サイレント ヒル あらすじ。 サイレントヒル(ゲーム)シリーズのストーリーって、繋がってるんですか?スト...

映画「サイレントヒル 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

サイレント ヒル あらすじ

「サイレントヒル」の続編。 前作「サイレントヒル」が原作をリスペクトしまくりの愛溢れる作品であったのに対し、今作はクリーチャー、世界観は凝ってはいるものの、内容がどうもついてこない悲しい作品に。 あの不気味な遊園地や、ショッピングモールが舞台となっており、ロビー人形も登場する今作はゲーム「サイレントヒル3」をベースに作られているが、さっきも言いましたが、内容がどうしたもんかなんですよねー。 ヘザーの白いベストとか、ロビー人形の不気味さ、バブルヘッドナースの造形、そして圧倒的存在感を今作も魅せるレッドピラミッドシンク。 映画を彩る原作に忠実に作られたキャラクター達は最高にゲームファンとしてはテンションが上がりましたけど、前作で丁寧に作られた話をめちゃくちゃにしてしまうのは頂けない。 音に反応するバブルヘッドナースが無音の時は止まってるんだけど、完全に膠着ではなく、腕が若干揺れたり、無理な体制で止まったバブルヘッドナースの足がプルプルしてたり、妙な人間味があり、それはそれで良い感じに不気味でした笑。 恨みを晴らしたはずのアレッサのお粗末な扱いにより、そりゃ怒るわーってくらい本編でまた闇落ちしてるし笑。 映画オリジナルクリーチャーのマネキンモンスターは劇場で3Dで観賞した時は、めっちゃCG!丸出しやん!!って思ったけど、改めてBlu-ray Discで観るとこれはなかなか綺麗になった 気がする。 前作でものの10分程度しか出番が無かったのにも関わらず圧倒的存在感を見せつけたレッドピラミッドシンクさんは今作は後半から囚人の腕を切り落としたり、メリーゴーランドの動力源をやらされたり、はたまたラストのクリーチャーバトルを繰り広げたりと見せ場がいっぱい。 サイレントヒルとしてみると、なかなか納得いかないけど、三角頭様の実写の造形美とファイトをたっぷり観れるので、個人的には満足してます笑。 アレッサの守護者であり処刑人 エクスキューショナー であるため、最後はヘザーを殺さずに去っていくシーンは三角頭様の優しさを感じた。 でも実写で「サイレントヒル・ダウンプア」も見てみたい笑。 ちなみにダウンプアもプレーしたことがあるんですけど、シリーズ初のオープンワールドで街を探索するサイドクエスト機能ということもあり、マップ移動のロードが不安定かつ、処理落ちが遅すぎたため、めっちゃカクカクしてた記憶があります笑。 サイレントヒルシリーズはマルチエンディングでやり込み要素満載なので、またやりたくなってきた。 大人の事情でーとか言わずに、PS4かPS5あたりで新作出してくれるの心待ちにしてます!!!.

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映画サイレントヒルのあらすじ・ネタバレ・結末

サイレント ヒル あらすじ

ゲーム概要 [ ] 『』シリーズの第一作目。 とに廉価版が発売された。 本作は3人称視点のであり、プレイヤーの目的は主人公のハリーを操作してサイレントヒルの市街を探索し、彼の娘であるシェリルを見つけ出すことである。 ただし、サイレントヒルの市街は常に濃いに覆われており、人間を襲撃するクリーチャーが徘徊していたり、ハリーの進行を阻む障害物が多数存在しているため、これらを突破しなければ目的を達成することはできない。 また町は時折、霧と雪に包まれた「 表世界」から、「 裏世界」と呼ばれるおぞましい異空間に姿を変えてしまうことがある。 裏世界は表世界と似た構造ではあるが、血と錆、引き裂かれた死体、金網のような床や壁に覆われているなどグロテスクな異常性・残虐性に満ちている。 プレイヤー(ハリー)はシェリルの捜索と平行して、この異常事態をもたらす原因を突き止め、解決する必要がある。 2006年に公開された映画『』は、ストーリーや登場人物に本作と共通する要素が多い。 本作をリイマジネーションしたゲーム『』が2010年に日本国内で発売された。 ストーリー [ ] ハリー・メイソンは休暇で娘のシェリルと共にさびれた田舎の観光地・サイレントヒルに向かって車を走らせていた。 しかし真夜中の山道で自車の前を横切る少女に驚き運転を誤って、車ごと崖下に転落してしまう。 気がつくと助手席に乗っていたはずのシェリルは行方不明になっていた。 ハリーはシェリルを見つけるため、濃い霧に包まれ、異形の怪物が徘徊するサイレントヒルの街を捜索する。 