アワの歌。 アワの歌健康法 問題点と感じたこと

アワ歌の力

アワの歌

「アワのうた」の誕生 天神6代目のオモタル(男神)とカシコネ(女神)の時に、両神(ふたかみ)は全国を巡って農業開発に努力しました。 民の糧も豊かに、政事も行き届いた平和な国です。 残念ながら世嗣子に恵まれず、死後国は再び乱れ無秩序な状態になっていました。 そんな時、高天原(たかまがはら)から指名を受けた、タカヒト君(きみ)とイサコ姫はツクバのイサ宮で愛でたく結婚され、イサナギとイサナミとして即位し7代目の皇位を継承します。 両神は先ず、葦原中国(アシハラナカクニ・滋賀)で、天神から引き継いだ矛(ほこ)をシンボルに生産力の落ちた農業を復活させます。 同時に、国民の言葉が大層なまってお互い通じなくなったのを心配し正そうとされます。 男神・女神は声を合わせ、カダガキ(楽器)をかき鳴らしながら、上 二十四音をイサナギが歌い、下 二十四音をイサナミが歌って音声の標準化を図り、農業普及と共に国の再建をしていきました。 ア カ ハ ナ マ イ キ ヒ ニ ミ ウ ク フ ヌ ム エ ケ ヘ ネ メ オ コ ホ ノ モ ト ロ ソ ヨ ヲ テ レ セ ヱ ツ ル ス ユ ン チ リ シ ヰ タ ラ サ ヤ ワ このサイトはが運営・管理を行っております。 このサイトの転載及び掲載は自由ですが、コンテンツを販売するといったような直接の商用利用はご遠慮ください。 転載・掲載をする場合、までご連絡ください。 また、 出典 株式会社 日本翻訳センター URL: URL: を必ず明記してください。

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アワのうた

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「アワウタ」は『ホツマツタヱ』にも、同文内容で記載があります。 つまり、先行文献に記述が為されていた部分であることが解ります。 『ホツマツタヱ』は「キツのナト ホムシ サル アヤ」(一番目のアヤ)に典拠があります。 膨大なヲシテ文献1万行余りの内の、たったの4行が「アワウタ」で有るということです。 約、0.036%です。 「アワウタ」だけしか知らなかったら、99.964%が、これからの事だと言えます。 ゼロでは無いことがとっても重要です。 特殊ヲシテ文字の使い分けについては、も、中四角「ア」も、標準文字の「ア」や「ワ」も、 使い分け率が低いので、どれを取るべきか難しい所です。 そんな時は、標準文字が良いかとも思います。 現代的アレンジの和音階ピアノ曲「アワのウタ」をにCD添付(楽譜付き)してます。 「アワ歌」の歌い方はいろいろ有って良いのですが、和音階などでの明るい調子が、相応しいと思います。 外国から渡来した音楽の「雅楽」以前に存在していた、本来の我が国の楽曲の音調はとっても明るいようであるからですね。 ・ 外国由来の概念との峻別をつける上でも、「ア・ワ」を「陰陽」に直訳するのは大きな誤訳です。 ヲシテ時代の中期に遡る「ア・ワ」は、「陰陽」には当てはまりません。 「ア(茫洋とした・空気のよう)」や「アメ・ツチ」の「アメ」と、 「ワ(固まる・固体のような)」や「アメ・ツチ)」の「ツチ」と言った意味合いが濃厚です。 後世に、漢字国字化時代以降の「陰陽」に当てはめてOKとするのは、大誤訳です。 わが文明の叩き売りになります。 の根拠としての「アワウタ(あわの歌)」の典拠の事 は、「アワウタ(アワの歌)」48音のウタから還元して導き出す事ができます。 この事は、とんでもなく重要な原理です。 国語48音韻図の成立の根拠が、縄文時代か弥生初期にはたどれるわけですから。 7代のアマカミ(神武以前の天皇陛下)のイサナギさんとイサナミさん (共に、サ、はヲシテ文献で清音です。 「ザ」と訛るのは記紀に阿(おもね)って美しくなくて汚いと思います)の創始に関わる「アワウタ」であるよう です。 つまり、ヲシテ時代中期には、48音図の成立していたことを確認ができる根拠が、「アワウタ」のヲシテ文献典拠です。 ヲシテ文献は、 記紀原書であることから、そういえるわけです。 つまり、 記紀の翻訳前の原書 の『ミカサフミ』及び『ホツマツタヱ』に出典が認められると言う事が、 第一番に重要なことです。 『古事記』『日本書紀』の原書の「ヲシテ文献」とは、極めて尊いものです。 外国語の漢字が国字化されて、わが大文明が変テコになって来始める前の、尊い源流を知る事の出来るタカラモノです。 だから、特別に大切なのです!! 「記紀の原書」なのだからです。 『古事記』は、China思想にまみれて淀(よど)んで霞(かす)んじゃってます! だから、ダメなんです。 アワウタ(アワ歌)は、『ミカサ フミ』の「ミカサフミ キツヨヂのアヤ」(第一番目のアヤ)に出典があります。 『ホツマツタヱ』にもあります。 数え年の5歳になったら、その、フユ(旧暦11月)から、正装をして威儀を正して学び始める。 のが、ヲシテ時代の中期での習わしでした。 グリーンの上下線で挟んだ所が「アワウタ」です。 また、にも詳細な説明があります。 (ワ105〜127) 写本校異などの詳細はを参照願います。

