ミニトマト 地這い。 ミニトマトの種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫対策についても!|育て方Labo(育て方ラボ)

トマト|つる新 種苗店

ミニトマト 地這い

地這いトマトとは? こんな便利なトマトはありません。 ほとんどは、たまご型の生で食べても美味しくないトマトですが、ジュース用に国内で生産されているトマトは普通のトマトのようにおいしいようです。 たまに、ジュースメーカーが苗を売っていますが、それがいいものかもしれません。 普通、加工用のトマトは大量に生産剃る必要があるため、しかも、安く安く作るため、とにかく、支柱なんてつかっていられません。 そうです。 コストの問題で支柱が使えないのです。 しかし、支柱がないと、地面を這います。 これが地這トマトです。 普通のトマトでも同じ事をやってもいいわけです。 それに、高い位置へトマトを誘引していくと、高い位置にあるトマトの実は大きくなりづらいです。 しかし、地這の場合は低い位置にあるので無理なく栄養や水分を吸収できて、大きくなれるようです。 このようなことからも、手間暇かけないいいトマトだと思います。 一応、地這トマトと呼ばれるのは、海外で分類分けされていて、ブッシュ型などといわれています。 しかし、日本ではどんなタイプのトマトだろうと、支柱に結びつけて脇芽を徹底的に除去するのが基本のようです。

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地這いトマトをしたいのですが大玉のトマトの品種だとどういったのがあり...

ミニトマト 地這い

ミニトマトを秋まで長く収穫するために、時期をずらして育てることにしたのですが、後半に育てたほうのミニトマトがまったく手をかけることができず、地這いになってしまいました。 キュウリは気温の高い夏場は地這いのほうが育ちがいいので、ミニトマトも同じように地這いで育てられないか?と思ってましたので、図らずして試すことになりました。 ミニトマトの原種は地這いだったので、もしかしたらミニトマトは地這いのほうがあっているのかもしれません。 定植(7月11日) 品種はアイコで、色は赤と黄色です。 種から苗を作りました。 少し徒長してしまったので、横に寝かせて植えてます。 茎が旺盛に伸びはじめる(8月3日) ほんらいはすでに支柱を立てて誘引してますが、まったく手をかけられなかったので、放任で地這いになってます。 原種もこのように地這いだったはずです。 花が咲きはじめる(8月3日) 面白いことに、主枝は地面を這って伸び続け、わき芽は上へと伸びてます。 主枝はグングン伸びて絡み合ってます。 実がつきはじめる(8月20日) 順調に育ち、実をたくさんつけてます。 地這いであっても問題なく実をつけることがわかりました。 このまま収穫まで行ければ管理が楽です。 実が熟す(9月7日) ここまで順調すぎて拍子抜けです。 いままで支柱を立てて誘引するという手間をわざわざかけてきたのに、ただミニトマトの苗を植えただけで収穫まで簡単にいけてしまいました。 よくよく考えてみれば、原種と育て方が大きく異なるのはトマトくらいです。 一部の実はマルチに触れてしまっていますが、思いのほか、花房が宙に浮いていて、わりと実もマルチに触れずにいます。 マルチに触れてしまっている実も、少し土がついてしまってはいますが、洗えば大丈夫そうです。 いよいよ収穫... できない まさかの事態が起きました。 収穫しようとしたら、枝が邪魔で収穫できないのです。 ほとんどの実が枝の下になってしまっています。 枝をどかそうとすると、枝が絡み合ってしまっていて、バキバキと折れてしまい、どかすことができません。 収穫できたのは枝の外に出ている分だけです。 なんと、枝の下になっている実は収穫できないのです。 こまめにわき芽をかけばまた違ったのかもしれませんが、とくにわき芽が複雑に絡み合っています。 ここにきてようやく支柱に誘引する理由がわかりました。 地這いでミニトマトを育てると、実を手際よく収穫できないのです。 キュウリは蔓をどかせるし、数も知れてるのでなんてことありませんが、枝がどかしにくい上に、たくさんの実を収穫するのは難儀です。 最初は枝を丁寧にどかして少し収穫しましたが、収穫できない実が腐りはじめ、悪臭を放つようになったので、撤去することにしました。 収穫まで思いのほかうまくいっただけに、残念です。 次からはちゃんと支柱を立てて枝を誘引します。

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ミニトマトは地這いで育てられるか?

