天才 思い込み。 人生変わる【思い込みの科学】〜成功者に共通する思い込みとは?

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天才 思い込み

自分には、センスがない• 自分には、才能がない どっちも一緒? いいえ、違います。 少なくともデザインの世界においては。 というわけで、今日は デザインの才能とセンス について、私個人の考えをお伝えしたいと思います。 こと【デザイン】における、才能とセンスの違い 才能とセンス、どっちも似たような言葉ですが、この違いはどこにあるのでしょう? 結論を言うと 才能とは、先天的に持って生まれた特長 センスとは、築き上げてきた知識や技術の結実 というのが私の考えです。 デザインにおいての才能とは、具体的に言うと 感受性の方向 空間を的確に把握する能力 色彩を細かく認識する能力 感覚的なデザイン表現をする能力 論理的なデザイン理論の構築能力 などでしょうか。 対してセンスとは、具体的に言うと 今までやってきたデザイン分野の経験値 費やしてきた時間の多さ 楽しんで努力した時間の多さ 試行錯誤の量 かと思っています。 私の話をさせてください 忙しい時間を割いてここまで読んでくださった読者様の中には 早く結論を知りたい方もおられましょうが、 結論に至るまでに必要な気づきがあるので 少しだけ私の昔話に付き合っていただきたいです。 私は高校卒業後、すぐにデザイン制作部署で働きはじめました。 当時の私は スーパー調子に乗った子供で 「自分には(根拠ないけど)才能があるから、すぐにデザイン部署のエースになる」と 息巻いてはばかりませんでした。 でも当然、現場で私は使い物になりませんでした。 作ってはやり直しをされ、先輩にため息をつかれながら 自分の分身とも言える制作物がゴリゴリと修正を入れられます。 出来上がったものを見て「もう別物じゃん……」と悲しくなり 枕を濡らす毎日が待っていました。 営業には「センスがない」と言われ 先輩には「なんでこうしたか自分で説明できる?」と質され 同期たちには「ちゃんとせぇやwwww」と笑われました。 あれぇ、おかしいな……。 いやそんなハズはない。 自分は才能に恵まれているのに。 なんなら自分は天才なハズなのに……!! 結果的にこの思い込みが 私にとって良い方向へ働いたのでした。 才能とは、弱みも含めた自分の【特徴】でしかない 私は空間把握能力に乏しかったようです。 なんでもかんでも紙面はギュウギュウに詰め込む癖がありました。 でもそのおかげで、 「入れなければいけない多すぎる情報をパズルのように詰め込む」 というレイアウトの上で非常に大切な能力を伸ばすことができました。 逆は私は細やかな色彩感覚を持っていました。 非常に微妙なトーンの使い分けで、ゴチャゴチャした紙面を色によって見やすくすることができました。 こういった特徴は主に量販店のチラシにおいて力を発揮します。 高校時代の部活動で空手をやっていたおかげもあって 努力すれば上達する、という当たり前の事を体感していたので 「天才の自分だから必ず上手くなる」 と研究と試行錯誤に時間を惜しむことなく費やすことできました。 だんだんと広がる仕事の幅 得意分野で成長を認めてもらえると だんだん様々な仕事を任せてもらえるようになりました。 その度に経験値を稼いでいって、 とうとうチームリーダーを任されたり 新人の教育までさせてもらえるようになりました。 もちろんその頃には「センスがない」と言われることは無くなっています。 なるほど、センスとは才能のことではなくて 積み上げてきた経験と慣れのことなのだと、 この時初めて知ったのです。 デザインを諦める必要はない 今は、空間把握能力の乏しさにコンプレックスはありません。 バランスのとり方も 余白の空け方も 経験してきたセンスでカバーできています。 苦手な感覚的なデザイン表現をする能力も 十年培ってきた引き出しがカバーしてくれます。 私に恵まれていたのは 「才能はある」 と思い込み続けることができたことでした。 セールスライターの皆さんも デザインに苦しんだ時 「才能がない」 と思い悩まない方が、今後の成長を妨げないかと思います。 例えば「女性的なデザインの感受性」に恵まれていなくても 「ロックンロールで男性的なテイスト」のデザインは得意かもしれません。 「色彩感覚」が荒い人は、鮮やかな色使いの子供向けなデザインが上手かもしれません。 感覚的な表現が苦手な人は、精緻なデザイン理論を組み上げる才能があるかもしれませんし 論理的に考えられない人は感覚で成立させてしまう天才肌の人かもしれません。 「センスが無い」 と思ってしまう人は、むしろ伸びしろが大きくあると言っていいでしょう。 今後経験を重ねるごとにセンスは積み上げられていくのですから。 とはいえ、デザインをやる気が無いのに 「デザインを諦めるな!」 と熱く語るつもりはありません。 得意な人が他に居るなら、 その人にもう任せてしまいましょう! でもデザインスキルがあると、 良いことがありますよ?笑.

