ボヘミアンラプソディー 歌詞。 【歌詞和訳】Bohemian Rhapsody

ボヘミアンラプソディーの歌詞の謎に迫る!

ボヘミアンラプソディー 歌詞

現在、同名の映画が大ヒット中ですね。 タイトルのBohemian(ボヘミアン)は伝統にとらわれない、自由奔放な生き方を形容する言葉ですね。 Rhapsody(ラプソディ)は、日本語で直訳すると狂詩曲というそうですが、 こちらも自由に様々なメロディをつなぎ合わせて作られる音楽のことを言います。 たしかにこのクイーンの曲も様々なメロディが繋ぎ合わさっていますよね。 さてこの曲の歌詞についてですが、かなり難解です。 英語を母語とする人にとっても、意味を取るのが難しいそうなので、ご安心ください。 1番知られている解釈は、フレディ・マーキュリーのセクシュアリティに関する苦しみが歌われていて、 サビの部分の銃で殺してしまった人間というのは、今まで自分が作ってきた偽りの自分だという説です。 本当の意味はわかりませんし、わかる必要もないかもしれません。 Is this the real life? Is this just fantasy? Caught in a landslide, No escape from reality. ママ 死にたくない 時々、生まれなければよかったと思うんだ I see a little silhouetto of a man, Scaramouche, Scaramouche, will you do the Fandango? Thunderbolt and lightning, Very, very frightening me. Galileo Galileo. Galileo Galileo, Galileo Figaro Magnifico-o-o-o-o. 僕はただのかわいそうな少年、誰も僕を愛していない 彼はただのかわいそうな少年、貧しい家族に育った 彼をこの怪物から救ってあげよう Easy come, easy go, will you let me go? Bismillah! No, we will not let you go. Let him go! Bismillah! We will not let you go. Let him go! Bismillah! We will not let you go. Let me go! Will not let you go. Let me go! Never let you go Never, never, never, never let me go Oh oh oh oh No, no, no, no, no, no, no Oh, mama mia, mama mia Mama mia, let me go. Beelzebub has a devil put aside for me, for me, for me. 得やすいものは失いやすい、僕を離してくれ 神にかけて、おまえを離しはしない(彼を逃がしてくれ) 神にかけて、おまえを離しはしない(彼を逃がしてくれ) 神にかけて、おまえを離しはしない(僕を逃がしてくれ) おまえを離しはしない(僕を逃がしてくれ) ビールズバブは僕に差し出す悪魔を用意してるんだ So you think you can stone me and spit in my eye? So you think you can love me and leave me to die? それではあなたは僕に石を投げたり、目に唾を吐いたりできると思ってるんだな? それであなたは僕を愛することも、死ぬまで置き去りにすることもできると思ってる? こんな仕打ちはごめんだよ 出なきゃ、ここから出なきゃ Nothing really matters, Anyone can see, Nothing really matters, Nothing really matters to me. 何も重要じゃない 誰だってわかる 何も重要じゃない 僕には何も重要じゃない Any way the wind blows. それでも風は吹く 【追記-感想】 今さらながら映画ボヘミアン・ラプソディを見てきました。 周りからかなり感動する、良い映画と聞いていたので、かなりハードル上がった状態で見ましたが、その状態でもとても感動する最高の映画でした。 最後のウェンブリースタジアムLive Aidで「ボヘミアン・ラプソディ」を演奏するところで泣きました。 ボヘミアン・ラプソディの歌詞が全てもうフレディのセクシュアリティや病気に関する苦しみを歌っているのと繋がって泣けました。 ただちなみにあとで知ったのですが、このLive Aidでの時点ではフレディは自身がエイズにかかっていることを知らなかったようですね。 そこは映画のための脚色なのかもしれないですが、それも全て許せるくらい胸を熱くさせてくれる映画でした。

