エコ ハウス 高根沢。 【ホームズ】城東エコハウスの建物情報|栃木県宇都宮市城東2丁目12

日本エコハウス大賞2019|建築知識ビルダーズ

エコ ハウス 高根沢

建築家 伊礼 智 氏 irei satoshi それぞれの地域文化のなかで、意匠と性能のバランスを建設的に考えた住まいを、「日本のエコハウス」と定義したいと思います。 四季を通じて心地よく住まうために、性能と意匠の融合に向けてさまざまなチャレンジをすることこそ、エコハウスの醍醐味であり、設計の面白さだと考えます。 昨年に続き、各地の地域性に合った温熱環境を整え、多くの人が住みたいと思える「ときめく住まい」の応募を期待しています。 1959年沖縄県生まれ。 東京芸術大学美術学部建築科大学院修了、丸谷博男+エーアンドエーを経て1996年伊礼智設計室開設。 斬新でなく実用的なデザイン、簡素ながらも品があり、クオリティの高い美しい佇まいを心がけ、誰もが居心地良いと思える家づくりを追究。 2006年「9坪の家」、2007年「町角の家」でエコビルド賞。 2013年、i-works project でグッドデザイン賞を受賞。 著書に「伊礼智の住宅設計」「小さな家70のレシピ」など。 Ms建築設計事務所 代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授 三澤 文子 氏 misawa fumiko 持続可能な社会を再構築するために、住まいづくりやまちづくりにおいて、何が出来るのかを考え、実践していくことが大切な姿勢です。 その姿勢を保って「エコハウスとは何だろう」ということを問う、爽やかでありながら骨のある提案を期待します。 特に、四季の気候変化を楽しみながら、豊かに、健やかに暮らせる「ロングライフ住宅」が、地域性のある日本でどのように実現していくのか、広い意味でのエコハウスに思いを馳せる時間を、共有したいです。 静岡県生まれ。 1979年奈良女子大学理学部物理学科卒業、現代計画研究所を経て1985年Ms建築設計事務所設立。 主な作品は、ケナル山荘、白水湖畔ロッジ、禅定庵、北沢建築工場など。 著書に『木造住宅の可能性』(INAX出版)、『住宅に空間力を』(彰国社)、『最高の木造住宅をつくる方法』(エクスナレッジ)など 建築家 西方 里見 氏 nishikata satomi 時間軸は過去、現在、未来へとつながっています。 エコハウスを設計するときにも、2割は過去の経験にもとづき、5割は自分の能力で対応し、残りの3割は未来への思考に費やします。 未来を考えないエコハウスは、構造的・物理的に50年もっても、社会の変化に耐えられなくなります。 エコハウスは、未来へつながっていくことが大切です。 それがどんなエコハウスなのかは、私も答えを出せないでいます。 我々を未来に導いてくれるエコハウスに出会えることを楽しみにしています。 1951年秋田県生まれ。 海外の住宅を多数視察し、そのアイデアを日本の風土や気候に合わせて応用し、環境にやさしい住宅や公共建築物を設計。 2008年「サステナブル住宅賞」国土交通大臣賞、「JIA環境建築賞」優秀賞(設計チーム木)ほか受賞。 主な著書に「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法」「外断熱が危ない!」「プロとして恥をかかないためのゼロエネルギー住宅」など 松尾設計室 代表取締役 パッシブハウスジャパン理事 松尾 和也 氏 matsuo kazuya 難しい敷地条件をもつ敷地をどのように解き設計するか。 これこそが、ほかの多くの実務者に新たな道しるべを示すことになると考えています。 逆に普通の敷地条件を持つ敷地の設計においては意匠系の建築家によるデザイン性と性能の両立を実現した住宅を期待したいです。 これはこれで、一辺倒になりがちなパッシブデザインの住宅に対して、新しいデザイン手法の幅を広げることにつながると思います。 1975年兵庫県生まれ。 一級建築士。 また、冷暖房負荷、一次エネルギーを計算するソフト「建もの燃費ナビ」を開発し、公正な基準にもとづく省エネ性能評価の普及に努める。 