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東大は凡人で京大は天才は思い込みか?(固定概念Part2)

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この記事の目次• 【1】科学に裏付けられた4つの「思い込みの力」 思い込みの力については、たくさんの科学者や心理学者によりさまざまな法則が発見されています。 中でも有名なものを4つご紹介しておきましょう。 (1)プラシーボ効果 プラシーボ効果とは、 偽物の薬でも「本物だ」と思って飲むことで、実際に効き目が現れるという現象です。 カナダで行われた有名な実験があります。 海軍の中で3つのグループをつくり、• グループ1:酔い止めの新薬を与える• グループ2:偽物の薬を「酔い止めだ」と言って与える• グループ3:何も与えない という形でそれぞれ結果を見たところ、何も与えられなかった「グループ3」は30%の人が船酔いしたのに対し、酔い止めの新薬と偽薬を与えられた「グループ1・2」の船酔い率は13%に留まった、というのです。 つまり、薬が偽物であるにも関わらず、「酔い止めだ」と信じて飲んだことにより、本物の薬を飲むのと同じ効果が現れたのですね。 この効果は、もっと身近なところで実感することもできます。 たとえばノンアルコールのカクテルを飲んで、酔ったような良い気分になったり、ダイエット効果があると聞いたお茶を飲んで実際に痩せていたのに、「科学的根拠はない」という噂を聞いたとたんに痩せにくくなったり、など。 思い込みの力は気持ちだけでなく、身体にも実際に影響する。 それがプラシーボ効果です。 (2)ピグマリオン効果 ピグマリオン効果とは、 周囲の人間に期待された人は、期待されたとおりの成果をあげるという現象です。 この効果を発見したアメリカの心理学者ローゼンタールは、ある小学校で知能テストを行いました。 そしてテスト終了後、クラス担任の先生に「テストの結果、今後成績が伸びるのはこの生徒たちです」と言ってリストを渡しました。 しかしそのリストは、じつはテスト結果には関係なく無作為に選んだ生徒たちだったのです。 にも関わらず、 教師の期待をかけられたその生徒たちは、その後実際に成績が伸びたというのが実験の結果でした。 たとえば、採用面接で高学歴の人が来ると「なんとなく仕事ができそうだな」と思ってしまいがちです。 実際は、働いてみるまで仕事の出来具合は分からないのに、学歴の印象で「できる」と強く思い込んでしまうのです。 また、年収が高い異性を魅力的に感じたり、逆に第一印象が悪い人はどんなに良い言動をしてもずっと「なんとなく嫌だな」という感情が拭えなかったり、というのも「ハロー効果」の一種です。 もっと身近なところで言えば、 好きな有名人がCMしている商品は、根拠もなく良いものに思える、というのも典型的なハロー効果ですね。 【2】不安や恐怖…ネガティブな思い込みの力 思い込みの中でも、不安や恐怖といったネガティブな思い込みは、自分にとって良くない結果を呼び寄せてしまうことがあるため、気をつけなければいけません。 (1)副作用の出る確率は思い込みで高まる 「まれに副作用が出る可能性があります」と言われた薬を飲むときに、 「副作用が出たらどうしよう」と強く不安を抱くことで、本当に副作用を引き起こしてしまうことは多いと言われています。 他にも、「何もかもがバイキンだらけで汚い」と強く思い込めば潔癖性になってしまいますし、「この添加物は身体に悪いらしい」と思いながら食べたもので実際に体調を崩してしまったり、という例も挙げられます。 これらの現象は、プラシーボ効果とは対称的な「ノーシーボ効果」と呼ばれています。 (2)熱くないのに火傷した?アメリカで実際にあった実験 アメリカのコロンビア大学で行われた実験では、さらに恐ろしい「思い込みの力」が報告されています。 それは 催眠状態の男性に「今からあなたの額にアイロンの先を当てます」と言って、鉛筆の先を当てる、という実験でした。 実際に額にさわったのは鉛筆の先なので、普通に考えれば何も起こらないはずです。 しかし 催眠状態の男性は、鉛筆の先が触れたとたんに「熱い!」