悪夢のような異世界と化した街をさまよううちに、土着の宗教による儀式が街の変貌やシェリルの失踪に関わっている事を知る。 職業はライター。 本名は「 ハロルド」で、「ハリー」は愛称。 妻を病気で亡くし、その事が彼の心に影を落としている。 娘シェリルを唯一の心の拠り所にしている。 不器用な性格で他人と接するとき、言葉の端々に無愛想な印象を与えてしまう。 シェリルと共に休暇を過ごす為にサイレントヒルへやってきたところで異変に巻き込まれる。 町の異変について多くを知っているらしい女性、ダリアの助言に従い、シェリルを拐ったとされるアレッサを追う。 物語の終盤、遂にアレッサを追い詰めることに成功するが、そこで事件の黒幕がダリアであること、アレッサがダリアの娘であること、自分はダリアに騙されていたことを知る。 最後は異世界の最深部でアレッサから誕生した神を倒し、アレッサが死ぬ間際に託したアレッサとシェリルの生まれ変わりである赤子(後のヘザー)と共に町から生還した。 ハリーに溺愛されている。 実は養子であり、7年前、ある町の路上でメイソン夫妻に拾われ、その後引き取られる。 サイレントヒルへの旅行の提案者。 彼女を見つけ出すことが本作における最大の目的である。 正体はアレッサの魂の半分が顕在化した存在であり、自らの片割れであるアレッサの苦痛を感知してサイレントヒルへ行こうとした。 ハリーと共にサイレントヒルに着いた直後、アレッサと再び1つの存在となり、以降は運命を共にする。 本作ではどのエンディングでも彼女を見つけ出すことは可能だが、連れ戻すことは最後まで叶わない。 本作のヒロイン的存在で、プレイノベル版の主人公の一人でもある。 職務に忠実で、町の異変の真相を探るべく単身行動する。 突如連絡の途絶えた町の様子を窺うため、サイレントヒルに訪れたことをきっかけにハリーと出会い、共に町からの脱出を試みる。 物語の終盤、アレッサを止めるべく遊園地に先回りしようとするが、その道中で詳細不明のクリーチャーに寄生され正気を失い、メリーゴーランドにてハリーに襲い掛かる。 ストーリーの分岐次第では生還するものの、ストーリー上の続編である『3』ではハリーとの交戦の末に死亡するルートが公式とされている。 Monster Cybil:モンスター・シビル 背中に謎のクリーチャーに寄生され、正気を失ったシビル。 眼が赤く染まり、背中は血で塗れている。 ふらふらと機械的に歩き、距離を取ると所持しているハンドガンで、近距離だと平手打ちや首締めなどの近接攻撃を仕掛けてくる。 弾を撃ち尽くすか一定のダメージを受けると、銃を捨てて近接攻撃のみになる。 彼女を殺害するか、あるアイテムを使用して救出するかでエンディングが分岐するが、続編に繋がる正規ルートは、ハリーに殺されるルートである。 場面ごとで性格に微妙な変化が見られ、分裂症のような印象を受ける。 裏世界の病院でハリーと出会い、彼に助けを求める。 他の看護婦達が怪物と化した状況で彼女のみ人としての姿と正気を保っているが、彼女は裏世界の中にのみ現れ、病院外へ連れ出すことは出来ない。 実は全身火傷を負ったアレッサの看護を担当していた。 致命的な火傷を負っているにも拘らず生存している彼女に怯えてカウフマンに辞意を伝えるが、彼から口封じの為に麻薬「PTV」を投与される。 一度は病院から去る事ができたものの、麻薬の中毒症状により精神も肉体も病んでいき、病院へ戻ってしまう。 そして異変の直前にカウフマンに殺害された。 やがてゴーストとなり、自分が死んでいることにも気づかないまま裏世界に迷い込む。 彼女が裏世界にしか登場しなかったのはこのためである。 『3』でもとある場面に登場するほか、映画版にもリサとうかがえる人物が登場する。 ハリーの行く先々に現れては、謎の言辞を残して去ってしまう。 年齢以上に体顔は老婆のようにやつれきっている。 土着の宗教を強く信仰しており、語り口調にも色濃く反映されている。 その正体はサイレントヒルの水面下で活動する「 カルト教団(The Order)」の司祭であり、本作における一連の事件の発端となる黒幕。 アレッサの実母であり、儀式や呪法を扱う魔女のような存在で、教団内での地位はかなり高い。 その目的はアレッサに宿る神の復活であり、事情を知らないハリーを利用しようとする。 最終的にはハリーの働きによってアレッサを捕らえることに成功し、神を復活させるが、復活した神に真っ先に殺された。 その一見して落ち着いた物腰と風貌からは、カリスマのある人物と見える。 表面上は物静かで、落ち着いた雰囲気を醸し出しているが、激昂しやすく、ちょっとしたことで怒りをあらわにする。 夜勤明けに異変に巻き込まれた。 ハリーに対し、事件に偶然巻き込まれた一般人であるように装っているが、実は街の異変に大きく関与している。 