オイル ショック 2020。 新型コロナ発の逆オイルショックが招く2つの「世界恐慌シナリオ」

逆オイルショックで原油先物5月物は史上初のマイナス!あっさりロスカットもロング仕切り直し(2020/4/21)

オイル ショック 2020

そのクッシングで原油の在庫がパンパンになってしまったため、現物を受け取っても保管するのにべらぼうにコストがかかりそうでクッシング以外で保管するにしても色々と面倒になりそうということで、買いポジションの手仕舞いが加速した結果、売りが売りを呼ぶ結果となっています。 チャートを見てみましょう。 こちらのチャートでは、原油価格のマイナス表示は不可能なので0で止まってますが、5月物は-37. 63ドルまで下落しています。 さすがに初めてのことなのでパニック売りやコンピューターの非負条件などの前提が崩れたことによる何かもあったのかもですね。 こんだけマイナスなら石油会社がマイナスで買って、保管場所を気合で確保すればかなり儲かる気がします(想定外なのでそこまで素早くは行動できないでしょうが) さて、今後の原油市場についてですが、コロナショックで原油の消費が大幅に減り、原油の在庫がパンパンになっているので、減産しない限りどうしようもないでしょう。 今後は減産に向けた動きがどう出るかの思惑次第ですかね。 投資について 現在のポジションは、以下の通りです。 21 原油は限月が6月物になってからしばらく粘った後に下に行き、OCO逆指値にあっさりひっかかりロスカットしています。 20万円弱の損失でしょうか。 ある意味ここで勝負です!暑さ寒さもSQまでというように先物の最終取引日が転換になることがありますから。 さきほど、12ドル割れまでするとこまで下がり、15ドルでの指値がささりました。 10、5、1ドルの指値もささるかもしれませんが、マイナスに行ったらロスカットレートが0. 01ドルまでなので大損するかもです! これはもはやギャンブルですね! それでは!.

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米経済学者「2年後に過去最大級の金融危機」その時、仮想通貨は買いか?売りか?

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時代が下って木炭に移り変わったのは火力が高い、煙が出ないなどの利点があるためでした。 しかし、木炭のそうした性質は何によるものなのでしょうか? 本記事では、炭焼きで起こる化学変化、そして木と木炭の構造の違いについて解説していきます。 木炭の作り方 木炭を作る工程は 炭焼きと呼ばれます。 焼くとはいっても、木が燃えるのとは少し違う現象。 木炭を作る炭焼きは、化学的には 熱分解と呼ばれます。 これは 酸素をシャットアウトした密閉空間で木材を熱することで起こる化学反応。 ポイントは酸素をシャットアウトすること。 酸素がある環境だと、木に含まれる炭素と酸素が結びつき燃えてしまいます。 こうなればできるのはただの消し炭です。 炭焼き、つまり 熱分解の場合は酸素がごく少ないため、大部分の 炭素が酸素と結びつかないまま残ります。 炭焼きで起こることはある意味で燃焼とあべこべの現象です。 つまり、 木を構成する組織から炭素以外のものがなくなっていきます。 燃焼 炭焼き 酸素が必要 酸素は不要 物質が酸素と結びつく 酸素や水素が離れていく 灰と消し炭ができる 木炭と木酢液が採れる 炭焼きの過程で木材を構成するセルロースやリグニンなどの 繊維物質が分解され、分子の中から 水素や酸素が取り除かれていきます。 加えて、木に含まれる酢酸やメタノールなども熱によって蒸発していきます。 温度を管理して十分時間をかければ、やがて 木材は高純度の炭素の塊になっていくのです。 こうしてできるのが木炭というわけ。 薪と木炭の違い では、ただの薪と木炭は具体的にどう違うのでしょうか? 煙の有無 薪は自然の木をそのまま使うのではなく、ある程度乾燥させてから燃やすもの。 薪を燃やすと木に残った水分や、さらにアルコールやタールなどの有機物が熱で蒸発し、煙となって空気中に舞い上がります。 一方、 木炭を燃やしても煙はほとんど出ません。 その理由は、 蒸発するような成分が炭焼きによって取り除かれているため。 どちらの気体も 無色無臭なので、木炭は燃えても見た目上何も出ません。 熱量 さらに木炭は水分が少ない分、同じだけの量を燃やして得られる 熱量が薪よりも多いのです。 何かを燃やして発生する熱量は ジュールという単位で測ります。 炭焼きの工程を踏むことで 熱量は1. 5倍になるのです。 こうした性質から当然、木炭の保存は湿気を避けて行われます。 湿ったまま放置すれば割れることもあるのだとか。

