このミステリーがすごい 1996。 このミステリーがすごい! 国内部門

週刊文春ミステリーベスト10

このミステリーがすごい 1996

『 このミステリーがすごい! 』は、からで発行されている、の、またはそのランキングや・作品紹介の掲載されたミステリーのガイドブックのことである。 略称は「 このミス」。 ランキングは投票形式で選ばれ、国内部門と海外部門よりそれぞれベストテンが選ばれる。 からは新人作家の作品を募集したが創設された。 公平を期すために宝島社は自社の作品を除外している。 キャラクターとして、黒猫探偵「ニャームズ」が登場している(から)。 創刊編集者は石倉笑。 年代 各年 1980年代 - 1990年代 - - - - - - - - 2000年代 - - - - - - - - - 2010年代 - - - - - - - - - 2020年代 (2008年発表) - 海外編• ( 1991年版 1位)• ( 1989年版 1位)• ( 2000年版 2位)• ( 2000年版 1位)• 第二の銃声(・1996年版 5位)• 招かれざる客たちのビュッフェ(・1991年版 5位)• 少年時代( 1996年版 2位)• ( 1999年版 2位)• フリッカー、あるいは映画の魔( 1999年版 1位) 骨と沈黙( 1993年版 1位)• クリスマスのフロスト(R・D・ウィングフィールド 1995年版 4位)• 11の物語( 1991年版 9位)• クリスマスに少女は還る( 2000年版 6位) 策謀と欲望( 1992年版 1位)• 暗く聖なる夜( 2006年版 2位) シンプル・プラン( 1995年版 1位) ホワイト・ジャズ( 1997年版 2位)• 夢果つる街( 1988年版 1位)• 女彫刻家( 1996年版 1位)• 誓約( 1989年版 6位).

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1990年代・後期 「このミステリーがすごい!」ベスト50: 朴念仁と居候