その正体はアルケミラ病院の院長。 アレッサを病院に監禁することを条件にダリアら「教団」から麻薬「PTV」を授受し、観光客に売りさばく売人でさらには異変の直前にリサを殺害した犯人でもある。 条件を満たせば最終局面にてカウフマンが神の復活を阻止するべく登場する。 アレッサにアグラオフォティスを投げ当てるも復活の阻止には至らなかったが、神を不完全な状態で早産させることに繋がった。 だがハリーが神を倒した直後、ゴースト化していたリサによって闇へと引きずり込まれた。 黒髪の美少女で、本作の世界観の要となるキーパーソン。 シェリルを攫った張本人であり、本作のほぼ全編に渡りハリーの敵対者となる。 ダリア曰く「少女の姿をした悪魔」で、瞬間移動したりバリアを張るなど、数々の超能力を持つ。 その正体はダリアの実娘であり、胎内に神を宿した「聖女」と呼ばれる存在。 サイレントヒルで活動するカルト教団の司祭ダリアの娘としてこの世に生を受けるが、小学生時代は生まれつきの能力のせいでクラスメートからは「魔女」と呼ばれて虐めを受け続け、更には狂信的な信仰心を持つ母親からは虐待を受ける日々を送るが、常識的な感性と優しさを失うことは無かった。 ダリアに「聖女」としての素質を見いだされ、7年前に母親が行った儀式によって神に憑かれ、更には儀式の際に発生した火災により致死レベルの大火傷を全身に負ってしまい、記録上は死亡したとされていた。 実際には胎内に宿る神によって無理矢理存命させられており、アルケミラ病院の地下に監禁され、以後は7年間にも渡って母親から拷問を受けるようになり 、それでもシェリルの幸せを壊したくないという思いから拷問に耐えていたが、遂には精神が限界に達し、シェリルに助けを求めることでサイレントヒルに呼び寄せる。 物語の序盤、7年前に遠くへと逃がした自らの魂の半分、シェリルと融合したことで完全回復し、教団の呪縛から放たれる。 その後は再び成長を始めた自らに宿る神を、自分ごと滅ぼすため、超能力を駆使して消滅の紋章である「メトラトンの印章」を町の各所に描いていた。 最後の印章を遊園地に作り、神を自分や異世界ごと消そうとしたが、後一歩のところでダリアに騙されたハリーに阻止され、遂にダリアに捕らえられる。 カウフマンの登場の有無によって復活する神が違う。 続編に繋がる正規ルートでは、不完全な神を早産し、ハリーと共に神を倒すが瀕死となり、直後に最後の力を振り絞って自らの生まれ変わりである赤子(後のヘザー)をハリーに託し、崩壊する世界の時間をせき止め、最期はハリーが現実世界に生還したことを見届けた後、静かに息絶えた。 なお、幼い頃から母を含む教団のメンバーの邪悪な野望を察知していたため、続編の『3』『4』に登場するクローディアやウォルターとは異なり、ダリアの娘であるにも関わらず歪んだ価値観や思想を持たない「健気で心優しい性格の美少女」として描写されている。 アレッサの持つ神に対するイメージが投影されており、白い衣を身に纏い光を放っている。 周囲にバリアを張っているため近づくことは出来ず、銃による攻撃しか通用しない。 青色の雷をハリー目掛けて落としてくる。 誕生したばかりの未熟な状態であるため、通常の火器でも倒せる。 「(未熟児の)保育器」の意。 なお、弾薬がない状態で一定時間が経過すると、アレッサの抵抗により自滅を遂げる。 Mrs. 4年前に亡くなっており、冒頭のムービーにのみ登場する。 病弱であり、子供を産める状態ではなかったらしい。 『3』ではヘザー(シェリル)の彼女に対する思いが描かれている他、『サイレントヒル ゼロ』では彼女がシェリルの名付け親であることが判明する。 ゲーム本編では名前は不明だったが、ノベル版で明かされた。 成長後は『サイレントヒル3』の主人公ヘザーとなる。 名前のみ登場する人物 [ ] K. ゴードン サイレントヒルのミッドウィッチ小学校の教師。 アレッサのクラスの担任であったことが『サイレントヒル3』にて明らかとなる。 登場クリーチャー [ ] 本作のクリーチャーは、アレッサの憎しみや恐怖の対象がアレッサに宿る神の力により具現化し生まれたものである。 なお、一般クリーチャーは一定のダメージを受けるとダウン状態に陥るが、その隙に近づいて攻撃ボタンを押せば止めを刺し、即死させることが可能。 トドメは武器によって行う事もできるが、素手の状態でも踏みつけ攻撃によってトドメを刺せる。 一般クリーチャー [ ] グローナー(Groaner) サイレントヒルの街中を徘徊する犬型クリーチャー。 体毛が一切無い。 アレッサが嫌っていた大型犬のイメージが具現化したもの。 俊敏な動きでハリーを翻弄しつつ、飛び跳ねながら噛み付き攻撃を行ってくる。 「唸る者」の意。 