韓国 旅行 大丈夫 かな。 【2020年最新版】韓国旅行は大丈夫?反日デモの状況は?

韓国旅行は大丈夫か?危険は?2019年に3回ソウル旅行して気をつけていること

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言語 公用語は韓国語。 文字は15世紀につくられた「ハングル」を主体としているが、一部漢字が使われることもある。 気候 四季がはっきりしており比較的温暖な気候ではあるが、夏(7~8月)は日本の本州よりも暑く、冬(12~1月)は寒さが厳しいため、服装には留意したい。 南部は冬の寒さが比較的緩く過ごしやすい。 日本からのフライト時間 成田や関西からソウルまで2時間~2時間半のフライト。 その他日本各地より直行便が就航している。 釜山へも成田、関西、福岡などから直行便が就航しており、所要時間は1時間半~2時間半ほど。 チップ 基本は不要。 ベッドメイキング1,000ウォン、ポーター2,000ウォン程度、または特別なサービスをしてもらった際には渡すとスマートだ。 水 水道水は飲めるが、硬水であるため、お腹が心配な方はミネラルウォーターの購入が望ましい。

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タクシーにご注意! ソウル旅行で一番気をつけたいこと、といえばやっぱりタクシー。 ぼったくられた・・・遠回りされた・・・違法のタクシーに乗って法外な運賃を請求された・・・などなどタクシーのトラブルをたびたび耳にします。 ただ、タクシーのトラブルは実は旅行者に限ったことではなく、現地の人も困っているコトの一つ。 明るい時間はそうでもないけれど、暗くなってから、特に深夜はきちんと見張っていないと遠回りされたり、または乗車拒否されたり、なんてことは日常茶飯事。 また違法タクシーもたくさん走っています。 サービスも日本に比べて良くなく、特に夜のタクシーは何を言っても返事すらしない運転手がナビの実感で8割くらい?それだけ十分に気をつけなければいけないタクシー。 でも料金は日本と比べればすごく安いし、やっぱりタクシーは移動に便利。 もちろん、全てのタクシーが悪いわけではないんです。 歩くときに注意! 実際にソウルの街を歩いて気を付けるべきことを見ていきましょう。 -日本と逆、車が右側通行! 日本では車が左側通行、人が右側通行。 でも韓国は車が右側通行、人も右側通行(数年前に左側通行から変わりました)。 道を渡るときは、車が右側からではなく左側から突っ込んでくるので、注意しましょう。 日本とは思わぬ方向から車がやってきます。 -歩行者用の点滅信号が長い!車が突っ込んでくる! 歩行者用の信号。 赤信号で止まり、青信号で渡るのは日本と一緒だけど、韓国は青信号の点滅時間が長いんです。 日本では歩行車用の青信号が点滅を始めると数秒ですぐに赤信号に変わりますが、韓国では青信号から赤信号に変わるまで、だいたいほぼ半分の時間が点滅信号になっています。 点滅しだしてからのタイムリミットがビミョーに違うから、渡るタイミングに注意しましょう。 ちなみに韓国は日本と比べるとものすごく車優先社会。 赤信号で渡っていると、信号待ちの車が容赦なく突っ込んできます! -道を譲らない!エスカレータは左側優先! 韓国では日本のように向かいからやって来る人に道を譲ることはまずありません。 だからぶつかってしまうこともよくありますが、けっして悪気があるわけでなく、気にしていないということ。 また前を歩いていた人が急に止まったりすることもよくあります。 ただ歩行者が右側通行となり、駅の案内板も増えてきて、駅では徐々に右側通行になりつつあります。 またソウルのエスカレーターは右側に立ち、左側を歩くのがルール。 2002年のワールドカップの時に生まれ、一時危険だから変えようという動きもありましたが、結局元の木阿弥に。 現在も左側優先が続いています。 -歩道をバイクや車が走る! 韓国では車やバイクが歩道をびゅんびゅんと走ることがあります。 どうもきくところによれば車やバイクが歩道を走るのは韓国では違法じゃないとか?でも日本では滅多にないですよね?歩道を歩いているからといってすぐ後ろや正面からバイクや車が突進してこないとは限らないので、注意が必要です! -真冬の凍った道路に注意! 