約束のネバーランド レイ 死んだ。 【約束のネバーランド】レイの最後の報酬とは?

レイは死んだのか?生きている可能性を考察してみた!

約束のネバーランド レイ 死んだ

スポンサーリンク 続くすれ違い レイたちはとある街に来ていました。 ここでもエマには会えていません。 バスの時間が迫り、レイたちは一旦ノーマンと合流して帰ることにします。 その時、レイの近くをエマが走っていきました。 レイは違う方向を見ていて全く気付いていません。 エマが走っていった先とは逆方向に帰ろうとしていました。 ユウゴとママ…。 2人はレイにそっと教えてくれました。 レイはその声を聞くと踵を返して走り出しました。 エマ ここにいるのか?! レイは必死で走りましたがエマを見つけることができません。 レイが走り抜けた通りに面したお店でエマはおじいさんと買い物をしていました。 2人の距離はほんの少しのところまで縮まっています。 スポンサーリンク 記憶をなくしたエマ 「いた…!」 レイは驚きを隠せません。 エマは次々と追いついた子供たちにあっという間に囲まれてしまいました。 「やったーーー!!!」 子供たちは歓声をあげました。 思い思いにエマに言葉をかける子供たちでしたが当の本人は戸惑いを隠しません。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「あの…みなさん…どなた…ですか?」 エマから発せられた思いもよらない言葉に、子供たちは静まりかえりました。 よく見ると、エマの首筋には数字がありません。 「エマじゃないの?こんなにそっくりなのに…」 レイはエマが手に持っているペンダントを見つめました。 「いや こいつはエマだよ」 「記憶がないんだろ?」 レイは苦しそうな表情を浮かべました。 エマは「私は本当に犠牲になってない」と言っていました。 確かに誰も犠牲…死んではいません。 …それは家族の記憶のことだったのです。 エマの首筋の数字がなくなったのもこの為でしょう。 スポンサーリンク 約束の真実を知る時 エマとあのお方が話しています。 鬼も殺したくない、でも家族の誰も失いたくない…。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 そんな甘っちょろいワガママを通させてもらうケジメ。 「そりゃ…みんなと一緒にいたい みんなのこと忘れたくない」 エマの本音が本当に切ないですよね…。 でも、代償は避けて通れない道だったのでしょう。 「でも…これで全員人間の世界へ行ける」 鬼のいない世界、誰も食べられることのない世界。 これで、これまで繰り返してきた悲劇の連鎖を断ち切れます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「この先ずっと先の未来までみんなが笑顔で暮らせるの」 エマの願いはそれだけでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「ありがとう 最高の未来だよ!」 スポンサーリンク 悲しい現実 ダンはその真実を知った瞬間、エマに掴みかかっていました。 エマの本当の願いを知って、苦しい気持ちを抑えきれません。 「お前1人…充分奪われてるじゃねぇかよ!」 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 ダンに続き、ゲルダもエマににじり寄ります。 エマは記憶がないため、2人の気迫に恐怖を感じていました。 2人を突き放し、涙目になってしまいます。 フィルはエマの表情を見て悟りました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 エマ怯えてる…本当にわからないんだ 僕達のこと… フィルの目からも涙があふれました。 「よかった…」 みんなが悔し泣きや悲しみの涙を流す中、ノーマンはそう言いました。 エマが生きていて、健康そうで、1人ではなくて、こうして会えて… 「本当によかった」 ノーマンは、あれからの出来事をエマに報告しました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 学校に行っていること、人間の世界の技術とアダムの特殊遺伝子を使って副作用を抑えることができたこと、ラートリー家との関係、クリスが目覚めたこと…。 「それからそれから…」 ノーマンはエマの手をそっと握りました。 「明るい未来にしていけるようにみんなで頑張っている」 ノーマンはエマの選択は何も間違っていなかったことを精一杯伝えました。 「でも…それでも僕は君といたかった 君も一緒に笑って…」 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 ノーマンの願いは消えることのない思いです。 スポンサーリンク 会いたかった ノーマンの言葉、涙、何も思い出せないはずなのにエマの心に響いて仕方がありませんでした。 その気持ちが自然とこみ上げて、エマは涙を流していました。 知らない人達なのに…何も思い出せないのに…あったかくて胸が苦しくて…。 「会いたかった…」 エマが口に出したのは、ずっと抱えてきた願いでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「ずっとみんなに会いたかった気がするの」 「俺達も会いたかった」 エマに応えるように、みんなは泣き笑いで返事をしました。 「もう一度…いや何度でも一緒に生きよう」 ノーマンとレイが差し出した手をエマはしっかり掴みました。 「うん!」 ついに運命を変え、エマを取り戻した子供達。 幸せな未来を一緒に生きてほしいですね! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ181話(最終回)のまとめ ついに最終回です。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 回収されていない伏線もノーマンの語りで一気に回収した感じですね。 最後にムジカ達の世界も見てみたかったです。 ノーマンは最後までノーマンだなぁとしみじみしました。 エマの記憶は戻ることはないのでしょう。 それが約束ですから…。 でも、これからみんなでまた楽しい記憶を作っていくんだろうな〜と想像すると幸せな気持ちになりますね。 子供達の未来が輝くことを願いましょう!.