エアスクリーマー(Air Screamer) サイレントヒルの街中を低空で飛び回る鳥型クリーチャー。 グローナーと同様に体毛が一切無い翼竜のような姿をしている。 アレッサの愛読書であった『』の挿絵の翼竜からのイメージが具現化したもの。 序盤から出会う機会の多い敵ながら厄介な相手で、常に空を飛んでいるので近接武器での対処は困難。 移動速度もハリーが走る速度より速く、逃げて振り切る場合被弾は避けられない。 空中から蹴りや嘴攻撃で襲い掛かってくるが、攻撃力は低め。 難易度によっては、他のエア・スクリーマーを召喚するサモナーと呼ばれる大型の個体が出現する。 「空中で叫ぶ者」の意。 ロンパー(Romper) サイレントヒルの街中を徘徊している猿型クリーチャー。 アレッサの大人への恐怖心がイメージとして具現化したもの。 猿のような鳴き声を発する。 口から触手のようなものが垂れており、飛び掛かって押し倒し、噛み付き攻撃してくる。 「跳ね回る者」の意。 グレイチャイルド(Grey Child) 北米版にのみ登場する、子供のような姿をした灰色のクリーチャー。 蛭のような口を持ち、啜り泣くような呻き声を上げながらゆっくりと近づき右手のナイフで斬りつけたりしがみついて攻撃してくる。 北米版以外でリリースする際に規制によって下記のマンブラーに差し替えられており、基本的な動作や攻撃方法、回復能力を持つ点も同じである。 また、ラストダンジョンで登場するストーカーはこのクリーチャーをシルエット化したもの。 マンブラー(Mumbler) 小学校などに出現する小柄な人型クリーチャー。 おとぎ話に出てくる小悪魔や去勢されていない小動物のイメージが具現化したもの。 両腕の鋭い爪で切りつけてきたり、しがみついて攻撃してくる。 小柄だが攻撃力は高く、集団で出現することが多い。 見かけによらずしぶとく、ダウンしても短時間で回復し、再び起き上がって襲い掛かる。 「もごもご(ぼそぼそ)話す者」の意。 クリーパー(Creeper) 屋内に出現するゴキブリのような虫型クリーチャー。 アレッサが苦手な昆虫のイメージが具現化したもの。 足元を素早く動き回り噛み付き攻撃を行ってくる。 クリーチャーの中では最も小さく、攻撃力、体力共に低いが、複数で出現することが多い。 「這い回る者」の意。 『2』にも登場する。 パペットナース(Puppet Nurse) 病院などに出現する人型クリーチャー。 看護婦の背中に蛭のようなクリーチャーが寄生した風貌となっている。 前傾姿勢で徘徊し、手に持ったメスで襲い掛かってくる。 攻撃力がやや高く複数で出現することが多い。 着衣が青色と緑色の個体が存在するが、後者の方が体力が高い。 「操り人形の看護婦」の意。 パペットドクター(Puppet Doctor) 病院で出現する人型クリーチャー。 パペット・ナースと同じ特性を持つが、パペット・ナースより攻撃力と体力が高い反面、動きは若干鈍い。 個体数は非常に少ない。 「操り人形の医師」の意。 海外版では「Parasitized Doctor(寄生された医師)」となっている。 ブラッドサッカー(Bloodsucker) 病院の一部の部屋に出現する触手型クリーチャー。 ミミズや蛇に対する苦手意識が具現化したもの。 その場から動くことはないが、1体目はアイテムの付いた壁に生えており、近付くと吸血攻撃で入手を妨害してくる。 2体目は何もせずに部屋を出ようとすると、ハリーを引きずり込みゲームオーバーとなってしまう。 1体目は攻撃は命中するものの倒すことは出来ず、また2体目は攻撃も回避も不可能であるため、それぞれあるアイテムを使用して無力化する必要がある。 「血を吸う者、吸血動物」の意。 『3』にも酷似した、あるいは同一のクリーチャーが登場する。 ハングドスクラッチャー(Hanged Scratcher) 下水道に出現する、蜥蜴のような姿をした爬虫類型クリーチャー。 しかし、体格はどことなく人間らしい。 昆虫標本からの複合的なイメージが具現化したもの。 天井や水中などから長い腕と鋭い爪で奇襲攻撃を仕掛けてくる。 「ぶら下がった引っ掻く者」の意。 ワームヘッド(Wormhead) 裏世界のサイレントヒルを徘徊しているグローナーの強化版クリーチャーで、攻撃力や耐久力がグローナーより高い。 体色に黒みがかって頭部が触手の塊のようになっている。 「虫頭」の意。 ナイトフラッター(Night Flutter) 裏世界のサイレントヒルを低空で飛び回っているエアスクリーマーの強化版クリーチャー。 エアスクリーマーより攻撃力や耐久力が高い。 ワームヘッド同様、体色に黒みがかかって頭部が触手の塊のようになっている。 エア・スクリーマー同様、難易度によっては別のナイト・フラッターを呼ぶこともある大型の個体が出現する。 