クッションファンデ 使い方 コツ。 クッションファンデの基本的な使い方と選び方のコツ♡ おすすめ21種類まとめ

【パフの洗い方】クッションファンデをきれいに保つお手入れのコツを伝授!

クッションファンデ 使い方 コツ

キルカバーシリーズ(4種類):カバー力抜群• ヌーディズムシリーズ(3種類):よりナチュラルな仕上がりに の2つのシリーズがあります。 このうち、 特に人気で定番なのが、キルカバーシリーズです。 「クリオと言ったらキルカバー」、「クッションファンデと言ったらキルカバー」と言われるほどの定番中の定番ですので、こちらについて詳しくみていきましょう! クリオのクッションファンデ・キルカバーの種類 クリオのキルカバーシリーズは全部で4種類あります。 では、 それぞれの肌タイプに合うおすすめの種類を順に見ていきましょう。 クリオキルカバー:乾燥肌におすすめのアンプルクッション&グロウクッション 混合肌におすすめなのが、シリーズ中でも定番人気の ファンウェアクッションXPです。 とにかくカバー力があり、持続時間はなんと48時間! 芸能人のようなベルベッド肌が簡単に作れると、一番の人気です。 パッケージはベージュ色で、ファウンデーションのイメージにピッタリなカラーとなっています。 とりあえずどれを使ったら良いか迷っている場合は、 このファンウェアクッションXPを選んでおくのがおすすめですよ。 おすすめのカラーや人気色については下の方で別途解説をしていますので、色選びの際に参考にしてみて下さい! 続いてはオイリー肌や夏向けにおすすめの コンシールクッションの紹介です。 クリオキルカバー:オイリー肌におすすめのコンシールクッション 肌質が脂質で、「ファンデーションはどうも崩れやすく苦手・・・」という方におすすめなのが、 コンシールクッションです。 「コンシールクッション」という名前の通り、コンシーラーのように 気になる部分を隠してくれ、マットな仕上がりになります。 コンシーラーいらずでこれ一つで完成できるため、忙しい人にもおすすめです。 気になるパッケージですが、黒とベージュの2カラーが基調のクールなデザインで、これまたオシャレです! そんなクリオのキルカバーですが、 どんな色があるのか、また どの色が自分に合うのか見ていきましょう! クリオのキルカバーのカラーの違い!人気色や色選びのコツは? 種類 番号 色味 特徴&合う肌質 ランジェリー 2号 ピンクーベージュ (ローズベージュ) 色白さん&明るい色の肌 (ブルベさん向き) リネン 3号 イエローベージュ (ナチュラルベージュ) 明るめの色の肌 (イエベさん向き) ジンジャー 4号 オレンジベージュ (ミディアムベージュ) 平均的な色の肌 サンド 5号 サンドベージュ (ブラウンベージュ) 色黒さん&暗めの色の肌 色白さんの場合、 2号のランジェリーまたは 3号のリネンがおすすめで、この2つの違いは色味の違いになります(ただ実際は、2号のランジェリーの方がより明るく見えます)。 平均的な肌の色合いの場合、 人によっては上の3号のリネン、または 4号のジンジャーのどちらかを選んでおくと肌に馴染みやすくなります。 また、 平均より濃い肌の場合、 5号のサンドがおすすめになります。 ただ実際、日本人で平均的な肌色の場合、 5号のサンドでもより自然な色合いになるケースもよくあります。 というのも、キルカバーの色はどれも全体的に明るめなため、日本人の感覚からするとちょっと白すぎると感じられるところがあるためで、3号か4号、または5号辺りを選んでおくと無難ですよ。 一番の人気色は、3号のリネンと4号のジンジャーで、日本のクリオの公式サイトでもこの色が中心の品ぞろえとなっていることが多いようです。 「とりあえず試してみたい」という場合は、こちらのどちらか(特に上で触れたように4号が多くの場合無難)を選んでおくのがおすすめです。 洗顔後、化粧水などで肌を整える。 ここで 保湿をしっかりと!• ファンデを ほんの少量パフにつける• 顔の中心部から外側へと、少しづつ 軽くトントンと叩きこむ感じで載せていく• 目の周りや鼻の周辺など、凹凸がある部分は パフの角度を工夫しながら丁寧に• 重ね付けしたい部分があれば、 少しづつ薄く重ねる では、キレイに塗るコツについて解説していきます。 