面接 質問。 【内定者が教える】面接の逆質問おすすめ10選

【一次面接対策もこれで安心】ポイント解説付き!よく聞かれる質問15選

面接 質問

面接の流れを理解する 転職活動の面接選考を突破するためにぜひ覚えておきたいのが、面接の基本的な流れです。 どんな企業を受けたとしても、面接の流れはほとんど同じになります。 なぜなら、採用担当者が面接で知りたいことはどんな企業でも共通しているからです。 逆にいえば、面接の流れを理解すれば、採用担当者が面接で知りたいこと、評価基準が理解できるということです。 面接官から受ける言葉は違いますが、面接でのやり取りは下の図に示した流れのように「自己紹介・自己PR」「転職理由についての質問」「志望動機についての質問」「活かせるスキルや経験についての質問」「逆質問(面接官への質問)」という5つで構成されていると考えてください。 まずはこの順番を覚えておきましょう。 続いて、それぞれのやり取り、質問の意図と適切な回答方法を解説していきます。 【質問1】自己紹介・自己PR ~「自己紹介をしてください」~ 面接は通常、「自己紹介・自己PR」から始まります。 ストレートに 「自己紹介をしてください」と言われることもあれば、 「経歴を交えて自己PRをお願いします」といった言葉をかけられることも多いようです。 この質問によって面接官は、「応募者が自分の会社で活躍できそうか」という大まかな判断を下します。 この質問への回答で、面接官に「活躍できそう」と思わせられればしめたもの。 以降のやり取りにも面接官の熱が入り、「採用するための質問」に変化していくからです。 回答のポイントは大きく分けると3つあります。 ひとつは、「目を見て、ハキハキと話す」こと。 当たり前のようですがこれをできない人が少なくありません。 相手の目を見ながら言葉を濁さずにはっきりと話せることは、相手から好感を持たれるための基本中の基本であり、ビジネスパーソンとして活躍するための大きな武器です。 必ず実践してください。 ふたつ目は「端的に仕事での実績が分かる」こと。 前述した通り、この質問で面接官が判断しようとしているのは、「応募者が自分の会社で活躍できそうか」です。 学生時代に打ち込んだことや性格的な長所をアピールしても意味がありません。 自分が経験した仕事の内容とその成果をできるだけ具体的に伝えることを心掛けてください。 3つ目は、「応募企業、志望職種で求められるスキル・経験」をアピールすること。 応募先の会社や募集職種と関係のない自己PRをすると、「企業研究が不十分である」「志望度が高くない」と判断される恐れがあります。 経験やスキルは、必ず応募企業、志望職種とリンクさせて話しましょう。 これらを頭に置いて1~2分で回答します。 長すぎるのはNG。 結論から始め、できる限り簡潔に回答するのが基本です。 回答の内容に対して面接官が興味を持てば、深掘りする質問を重ねてくれます。 最初の回答では面接官に質問の材料を渡す。 面接官が質問を重ねてきたら自分に興味を持ってくれた証拠なので、より具体的に答えるというイメージで対応するのがいいでしょう。 【質問2】転職理由についての質問 ~「今の会社を選んだ理由は?なぜ辞めようと?」~ 自己紹介・自己PRに続いて質問されるのが「転職理由」。 つまり、なぜ現職・前職を辞めようと思ったのかです。 この質問によって面接官は、「自分の会社で同じようなことが起きて辞めてしまわないか」を知ろうとしています。 不満があって転職をしようとしていることは面接官も十分に理解しているので、変に取り繕った内容や面接用の理由を作る必要はありません。 ほかの会社の人が聞いたとき、その理由なら仕方がないと感じる内容ならば、正直に会社を辞めようと考えた理由を話しても構いません。 ただし、感情を前面に出すのではなく、具体的・論理的に話し、結論を前向きに展開することが重要です。 例えば直接的な転職理由が「残業が多かった」からだったとします。 このとき「残業が多すぎて嫌になりました」と伝えても、面接官からの評価は下がるばかりです。 どんな会社でもある程度の残業はあるものです。 「忙しい時期に残業をお願いしたら辞めてしまうの?」という懸念を与えてしまいかねません。 「1年以上、朝9時から夜の12時までの勤務が常態化していて、改善案を上長に提案したのですが、受け入れられませんでした。 自分自身のキャリアを考えたうえで、もっとインプットに使える時間が必要であると考え、転職を決意しました」と答えれば、納得感があるうえに向上心のある人と受け止めてもらえるでしょう。 もうひとつ大切なのは、「言わないこと」を決めておくこと。 どんな不満でも正直に伝えていいというわけではありません。 会社と組織に属する以上、多少の不満は誰でも抱えています。 ビジネスパーソンとして考えたときに不適切な不満はそぎ落としてから面接に臨みましょう。 【質問3】志望動機についての質問 ~「あなたが転職先を選ぶ基準は?なぜ当社?」~ 「志望動機」についての質問で面接官は、「自社に対する応募の本気度」「自分の会社で長く働いてくれそうか」を確かめようとしています。 