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【ガソリンスタンドでの洗車】洗車機・手洗いどちらがおすすめ?時間・料金は

手洗い洗車

手洗い洗車に苦手意識がある• なんとなく洗車機を使っている そんな人が意外に多いと感じています。 たとえば筆者の友人で去年軽自動車を買ったK君は、車の汚れにあまり気を留めていませんでした。 どうしても泥だらけになってきたな…と思った時は、ガソリンスタンドの洗車機を使っていたそうです。 しかしある時、仕事帰りに彼の車を見せてもらうと、 パッと見では分かりませんが無数の小キズがついていました。 去年買った車とは思えないレベルです。 それを伝えると「ちゃんと洗車していたのに何で?」と結構なショックを受けていました。 もちろん、洗車機にもメリットはあります。 車を初めて持ったばかりの方でも、給油ついでにサッと洗える手軽さが一番のメリットです。 しかし 洗車機に頼りすぎると、数年にわたって乗り続ける愛車がダメージを受けてしまうかもしれません。 筆者としては、自宅での「手洗い洗車」を強くオススメします。 決して、 手洗い洗車の手順は難しくありません。 今回は 当サイトは、紹介している一部サービスが読者様に使用された時に支払われる報酬によって運営が成り立っています。 頂いた報酬は、調査やコンテンツ制作に使用し、正しい・最新の情報をお届けできるように努めています。 読者様に合わせたベストな選択を提案しておりますが、もし異なる意見がございましたら、よりご連絡いただけますと幸いです。 詳細は「」をご確認ください。 そもそも手洗い洗車と洗車機、どちらが傷がつく? 「実際、手洗い洗車と洗車機はどう違うの?」「どちらが傷がつきやすいの?」 と疑問に思う方もいるでしょう。 筆者の見解を言うと、洗車機の方が傷がつく可能性が高くなります。 中には「手洗いの方が傷がつく」という人もいますが、多くの場合、洗い方が悪かったりします。 または 「洗車のNG項目をやってしまっている」可能性があるのです。 「手洗い洗車」で陥りがちな失敗は4つ 具体的には以下の4点です。 晴れた日の日中に洗車をしている• 最初にボディから洗い始める• いきなりスポンジでこすっている• 高圧水流やジェットを多用し、水で汚れを飛ばそうとする 手洗い洗車は、曇りの日か、太陽が出ていない早朝・夕方に行うのがベストです。 晴れ渡った日は気持ちよく「洗車でもしようか」と思うかもしれませんが、この天気は洗車には向きません。 晴れの日に洗車を行うと、 ボディに残った水分があっという間に乾燥し「ウォータースポット」として残ってしまうからです。 また、この後の洗車手順でも解説していますが「いきなりボディから洗い始めるのはNG」です。 タイヤやホイールには頑固な油脂系の汚れや泥が付着しているので、こちらを先に洗いましょう。 そしてボディの傷の原因となるのは意外にも小さなホコリや砂です。 ボディにそういったゴミが付着したままスポンジでこすってしまうと、 ボディを粗いヤスリで擦っているようなものです。 ジェットを多用し、水で汚れを飛ばそうとするのも同様です。 水流で小石や砂が吹き飛ばされ、細かい傷がボディにつく原因になります。 基本的に、手洗い洗車ではジェット水流を使うことはありません(バケツのシャンプーを泡立たせる場合を除く)。 これらの失敗を回避すれば、手洗い洗車の方が車を傷つけずに済みます。 とはいっても、洗車機を全否定する訳ではありません。 あなたが「洗車機を使った方が満足できるか」分かるように、洗車機のメリット・デメリットをまとめました。 洗車機のメリット• 傷がつく• 拭き上げが面倒• 手洗いに比べると細かいところが洗えない 対して、洗車機のデメリットは 「車に傷がつく」「汚れが残りやすい」といったことです。 特に水洗い洗車だけだと、ボディとスポンジの摩擦で傷が増えます。 洗車機でもボディについた水は落としきれないため、自分で拭き上げは行った方が良いです。 しかし備えつけのタオルは、マイクロファイバーでも何でもない 普通のタオルが置いてあったりします。 こういったタオルだと、拭きムラや傷がつきやすいのです。 