あおり運転 女。 あおり運転事件の「ガラケー女」に間違われた女性 1日で人生が一変

あおり事件デマ投稿、大学生の後悔「犯人特定に高揚感」:朝日新聞デジタル

あおり運転 女

常磐自動車道で起きた「あおり運転暴行」事件の容疑者と同乗していた女性だとして、特定の人物の名前(以下、被害女性)が『Twitter』やトレンドブログを中心に拡散しています。 しかし、この被害女性が車に同乗していたという情報に根拠はありません。 初期に拡散していたユーザーはアカウントを削除 明確な情報元がないため、どのアカウントが最初に「同乗女性はこの人物である」と投稿したのかまでは突き止めきれていません。 上記のユーザーはどちらもアカウントを削除してネットから消えており、彼らの投稿を根拠にした情報の信ぴょう性はなくなっていると言えます。 顔は画質の問題や写真(動画)の角度から判断が分かれるところなので(私刑をしたいユーザーは「似ている」と言い張ると思うので)ここでは取り上げませんが、服装は一致していません。 根拠としてTwitterで拡散している被害女性の服装(左・インスタグラムより筆者キャプチャ。 モザイクは筆者加工)と同乗女性の服装(右・YouTubeのANNnewsCHより筆者キャプチャ) (1分53秒あたり)を見ればわかりますが、ツイートで拡散している写真とボトムのデザインが一致していないことは明らかです。 被害女性は『Facebook』で関係を否定 名前を出された女性は、自身の『Facebook』で「起きたら犯罪者扱いされててびっくりですが完全に事実と異なりますので無視してください」と、「あおり運転暴行」事件の容疑者との関係を否定しています。 また、心配しているであろう知人のコメントに「警察行ってきます」とも返信しており、同乗女性である可能性はゼロに近いと思われます。 この件について被害女性にお話を伺ったところ「警察には相談しましたが、事件にならないと動けないそうです。 そのため、まずは私が営んでいる事業のホームページ上で声明文を掲載する準備を弁護士に進めてもらっています」とのコメントも得ました。 根拠なしにネット私刑は明らかな間違い 「あおり運転暴行」事件の容疑者については、その名前が報道される前にも『5ちゃんねる(2ちゃんねる)』の書き込みから「名前は金村竜一ではないか」という情報が拡散していました。 しかし、その名前ではなかったことは報道ですでに皆さん知っていることでしょう。 事件の犯人を許したくない。 罰を受けるべきだ。 との気持ちは理解できますが、根拠のない情報をもとにネット私刑(リンチ)をすることは絶対に間違っています(根拠があっても許されることではありませんが)。 被害女性を同乗女性だとするツイートを拡散・投稿している人は、今からでもそれを取り消すべきです。 2019年8月17日21時13分追記 被害女性のコメントを追記しました(「被害女性は『Facebook』で関係を否定」の段落)。

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常磐道あおり運転で無関係女性を「容疑者」とデマ拡散

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常磐道のあおり運転殴打事件に絡み、誤って別の女性を容疑者扱いするツイッター記事(女性側代理人提供、一部、画像処理しています) 茨城県守谷市の常磐道で、乗用車の男性があおり運転を受け殴打された事件で、インターネット上で事件に関与したと間違って伝えられ、実名を公表された会社経営者の女性が23日、都内で会見した。 女性は「犯罪者扱いで名前と写真が流出し、信じられなかった」と話し、再発防止などを訴えた。 女性側は発信者を特定し、損害賠償を求める方針。 名誉毀損(きそん)による刑事告訴も検討するという。 事件では、停車させた車の運転手を殴ったとして傷害容疑で宮崎文夫容疑者(43)が、同容疑者をかくまったとして喜本奈津子容疑者(51)が犯人隠避容疑で、それぞれ逮捕された。 宮崎容疑者は16日に指名手配され、暴行の様子を捉えた映像はテレビやネットで繰り返し流された。 映像には顔をモザイク処理された女が携帯電話で様子を撮影する姿があったが、女性がこの女だとして17日未明、ツイッター上に女性の実名や写真が投稿された。 書き込みはネット掲示板などで広がり、女性のSNSには中傷する投稿が殺到。 経営する会社にも電話が相次いだ。 代理人によると、リツイート(拡散)は10万回を超えるとみられるという。 女性は会見で「ネットにはまだ名前が残っている。 安易に間違った情報を広めて責任が取れるのか」と批判。 再発防止のため、賠償請求は拡散に関与した人を広く対象にする方針で、代理人は「安易なリツイートが罪になることもある。 知らなかったでは済まない」と話した。

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常磐道あおり殴打事件でデマ拡散 「同乗の女」として無関係な女性を名指し