次の

Bohemian Rhapsody 歌詞「Queen」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

ボヘミアンラプソディー 歌詞

今回、 歌詞を 和訳するのは Queen( クイーン)の「 Bohemian Rhapsody( ボヘミアン・ラプソディ)」。 タイトルの「Bohemian Rhapsody」はそのまま日本語に訳せば 「自由奔放な狂詩曲」ですが、 なんのこっちゃって感じですよね。 まあ 「Rhapsody(ラプソディ)」というのは、自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現した楽曲で、異なる曲調をメドレーのようにつなげたりしたものらしいです。 なるほど、「Bohemian Rhapsody」を聴けば納得、パートごとに全然メロディーが違いますもんね。 そして 「Bohemian」というのも、自由奔放という意味なので、これも楽曲のメロディがころころ変わる自由さを意味していますが、 もう一つ意味が掛けられているんですね。 まずは、 Queen(クイーン)の 「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」の歌詞の和訳をどうぞ。 【歌詞和訳】Queen「Bohemian Rhapsody」 Queen『Bohemian Rhapsody』 Is this the real life これは 現実なのか? Is this just fantasy それとも ただの幻なのか? Caught in a landslide 地滑りに巻き込まれたみたいに No escape from reality この現実から 逃げることはできないんだよ Open your eyes 目を開いて Look up to the skies and see 空を見上げてごらんよ I'm just a poor boy, I need no sympathy 僕は ただの貧しい少年さ 同情は要らないよ Because I'm easy come, easy go だって 僕は フラフラ適当に生きてるからね A little high, little low 良い時もあれば 悪い時もあるさ Any way the wind blows, どのみち 風は吹くのさ Doesn't really matter to me 僕には どうでもいいことなんだよ To me 僕にはね Mama, just killed a man ママ 人を殺したんだ Put a gun against his head 彼の頭に 銃を突きつけて Pulled my trigger, now he's dead 引き金を引いたら 死んじゃったよ Mama, life had just begun ママ 人生は始まったばかりなのに But now I've gone and thrown it all away もう終わりだよ 全部おしまいさ Mama ooo ママ Didn't mean to make you cry ママを泣かせるつもりはなかったんだ If I'm not back again this time tomorrow 明日の今頃 僕が帰らなくても Carry on, carry on, as if nothing really matters 何も無かったかのように 生きていってね Too late, my time has come もう遅いよ もう終わりなんだ Sends shivers down my spine 体が芯から震えてる Body's aching all the time ずっと 体に痛みが走ってるんだ Goodbye everybody, I've got to go みんな さようなら 行かなきゃ Gotta leave you all behind and face the truth みんなと別れて 現実に向き合わなきゃ Mama ooo ママ I don't want to die 死にたくないよ I sometimes wish I'd never been born at all 時々思うんだ 生まれてこなきゃよかったって I see a little silhouetto of a man 一人の男の小さな影が見えるよ Scaramouche, scaramouche will you do the Fandango スカラムーシュだ スカラムーシュ ファンダンゴを踊ってくれないか? Thunderbolt and lightning, very very frightening me 雷と稲妻 すごく怖いよ Galileo, Galileo ガリレオ、ガリレオ Galileo, Galileo ガリレオ、ガリレオ Galileo Figaro, Magnifico ガリレオ、フィガロ 高貴な人 But I'm just a poor boy and nobody loves me だけど 僕はただの貧しい少年さ 誰にも愛されない (He's just a poor boy from a