雪が積もると溶けずに凍ってしまうソウル。 でも雪が積もった時はもちろんですが、もっと危険なのは積もった雪が溶けかけたかと思うとまた再び凍り、道路や歩道にカッチカッチに凍りついてしまったところ!そんな凍結道路を見つけたら特にゆっくり、また凍っていないところを探しながら慎重に歩くようにしましょう。 ぼったくりに注意!でもぼったくりじゃないことも! ~会計ミスも多い!会計は必ずその場で確認を~ 「食堂などの食べ物屋さんでぼったくられた!」というのもよく聞く韓国旅行中のトラブル。 確かに観光地や観光客のよく行く店の中には事情が分からない外国人観光客を狙って、特にあんまり言い返さない日本人からぼったくる悪徳なお店もないことはありません。 でもナビが見たところ、日本に比べて韓国では会計ミスが意外と多いんです。 わざとじゃなくてもメニューや個数を間違えて計算していたり、別のテーブルのお会計だったりということも。 だから現地韓国の人も、会計の後に自分が注文したものと計算がちゃんと合っているか確かめています。 そして、もし間違いに気づいたら、その場ですぐに言います。 これが大事なこと。 でもお店の中に領収書に注文の内訳が書かれておらず、会計が不明瞭なお店も。 会計が間違っていたら気分は確かによくないけれど、会計が合っているかどうか必ずチェックし、違っていたらすぐに言うようにしましょう。 残念ながらここは日本ではありません。 中にはその場で指摘してもしらばっくれるタチの悪い店もありますが・・・そんな店は2度といかないようにしましょう。 生モノより屋台や安い食堂の衛生面に注意! ~特に夏場の屋台や庶民的すぎる食堂など・・・ 韓国でも日本のように生で魚介類やお肉を食べる文化があります。 一般的に生モノは十分に火を通したものよりもあたりやすいというのは日本と同じ常識。 でも韓国では日本よりも生で食べることに警戒心が強く、生モノは本当に新鮮なものでないと食べない、扱わない、という感覚が強いよう。 旅行中で体調を崩しやすいし、生モノも日本で気をつけるように、さらに旅行中であることも気に留めながら気を付けるくらいで大丈夫そう。 それよりも食あたりで気をつけてほしいのは屋台や安い食堂。 特に夏場の屋台は要注意!現地でも屋台や汚そうな食堂(プンシクや中華料理店)は、衛生的にいまいち信用できないから、現地の人でもなるべく利用しない、という人が多いんです。 チープグルメを楽しむのは韓国旅行の楽しみの一つだけど、屋台や見るからに庶民的すぎる食堂では他のものを食べるよりも食あたりの可能性が高いというコトを心に留めておきましょう! 韓国で「辛い」ものは、ホントに辛い! ~メウンカルビチム、メウンチョッパル、ナクチポックン、オジンオポックン、プルタッ、タッパル・・・ 韓国料理の特徴といえば、やっぱり辛い!辛くない料理ももちろんあるけれど、唐辛子やニンニクを使ったスパイシーな料理がホントにいっぱいの韓国料理。 中には現地韓国人でも辛い!という料理やメニューもあります。 辛いものが好きな方や、韓国に来た機会に辛いモノに挑戦したい方はたくさんいらっしゃると思いますが、もともと辛い料理の多い韓国でも「辛い」と言われるもの、特にメニューに「辛い」とついているものはほんと~~に辛いので要注意!ちなみに「辛い」は韓国語で「メウン」。 メウン・カルビチム(カルビ煮込み)、メウン・チョッパル(豚足)などのほか、ナクチポックン(辛いタコ炒め)、オジンオポックン(辛いイカ炒め)、プルタッ(鶏の辛子炒め)、タッパル(辛い鶏の足炒め)などは激辛料理として有名。 辛すぎるものを注文すると本当に食べられずに後悔することもあるし、お腹をこわすこともあるのでご注意を~ 商品のぼったくりに注意!でも間違いも多い! ~かならずその場で商品をチェック!! ショッピングで気をつけることといえば、やっぱりぼったくり?!お会計が合っているか、必ずその場で確かめ、違っていればすぐに言いましょう。 また、会計だけじゃなく、買った商品のチェックも忘れずに。 特にコスメショップでたくさん買う時や、安い洋服屋さんなどで買う時は注意が必要です。 たくさん買った場合は袋の中に自分の買ったものが全て入っているか必ずチェックしましょう。 安い服屋さんでは店頭に並んでいるものはサンプルで、実際に渡されるのは倉庫にある同じ商品ということもよくあります。 