マイクロファイバークロスかセイムを自前で持っていくことをオススメします。 洗車機も進化し、以前より細かい部分まで洗えるようになってきましたが、経験上、ボンネットを開けた隙間やボディ下部分・タイヤホールなどは充分に洗えない事が多いと感じています。 筆者としては、 総合的にはやはり「手洗い」の方をオススメします。 手順をこの記事で覚えて、ぜひ実践してみてください。 初心者でも簡単にできる!手洗い洗車の方法を解説 ではメインの内容として、初めて車を持つ方でも安心の「手洗い洗車の5ステップ」を解説しましょう。 手洗い洗車に必要な道具 手洗い洗車に必要な道具は以下のラインナップです。 スポンジ(ボディ用・タイヤ用で分ける)• 水道・ホース(シャワー機能つき)• バケツ• カーシャンプー• マイクロファイバークロス• 脚立(大きい車の場合)• タイヤ艶出し剤• コーティングスプレー• 拭き上げ用のセイム(あれば) マイクロファイバークロスは吸水性に優れているため、拭き取りに向いています。 スポンジは目の細かいタイプがおすすめです。 筆者は「カーシャンプーでの洗車」をオススメ 中性洗剤で洗車をする人もいると思いますが、筆者としては 工程がスムーズに済むため「シャンプーでの洗車」をオススメしています。 しかしシャンプーは洗浄力が強い一方、すすぎ残しがあるとボディに負担がかかってしまいます。 「すすぎの工程」は特にしっかり行うことを覚えておきましょう。 手洗い洗車の目安時間と5つのステップ 洗車時間の目安は車のボディの大きさによって変動します。 今回、ミニバンのヴォクシーを洗った際はおおよそ以下の時間がかかりました。 タイヤ・ホイールを洗う:10分• ボディを洗う・シャンプー:30分• ボディをすすぐ:10分• 拭き上げ:30分• 車内掃除:20分 車体が大きいと1時間以上はかかります。 その一方、セダンタイプのフーガは20~30分で終わることも多いですね。 STEP1. 泥はねの危険性があるタイヤ・ホイールから洗う まず筆者が徹底しているのは、 タイヤ・ホイールをボディよりも先に洗うことです。 これは、タイヤ周りには泥や油性の汚れがつきやすいためです。 先にタイヤ・ホイールを洗っておかないと、せっかく綺麗にしたボディに頑固な汚れがはねて台無しになってしまいます。 タイヤのゴム部分はデリケートで、洗剤がつきすぎると劣化につながります。 長時間洗剤をつけたままにするのはNGです。 またブレーキローターはとてもサビやすいため、水はシャワーで短めに済ませることが大切です。 奥に見えるのがブレーキローターです。 ここまで水が頻繁にかからないように注意しましょう。 ちなみに、ジェット水流は洗剤を泡立たせる時にしか使いません。 車体に使うのは、• タイヤ・ホイール用のスポンジ• マイクロファイバークロス• シャンプー• 水道・ホース(シャワー機能つき) タイヤも硬いスポンジでは傷がつくので、柔らかくきめの細かいものを使いましょう。 この後でボディを洗うステップでもそれは共通です。 水だけではブレーキダストは取れないので、洗車用のシャンプーを使います。 最後の拭き上げはマイクロファイバークロスがオススメですが、気兼ねなく使えるセイムタオルでも結構です。 まずはタイヤを軽く水で流す まず、ホースの水をシャワーモードにして汚れにかけていきます。 この水洗いで、軽いホコリは落とすことができますが、基本は「汚れを濡らす」程度の勢いがおすすめです。 タイヤに水をかける時は勢いに注意 何度も言うようですが、特にタイヤ・ホイールに水をかける時は水勢を強くしすぎてはいけません。 ブレーキやサスペンションを濡らすのは、足回りのダメージにつながるためNGです。 ブレーキローターは特にサビやすく、濡らすと10分もしないうちにサビが浮いてきます。 ローターまでバシャバシャ濡らすのは避けてください。 モールの隙間などの流せない汚れは若干とれますが、スポンジで洗わないと結局綺麗になりませんし、何より傷の原因になります。 スポンジをちぎったものとシャンプーで洗っていく 軽くタイヤを水洗いしたら、水に適量のカーシャンプーを混ぜ、ジェット水流で細かな泡を作ります。 スポンジにシャンプーの泡を付け、ホイールの隙間まで洗っていきましょう。 