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年度 作品名 (作品名をクリックするとアマゾンにリンクします。 ) 2019年 メインテーマは殺人 アンソニー・ホロヴィッツ 1位 The Word is Murder 自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。 彼女は、自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる…。 自らをワトスン役に配した、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇の『カササギ殺人事件』に並ぶ傑作! (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2018年 アンソニー・ホロヴィッツ 1位 Magpie Murders 1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。 鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは…。 その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。 アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ! (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 9位 9位 2017年 フロスト始末 R・D・ウィングフィールド 1位 A Killing Frost 今宵も人手不足のデントン署において、運悪く署に居合わせたフロスト警部は、強姦・脅迫・失踪と、次々起こる厄介な事件をまとめて担当させられる。 警部がそれらの捜査に追われている裏で、マレット署長は新たに着任したスキナー主任警部と組み、フロストをよその署に異動させようと企んでいた…。 史上最大のピンチに陥った警部の苦闘を描く、超人気警察小説シリーズ最終作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2016年 熊と踊れ アンデシュ・ルースルンド ステファン・トゥンベリ 1位 Bjorndansen 凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセント三人兄弟。 独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。 連続する容赦無い襲撃。 市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが…。 はたして勝つのは兄弟か、警察か。 スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。 最高熱度の北欧ミステリ。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2015年 スキン・コレクター ジェフリー・ディーヴァー 1位 The Skin Collector 科学捜査官リンカーン・ライムは、犯罪の天才ウォッチメイカーが獄中で死亡したとの報を受けた。 犯人はインクの代わりに毒物で刺青を刻み、被害者を毒殺したのだ。 犯人はボーン・コレクターの手口とライムの捜査術に学び、殺人をくりかえしているのか? 次の犯行はどこで起きるのか? 被害者に彫られた文字は何を意味する? スキン・コレクターの真の狙いはいったい何か? すべてを解くカギは証拠の中に! 緻密な伏線と手がかりから、二重三重に擬装された衝撃の完全犯罪が浮かび上がる! 檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…しかし、ここまでは序章にすぎない。 孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。 イギリス推理作家協会賞受賞作。 その先にあるのは50年以上も過去の世界、1958年9月19日。 このタイムトンネルをつかえば、1963年11月22日に起きた「あの悲劇」を止められるかもしれない…ケネディ暗殺を阻止するためぼくは過去への旅に出る。 世界最高のストーリーテラーが新たに放った最高傑作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 5位 7位 8位 9位 10位 10位 2012年 スティーヴ・ハミルトン 1位 The Lock Artist 八歳の時にある出来事から言葉を失ってしまったマイク。 だが彼には才能があった。 絵を描くこと、そしてどんな錠も開くことが出来る才能だ。 孤独な彼は錠前を友に成長する。 やがて高校生となったある日、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり、芸術的腕前を持つ解錠師に…非情な犯罪の世界に生きる少年の光と影を描き、MWA賞最優秀長篇賞、CWA賞スティール・ダガー賞など世界のミステリ賞を獲得した話題作。 このミステリーがすごい! 2013年版海外編。 2012年週刊文春ミステリーベスト10海外部門第1位。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 5位 7位 8位 9位 10位 10位 2011年 デイヴィッド・ゴードン 1位 The Serialist ハリーは冴えない中年作家。 シリーズもののミステリ、SF、ヴァンパイア小説の執筆で食いつないできたが、ガールフレンドには愛想を尽かされ、家庭教師をしている女子高生からも小馬鹿にされる始末だった。 だがそんなハリーに大逆転のチャンスが。 かつてニューヨークを震撼させた連続殺人鬼より告白本の執筆を依頼されたのだ。 ベストセラー作家になり周囲を見返すために、殺人鬼が服役中の刑務所に面会に向かうのだが…。 ポケミスの新時代を担う技巧派作家の登場! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞候補作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2010年 愛おしい骨 キャロル・オコンネル 1位 Bone by Bone by Carol O'Connell 十七歳の兄と十五歳の弟。 ふたりは森へ行き、戻ってきたのは兄ひとりだった。 二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、時が止まったかのように保たれた家。 誰かが玄関先に、死んだ弟の骨をひとつずつ置いてゆく。 何が起きているのか。 次第に明らかになる、町の人々の秘められた顔。 迫力のストーリーテリングと卓越した人物造形。 『クリスマスに少女は還る』の著者渾身の大作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2009年 ドン・ウィンズロウ 1位 The Power Of The Dog by Don Winslow メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。 叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。 高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。 彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 10位 2008年 チャイルド44 トム・ロブ・スミス 1位 Child 44 by Tom Rob Smith スターリン体制下のソ連。 国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。 だが、この機に乗じた狡猾な副官の計略にはまり、妻ともども片田舎の民警へと追放される。 そこで発見された惨殺体の状況は、かつて彼が事故と遺族を説得した少年の遺体に酷似していた…。 ソ連に実在した大量殺人犯に着想を得て、世界を震撼させた超新星の鮮烈なデビュー作。 手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。 2007年度のミステリ各賞を総なめにしたシリーズ第7弾。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2006年 あなたに不利な証拠として ローリー・リン・ドラモンド 1位 Anything You Say Can And Will Be Used Against You by Laurie Lynn Drummond 警官志望のキャシーが助けを求める女性のもとに赴いた時、その胸にはナイフが突き刺さっていた。 彼女はレイプ未遂犯の仕業だと主張するが、刑事は彼女の自作自演と断定した。 だが6年後、事件は新たな展開を見せる。 アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞を受賞した「傷痕」をはじめ、一人の男を射殺した巡査の苦悩を切々と描く「完全」など、5人の女性警官を主人公にした魂を揺さぶる10篇を収録。 大反響を呼んだ傑作集。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2005年 クライム・マシン ジャック・リッチー 1位 The Crime Machine and Other Stories by Jack Ritchie 殺し屋の前に自称発明家が現れた。 軽妙な語り口に奇抜な発想、短篇ミステリの名手ジャック・リッチー名作選。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2004年 荊の城 サラ・ウォーターズ 1位 Fingersmith by Sarah Waters 19世紀半ばのロンドン。 