また安いだけあって不良品もあるので、袋に入っていても必ず出し、その場でチェックしましょう。 安い服屋さんでは袋の中の商品まで店員さんも把握していないことも。 ナビが見たところ、韓国は日本と違って商品を間違えることが本当に多いんです(中にはわざと間違える悪徳な店もありますが・・・)。 特にソウル駅前や週末のソウル広場、光化門、清渓広場一帯でよくデモをやっています。 ただ、デモしている人が一般の通行人に危害を加えることは滅多にないので、デモに出くわしてもそれほど心配しなくても大丈夫(たとえ反日のデモであっても、日本人が被害にあうことはまずありません)。 ただし、デモの参加者の中には興奮している人もいるので、むやみに近づいたりはしないようにしましょう。 言葉が通じないだろうと思って日本語で悪口や批判的な言葉を発するのは旅のマナーとしてももってのほかですが、意味がわかる人がいるとさらにトラブルに発展することも。 特に「バカヤロー」は韓国人なら誰でも知っています。 またトラブルを避けるためにも、自らすすんで政治的な話はしない方がいいです。 酒の席で酔っ払いに政治的な話題でからまれたりすることがたまにありますが、その場合も無視しましょう(いくら話しても議論にはなりません)。 でも外では喫煙する場所が比較的たくさんあります。 タバコは指定された喫煙場所で吸いましょう。 禁煙のお店の場合は、お店の前でタバコを吸います。 ただし女性は男性よりも喫煙場所に注意が必要です。 最近ではそんなになくなりましたが、一般の女性の喫煙はまずあり得ないと思われていた時代が最近まであり、ひと昔前までは道端で吸っていると睨まれたり注意されたりしたことも。 現在では若者の集まる場所や街ではそうでもないけれど、年配の人の多い場所や地方に行った時には注意しましょう。 ですが韓国では日本人女性が少し軽く見られているのも事実。 少しでもあいまいな態度ややさしい態度をとると、いつまでもからんできます。 また逃げてもホテルまでついてきた・・・という話や、焼肉屋さんでたまたま隣りになった男性グループに声をかけられ、一緒にお酒をたくさん飲んで次の日に気が付いたら貴重品が全て無くなっていた・・・なんていう話も。 いやな場合は毅然とした態度で(いつも以上に冷たく)断りましょう。 甘い言葉ですぐ声をかけてきます。 その気がないのなら、まずついていかないこと。 繁華街や市場など、人の多い場所に行くときは、日本でも人ごみの中に出かける時と同じくらいの注意をすれば大丈夫。 またホテルで外出中の盗難も時々聞くので、特に安いホテルに泊まる場合は、外出中の荷物の管理に気をつけましょう。 ただ、日本でも夜に出歩くときは注意するように、人気の少ない道や地下通路での女性の一人歩きや、怪しげな人が多いなど少し治安の悪そうなところを歩くときは十分気をつけ、なるべくなら通らないようにしましょう。

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SEOUL ソウル にはSEOが隠れている。 どーも、アクセスジャパンEC事業部のTOMMYです。 突然ですがみなさん、お隣の国、 韓国についてどんな印象をお持ちですか? 反日や 嫌韓という言葉があるくらいなので、あまりいい印象を持っていない人が多いのではないでしょうか。 実際に最近は 日 韓関係にも色々なことがあり、その結果韓国では毎日のように反日デモが行われ、日本でも「 韓国旅行は 危険」という声が多く聞こえました。 そこで今回は「 危険と言われる韓国旅行」をテーマに、日韓関係史上最悪と言われた 2019年の1年間(10月末時点)で既に4度渡韓した私が、実際のメディアで配信されている日韓関係を振り返りながら、ありのままの 体験をお伝えしてみようと思います。 2-1. 2-1-1. 2-1-2. 2-1-3. 2-2. 2-3. 3-1. 3-2. 3-2-1. 3-2-2. 3-2-3. 3-3. 4-1. 4-1-1. 4-1-2. 4-1-3. 4-1-4. 4-2. 4-2-1. 4-2-2. 4-2-3. 4-3. 4-3-1. 4-3-2. 4-3-3. 7-1. 7-2. 7-2-1. 7-2-2. 韓国旅行は危険?私の体験による持論 まず初めに、持論ではありますが結論からお話しします。 