と叫び声をあげ、触れた部分は実際に火ぶくれ(火傷)の症状を起こしたのです。 この実験は、思い込みの力が強まると現実の身体にまで影響を及ぼすことを明確に示しています。 (3)脳にとってその恐怖は「本物」 そこまで極端な状況でなくとも、不安や恐怖は身体に悪影響を与えることが多々あります。 じつは 人間の脳は、感じている不安や恐怖が「思い込みによるもの」なのか「現実に起きているもの」なのかを明確に見分けられないと言われているのです。 「こんなことが起きたら嫌だなあ」「怖いなあ」と感じている最中、その不安感や恐怖心は現実に「こんなことが起きた」ときと同じように、脳にとっては強いストレスとなり得ます。 恐怖や不安は、たとえどんなに根拠がなくても、脳にとっては本物なのです。 【3】願えば叶う!ポジティブな思い込みの力 ネガティブに働くと怖いほどの力を持つ「思い込み」ですが、 ポジティブに働かせればその分、強い味方になってくれます。 (1)実現すると信じたことは、実現しやすい 思い込みの力が現実になりやすいのは、人が「こうなるに違いない」と思い込んだとおりの現実が起きるように、 脳が無意識のうちに言動を変えるためであるとも言われています。 努力してもできるかどうか分からないという状況では、どうしても「面倒くさい」「そんな大変な思いをしてまでやらなくてもいいや」と思ってしまいがちです。 でも、たとえば理想的な体型やお金持ちになった自分がタイムマシンに乗って未来から現れて、「1日100回腹筋したらスリムになれたよ」とか、「1日1時間勉強を頑張ってこの資格をとったんだよ」と教えてくれたら、どうでしょうか? 「絶対になれる」ということが分かっていたら、自然とやる気が出ると思いませんか? 努力すれば叶う、という強い思い込みは、やる気を引き起こすのにも使えます。 スポーツや将棋など勝負事の世界で偉業を成し遂げている人が、物凄い努力を積んでいるのにどこか楽しそうに見えるのは、このポジティブな思い込みの力をうまく利用しているためなのかもしれません。 【4】思い込みの力の効果的な利用法6つ では、ポジティブな思い込みの力をうまく利用する方法について、具体的なやり方やちょっとしたコツをご紹介していきましょう。 (1)「うまくいく」と信じきる 思い込みの力が現実をこれだけ左右するということは、 同じ行動をしても「うまくいく」と信じきっている場合と半信半疑な場合とでは、結果に差が出てしまうということです。 たとえば「筋トレで痩せる」と信じきってトレーニングをするのか、「どうなのかなあ」とモヤモヤしながらするのとでは、痩せるスピードや痩せ方に差が出てきます。 同じ筋トレを同じ回数しても、です。 どうせやるなら、 できる限り信じきってやった方が効果的だし、お得だということですね。 ダイエット• 人間関係 などにノウハウを取り入れるときは、「絶対うまくいく」と信じきって行うと効果がアップします。 (2)根拠を見つけ出す そうは言っても「根拠がないとどうしても半信半疑になってしまう」というときは、 自分で根拠を見つけ出してしまうのも手です。 と言っても、無理やりな根拠をひねり出して信じる必要はありません。 そのノウハウを実践しようと考えたからには、何か理由があるのではないでしょうか?その理由を自分の中から探り出し、根拠として考えてみましょう。 たとえば、 このところあまり運がなかった。 だから、ここからはラッキーなことしか起こらないだろう! と、 一見ネガティブに思える事実を前向きな根拠に転換してしまうのも、効果的でしょう。 そうした場合には客観性も駆使して、冷静に状況を見極めましょう。 (3)信じられる方を選ぶ 病気による症状を取り除く場合、「投薬とカウンセリングのどちらが効くか?」というのは、医師にとっても悩みどころでしょう。 ただ一般的には、「投薬が効く」と信じている人には投薬の方が効果が高く、「カウンセリングが効く」と信じている人にはカウンセリングを受けてもらうと効果が高いと言われています。 メリットやリスクが同じくらいの選択肢が複数あって、どうしても選べないという場合には、「信じられる方」を選択すると決めてみてはいかがでしょうか。 