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授・博士 工学 前 真之 氏 mae masayuki そもそもなぜエコハウスは必要なのでしょうか。 第一の目的は、そこに暮らす家族が省コストで快適・健康に暮らすため。 そのことが、日本全体の省エネや地球環境保護につながっていきます。 しかしどんなに優れたエコハウスでも、世界に1棟しかなければなんの意味もありません。 まずは普及させることが大切です。 コンテストを機に、「住んでみたい」とより多くの人が思い、現実的に購入を検討したくなるような作品を楽しみにしています。 1975年生まれ。 2003年同大学大学院博士課程修了。 空調・通風・給湯・自然光利用など幅広いテーマを研究し、真のエコハウスの姿を追い求めている。 現在、暖房や給湯にエネルギーを使わない無暖房・無給湯住宅の開発・研究に取り組んでいる。 審査の流れ 応募の概要 応募資格 地域工務店・ビルダー、設計事務所、ハウスメーカー、リフォーム会社など 対象住宅 2016年1月以降に竣工した日本国内の居住を目的とした住宅。 戸建住宅の新築およびリノベーション。 注文・分譲・建売・店舗併用・ 賃貸併用いずれも可(別荘・常設展示のモデルハウスは不可)。 審査員 伊礼智(建築家)/三澤文子(Ms建築設計事務所 代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授) 西方里見(建築家)/松尾和也(松尾設計室 代表取締役 パッシブハウスジャパン理事) 前真之(東京大学大学院准教授) 応募方法 STEP1:エントリーフォームに記入し、2019年10月10日までに登録をしてください。 STEP2:A3応募シート(PDFまたはEXCEL)、必要事項を記入してください。 STEP3:必要書類を10月15日までに下記のメールにてお送りください。 問い合わせ 株式会社エクスナレッジ「日本エコハウス大賞」事務局 担当/山川・中川 Tel:03-3403-1343 スケジュール 実例応募開始:2019年5月27日(月) エントリー受付締切:2019年10月10日(木) 実例募集締切:2019年10月15日(火) 1次審査(書類選考):2019年10月25日(金) 1次審査通過作品発表:2019年10月28日(月) 公開審査/表彰式:2019年11月13日(水) シンポジウム:2020年1月28日(火) 協賛賞について 協賛賞の対象は、以下の製品を採用している場合になります。 オスモ&エーデル:外付けブラインド「ヴァレーマ」または樹脂窓「エーデルフェンスター」 硝子繊維協会:多機能赤外線サーモグラフィーカメラ「FLIR C2(フリア シーツー)」 代々:代々の家3社の関連商品(詳細は代々の家HPで案内します) デコス:デコスファイバー、デコスドライ工法住宅1棟分(上限あり) 日本ベルックス:天窓および「VELUX ACTIVE with NETATMO」ユニット 応募における注意点 募集規定• ・作品の応募は合成を行うなど、著しい加工を施した写真の使用はご遠慮ください。 ・被写体等は権利者から事前の了承を得た上で応募してください。 ・応募作品は返却いたしませんので、ご了承ください。 ・応募多数の場合、応募受付締切を早めさせて頂く場合がございます。 作品内容の制限 作品の内容等が以下に相当すると主催者側が判断した場合、主催者は応募者に通知などの連絡を行なうことなく、 審査の対象外とする場合がございます。 ・応募規定に反するもの。 ・第三者を誹謗中傷し、またそのプライバシーを侵害するもの。 ・コンテストの趣旨などに合わないと主催者が判断したもの。 ・作品データが判読不能なもの。 ・応募作品は、著作権等の権利が応募時点で作者に帰属するものに限ります。 個人情報の管理について 応募する際に必要となる個人情報(氏名・住所・連絡先等)については厳重に管理し、当コンテストの運営のみに使用させていただきます。