画像のように スポンジは3分の1ほどにちぎって使うと、細かいところに泡が届くのでオススメです。 タイヤに残った泡をシャワーですすぐ 先ほどお話ししたように、タイヤに洗剤が残ると、ゴムの劣化やパーツのサビにつながります。 洗った後はしっかりすすぐのですが、前の工程でシャワーをかけながら洗っておくと効率的に洗剤を落とせます。 STEP2. 車のボディ・ウインドウを洗う タイヤ・ホイールを洗い終えたら、次はボディ・ウインドウです。 水洗い:ボディの上から水でゴミを洗い流す• シャンプーを使って洗う の2つの工程があります。 ボディ・ウインドウの水洗いの方法 車のボディを「上から下へ」水で洗い流し、キズの元となるホコリを落としましょう。 ルーフの上からも水をかけていく訳ですが、ボディの大きい車種の場合、脚立を使うことをオススメします。 この画像ではむき出しで使っていますが、脚立のボディ側にはタオルなどを巻いて、万一にも傷がつくのを防ぐのがベストです。 セダンなど背が低めの車では脚立は不要です。 注意点:コンデンサーに急水流はNG 注意点として、ブレーキローターの時と同様 「エアコンのコンデンサー」に勢いよく水をかけることはNGです。 こちらが車のコンデンサーです。 ボディ前面についているのを見たことがあると思います。 コンデンサーには走行中に入り込んだ葉っぱやゴミがついていることがあります。 初心者の方は、急水流でそれらの葉っぱを飛ばそうとしてしまうかもしれませんが、これはコンデンサーのフィンを激しく痛めます。 シャワーでやさしく洗い流し、葉っぱやゴミは手で取り除くのが鉄則です。 汚くて触りたくない場合はゴム手袋を用意しましょう。 ボディ・ウインドウのシャンプー手順 水でホコリやゴミを洗い流したら、シャンプーとタイヤとは別のスポンジを使ってボディを洗います。 カーシャンプーは汎用性が高いものですが、 バケツに適量のシャンプーを入れた後、タイヤの時と同様、シャワーのジェットを利用してきめ細かな泡を作ります。 カーシャンプーはスポンジとボディとの 摩擦を軽減する役割も担っているため、できるだけ細かい泡を作るのがコツです。 シャンプーの準備ができたらボディの上部から下へと順番に洗車を行いましょう。 ボディ下部を洗うと泥などをスポンジに付着させてしまうので、下部を洗うときはスポンジをこまめに洗いながら、または上部と下部のスポンジを変えると理想的です。 気温が高い場合はシャワーを左手で持ちつつ、洗った箇所からこまめに水を流すことをオススメします。 水と同様、シャンプーも乾くと跡になってしまうためです。 ちなみにスポンジを使って広い面を洗う時は、余計な力が入らないように「指先よりも手のひらでスポンジを押さえる」ようにしましょう。 また人の手で行う以上「汚れが落としにくい角度・箇所」というものがあります。 今回一通り洗った後に、下記のライト下に洗い残しを発見しました。 このように細かい隙間の汚れを落とすためには• サイドミラーの可動部• ドアノブ• ボンネットの隙間• トランクの隙間• ステップの裏側 といった部分です。 開け閉めができる部分・可動部は奥に洗剤がたまりやすいです。 試しにサイドミラーを何度か動かしてみると、泡と共に水がポタポタとたれてくるのが分かるでしょう。 これはサイドミラーから洗剤の含まれた水がたれてくる様子です。 若干分かりにくいのですが、ドアノブ部分から水が流れてきています。 この 「開け閉め部分・可動部に水を残さない」というのは「拭き上げ」のステップでも注意すべきところです。 STEP4. 水が乾く前に拭き上げを行う 洗剤をキレイに流せたら、乾いてしまう前に拭き上げを行いましょう。 特に日差しがある日は、水があっと言う間に乾いてしまいます。 ボディに残った水滴は、以下のような「ウォータースポット(イオンデポジット)」になってしまうため、すすいだ後はすぐに拭き上げに移りましょう。 拭き上げ前に車を動かすと効果的に水気を切れる 前述のすすぎでもお話ししましたが、車の可動部・機構部分の奥には水がたまりやすくなっています。 理想は車を前後に動かしてみることですが、スペースが足りない場合でも• ワックスの塗りムラがある• 拭きムラがある• ワックスを重ね塗りして、ボディをくすませてしまう ということがあるからです。 