クリオ・キルカバーをキレイに塗るコツは? キルカバーはとにかくカバー力が強いため、 ほんの少量をパフにつけて塗って行くのがコツです。 量を多くして塗ってしまうと、かなりの厚塗り感がでてしまいますので、ここは鉄則です! 薄く軽くトントンとするだけでも毛穴は十分に隠れますが、もし特に気になる部分があって重ね塗りしたい場合、とにかく 薄く薄くを心掛けて重ねて行くようにすると、キレイに仕上がりますよ。 クリオ・クッションファンデは崩れやすい?夏場はどうする? 一般的に、リキッドファンデーションは崩れやすいですよね。 私もそんな理由で、リキッドファンデーションは長年敬遠していたところがありました。 クッションファンデの場合、上でも触れたようにリキッドファンデーションの要素もありますので、確かにオイリー肌タイプや夏場は崩れやすいところがあるんですね。 そのため、その場合はキルカバーのシリーズの中でも マットタイプのコンシールクッションを使うのも一つの方法です。 出典: ただ、コンシールクッションはかなりマットになって乾燥しやすいところがありますので、 私のようにもともと乾燥肌タイプだとカピカピになってしまうんですね・・・。 そういう場合、アンプルクッションやファンウェアクッションXPなど、 いつも使っているクッションファンデを使いながら、皮脂をコントロールする下地を塗っておくと、乾燥対策も皮脂コントロールもできて、よりキレイな状態が持続しますよ。 下地は自分が普段使っているものでも良いですし、クリオでも専用下地がありますので、そちらを使うとよりキレイに仕上がります。 クリオ・キルカバーで肌荒れはある? クリオのキルカバーはカバー力が凄い反面、人によっては肌荒れがするケースもあるようです。 SNSなどで見ても、「顔にぷつぷつが出てきてしまった」など、 キルカバーが合わない人もいるようです。 ただ 大多数の人は問題なく使えているようで、私の周りでも愛用している人がたくさんいますので、とりあえず 自分に合うかどうか試しながら様子を見るのがおすすめです。 そんなクリオのキルカバーですが、リフィルはあるのでしょうか? リフィルのみで買えるのかどうか、ご紹介しておきます! スポンサーリンク クリオキルカバー(CLIO Killcover はリフィルのみで買える? クリオのキルカバーは、 最初からリフィルつきで売っているセット商品があります。 ただ基本的に、 リフィルのみの単品では売られていないため、気に入った場合は セットで買っておくと、かなりお得になります。 また 、リフィルの詰め替え方も簡単で、道具などいらず、手で中蓋のケースを取り替えることができますので、便利に使えますよ(クッションファンデは結構なくなるのが早いので、やはりリフィルがあると助かるんですよね・・・)。 では最後に、クリオのキルカバーの 日本と韓国の値段についてご紹介しておきます。 クリオキルカバー(CLIO Killcover の日本と韓国の値段 クリオのクッションファンデ・キルカバーは日本でも韓国でも買えます。 日本と韓国の値段をそれぞれまとめてみます(値段は執筆時のものですので、参考程度に見て下さい)。 Qoo10は韓国から発送のため、日本国内から発送されるのと比べると時間がかかりますが、「とにかく安く買いたい!」といった場合におすすめです。 ランジェリー(2号):明るい肌色(ブルベ向き)• リネン(3号):明るめの肌色(イエベ向き)• サンド(5号):濃い肌色 となっています。 キルカバーは全体的に明るい色のため、 日本人が自然だと感じる色は4号のジンジャー、または少し明るめが良ければ 3号のリネンがおすすめです また、キルカバーは日焼け止め効果もありますので、基本的に 下地や日焼け止めクリームなしでこれ一つで大丈夫です。 ただ乾燥が気になる場合や、化粧崩れなどが気になる場合、保湿や下地を念入りにしておくと、よりキレイな状態が保てますよ。 キルカバーはレフィル付きのセット商品もありますので、セットで買っておくと簡単に詰め替えできますので、お得です。 日本でもアマゾンやQoo10などの通販サイトではかなり安く買えますので、気になる方はそういったサイトから試してみるといいですよ! [担当:ラン|編集:運営事務局].

