サイニー。 「原著論文」の定義とは?原著論文とはどのような論文のことを指す...

CiNiiとは

サイニー

さらにサイニーでキーワードを絞って検索してみる 「ストレス 軽減」といっても• どのくらいの年代の人のストレスについて知りたいのか• どんな状況でのストレス軽減について知りたいのか• セルフケアの方法が知りたいのか• ストレス軽減に何が有効なのかが知りたいのか など、何を知りたいのかさまざまなパターンが考えられますよね。 ここでは「母親の育児ストレスを軽減する要因を知りたい」ということを仮定してもう一度検索にかけてみます。 今度は「ストレス 軽減 母親」で再度検索してみます。 先ほどは1825件ほどの検索結果が出てきましたが、今度は85件まで減りました。 乳幼児や疾患を持っているお子さんのお母さんに関する論文が表示されましたね。 ここで、 機関リポジトリや J-STAGEなどと書いてあるオレンジ色のアイコンがある論文はインターネット上で閲覧することができます。 試しに、2番目に出てきている「親の育児ストレス軽減および養育性向上を促す観点と支援プログラム構築に関する一考察」という論文を読んでみることにします。 スポンサーリンク CiNii Articlesにある論文をネット上で読む方法 まず、読みたい論文についているオレンジ色のリンクをクリックします。 上の画像で赤丸で囲んだところです。 そうするとその論文のリンクが貼ってあるページに飛びます。 たまに、直接論文に飛んでくれる時もあります。 今回は「神戸松蔭女子学院大学学術機関リポジトリ」というページに飛びました。 ここで、赤枠で囲ったPDFをクリックすると論文を読むことができます。 サイニーで論文を探す裏技 さて、ここまででサイニーを使って論文を探す基本は完璧です。 最後にサイニーでより論文を探しやすくする豆知識をご紹介します。 サイニーって、普通に検索すると論文が新しい順に並んでいるのはご存知ですか? これだと最新の知見を知りたい場合は楽なのですが、その分野で有名な論文に到達するのは難しいですよね。 そこで役立つのが「被引用件数が多い順」で検索する方法です。 被引用数というのは、その論文が他の論文に引用された数のことなのでたくさんの論文に引用されている論文=その分野で重要な論文を探すことができます。 画像のように、右上のボックスで表示方法を変更することができますよ。 ご覧のように、被引用数が多い順に検索結果が表示されました。 スポンサーリンク.

次の

サイニーシャ

サイニー

質問一覧• 書きたいのですが、その引用した論文の文そのものが、そもそも新聞記事を参考にしていて、脚注にはそのサイニーの論文を載せるのか、論文の筆者が引用した新聞の日付を書くのかどちらか迷っています。 アイデアをください 例えば漫画喫茶とか 漫画喫茶は仰向けに寝られないので不可 そういう完全にプライベートのよう な空間のアイデアをくださいまたその行為が店側にばれるか注意されないかなども もちろん店じゃなくてもそう... 国立国会図書館にあるやつなら会員登録して取り寄せることができるらしいと聞きました。 会員登録は有料ですか?また、取り寄せるのにどれくらい料金がかかりますか? 論文を一度に3本取り寄せることはできますか? ちな... ともジェーステージとも連携しておらず 名前で検索をかけたときに、かけてもらったときにヒットしません。 既に掲載されている人の論文で試してみましたが、サイニー にもジェーステージにも出てこず Yahooで検索したら... 立花孝志氏について興味を抱きました 今までとは全く違ったネット戦略からの参議院選挙比例区の当選やワン・イシュー政党の政党要件を満たしたこと、とても興味があります ここのあたりを卒論として書き上げたいです 卒論のテー... そうでも無いだろ。 知名度がないだけでみんなやったら病みつきやで 解決済み 質問日時: 2019年7月20日 22:11 回答数: 2 閲覧数: 4 Yahoo! Q:サイニーで公開されている論文のアクセス数を知る方法は? A: 学術コンテンツ登録システム内のメニュー「統計」 で知ることができます。 こういった場合は自分で文献複写依頼を電話して取り寄せたら良いのでしょうか? 取り寄せるやり方を知 りたいです。 ちなみに学生ではなく、一般人です。 近くの市立図書館で依頼したらサイニーを知らないし、文献検索もうまく... 見つけました。 しかし、どうやって閲覧画面に行けばいいのか分かりません。 閲覧にはログインまたは申し込みが必要なのでしょうか?...

次の

【画像付き】CiNii Articlesで論文を検索して読む方法

サイニー

ここ1週間くらい、学科のコンピュータ室に行くと、学部生がレポートを書いているのを見かける。 その際、で論文をキーワード検索している人が結構多くいて、一体誰がこういう役に立たないことを教えているのかと思う。 CiNiiとは国立情報学研究所の論文情報ナビゲータであり、キーワード検索をする機能がついている。 しかし、このキーワード検索が飽きれるほど使えない。 少なくとも社会科学系に関しては、適当なキーワードを入力しても名前も聞いたことのない雑誌や、よくわからない大学の紀要が大量に出てくる。 一応、「被引用件数降順」で表示するという機能があるものの、これも適切な重みづけがなされていないようで、使えそうな論文が上に出てきたためしがほとんどない。 CiNiiは、ある研究者の他の論文を検索したり、無料でpdfが公開されているジャーナル 例えば『教育社会学研究』 を見たりするのには役に立つが、キーワード検索には適していない。 キーワードで探すなら、の方がはるかにましだ。 というかそもそも学部生のレポートで、インターネット上からキーワードで論文を探そうというのが最初にやるべきことではない。 自分が調べたい分野のリーディングスに目を通し、そこから芋づる式で文献を探すか、あるいは図書館・大きめの書店の該当する棚に行って適当な本を探し、そこからまた芋づる式でいくつか探すといったことでだいたいは十分だと思う。 自分は学部3年次に文転したとき、こうした作法が全くと言ってよいほどわからず、ずいぶん苦しんだ記憶があるのだが、文系の人は1,2年次のゼミでしっかり教わっているのだと思っていた。 しかし、他の人の話を聞いていると文系の1,2年次でこうしたことが教えられているわけではどうもないらしい。 ゆえに自分の学科のみの問題だけではなく、文科系のカリキュラムに共通して言えることなのだと思うが、どうしてこうした基本的なことがちゃんと教えられていないのか。 知識や思想を教えるのに熱心な先生はいても、方法論というかもっと基本的なレポート作成に関する技術の教育にはあまりにも無頓着ではないかとしばしば感じる。 2015年5月21日:「」を書きました。 state0610.

次の