またワックスが樹脂に触れると変色しやすくなるため、色ムラになることがあります。 さらに意外と知られていませんが、ワックスは一度塗るとその次は削ってから改めて塗る必要があります。 靴磨きでリムーバーを使って、ワックスを一旦取り除くのと同じ原理ですね。 知識がない方は、つい重ね塗りしてボディをくすませてしまうこともざらです。 さらに気温が暑すぎず寒すぎず、湿度が低い時でないと使えない…など、使用のハードルはかなり高いのです。 このように、 車のワックスは慣れないうちは非常に扱いにくいものです。 水はじきを蘇らせるなら、簡易的なスプレータイプでも十分効果があるため、そちらの使用をオススメします。 少々見えにくいのですが、右側だけにコーティングスプレーを振って拭き上げています。 水はじきがかなり違うことが伝わるでしょうか。 ちなみに筆者の愛用はX-MALというコーティングスプレーです。 シートやフロアに掃除機をかける• ダッシュボード(合皮)にツヤ出し剤をかける などを行うと良いでしょう。 掃除機はコードレスの方がやはり扱いやすく便利です。 シートにはホコリや細かい砂、食べカスが付着していたりするので、念入りに掃除機で吸い取ります。 座面を片手で少し持ち上げるようにすると、埋もれたゴミが吸い取りやすくなります。 またチャイルドシートを装着している場合は、面倒でも外して掃除することをオススメします。 意外にチャイルドシートの下も汚れが溜まっています。 フロアマットも外して、車の外でホコリを落とします。 この時は横着してしまいましたが、多少汚れても良い布団たたき等があると効果的です。 フロアマットを外した床面に掃除機をかけます。 レール部分にゴミが溜まりやすいので、掃除機の付け替えノズルを駆使しましょう。 チャイルドシートやフロアマットを戻したら、手洗い洗車のステップは完了です! 手洗い洗車のステップまとめ 手洗い洗車を定期的に行うと、.

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手洗い洗車の仕方。これだけはやっちゃダメ!洗車のNG行動5つ

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手洗い洗車のメリット 手洗い洗車は「自宅では無理」「めんどくさい」と敬遠されがちですが、コイン洗車機と比較するとメリットがたくさんあります。 自宅で洗車をするスペースがない人は、洗車場で手洗い洗車をするのがおすすめです。 洗車機• 洗車専門店・ガソリンスタンドの手洗い洗車• しかし、自宅で手洗い洗車をした場合もコツさえつかめば、同じぐらい汚れを落とすことができます。 現在では、ムートンやウレタンなどの傷が付きにくいブラシを使用しているものが多くなり、昔よりも傷が付くリスクは減ったと言えます。 しかし、洗車機は機械が全て行うので、人間のように洗車傷が付かないように考慮して洗車をすることはありません。 そのため、手洗いの方が洗車傷は少なくなります。 また、洗車機のブラシに砂ぼこりや硬い異物などが付着したまま洗車が行われる危険性もあります。 その場合は、かなり深い傷がついてしまう事もあるので注意が必要です。 手洗い洗車に必要な道具 続いては、洗車をするときに必要な道具をご紹介しましょう。 ボディー用とホイール用の2種類を必ず用意するようにしましょう。 洗車用品を収納したり、蓋の上に乗ることができるバケツもあります。 脚立代わりになるので、天井を洗うときに重宝します。 また、家庭用高圧洗浄機は1万円程度で購入することができます。 また、汚れを落とす成分以外の添加物(香料など)が入っているものも。 ゴムパーツなどを傷める場合もあるので、パッケージの裏の成分もチェックしましょう。 小さなものでいいので脚立があると便利です。 大きいサイズのものが便利です。 汚れがつきにくくなったり、たとえ汚れが付着しても水洗いで簡単に落とせるようになります。 また、水弾きも良くなるため次の洗車時の拭き上げが楽になりますよ。 また、指輪などでボディに傷をつけないための対策としておすすめします。 裏起毛のゴム手袋は寒い冬に重宝します。 