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アワウタ【(陽陰歌・和歌)】アメノリ【陽陰宣・和宣】・アワノカミ【陽陰の神】・アワノカミマツリ【陽陰の神祭】

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もくじ• はじめに このブログには、 マントラや 真言というワード検索から訪れてくださる方も多いのですが、それらは元々サンスクリットによるもので、主にインドから入ってきたのですが、この日本にもそれらマントラのようなパワーを持つ、縄文時代から脈々と伝わってきた「言霊(ことたま)」があるのです。 その名は、 あわのうた! みなさんは「 あわのうた」というのをご存知でしょうか。 日本古代の文献、ヲシテ文献に出てくる五七調のうたです。 あわのうたの前に、ヲシテ文献とは何かを説明すると、漢字が日本に伝わる遥か昔、実は日本でも文字が使われ、文章が書かれていたのです。 それを今に伝えるものとして、「 ホツマツタヱ」「 ミカサフミ」「 フトマニ」といった3文献があり、それらを総称して「 ヲシテ文献」と呼ぶのですが、そこに書かれている文字が ヲシテ文字です。 縄文文字と言われます。 これら3文献は、古事記・日本書紀のいわゆる記紀の大元となった原書とも言われており、記紀のように余計な創作物語をねじ込まれたり、大事なトコロをバッサリとカットされたり、為政者の都合によって改竄されたりすることなく、我々にそのままの真実を伝えてくれているものだと思っています。 ヲシテ文字、ヲシテ文献については、池田満さんという方が精力的に研究をされており、著書もたくさん出していて、YouTubeで解説までやられていますので、僕もこれから勉強したいと思ってる段階なのですが、下記枠内にリンクを貼っておきますので、是非目を通してみてください。 漢字で書かれた「秀真伝」などはやはり漢字が伝来してからのもので、無理矢理漢字を当てはめることで、オリジナルの「ホツマツタヱ」とはどうやら意味の違うものになってしまっていることなど、ここでしか知れないような情報が満載です。 今、僕はこの縄文から脈々と続く、長い間偽書とされてきたヲシテ文献が、オモテウラがひっくり返った現代に徐々に陽の目を見るようになったと個人的には感じていて、そして50音の元となるヲシテ文字にも大変興味があり、一字一音に宿る言葉の波動=言霊を重要視するという意味で、今年追求したいことの一つとなっています。 どうやらこれは、昨年のやの流れかもしれないのですが。 で、「あわのうた」ですが、ヲシテ文献のひとつ「ホツマツタヱ」の中に、心と内臓を整える唄ということで書かれていて、これを歌うことは祝詞やマントラを唱えるのと同じでとってもパワーを得るというので、皆さんにも是非オススメしたいと思い、今回は「あわのうた」について書きたいと思います。 スポンサードリンク 「ヲシテ文字」とは何か ホツマツタヱは、ミカサフミやフトマニと並んでヲシテ文献と呼ばれますが、それは、ヲシテ文字で書かれているからなのですが、この「ヲシテ」の意味とは、によると、ヲシ=愛くしみ教える + テ=手、為しゆく手段…ということだそうです。 そして、そのヲシテ文字とは、下記になります。 よく見てみると、一定の共通点が浮かび上がってきます。 母音ごとに態(たい)と呼ばれる、宇宙のエネルギー5要素を表現したウツホ(気体=母音・あ)、カセ(冷たく降りる=い)、ホ(温かく昇る=う)、ミツ(液体=え)、ハニ(固体=お)です。 5要素をわかりやすく説明するために無理矢理漢字を当てはめると、ウツホ=空、カセ=風、ホ=火、ミツ=水、ハニ=土、ということになろうかと。 そして、子音には相(そう)という状態を表す記号があり、それらの組み合わせで48音が構成されていて、すべての現象などを表現しています。 一音一音に意味があり、文字のカタチがエネルギーや現象をそのまま表しているので、字を見るだけで意味がすぐに見て取れるようになっています。 