次の

クッションファンデの基本的な使い方と選び方のコツ♡ おすすめ21種類まとめ

クッションファンデ 使い方 コツ

クッションファンデは使い方次第でツヤ肌になれると評判のファンデーションですが、一方で崩れる、よれると言った話も耳にします。 製品とユーザーとの相性も崩れる一因かもしれませんが、まずは使い方が間違っていないかを確認しましょう。 崩れる原因の1つ目は、1回に取るクッションファンデの多さです。 特にシミなど目立つ肌トラブルを抱えている人は、たくさん塗ってカバーしたくなりますよね?ですがそれは間違った使い方。 クッションファンデをたくさん使えば使うほど、化粧後によれる確率も高まるんです。 肌悩みが目立つのは嫌かもしれませんが、ちょっと我慢して普段よりも少なめにクッションファンデをとるの正しいが使い方です。 またクッションファンデだけに頼るのではなく、コンシーラーや仕上げ用のパウダーなどを使ってカバーするのもおすすめです。 下記の記事のように、コンシーラーからこだわってみましょう。 もし上記2つのポイントを踏まえても、クッションファンデが崩れる・よれるようなら、使い方以前に、化粧の準備段階に原因があるのかもしれません。 そこで原因3つ目、スキンケアの不足です。 クッションファンデに限らず、メイクは「スキンケアで肌をきちんと整えてから」だと言われます。 クッションファンデは液体ゆえに、塗った直後は肌も潤っているように見えますが、肌そのものが乾燥していると内側から崩れるかもしれません。 化粧水から始まって乳液、美容液、そしてクリームと、スキンケアは徹底しましょう。 また各アイテムが肌になじんでから使うのもコツです。 直後にクッションファンデを使ってしまうと、スキンケアの液体と混ざってベトベトになってしまいます。 下記ページで、改めてスキンケアの使い方を確認してみるのもおすすめですよ。 クッションファンデが崩れる・よれる原因の5つ目は、パフの管理問題。 上でコンパクトタイプはパフとクッションファンデのスポンジ部分が別になっている話をしましたね。 使わない時にパフが汚れないのは確かにメリットですが、1度でも使ったら、その都度洗いましょう。 ぱっと見パフにはクッションファンデしか付いていないように見えますが、空気中の汚れや雑菌なども、使い続ければ付着します。 そんな状態のパフで肌に触れては、メイクが崩れるどころか、肌荒れすら引き起こしかねません。 可能なら毎回、少なくとも週に1回など洗うタイミングを決めて、きちんとパフをメンテナンスしてあげてください。 その際は専用の洗剤を使い、陰干しがベストです。 もし問題なければ、使い捨てタイプのパフやコットンを選ぶのもあり。 1回ごとに捨て、常に新しいものを使うならより衛生的です。 ツヤ肌になるクッションファンデの正しい使い方!ポイント5つ 化粧前のスキンケアで保湿をたっぷり与えよう!.

次の

クッションファンデの正しい使い方とは?仕上がりに差が出るコツを徹底解説!