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【約束のネバーランド】1話「GFハウス」ネタバレ確定感想&考察!

約束のネバーランド レイ 死んだ

レイとは グレイスフィールド最上級の脳を持つ少年レイ。 ノーマンと唯一張り合える実力を持つ。 イザベラの手足となってミッションを成功するたび報酬をもらっていた。 生まれた時、生まれる前からの記憶を持っておりどこかの施設からグレイスフィールドに連れてこれられるまでの0才の時の記憶をはっきり持っている。 この記憶により農園の秘密に最初から気づいておりまたノーマン、エマに農園の秘密を気づかせたのもレイ。 レイの報酬 レイは生まれる前から記憶をもっているので最初からグレイスフィールドが虚構 ニセモノ であることに気付いていた。 そして文字が読めるようになり自分の記憶に確信を持つ。 さらに6才になった時イザベラにカマをかけ農園の秘密を話した。 イザベラが一瞬驚いたことから自分の運命を悟る。 またこの時発信機が自分に埋め込まれているのも覚えていたため左耳を傷つけている。 そこでレイはイザベラと取引をした。 取引内容は漫画で詳しく書かれていませんでしたが。 ・レイを12才 満期 まで生かせる ・イザベラの仕事に協力する ・仕事に成功したら報酬としておもちゃをもらえる というおおよそ3つ。 イザベラの立場としても優秀な子はぎりぎりまで成長させておきたい事とグレイスフィールドの方針として「のびのびとした心身ともに健康な子の出荷」なのでイザベラ直接の支配は避けたかった事からこの取引に応じる。 そこから12才になるまでの6年間イザベラを手伝いながらレイは報酬としておもちゃをもらっていたのだ。 レイの報酬の役割 レイがもらえる報酬は現実世界にあるおもちゃやガラクタ。 おもちゃの情報はグレイスフィールドにある図書室から外の世界の情報が書かれた本からレイが入手してイザベラに頼んでいた。 もらえる報酬は農園脱出には全く持って使えないようなパーツばかりだ。 しかしレイは6年間イザベラから報酬をもらい続け脱出するための発信機を壊せる機械のパーツを報酬を分解して入手していたのだ。 スポンサーリンク レイ最後の報酬 レイの最後の報酬は漫画3巻で登場したインスタントカメラ。 これはノーマンとエマの脱出計画を虚実混ぜてイザベラに報告して得たアイテム。 発信機を無効にする機械のパーツとしてストロボの部分がほしかったとの事。 ノーマンは「6年間かけて少しずつ・・・様々な報酬から・・・」 と言いながら戦車のおもちゃやipodタッチ、PSPポータブルやラジコンのコントローラー、奇妙な人形を想像している。 おそらくノーマンもレイ自作の発信機無効化機械を見たときに必要なパーツを想像していた?のではないでしょうか?だとしたらノーマンも相当頭が良く切れ者であることが再確認できますよね。 まとめ 今回は【約束のネバーランド】レイの最後の報酬とは? といった内容で情報をまとめてみました。 いかがだったでしょうか? 今回の内容をまとめますと ・レイは最初から農園の秘密に気づいていた ・イザベラと取引をして報酬をもらっていた ・報酬は発信機無効化用の機械を作るためにもらっていた ・最後の報酬はインスタントカメラでストロボの部分がほしかった ということでした。 今回もありがとうございました。 また次の記事でよろしくお願いします。

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【約束のネバーランド】女王レグラヴァリマ死す!ソンジュ登場で正体が明らかに!?欲望にまみれた女王の最期とは?