「夜に羽ばたく者」の意。 ラーバルストーカー(Larval Stalker) 小学校などに出現する子供の影のようなクリーチャー。 子供がはしゃぐような鳴き声を発する。 他のクリーチャーと同様にラジオが反応するが、攻撃を仕掛けてくる事はなく、こちらからの攻撃も当たらない。 追いかけると逃げだしたり転んだりもするが、一定時間経つと消滅する。 「付きまとう幼生」の意。 ストーカー(Stalker) ラストダンジョンで出現する影のクリーチャー。 ラーバルストーカーがやや大きくなった形をしており、子供のような呻き声を発する。 ラーバルストーカーと違い攻撃を行ってくるが、こちらの攻撃も当たり、倒す事が可能。 動作や攻撃方法はマンブラーと全く同じ。 「付きまとう者」の意。 ボス [ ] スプリットヘッド(Split Head) 裏世界の小学校の地下で戦う巨大なトカゲ型クリーチャー。 小学校の童話に登場する大トカゲが具現化したもの。 動作は鈍く、当初は低威力の体当たり攻撃しか仕掛けてこないが、一定のダメージを受けると頭部を縦二つに割って巨大な口を現し、ハリーを飲み込もうとする。 最初のボスにしては極めて高い耐久力を持つが、口腔内を銃撃すれば通常の200倍ものダメージを与える事が可能で、難易度イージーならばショットガン二発で倒せる。 ただし、飲み込み攻撃を受けるとハリーが即死するため、リスクも大きい。 「裂けた頭」の意。 『3』にも酷似した、あるいは同一のクリーチャーが登場する。 ツインフィーラー(Twinfeeler) 裏世界のショッピングモールで戦う巨大な芋虫型クリーチャー。 アレッサの部屋に飾られていた昆虫標本のイメージが具現化したもの。 砂地の地面を潜って移動し、ハリーの足元に出現して毒ガスや体当たりで奇襲攻撃を仕掛けてくる。 地中に潜ると攻撃が命中しない為、地形を見極めて戦う必要がある。 なお、この敵を完全に倒すことは出来ず、追い払う事しかできない。 「2本の触角」の意。 フロートスティンガー(Float Stinger) 撤退したツイン・フィーラーが羽化した姿。 巨大な蛾型クリーチャーで、この敵の最終形態。 病院の向かいにある建物の屋上でハリーに襲い掛かる。 空中を飛び回り、尻尾の毒針から毒液を一定範囲に撒き散らすか、毒針で直接攻撃してくる。 「浮遊し刺す者」の意。 モンスター・シビル(Monster Cybil) 上記を参照。 アレッサ/インキュベーター(Incubator) 上記を参照。 (Incubus) アレッサから早産された神。 誕生の直前でカウフマンがアグラオフォティスを撒いた影響により、ダリアがイメージした妄想に近い神が投影された姿。 アグラオフォティスにより不完全な状態のままで早産されている上、アレッサ自身の抵抗もあり、かなり弱体化している(通常兵器で倒せるのはそのため)。 飛行しているため鈍器系の武器でダメージを与えることはできない。 赤色の雷をハリー目掛けて落としてくる。 インキュベーターと同様、弾薬がない状態で一定時間が経過すると自滅するが、理由はアレッサとシェリルによる抵抗である。 名前は「夢魔」を意味するが、その外見はに近く、山羊の頭、背骨が剥き出しの人型の身体、巨大な翼を持つ。 なお、『』に登場するジャスパー・ゲインは、何故かこのインキュバスのイラストがプリントされたシャツを着ている。 武器 [ ] 銃器系と打撃系に分けて説明する。 銃器系 [ ] いわゆる飛び道具で、射程や攻撃範囲が広く離れた位置から安全に攻撃可能な点が最大の強み。 反面、隠し武器以外は弾薬を消費するため、弾切れには常に注意が必要となる。 ハンドガン 速射性はあるが、単発の威力は低い。 構えながらの移動も可能 なオートマチック。 構えると自動的に周囲の敵を捕捉するが、ハリーは銃の扱いに慣れていない一般市民である為、狙いを外してしまう事がある。 ショットガン 銃身が切り詰められた。 速射性は劣っているが、至近距離では絶大な威力を発揮する。 逆に標的から離れるほど威力が減少するが、拡散した散弾が複数の敵に命中する。 構えながらの移動も可能。 狩猟用ライフル 単発の威力が高く、標的との距離が離れていても威力が落ちない強力な。 ただし速射性は低く、構えながらの移動はできない。 ハイパーブラスター 隠しアイテム「チャネリングストーン」を特定の場所で使用することによって発生するUFOエンディングの後、次回のプレイから出現する隠し武器。 元ネタはコナミが発売したPlayStation用の周辺機器。 敵を捕捉するレーザーポインターが付いており、弾薬を消費しない為、無制限に発砲可能。 ゲームをクリアした際のリザルト得点によって、威力やレーザーポインターの色が変化する。 