お金 の勉強 どこから。 お金の勉強の仕方・始める具体的方法・知っておくべきお金の教科一覧

保険の勉強する理由はただ一つ【お金のためである】

お金 の勉強 どこから

こんにちは! Jマッチ編集部、新人の佐々木です! 私は最近、昨年度の補助金・助成金の募集要項を読み、4月からの募集開始ラッシュに備えた予習をしているのですが、中小企業対象の補助金や助成金が多いことに気が付きました。 大手企業よりも規模が小さく、資本を持っていない中小企業に向けた補助金・助成金が多いのは納得ですが、「一体どこからどこまでが中小企業なの?」という素朴な疑問が湧き、調べてみることに。 経営者の皆さんはよくご存じかと思いますが、定義が曖昧になってしまった方はおさらいも兼ねて、私の勉強にお付き合い願えましたら幸いです。 逆に言えば、小売業であれば資本金にして5,000万円以上で、 かつ51人以上の社員を雇えば大企業、ということです。 補助金や助成金には中小企業を対象にしたものが多いのですが、大企業を堂々と名乗れるのはうれしいですよね。 また、業種ごとに資本金額や、常時雇用する従業員数が異なることも驚きました。 製造業であれば、大きな機械を購入する必要もありますし、ちょっと考えてみれば当然のことなのですが、何せ新人なのでお許しください。 ちなみに、小規模企業の定義には資本金の規定はなく、「常時雇用する従業員数」だけが関係してきます。 自分の会社の業種を確認したいときは、総務省HPの対応表で 中小企業は業種によって「資本金や従業員数の定義が異なる」ということでしたが、分野横断的に事業を展開している場合、どの業種に分類されるのかわからないケースもありそうです。 総務省のHPには分類表と対応表が掲載されており、ご自身の会社の「分類」がどの「業種」に当たるのかを調べることができます。 2.次に、下記URLの対応表から、どの業種に該当するのかを調べる。 つまり、登記上はどちらの業種を名乗っても良いのです。 かなり細かく分類されているため、助成金申請の際に判断に迷うこともあるかと思いますが、その際にはJマッチ事務局にお気軽にご相談くださいね。 「常時雇用する従業員」にアルバイトは含まれる? 中小企業のことがだいぶわかってきたのですが、最後にまだ1つだけ素朴な疑問が残っています。 「常時雇用する従業員」には、正社員以外の派遣社員やアルバイトなどは含まれるのでしょうか。 つまり、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、非正規社員、出向者については、労働基準法をもとに個別に判断されることになります。 また、会社役員や個人事業主は「予め解雇の予告を必要とする者」に該当しないので、数に含まれません。 助成金申請においては、従業員1人の差が申請の可否に関わってくるので、慎重な見極めが必要ですね。 30日前に予告をしない使用者は、30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。 但し、天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合又は労働者の責に帰すべき事由に基いて解雇する場合においては、この限りでない。 前項の予告の日数は、1日について平均賃金を支払つた場合においては、その日数を縮めることができる。 前条第2項の規定は、第1項但書の場合にこれを準用する。 第21条 前条の規定は、左の各号の一に該当する労働者については適用しない。 但し、第1号に該当する者が1箇月を超えて引き続き使用されるに至つた場合、第2号若しくは第3号に該当する者が所定の期間を超えて引き続き使用されるに至つた場合又は第4号に該当する者が14日を超えて引き続き使用されるに至つた場合においては、この限りでない。 一 日日雇い入れられる者 二 2箇月以内の期間を定めて使用される者 三 季節的業務に4箇月以内の期間を定めて使用される者 四 試の使用期間中の者 おわりに 今回は「国が定める中小企業の定義」についてお伝えしてきました。 知識としては知っていても、手続きをするうえで認識が合っているかどうか不安になる方もいらっしゃるかもしれません。 (皆さんは大丈夫かもしれませんが、少なくとも私は不安です……) また、もっとシンプルに「通常業務に加えて、煩雑な手続きをする余裕なんかないよ」という方も恐らくいらっしゃいますよね。 そんなときはJマッチ事務局にご相談ください。 助成金の申請をご検討いただいている方はもちろん、話だけでも聞いてみたいという方のために無料相談会を行っています。 定員に達し次第、締め切ってしまう助成金も多いので早めのご予約がオススメです。 皆様がいらっしゃるのを心よりお待ちしております!.

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お金の勉強はどこから?