17歳になる少女スウは、下町で掏摸を生業として暮らしていた。 そんな彼女に顔見知りの詐欺師がある計画を持ちかける。 とある令嬢をたぶらかして結婚し、その財産をそっくり奪い取ろうというのだ。 スウの役割は令嬢の新しい侍女。 スウは迷いながらも、話にのることにするのだが…。 CWAのヒストリカル・ダガーを受賞した、ウォーターズ待望の第2弾。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2003年 サラ・ウォーターズ 1位 Affinity by Sarah Waters 独房からは信じがたい静寂が漂ってきた。 獄内の静けさを残らず集めたより深い静謐が。 それを破ったのは溜息。 わたしは思わず、中を覗いた。 娘は眼を閉じ…祈っている! 1874年秋、倫敦の監獄を慰問に訪れた上流婦人が、不思議な女囚と出逢う。 娘は霊媒。 幾多の謎をはらむ物語は魔術的な筆さばきで、読む者をいずこへ連れ去るのか? サマセット・モーム賞受賞。 一夜の宿を請われ断るの段を経て、不幸な経緯から、ショットガンで男に傷を負わせたキャロル。 看護の心得のある彼女は応急処置をほどこしたが、意識を取り戻した男は、以前のことを何も覚えていないと言う。 幻惑的な冒頭から忘れがたい結末まで、悪夢と戦慄が読者を震撼させる。 驚嘆のデビュー長編。 別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。 やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。 鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。 神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。 発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 2000年 ポップ1280 ジム・トンプスン 1位 Pop. 1280 by Jim Thompson ポッツヴィル、人口1280。 この田舎町の保安官ニックには、心配事が多すぎる。 考えに考えた結果、自分にはどうすればいいか皆目見当がつかない、という結論を得た。 口うるさい妻、うすばかのその弟、秘密の愛人、昔の婚約者、保安官選挙…だが、目下の問題は、町の売春宿の悪党どもだ。 人間の底知れぬ闇をえぐり、読者を彼岸へとみちびく、究極のノワール。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1999年 スティーヴン・ハンター 1位 Point of Impact by Stephen Hunter ボブはヴェトナム戦争で87人の命を奪った伝説の名スナイパー。 今はライフルだけを友に隠遁生活を送る彼のもとに、ある依頼が舞い込んだ。 精密加工を施した新開発の308口径弾を試射してもらいたいというのだ。 弾薬への興味からボブはそれを引受け、1400ヤードという長距離狙撃を成功させた。 だが、すべては謎の組織が周到に企て、ボブにある汚名を着せるための陰謀だった…。 魔物の名はマックス・キャッスル。 遺された彼の監督作品を観るにつけ説明できない何かの存在を感じるのだが…。 ミステリーファンのみならず、映画ファン、文学ファンをも満足させた98年度ミステリー・ベスト1。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 10位 1997年 フロスト日和 R・D・ウィングフィールド 1位 A Touch of Frost by R. Wingfield 肌寒い秋の季節。 デントンの町では、連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がる。 なに、これはまだ序の口で……。 皆から無能とそしられながら、名物警部フロストの不眠不休の奮戦と、推理の乱れ撃ちは続く。 捜査に当たった刑事のクリフは、被害者の蔵書に莫大な価値があることを知る。 貧乏だったはずなのに、いったいどこから。 さらに、その男が掘出し屋を廃業すると宣言していた事実も判明し…古書に関して博覧強記を誇る刑事が、稀覯本取引に絡む殺人を追う。 すべての本好きに捧げるネロ・ウルフ賞受賞作。 無期懲役囚である彼女には当初から謎がつきまとった。 凶悪な犯行にも拘らず、精神鑑定の結果は正常。 しかも罪を認めて一切の弁護を拒んでいる。 わだかまる違和感は、歳月をへて、疑惑の花を咲かせた…本当に彼女の仕業なのか? MWA最優秀長編賞に輝く、戦慄の物語。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1994年 シンプル・プラン スコット・スミス 1位 A Simple Plan by Scott Smith ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。 途中ひょんなことから、彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。 そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。 何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、3人はその金を保管し、いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。 だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。 スティーブン・キング絶賛の天性のストーリー・テラー、衝撃のデビュー作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1993年 ストーン・シティ ミッチェル・スミス 1位 Stone City by Mitchell Smith ミッドウェスト大学の教授だったバウマンは、酔っ払い運転で少女を轢き殺したため、二千人の凶悪犯が収容された州立刑務所に服役している。 刑期を無事に終えることだけを考えていた彼だが、所内で起きた連続殺人の捜査をする羽目に…。 暴力沙汰とドラッグが蔓延するこの世界で、バウマンは果たして真犯人を突き止め、生き残ることができるか? 迫真の超大型エンターテインメント。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1992年 骨と沈黙 レジナルド・ヒル 1位 Bones and Silence by Reginald Hill ダルジール警視は窓から目撃した光景に愕然とした。 男が銃を手に女に迫っていたのだ。 駆けつけると、女はすでに撃たれて死んでおり、男は銃が暴発したのだと主張した。 はたして、事故か殺人か。 一方パスコー主任警部は、ダルジールに次々と届く自殺予告の手紙の差出人が誰かを探っていた。 内容から今度の事件に関わる人物と思われたが…人間の生と死に潜む謎を鮮烈に描く、英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1991年 策謀と欲望 P. ジェイムズ 1位 Devices and Desires by P. James 少女は必死に走った。 最終バスに乗り遅れると、門限に間に合わない。 だが、バスは無情にも目の前を走り去っていく。 翌朝、少女は死体となって発見された。 ダルグリッシュ警視長は、亡くなった叔母の遺産を整理するため、休暇をとってノーフォークの海ぞいの寒村を訪れた。 青い海を背景に、午後の光を受けて金色に輝く松林や修道院廃墟。 そしてその向こうには、ラークソーケン原子力発電所の巨大な灰色の建物が、岬を睥睨するように聳え立っている。 だが、それはたんなる幻想にすぎず、死の脅威がこの岬にも襲いかかろうとしていることを、ダルグリッシュは知る由もなかった。 現代本格ミステリの頂点に立つ著者が人間の心に巣くう策謀と欲望を重厚な筆致で描きあげた話題の本格巨編。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1990年 薔薇の名前 ウンベルト・エーコ 1位 The Name of the Rose by Umberto Eco 迷宮構造をもつ文書館を備えた、中世北イタリアの僧院で「ヨハネの黙示録」に従った連続殺人事件が。 バスカヴィルのウィリアム修道士が事件の陰には一冊の書物の存在があることを探り出したが…。 精緻な推理小説の中に碩学エーコがしかけた知のたくらみ。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1989年 羊たちの沈黙 トマス・ハリス 1位 The Silence of the Lambs by Thomas Harris FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。 バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。 「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。 不気味な連続殺人事件を追う出色のハード・サスペンス。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 1988年 夢果つる街 トレヴェニアン 1位 The Main by Trevanian 吹き溜まりの街、ザ・メイン。 いろんな人間たちが破れた夢を抱えて生きている。 ラポワント警部補は毎日パトロールを欠かさない。 そしてラポワントにも潰えた夢があった…。 それは奇妙な死体だった。 胸を一突きされて、祈るような格好で路地にうずくまっていた。 イタリア系らしい若い男だった。 街を知りつくしたラポワントは、難なく最初の手がかりをつかんだ。 (「BOOK」データベースより) 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位.

