ソロ キャンプ クーラー ボックス。 ソロキャンプ用クーラーボックスおすすめ!選び方は軽量でコンパクト収納だ!│SOLOKOU

クーラーボックスの最強おすすめ人気ランキング15選【保冷力抜群!コスパも優秀なのはどれ?】

ソロ キャンプ クーラー ボックス

今回はソロキャンプ用に購入した シベリアンクーラーボックス( SIBERIAN COOLERS)22QTをご紹介します。 最近はハードクーラーボックスの中でも保冷力を追求したYETI(イエティ)、 ORCA(オルカ)、Iceland Cooler Boxといった海外メーカー製の高性能なクーラーボックスを使われている方をキャンプでよく見かけるようになりました。 国内メーカーにも、スノーピークがグリズリー社とコラボしたハードロッククーラーを発売したかと思えば、ごく最近になってOgawaもアイスランドクーラーとのコラボモデルを発売するなどの動きがあることから、キャンプでハイエンドのクーラーボックスを使うのが一大ブームとなっていることが分かります。 これらハイエンドハードクーラーボックスの一番わかりやすい特長は断熱材の厚さにあります。 例えば従来のアウトドアメーカー製クーラーボックスの代表格、コールマンの「スチールベルトクーラー」の断熱材厚さが約3cm程度なのに対し、 YETIは約5cmもあります。 これよりYETIは保冷性がかなり優れているクーラーだということが分かります。 そこで、これまで使い勝手と性能を優先して釣り用の中級クラスのクーラーボックスを使い続けてきた僕も、さらに高い保冷性能を手に入れたいという 物欲興味が出てきました。 それは高性能クーラーボックスの保冷性能の限界を知れば、もうそれ以上の性能をクーラーに望むことは無くなるはず(世の中に存在しないので)と思ったからです。 というわけで、日本ではあまり知名度が無い シベリアンクーラーボックスを僕が購入したのは、保冷性能を語る上で大切な断熱材の厚さがライバル達と比べ厚いという明快な理由があったからです。 それではさっそく、保冷性に優れるシベリアンクーラーボックスを見ていきましょう。 あれー、だんだん顔にしか見えなくなってきたかも? サイドには水栓あり さて、そろそろ本題に入りましょう。 サイド面には底から水抜きが出来る栓がついています。 クーラーボックスを清潔に保つためにも、この栓は必要なアイテム。 今度は裏側です。 ゴム製のかなり大きな滑り止めがついています。 今まで使っていたダイワのクーラーボックスにも、「ふんばるマン」という似たようなゴムがついていましたが、こんなに大きくはありません。 これはかなり丈夫そうですね。 上から見たところ 上面には特に目立ったところはなくフラットです。 (写真では分かりませんが、SIBERIANのロゴが写真右下にあります。 )穴が2か所見られますので、ここに南京錠をとりつけることが出来ますね。 (実際につけることは無いと思いますが。 ) カタログではクーラーボックスの上へ150kgまでの荷重なら載せても(大きなアメリカ人が立っても)大丈夫とのことです。 椅子として使うには十分な強度ですね。 22QTのみアルミ製の取っ手がついています。 この取っ手には握った手が痛くならないよう、中央のグリップ部分には黒いEVA発泡材料が巻かれています。 実際にキャンプではありませんが一度ペットボトルと保冷剤を詰めて使ったところ、搬送中にこのグリップ部の弾力のあるクッションがいい仕事をしてくれるのを感じました。 ココは重要!ラッチがレバー式なので開けやすい YETIなどのクーラーボックスは開閉の際にゴム製のTラッチを引っ張ってやる必要があります。 購入前にいくつかのクーラーボックスの開閉を実際に店頭で試してみましたが、 太いゴムを直接引っ張るTラッチタイプは、いちいち力を入れる必要があるので面倒だというのが率直な感想です。 その点、最新型のアイスランドクーラーや、この新しい シベリアンクーラーのALPHAシリーズはカンチレバー式のラッチを採用しているので開閉の際に力をほとんど必要としません。 一度試してみる機会があればわかると思うのですが、このアイデアは現時点でクーラーボックスを選ぶ上での大切なポイントだと思います。 シベリアンクーラーは、下の写真のように指一本でレバーを倒して外すことが出来るくらい操作が楽です。 またこのレバーはハードアノダイズ処理されたアルミが使われていて塩水による腐食環境にも強いとのこと。 蓋を閉じているとき、カンチレバーは完全にボックスの面内に納まっているので、ハンドリングしている時などに何かに引っ掛かったりする可能性が低くなる様に設計されています。 グリズリーでも壊せないタフなクーラーボックス 下の写真はフタをあけたところです。 フタの裏側には「SIBERIAN」の大きなロゴが入っています。 また保冷性を高めるため、高性能なラバー製ガスケットが使われています。 このガスケットも、家庭の冷蔵庫と同じで保冷性能に大きな影響を与える重要なパーツです。 グリズリーベア委員会認定 もう少しフタの裏面を詳しく観察してみましょう。 