コマンドパレット。 [Sublime Text 2] コマンドパレット (Command Pallet) を使う方法

Python初心者に知ってもらいたいVS Codeのコマンドパレットとその使い方

コマンドパレット

更新 2020. 追加 2013. 追加 2013. 追加 2016. 追加 2013. DVD の仕様や DVDStyler の全体像を理解したり、もっと見栄えのいい DVD を作成するのに役に立つと思います。 で、 「jumppad を作成」にチェックが入っていれば、DVDStyler が呼び出す DVDAuthor が jumppad を自動生成してくれます。 ただしタイトル数等がだんだん増えていき、 jumppad が発生しすぎると、エラーが発生しオーサリングできなくなります。 詳細は を参照して下さい。 DVDStyler にまだ慣れていない人や、タイトル数等が少ない DVD を作成したいのであれば、「jumppad を作成」にチェックを入れた方が、おそらく使いやすいと思います。 「jumppad を作成」のチェックを外した場合、例えば以下の様な状況になります。 タイトルセットから異なるタイトルセットに移動できる経路はない。 例えばタイトルセット1のメニューに配置したボタンに、異なるタイトルセットのタイトルを指定することはできない。 VMGMメニュー ボタンを含む から、タイトルの2番目以降のチャプターに移動できる経路はない。 タイトルセットのメニューに、メニュー番号を指定して移動できる経路は少ない。 「最初の再生コマンド」とメニューとタイトルの移動では、 直接移動できる経路と、DVD の仕様で該当するコマンドが無いために 直接移動できない経路があります。 直接移動できる経路とコマンドを、以下の と に示します。 説明文中の number は半角の数字を表します。 「jumppad を作成」 のチェックを外しても使用できます。 図1と図2は、本当は1個の図にまとめたかったのですが、矢印が複雑になるので、2個の図に分けました。 について について 図1と図2 記入漏れがあったらごめんなさい 以外の経路で移動するには、どこかを経由する必要があります。 そのためには「jumppad を作成」 にチェックを入れて自動的にどこかを経由させるか、手動でどこかを経由します。 手動でどこかを経由する例は、 を参照して下さい。 コマンドはナビゲーション・コマンドとも呼ばれます。 Video Manager 内に複数の Menu を配置できます。 各 Titleset 内に複数の Menu や複数の Title を配置できます。 [] 内は DVD コマンド PgcEdit。 DVDStyler では入力不可。 [] 内の、「Title number」はディスク内で何番目のタイトルかを表し、 「TTN number」はタイトルセット内で何番目のタイトルかを表す。 【注2】s5 には 1 が設定されます。 【注3】「titleset」が付くのはここだけです。 プリ・コマンド欄も実行されるようです。 タイトルセットの指定は不要。 【注】チャプタを指定すると、直接移動できません。 root ルート 以外に ptt チャプタ , subtitle 字幕 , audio 音声 , angle アングル が使用できる。 *2:メニューの「タイトル」にチェックを入れておくこと。 *3:DVDStyler 上ではこの2つは同じ表記だが、DVD コマンド PgcEdit は異なる。 [] 内は DVD コマンド PgcEdit。 DVDStyler では入力不可。 [] 内の「TTN number」はタイトルセット内で何番目のタイトルかを表す。 1 jump vmgm menu number; jump vmgm menu entry title; *2 【注】「vmgm」は省略可能。 root ルート 以外に ptt チャプタ , subtitle 字幕 , audio 音声 , angle アングル が使用できる。 *2:メニューの「タイトル」にチェックを入れておくこと。 *4:最近の DVDStyler は、このコマンドには変換しないみたい。 移動コマンドを誤った場所で使用すると、プレイヤーによっては移動しません。 タイトルのセル・コマンドは、「チャプター」ウィンドウの「コマンド:」欄で指定します。 メニュー画面のセル・コマンドは、 の 「コマンド」欄で指定します。 文字色がグレーの部分は、私個人用のメモですので無視して下さい。 コマンド欄の [] 内は DVD コマンド PgcEdit。 DVDStyler では入力不可。 コマンド 説明 使用場所 jump chapter 7; [LinkPTT …] 現在のタイトル内の チャプタ7に移動する。 タイトル jump program 7; [LinkPGN …] 現在の PGC 内の プログラム7に移動する。 メニュー、 タイトル jump cell 7; [LinkCN …] 現在の PGC 内の セル7に移動する。 