デフォルト ゲートウェイ ない。 デフォルトゲートウェイに繋がらない?

インターネットにつながらない場合のトラブルシューティング

デフォルト ゲートウェイ ない

今回はデフォルトゲートウェイをお伝えします。 デフォルトゲートウェイって言葉を聞いたことありますか?もしかするとパソコンのIPアドレスの設定のところで見たことがあるかもしれません。 デフォルトゲートウェイは、パソコンやスマホがインターネットで通信する場合には必要です。 デフォルトゲートウェイを理解できるようになると、ネットワーク通信の動作がわかるようになってきます。 動作を覚えてくると楽しくなってきますよね。 皆さんにもパソコンを使ってデフォルトゲートウェイを確認できるように説明していきます。 デフォルトの意味は、動作の条件。 ゲートウェイは、主にルータのことです。 そしてデフォルトゲートウェイは、「 通信したい相手のIPアドレスのルートがわからなければ、ルータに投げておけ」ということです。 ルートがわからなければ(動作の条件)、ゲートウェイ(ルータ)に投げておけということです。 学校生活で考えると、困ったことがあったら、まずは担任の先生に相談しておくと同じです。 デフォルトゲートウェイに意味がわかるとこのたとえも「なるほど」と思えるはずです(笑) Contents• デフォルトゲートウェイの設定はどこで見れる? Windowsの場合 コマンドプロンプトから見ることができます。 デスクトップ画面を右クリックしてコマンドプロンプトをクリックします。 デフォルトゲートェイの項目です。 ルータのIPアドレスが表記されています。 : 192. 168. 8 サブネット マスク. : 255. 255. 255. 0 デフォルト ゲートウェイ. : 192. 168. 緑色になっているネットワークカードを選択して詳細をクリックします。 私の場合は、Wi-Fiが有効になっているネットワークカードです。 ルーターという項目がデフォルトゲートウェイです。 ゲートウェイになっているルータのIPアドレスが表記されます。 iPhoneの場合 もし、iPhoneをWi-Fiにつないでいるのでしたら、デフォルトゲートウェイを確認することができます。 ルーターという項目がデフォルトゲートウェイです。 ゲートウェイになっているルータのIPアドレスが表記されます。 なぜデフォルトゲートウェイが必要なのか デフォルトルートがないと、あなたのパソコンは、全てのルートを知らなければなりません。 ルートとは、ネットワークの道筋です。 Googleのサイトに行くにはこのルータを通る、Yahooのニュースを見るにはこのルータを通る、というのを全部設定してあげなければなりません。 インターネットには膨大な数のサイトがありますから、全部設定するなんて出来ません。 パソコンにデフォルトゲートウェイを設定していないと、例えばYahooと通信したくても、 Y ahooのルートを設定していないため、データを破棄 捨てる)してしまいます。 でも、デフォルトゲートウェイがあれば、「ルートがわからなければ、このルータに投げておけ」をすることが出来ます。 先ほども言いましたが、学校生活で考えると、困ったことがあったら まずは担任の先生に相談しておくと同じです。 学校でどうすればいいかわからなければ、最初に自分の担任に相談しますよね?それと同じです。 Yahooのルートがわからなければ、デフォルトゲートウェイとして設定したルータに投げるのです。 下の絵を例にすると、パソコンはデフォルトゲートウェイを192. 168. 1に設定しています。 これは隣のルータです。 Yahooと通信したい場合、パソコンは、 Yahooのルートを知らないのでとりあえずデフォルトルートに設定したルータにデータを投げます。 ルーティングテーブルからデフォルトゲートウェイを見てみよう ルーティングテーブルとは、ルートの一覧を見ることができる表(テーブル)です。 例えば、Aというルートは、192. 168. 1のルータに投げる、といったように、どのルートは、どのルータにデータを投げるということが書いてあります。 Windowsの場合 コマンドプロンプトを開いて、「 route print」と実行します。 0のところがデフォルトゲートウェイです。 デフォルトゲートウェイは、192. 168. 1のルータです。 Macの場合 ターミナルを開きます。 「 netstat -rn more」を実行します。 moreをつけると表示が一画面ずつになるので便利です。 netstat -rn more default のところがデフォルトゲートウェイです。 192. 168. 1のIPアドレスを持つルータがデフォルトゲートウェイです。 まとめ 今回は、デフォルトゲートウェイについてお話ししました。 デフォルトゲートウェイは、知らないルートのデータを投げる場合に利用します。 知らない場合はとりあえずデフォルトゲートウェイに渡すということです。 学校生活で考えると、困ったことがあったら まずは担任の先生に相談するです。 デフォルトゲートウェイが理解できたら、ネットワークの入門としてはだいぶ理解が深まったのではと思います。 次は、IPアドレスの設定項目にあるサブネットマスクをお知らせします。