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【石油を買うとお金がもらえる?】前代未聞な逆オイルショック!

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リーマンショックを超える金融危機に警鐘 2008年9月15日に発生した「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻が引き金を引いた、世界的な金融危機 「リーマンショック」から10年が経ちましたが、ここ数ヶ月、次なる金融危機が迫っているとの報道が多く散見されるようになりました。 今月上旬に、米金融大手のJPモルガン・チェースが、2020年に「流動性の欠如」がきっかけとなり、新たな金融危機につながると述べたのに次いで、ニューヨーク大学スターンビジネススクール教授で経済学者のNOURIEL ROUBINI氏は、 2008年よりもさらに深刻な金融危機が、2020年までにアメリカ市場を襲うだろうとの見方を示しました。 世界各界の著名人からの寄稿を公開しているメディア、Project Syndicateに寄せた解説の中で、ROUBINI氏は、次のような要素が絡み合い、次なる金融危機を起こすだろうと予測しています。 現在の米国の「財政刺激政策」は、持続不可能であると同時に、景気刺激策の時期を誤ったがために、アメリカ経済は過熱状況にあり、インフレ率は目標を超えて上昇している。 そのため、2020年までに、米国連邦準備理事会(FRB は、 連邦準備金利を現行の2%から3. 5%まで引き上げ、その結果、短期および長期金利と米ドルを押し上げる可能性が高い。 トランプ政権下における保護主義や中国をはじめとする 世界各地との貿易紛争により、先進国だけでなく、すでに脆弱な新興国市場も成長を鈍化させると同時に、インフレ率は上昇する。 アメリカならびに世界の株式市場は、過去平均の株価収益率を50%上回る「バブル状態」にある。 さらに、すでに世界の多くの都市で、商業ならびに住宅不動産価格は高騰しすぎた状態にある。 価格の見直しが行われた後、著しく低下した流動性から来るリスクや、資産の投げ売りなどのリスクが高まる。 また、高度なアルゴリズム取引は、「フラッシュ・クラッシュ」を引き起こす可能性を高める。 下記説明 2020年に行われる大統領選のために、悪化した経済状態から国民の目をそらすため、トランプ大統領が、地政学的ショックを起こす可能性が考えられ、特にイランがその的となった際には、70年代や1990年のオイルショックに似た石油の高騰を招く恐れも。 さらに、上記のような混乱が起きた際に、政府が財政刺激策として行えることは、すでに2008年より大きな公的債務を抱えていることもあり、より制限されているため、金融危機が起こった際には、その程度はより深刻で、より長いものとなるだろう。 ほとんどが、価値がゼロになるまで続く、まさに血みどろの大虐殺だ! ビットコインは、その誕生以来何度もバブルだと呼ばれ、無価値だと批判されながらも、大暴落と驚くほどの暴騰を繰り返しながら、底値を上げて今日まで生き抜いてきています。 そして、その可能性は、ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーなどの大手金融機関も無視できないところまできています。 金融大手が、相次いで仮想通貨関連商品を開発していることは昨今、多くの報道がなされています。 2008年と現在の違いとして、株や債権、不動産等の既存の資産クラスの価格と相関関係に乏しい、仮想通貨という新しい資産クラスが生まれていることが挙げられます。 米投資会社Morgan Creek Digitalの創設者のAnthony Pompliano 氏は伝統的資産クラスの代わりに仮想通貨へ投資することの圧力を感じ始めるだろうと、次のようにツイートしています。

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