「jump cell 1;」とすると、セル1に移動する プリ・コマンドの次に移動し、メニューやタイトルが最初から表示される。 ボタンで使用すると、ボタンの外に出る。 メニュー、 タイトル jump pgc top; [LinkTopPGC] プリ・コマンドに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、 タイトル jump pgc tail; [LinkTailPGC] ポスト・コマンドに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニューのボタンで使用すると、誤動作する 不具合? 場合がある V2. メニュー、 タイトル jump program top; [LinkTopPG] 今いるプログラムの先頭に移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル jump cell top; [LinkTopCell] 今いるセルの先頭に移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル jump next program; [LinkNextPG] 現在の PGC 内の 今いるプログラムの、次のプログラムに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル jump prev program; [LinkPrevPG] 現在の PGC 内の 今いるプログラムの、前のプログラムに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル jump next cell; [LinkNextCell] 現在の PGC 内の 今いるセルの、次のセルに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル jump prev cell; [LinkPrevCell] 現在の PGC 内の 今いるセルの、前のセルに移動する。 ボタンとセル・コマンドで使用できる。 メニュー、タイトル [LinkPGCN PGC 3] PGC3に移動する。 タイトルで使用する時は、同一のタイトル内の PGC 番号を指定すること。 DVDStyler では入力不可。 コマンド 説明 使用場所 break; [Break] コマンド欄を抜ける。 プリ・コマンド欄で使えば、メニュー表示やタイトル再生に進む。 メニュー、 タイトル ラベル名: goto ラベル名; [Goto …] goto により、前方または後方のラベル名に移動する。 英字の大文字と小文字は区別されない。 メニュー、タイトル resume; [RSM] 最後に再生したタイトルを続きから再生する。 タイトルのプリ・コマンド欄は実行されないようです。 ディスク挿入後何もタイトルが再生されていない状態では、停止するようです。 メニュー exit; [Exit] 停止する。 家電によっては、停止後一定時間が経過すると、自動的に電源 OFF になります。 シャッフル再生でタイトルを1個再生したら、g5 を -1 する方法がある。 数字の前に「0x」を付けると16進表記。 ただしポスト・コマンドの実行中に、今いる PGC の外に移動したり [Exit] を実行した場合は、「Next PGCN link」で指定した PGC は実行されない。 タイトル jump prev pgc; [LinkPrevPGC] PgcEdit 英語表記 の 「Previous PGCN link」*1 で指定した PGC を最初から実行 *2 する。 セル・コマンドで使用できる。 タイトル jump up pgc; [LinkGoUpPGC] PgcEdit 英語表記 の 「Go Up Return link」*1 で指定した PGC を最初から実行 *2 する または Resume=最後に再生されたタイトルを再生。 セル・コマンドで使用できる。 ボタンでは? 【参考】 リモコンの 戻る キーを押すと、 「Go Up Return link」 で指定した PGC が最初から実行 *2 される または Resume。 メニュー画面の「Go Up Return link」は、同じ領域 ビデオマネージャまたは1個のタイトルセット 内の別のメニュー画面 または Resume を指定できる。 メニュー、 タイトル *1 自分自身を指定した場合は、再生中の PGC が最初から実行 *2 される。 *2 プリ・コマンド欄を含む。 1個のタイトルを複数の PGC から構成する方法がある。 その様な DVD において、1個の PGC から他の PGC に移動することができる。 DVDStyler では、1個のメニュー画面や1個のタイトルは、1個のみの PGC から構成される 私が知る限り。 