この質問に答えるときに面接官に伝えるべきなのは、「なぜ他社ではなく応募先の会社を選んだのか」ということです。 そこに明確な動機がなければ、面接官は「どこでもよかったのではないか」「とりあえず応募してみただけだろう」と捉え、「自社にこだわりがないのであれば、すぐに辞めてしまうかもしれない」と考えてしまいます。 そこで重要になるのが企業研究です。 応募した企業のホームページにしっかりと目を通しておくことはもちろんですが、求人情報をしっかり読み込んでおくことが大切。 求人情報には多くの場合、募集職種での業務内容やミッションが記載されています。 その業務内容・ミッションと志望動機に乖離があると、的外れなものとみなされマイナス評価につながります。 ただし、企業のホームページや求人情報から出発すると、志望動機がありふれたものになってしまいがちです。 そこでおすすめなのが、自分が働くうえで「軸」としていることをベースに志望動機を構成するという方法です。 自分が働くうえで理想とする姿、進んでいきたいキャリアにホームページに掲載されている内容や業務内容をリンクさせていけば、自分だけの説得力のある志望動機を話せるようになります。 【質問4】活かせる経験・実績・スキルについての質問 ~「当社で活かせる経験は?」~ 面接の終盤になると「活かせる経験・実績・スキル」について、深掘りした質問を投げかけられることが多いようです。 これは、「自己紹介・自己PR」「転職理由」「志望動機」のやり取りでの評価を踏まえたうえで、「自分の会社で具体的にどのような活躍ができそうか」という点をイメージするためです。 落とすための質問ではなく、選考を通過させるうえで必要になる細かな確認をしていると考えるといいかもしれません。 ポイントは募集職種での業務内容をしっかりと理解して、それに対して適切な経験や実績・スキルを選んで答えるということ。 面接で失敗する人はこの質問に対して、自分が頑張った話や苦労した話をしてしまいがち。 面接官が知りたいのは、入社後に具体的にどのような活躍が見込めるかです。 求人情報をしっかりと読み込み、自分の経験・実績・スキルのうちの何が、募集職種で役立つのかを考えてから面接に臨みましょう。 もし、異業種・異職種への転職を目指しているのであれば、「応募職種」という狭い範囲ではなく、「仕事」という広い視野で活かせる経験・実績・スキルを探してみましょう。 例えば、どのような仕事にも必ず「目的」があるはずです。 現職・前職で目的を達成した実績があれば、目的達成のための行動を具体的に話すことで、あらゆる仕事に活かすことができる「目標達成志向の強さ」をアピールすることが可能です。 【質問5】逆質問(面接官への質問) ~「何か質問はありますか?」~ 面接の最後には「何か質問はありますか?」と問いかけられるのが一般的。 これが「逆質問」です。 通常、逆質問の内容が選考結果を大きく左右することはないのですが、「特にありません」「大丈夫です」はNGだと考えてください。 面接官は質問の有無によって「自社に本当に興味を持っているのか」「自社への入社意思は強いのか」をチェックしている可能性があるからです。 とはいえ、どんなことを聞いてもいいわけではありません。 原則は「真剣に入社を考えたうえでの確認事項」であることです。 一次面接で面接官が現場責任者なのであれば、「入社後、すぐに担当する仕事はどのような案件になると考えられますか」「一緒に働くメンバーにはどのようなキャリア、年齢の人が多いのでしょうか」といったものが挙げられます。 最終面接で面接官が役員や経営者なのであれば、「今後、最も注力していく領域を差し支えなければ教えてください」「市場が〇〇という方向に動いていますが、御社ではどのような対応をする方針ですか」といった質問をしてもいいでしょう。 どれだけ真剣に入社を考えたうえでの確認事項だったとしても、待遇や福利厚生などについての質問は避けるのがベターです。 仕事そのものよりも条件面ばかりを気にする人と捉えられてしまう可能性がありますし、内定を獲得したあとに確認する機会があるからです。 目の前にいる面接官にしか答えられない質問をするのが適切といえます。 面接で聞かれるその他の質問 これまで紹介してきた5つ以外のよくある質問として、「キャリアプラン・将来の夢についての質問」「年収・勤務地・残業などの条件についての質問」が挙げられます。 「キャリアプラン・将来の夢についての質問」は、志望動機と並んで、面接官が「自社で長く働いてくれるか」を判断するためのもの。 志望動機との相違が発生しないように、思い描いている未来の自分像を答えてください。 「年収・勤務地・残業などの条件についての質問」は、条件面のすり合わせという意味合いがあるほか、入社に対する熱意や自己認知力を試すための質問でもあります。 例えば、全国展開をしていて転勤の可能性のある会社に応募しているのに、「転勤は絶対にしたくない」と答えては、志望度が低いと判断されても仕方がありません。 応募した企業に入社した場合に、自分が受け入れられる条件を事前に洗い出しておき、冷静に回答しましょう。 wardnm cutString itemc.