もちろん僕は、まだまだその域には達していないが。 ウツホ(気体・空)は目に見えないが「ある」波動の高い状態、カセ(冷たく降りる・風)や、ホ(温かく昇る・火)はどちらもスパイラルエネルギーです。 もおっしゃるとおり、宇宙のすべては回転エネルギー(渦巻き・ヴォルテックス、螺旋・スパイラル)で出来ているのですから当然ですね。 ミツ(液体・水)を経て最後にハニ(固体・土)でカタチとなる。 (出典:) 名称 ウツホ (母音=あ) カセ (い) ホ (う) ミツ (え) ハニ (お) 解説 気体、大空のように目に見えないもの、始まっていないこと 温度の低いエネルギー、風のように太陽の熱で空気が動くこと、始まったこと 熱いエネルギー、炎のようにエネルギーが生み出されていること、動いていること 液体、水のように様々に変化すること、影響を及ぼすこと、変化したこと 固体、大地のように安定した状態になったこと、成熟したこと (出典:) イサナギ・イサナミに始まる「あわのうた」 あわのうたは、「あわうた」や「アワ歌」「アワ唄」などとも表記されますが、ここでは「あわのうた」で統一させていただきます。 このうたは、ホツマツタヱに書かれている48文字(ヨソヤコヱ)から成る「うた」です。 48音 (ヨハネですね)は、今で言う50音最初の「あ」から始まり、最後の「わ」で終わります。 その間に森羅万象を表すヲシテ文字が1文字もダブらず、見事に五七五七五七となって表現されています。 日本人には、この五七調が実にピッタリ来るのでしょうね。 そしてこれらは約6000年前、縄文時代に書かれたと言われています。 ということは、縄文時代というの は、木の実を食べて原始的な生活をしていたかのように教えられてきましたが、漢字が伝来するはるか昔より、日本固有の文字(ヲシテ文字=神代文字)を持っ ていて、高度な文明も持っていたということです。 アカデミーは認めてませんが(笑)。 このあわのうたの起源ですが、「ホツマツタヱ」によると、イサナギ、イサナミの二神(フタカミ)が起源とされます。 今で言う伊弉諾(イザナギ)、伊弉冉(イザナミ)のことですが、ホツマツタヱではイサナギ、イサナミと書かれています。 しかもこのイサナギ・イサナミの両神は、第7代アマカミ(古代天皇のこと)で、第6代のオモタルとカシコネに嫡子がいなかったため選ばれました。 ちなみに、初代アマカミはクニトコタチでございます。 驚きの情報です。 当時、民の心と言葉が乱れ、紛争も起こり、国土が乱れていました。 それを案じたフタカミが「あわのうた」を日本国中、行幸しながら広めていきました。 これは、初代天皇クニトコタチの時代の縄文哲学を一般に普及させていくものでした。 言葉は統一されていき、クニも安定していきました。 人々に教える時、イサナギは上24音を、イサナミは下24音を唄ったとホツマツタヱは伝えています。 また、イサナギ・イサナミの息子のアマテル(=アマテラスオオミカミ。 天照大神は実は男神なのです!正妃はセオリツヒメ(瀬織津姫)…記紀には出てこない謎とされる姫神)は第八代アマカミ(天皇)となり、毎朝、二拍手にて、このあわのうたを唱和なさっておりました。 (下記YouTube動画参考) 封印され、隠されてきた縄文の神々があらわになり、そして、記紀によって捻じ曲げられたり神話として架空のものとされてきた数々の本当の物語がこれから日本に、世界に広がっていくことを強く望みます。 そして僕もこれから、真実の歴史を求めて、ヲシテ文献を元に勉強していきます! 「あわのうた」は宇宙のすべてを表している! さて、あわのうたですが、このうたには、ある一定の 波動の流れが見てとれます。 上の図ですが、五七調のあわのうたを五音ずつで区切ってみました。 そうすると、並べた文字を右から読むと、あいうえお、2段めがかきくけこ、はひふへほ、、という具合に50音が浮かび上がってくることがわかります。 