私は韓国旅行中に全く危険を感じません。 前置きをしますと、私は2019年に初めて韓国旅行をしたというわけではなく、私の初めての渡韓は約8年前です。 また、もともと興味があったため中学生時代から 韓国語を独学で勉強していました。 そしてさらに、大学での4年間の授業や短期プログラムの留学経験などから、正直今は旅行くらいであれば言葉の壁は気になりません。 (日本語を話してくれる韓国人も多いしね!) 「韓国語が話せるなら怖くないに決まってるじゃん」と思われるかもしれませんが、私は日本人です。 韓国に行けば韓国人もすぐにそれを察知してくれるレベルで、日本人です。 そしてみんな優しく声をかけてくれます。 「バッグ イラナイ? カンペキナ ニセモノアルヨ」と・・・。 (いらないです) もちろん、旅行者それぞれのエピソード、旅の傾向はあると思いますが、少なくとも私は危ない目に遭ったことはありません。 もちろん、昔から「 日本人が嫌い」という韓国人もいれば「 韓国は危ないから行くな」という日本人は多くいたはずです。 しかしここ最近は今まで以上にお互いにそういった認識が強くあるように感じます。 史上最悪と言われた2019年の日韓政治 2019年、日韓の友好関係が危ぶまれる出来事が本当に色々ありました。 そして今もまだ、それらはすべてが解決したことではありません。 一体どうなってしまうのか・・・ 2019年頃に起きた政治的問題を超簡単に(本当に超簡単にざっくりおおざっぱに概括的に大まかに…)説明していきます。 韓国海軍によるレーダー照射問題 これは実際には2018年の年末に起こった問題ですね。 驚くほど簡単に説明しますと 日本「ねぇちょっと!あんた今わいの船にレーダーで威嚇したでしょ!?」 韓国「は?してないし!北朝鮮の遭難船の援助しようとしてただけだし!邪魔してきたのそっちじゃんか!」 日本「だってやめてよって言おうとして連絡したら無視したもん!わざとだ!」 韓国「はぁあああ????」 ということです。 わかりやすいですね。 このように、お互いの主張が食い違っており、議論が起こりました。 第二次世界大戦中に日本統治の朝鮮半島で日本から奴隷のように働かされた韓国人たちが、現代で訴訟を起こした話です。 こちらも驚くほど簡単に説明しますと 韓国「はーい!せんせー!過去に私や私の家族が日本企業に奴隷のように働かされました!怒っています~!お金くれたら許します~!」 日本「・・・。 ごめんて。 言われた通りお金は払うからさ。 」 韓国「おいっす~」 ~数年後~ 韓国「ねーねー!やっぱり徴用工の問題なんだけどさあ」 日本「その話は終わってないっけ?ん?」 韓国「ん?」 日本「ん?」 ということです。 わかりやすいですね。 このおかげでお互いに面倒な手続きを踏まなくとも友好的な輸出入をすることができます。 もちろん日本にとって、韓国もそのホワイト国のひとつでした。 しかし2019年8月2日、日本はこの ホワイト国から韓国を除外する予定だという見解を発表をしました。 これは全輸出を禁止するなどの厳しいものではなく、あくまで「見直すため」だと日本政府は主張しています。 まぁまた簡単に説明しますと 日本「信頼リストから除外するわ・・・」 韓国「え?なんで・・・僕何も悪いことしてないよぉ」 日本「いや、とりあえずだけどさ・・・はっきりは言えないけどなんか悪い噂も聞いたし・・・自分が送ったものが核やなんかになってたら・・・怖いんで」 韓国「え!その流れで輸入規制とかされたら僕たちの生活どうなるの!日本がくれる材料がないと僕たちの自信作である「半導体」が作れないじゃんか!」 日本「えー・・・」 ということです。 わかりやすいですね。 ついにきた!政府からの注意喚起 日本の外務省は2019年8月4日韓国への旅行客などに対し、 反日デモへの注意を呼びかける「スポット情報」を出しました。 我が国の輸出貿易管理令別表第3から大韓民国を削除するための政令改正が8月2日に閣議決定されたことなどに対して,引き続き,主にソウルや釜山で大規模な日本関連のデモ等が行われています。 最新の情報に注意し,デモ等が行われている場所には近づかない等,慎重に行動してください。 また,外出の際,特に日本関連施設やその周辺を訪問する際には,周囲の状況に注意を払うようにしてください。 