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面接の5つの想定問答と逆質問の事例

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例文 Q. 消費税増税についてどう思いますか? A. 10月1日より消費税率が上がり、以前の8%から10%へと引き上げられ、貴社のような食品メーカーでも、消費者の買い控えにより売り上げの落ち込みが見受けられます。 今回の商品税増税により、エコの観点からも、無駄を減らそうという心理が働き、今後益々消費活動が停滞するのではと危惧しています。 新たな購買層の開拓、新製品の開発、小売店との連携による販促など、様々な視点でフォローすることさらなる増税があっても耐えられる体力をつけていくことが、今後企業にとって大切だと考えています。 今後はますます国民の一人として増税後の景気の動向を注視していきたいと思います。 Point 具体的な数字を示して正しい情報を伝えています。 最初の部分で一般論から自分の意見を述べ、次に志望先の業界に合わせたコメントをすることにより、客観的な意見と、自分の意見を伝えることができます。 また、業界における消費税増税における影響と個人の見解を述べているため、採用担当者に、自分が企業で貢献できることをアピールすることができます。 最後に今後の抱負を述べることによって、興味を持っていることを示せれば、より好印象となります。 48位…働く上で大切なことは何ですか? 「あなたが働く上で大切なことは何ですか?」と聞かれている時は、「仕事選びで重要な軸・ポイント」を聞かれていると考えてください。 あなたが「仕事で大切にしていること」と志望企業の特徴を上手く合致させなければなりません。 答え方は「就活の軸」を聞かれた時と同じなので、以下の記事を参考にしてください。 面接で面接官が質問をする意図 面接官が質問をするのには理由があります。 エントリーシートなどの書類からは計り知れない志望者の人となりを知りたいからです。 目の前にいる志望者が会社の必要としている人材かを見極めるために様々な切り口の質問をして、なんとか人物像を明確にしようとしているのです。 「一般常識はあるのか?」「自分の意見をきちんと述べることができるのか?」「どんな反応をするのか?」など、あなたの人柄を知るために質問することが多いでしょう。 そのため、質問に答える際には、会社のカラーをイメージしながら回答する必要があります。 しっかり質問に答えながら、あなたのセールスポイントをアピールしましょう。 NGな回答例 Point 企業では、コツコツと同じ作業を繰り返す場合が多いです。 気が短くても、面接では「気が短いため、解決策を素早く見つけるのが得意」などの長所につなげられれば問題ありませんが、そうでなければ違う短所を見つけたほうが無難です。 面接で逆質問するとアピールにもなる 面接の最後に「何か質問はありますか?」と質問をされることは「逆質問」とも呼ばれます。 ここで「特にありません。 」と答えてしまうのは、せっかくのチャンスを無駄にしていることになります。 なぜなら、この最後の質問によって、企業は応募者の志望度の高さを見ているからです。 また、企業との相性やコミュニケーション能力も、この逆質問によって確認しています。 面接の最後だからと気を抜かず、しっかり入社意欲をアピールできるよう、逆質問の準備をしましょう。 好印象な逆質問例5選 【ES不要】一発内定を貰えるマッチングイベント! 「面接落ちて持ち駒ヤバイ。 就職できなかったらどうしよう」と不安を抱えている20卒は必須参加! 「どんなに力をいれてESを書いても、受からない」 「とにかく早く内定をもらって安心したい」と考えている方は、 一発内定を狙えるイベントに参加してみては、いかがでしょうか? おすすめは 最短即日内定が実現するMeetsCompany(ミーツカンパニー)です。 MeetsCompany(ミーツカンパニー)では、参加人数を絞ることで、人事が学生一人一人を丁寧に評価することができるため、最短即日内定が実現! MeetsCompany(ミーツカンパニー)|おすすめのポイント.