クッションファンデ 使い方 コツ

手早く均一に、そしてムラ無く簡単、キレイに仕上げたい お化粧直しずらいリキッドファンデーションを手軽に持運びたい 手を汚したくない 乾燥肌でファンデーション選びが悩みの種 うるつや肌!一日中保湿したい クッションファンデは、近年注目を集める韓国発祥のファンデーションで、使い方が簡単でよりナチュラルなツヤ感のある肌が手軽に得られる点が支持されています。 最近では、敏感肌の人向けのクッションファンデーションなども登場! これから、秋冬にかけての乾燥シーズンに向けてどんどん新商品が開発されていきます。 乾燥肌や敏感肌向けを訴求したクッションファンデの発売も期待されます。 また、10代から火がついたクッションファンデーションですが、最近では、20代、30代、40代、50代、60代・・・と、幅広い年代にも人気が広がっています。 2017年は一気に市場を拡大しました。 来年もヒットが続くと予想されます。 特に、ぜひおすすめしたいのが、50代以上の方です。 乾燥肌にも強くカバー力が特に優れている「リキッドファンデーション」ですが、50代以上の方は使ったことが無いという方も多いようです。 というのも、リキッドファンデーションが定着し始めたのが、ここ20年位だからです。 そのため、使ってみたいけど、なじみが無く、手が出しにくい・・と思っていらっしゃる方も多い様子。 パウダーファンデーションと同じ要領で使えるため、リキッドが初めてという方でも大丈夫! ポイントは一度につけすぎないこと。 これを守れば、50代以上の方でも簡単に使いこなせます。 リキッドやパウダー、BBクリームなど様々なタイプのファンデーションがひしめく@コスメのランキングでもクッションファンデーションが上位にランクインされています。 ブランドのシェアランキングを比較 国内のクッションファンデはランコム、イブサンローラン、アイオペ、ミシャ、エチュードハウスが約5割のシェアを占め、ランキングも上位で人気です。 でも、自分の肌悩みを解決してくれるってどれ?肌のタイプに応じたおすすめランキング紹介のあとは、もう少し詳しく使い方を説明して行きますね! 人気の理由は?「使い方簡単・高機能」 使い方簡単!ムラ無くキレイに仕上がる 通常、リキッドファンデやBBクリームは、チューブやポンプタイプが多く、一定量を手やスポンジに出し、伸ばしていきます。 その点クッションファンデの使い方は、コンパクトの中のスポンジ状のクッションにリキッド状のファンデーションが染み込ませてあるので、 軽く押し当てると、パフに均一にファンデーションがつき、誰でも簡単に、ムラ無くキレイに仕上げることが可能です。 つい油断しがちなUVも含まれていますから、一年中紫外線対策ができます。 そして化粧直しの時に、毎回UVも塗り直しをしていることと同じになりますので、これからの紫外線の多い季節もとっても安心です。 さらに、顔にいろいろと何度も塗り重ねなくて良いので、お肌を触ることによる肌ストレスも最小限に抑えられますね。 お化粧直しで実力発揮!リキッドファンデなのに持ち歩ける! パウダーファンデ派は持ち歩けるけれど、 リキッドファンデ派は、お化粧直しに苦労していたはず…。 ボトルを持ち歩くわけにもいかないし、ルースパウダーで直すか、朝だけリキッドを使用して、化粧直しはパウダーファンデ…と使い方を分けてた人も多いのでは? その点クッションファンデは、リキッドファンデを持ち歩いている感覚!「リキッドなのに、持ち歩ける」ので大人気に。 いくつもの化粧品を揃えなくても、これ一つでとっても手軽なんです。 しっかりUVケアができる! 比較的化粧直しのしやすいパウダーファンデでも、通常SPF20~30くらいが多いですが、 クッションファンデは、SPF30~50位のものが多いです。 日焼け止めをファンデの上から塗り直すと、ファンデも落ちてしまうし、しっかり密着しないし、キレイに仕上がりませんよね。 クッションファンデなら、UV機能が入っているので、お化粧直しのたびに、しっかりとUVケアができます。 しかも、 美容液成分がたっぷり含まれているので、お肌への負担を抑えながら、UVケアができるので、とても安心です。 手が汚れない すごく小さい事なのですが、毎日の事なのでものすごく感動してしまったのが 「手が汚れない」という事。 パフで塗るから、手軽なのに手が汚れない。 パウダーファンデの感覚で、手を汚さずにさっとキレイに化粧直しができて、とっても感動です。 クッションファンデの使い方は? 基本的には下地は不要です。 