攻撃判定が連続して発生する為、火力は総じて高い。 (ハンドガンを基準にして、赤色の威力は0. 黄色は1. 緑色は2倍〜5倍) クリアするごとに難易度が自動的に上昇する本作では非常に便利だが、使うとクリア後の評価が下がる。 打撃系 [ ] いわゆる近接武器で、キッチンナイフや鉄パイプ、災害対策用ハンマーなど、身近にある道具を武器として使用するものが多い。 射程や攻撃範囲は銃器系に比べると圧倒的に狭いものの、弾薬を必要としないため何度でも使用可能な点が強みである。 調理用ナイフ カフェに放置されていたキッチンナイフで、ハリーが最初に入手する打撃武器。 非常にリーチが短く、威力も低めだが構えながらの移動が可能で、攻撃時のスキも少なめ。 鉄パイプ 路地裏に落ちていた長さ1メートルほどの鉄パイプ。 威力は低いがリーチが長い。 攻撃時はややスキが大きい。 ハンマー 災害救助などの非常時に使用される大型のハンマー。 片方がのように尖っている。 威力は通常プレイで入手できる打撃武器の中ではもっとも高く、特に振り下ろし攻撃のダメージは狩猟用ライフルをも上回る。 だが攻撃時の隙は鉄パイプ以上に大きく、重量があるため構えたままの移動はできない。 斧 カルト教団の祭壇で手に入る、片手で扱える手斧。 威力はハンマーより劣るが鉄パイプに勝り、構えながらの移動が可能。 またスキが少なくリーチもそこそこ広めと、通常プレイで入手出来る武器の中でも総合的な使い勝手はかなり良い。 チェーンソー 一度ゲームをクリアすると出現する隠し武器。 構えるとスイッチが入り、しばらく作動状態になる。 作動中は攻撃判定が発生しており、相手にぶつけることでもダメージを与えることができる。 構えながらの移動も可能。 ただし入手するにはガソリンが必要。 小型削岩機 "Good"エンディング以上でクリアすると出現する隠し武器。 こちらも構え状態でスイッチが入るが、移動はできない。 威力もリーチもチェーンソーより劣る。 やはり入手にはガソリンが必要。 日本刀 "Good"、"Bad"の両方のエンディングを発生させた後に出現。 威力は全武器の中で最大だが、ヒットする場所によって威力が違う。 構えたままの移動は不可能。 ガソリン 一度ゲームをクリアすると出現する隠しアイテム。 チェーンソー・小型削岩機を起動させる燃料。 これを所持していなければ、前述の武器は入手できない。 しかも1つしかないので、どちらを使用するか考慮する必要がある。 また、これの入手時期が序盤の終わり頃になるため、武器を使用するためには必然的にある程度ゲームを進行させる必要がある。 その他 [ ] ライト ゲーム冒頭のカフェテリアで入手する懐中電灯。 点灯すれば暗所を照らせるが、クリーチャーに気付かれやすくなる。 携帯ラジオ ゲーム冒頭のカフェテリアで入手する。 クリーチャーが接近すると特殊なノイズを発する為、探知機として利用できる。 特定の場所で使用するとUFOが出現するイベントが発生し、最終的にUFOエンディングが発生し、ラスボスと交戦することなくクリアとなる。 UFOエンディングは本筋とはかけ離れた、別な意味で異様な雰囲気を醸し出している。 消費アイテム [ ] 栄養ドリンク 体力を小程度回復する 救急キット 体力を中程度回復する アンプル 体力を完全に回復する。 キーアイテム [ ] フラウロス 正三角錐の物体。 教会でダリアの手から意味不明な言葉と共に、お守りと称してハリーに渡される。 その実体は、アレッサの力を奪い動きを封じるための道具であった。 『ゼロ』にも登場する。 アグラオフォティス 赤い液体。 ある薬草から作られていて、魔除けの効果があるとされる。 これをシビルに使用するかどうかがエンディングの分岐の一つとなる。 『3』にも登場する。 の印章 灯台や遊園地など街の数か所に存在する魔法陣のような赤い紋様。 ダリアはハリーに対して「少女(アレッサ)が印章を完成させたとき、全てが滅びる」と語っていたが、実際に描かれていたのはサマエルではなくの印章であり、アレッサはダリアの邪悪な野望を食い止める為に印章を描いていたのだった。 PTV 街を訪れた観光客の間で流行っていた。 売買の取り締まりを強化しようとした市長に続き、麻薬捜査官までもが原因不明の心臓発作で死亡するという事件が過去に起こっている。 劇中で入手する機会はないが、世界観には深く関わっている。 7年前と同じように、柔らかな日差しの中で赤子を抱き抱え、シビルと共に微笑む。 カウフマンのイベントをこなし、且つシビルが生存した場合のエンディング。 このエンディングを迎えると、オープニングムービー冒頭の7年前のシェリルを抱き抱えるシーンがラストシーンに変化する。 GOOD- 死に際のアレッサに託された赤子を抱え、ハリーはただ1人脱出する。 