「Go Up Return link」は便利。 メニュー画面のプロパティウィンドウの「エントリー」の「ルート」等にチェックを入れると、特別なメニュー画面になります。 「タイトル」メニューはVMGMメニュー用で、その他の5種類はタイトルセットメニュー用です。 この6種類のメニュー画面の長所は、プレイヤーでタイトル再生中に特定の操作をすると、対応するメニューを表示できることです。 各種のプレイヤーが6種類全メニューの表示操作を提供しているとは限りません。 またソフトの種類やメーカーによってボタンの名称が異なります。 特別なメニュー画面 エントリー 領域 用途 推測 特別なメニュー画面 を表示する操作 MPC-HC 家電 タイトル ビデオマネージャ タイトルを最初から再生するボタンを配置 [タイトル メニュー] トップ メニュー ルート タイトルセット タイトルセットメニューの代表 [ルート メニュー] メニュー 字幕 タイトルセット 字幕トラックを切り替えるボタンを配置 [字幕 メニュー] チャプター タイトルセット タイトルの各チャプターから再生するボタンを配置 [チャプター メニュー] 音声 タイトルセット 音声トラックを切り替えるボタンを配置 [音声 メニュー] アングル タイトルセット アングルを切り替えるボタンを配置 [アングル メニュー] タイトルセットの5種類のメニュー画面の長所は、経路によっては直接移動できるコマンドがあることです。 詳細は を参照して下さい。 「タイトル」にチェックを入れることのできるVMGMメニューは、ディスク内で1個のみです。 「ルート」にチェックを入れることのできるメニューは、タイトルセット内で1個のみです。 「字幕」「チャプター」「音声」「アングル」も同様です。 配置の基本は以下の通りです。 タイトル 最初から再生 を選択するボタンは、VMGMメニューまたは、そのタイトルと同じタイトルセットのメニューに配置する。 タイトルのチャプターを選択するボタンは、そのタイトルと同じタイトルセットのメニューに配置する 推奨。 タイトルの音声トラックや字幕トラックを切り替えるボタンは、そのタイトルと同じタイトルセットのメニューに配置する 必須。 タイトルを選択するボタンを配置した場所による違いを整理しました。 DVDStyler のボタンで変更を指定できるが、変更すべきでない。 タイトル選択のメニュー ボタンからも から、各タイトルセットの各タイトルに移動できる。 タイトル選択のメニュー ボタンからも から、他のタイトルセットのタイトルに移動できない。 *1 「チャプター選択」を選択すると、各タイトルから再生するサムネイルボタン付の VMGMメニュー2 が存在しない状態なので、不具合が発生する。 そもそもVMGMメニューとタイトルセットメニューのどちらにもボタンを配置できるというのが、初心者にはわかりにくいです。 おそらく以下の様な階層構造を想定して、ボタンはどちらにも配置できるのだと思います。 あくまで私の予想ですが。 階層構造が基本なので、 タイトルセットから他のタイトルセットには直接移動できないコマンド体系になっています。 ドラマ本編のタイトル2個 タイトル1:第1話〜タイトル2:第2話 と、特典映像2個 タイトル2個 で、ドラマを格納する DVD を作るとします。 ドラマ本編の画面比は16対9で、特典映像の画面比は4対3とします。 画面比が異なる場合、タイトルセットを分けなければなりません。 下の図の様にメニューとタイトルを配置してみます。 これは1つの例です。 類似の詳細な構成例がこちらの HP 英語 でも紹介されています。 DVDStyler V1. 5 の資料です。 の50頁 図3 メニューとタイトルの配置例 これ以外の構成例としては、 図は用意していませんが VMGMメニュー にはタイトルを最初から再生するボタンを配置し、タイトルセットメニューにはタイトルの各チャプターから再生するボタンを配置します。 1個のチャプターは1個以上のプログラムから構成します。 1個のプログラムは1個以上のセルから構成します。 タイトルと同じタイトルセットのメニューから、タイトルのチャプター番号指定で直接移動することができます プログラム番号指定やセル番号指定は不可。 セル・コマンドを入力した場合、プレイヤーで該当の箇所を再生する時に、プレイヤー 特に家電 が一瞬ポーズする可能性があります。 DVDStyler で例えば以下のような DVD を作ったとします。 チャプター2を3個のプログラムで構成し、プログラム3を2個のセルで構成します。 チャプター PTT プログラム PG セル Cell チャプター1 プログラム1 セル1 チャプター2 プログラム2 セル2 プログラム3 セル3 セル4 プログラム4 セル5 チャプター3 プログラム5 セル6 この場合は以下の3つのコマンドは同じ位置への移動になります。 