ミニトマト 地這い

らくらくミニトマ。 パッケージの表面。 私が水耕栽培に手を伸ばしたのは「水やりができない、忘れちゃう」「肥料のやり方がわからない」といった理由が主で、まま、仕事をしながら家庭菜園をする方の悩みところも 大体そのあたりだと思います。 水耕栽培のおかげで、水やりと肥料の問題はクリアしましたが、水耕栽培でミニトマトを育てると意外に大木になってしまうのが困りものでした。 ベランダで育てているからには、大木になるとうどん粉病問題も出てきます… アイコはうどん粉病にも強い良い子でしたが、それでも同じベランダで育て続けた4年目は、全体的に弱っている様子で、実りも少なったのです。 種から育てて、発芽したものは全部育てていたので、大木な上に、ぎゅぅぎゅぅだったと思います。 ホームセンターに展示してあった らくらくミニトマ。 らくらくミニトマは、品種名を「マンマミーア」 と言うそうです。 私は知りませんでしたが、複数の他の品名で同じ品種のものが売られているようですね。 私は、苗をホームセンターで買いました。 種が流通している様子は、未だありません。 「今年は、アイコじゃないのを育てよう。 できれば小さく育てられる矮性にしよう」「しかも、種から育ているのは辞めて、苗にしよう。 」と、ホームセンターに行ったのが、6月14日。 遅いですね💦 ホームセンターに展示してあったらくらくミニトマは、トマト専用の土を使った袋栽培でした。 上まで実がびっしり付いていて、背丈は1メールを超えているようでした。 そして、すごい量のトマトが実っています。 即座に、iPhoneでらくらくミニトマの栽培記録の画像を検索…「そんなに大きくならないかもしれない。 ホームセンターの人が上手だから、ここのトマトが育っているだけかもしれない。 」と、いいように解釈しました。 そして、らくらくミニトマの実の形や大きさが、アイコに似ていて可愛いと思いました。 「これならお弁当に入れても割れたりしないかも…」 こうして、よく調べもせず、ひとめぼれで らくらくミニトマはおうちの子になりました。 吉と出るか?凶と出るか?ばん!ばばばばん~ なにそれ 主にアイコとの比較になると思いますが、栽培してご報告します。 私がこの時に買ったらくらくミニトマは、2段目までトマトの花が付いている苗でした。 定植しました。 アイコは、ペットボトル水耕栽培容器を使い、深めの発砲スチロール装置にセットして育てていました。 私が知っている中で、発泡スチロールほどコスパのいい水耕栽培装置はありません。 軽くて、加工しやすい点も、素晴らしいと思います。 でも、土は毎回捨ててしまうので使いまわしはしないものの、発泡スチロールは水耕栽培を始めてから同じものを使っていました。 発泡スチロールは、洗ってもすっきり汚れが落ちないところが不満です。 発泡スチロールは、見た目が悪いところも不満です。 発泡スチロールは、お掃除中にベランダの風に飛ばされちゃうところも不満です。 題して、 ゴルスタ水耕栽培装置! 知る人だけが知っている、ゴールドスタンダードというプロテインの空き容器です。 6号鉢で売っていたらくらくミニトマの苗を、100均で買った6号鉢に給水紐を通して、そのまま移し替えただけの簡単な仕組みです。 土も、ポットに入っていたものをそのまま減らしもせず、足しもせずに使いました。 晴れ間をみることのないどんよりとしたお天気が続いています。 水耕栽培容器を、どんな風に断熱処理をしようか、毎日考えるのが日課になっていました。 予算と見た目の希望がまとまらず、先延ばしにしていました。 梅雨だし、お日様ででていないから大丈夫と甘く考えていました。 先週、週半ばに出勤前に気が付きました。 らくらくミニトマの隣で育てているミニズッキーニが、ゴルスタ水耕栽培容器の中で根が腐ってカビが生えていたのです!水替えの時に結露していたし、匂いがゆでた野菜の匂いがしていたので、容器の中は相当に暑かったのかもしれません…。 これは発泡スチロール容器では、カビになったことはありませんでした。 今回使っている容器を、 ゴルスタ水耕栽培容器って呼んでいますが、ゴールドスタンダードという名前のプロテインが入ってい何の変哲もないプラスティックの容器です。 さいわいらくらくミニトマの根っこは元気です。 慌てて、水耕栽培容器に断熱処理をしました。 アルミシートを二重にまきつけ、その上からアルミシールを貼っています。 ポットの用土の上に、炭も置いています。 これは、土が飛んでベランダが汚れるのを防ぐためでもあります。 東京は2週間ほど曇天続きで、日差しを見た記憶が遠くなってきています。 野菜不足の予感しかない令和元年の夏ですが、ベランダ菜園もあんまり様子はよくないです。 ミニズッキーニはうどん粉病。 ミニキュウリのラリーノは成長が遅く、新たに播いた種も半分が発芽していません。 大根も、ベランダの中でも日当たりのいい場所に種まきしたのに、発芽直後から徒長しちゃっているんですね…。 わぁ…もぅ食糧難の予感しかありません。 そんな中、らくらくミニトマだけは一人元気です。 このらくらくミニトマは、果肉がやわらかくて、酸味がすくなくてね。 」 長年、アイコファンの私からすると、「果肉は、アイコより美味しい」と思いました。 味は、tomamiさんとは逆の意見で「酸味が強い」と感じました。 我が家のらくらくミニトマは、まだ大人の階段を上っている最中なので、個体差があるのかもしれませんね。 これからの収穫が楽しみです。 曇天の日が続き気温も上がらず…その割には、ずぼら人間専用トマトは続々と実が付きます。 日が差さないので、実が赤くなるのはちょっと遅めな印象です。 アイコと比べると、茎が柔らかくて、真っすぐに上に伸びません。 株は成長するけれど、上に伸びないのでトマトが床に触れてしまいそうです。 ねね、あなた、地這いトマトの遺伝子が入っていますよね?って感じに、だらりと垂れてしまって、ズボラなトマトです…。 ハンキングにするには、大株です。 ミニキュウリやピーマンは元気にもりもり育っていますが、ズボラトマトの元気がありません。 葉が黄色くなって、ダレています。 うっすらと気にはなっていたものの、普段は帰宅が遅いので見て見ぬふりだった、私…でも、この日は自宅で仕事をしていました。 ダレているらくらくミニトマの様子に、「もしや」…と、 手を入れてみると、ゴルスタ水耕装置の中の溶液がお湯になっていました。 同じゴルスタ水耕栽培で同じように液肥がお湯なのに、キュウリが元気なのが謎です。 原産地の違いなのかもしれません。 本日、ズボラトマトは、ゴルスタ水耕栽培容器から発泡スチロール容器にお引越ししました。 他の方の栽培記録を見ても、皆さん支柱を立てているんですよね。 枝の柔らかさからすると、地這いトマトの遺伝子が入っているのかもしれないですね。 ハンキングトマトというよりは、ハンキングにしないと育ているのが難しいトマトなのかもしれません。 いっそのこと、地這いで育てるのがいいかもしれません。

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