ワインでも、高いと分かっていて飲むと美味しく感じたりしますよね。 何事も、自分が「こちらの方が良い」と信じられる選択肢の方が、実際効果的な場合が多いのです。 (4)「すでに成功した姿」を想像する 人の脳には、変化を避けて現状をキープしようとする「ホメオスタシス」という機能が備わっています。 これは、本来の自分と違う行動をとったときなどに、違和感を感じて元の自分に戻そうとする機能です。 長年の習慣を変えようとすると、このホメオスタシスが邪魔をすることがあります。 どんな服を着て、どんな生活をしているのか。 鏡を見るたびに自分を見てうっとりしているところや、素敵な人に見初められて幸せなお付き合いをしている姿を想像するのも良いでしょう。 ちょっと難しいなと感じた場合は、想像する変化が大きすぎるのかもしれません。 いきなり大豪邸に住む想像が難しければ、今よりも広い部屋を借りるところから想像してみるなど、身近で小さな変化から想像スタートしてみましょう。 (5)成功のイメージを繰り返し脳裏に焼き付ける 強く思い込む、つまり行動を変えるほどの変化を脳にもたらすためには、何度も繰り返しイメージを焼き付けるのが一番です。 とくに効果的なのは、特定の言葉や画像を• 声に出して何度も唱える• 目につくところに貼る• 繰り返し考える など、 脳に焼き付ける回数を増やすこと。 ダイエットならば「理想の体型の人の画像に自分の顔をはめ込んで、目につくところに貼る」というのがじつは効果的です。 毎日画像を見つめながら、自分がそうなっているところを想像して気持ちよくなる。 鏡を見ながら「昨日より痩せてる〜」と呟いてみる。 こうしたことが、脳にポジティブな思い込みを植え付けていきます。 もちろん仕事や自分の性格に関することでも同じです。 「こうなりたい」という理想の形を、むしろ「もう、こうなっている」と、毎日繰り返し考えてみてください。 (6)自分なりのスイッチを決める 自分なりのスイッチを持つことは、やる気を引き出すのにも、ネガティブなことをぐるぐる考えるのをやめるのにも、役立ちます。 やる気を引き出すのには、 香りのスイッチが一番です。 というのも、嗅覚は脳の中でも感情を司る部分に最も近い位置にあるためです。 特定の匂いを「これを嗅ぐとやる気が出る」と自分で決めて(言い聞かせて)、それを嗅いだ後に必ず勉強や仕事をするようにします。 すると、いつのまにかその匂いを嗅ぐことで楽に「やる気スイッチ」が入るようになります。 「これ」と決める香りは好きな香りが一番ですが、その中でも少し刺激が強めのものを選ぶと、一層効果的です。 おすすめのアロマは、• ミント• レモン• グレープフルーツ• オレンジ・スイート• ローズマリー• ユーカリ などです。 また、 「こうなったらどうしよう……」とネガティブな思考のぐるぐるループを止めるのにも、何かスイッチを決めておくことが有効です。 同じように香りを決めておいて嗅ぐのも良いですし、他にも、• 思いきり深呼吸する• 目を閉じて10秒数える• 柏手を打つ• 手を洗う など、カンタンで気分を変えやすいアクションも効果的です。 ぜひ自分なりのスイッチを決めておきましょう。

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思い込みと孤独と狂気

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自分には、センスがない• 自分には、才能がない どっちも一緒? いいえ、違います。 少なくともデザインの世界においては。 というわけで、今日は デザインの才能とセンス について、私個人の考えをお伝えしたいと思います。 こと【デザイン】における、才能とセンスの違い 才能とセンス、どっちも似たような言葉ですが、この違いはどこにあるのでしょう? 結論を言うと 才能とは、先天的に持って生まれた特長 センスとは、築き上げてきた知識や技術の結実 というのが私の考えです。 デザインにおいての才能とは、具体的に言うと 感受性の方向 空間を的確に把握する能力 色彩を細かく認識する能力 感覚的なデザイン表現をする能力 論理的なデザイン理論の構築能力 などでしょうか。 