jump chapter 3; jump program 5; jump cell 6; DVDStyler の1個のメニューまたは1個のタイトルにおける、再生と停止時間実行とコマンド実行の順番は下表の 1 〜 11 のようになります。 例として3個のセルから構成される場合です。 チャプターやプログラムの数には影響されません。 メニュー または タイトル 1 プリ・コマンド 実行 2 セル1 再生 3 セル1 停止時間 実行 4 セル1 コマンド 実行 5 セル2 再生 6 セル2 停止時間 実行 7 セル2 コマンド 実行 8 セル3 再生 9 セル3 停止時間 実行 10 セル3 コマンド 実行 11 ポスト・コマンド 実行 タイトルやメニュー画面のプロパティウィンドウで設定する「停止時間: 秒」は、実際には最後のセルの停止時間です。 srt と. ass です。 srt 作成時の注意点】 字幕ファイル作成時に、 ある字幕の表示終了時間 = その次の字幕の表示開始時間 とすると、再生時に字幕表示が途中で消えるようです。 ある字幕の表示終了時間 < その次の字幕の表示開始時間 とするのを推奨します。 Aegisub による字幕ファイル作成 YAHOO知恵袋! のカテゴリマスターさんお勧めの フリーソフト Aegisub 3. 2 を使用して字幕ファイルを作成した 今回は文字コード UTF-8 で. ass。 DVDStyler 設定• 3 その内側の [... 「字幕プロパティ」ウィンドウ 下図は例 開いた「字幕プロパティ」ウィンドウで以下の様に設定し、最後に [OK] をクリックする。 字幕トラックを複数追加する場合は、以上を繰り返す。 「表示言語:」は字幕が、日本語表記なら [Japanese] を、英語表記なら [English] を指定する。 「文字符号化方式:」は、字幕ファイルの文字コードと同一にすること 今回は UTF-8。 日本語を表示する場合、「フォント:」は [Meiryo], [MS Gothic], [MS Mincho] 等の日本語フォントを選択すること。 各フォント毎の字体の微妙な違いは「プレビュー:」欄ではわからないことがある。 色を 0% にすると透明になる。 影を表示したくない場合は「ずれ:」0 0 と設定する。 フォントによっては、半角文字は予想外に横幅が広く、半角スペースの連続は予想外に長い。 [この設定をデフォルトにする] このウィンドウの今の設定 「フォント:」欄の選択状態を含む を自分用のデフォルトとして保存する。 次回字幕を追加した時に反映される。 [リセット] このウィンドウを、DVDStyler の初期値に戻す。 使う機会は少ないかも。 「強制的に表示」 とすると、再生時に字幕 OFF を指定しても字幕が表示される。 とする機会は少ないかも。 ass を使用した場合、「配置」に左寄せや右寄せを指定しても、 水平方向に センタリングで表示される v2. srt を使用した場合、「配置」に右寄せを指定すると、左側に最後の約2文字だけが表示される v2. INFO: Opened iconv descriptor. 1 「 ジャンプ先:」[タイトルセット 数字 タイトル 数字] 2 「字幕:」[トラック 数字] 字幕を表示したくない時は「字幕:」[オフ] と指定する。 【PgcEdit V8. 6 はフリー を使用する方法】 状況によっては以下の手順より簡単な方法があります。 ポイントは [全てコピー] と [全て貼付け] です。 このテーブルは「インデックスカラー」 DVD-Video の場合、最大色数16色 です。 字幕の文字の 中心部, 縁取り, それ以外の部分 の色はそれぞれ、字幕カラーテーブルのどれか1色と対応しています。 対応関係はケースバイケースですので、対応関係を調べる必要があります。 6 の 字幕カラーテーブル 4 プレイヤーソフトで再生し、対応関係を調べる し、字幕の文字の色と字幕カラーテーブルの対応関係を調べます。 私の経験の範囲では、字幕カラーテーブルの1行目が該当することが多いです。 5 字幕が見やすくなるように、「字幕カラーテーブル」を変更する PgcEdit の「字幕カラーテーブル」で、対応する色を順次クリックし、 色を変更する。 文字の 中心部:白, 縁取り:黒, それ以外の部分:グレー に指定すれば、見やすい字幕が表示されるはずです。 字幕に関係ない色は、私は念のため黒にしています。 プレイヤーソフトが起動したままだと保存できない可能性があります。 【DVDStyler のパレット欄を使用する方法】 1 調査用のパレットファイルを指定してオーサリング タイトルのプロパティウィンドウの「パレット:」欄に、 どの行が字幕で使われているかの 調査用パレットファイル colors16. rgb を指定してオーサリングします。 テキストファイルです。 このファイルの内容を DVDStyler 公式サイトに提案したところ、colors16. rgb として DVDStyler に同梱されました。 