引用: こちらは先述した政治的問題等によって韓国国内で毎日行われていた、反日デモを危惧した注意喚起で、まぁ簡単に言うと危ないから韓国の反日デモには近づかないでね、という警告です。 「ついに政府までもが警告を・・・!」と思うと余計に危険を感じますね。 また、その警告の11日後である 2019年8月15日は韓国にとっては「 光復節(こうふくせつ)」に当たります。 光復節は韓国語で「광복절 クァンボ クチョル 」といい、韓国人にとっては、第二次世界大戦が終わりやっと日本統治から解放され、韓国が主権を取り戻した大切な日です。 韓国人男による日本人女性への暴行事件 また、今までは「歴史に問題があるから日本人を嫌っているのは韓国のお年寄。 」や、「政治的に仲違いすることはあるけど一般人同士は仲良しだよ!」と思っている人までもが「 怖い」と思うような事件が起こりました。 あれです。 そうです、 暴行事件。 韓国人の男による日本人観光客の女性への暴行事件です。 2019年8月23日、ソウルの若者の街、 弘大(ホンデ)で起きたこの事件の動画は、SNSで瞬く間に拡散され、若い人たちの間でとても話題になっていました。 こちらも簡単に書いてみると・・・ 韓国人男「日本人!あそぼ!クラブ行こうぜ!」 日本人女性「嫌だ」 韓国人男「怒ったぞ!殴っちゃうぞ!」 ということです。 これにより被害者の日本人女性は首や手にケガを負ってしまいます。 これはいくら韓国が好きな日本人でも「危険な行為」、「許されないこと」ということはわかると思います。 もちろん、一般の韓国人たちからも非難の声が多く挙がりました。 そしてこの男は当たり前に韓国国内で逮捕されますが、 「反日感情は関係ない」と言っています。 (そりゃそうだよね、日本人女性にナンパしているんだもん・・・) この事件は、政府からの注意喚起の後だったため、より一層 「実際に行ったら暴行されてしまう」という イメージを強くするのに働きました。 実際に起こった(らしい)韓国旅行中の怖くて危険な体験 さて、実際に日韓両国でニュースにもなり話題になった件について簡単にまとめてみましたが、みなさんは読んでみてどう思いましたか? しかしやっぱり歴史や政治だけでなく「実際の韓国人の対応」や「韓国に行った人の体験談」を知りたいという方の方が多いはずですよね。 「 危険な体験」や「怖い体験」と、 「嫌な気分になった」は別だと思いますが、色々な良くない体験がインターネット上にあったのは事実です。 嫌な顔をしながら安くしてくれる場合があります。 (やりすぎは迷惑になるので注意です。 ) タクシーでぼったくられないようにするには タクシーに関しても、これは韓国のみならず、多くの海外で起きますが、乗車した途端にメーターをハンカチなどで隠し(メーターを動かさないで)、言い値で徴収しようとする行為です。 日本人に対して、ではなく旅行客に対してそういったことを行うドライバーがいるようです。 それはもう簡単です 「メーター!」と日本語でいいので言いましょう。 「はーい。 (バレたかw)」で終わることが多いです。 (やることをやっている人は慣れているんでしょうね、そのずるい行為に) なるべく丁寧に言いたい方は• マッサージ店でマッサージ中に金銭を盗られる• 殴られる 犯罪です、 警察に行きましょう。 これらは確かに、危機管理能力が必要、つまり 危険な体験と言えますね。 物事の判断は自分自身で行うべきですが、 SNSが発展する現代で、そもそも自分が目にしたものでない限りは「絶対にそんなことが起こった」とは言い切れません。 そしてさらに私自身も、見てくださっている方にとってはインターネット上の人間である可能性が高いので、 信じるか信じないかはあなた次第、というやつですね。 ただ、記載した通り、「気にすべきことではないこと(文化)」や「起こったときの回避法」は少なからずあるので、参考程度に、頭に入れておいていただければと思います! 危険と言われる韓国旅行を体験しに実際に行ってみた と、まぁこんな感じで、日本国内では「危険な旅行先」と言われる韓国ですが、先程も申し上げました通り、私は2019年の1年間は(10月末時点)で既に4回渡韓しています。 何度も行く理由は、個人的には危険ではなく、 楽しいと思える旅行先だからです。 12」です。 」と思えばOKです! 