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デフォルトゲートウェイとは何?覚えておくと役に立つネットワークの知識!【ネットワーク初心者向け】

デフォルト ゲートウェイ ない

弊社サービスの「VPNソリューションパック」を利用しているお客様からの問い合わせで 良くいただく内容として 本社ではNAS(Network Attached Storage が使えるんだけど、拠点からは使えない! というのが良くあります。 この場合、大抵の原因は、 NASのネットワークの設定で、「デフォルトゲートウェイ」が設定されていない という場合がほとんどです。 (参考:) インターネットVPNの場合、一般的に本社とVPN拠点はネットワークアドレスを分けるのが一般的なため デフォルトゲートウェイが設定されていないと、同一のネットワーク(たとえば本社内)であれば通信できますが、異なるネットワーク(VPN拠点)とは通信できません。 ちなみに異なるネットワークには、インターネットも含まれるので、この設定が抜けているとインターネットにもつながりません。 (NASがインターネットにつながる必要はあまりありませんが・・・) 最近は一般家庭にもNASを入れるのが珍しくないくらいNAS自体が普及していますが、 それに伴い、個人ユーザでも簡単に導入できるように、NASメーカ側も「誰でも簡単に設定できる」ように機器側で仕掛けをしています。 いわゆる「簡単設定」みたいな設定がそれにあたります。 この「簡単設定」を使うと、個人で使うのに必要な最低限の設定だけしてくれるのですが この時に先ほどの「デフォルトゲートウェイ」を省略して設定を完了する場合が多いようです。 (まあ、個人で使う分にはなくても良いですからね) そのため、VPN利用の場合、上記のようなトラブルが発生することになるわけですね。 ちなみに似たような事象としては、「複合機がVPN拠点から使えない」という場合も先ほどのデフォルトゲートウェイが未設定の場合が多いですね。 あと、Windows系のサーバを使っている場合は、「Windowsファイアウォール」の設定の確認も必要になります。 最近はサーバOSでも「Windowsファイアウォール」が搭載されていますので、これを初期値で使っていると、「同一ネットワーク」以外からの通信はブロックするので注意が必要です。 (なにやら、Windowsアップデートすることで、ファイアウォールの初期値に戻る なんて事象もあるようなので、前はできていたのに急にできなくなった ってときは再度ファイアウォールの設定は見直したほうがよいかもしれません).