DVDStyler をインストールしたフォルダの下の、フォルダ data の下に有ります Windows 版。 このファイルが無い場合は、テキストエディタで作成して下さい。 根拠はありませんが、Windows 版以外で意図通りに動作しない時は、改行コードを自分の OS 用にした方が良い???かもしれません。 調査用パレットファイル - colors16. rgb 16行. 私の経験の範囲では、パレットファイルの最初の4行が該当することが多いです。 3 パレットファイル colors16. rgb を別ファイルにコピー パレットファイル colors16. rgb を別ファイルにコピーし、新しいパレットファイルとします。 4 字幕が見やすくなるように、新しいパレットファイルを変更する 新しいパレットファイルの字幕に関係する行を、テキストエディタで下表の様に変更します。 字幕に関係ない行は、私は念のため黒にしています。 5 パレットファイルの例 「パレット:」欄には. rgb と. yuv のどちらかを指定します。 rgb 6桁の色指定は、16進表記で2桁ずつ RGB を指定します。 字幕は通常白黒なので、R 赤 と G 緑 と B 青 は同じ値で問題ありません。 yuv 6桁の色指定は、16進表記で2桁ずつ Y Cr CB を指定します。 字幕は通常白黒なので、Cr と CB はおそらく 80 でいいでしょう。 Y Cr CB 表記では、黒「108080」,白「EB8080」,グレー「7e8080」です。 パレットファイル - パターン1 16行. rgb. yuv R G B Y CrCB 行 説明 【PgcEdit, IfoEdit を利用してのパレットファイル作成】 PgcEdit での対応関係調査で色の変更が完了していれば、PgcEdit でのタイトルの「字幕カラーテーブル」の下の [全てコピー] ボタンをクリック後、パレットファイル上に貼り付けて 作成できます。 ソフト IfoEdit でも [Subtitle Color] のクリックから、パレットファイル上に貼り付けることができます。 一般的には GPRM と呼ばれることが多いです。 この内 g13〜g15 は、 DVDStyler が呼び出す DVDAuthor 専用 jumppad 等に使用 のため、DVDStyler で使用できるのは g0〜g12 です。 g0〜g15 に格納できる値は 0〜65535 で、ディスク挿入時には 0 が格納されています。 メニューの「最後に選んだボタンを記憶する」にチェックを入れたり、メニューのボタンの「全タイトルを再生」にチェックを入れたりすると、その機能を実現するために、空いているレジスターが自動的に使われます。 一般的には SPRM と呼ばれることが多いです。 DVDStyler に馴れてくると、「サムネイルのメニューを表示する時に、最後に再生したタイトルに相当するサムネイルをハイライト =強調表示 したい」などと欲が出てきます。 そういう時に役に立つのが system register です。 DVDStyler で各 system register の最大値まで扱えるかはわかりません。 audio, subtitle などは、DVDStyler 上で変更する以外にも、プレイヤーの機能で変化する可能性があります 例えばリモコンの 音声キー または 字幕キー を押すと、audio または subtitle の値が変化する。 system register 欄の [] 内は、 変更時に使用する DVD コマンド PgcEdit。 DVDStyler では入力不可。 system register 説明 s1 または audio [SetSTN] 音声トラック番号 0〜7, 15:未指定。 デフォルト値は 15。 変更はタイトルセット内でのみ可能。 字幕トラック番号のデフォルト値は 62。 変更はタイトルセット内でのみ可能。 場合によっては字幕の色を指定する必要があります。 詳細はを参照して下さい。 s3 または angle [SetSTN] アングル 1〜9。 デフォルト値は 1。 変更はタイトルセット内でのみ可能。 使用経験なし DVDStyler はマルチアングルに未対応。 s4 最後に再生されたタイトルの番号 1〜99。 デフォルト値は 1。 変更は不可。 タイトルセットとは関係なく、 ディスク内で何番目のタイトルかが格納される。 s5 最後に再生されたタイトルの番号 1〜99。 デフォルト値は 1。 変更は不可。 タイトルセット内で何番目のタイトルかが格納される。 が実行されると 1 が設定される。 s7 最後に再生された プレイヤーにより チャプター番号またはプログラム番号 1〜999。 デフォルト値は 1。 変更は不可。 PgcEdit V8. 6, V9. 3 のトレースモードで 103 になることを確認。 デフォルト値は 1024 ボタン1。 参照も可能で、メニュー内で最後にハイライトしたボタンが判定できる。 