韓国語が話せなくても安全に楽しめるスポットがいっぱい 韓国には 韓国語が話せなくても楽しめる場所や、日本では見れないものなどを楽しめる場所が多くあります。 概要を説明しつつどのような場所なのかをお伝えしていきます。 龍仁大長今パーク 旧 MBCドラミア 時代劇の 韓国ドラマが好きな方は興奮すること間違いなしです。 パークには実際にドラマの撮影で使われた村や城があります。 私は時代劇は数えるくらいしか見たことがないですが、それでも「あ、こんな場所あったかも!」と思え、楽しめました。 (ゆっくり見たい方は3時間あるといいかも) 住所 京畿道 龍仁市 処仁区 白岩面 湧泉里 778-1 (バスに乗車する必要があります。 ) 営業時間 年中無休。 夏季(3月~10月)9時-18時 冬期(11月~2月)9時-17時 備考 龍仁大長今パークに行くには地下鉄だけではなくバスに乗る必要があります。 ソウル市内からですと2時間近くバスに乗車しなければいけません。 バス乗車時間も長く、失敗したくない!という方はツアーを組むことをお勧めします。 おすすめツアー代行サイト 明洞実弾射撃場 実弾です。 打った時の反動は予想を超えていました。 女性の方や不慣れな方は 「初心者でも楽しめる銃」を聞いたほうがいいと思いますw 十分すごい反動と音を楽しめると思います。 受付の方は日本語がお上手です。 住所 ソウル特別市 中区 忠武路2街 11-1, 3F 営業時間 10:00~21:00 最終受付20:30) 備考 言わずと知れた観光通り「明洞」に位置しているため、空き時間などにとても便利です。 NANTA劇場 劇場です。 韓国語が分からない人も、身振り手振りを見ていれば面白くなっちゃうこと間違いなし! 受付は少しだけ日本語が話せる人もいます。 劇場は観光客でいっぱいです。 「韓国伝統料理」を作るシェフのある一日をテーマに公演します。 備考 明洞以外にも劇場があるようです。 こちらもコネストから予約することができ、かなりお得です。 おすすめツアー代行サイト 昌信洞にある文具・玩具通り こちらは観光地というよりも 「好きな人は好きそう」という感じのおもちゃ屋さんや文房具屋さんが並ぶ通りです。 なんとなく、懐かしい雰囲気があり、楽しめます。 塩や胡椒を使って自分好みの味を作りましょう。 そう、これ、動くんです。 うじゃうじゃと・・・。 噛んだ瞬間に吸盤がほっぺの内側に吸いつきますw ここまで聞いて大丈夫そうな方にはおすすめします。 ユッケと一緒に注文する人が多いので、是非ユッケも食べてみてください! 日本ではもう食べられない、牛ユッケです。 ちなみにこのサンナクチ、私にとっては一位二位を争うレベルで好きな韓国料理。 しかし実際に行ったことがなければ「そんなの知らなかった!」「日本では許されるのに!」なんてことがあるかもしれません。 中には知らなかったでは済まされないことや、旅行中の大誤算につながる可能性があるものもあるので、 注意してみていきましょう。 食事の注文は2人前から こちらは知っている方も多いかもしれませんが、 飲食店の多くは2人前からの注文になります。 もちろん、ソルロンタンのように1人分がメインで提供されるものは例外もありますが、焼肉などの皿数売りのものはだいたいが2人前からの注文です。 友達と2人で焼肉屋に行っても、サムギョプサル1人前、カルビ1人前、ホルモン1人前などと、 たくさんの種類を少ない量で頼むことができないということを覚えておきましょう。 (ちなみに1人で行く場合も2人前からです。 その場合は1人で2人前注文できればOKです。 ) 焼肉屋の場合、そのルールが適応されるのは「最初の1皿」のところが多いため、その場合は先ほどの例で行くとサムギョプサルだけ2人前にしてもらえば解決です! 全飲食店が禁煙だということ そうなんです、意外にも(失礼) 日本よりも飲食店での喫煙に厳しいのです。 日本では分煙で対応しているお店も多いですが、韓国では漏れなくすべての飲食店で禁煙です。 いいのか悪いのかは分かりませんが、それなのに一歩外に出たら日本よりもタバコを吸っている人が多い気がしますw 喫煙所でもないのに路地裏などで・・・ なので、喫煙者の方は、言い方は悪いですが「どこでも吸えると思うから安心してね」という感想です。 ) 世界最大のハブ空港ならではの、仁川空港のコンコース 一番お伝えしたいのがこれです。 