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【一次面接対策もこれで安心】ポイント解説付き!よく聞かれる質問15選

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面接官が質問を通じて見極めるテクニック、気をつけるべき事について見ていきましょう。 面接は、企業に適した人材か判断するためのものです。 応募者の人間性や考え方などを具体的に見極めるにはどうするか? その応募者の本質を引き出すという事が、面接で見るべきポイントの最重要項目だともいえます。 では、もう少し具体的に見ていきましょう。 これは面接で見るべきポイントの中でも基本中の基本です。 入室や退室の仕方、お辞儀や挨拶のマナーなど。 一般常識があるかどうかは面接の最初の一歩です。 ここでNGなら、その後はどんな質問をしてもNGでしょう。 専門知識も重要ですが、今の時代はコミュニケーション能力のある人材が求められていると言われています。 そうした意味で、質問を通じてコミュニケーション能力があるかどうかを見極めなければいけません。 知識や技術を持っていても、それを周りに伝える事ができなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。 面接で見るべきポイントとしては欠かせませんので、きちんとした受け答えができるかどうかも面接時にしっかり確認しましょう。 ここは面接官からの質問ポイントのひとつとなるところです。 応募者の多くは、面接で聞かれるであろう質問の答えを事前に準備してきています。 そこで面接官の立場として「なぜそう思われますか?」や「具体的に言うとどういう事ですか?」という質問をするのです。 そこで応募者の真価が問われるのです。 面接官であるなら、この見るべきポイントを覚えておくと良いでしょう。 面接で聞いてはいけないNG質問事項とは? 面接時につい聞いてしまいそうになる、面接官が聞いてはいけないNG質問事項というものがある事をご存知でしょうか? 厚生労働省が「面接時に聞いてはいけない質問事項」について公開していますが、この背景には公正な採用を実現するためのものとして法律でも決まっているものになります。 聞いてはいけないことを質問していると、差別やセクハラ行為になってしまう可能性もありますので、きちんと覚えておく必要があります。 面接前に聞いてはいけないことをしっかり把握しておきましょう。 例えば以下のような質問は、聞いてはいけない典型的なNG質問5つです。 面接官を担当するならば、きちんと覚えておきましょう。 面接官はどういう応募者に対して内定を出すべきか 面接官としてどのような人材を採用すべきか?それはすべての面接官が悩むポイントではないでしょうか。 面接で見るべきポイントとしてはやはり、熱意、活躍の場、そして将来性があるかどうかです。 5年後10年後を見据えて長く活躍してくれる人を採用するべき 自社で長く活躍してくれる人材を欲しいと考えるのが当然でしょうから、その可能性をできるだけ質問を通じて見極めていきましょう。 今だけ活躍してくれればOKではありません。 面接で見るべきポイントをよく見て、5年後10年後を見据えて採用かどうかをきちんと判断しましょう。 採用というのは、とても大事で責任のあるものですので、面接においても応募者がリラックスし本来の力を出せる環境や雰囲気づくりも当然必要です。 親近感を持たせるためにも、まずはこちらから挨拶や少しの雑談などをしてあげるようにも心がけましょう。 面接では質問事項を把握し「見るべきポイント」をおさえて活躍する人材を見極めよう! 面接官の立場での「見るべきポイント」と「聞いてはいけないNG質問事項」に関してご紹介しましたが、いかがでしょうか。 面接官も、数十分の面接でその人を見極めていかなければならないため、非常に難しい仕事である事は言うまでもありません。 どんな質問をして、どこで採用と判断すべきかを、面接で見るべきポイントなどをよく見て事前にしっかり頭に入れておきましょう。 間違っても聞いてはいけないNG質問を投げかけないように気をつけましょう。 面接で見るべきポイントを確実におさえて、自社で長く活躍してくれる人材を採用してくださいね。

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