小さなシールはクマでも壊せない頑丈なクーラー、政府機関のグリズリーベア委員会(IGBC)の認定です。 認定試験は熊の好物(魚、リンゴ、バター、ジャム)をクーラーの中に入れ、1時間壊されなければ合格というものです。 シベリアンクーラーがクマに襲われている動画を見ましたが、上に乗られたり、長い爪で引っかかれたりと思ったより真面目に攻められていました。 (笑) 日本ならヒグマに襲われても大丈夫なクーラーということになりますが、それ自体にあまり意味はないので、とにかく頑丈なクーラーだと思っていればいいのでしょうね。 同じくフタの裏には、PL法の表示シールがついています。 これを初めて見た時、正直言ってとてもショッキングでした。 日本の冷蔵庫がドアの密閉性を高めるためにロック機構を使わず、今でも磁石だけで固定されているのは、実は子供が閉じ込められる問題が過去に起きた結果によります。 これと似たような話で、アメリカではクーラーボックスの中に子供が閉じ込められる事故が起きて、訴訟問題になったりするのかもしれませんね。 シベリアンクーラーボックスのオプションを観察 それでは次に、シベリアンクーラーボックスのオプション品を見ていきましょう。 マヨネーズやソースのように、すぐに取り出したい調味料はここへ入れておくと見つけ易そうで便利です。 ちなみに、本体のフチにはアイスランドクーラーボックスについているようなコンパス(磁石)や栓抜きなどの遊び心のあるアイテムはついていません。 こちらはガチの仕様ですね。 ドリンクホルダーもついています。 この手のハードクーラーボックスではよく見られるオプションですね。 僕的には、これは使わないかな。 セキュリティロックブラケット付き この金物は、セキュリティロックブラケットと呼ばれるもの。 盗難防止を目的として、このブラケットにロープやチェーンなどを取り付け、木に巻き付けたり、またはペグダウンすることで持っていかれないようにするようです。 僕が購入した22QTは容量が小さいため仕切り板兼まな板は付属していませんが、もっと容量の大きい45QT、65QTには付属しています。 シベリアンクーラーボックスの仕様 さて、ここまで22QTのシベリアンクーラーボックスを観察してきましたが、サイズ違いのラインナップもありますので、仕様を一覧表にしてみました。 5kg 容量 20. 8L 42. 5L 61. 容量22QT(20. 8L)のクーラーボックスは、1泊二日のキャンプなら、ソロキャンプかデュオキャンプ(1~2人)での使用にピッタリのサイズです。 ただ、20Lクラスのクーラーボックスなのに、重さが8kgもあるのは少し驚きでした。 他社についても調べたところ、YETIの20QTは7. 25kg、 ORCAの20QTは 約8. 2Kg、アイスランドクーラーの20QTは6. 9kg。 ORCAが凄いですね。 やはり性能を重視すれば、重くなるのは仕方ないようです。 その点、釣り用の6面真空断熱クーラーは価格がお高いのが難点ですが、同じ20Lクラスでおよそ-2kgも軽量なので感心してしまいます。 また色についてですが、現在日本で売られているカラーは Granite (花崗岩)のみのようです。 なんというか、岩石のイメージそのものなので、仕様以上に見た目が重そうに感じてしまいますね。 (笑) 保冷力テスト結果 下のYOUTUBE動画は「ベストオブザベストアイスチャレンジ」と呼ばれるハイエンドクーラーボックスの保冷テスト。 この動画の最後にテスト結果が出てきますが、 シベリアンクーラー65QTとKysek 53QTが 8. 5日間氷を保持して、他社の高性能クーラーをおさえてベストという結果になっています。 (ただし、クーラーボックスのサイズは異なる様ですが。 )  保冷力が高い理由は断熱厚さの違い 最新のシベリアンクーラーは、高性能ガスケット採用によるシール効果の高さに加え、断熱材の厚さが最大で69mm(45QT、65QTの場合)と厚くなっており、保冷性能の向上が図られる様です。 下の図の左が22QT、右が45QT、および65QT。 参考ですが、YETIタンドラはサイド面の断熱厚さが5cmです。 シベリアンクーラーボックスまとめ 以上、シベリアンクーラーボックスについてお話してきました。 まだ実際にソロキャンプで使うのはこれからなので、使用して分かったことなどあればまた記事にしようと思っています。 もしこのクーラーを使うことで、「夏の2泊3日のキャンプなら途中で氷を買い足さなくても良いぞ!」という結果が得られるなら、きっと高くても良い買い物をしたと思って満足していると思うのです。 (笑) まぁ、それにキャンプでなくても、こういう保冷性能の高いクーラーボックスが一つあれば災害や停電時に役立ちます。 僕はいつでもキャンプに行くことが出来る様に(笑)、自宅の冷凍庫に保冷剤を常に凍らせているのですが、この保冷剤とシベリアンクーラーを使うことで災害や停電時には冷蔵庫の食料を長期間キープできるはずですから。 最後に今回ご紹介したシベリアンクーラーのメーカー制作動画を貼っておきますので、もしご興味がありましたら参考にご覧くださいませ。