まじで、まっじで 仁川空港は広い、広すぎる。 どれくらいかというと、空港の中に電車が通っているんです。 これが厄介で・・・是非覚えておいてください。 行きは人の流れに任せて歩いて行けばほぼほぼ問題ないのですが、問題は帰りです。 「〇時〇分までに搭乗口にいてね」という案内があったとして、日本の空港の感覚でいると多分搭乗に遅れます。 搭乗口に行くまでには空港内 コンコースから電車に乗らないといけない可能性があるからです。 そして、さすが世界の ハブ空港。 行ってみたら手荷物検査の時点で人が溢れかえっている・・・なんてことがあります。 (実は市場調査で行った時もこの罠で本当に、あと1分遅れたら乗り遅れたレベルの事件が起こりましたw今はいい思い出ですし、入国審査で運の悪い列に並んでしまいさらに危険な目にあった〇〇くんも、今では「明洞はニワカっすわwww」と言っているので、状況を覚えれば大丈夫です!w) とにかく、是非、余裕をもって・・・。 さらに一度コンコース内に入ってしまうと戻ることはできませんので、 忘れ物などをした場合も厄介なことになりますのでご注意を・・・。 (ヒィイイイ 2020年は危険?どうなる韓国旅行 さてさて、長くなりましたがそういえばもうすぐ 2020年なんですよね。 あっという間に月日は過ぎてしまいます。 2020年ですが、今までお話した「 韓国旅行」について、個人的には特に何も変わらないと思います。 政治だけでなく、震災や戦争など、私たちは何が起こるかはわかりません。 少なくとも2019年の時点では 「2020年は絶対に韓国旅行に行くべきではない」となることはない気がします。 今後、新しい情報がでて、気が向いた時にはまた記事をUPしてみますね! (約束はしないんだからね!) まとめ めちゃくちゃ長くなってごめんなさい。 (こんなはずじゃなかった) 実際に楽しめるところもあります。 優しい人にも出会えます。 なんならこちらから歩み寄ると GOODです。 行って、何か事件が起きても私は一切の責任は負いかねますので、あまり大きな声では言いたくないですし、無責任ではありますが 「100%絶対に大丈夫だから今すぐ行って!!」ということではありません。 ただ私の中でどんなことも 「やらないで後悔よりも、やって後悔じゃん?」という考えがあり、おすすめしてみました。 実際何があるかなんてわかんないし・・・でもそれは日本にいても同じです。 是非是非、少しでも気になっている方、特に 「韓国人に意地悪されるんじゃないか」という部分のみで懸念している方は韓国に行ってみてください! 何かあったときに、助けてくれる 「 優しい 韓国人」もたくさんいますよ! ではでは、안녕! 追記 随時注目している関連情報について更新していきます。 新型コロナウイルスについてはなるべく最新情報を読んでいただければと思います。 7-1. 7-2. 7-2-1. 7-2-2. 2020年2月20日:韓国国内の新型コロナウイルス関連 『旅行に行きたいけれど、コロナが心配』 連日ニュースで報道されていますが、2019年暮れから中国の武漢市を中心に世界に感染を広げている「」。 正直、怖い・・・。 怖すぎる・・・! この 新型コロナウイルスへの感染を懸念し、旅行計画を変更した方も多いようです。 もともと「 韓国旅行をしたことがない人が不安に感じることを払拭できれば」、という思いでブログ記事を執筆しましたが、今回ばかりは渡韓歴に関係なくみなさん不安になりますよね。 2020年2月20日の段階で、韓国国内感染者数は50人を越えており、その感染者の移動ルートは「(コロナマップ)」で把握することができるようです。 また、ソウル市内地下鉄には 警告ポスターや アルコール消毒が設置されるなど、韓国国内では様々な対策を行っています。 このブログにたどり着いたということは 「韓国旅行って危険?(意訳:韓国に行きたいんだけどどうなの)」という方が多いと思います。 それに関連して情報を集めてみようと思い・・・ 2020年2月20日Googleコリアで「(コロナ 日本)」と検索してみると・・・ Wow!「(日本の) 확진자 400명 돌파(感染者数400人突破)」の文字が・・・ 何事かと思いましたが、これは 「ダイヤモンド・プリンセス」豪華客船が横浜港に到着し、検疫を行っている件についての数字ですね・・・。 