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デフォルトゲートウェイは利用できません

デフォルト ゲートウェイ ない

症状やきっかけからトラブルの原因を切り分ける トラブルの原因を見つけるためには、単にインターネットにつながらないというというだけでなく、どのような症状が表れているのかなど、そのきっかけをはっきりさせることが肝心です。 例えば、あるネットワーク機器を交換したらつながらなくなったという場合は、そのネットワーク機器のハードウェアあるいはソフトウェア (設定) に問題があると予想されます。 あるいは、あるソフトウェアをインストールしたり、あるソフトウェアを更新(Windowsの更新を含む)したりしたらつながらなくなったという場合は、そのソフトウェアや更新が原因と予想されます。 このような場合は、元の状態に戻してインターネットにつながるかを確認すれば原因もわかります。 この例のようにきっかけがわかるとトラブルシューティングも簡単になります。 きっかけがわからない場合は症状からトラブルシューティングを行います。 いずれの場合でも、インターネットのトラブルシューティングとして最初に行うことは、パソコンおよびネットワーク機器 (ハブ、ルーター、モデムなど) の再起動とケーブルが正しく装着されているかを確認することです。 これだけで解決する場合も多くあります。 LAN接続の場合のトラブルシューティング パソコンがLAN(ローカルエリアネットワーク)経由でインターネットに接続する形態の場合に、インターネットにつながらないときは、次の(1)~(5)の手順でトラブルシューティングを行います。 コマンドプロンプトの基本的な使い方については「」を参照してください) コマンドプロンプトでipconfigコマンドを実行 コマンドの結果として表示される情報で、注目してほしいのは3つです。 ・「IPv4アドレス」・・・192. 168. 4 ・「サブネットマスク」・・・255. 255. 255. 0 ・「デフォルトゲートウェイ」・・・192. 168. またサブネットマスクというのは小さな範囲に分割されたネットワークを意味し、その範囲で通信が可能になります。 デフォルトゲートウェイはサブネットと外 (インターネット) をつなぐ出入り口のアドレスです。 通常はルーターがデフォルトゲートウェイになります。 なお、上の画面に表示されたIPアドレスなどは例であって、お使いのパソコンがこれと同じでなくても問題ありません。 一般的に、個人や小規模企業で使われるIPアドレスは「192. 168. 1」から「192. 168. 255. 254」の範囲です。 サブネットマスクはほとんどの場合「255. 255. 255. 0」です。 これと大きく異なっている場合、例えばIPアドレスが「127. 1」、「0. 0」あるいは「169. 254. xxx. xxx」などになっている場合は、Windowsのネットワーク設定が間違っているか、ネットワークアダプターのドライバに問題があると考えられます。 Windowsのネットワーク設定は「」を参照してください。 ネットワークアダプターのドライバについては、「スタート」メニューを右クリックして「デバイスマネージャ」で「ネットワークアダプター」を確認してください。 (2)pingコマンドで自分に接続できるかを確認する 次にpingコマンドを使って自分に接続できるか確認します。 まず、「ping 127. 1」を実行してください。 「127. 1」というのは自分自身を指す特別なIPアドレスです。 次に「ping 192. 168. 4」のように、先程のipconfigコマンドを実行した画面で表示される自分のIPアドレスにpingコマンドを実行します。 「ping 127. 1」と「ping 192. 168. 「要求がタイムアウトしました。 」と表示されたり、何らかのエラーメッセージが表示されたりするならば、Windowsのネットワーク設定が間違っているか、ネットワークアダプターの異常です。 「」を確認してください。 またネットワークアダプターのドライバを「デバイスマネージャ」で確認してください。 あるいは、ファイアウォールやセキュリティソフト(アンチウィルスソフト)が通信をブロックしている可能性もあります。 ファイアウォールやセキュリティソフト (アンチウィルスソフト))の設定も確認してください。 Windows 10の標準ファイアウォールを使っている場合は、コマンドプロンプトを管理者として実行し、「netsh advfirewall set allprofiles state off」コマンドで一時的にファイアウォールを無効にできます。 確認後に元の有効に戻すには「netsh advfirewall set allprofiles state on」コマンドを実行します。 