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エコ・ハウスたかねざわ | 高根沢町

エコ ハウス 高根沢

建築家 伊礼 智 氏 irei satoshi それぞれの地域文化のなかで、意匠と性能のバランスを建設的に考えた住まいを、「日本のエコハウス」と定義したいと思います。 四季を通じて心地よく住まうために、性能と意匠の融合に向けてさまざまなチャレンジをすることこそ、エコハウスの醍醐味であり、設計の面白さだと考えます。 昨年に続き、各地の地域性に合った温熱環境を整え、多くの人が住みたいと思える「ときめく住まい」の応募を期待しています。 1959年沖縄県生まれ。 東京芸術大学美術学部建築科大学院修了、丸谷博男+エーアンドエーを経て1996年伊礼智設計室開設。 斬新でなく実用的なデザイン、簡素ながらも品があり、クオリティの高い美しい佇まいを心がけ、誰もが居心地良いと思える家づくりを追究。 2006年「9坪の家」、2007年「町角の家」でエコビルド賞。 2013年、i-works project でグッドデザイン賞を受賞。 著書に「伊礼智の住宅設計」「小さな家70のレシピ」など。 Ms建築設計事務所 代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授 三澤 文子 氏 misawa fumiko 持続可能な社会を再構築するために、住まいづくりやまちづくりにおいて、何が出来るのかを考え、実践していくことが大切な姿勢です。 その姿勢を保って「エコハウスとは何だろう」ということを問う、爽やかでありながら骨のある提案を期待します。 特に、四季の気候変化を楽しみながら、豊かに、健やかに暮らせる「ロングライフ住宅」が、地域性のある日本でどのように実現していくのか、広い意味でのエコハウスに思いを馳せる時間を、共有したいです。 静岡県生まれ。 1979年奈良女子大学理学部物理学科卒業、現代計画研究所を経て1985年Ms建築設計事務所設立。 主な作品は、ケナル山荘、白水湖畔ロッジ、禅定庵、北沢建築工場など。 著書に『木造住宅の可能性』(INAX出版)、『住宅に空間力を』(彰国社)、『最高の木造住宅をつくる方法』(エクスナレッジ)など 建築家 西方 里見 氏 nishikata satomi 時間軸は過去、現在、未来へとつながっています。 エコハウスを設計するときにも、2割は過去の経験にもとづき、5割は自分の能力で対応し、残りの3割は未来への思考に費やします。 未来を考えないエコハウスは、構造的・物理的に50年もっても、社会の変化に耐えられなくなります。 エコハウスは、未来へつながっていくことが大切です。 それがどんなエコハウスなのかは、私も答えを出せないでいます。 我々を未来に導いてくれるエコハウスに出会えることを楽しみにしています。 1951年秋田県生まれ。 海外の住宅を多数視察し、そのアイデアを日本の風土や気候に合わせて応用し、環境にやさしい住宅や公共建築物を設計。 2008年「サステナブル住宅賞」国土交通大臣賞、「JIA環境建築賞」優秀賞(設計チーム木)ほか受賞。 主な著書に「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法」「外断熱が危ない!」「プロとして恥をかかないためのゼロエネルギー住宅」など 松尾設計室 代表取締役 パッシブハウスジャパン理事 松尾 和也 氏 matsuo kazuya 難しい敷地条件をもつ敷地をどのように解き設計するか。 これこそが、ほかの多くの実務者に新たな道しるべを示すことになると考えています。 逆に普通の敷地条件を持つ敷地の設計においては意匠系の建築家によるデザイン性と性能の両立を実現した住宅を期待したいです。 これはこれで、一辺倒になりがちなパッシブデザインの住宅に対して、新しいデザイン手法の幅を広げることにつながると思います。 1975年兵庫県生まれ。 一級建築士。 また、冷暖房負荷、一次エネルギーを計算するソフト「建もの燃費ナビ」を開発し、公正な基準にもとづく省エネ性能評価の普及に努める。 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授・博士 工学 前 真之 氏 mae masayuki そもそもなぜエコハウスは必要なのでしょうか。 第一の目的は、そこに暮らす家族が省コストで快適・健康に暮らすため。 そのことが、日本全体の省エネや地球環境保護につながっていきます。 しかしどんなに優れたエコハウスでも、世界に1棟しかなければなんの意味もありません。 まずは普及させることが大切です。 コンテストを機に、「住んでみたい」とより多くの人が思い、現実的に購入を検討したくなるような作品を楽しみにしています。 1975年生まれ。 2003年同大学大学院博士課程修了。 空調・通風・給湯・自然光利用など幅広いテーマを研究し、真のエコハウスの姿を追い求めている。 現在、暖房や給湯にエネルギーを使わない無暖房・無給湯住宅の開発・研究に取り組んでいる。 審査の流れ 応募の概要 応募資格 地域工務店・ビルダー、設計事務所、ハウスメーカー、リフォーム会社など 対象住宅 2016年1月以降に竣工した日本国内の居住を目的とした住宅。 戸建住宅の新築およびリノベーション。 注文・分譲・建売・店舗併用・ 賃貸併用いずれも可(別荘・常設展示のモデルハウスは不可)。 審査員 伊礼智(建築家)/三澤文子(Ms建築設計事務所 代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授) 西方里見(建築家)/松尾和也(松尾設計室 代表取締役 パッシブハウスジャパン理事) 前真之(東京大学大学院准教授) 応募方法 STEP1:エントリーフォームに記入し、2019年10月10日までに登録をしてください。 STEP2:A3応募シート(PDFまたはEXCEL)、必要事項を記入してください。 STEP3:必要書類を10月15日までに下記のメールにてお送りください。 問い合わせ 株式会社エクスナレッジ「日本エコハウス大賞」事務局 担当/山川・中川 Tel:03-3403-1343 スケジュール 実例応募開始:2019年5月27日(月) エントリー受付締切:2019年10月10日(木) 実例募集締切:2019年10月15日(火) 1次審査(書類選考):2019年10月25日(金) 1次審査通過作品発表:2019年10月28日(月) 公開審査/表彰式:2019年11月13日(水) シンポジウム:2020年1月28日(火) 協賛賞について 協賛賞の対象は、以下の製品を採用している場合になります。 オスモ&エーデル:外付けブラインド「ヴァレーマ」または樹脂窓「エーデルフェンスター」 硝子繊維協会:多機能赤外線サーモグラフィーカメラ「FLIR C2(フリア シーツー)」 代々:代々の家3社の関連商品(詳細は代々の家HPで案内します) デコス:デコスファイバー、デコスドライ工法住宅1棟分(上限あり) 日本ベルックス:天窓および「VELUX ACTIVE with NETATMO」ユニット 応募における注意点 募集規定• ・作品の応募は合成を行うなど、著しい加工を施した写真の使用はご遠慮ください。 ・被写体等は権利者から事前の了承を得た上で応募してください。 ・応募作品は返却いたしませんので、ご了承ください。 ・応募多数の場合、応募受付締切を早めさせて頂く場合がございます。 作品内容の制限 作品の内容等が以下に相当すると主催者側が判断した場合、主催者は応募者に通知などの連絡を行なうことなく、 審査の対象外とする場合がございます。 ・応募規定に反するもの。 ・第三者を誹謗中傷し、またそのプライバシーを侵害するもの。 ・コンテストの趣旨などに合わないと主催者が判断したもの。 ・作品データが判読不能なもの。 ・応募作品は、著作権等の権利が応募時点で作者に帰属するものに限ります。 個人情報の管理について 応募する際に必要となる個人情報(氏名・住所・連絡先等)については厳重に管理し、当コンテストの運営のみに使用させていただきます。