なるほど。 これが「日本の感染者数かどうか」はさておき、韓国ではこのように報道されているようです。 韓国でも、政府や旅行会社の対応を見ると 「まだ、日本人の私たちの韓国旅行は可能」です。 しかし、一般市民は「日本では毎日十数人以上、感染者が増えている」という情報をメディアから得るわけです。 そうすると私たちの旅行にどのようなことが起きるかというと・・・• 飲食店での日本人拒否(普段は拒否していないのに)• 白い目で見られる• エステや美容院など直接肌が触れ合う場所での日本人拒否(普段は拒否していないのに) などが考えられます。 えっと・・・すごく無責任なことを言いますと(現状は)「 すべて自己判断です。 」 私たちが旅行するのも「自己判断」 お店が(系列店は個人ではないけれど)日本人を拒否するのも、国の施策ではありませんので「自己判断」という状況です。 実際、新型コロナウイルスが報道され始めてからは、私も韓国には行っていないのですが、韓国人の知り合いが「観光地(明洞等)には日本人いっぱいいるよw中国人は減ったけど」ということは言っていました。 状況が状況ですので、メディアやSNS等 (もちろんこのブログもw)からの情報で判断するのはほどほどにし、しっかりと自分で後悔のない行動をするようにしたいところです。 ではまた! (2020. 20) 2020年2月25日:新型コロナウイルスによる韓国旅行の危険性 上記の追記をしてから韓国国内の感染者数はたったの5日で 18倍近い人数になっています・・・。 一気に日本の感染者数を抜いて 世界で二番目に感染者数の多い国になってしまいました。 この状況は、韓国 大邱(テグ)市の宗教施設での感染の広がりが原因とみられているようです。 大邱は韓国で4番目に人口の多い大都市ですのでこれ以上感染が広がれば大変なことになりますね・・・。 日本も検査数という母数を増やせばどうなっているかは不明ですが・・・。 大邱と慶尚北道からの外国人は入国拒否(日本政府発表) これを受けてついに、政府はこれまで中国の一部の地域に充てていた「 入国拒否」について、中国以外で初めて、 韓国の大邱方面を追加しました。 韓国好きとしては何とも言えないですが、仕方のないことですね・・・。 皆さんが観光に行く場所は「 ソウル」が大半だとは思いますが、 ソウルにも新型コロナウイルスは拡大しています。 この入国制限の対象は、 該当地域に入国申請の2週間以内に滞在した「 外国人」ですが、状況として韓国はそれほど危険な地域になりつつあるということです。 今ある韓国旅行の予定、キャンセルすべき?3月は危険? 5日前に 「旅行は自己判断やで」と言ったのですが 外務省によるによりますと、2020年2月25日、大邱広域市と慶尚北道、清道郡について、 感染症危険情報をレベル2に引き上げたとのことです。 こちらも外国人の入国制限と同じで、危惧強化の結果ですね。 感染症危険情報をレベル2の国とは、日本として日本人の 「不要不急の渡航の自粛」を要求するものです。 「不要不急の渡航の自粛」 とは読んで字のごとく・・・「必要じゃない、急ぎじゃないのに、行くのはなるべくやめてぇぇ」 というものです。 これもまぁ曖昧で判断はしがたいですけどね。 とりあえず今から旅行計画をする人はあまり多くはないと思いますが、 「今決まっている旅行についてどうすればいいか」悩んでる人も多いのではないでしょうか。 キャンセル料も出ない状況であれば特に、色々考えてしまい行動に踏み込めないと思います。 もしも!もしも、その状況で迷っている方は、 キャンセルしてしまいましょう。 「迷わず行く!」という方に対して私が阻止する権利は一ミリもないですし、そういう方に対して批判的な感情もありません! だってまだまだ 渡韓禁止、ではないですしね。 しかしもしも迷っている方、自分では決めかねている方、そんな方については 私は「キャンセル」を推奨します。 3月分は(迷っているならば!)キャンセルがいいかな。 この様子では一気に良くなることはあり得ないでしょうが「一気に悪くなる」可能性は大いにあるかと、私は思います。 (2020. 25).

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