poor family) --彼は ただの貧しい家の貧しい少年だ-- (Spare him his life from this monstrosity) --彼を この怪奇な運命から 救ってやれよ-- Easy come easy go, will you let me go フラフラ適当に生きてきただけなんだ 僕を見逃してくれないか? (Bismillah! No, we will not let you go), let him go --神に誓って 駄目だ 逃がさない-- --逃がしてやれよ-- (Bismillah! We will not let you go), let him go --神に誓って 駄目だ 逃がさない-- --逃がしてやれよ-- (Bismillah! We will not let you go), let me go --神に誓って 駄目だ 逃がさない-- --逃がしてやれよ-- (Will not let you go), let me go --逃がさない-- --逃がしてやれよ-- (Will not let you go), let me go --逃がさない-- --逃がしてやれよ-- No, no, no, no, no, no, no --駄目だ 駄目だ 駄目だ-- Mama mia, mama mia, mama mia let me go ママ 僕を逃がして Beelzebub has a devil put aside for me, for me ベルゼブブが 僕を始末する為に 悪魔を一匹用意してるんだ For me 僕を始末する為に... So you think you can stone me and spit in my eye 僕に石をぶつけて 目につばを吐きかけようとしてるんだな So you think you can love me and leave me to die 僕を愛した後に 死ぬまで見捨てるつもりだな Oh baby, Can't do this to me baby あぁ そんなむごいことを僕に出来るのかい? Just gotta get out, just gotta get right outta here 出ていかなきゃ こんなとこからすぐに出ていかなきゃ Nothing really matters どうでもいいんだ Anyone can see 誰でも気づいてるさ Nothing really matters, nothing really matters to me どうでもいいんだ 僕にはね Any way the wind blows... どうせ 風は吹くんだ... Queen「Bohemian Rhapsody」歌詞を和訳してみて・・・ Queen(クイーン)の 「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」の歌詞の和訳してみて、意外と素直な歌詞だなと、、、 歌詞を和訳してみて、簡単に要約してみると、 「ふらふらと適当に生きていた少年が殺人を犯してしまい、最初はどうでもいい、なんて思ってたけど、悪魔やら神様のような存在に裁かれる時になって、やっぱり生きたい逃がして欲しい、と本心が溢れてきたけど、時すでに遅し(?)」という感じですかね。 最後に、最初と同じパートに戻りますが、 雰囲気的に「諦めた」って感じたのは、私だけですかね?? タイトルの 「Bohemian Rhapsody」の 「Bohemian(自由奔放な)」は、楽曲のメロディーがころころと変わるところも意味してますが、この 歌詞に登場する少年のことも意味してるんですね。 いや、ふらふら自由きままに生きてるのはいいけど、 「頭に銃を突き付けて 引き金引いたら 死んじゃった」は、自由すぎるでしょ!! あげく、 どうでもいいんだ~なんて感じだったのが、めっちゃ 「逃がしてお願い!!」って感じに転身。 そりゃ、ベルゼブブも悪魔を用意しちゃいますよ。 ちなみに、ベルゼブブっていうのは、悪魔のボス的存在です。 またまた、ちなみに 「Bohemian Rhapsody」の歌詞に登場する 「ガリレオ」も 「フィガロ」も強大な権力に立ち向かった人物。 (フィガロは空想上の人物ですが) 主人公の少年は歌詞の中で、 「ガリレオもフィガロも自分を貫いて凄いね でも 僕には無理 お願い 助けて~」って感じで、高貴な二人とは違って、 みっともなく命乞いをしているのです。 うむ、どこまでもBohemianな奴め。 でも、なぜだろう、こいつを嫌いになれないのは、、、 Queen(クイーン)の 「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」の歌詞の和訳していて、この少年が本当にしょうがない奴だなって思ってたんですけど、なんか嫌いになれないんですよね。 ある種、人の深層心理にある、 「みっともないくらい自分主義で自由奔放」を地で行っているからですかね。 そんなことを思った、 Queen(クイーン)の 「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」の歌詞の和訳でした。