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エコ・ハウスたかねざわ | 高根沢町

エコ ハウス 高根沢

模擬店では、『西小金バンド部保護者会』さんや、『ひよこの家を支援する会』さん、『ケアハウスフローラ』さん、『高根沢町障害児者生活支援センターすまいる』さん、『栃木県若年者支援機構』さん、『晴五会』さん、『なまず会』さん、『もったいないから始めようグループまい舞』さんによる、美味しい食べ物の販売が行われました。 フリーマーケットも『高根沢町農業人』さんや、『フリースペースひよこの家』さん、『野うさぎくらぶ』さん、『栃木県若年者支援機構』さんと、今年は市民団体の参加もありました。 ひとつひとつの団体が、高根沢町や近隣市町村で活躍しています。 その中で活動している人たちが一同に集まり、エコ・フェスタに来て下さる方々に笑顔で対応していただいて、楽しい一日にする事が出来たのではないか、と思います。 ご協力いただいた皆さまにお礼申し上げます。 ありがとうございました。 最後に、忘れてはならないのが、個人で運営にご協力いただいたボランティアの皆さま、中には高根沢町職員の方も、ボランティアで協力して下さいました。 また、準備段階でテント設営やステージを作って下さったボランティアの方もおりました。 私たちだけでは、このようなイベントは出来ません。 皆さまのご協力あってのイベントです。 感謝の気持ちを忘れず、日々の運営と、また来年もエコ・フェスタを開催するかと思いますが、日常のご協力もふくめ、今後ともよろしくお願いいたします。 今回のエコ・フェスタもブログでは紹介できないくらい、たくさんの方々にご協力をいただきました。 ステージでは、毎年演奏していただいている地元の西小学校『金管バンド部ウェストファンファーレ』さんや、今年エコハウスの近所に引っ越しをしてきた『陽だまり保育園』さんの、元気で素晴らしい演奏。 『ハーモニー高根沢』さん、『オカリナ陽だまり』さんの和やかな心地良い音楽。 そして、毎年喜んで踊ってくださるフラダンスの『アロハホアピリ』さんたちが、イベントの雰囲気を作ってくださいました。 体験教室では、ブログの第7回エコ・フェスタ(4)(5)で紹介しました廃油キャンドル、ミニ気球づくりのほかに、設立当初から応援いただいている地元の老人クラブ『宝光会』さんの、手づくりコーナー。 『夢集団 星とロマンを語る会』さんの、太陽の観察。 エコハウスで活動している廃食用油せっけんづくりグループ『しゃぼんだま』さんのせっけんづくり。 『里山文化の会』さんの、藍染め体験・・と、充実させることができました。 展示コーナーでは、紹介しました『栃木県地球温暖化防止活動推進センター』さん、『NPO法人トチギ環境未来基地』さんのほかに、エコハウスを使って活動している『押し花クラブ』さん、エコハウス事業の『古布リサイクルくらぶ』さん、『絵手紙グループ』さん、『エコ・ガーデニング』さん、『里山文化の会』さんの作品が展示されました。

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