逆に、下23文字は、左から読むことで、順番こそ違いますが、たちつてと、らりるれろ、、となります。 50音の元がヲシテ文字によって縄文時代に存在していたことがわかります。 驚きとともに、目からウロコが落ちる思いです。 これは、宇宙の波動が気体から液体を経て固体になり、反転して固体から液体を経て気体になる、ということを表します。 振動密度が上がり波動が高いと気体やエーテル体であり、低いと液体や固体になるのは皆さんも御存知のとおりです。 UFOや宇宙人が波動を落とすと可視化するように。 あ(気体)からお(固体)への波動のヴォルテックスはディセンションを、お(固体)からあ(気体)への波動のヴォルテックスはアセンションを、それぞれ表しています。 とにかく、48音のひとつひとつにはそれぞれ意味があり、固有の振動数があります。 さらにはそれらを組み合わせることで、宇宙のすべてを表現しています。 いますぐ「あわのうた」を唱和しよう! というわけで、実際に「あわのうた」を唱和してみましょう。 YouTubeで「あわのうた」や「あわうた」「アワ歌」で検索すると、いろんな方がUPされていて、たくさん出てきます。 特に決まった旋律はないので、自分に合った歌い方でいいでしょう。 また、歌い方もどんどん変化してもいいと思います。 基本的には、一音一音ゆーっくりと語尾を伸ばしながら歌うのがいいのかなと。 しかも、難しい顔をして歌うのではなく、喜びの気持ちを持って歌いたいものです。 ちなみに、「を=Wo」「ゑ=Ye」「ゐ=Yi」というふうに発音すると良いでしょう。 いくつかYouTubeプレイヤーを載せておきましょう。 他にこちらもどうぞ。 「あわのうた」を歌うことの効果とは あわのうたを歌うことで、何か自分にとっていい変化があるのかどうか、と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。 「」という本に、一般の方の体験者インタビューが付録として載っていましたので、そちらを抜粋させていただきます。 思いのとらわれがなくなった。 細かいことが気にならなくなり、気持ちが楽になった。 気持ちが軽くなり、思い煩うことがなくなった。 黄斑変性という目の病気が治った。 うつ病が治った。 直感力が鋭くなった。 ・・・という具合です。 全体的に読むと、気持ちが軽くなりストレスから解放するチカラがある、といったところが共通点ですね。 僕は、風呂に入ると必ず歌います。 風呂場はエコーが効いているので最高に気持ちよくなります。 他にも、ガヤトリーマントラや光明真言、ひふみ祝詞など、いろいろ歌ったり唱えたりしたいのが多くてどれにしようか迷っていますが(笑)。 スポンサードリンク 全国的に広がりを見せる「あわのうた」- — — まとめ (画像:) あわのうたを皆で集まって歌おう、といった素晴らしい取り組みが全国に少しずつではありますが、広まっているようです。 例えばいろんな神社や磐座で、大海原に向かって、神聖な朝日に向かって、清々しい森の中で、あるいは公民館のような会場で、個人のお宅に集まって、、、など、さまざまな場所で「あわ歌の会」が催されています。 素晴らしいことです。 また、中山博さんという方も「あわのうた」では有名な方のようで、あわのうたを全国に広めようと歌会を催したりCDを出したり、精力的に活動されています。 全国のうた会の情報は、下記フェイスブックで知ることが出来ます。 皆さんのお住まいの近くでも行われることがあるかもしれませんので、その時は是非一度足を伸ばしてみるのもいいでしょう。 僕も、あわのうた歌会やホツマツタヱ勉強会などを将来開けるように、もっともっとヲシテ文献を紐解きながら、縄文文明や日本の神々、神社について本物の歴史を勉強します! 何しろ、イサナギとイサナミが始めて、アマテルも毎朝歌ったという歌です。

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