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保冷力最強クラスのシベリアンクーラーボックスを紹介

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Contents• ソロキャンプ用クーラーボックスの選び方を解説! まずはソロキャンプ用クーラーボックスの選び方を解説します! ハードタイプかソフトタイプかで選ぶ クーラーボックスは、ハードタイプとソフトタイプがありますが、ハードタイプは保冷力が強く、ソフトタイプは折り畳めるので収納しやすいのが特徴です。 ソフトタイプだと変形しやすいため、中身をある程度入れて重くなると、担いだ時に歪んで使いにくさを感じてしまうことも。 またハードタイプの場合、中身を取り出すとき蓋をパカっと開くだけですが、ソフトタイプだとジッパーを開けないと蓋が開かないため、毎回ジッパーを開け閉めするの必要がある面倒さも。 またキャンプでクーラーボックスを使っているとどうしても土汚れなどがつきますが、外側が布地のソフトタイプだと水をドバッとかけるわけにもいきませんよね。 その点ハードタイプは、適当に水をかけて擦るだけで汚れが落ちるのでかなり楽! こういったことからハードタイプが良いと思いがちですが、人によってはソフトタイプの方が良い場合もあります。 小さいクーラーボックスをバックパックに入れて持ち運ぶときや、帰るときはコンパクトに畳んで荷物を減らしたい人などは、ソフトタイプの方が向いているのです。 容量で選ぶ 色んなサイズのクーラーボックスがありますが、1泊2日のソロキャンプなら、15〜20Lほどあれば十分です。 1泊2日分の3食の食料や飲み物を入れても十分足ります。 どのくらい物を入れられるかを重視しがちですが、たくさん入れられるということは大きくて重くなるということも忘れないようにしましょう。 こちらの容量は6リットルで、可愛らしい持ち運びのしやすいサイズ感のクーラーボックス。 スタイリッシュな柄のデザインは配色が他にも、マゼンタ、ライムグリーン、ブルーとあるので、サイトレイアウトに合わせて選べます。 そのポイントをしっかり頭に入れておきましょう。 クーラーボックスを冷やしておくこと クーラーボックスは冷蔵庫ではありませんから、冷たさを保つためのアイテムです。 夏の暑い時期に、冷凍庫や冷蔵庫で冷やしておいた食材や飲料を、生ぬるいクーラーボックスの中に入れてしまうと、せっかく冷やした食材の冷気を奪ってしまい、保冷力も下がってしまうのです。 冷たさを保つためにもクーラーボックスは、使わない予備の保冷材や氷を入れて中をしっかり冷やしましょう。 保冷材はアウトドア用の物を、食材や飲み物も冷やしたり凍らせたりすることで、保冷材代わりになりますよ! 食材を小分けにしておくこと 肉類などの生鮮食品は容器から取り出し、チャック付きの袋に入れたり、ラップで包んだりと小分けにしておきましょう。 こうすることで欲しい物がすぐに取り出せ、冷気も逃げにくくなるのです。 そのためクーラーボックスは涼しい日陰に置き、台の上などに置いておきましょう。 また、日陰に置いていても太陽の移動でいつの間にか日が当たっていることもよくあります。 こまめに、日陰になるようチェックし、日が当たっていれば場所を変えましょう。

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コストコで売ってるアウトドア品キャンプゼロ・ロトモールドクーラーボックスはどう?

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翌日、友人のハードクーラーには氷が半分近く残っていたのに対し、僕のソフトクーラーの氷はほぼ溶けていました。 変形するので使いにくい ソフトタイプなので、どうしてもフニャフニャと変形してしまいます。 中身をある程度入れて重くなると、担いだ時に歪んで使いにくさを感じました。 ジッパーの開け閉めが面倒 中身を取り出すときは、ハードクーラーならフタをパカっと開くだけ。 それに比べて、多くのソフトクーラーはジッパーを開けないとフタが開きません。 毎回ジッパーを開け閉めするのはかなり億劫です。 外側が布生地なので汚れを取りにくい キャンプでクーラーボックスを使っているとどうしても土汚れなどがつきます。 しかし、外側が布地のソフトクーラーは水をバーっとかけるわけにもいきません。 その点ハードクーラーは、適当に水をかけて擦るだけで良いのでかなり楽です。 ソフトタイプの方が良い場合も 以上のことからハードタイプが良いと考えている僕ですが、もちろん人によってはソフトタイプの方が良い場合も。 小さいクーラーボックスをバックパックに入れて持ち運ぶ• 帰るときはコンパクトに畳んで荷物を減らしたい• ハードタイプと併用してソフトタイプを使う といった場合は、ソフトタイプの方が向いていますね。 僕は16QTのクーラーボックスを使っていますが、1泊2日で3食分の食料・飲み物を入れて十分足りるくらい。 95L」です。 若干の違いですね。 あと、容量を決める時に覚えておいて欲しい事があります。

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