DVDStyler の表示上と、オーサリングにより出力されたファイルで、ボタン番号の振り方が一致するとは限らない。 この場合、オーサリングにより出力されたファイルのボタン番号 PgcEdit で確認可能 に従って、このレジスターに値を格納しなければならない。 例えば DVDStyler 上のボタン番号が、ボタン4があるのにボタン3が無い場合、オーサリングにより出力されたファイルでは、ボタン番号がずれて詰まる。 ボタンのプロパティウィンドウで、「ナビゲーション:」の選択肢に表示されるボタン番号が昇順になっていない時は、ボタン番号の振り方が一致していないようである。 なおオーサリングにより出力されたファイルのボタン番号の振られ方は、プロジェクトファイル内の の記述順になっている模様。 s20 または region プレーヤーのリージョンコード 1〜8。 変更は不可。 『Some DVDs mainly region 1 use this SPRM to check the player region code. 』 from 『RCEではDVDがプレーヤーの…』 from 【以下は経験内容】 許可だと対応するビットが 1 になる。 自宅の BDレコーダー, DVDプレイヤーでは、値は2。 タイトルが4個の場合を例として書きます。 タイトルセットが1個でも複数でも同じ記述です。 コマンド欄に以下のように記入します。 s4 は、最後に再生したタイトルがディスク内で何番目か、が格納されています。 ただしコマンド call last menu; は使用できません 「タイトル」にチェックを入れた VMGMメニュー が最後のメニューになってしまうため。 タイトルセットのメニューから、異なるタイトルセットのメニューへの直接移動 更新 2013. 26 タイトルセットのメニューから、異なるタイトルセットのメニューには、直接移動できないと判断しその経路を削除しました。 は他の経路でも使用されているので、残っています。 削除の理由は以下の3個です。 尚この使い方をしても、 DVDStyler V2. 2, V2. 2 等 ではエラーになりませんし、Windows Media Player では移動できてしまいます。 SONY の BD レコーダー 1機種 がこのコマンドを実行すると、停止状態になる。 このコマンドを PgcEdit V9. 3 で見ると、背景がオレンジ色 エラーの意味 になっている PgcEdit V8. 6 では通常色だった。 DVDAuthor のドキュメントに「タイトルセット間はジャンプで移動できない」と記述されている。

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[SAOHR] 操作方法

コマンドパレット

photo credit: wuestenigel via みなさん、こんにちは! タカハシ です。 非エンジニアのWindowsユーザー向けに、 AnacondaとVisual Studio Code VSCode でPythonの環境を作る手順をお伝えしています。 前回の記事はこちら。 Python初心者向け、VS Codeの編集関連の機能とショートカットキーについてお伝えしました。 さて、VS Codeですが、もうひとつだけお伝えしておきたい機能があります。 それは コマンドパレットです。 この機能がVS Codeの使い勝手をぐっと跳ね上げてくれるはず…! ということで、 Python初心者に知ってもらいたいVS Codeのコマンドパレットとその使い方です。 では、行ってみましょう!• コマンドパレットとは まず、 コマンドパレットとは何かについてお伝えしましょう。 From here, you have access to all of the functionality of VS Code, including keyboard shortcuts for the most common operations. なるほど。 ふむふむ。 ちょっとGoogle翻訳先生の力も借りますか。 ここから、最も一般的な操作のキーボードショートカットを含む、VS Codeのすべての機能にアクセスできます。 コマンドパレットはVS Codeのすべての機能にアクセスできる パワーのあるキーワードが並びますね…!! では、押してみましょう。 VS Codeで実行できる各機能について、その「名前」をこの入力欄に直接打ち込んでそれを実行できるのです。 それがコマンドパレットというわけです。 入力欄に「名前」に含まれる キーワードを入力することで、リストは絞り込まれていきます。 ですから、たくさんある機能について、メニューからのたどり方やショートカットキーがわからなくても、キーワードをたよりにキーボード操作だけでたどりつくことができるというわけです。 ちなみに、アクティビティバーのManageアイコンを開いて「Command Palette」からもアクセスすることができます。 