カウフマンのイベントをこなし、シビルが死亡した場合のエンディング。 『サイレントヒル3』はこのエンディングの続きとなっている。 シビルはそんな彼を奮い立たせる。 カウフマンのイベントをこなさず、シビルを生存させた場合のエンディング。 BAD- アレッサ=シェリルの死に絶望するハリー。 次の瞬間、シーンが物語冒頭の事故直後に戻る。 彼はサイレントヒルに辿り着く事も無く、車の運転席の中で息絶えていた。 カウフマンのイベントをこなさず、シビルも死亡した場合のエンディング。 UFO 何度かハリーに目撃されていた未確認飛行物体がとうとう彼の前に現れる。 それは円盤型宇宙船であり、中から宇宙人が現れる。 娘の居場所を尋ねてみるハリーだったが、有無を言わさず光線銃で気絶させられ、そのまま連れ去られてしまった。 チャネリングストーンを特定の場所で使用すると発生するイベントを全て見た場合の隠しエンディング。 このエンディングは次回作『』のUFOエンディングへと続いている。 他作品との関連 [ ] ・本作の事件の「始まり」を描いた作品『』があり、アレッサ、ダリア、リサ、カウフマンが登場する他、エンディングにてハリーとジョディがカメオ出演する。 補足 [ ]• マンブラーは元は肌色の体色を持ったデザインのクリーチャーだったが、子供の形をした存在を殺すことができるということが問題となり、倫理委員会によって却下されたため、現在の形に修正された。 ラーバル・ストーカーもこの制作過程で生じたものである。 北米版では「グレイチャイルド」という容姿の違うクリーチャーが代わりに登場する。 元々は日本版と欧・豪州版でもこちらが採用されるはずだったが、このクリーチャーに差し替えられた [ ]。 本作をPS3でプレイする際、屋外で敵をハンドガンで撃つとエラー音が鳴るバグがあるが、打撃武器に切り換えてメニュー画面を抜けるとエラー音を止められる。 また、SEを0にしてから敵をハンドガンで撃ち、その後、SEのボリュームを戻すと、屋外で敵を撃ってもエラー音が鳴らなくなる。 脚注 [ ]• コナミによる『3』の攻略本『失われた記憶 サイレントヒル・クロニクル』では、『3』につながるエンディングとしてはシビルが死亡する内容のもの(GOODエンディング)が正式であると記述されているが、『1』のノベル版ではメイソン親子と共に脱出している。 しかし、『3』のノベル版ではゲーム版と同様に触れられていない。 『サイレントヒル公式ガイドブック完全版』123ページ• 『サイレントヒル公式ガイドブック完全版』124ページ• 『サイレントヒル公式ガイドブック完全版』124ページ• ノベル版ではダリアの望んだ『偉大な神』では無く、不完全な召還の影響で出現した格の低い悪魔とされている。 北米版と諸外国版の違いを解説しているサイト 関連項目 [ ] メインタイトル• キャラクター• 外部リンク [ ]•

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映画『サイレントヒル』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

サイレント ヒル あらすじ

あらすじ ローズは娘シャロンの夢遊病に悩まされている。 彼女は夜半に家を抜け出すと、うわ言を呟きながら断崖のへりを歩くのだ。 もはや年頃の病の域を超えたそれに危険を感じたローズは、娘の言葉をヒントにある街を訪れることに決める。 その街は名を、サイレントヒルという。 かつての賑わいは微塵も見えず、今はひと気の無いゴーストタウンと化した霧の街を訪れる母娘。 だが到着して早々にシャロンは姿を消してしまい、娘の足取りを求めてローズは奇怪な街を捜索し始めるのだが……。 サイレントヒル 霧に包まれ、灰の降る街。 外界とは遮断されており、施錠された鉄柵で囲まれている。 作中では明言されないが、真のサイレントヒルへと足を踏み入れるには、街から呼ばれた者でなれけば許されないという一面を持つ。 今回で言うと、シャロン、その母ローズ、そして彼女らに縁を持ったベネット巡査である。 彼女たちを追ってきた、父クリスとその付添いであるグッチ警部の描かれるパートではコントラストや霧の有無で異なることからも、同軸別次元の街であることが窺えるだろう。 この街は一度踏み込めば易々と出ていくことは許されず、各々の為すべきことを強要される。 無残に死ぬか、或いは永遠に囚われるか。 概ねの人間は、この狂った街で無事ではいられない。 まるで生きているかのようなゴーストタウン。 街が丸ごと狂気のアトラクションである原作の趣きを、見事に再現出来ていると言えるだろう。 CGを駆使した表現力は抜群に長けていた。 