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常磐道であおり運転をした男に逮捕状が請求される NNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。 茨城県の高速道路で車を運転していた男性が男から「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、傷害容疑で40代の男の逮捕状を請求する方針を固めた。 この事件は今月10日、茨城県の常磐自動車道で、車を運転していた男性が高級外車にしつこくあおられ停車させられた上、高級外車を運転していた男に複数回、顔を殴られたもの。 その後の捜査関係者への取材で、警察は、車を運転していた40代の男について傷害の疑いで逮捕状を請求する方針を固めたことがわかった。 ドライブレコーダーの映像から捜査を進めたほか、高級外車は神奈川県内のディーラーが貸し出していたものとわかり、ディーラーに返却された車を警察が詳しく調べたところ、男の指紋が検出されたため、事件に関わった疑いが強まったという。 ただ、男の居場所はわかっておらず、警察が行方を追っている。 このご時世に、スマホではなくガラケーで撮影をするということに違和感を覚えます。 BMWに乗車しているのにガラケー謎の組み合わせでありますし、画質も劣ることでしょうから、なぜガラケーなのかはいまいち理解ができません。 この同乗していた女ですが、あおり運転の犯人の嫁や彼女といってパートナーであることは間違いないでしょう。 しかしながら、イチャモンのつけ方やあおり運転の犯人のジャケットなどの格好などから、暴力団関係者や反社会勢力ということも考えられますし、その男性についていくと決めた愚かな人物なのかもしれません。 もし仮に、この男性が日頃から暴力的でDVなどをしていたとすれば、恐怖政治的な感じで逆らえずに、ガラケーで撮影をさせられてしまったのかもしれません。 出典:Twitter 逮捕状が請求された男は、40代であるということで、この女性も40〜50代の女性のように感じられますし、バケットハットにサングラスと日焼けを気にしているところから、シミそばかすの影響を機にする40代後半である可能性が高くなります。 また、スマホではなくガラケーということに関しても年齢を意識せざるを得ませんが、現代の40代というのは基本的にスマホを使いこなせると思いますので、情報弱者かガジェット系に興味ない人物なのかもしれません。 考えられるとすれば、この暴行をした後に家に帰って2人で動画を楽しむなどの悪趣味であった可能性があります。 意味不明な言動の数々に驚きを隠しきれないのですが、こうした非人道的な行為をする人物がいる現状を考えると、高速道路を利用することや車に乗ることが怖くなってしまう人も多くなるかもしれません。 また、もし仮に反社会勢力の人物であるとすれば、親分や上司などに「こうしたことをする人物がいた。 だから制裁を加えた」と報告をするために撮影をしていたのかもしれません。 降りてから撮影までの早さを考えると、逮捕状が請求された男に車内で撮影する準備をするようにそそのかされていたことでしょう。 自発的に撮影をしたとなればものすごく気味が悪いです。 全くもって理解不能ですし、普通であればあおり運転は究極にダサい行為でありますから、別れたり交際を断絶するようなことがあると思うのですが、それをしていないということは恐怖政治により支配されているか、よっぽど頭が悪いのかもしれません。 他人に危害を加えるような男と平気で交際をし、自身も面白がってガラケーで撮影をしているということで、人としての徳や常識がないと思われますし、間違いなく堅気ではないことでしょう。 つまり、騒動が大きくなってしまったために行方をくらましたのです。 もし仮に、あおり運転がバレそうになったから 逃げたのであればものすごくダサい行為であり、イキって試乗車であおり運転をしたこともあわせて、極めて愚かな行為であると言えるでしょう。 現在の潜伏先や居場所については、判明しておらず、こちらに関しては詳しい情報は入り次第、随時お伝えしていこうと思います。 その意見はもっともであり、頭の悪そうなバカップルであることは明白で、今まで正常に社会と関わりを持っていたこと自体不思議なことです。 何れにしても、逮捕状が請求されたということで、逮捕は秒読みでありますから、男、ガラケー女、両者ともに名前や顔画像が公開される日はそう遠くないでしょう。 BrandNewSは、2016年10月より運営をしており、ココロに届く新鮮な話題をお届けします」をモットーに、日々起こる様々な事件や出来事において、TVメディアでは報じらていないニュースの裏側などを積極的に掘り下げて皆様にお伝えしております。 BrandNewSとは「真新しい・新鮮な」という意味の英語Brandnew(ブランニュー)とNews(ニュース)を掛け合わせた造語で、弊サイトでは、他社メディアさんよりも新鮮でホットな話題を独自の切り口で書いている記事が多いのも特徴であります。 記事の修正や削除依頼、取り上げて欲しいネタや話題の提供などがございましたら、お問い合わせよりご連絡お願い致します。

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