手洗い洗車の正しい手順と流れ ここからは、正しい洗車方法を紹介していきます。 新車でも中古車でも洗車の手順はほぼ同じです。 一度マスターしてしまえば車を洗うことが楽しくなりますよ。 タイヤ・ホイールを洗う• ボディ・窓を洗う• 水で洗い流す• 拭き上げをする• ワックスまたはコーティングをする• 車内の清掃をする 車体の大きさで洗車時間は変わってきますが、車体が大きいとおおよそ1時間から1時間半が目安です。 セダンタイプの小型車であれば30分から50分程度で洗車が完了します。 車のタイヤ・ホイールの洗い方 洗車は、 タイヤとホイールから洗い始めることが重要です。 洗車は高いところから低いところへ洗っていくのがセオリーですが、タイヤとホイールだけは例外です。 タイヤやホイールは地面に近く、またブレーキダストによって汚れやすいパーツです。 ボディーがキレイになってから洗うと、汚れが飛び散る可能性があるので先にキレイにします。 裏側なので、あまり目立ちませんが実はかなり汚れいている部分になります。 主に泥汚れが付着しているので、まずは水で泥を落としましょう。 今回はわかりやすいように、梱包材の上でタイヤハウスを洗ってみました。 かなりの量の泥が付着してることがわかります。 ゴミを下の方へ誘導するイメージで水を流してください。 ワゴンタイプの車は背が高いため脚立を使って効率よく全体に水をかけましょう。 脚立がボディに当たって傷が付いてしまったというのもよくある話ですので、十分に注意することはもちろんのこと不安があれば 脚立にタオルを巻くなどの対策を取りましょう。 なお、セダンなど背が低めの車では脚立は不要です。 バンパーの周りやエンブレム周辺の細部に入り込んだ砂やホコリもきれいに流します。 ここに、汚れが残っているとシャンプーで洗うときに、磨きキズになってしまうことがあるので、念入りに流しましょう。 バケツの中の砂などがスポンジやクロスに付着すると、ボディーにキズがついてしまいます。 まずは屋根から洗いますが、平面で太陽光をモロに浴びる場所です。 屋根はシャンプーで洗ったらすぐに水で洗剤を流すようにしてください。 洗剤がついたまま水分が蒸発すると、シミ汚れの原因になります。 屋根を洗ったら、パーツごとに分けて洗っていきましょう。 夏場の晴天の日であれば、少しずつ洗って流すを繰り返した方が、シミになりにくいので賢明ですが、曇りの日であれば、右側を洗って流すぐらいの感じで大丈夫です。 焦らず楽しく洗いましょう。 Glossyでは、スポンジではなくマイクロファイバークロスで洗うことをおすすめしています。 マイクロファイバークロスがおすすめの理由• スポンジよりも傷が付きにくい• スポンジよりも汚れが落ちる• バイザーの裏など細かい部分までキレイに洗える スポンジは、空洞に砂などのゴミが入り込みやすいですが、マイクロファイバータオルは洗うとほとんどの汚れを落とすことができます。 ゴミが付着したまま洗うと、ボディーにキズを付ける可能性が高くなります。 おすすめのマイクロファイバークロス マイクロファイバーはのものがおすすめです。 Glossyでもこちらのマイクロファイバークロスを使用しています。 価格は卸値価格と同程度で、洗車用のサイズであれば1枚100円程度で購入できます。 たまに訳あり商品もありかなりお得に購入できます。 もちろん品質に問題はありません。 一般的なカーシャンプーの洗浄で落とせる花粉、黄砂、虫、砂ホコリや泥跳ねによる汚れの除去だけでなく、今までのカーシャンプーにはなかった『極初期のイオンデポジットを予防、軽減する効果』がプラスされたプロ仕様のカーシャンプー です。 少しでもシャンプーの成分が残ってしまうと、水アカやシミの原因になってしまいます。 最初に水をかけた時と同様に、上から下へホースの水で泡を誘導するように流してください。 特にボディの隙間やミラー、ドアノブなどの可動部に残ってしまうことがあるので注意しましょう。 洗車後はボディが乾く前にしっかりと水気をふきとることが、愛車をキレイに仕上げるポイントです。 拭き上げの時は、なるべくクロスを広げて表面に置き、力を入れずに一方向へゆっくり引っ張るように拭きましょう。 