約束のネバーランド レイ 死んだ

約束のネバーランド【第180話】のネタバレ 前回のあらすじ 約束が履行され、遂に人間の世界に渡ったエマたち。 砂浜で目覚めたフィルは、初めて見る高層建築の建物群に目を奪われ、驚きの声をあげる。 フィルの声に釣られて目覚めるレイたちも、同じく驚く。 だが、喜びは直ぐに絶望へと変わってしまう。 喜んだのも束の間、エマの姿がないことに気付く一同。 その瞬間、やはり代償はあったのだと悔いるレイとノーマン。 そんな中、レイたちの前にピーターの叔父、マイク・ラートリーが現れる。 マイクは世界中で食用児が保護されていることを明かす。 その後、ラートリー家の北米支部へ向かう中、人間の世界情勢を知る一行。 世界は度重なる異常気象や戦争という人災から生き抜くため、人類は手を取り合い世界は一つの国となっていた。 世界の実状を知り、一先ず食用児を受け入れる余裕があると安堵するノーマン。 そこでレイたちは、改めてエマを捜し出すと決意するのだった。 【エマが支払った代償】 エマだけが別の場所へと飛ばされたのは何故か。 それはレイが考えたように代償だった。 ただし、それは食べるということではない。 エマを含めて全員を生きて人間の世界に送ることは間違いない。 雪山で倒れたエマを見つけたのは、マスクをつけた老人だった。 山奥の小屋で目覚めたエマは、 一切の記憶を失っていた。 そう、記憶も繋がりも何もかもエマは覚えていない。 それこそが 代償だった。 二度と家族には会えないと知って尚、エマは了承し、人間世界の別の場所に送られてしまった。 【新たな名と自分を得て生きるエマ】 エマを連れ帰った老人は、様々なことを尋ねるも、エマには何も答えれない。 だが、老人はエマを受け入れる。 豪雪地帯であり、村から離れた場所にあるために助けは春まで呼べない。 こうして老人とエマの2人の生活が始まる。 それから早1か月が過ぎてもエマは何も思い出さない。 しかし、 眠ると決まって同じ夢を見る。 それは、これまで出会ってきた人々がエマと呼ぶもの。 けれども、エマには 誰の顔も分からなければ、エマと言われても自身の名前と認識できない。 唯一感じるのは、温かさのみ。 そんなエマと同じように老人も痛みを背負っていた。 山小屋の後ろには、 崩れた多くの建物と共に多くの墓標があった。 老人の 家族や仲間、そして故郷。 すべてを戦争で失った。 唯一の生き残りの老人だけが覚えており、葬られた村でひっそりと生きている。 だからこそ、 エマの痛みを理解した。 【すれ違うエマと仲間たち】 老人との生活の中で、次第に折り合いをつけるエマ。 自身の記憶、それまでの自分、 失った全てが戻ることはないと心で理解する。 だが、それでいいと思える。 新しい名と新しい自分を得たことで、夢も見なくなった。 そんな日々の中、春を迎え、街へとやってきたエマ。 この時、 レイたちも同じ街でエマを探していたが、巡り合う事はなかった。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めますよ。 約束のネバーランドを絵付きで読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 夢で見るということは、記憶を失っても心のどこかで覚えているのかもしれません。 しかし、超越した存在である「あの方」が、二度と会えないと言ったことも事実です。 新たな人生を生きるエマは、果たして最愛の家族と再会できるのか、次回も楽しみです! 次回、約束のネバーランド【第181話】掲載の週刊少年ジャンプ2020年27号の発売日は6月15日になります! まとめ 以上、約束のネバーランド【第180話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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