対してセンスとは、具体的に言うと 今までやってきたデザイン分野の経験値 費やしてきた時間の多さ 楽しんで努力した時間の多さ 試行錯誤の量 かと思っています。 私の話をさせてください 忙しい時間を割いてここまで読んでくださった読者様の中には 早く結論を知りたい方もおられましょうが、 結論に至るまでに必要な気づきがあるので 少しだけ私の昔話に付き合っていただきたいです。 私は高校卒業後、すぐにデザイン制作部署で働きはじめました。 当時の私は スーパー調子に乗った子供で 「自分には(根拠ないけど)才能があるから、すぐにデザイン部署のエースになる」と 息巻いてはばかりませんでした。 でも当然、現場で私は使い物になりませんでした。 作ってはやり直しをされ、先輩にため息をつかれながら 自分の分身とも言える制作物がゴリゴリと修正を入れられます。 出来上がったものを見て「もう別物じゃん……」と悲しくなり 枕を濡らす毎日が待っていました。 営業には「センスがない」と言われ 先輩には「なんでこうしたか自分で説明できる?」と質され 同期たちには「ちゃんとせぇやwwww」と笑われました。 あれぇ、おかしいな……。 いやそんなハズはない。 自分は才能に恵まれているのに。 なんなら自分は天才なハズなのに……!! 結果的にこの思い込みが 私にとって良い方向へ働いたのでした。 才能とは、弱みも含めた自分の【特徴】でしかない 私は空間把握能力に乏しかったようです。 なんでもかんでも紙面はギュウギュウに詰め込む癖がありました。 でもそのおかげで、 「入れなければいけない多すぎる情報をパズルのように詰め込む」 というレイアウトの上で非常に大切な能力を伸ばすことができました。 逆は私は細やかな色彩感覚を持っていました。 非常に微妙なトーンの使い分けで、ゴチャゴチャした紙面を色によって見やすくすることができました。 こういった特徴は主に量販店のチラシにおいて力を発揮します。 高校時代の部活動で空手をやっていたおかげもあって 努力すれば上達する、という当たり前の事を体感していたので 「天才の自分だから必ず上手くなる」 と研究と試行錯誤に時間を惜しむことなく費やすことできました。 だんだんと広がる仕事の幅 得意分野で成長を認めてもらえると だんだん様々な仕事を任せてもらえるようになりました。 その度に経験値を稼いでいって、 とうとうチームリーダーを任されたり 新人の教育までさせてもらえるようになりました。 もちろんその頃には「センスがない」と言われることは無くなっています。 なるほど、センスとは才能のことではなくて 積み上げてきた経験と慣れのことなのだと、 この時初めて知ったのです。 デザインを諦める必要はない 今は、空間把握能力の乏しさにコンプレックスはありません。 バランスのとり方も 余白の空け方も 経験してきたセンスでカバーできています。 苦手な感覚的なデザイン表現をする能力も 十年培ってきた引き出しがカバーしてくれます。 私に恵まれていたのは 「才能はある」 と思い込み続けることができたことでした。 セールスライターの皆さんも デザインに苦しんだ時 「才能がない」 と思い悩まない方が、今後の成長を妨げないかと思います。 例えば「女性的なデザインの感受性」に恵まれていなくても 「ロックンロールで男性的なテイスト」のデザインは得意かもしれません。 「色彩感覚」が荒い人は、鮮やかな色使いの子供向けなデザインが上手かもしれません。 感覚的な表現が苦手な人は、精緻なデザイン理論を組み上げる才能があるかもしれませんし 論理的に考えられない人は感覚で成立させてしまう天才肌の人かもしれません。 「センスが無い」 と思ってしまう人は、むしろ伸びしろが大きくあると言っていいでしょう。 今後経験を重ねるごとにセンスは積み上げられていくのですから。 とはいえ、デザインをやる気が無いのに 「デザインを諦めるな!」 と熱く語るつもりはありません。 得意な人が他に居るなら、 その人にもう任せてしまいましょう! でもデザインスキルがあると、 良いことがありますよ?笑.

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