拭き上げ用のマイクロファイバークロスも、先ほど紹介しのものがおすすめです。 拭き残しが多いポイント• サイドミラーの開閉部の隙間• ドアノブの隙間• ボンネットと車体との隙間• ヘッドライト回りとボディとの隙間 ミラーやドアノブの可動部分は、拭いた後に一度動かすと水が出てきます。 水が出なくなるまで数回動かすといいでしょう。 きれいな窓の拭き取り方 窓の拭き方にもきれいに拭き取りができるポイントがありますので、工程順にご紹介したいと思います。 窓枠の外周を拭き取る• ガラス面を上下に繰り返しながら少しずつ横へ移動する• ガラス面下部を横に拭き取る この手順で拭きあげると、拭き残しや拭きムラがなく、キレイな仕上がりを手に入れることができます。 しつこい汚れを落とす方法 ここまで手洗い洗車について紹介しましたが、こびりついた水アカやしつこい油脂系汚れはカーシャンプーだけでは落とせないこともあります。 コンパウンド入りのカーシャンプーで無理にこすって汚れを取ると、磨きキズができてしまうので絶対に強くこすって除去するのはやめてください。 洗車後の汚れチェック カーシャンプーで落ちなかった、水アカやウロコ汚れは見た目で確認できますが、鉄粉は目ではわかりにくい汚れです。 ボンネットなどの上を、触ってみてザラザラとした感触があればそれは鉄粉です。 お菓子やタバコの透明フイルムの上から触るとわかりやすいです。 スプレーして拭き取るだけなので、初めての方でも簡単に使えます。 水の流れかたに注目してください!水アカなどのミネラル汚れ、鉄粉などが完全に除去されてるとコーティングを施工していない車でも、水が流れるように落ちていくのがわかります。 洗車の後にワックスやコーティング剤をDIYする方に特におすすめのケミカルです。 ワックス・コーティングの施工方法 洗車後はワックスやコーティング剤でボディーを保護しましょう。 スポンジタイプは塗りムラができやく、値段も高価な場合が多いのでまずはスプレータイプから始めるのがオススメです。 スプレータイプのコーティング剤は、拭きムラが少なく初心者の方でも施工しやすいですよ。 ワックスがおすすめできない理由 ワックスは、塗りムラや拭き取りムラができやすく、特に初心者の方がキレイに仕上げるには何度も練習する必要があります。 最近人気のスプレータイプのコーティング剤は、塗りムラができにくくワックスよりも施工しやすいので、ワックスならではの艶感にこだわりがない方は、コーティングスプレーで保護しましょう。 おすすめのコーティング剤 DIYにおすすめのコーティング剤は、先ほどカーシャンプーや水アカ除去剤をおすすめした、「SPECIALEシリーズ」のgloss boosterです。 rはガラスコーティング専門店でも使用されているプロ仕様のコーティング剤です。 本来は10万円以上かかるガラスコーティングですが、『』はいつもの洗車にほんの一手間加えるだけで本格的なコーティングと肩を並べる程のしっとりとした肌触りへと生まれ変わります。 プロ仕様ならではの透き通る様な発色、耐スリキズ効果、更に汚れ落ちの良さまで兼ね備えたトータルバランスの良いコーティング剤です。 車内を掃除するポイント さて、タイヤ・ホイールも、ボディもピカピカになり、最後のステップは車内の清掃になります。 車内の清掃には大きく分けて3つがあります。 座席シート・フロアマットの掃除• ダッシュボード、エアコン吹き出し口や液晶などの掃除• 内窓の掃除 座席シートの掃除 座席シート・フロアマットの掃除にはコードレスの小型掃除機を使うと便利です。 シートにはホコリや細かい砂、食べカスが付着しています。 座面部分を片手で少し持ち上げるようにすると、シートの隙間に埋もれたゴミが吸い取りやすくなります。 また、チャイルドシートを装着している場合は、食べカスなどで汚れが溜まっていることが多くあるため、面倒でも一度外してから掃除しましょう。 シートにシミ汚れがある場合、薄いシミであれば、洗濯用液体洗剤を30倍以上に薄めたものが有効です。 マイクロファイバーなどの吸収性の高いタオルに、洗剤希釈液を十分に染み込ませてシミの部分に押し当てます。 タオルの場所を何回か変えてシミをタオルに移していきます。 