お金 の勉強 どこから

最近では金融庁の発表により、現役世代の老後には十分な年金の受給は期待できず、自力での資産形成が必要になってくるとの発表がありましたね。 最近では働き方改革も推進され、中には 「残業ができなくなったせいで年収が下がってしまった」なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか!? これからの時代は単に会社に依存してのんびり働いているだけでは、老後の安泰は望めなくなっていくでしょう。 本業の仕事と並行して、いかに資産運用や副業などで収入を補っていくかが重要になっていきます。 確かに、投資の中にはFXといったチャートと向き合いながら短期的な売買を繰り返して、その利ざやで利益を出していくものもありますが、本来の意味ではそれは投資とは異なります。 FXのように単位間での売買を繰り返す行為は「投機」と呼ばれます。 一方でもう少し長期的な目線で資産を分散させたり、長期の積立を行うことが本来の投資と言えます。 ですから、値動きの激しいFXや仮想通貨などは投機であり、もう少しじっくりと運用を行う株式や債券・投資信託などが投資に分類されると考えてください。 ですから、長期的な目線で資産運用を行うのであれば、毎晩パソコンの前に張り付いている必要もありませんし、当然働きながら資産運用を行うことも可能となります。 うまい話は投資の世界にはない!リスクとリターンの関係性を把握しよう! 投資の世界では、リターンのあるところには必ず何かしらのリスクが潜んでいます。 「全く危険を冒すことなく、たくさんのリターンがもらえる!」なんて美味しい話は残念ながら存在しません。 投資を始める際には、リスクとリターンは表裏一体の関係にあることはしっかりと理解しておきましょう! 想定されるリターンが大きくなればなるほど懸念されるリスクも大きくなりますし、少ないリターンで良いのであればほとんど元本を毀損することない、といった具合にリスクとリターンには正の相関関係があることを押さえておきましょう! つまり投資に伴うリスクとリターンの関係性は概ね以下の3つに分類されます。 ローリスク・ローリターン:銀行預金 や国債・保険など• ミドルリスク・ミドルリターン:投資信託や不動産投資・株式など• ハイリスク・ハイリターン:FXや仮想通貨・ソーシャルレンディングなど ですから、ローリスク・ハイリターンといった美味しい話は基本的に疑ってかかりましょう。 多くの詐欺被害はこうしたリスクとリターンの関係から逸脱したものを語った場合がほとんどなので、この原則さえ押さえておけば、 「そんな美味しい話はあるかな?なんか怪しいぞ」と見極めることができるのです! またリスクやリターンの大小はどちらが良くてどちらがダメというものではありません。 リスクをどこまで許容するかはみなさんの運用目的次第なのです。 例えば、老後の資金として長期間安定的に持っていたいお金であればローリスク・ローリターンの投資をするべきですし、生活には直結しない、いわば「余っているお金」であれば、一が八かの覚悟でハイリスク・ハイリターンの投資に挑戦するのも良いでしょう。 注意するべきなのは、「そのお金をどうしたいのか」です。 投資で大失敗してしまう人の多くは、老後まで大切にとっておかなければならないお金をハイリスク・ハイリターンの投資に費やしてしまうケースです。 宝くじを買うくらいの気持ちで、増えたらラッキーといったように少額を投資するのが、ハイリスクな投資商品への正しい向き合い方なのです。 資産運用の勉強は何でする!?本やネット・セミナー・デモトレードのどれがオススメ!? 最近ではこのサイトのように、Googleで検索をするとすぐに自分の知りたいことの結果が返ってくるようになりました。 しかし、情報収集が簡単になったことによって、逆に質の悪い情報が混ざってしまったり、何を信じていいかわからなくなってしまう、といった弊害もあるでしょう。 自分の資産に直結することだからこそ、なるべく正しい情報を仕入れたいと思うのはみなさん同じです。 では、投資や資産運用について踏み込んだ勉強をするためにはどんな手段を使うのがオススメなのでしょうか? その1:投資関連の本や新聞を読んで勉強する! やはり王道といえば本を購入して勉強するという方法ですね。 書籍の購入には代金がかかってしまうものの、やはり出版というハードルを超えていることもあり、情報の質は比較的高いものが多いと言えるでしょう。 投資の本質的な原理などを理解するには書籍がもってこいです。 しかし、日々変化するマーケット情報などをリアルタイムで追いかける場合には、出版からなかなか情報がアップデートされない書籍はふさわしくありません。 そうした情報のソースとしては、新聞の「マーケット・投資」の欄を参考にすると良いでしょう。 基本的には大企業の動向などで情報は埋まってしまいますが、世の中の流れを理解するには十分といえます。 その2:投資家や著名人のブログやSNSをチェックする! もう少し手軽な方法で行くとネットでの情報収集があります。 しかし、単にネットサーフィンをして情報を掴むのではなく、ある程度名前が知られているソースをもとにリサーチすることをお勧めします。 というのも、やはり匿名のブログなどでは信頼性に乏しいものも多かったり、リサーチの根拠づけが行われていないものも散見されます。 ある程度有名な方の発信した情報であれば、多くの人の目にも触れており、間違っている場合にはすぐさま指摘が入ります。 ですからまずは有名な投資家や企業の経営者などをSNSでフォローして、世の中のトレンドなどを軽く掴めるようにしておくと良いですね。 その3:セミナーや勉強会に参加する 本やネットの情報だけでは不安、一緒に勉強する仲間が欲しい、といった方であればセミナーへ参加してみるのも良いでしょう。 講師の方に自分が抱えている不安を直接ぶつけることができる機会ですので、勉強もスムーズに進むようになります。 また、同時期に資産運用を始めた仲間とも出会うことができるので、情報交換をしたり、一緒に勉強に打ち込むことができる環境づくりにつながります。 モチベーションと勉強のしやすさの観点から見て、セミナーはかなり有効な手段と言えるでしょう。 その反面、参加費がかさんでしまうので初心者ではなかなか投資の運用益を差し引いても赤字になってしまうケースもあります。 勉強代として割り切るか、すでにある程度の結果が出ている方には最適な方法と言えるでしょう。 その4:アプリなどでデモトレードで実践経験を積む! いくらインプットした情報が多くても、投資がうまく行くとは限りません。 実践経験がないまま知識だけが増えていってしまっても、勉強した以外の状況には対応できない頭でっかちな状況になってしまいます。 そこで自分のお金を使うことなく、実践経験を積むことができる 「デモトレード」を練習しておくと良いでしょう。 デモトレードはハイリスク・ハイリターンで短期的な売買を繰り返すようなものを擬似的に体験することができる環境です。 ただ、デモトレードでうまくいったからと言って本番でもそうなるとは限りません。 はじめのうちは堅実に、少額での投資からスタートするように注意しましょう!.