裏世界 霧に包まれ、白を基調とした色合いで構成されるサイレントヒルだが、サイレンの音と共に訪れる血と錆の世界に注目しよう。 これは主に「 裏世界」「 裏返った」「 裏返り」と呼ばれ、凶暴で活性化した化け物たちの跋扈する世界となる。 基本的に表世界でもいくらかのクリーチャーは存在しているのだが、裏世界でのそれは比べ物にならないほど獰猛で多勢になる。 恐怖演出 目玉となる敵クリーチャーの造形は、どれも奇怪で嫌悪感を漂わせる。 非常に演技力やメイク技術に長けており、その不気味さを如何なく発揮するだろう。 CGで作られた化け物もそこそこの出来映えは見せており、それほど浮いた仕様にはなっていない。 一方でゲームのサイレンヒルでは圧倒的な暗さと先の見えない闇を用いて恐怖へのイマジネーションを作用させていた部分と比べ、本作ではそこまで闇へのフォーカスは見られない。 これは視認性との両立が困難であったためだろうと思う。 概ねの部分で灯光類により視界は効くことになり、根源的恐怖を煽る手法にはならなかった。 また恐怖シーン自体もクリーチャーの存在感に比べた時に、それほどのインパクトが見られない。 どちらかと言えば原作の再現性やストーリーの謎解きへ重点を置いている部分が見え、ホラー映画単体として見た時の恐怖度で言えば下の方に位置するだろう。 独自性 終盤以降の展開は、エンディングまで含めて本家とはかなり異なるものになる。 原作の完全再現を求めるユーザーには残念だろうが、しかしこれはこれで映画としてはよくまとまっており、尚且つ世界観を破壊するようなことにもなってはいない。 初期設定こそは似通っているものの、アナザーストーリーとして捉えるのがベターであろう。 ラストシーンでは圧巻となる、暴虐と殺意の絶唱が奏でられる。 いっそ清々しいほどの凄惨さに、胸がすくような思いを抱いた。 救われる者も、結末もまるで異なるサイレントヒル。 シリーズファンならば見逃す手はない。 このような推測が立つ。 どの座標にも等しく霧の街や裏世界は存在し、そこから抜け出すことは容易でない。 長く霧の街や裏世界に滞在したローズは、現実世界との縁を薄くしてしまったのだろう。 サイレントヒルとは現実からひとつ隔てた世界を指す言葉であり、かつての地名としての働きは失われているということになる。 またもう一つの仮説としては、「脱出したのは幻覚であり、実際には未だサイレントヒルからローズは抜け出せていない」というものも考えられる。 しかしこのケースだと、クリスが母娘の気配を感じる箇所に齟齬が生まれる。 母を求める娘 復讐を果たし、分身のシャロンを吸収したアレッサ。 だが彼女の本体は作中で描かれたように、裏世界でしか存在出来ない。 その分身である死神もまた、霧の街と裏世界にのみ居場所があり、現実には足を踏み入れることが出来ていない。 ダリアに冷たい目を向けたアレッサ。 このことから彼女は、自分を守れなかった実の母親を見切り、新たな母=神である、ローズを選んだ。 しかし現実では存在出来ないアレッサは、必然的に霧の街へとどまることになる。 ローズもまた全てを知った上で、受け入れる他に道はないだろう。 エビ反りのクリーチャー 共用トイレ個室に縛り付けられていたクリーチャー。 裏世界で活動を始め、その容姿と舌の動きが気味の悪い化け物だ。 彼も元は人間であり、学校の清掃員をしていたコリンという男だ。 彼はアレッサの見せたフラッシュバックに一瞬登場し、どうやら彼女が魔女扱いされているのをいいことに、性的暴行を働いていたという推測がされる。 このクリーチャーの特徴として、手で触れた箇所が次々に穢れていくことだ。 これはアレッサのイメージに強く起因しており、彼に触れられるたびに穢れたという過去を思い起こさせる演出となっている。 また清掃員であるにもかかわらず、触れたものを汚すという皮肉でもある。 三角 レッドピラミッドシング・三角頭・三角様 さまざまな呼び名で親しまれているサイレントヒルのイメージキャラクターとも言えるクリーチャー。 しかし本作ではゲームとは異なり、やや行動理念に欠けた。 一方で本作ではそうした面は見られず、単純に裏世界の脅威としてしか描かれていないのだ。 続編では再度登場し、いくらかその目的を見せることになる。 だが本作に限って言えば、この恐るべきクリーチャーの魅力を語り尽くせているとは言い難かった。 終わりに 霧の街で暮らし続けるというバッドエンドを辿った母娘。 これにはローズがアレッサの望むままに教団員を虐殺させ、自らもそのひとりを刺殺したことに起因するのかもしれない。 何故ならば、サイレントヒルは罪人を呼ぶ街だから。

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