イープラス。 イープラス、有料視聴チケット制のライブ・ストリーミング・サービス「Streaming+」を5月15日より提供開始|イープラスのプレスリリース

イープラス、有料視聴チケット制のライブ・ストリーミング・サービス「Streaming+」を5月15日より提供開始|イープラスのプレスリリース

イープラス

1999年 7月 創立 2000年• インターネットチケット販売サイト「イープラス」サービス開始。 業界初となる「プレオーダーシステム」を導入。 2002年• 会員数200万人突破。 直前公演のプライスダウンチケットを提供する「得チケ」サービス開始。 2003年• 経常利益黒字転換。 2006年• セブン-イレブンと提携。 2007年• イープラスで予約、セブン-イレブンで入金発券すると、手数料が0円となる「すぐチケ」サービス開始。 2008年• 「座席選択サービス」開始。 2009年• ファミリーマートと提携。 2010年• ファミリーマートでのチケット直接発券サービス開始。 会員数800万人突破。 2011年• 2012年• 2013年• スマートフォン向けクーポン事業を開始。 会員に向けて、エンタメやレジャーに特化したクーポンをデジタル流通し、O2Oを実現。 2014年• 会員数1000万人突破。 美術館・博物館・ギャラリーの展覧会情報&クーポンアプリ「チラシミュージアム」をリリース。 スマートフォンから座席指定ができる「座席選択」サービス開始。 座席の位置でサービス料を変え、選びたい席を納得の料金で購入できる「座席選択プラス」開始。 2015年• 全国の舞台公演チラシがまとめて見られる無料アプリ「チラシステージ」をリリース。 新メディア「SPICE」開始。 票券管理システム開発のオーガス、イープラス、ぴあ、ローソン HMV エンタテイメントのチケットエージェント3社、日本ユニシスの出資により、新会社「オーガスアリーナ」を設立。 2016年• 日本最大級の本格的エンタメメディアへ。 海外「インバウンド」向けチケット販売メディア展開を開始。 2017年• チケット不正購入・高額転売の根絶に向けて会員サービスをリニューアル。 SMS認証の2段確認を大手チケット販売会社で初めて全面導入。 世界初・国内最大級 "世界一謎がある"エンターテインメントパーク「東京ミステリーサーカス」新宿・歌舞伎町にオープン。 SCRAP、イープラス、ニッポン放送、Cygamesによる運営会社、合同会社「TOKYO MYSTERY CIRCUS」を設立。 2018年• クラシック野外フェス「e+ presents STAND UP! CLASSIC FESTIVAL 2018」開催。 2019年• 株式会社エンターテイメント・ミュージック・チケットガードと資本提携を行い、公式トレードサービス、電子チケットにおける業務提携を開始。 ピアニストの反田恭平氏が代表取締役社長を務める株式会社NEXUSと共同でクラシック音楽の新レーベル「NOVA Record」(ノヴァ・レコード)を設立。 世界最大の音楽ストリーミングサービス「Spotify」とパートナーシップを締結• 新レーベル「eplus music」(イープラス・ミュージック)を発足。

次の

採用情報|株式会社イープラス

イープラス

5月30日にはグランドオープンとして従来の動画配信サービスとは一線を画した、視聴チケット1枚で同時視聴できる端末数の制限を行い、より実際の興行に近い形を実現します。 また、7月以降は「AWS Elemental MediaLive」をベースとしたサービスを開始し、視聴環境や性能の向上、「マルチ・ロケーション・ライブ・ストリーミング」、「スマートフォンや無線機能付きビデオカメラを使った簡易配信アプリ」、「ティッピング(投げ銭など)」、「ライブ・コマース(視聴画面からグッズ等の購入)」「海外向けインバウンド販売」を順次実施する予定です。 年内には、全国各地のライブハウス、イベント会場に常時配信可能な配信アプリケーションの提供も予定し、定常的にライブ・ストリーミングできる環境を提供する予定です。 なお、6月30日までの配信分については、視聴チケットの販売手数料を一律3. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響で、ライブやイベントが開催できない中、世界中でストリーミング・サービスが注目されています。 当社は、新たな興行ビジネスの創出に貢献したいと考え、4月1日に世界で活躍する人気ピアニスト、反田恭平氏がプロデュースしたサントリーホールでの無観客コンサートの有料視聴チケット制ライブ・ストリーミングを全面サポートし、会場キャパの5倍以上の視聴チケットを販売したことで、新たな興行ビジネスの可能性を強く実感しました。 また、ライブ配信に関して毎日多くのお問い合わせを頂いている現状をふまえ、当社が予定している今後の配信サービスに関する展開を本日発表させていただくことにいたしました。 なお、当サービスは、音楽ライブに限らず、演劇、イベント、トークショー、美術展などジャンルを問わずサービス提供させていただきます。 1、プレオープン(5月15日より) まずは、プレオープンとして、有料視聴チケット販売とライブ・ストリーミング配信を5月15日より提供します。 お客様のチケット購入は、通常のチケット販売と同じ手順になり、購入時のイープラスIDでログインすることでイープラスのサイトにて視聴が可能です。 動画配信の仕組みは米国のVimeo社を用います。 2、グランド・オープン(5月30日より) 従来の動画配信サービスとは一線を画し、視聴チケット1枚で同時に視聴できる端末数を制限し、より実際の興行に近い形を実現します。 3、独自配信サービス開始(7月より順次) 動画配信の基盤をより強固にするために、Amazon Web Service, Inc. の協力のもと「AWS Elemental MediaLive」をベースとしたサービスを開始し、視聴環境や性能の向上を実現させ、以下の機能を順次追加する予定です。 ・自宅、スタジオ、他会場など多拠点を結ぶマルチ・ロケーション・ライブ・ストリーミング ・スマートフォンや無線機能付きビデオカメラを使った簡易配信アプリの提供 ・ティッピング(投げ銭など) ・ライブ・コマース(視聴画面からグッズ購入) ・海外向けインバウンド販売 また、前述の同時視聴端末数について、配信者のご要望に応じた対応を行う予定です。 4、ハウス・ストリーミング(7月より順次) 全国各地のライブハウス、イベント会場に常時配信可能な配信アプリケーションを提供し、会場スタッフ、乗り込みスタッフが身軽に、かつ定常的にライブ・ストリーミングできる環境を提供します。 6月30日までの配信分については、初期利用いただく皆様への感謝とサポートの気持ちを込めたキャンペーンとして、一律3. 2、配信環境サポートプラン 上記の販売手数料はいずれも共通ですが、配信者のニーズに対応するプランを用意しています。 当社よりエンコード用のRTMPとStream Keyを提供いたします。 ご要望に合わせてお見積りいたします。 また、全てのプランにおいて著作権に関する費用は別途ご案内申し上げます。 その中で、今般の興行中止、延期により先行きの見通しが立たない厳しい状態が続いています。 これまでと同じように興行が正常化した際には、チケット+グッズ収入に加えて、ストリーミング、オンラインコマース(グッズ、ティッピング等)など売上源の多元化を行い、興行の収益率を高めることができます。 そして、何よりファンの皆様にワクワクしていただけるようなサービスをこれからも提供してまいります。 サービス開始は6月26日の予定です。 jp グッズ販売に関して ・サービスサイト: ・お問い合わせ先: md eplus.