コマンドパレットの使い方 新規ファイルの作成 では、具体的な使い方を見ていきましょう。 例として、 新規ファイルの作成をしてみましょう。 すると、リストがガンガン絞り込まれて、2つだけになりました。 「File: New File」を選択して Enter します。 すると、以下のようにExplorerのサイドバーでのファイル名入力に移行します。 簡単ですね。 Pythonファイルのターミナル実行 では、次にコマンドパレットで Pythonファイルの実行をしてみましょう。 ですが、コマンドパレットを開くと、キーワードを入力する以前に「Python: Run Python File in Terminal」が発見できちゃいます。 右側の青字で「recently used」とあります。 そうなんです、このコマンド、さっき試した時に選んで実行したんです。 つまり 「最近使用したコマンド」はコマンドパレットのリストの上部に優先表示されるので、絞り込まずともすぐにアクセスが可能です。 ターミナルで実行について、もうわざわざ右クリックから選んだりしなくて良いわけですね…! テーマを変更する VS Codeでは背景色や文字色などをつかさどる「テーマ」を変更できます。 では、 コマンドパレットでテーマの変更をしてみましょう。 候補から「Preferences: Color Theme」を選択しましょう。 すると、リストがテーマ一覧に変更されますので、上下キーで好きなテーマを選びます。 カーソルを当てると実際の画面が選択中のテーマのものに変更されますので、好きなものを選びましょう。 コマンドパレット、操作に無駄がなくていい感じですよね。 まとめ 以上、 Python初心者に知ってもらいたいVS Codeのコマンドパレットとその使い方についてお伝えしました。 アクティビティバー、メニューからの操作、ショートカットキーに加えて、コマンドパレットからもさまざまな操作が行えることを覚えておきましょう。 他にも便利な使い方ありそうですね… また、VS Codeの便利な機能があればお伝えしますね。 どうぞお楽しみに! 連載目次:ノンプロPython~Anaconda&VS Code環境作り 非エンジニア&Windowsユーザー向けのPython環境づくり。 最近、人気急上昇中の統合開発環境Visual Studio Code VSCode を使ってPythonの環境を作る手順についてシリーズでお伝えします。

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Python初心者に知ってもらいたいVS Codeのコマンドパレットとその使い方

コマンドパレット

みなさん、テキストエディタは何を使っていますか?? 社内だとBracketsの名前をよく聞きます。 ここ2〜3年ほどはAtomで落ち着いています。 という一文を入れていました。 すっかり忘れてまだ書いていなかったので、AtomについてWebサイトコーディングの際に便利なオススメのパッケージ、設定しているテーマ、コマンドパレットの使い方などをご紹介します。 Atomとは 「Atom使ってます」って言うと「クールじゃん!」と言われること間違いない。 この超クールなエディタ、なんと無料で使えます。 どの辺りがクールかというと、配色テーマやパッケージを自分でも開発できるのです。 最近のBracketsは使用していないので、使っている人に機能を詳しく聞いてみたいですね。 ただし、便利そうだなーと片っ端から入れていくと挙動が重くなる原因になります。 使わないパッケージはDisable 無効化 かアンインストールしましょう。 数年Atomを使ってきた中で、これは重宝する!と感じたパッケージをご紹介します! ちなみにパッケージのインストール方法はこちら。 インストールタブを開く 3. ほしいパッケージ名を入力 japanese-menu 「」はメニューを日本語化してくれます。 英語が超絶得意なら不要ですが、初期設定の時だけでも入れておくと安心です! emmet 「」は省略記法のEmmetを利用するためのパッケージです。 Emmetはとても便利なので、もし使ったことがないなら是非導入してみてください。 pigments 「」を入れておくとカラーコードに色をつけてくれます。 どこでどんな色を設定したか一目で分かるので便利です。 エディタ上での調整が必要な方には便利だと思います。 Atom上でアップロード作業が完結するので、入れておくと便利です。 設定ファイルの作り方はこちら。 適宜、hostなどの接続情報を書きかえてください。 sync-settings 「」はAtomの設定をGitHub経由で同期してくれます。 作業環境の移行時や、作業PCが複数台ある場合に便利です。 minimap 「」は、ものすごく縮小されたソースを右端に表示してくれます。 全体像を把握するのに便利ですし、大きなスクロールバー感覚で使っています。 git-plus 「」はGitを使う際にatomの画面上だけで作業が完結するので便利です。 