使い方は洗顔後、お手持ちの基礎化粧品でお肌を整え、クッションにパフをかるーく押し当て、ごく少量を取ります。 出典:@cosme かなり伸びが良いので、いきなりたくさん取り過ぎてしまうと白浮きしてしまいますのて最初は注意してください。 量がわかりにくい場合は、手の甲につけてみることをオススメします。 パフで、ポンポンと軽く叩くように塗っていきます。 頬やおでこなどの広い面からスタートしてください。 パフについた残りのファンデで鼻の周りやまぶたなどの細かい部分を埋めていきます。 ほとんどのクッションファンデは、伸ばさずに、ポンポンと叩くように全体にタッピングしていく、と言う使い方です。 ファンデによっての若干の使い方に違いがありますので、メーカー推奨に合わせると良いと思います。 私は、ポンポンと叩いていき、横に伸ばさない使い方をおすすめします。 横に伸ばさない理由は、ファンデーションの成分にパウダーが含まれているものが多いため、伸ばさない方がヨレにくく、崩れにくいからです。 まずは基本の使い方で、慣れてきたら色々と試してみて、オリジナルの使い方を見つけても良いかもしれませんね! シワが気になる、乾燥肌が気になる方は・・・? しっかりと基礎化粧品で肌を潤い、数分間なじませた後、クッションファンデーションを使用してください。 シワが深くて気になる部分は、あえてファンデーションを薄く延ばして周りとなじませるようにするとファンデーションがミゾに溜まらず、目立ちにくくなります! 最後まで使い切る方法は? クッションファンデーションの一番の悩みは、使い切るのが早いこと。 日中も簡単にメイク直しができてしまうので、ついつい使い過ぎて消耗が早いです。 そこで最後まで使い続ける方法を伝授しますね。 だんだんとファンデが無くなってきたら押し付けていい大丈夫。 特に2個目を使用するときに、ぐいぐいやってしまうと白浮きの原因になります。 これを繰り返して、最後はクッションをはずして容器の底まで拭い取って使えます。 それぞれのファンデーションタイプの特徴と、人気ランキングが知りたい方はこちらへどうぞ。 一般的なリキッドファンデは、少し時間を置くと肌に密着し崩れにくくなります。 その効果を利用するわけですが、 ここまでしっかりカバーできるのは、コンシーラー効果で、カバー力の高いクッションファンデならでは。 ハイパフォーマンスに思わずにんまりしてしまいました! 崩れにくいベースメイクの方法 顔から皮脂や汗が出ている以上、時間が経てばメイクが崩れてきてしまうのは当たり前。 化粧水から始める方は、しっかりパッティングを!コットンにたっぷり含ませて、全体的に叩くようにパタパタ。 肌に触れてヒンヤリと感じるまでパッティングします。 次に乳液やクリームは少なめに。 油分が含まれるので崩れやすくなりますので、つけすぎないことがポイントです。 手のひらに適量をとり、人肌くらいに温めたら、顔全体を包み込むようにして馴染ませます。 多く付いたり、油分が気になる場合は、この時点で一度ティッシュオフを。 オールインワンジェルなどのタイプの基礎化粧品も、同様にしてください。 前のスキンケアアイテムがしっかり浸透していないと、化粧崩れの原因に。 水分がたくさん残っているうちにテクスチャーの重めのアイテムを重ねるとムラになり、全体に浸透しないからです。 とにかくこまめな化粧直しこそが大切。 土台が崩れてしまってからの建て直しは大変です。 コンパクトタイプで持ち運びができる、クッションファンデなら、お化粧直しがいつでもできます。 この点も、クッションファンデをお勧めする大きな理由の一つです! 容器は一緒?補充は?衛生管理とパフの洗い方 パフの洗い方 クッションファンデーションですが、そもそもリキッドファンデに直接パフを当てて何度も乗せるわけですから衛生面の注意もすごく大切です。 夏、冬関係なく、衛生面の徹底は必要です。 私は、クッションファンデーションの専用パフを「パフ専用クリーナー」で洗って使用しています。 何種類か洗ってみてわかったのですが、うまく洗えないと、パフ自体がよれてしまうものがあります。 そのため、各メーカーそれぞれパフのみの販売をしていますので、そちらを利用するのがいちばんお勧めです。 とはいえ、さすがにそんなに新しいパフを使用するのは難しいので、自己責任でクリーナーで洗ってみるのもお勧めします! ちなみにクッションファンデーションは専用パフでつけないと、上手につけられないんです。。。 きれいに均一にファンデがお肌になじむように改良されて作られた品物なんですね。 