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このミステリーがすごい!’96年版

このミステリーがすごい 1996

このミステリーがすごい! 週刊文春ミステリーベスト10 本格ミステリベスト10 このミステリーがすごい! 週刊文春ミステリーベスト10 本格ミステリベスト10 このミステリーがすごい! 宝島社より1988年に創刊。 毎年12月に発行される。 前年11月1日から10月31日までの1年間に発行されたミステリーを対象とし、編集部が選んだミステリー通が最も面白かった6作品をランク付けする。 1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点、6位5点として計算、総合順位を決定する。 週刊文春ミステリーベスト10 文藝春秋より1977年に創刊。 毎年12月に発行される。 前年11月16日から11月15日までの1年間に発行されたミステリーを対象とし、日本推理作家協会員や書店員が最も面白かった5作品をランク付けする。 1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点として計算、総合順位を決定する。 本格ミステリベスト10 東京創元社より1996年に創刊。 2000年からは原書房より毎年12月に発行される。 前年11月1日から10月31日までの1年間に発行された本格ミステリを対象とし、アンケート回答者が最も面白かった5作品をランク付けする。 1位10点、2位9点、3位8点、4位7点、5位6点として計算、総合順位を決定する。 このミステリーがすごい! 、週刊文春ミステリーベスト10、本格ミステリベスト10で重複している作品には先頭に同じ記号を表示しています。 このミステリーがすごい!

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