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オススメのお金の勉強の仕方って?節約や投資を学ぶためにすべきこと

お金 の勉強 どこから

年収と貯金の微妙な関係 年収が高いと貯金が沢山ある、年収の少ない人は貯金がない。 そんな先入観を持っていないでしょうか?それはちょっと危険な先入観といえそうです。 収入格差の大きい今の時代ですが、実は年収が低いといわれる人のほうが、年収が高いといわれる人よりもしっかりと貯金していたりします。 その秘密はどういったものなのでしょうか? 年収の高い人はお金を貯めにくい? 多くの家計を見ていると、不思議なことに、年収800万円とか、1000万円を超えるような方たちが「貯金ができない」と訴えるのをよく聞きます。 ひどい時には毎月何十万という返済が必要な借金を抱えていることもあります。 年収600万円を超えてくると、多少やりくりにゆとりが出てくるので、お金に対する危機感が薄れてくるようです。 子供の教育費を増やしたり、生命保険も過剰に加入していたりするケースもあります。 年収800万円を超えると、それらのほかに趣味や車にもお金を使う傾向があります。 ちょっといいモノ志向になりがちで、家計もメタボになりやすいですね。 年収1000万円を超えてくると、それぞれにかけるお金が過剰となりがちになります。 自分は稼いでいるんだから、このくらい大丈夫、そんな思いがどこかにあります。 こういうゆとり任せのやりくりでは、お金が残らないのも納得です。 節約意識が薄いということなのですから………。 年収が低い人はお金を貯めやすい? 年収が高い人はお金を貯めにくい場合があると書きましたが、年収が低い人はお金が貯めやすいの?と思われるでしょう。 でも、数字から見ても、生活の状態からみても、決してそういうわけではないことはすぐわかりますね。 金銭的には厳しい状態……それ故に、お金に関する勉強をしっかりしたり、ささやかな夢を実現するために、わずかながらも貯金をコツコツしている。 それが貯金をする大きな力になっています。 生活は収入の範囲で必ずおさめ、金銭的不安が強いために「何とかお金を貯めておかないと」という意識を強く持ちます。 無駄に使えるお金がないから無茶な使い方はしないし、どうするとお金が貯まるかを考える。 そんなことが、お金を貯める力になっています。 年収200万円の人が困らない秘密 年収200万円で、どうすれば生活に大きく困ることなく暮らせ、貯金がある状態を作れるのでしょうか?実は先にお話ししたように、お金を貯めるための鉄則をきちんと守っているだけなのです。 「収入の中でやりくりする」、これだけです。 時には我慢したり、他人をうらやましく思うこともあるでしょうが、収入で収まるような生活をする、それだけを守るのです。 その中から、自分の不安をカバーするための貯金を、コツコツ少しずつ作っていきます。 こういう方は、支出に優先順位を持っています。 まずは食生活に困らないという状態にできること。 子供の学校の費用、身の回りをある程度整えることなど、人並みの生活を送るために支出にメリハリをつけているのです。 贅沢品を購入することがあまりなくても、子供との記念写真を撮る、記念日に何かをするなど、お金では買えない幸せを手に入れることも大変上手です。 お金の貯まり度は年収に関係ない お金を貯めるということについては、年収はあまり関係ありません。 先にお話ししたように、年収の多い人は余裕があるという意識が貯金の最大の敵となっています。 逆に、年収の低い人は余裕がないということが励みになっています。 大切なのは、「お金を貯めたい、貯めなくてはいけない」という気持ちです。 貯めて何をしたいか、何にお金を使おうと思っているか。 これが一番大切なところです。 以前の記事()でもお話ししましたように、私たち日本人は目的をもって貯金に取り組むことが苦手です。 特にほしいものを比較的手に入れやすい、年収の高い人に見られる傾向だと思います。 年収の低い方でお金を貯められる人は、こういう目的意識をしっかり持っているのです。 【関連記事】• 更新日:2018年02月03日.

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