後述のコマンドパレットと連携すると強いです。 コマンドパレットでAdd All〜Commitしてみたgifがこちら。 すごく楽〜! atom-beautify 「」はファイルの種類に応じて、自動的にインデントしてくれます。 linter コードに記述ミスが無いかチェックするために使用します。 project-manager プロジェクト管理用のパッケージです。 便利なのですが、大体履歴から開いているので最近はあまり使ってないです…。 Atomおすすめ設定 Atomは初期状態だと英語ですが、おすすめパッケージで紹介した「japanese-menu」を入れると 設定画面などは大体日本語化されますので、お好みで設定しましょう。 私のおすすめ設定を紹介します。 コア設定• プレビュータブを使う Allow Pending Pane Items false ふと画像ファイルをクリックしたときにプレビューがタブで表示され、いちいち消すのが面倒なため。 これをオフにした場合、シングルクリックではファイルが開かないため注意!ダブルクリックして開いてください。 起動時に前回のウインドウ表示状態を復元する Restore Previous Windows On Start Yes 誤ってアプリを閉じたときも安心なので、デフォルト Yes のままが良いです。 エディタ設定• フォント font-family 'Fira Code', '源真ゴシック等幅', sans-serif 元々MacbookProで作業していた名残で、小さい文字サイズでも読みやすいフォントを設定しています。 :線が太めで読みやすい等幅日本語フォントです。 フォントサイズ font-size 11 px 元々MacbookProで作業していた名残で、小さい文字サイズでも読みやすいフォントを設定しています。 いま使っているモニターは大きいですが、文字は小さめが好きなので。 行の高さ line-height 2 em 文字が小さめなので、広めに。 最終行を超えてスクロール Scroll Past End true カーソルが下の方にあると読みにくいし、打ちにくいため。 インデントガイドを表示 Show Indent Guide true htmlやcssタグの親子関係や対応関係が分かりやすくなります。 不可視文字を表示 Show Invisibles true デフォルトでfalseなので、チェックを入れておいたほうが良いです。 これにチェックを入れるのを忘れると、上の方で不可視文字の設定をしても反映されません…。 ソフトラップ Soft Wrap true これもなぜかデフォルトでfalseなのですが、チェックを入れておいたほうが良いです。 falseだと、長文を改行せずに入力した際にそのまま突き抜けて、横スクロールが必要になります…。 覚えておくと100倍はかどるコマンドパレット コマンドパレットを使えば、各パッケージのショートカットをいちいち覚えずともスピーディに操作が可能です。 各コマンドの一部を入力すると自動で補完されるので、動かしたい機能を適当に英単語で入れてみると、何とかなったりします。 いちいちアプリを閉じて開きなおすのは非常に面倒なので、コマンドパレットに「reload」と入力してみましょう。 変更した設定がすぐに反映されます。 Timecop:view 他のエディタと比較したとき「Atomは動作が重い」とよく言われています。 パッケージを入れすぎると重くなります。 重いな〜と思ったらコマンドパレットから「timecop」を呼んでみましょう。 重くなっている原因のパッケージが表示されますので、あまり使っていないパッケージだったらDisableしちゃいましょう。 たとえば私の場合、Markdown記法自体はメモを取る際に使うのですが、プレビュー機能は不要なため markdown-previewはDisableにしてます。 おすすめパッケージでもgifでご紹介しましたが、git-plusを使うならコマンドパレットは必須!!というくらい便利です。 pullしてみたgifもご覧ください。 Pigments: Find Colors Pigmentsパッケージの機能です。 プロジェクト内で使われている色コードをまとめて表示してくれます。 色コードを選択した状態でコマンドパレットに「convert」などと入力すると、Hex・RGBAなどに変換してくれます。 おすすめテーマ 最後に私が設定しているテーマをご紹介します。 是非試してみてください! インターフェーステーマ: タブの背景色が疲れ目にツライため、Tinted tab barはfalseにしてます。 シンタックステーマ: これは良い配色。 ダーク系の落ち着いたテーマです。 ちなみにAtomを使っている人は「Atomer」と呼ばれるそうです。 Atomer増えろ〜!!!.

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