表面だけの軽いシミであればタオルで少し叩くだけで落ちます。 また、細かい溝に入り込んだ汚れやゴミを落とすには、毛足の柔らかな歯ブラシや綿棒を使います。 そして、シート表面に絡まっている毛髪などを取るには、粘着クリーナー(コロコロ)がおすすめですよ。 フロアマットの掃除 フロアマットは外して、車の外でホコリを叩き落としてから掃除機を使って吸い取ります。 また、水で洗うとよりキレイになりますが、半乾きのまま戻してしまうと臭いの原因になってしまいます。 水洗いする場合は、しっかりと乾かしてから車内に戻しましょう。 フロアマットを干すときのポイントは斜めに干すこと。 水切れがいいので時間の短縮ができます。 干している間に床面に掃除機をかけましょう。 座席のレール部分にはゴミが溜まりやすいので、掃除機の付け替えノズルを使って掃除をすると便利です。 ノズルが入らない場合は、綿棒を使うとキレイになります。 ダッシュボードとエアコン吹き出し口の掃除 固く絞ったウエスでダッシュボード全体を拭きます。 クリーナーをつけると作業が増えるので、水だけでキレイになる場合はクリーナーは必要ありません。 もしクリーナーを使う場合は、ウエスを水で濡らし固く絞ってからクリーナーをつけます。 乾いたウエスにクリーナーをつけると、ウエスに液がしみ込んでしまいます。 また、ダッシュボードに直接クリーナーを拭き付けると、周囲に飛び散りそのまま乾くとシミになってしまうのでおすすめできません。 クリーナーで拭いた後は、濡れたウエスでよく拭き上げます。 クリーナーが残るとホコリが付く原因となりますので、しっかりと拭き取りましょう。 次に、必要に応じてツヤ出し剤を塗り込みます。 ツヤ出し剤は、日焼け、色あせ、ひび割れの原因となるUV(紫外線)をカットし、劣化を抑える効果と静電気防止剤によってホコリが付くのを抑えてくれます。 なお、 ハンドルやペダルなどの操作系にツヤ出し剤をかけると滑って非常に危険なので使わないよう注意してください。 液晶部分の掃除 液晶部分は電子部品なので、水やクリーナーは使いません。 カー用品店で販売されている専用ウェットティッシュや液晶用の柔らかいクロスで拭いてください。 なお、強いアルコール分はタッチパネルスクリーンを白濁させる事もあるので使わないようにしましょう。 内窓の掃除 最後に車内の窓を拭きましょう。 固く絞ったマイクロファイバータオルがおすすめです。 一番拭きにくいのがフロントガラスです。 車種によっては、傾斜がキツく変な体勢になってしまったり、届かなかったりするかもしれません。 そんな時に便利なアイテムがあります。 コーティングを施工している車もしていない車も、洗い方は基本的の同じです。 コーティング施工車は、汚れが付きにくく落としやすいので洗車が楽になりますよ。 ただ、ガラスコーティングの場合は注意点が1つあります。 ガラスコーティング施工車を洗う場合の注意点 ガラスコーティングを施工している車は、拭き上げを特にしっかりと行う必要があります。 水アカの原因である ミネラルは、ガラスと相性が良くくっつきやすい性質があります。 ボディーに水分が残っていると、水道水に含まれるミネラルがガラスと結びつき、水アカやシミができてしまいます。 ポリマーコーティングの場合は、逆にミネラルがくっつきにくいのが特徴。 コーティング施工でも、ポリマー加工とガラスコーティングによって性質が異なります。 オープンカーの洗車方法 オープンカーの洗車方法も、ここまで紹介した洗い方と基本的に同じですが、幌だけ違います。 また、洗車を始める前に幌がしっかりと閉まっている事を確認してください。 幌の洗車の仕方 幌を洗う際は、幌の材質によってブラシを変えるようにします。 幌がキャンバス地の場合は、馬の毛などのハンドブラシを用いますが、レザー生地の場合は、普通のスポンジを使用して問題ありません。 シャンプーは普通のカーシャンプーで問題はありませんが、界面活性剤が入っていないものを用いると、より幌にダメージを与えずに汚れを落とすことができます。 そして、幌全体に水をかけ、ホコリや砂などを落としていきます。 全体に水をかけたら、ブラシもしくはスポンジにカーシャンプーを付けて、幌の布地の目に沿って洗っていきます。 