次の

『ボヘミアンラプソディ』の歌詞の和訳と解析!フレディの苦悩と生き様に涙!

ボヘミアンラプソディー 歌詞

英語が上達しない原因である「英語病」を治療する専門家。 ベストセラーとなっている 『頑張らない英語』シリーズ(あさ出版)や『TOEIC最強の根本対策』シリーズ(実務教育出版)他、著書多数。 さらに、ラジオで4本のレギュラーがオンエア中。 特に、木8の番組「めざせ!スキ度UP」が好評を博している。 クイーンの名曲で英語を学ぼう イギリスのバンド「クイーン(Queen)」の成功を、故フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)の生き様とともに描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』が大きな評判となっています。 クイーン世代はもちろん、そうではない若い人たちにもかなり受け入れられているそうです。 私自身は、洋楽に目覚めたのが高校に入った1992年。 つまり、フレディが亡くなった翌年だったのですが、CDを聞いて大ファンになりました。 ですから、今回の映画を涙なしに見ることはできませんでした。 さて、映画『ボヘミアン・ラプソディ』では、クイーンの名曲をたっぷりと聴くことができます。 それらの歌詞に含まれる英語表現について今回は解説したいと思います。 「We Will Rock You」のrockはどういう意味? まずはこのフレーズです。 We Will Rock You これは『ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)』のタイトルにも含まれ、歌詞の中にも繰り返し登場します。 「あなたをrockしてやる」というのは一体どういう意味なのでしょうか? rockというのは、名詞ではもちろん「岩」ですが、動詞で使われているこれは別の単語です。 「ロッキング・チェアー(rocking chair)」という言葉があるように、「揺れる、揺らす」という意味合いを持ちます。 つまり、「rock you」というのは文字通りには、「あなたを揺らす」と言っているのですが、どういうことか分かりますでしょうか。 感情を揺さぶったり、感動を呼び起こしたりするのかもしれません。 相手の価値観を揺さぶるのかもしれません。 あっと驚かす、という言い方をしてもよいでしょう。 それが「rock you」なのです。 「Another One Bites the Dust」の「ちりを噛む」とは? 次に取り上げたいのは、「地獄へ道連れ」という日本語に訳されている曲のタイトル、『Another One Bites the Dust』です。 「another one」は「another person」だとお考えください。 つまり、「また別の人が bite the dust(ちり/ホコリを噛むこと)をする」と言っているのですが、意味が分かりますか? 実はこの表現、「死ぬ」という意味なのです。 dustというのは「地面に積もったちりやホコリ」のことです。 ですから、人が地面に倒れ込んでそのまま亡くなるような場面がイメージできるのではないでしょうか。 この曲の歌詞の一部を引用します。 Another one bites the dust Another one bites the dust And another one gone and another one gone Another one bites the dust 1人倒れ、また1人倒れ……という風に、どんどんと人が亡くなっていく情景が描写されているのです。 ちなみにgoneのところは「is gone」のbe動詞が省略されています。 goというのはやはり「亡くなる」ことを婉曲的に表しています。 日本語で「逝く」と「行く」は音が同じですが、goと「行く」にはどこか似たような感覚があるのかもしれませんね。 「物質」を表すmatterを動詞で使うと? 映画のタイトルにもなっている名曲『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』。 発表された1975年の常識(シングル曲は3分程度)からすると、あまりに長すぎる約6分間の楽曲であり、貧乏な家庭に生まれた少年が殺人を犯してしまい、裁きにあうというストーリーが描かれています。 この曲の中で繰り返し登場するフレーズがこちらです(引用します)。 Nothing really matters. 直訳としては「何事も特に問題/重要ではない」ということですから、「何事も大したことはない」というのが1つの訳し方でしょう。 ただし、場合によっては「全てはどうでもいい」という解釈も可能なのです。 裁きにあうストーリーだと先ほどお伝えしましたが、結末が一体どのようになったのかは誰にも分からない難解な歌詞だと言えます(ウェブ検索をすると解説記事がいろいろと見つかるでしょう)。 『ボヘミアン・ラプソディ』の曲の中で、上記のフレーズは3回登場します。 ぜひあなたなりに、それぞれの意味を解釈してみてください。 過去に捉われなかったフレディの言葉 映画『ボヘミアン・ラプソディ』はぜひ多くの人に観ていただきたいと思います。 その理由の1つは、フレディ・マーキュリーという稀有なアーティストの生き様を感じることができるからです。 クイーンというバンドが世界的な成功を収めることができた理由の1つは、間違いなくフレディの強烈な個性だと言えると思います。 ですので最後に、映画『ボヘミアン・ラプソディ』に登場した、フレディ・マーキュリーのセリフを2つご紹介したいと思います。

次の