お肌に乗せるものですので、衛生管理をしっかりして美肌を保ちましょうね。 クッションファンデーションの補充 補充をしようとしている方がいるようですが、あまりお勧めできません。 そもそもクッションファンデーションはクッションに染み込ませることを前提に開発されているので、リキッドファンでよりも粘度が高く、BBクリームよりは粘度が低いです。 リキッドを入れたりしたら、液漏れなどいろいろ予測できるので、やめましょう! リフィルの互換性 クッションファンデーションのリフィルをいくつかのケースにはめてみたらはまりました笑 そもそも容器メーカーが同じだったりするのでしょうね。 お気に入りのケースがあったら、はまるリフィルを入れてしまうのはありですね。 以上、最強に崩れないメイクも紹介しましたが、まずは、先に記載した「崩れにくいベースメイクの方法」を参考にしてくださいね。 どのくらいもつ?価格帯の選び方 使用期間はどのブランドを比較しても変わらず約2ヶ月程度。 使用頻度によっては半年~1年という人もいるでしょうが、半年で使い切るようしましょう。 あまり古いものだと雑菌による肌トラブルの原因にもなりかねません。 今のクッションファンデの価格は10,000円近いものから1,000円のものまでさまざま…。 同じ機能があるなら、まずは安いものを使ってみよう!と思う方も多いはず。 しかし、料金だけで決めてしまうと後悔することも。 なぜなら、全ての商品がすべての肌質の方に合うとは限らないからです。 例えば、カバー力が強いものは、厚塗り感が出てしまったり、保湿力の強いものは、テカりやすく感じたりします。 それで「クッションファンデ、良いと聞いていたのに思っていたのと違う~~」と判断したらもったいないです!! 沢山ある商品から自分にぴったり合うクッションファンデを選ぶには、プチプラのものではなく、まずは3,000円~5,000円程度の商品から試すこと。 一番多くの日本人の肌に合うように開発されている値段帯なんです。 お手頃で使い勝手が良い商品は、ぜひランキングを参考にして、あなたに合うクッションファンデを見つけてください! 安全性(成分・副作用・肌トラブル) いくらコスパが良くても安全で効果がなければ意味がありません。 化粧品を選ぶとき、何を基準に比較して選ぶか。 口コミやブランド、ランキングサイトで決める方が最も多いと思いますが、化粧品の成分表を見たことはありますか? 見たことのない成分がたくさん並んでいますよね。 各メーカーが研究を重ねて、一つ一つの成分を配合しているので、体に害があるとわかっている成分はありません。 ただ、その全ての成分が、全ての人に安全かと言うと、わからないのが事実。 少し前に、石鹸を使って小麦粉アレルギーが起こったケースや、美白成分が色素異常を誘引してしまう、というニュースを覚えていらっしゃる方も多いと思います。 ほとんどの方には害がない成分が、一部の方には反応してしまう、と言うことは起こり得ます。 日本を含む多くの国では、化粧品は食品とほぼ同じレベルの厳しい配合基準があり、国内に流通する全ての化粧品は、その法律に準じている必要があります。 それでも事故は起こりますから、 100パーセントの安全を得たかったら、何も化粧をしない、しかありません。 以前ある海外の有名ブランドが、海外で流通している製品を日本で販売しようとした際に、日本で認可されていない成分が入っていたため、その成分を除いて代わりの成分を配合して輸入したことがあります。 その時そのメーカーは、「日本人の肌に合うように独自改良した」とうたっていましたが、単に成分が入っていると輸入できないから、処方を変えたんですね。 その成分が認可されていない理由は色々と考えられます。 ・成分の作用が強過ぎて日本人の肌には合わない可能性が高いから ・成分の安全性が国内においては確認できていないから ・成分の認可にはかなりの時間がかかるから(お役所仕事で遅い) ・成分を独占している企業があるから(政治の匂いが…) などなど。 とは言え、仮に海外で流通していても、日本で認可されていない=危ないという可能性は捨て切れませんよね。 ですから、 ネットで海外製品を個人輸入する、とか、海外旅行に行った時に安く買う、と言うのが、必ずしも全く同じ成分ではないと言う可能性もあること知っておいていただきたいです。 人気ファンデの売れ筋機能データ比較 今、クッションファンデは特にお手頃価格で安全低刺激、機能性が求められています。 そこで、各ブランドを比較してみました。

次の