力を入れすぎると幌が破れてしまう恐れがあるので、優しく丁寧に洗っていきます。 洗い終わったら、シャンプーが残らないように丁寧に洗い流していきます。 幌は乾くまで、ホコリや汚れが付きにくい屋根のある場所に保管する事をおすすめします。 洗車に適している天気 愛車を綺麗に洗うためには、正しい洗車方法だけでなく天気などの環境も重要です。 ここでは、洗車に最適な天候や気温をみてみましょう。 曇っている日 雲ひとつない青空の日に洗車をしたくなる気持ちはわかります。 また、真夏の暑い日は大量の水で洗車をすれば、冷たくて気持ちいいかもしれません。 しかし、車にとって晴天の暑い日の洗車はマイナス面が多くあるのです。 洗車で車体に付着した水分は水アカ防止のため、マイクロファイバータオルなどで拭き上げることが重要です。 ボディについた水分が太陽の力で蒸発した場合、水道水に含まれるミネラル分だけがボディに残り「イオンデポジット」と呼ばれる水アカ汚れになってしまう危険があるからです。 イオンデポジットなどの水アカ汚れがが発生すると、最悪の場合塗装面に小さな穴が開くなど車にダメージを与えてしまうのです。 また、これらの汚れは時間が経過すると固着し、簡単な洗車で落とせなくなります。 ですので、晴天の真夏日など水分の蒸発スピードが早い時の洗車はおすすめできません。 気温が高すぎない日 前項と同じように、気温が高いと水分が早いスピードで蒸発するので、気温が高すぎない日に洗車を行ってください。 特に夏の時期は、毎日のように気温が高い日が続きます。 そんな夏の時期は、朝や夕方に洗車を行うのがおすすめです。 朝や夕方は、太陽が完全に昇っていないため、一日の中でも気温が低い時間帯になります。 また、日中よりも日差しが弱いということもあり、特に夏の時期は朝と夕方が洗車を行うベストな時間帯となります。 風が弱い日 洗車は、風が強い日は避け、弱い日に行うのがベストです。 夏の時期などは風が強いと涼しくて良いですが、ボディにダメージを与えてしまう危険性があります。 風が強く吹くことによって、砂ぼこりが舞いやすくなります。 すると、洗車中の車砂などの細かい汚れがついてしまいます。 そのままの状態で洗車すると、スポンジで砂ぼこりをボディに押し付けてこすってしまい、傷が付いてしまいます。 また、道具が地面に落ちやすくなるというデメリットもあります。 特にスポンジは、一度地面に落ちてしまうと砂利がくっついてしまい、車体に傷を付けてしまう恐れがあります。 水で流しても完全には流れ落ちない可能性があります。 手洗い洗車は慣れれば手間じゃない! 今回は車の手洗い洗車について、プロの実践を交えながら解説しました。 初めは手間に感じる洗車も、何回か繰り返すうちに必ず慣れてきます。 大切な愛車を洗車機のキズから守るためにも、ぜひ車の洗い方をマスターしてくださいね。

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ガソリンスタンドの洗車ってどう?手洗いと機械の違いや料金比較!

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やわらかい泡と羊毛のムートンパッドにこだわり ご家庭での洗車では出しにくいクリーミーな泡を使用しております。 このきめ細やかな泡によって、ボディーに付着している砂汚れや油汚れなどを浮かし、汚れが落ちやすくなります。 また、直接お車に触れるパッドには100%羊毛のムートンを使用しており、お客さまのお車をすみずみまで丁寧に洗い流します。 多彩なメニューから選べます お車はそれぞれ違います。 お車の状態、お車の大きさ、お車の塗装、それぞれにあった洗車があります。 お客さまのお車にあった洗車を実現するために、Dr. Driveの洗車では多彩なメニューを取り揃えています。 洗車技術に自信があります Dr. Driveの手洗い洗車はプロフェッショナルな洗車サービスです。 お客様に満足していただけるサービスを実現するための研修を行っています。 Driveの洗車サービスは任せて安心できるサービスです。

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