次の

チケット委託販売サービス|イープラスでチケットを売る・告知・集客

イープラス

お客様各位 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりイベント等の中止・延期が増加しています。 コンサート、演劇、スポーツ、イベント等のチケット販売サービス「イープラス」を運営する株式会社イープラス(本社:東京都渋谷区|代表取締役社長 倉見尚也、以下「当社」)は、この新型コロナウイルスによる肺炎について、感染症法に基づく「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令が2020年2月1日に施行された頃より、本件に起因したイベントの中止払戻依頼を興行主催者より受け始めました。 さらに、同年2月26日に政府よりイベントの中止、延期、又は規模の縮小等の要請を受けたことにより、中止・延期などが相次ぎ、興行主催者は安全対策、振替日程の調整、中止や延期の対応に追われるとともに、大きな経済的損失を受けることが予想されています。 この未曾有の事態を受け、当社では熟慮の末に2020年2月1日より2020年3月31日までに中止が決定したイベントについて、通常興行主催者にご負担いただく、お客様へのチケット払戻しに伴う費用全額を当社が負担することを決定いたしました。 イベント中止の際に当社が払戻対応を行う場合、コールセンターの人員、お客様から返送されたチケットの郵便代や開封・返金処理、返金に伴う振替払出証書の発行・郵送や現金振込手数料の費用として、興行主催者より中止払戻手数料を頂いておりますが、ライブやイベントを心待ちにしているファンの皆様のためにも、業界団体や関係各社と連携し、1日も早い事態の収束へ向けて、アーティスト、チーム、劇団、イベント団体の活動に微力ながらも役立ちたいと考え、今回の決定に至りました。 なお、現時点での中止状況や該当のイベント件数について、政府・関係機関の発表状況や振替開催日の調整により刻一刻と変化しているため、公表を控えさせていただきます。 これに伴い当社では、中止払戻手数料の全額負担による当期経営数値への影響を数億円と見込んでいます。 今回の事象を受け、当社ではチケット販売に限らず、アーティストや各団体の皆様の安定的な活動をサポートするサービス検討チームを立ち上げました。 今後さらに、ライブ・エンタテインメント業界の発展に寄与したいと考えております。 また、当社は、一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会のエンターテインメント関連3団体に加え、主要コンサート制作会社各社が、3月4日に発表した新型コロナウイルス感染拡大の防止を呼びかけるための声明文「」にも賛同しております。 株式会社イープラス 代表取締役社長 倉見尚也コメント 当社は、月間数千公演のライブ・エンタテインメントのチケットを扱っております。 現在、全国各地に渡る様々なジャンルの公演が、次々と中止・延期となっていくことを目の当たりにしております。 それぞれの公演主催者の方は、苦渋な判断とその対応に追われていることと思います。 当社も同様、その対応に追われておりますが、早期の事態の収束を祈るとともに、各種ライブ・エンタテインメントが早くお客様に届けられるよう当社も微力ながらも協力していくことが、この業界に携わる者として必要だと考え、このような対応の決断をいたしました。 対象興行 当社が運営する「イープラス」、及び当社がチケット販売システムを提供する提携団体でチケット販売が行われ、2020年2月1日より2020年3月31日までに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により開催中止が決定(当社へ連絡を頂いた)となった興行(開催時期は問いません)が対象です。 対応内容 上記対象イベントで、当社が払戻対応を行った場合でも、興行主催者様に中止払戻手数料をご請求いたしません。 関連リンク ・ ・•

次の