「netsh advfirewall set allprofiles state off」コマンドで一時的にファイアウォールを無効にし、「netsh advfirewall set allprofiles state on」コマンドで有効に戻す (3)pingコマンドでデフォルトゲートウェイまでの接続を確認する ここまでのトラブルシューティングで問題がなければ、次にpingコマンドを、最初にipconfigコマンドを実行した画面に現れたデフォルトゲートウェイ宛に実行します。 デフォルトゲートウェイのIPアドレスにpingコマンドを実行 この結果、上記の画面のように応答が返ってくるならばデフォルトゲートウェイまでのネットワーク接続は正常と言えます。 一方、「要求がタイムアウトしました。 」と表示される場合は、デフォルトゲートウェイ (ルーター)かWindowsのネットワーク設定に問題があります。 ルーターおよびWindowsネットワークの設定方法はプロバイダおよびルーターの機種によって異なりますので、プロバイダの設定マニュアル、ルーターのマニュアルを参照してください。 一般的なWindowsネットワークの設定は「」を参照してください。 たいていのルーターは、ブラウザでルーターのIPアドレスを指定することで管理画面に入ることができます。 その方法はルーターのマニュアルを参照してください。 ルーターの管理画面の例 (4)pingコマンドでインターネット接続を確認する ルーターまでの接続が確認できたら、次にpingコマンドをインターネット上の公開されているサーバー宛に実行します。 例えば「ping 183. 135. 206」と入力します。 「ping 183. 135. またCATV回線の場合にはケーブルモデムが使われます。 ここではこれらを総称してモデムと呼ぶことにします に問題がある可能性が高いことになります。 ルーターやモデムの設定が正しいならばルーターまたはモデムの故障が考えられます。 (5)pingコマンドで名前解決する インターネット上のサーバーへのIPアドレスでの接続が確認できたら、次にpingコマンドをサーバー名で実行します。 例えば「ping yahoo. jp」と入力します。 「ping yahoo. jp」を実行する 先の「ping 183. 135. 206」を実行した画面と上の「ping yahoo. jp」を実行した画面とでおわかりのように、「183. 135. 206」は「yahoo. jp」のIPアドレスです (yahoo. jpには多数のIPアドレスが割り当てられていますので、違うIPアドレスが表示される場合もあります)。 上図のような応答が返ってくる場合はインターネットの接続は完璧です。 これでつながらないページがあるとしたら、それはそのページの問題です。 「ping 183. 135. 206」で応答があるのに「ping yahoo. jp」で「ホストが見つかりませんでした。 」となる場合は、名前解決を行う (URL名からIPアドレスを教える) DNSサーバーに問題があることになります。 「」を参照してDNSの設定を確認してください。 2.パソコンを直接モデムに接続している場合のトラブルシューティング パソコンを直接モデムに接続している場合は、ipconfigコマンドの結果、自分のIPアドレスが、「192. 168. xxx. xxx」とは違うIPアドレスになると思いますが、それで問題はありません。 上記の「」、「」と「」を実行してください。 解決策も上記と同じです。 3.Windowsのネットワーク設定 以下ではWindows 10の一般的なネットワーク設定を説明します。 プロバイダからの特別な指示がない限り、この説明通りに設定してください。 通常はルーターがDHCPサーバーとなってIPアドレスやDNSサーバーのアドレスを配布します。 ルーターがない環境やプロバイダからの指示がある場合は「次のIPアドレスを使う」や「次のDNSサーバーのアドレスを使う」にチェックを入れてIPアドレスを設定してください。 先の「アダプターのオプションを変更する」画面で「イーサネット」または「Wi-Fi」をダブルクリックするとアダプターの状態が表示されます。 アダプターの状態が表示される 「詳細」ボタンをクリックすると「ネットワーク接続の詳細」画面が表示されます。 「ネットワーク接続の詳細」画面 この画面では「IPv4デフォルトゲートウェイ」、「IPv4 DHCPサーバー」、「IPv4 DNSサーバー」のIPアドレスをチェックしてください。 画面の例ではすべて「192. 168. 1」になっています。 これはルーターがデフォルトゲートウェイ、DHCPサーバー、DNSサーバーを兼ねていることを示しています。 通常はこれでOKです。 もしDHCPサーバーやDNSサーバーの動作がおかしいときは、DHCPサーバーやDNSサーバーのIPアドレスに対してpingコマンドを実行してみてください。 またルーターの設定を確認してください。 以上が、Windows 10がインターネットに接続できない場合のトラブルシューティングです。

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