ドラパルト ダブル 構築。 【シングル】のろい搭載両壁ドラパルト: しろまんじゅうとポケモン冷蔵庫

【剣盾s6ダブル使用構築】命,爆発!!カビドラパ!!【最終84位/1957】

ドラパルト ダブル 構築

はじめまして、さるさ と申します。 これまではシングルバトルを中心に楽しんでいたのですが、s4でダブルを始めてみたところ シングル以上の戦略性と 面白いギミックの数々に惚れ込み、ドップリはまってしまいました。 今期は目標としていた最終3桁を達成できたので自分の思考を言葉に残しておきたいと思います。 たいした順位ではないですが、これからダブルを始める方などの参考になれば幸いです。 元々ドラパは好きだったので、せっかく捕まえたこの美しいドラパを軸にしていきたいと思ったのが発端です。 ドラパはジェットで味方のsをあげたり、ドラグーンやホロウでデバフをかけたりするのが強いので、コンセプトを 隣に置くをに変えて攻めるにしました。 ドラパが苦手なのは「フェアリー勢」「セキタンザン」「」あたりなので、比較的強く出られるタスキにしました。 個体紹介 ドラパルト 特性: 持ち物:弱点保険 性格:意地っ張り 調整:180 134 -181 196 -101 44 -x-96 4 -179 132 技構成:ドラゴンアロー 空を飛ぶ 守る 役割:エース、囮(おとり) sは抜き、陽気球ドラパのダイホロウを高乱数耐え、残りをaに回しました。 …と思ったら、中乱数耐えになっていました😅 aからあと50ほどbに回した方が良かったです。 立ち回りの方で解説しますが、囮としての役割も持っています。 などの眠り粉でドラパが眠らされるのを防ぐためにを採用しています。 砂や霰が効かないのも地味に場持ち性能が上がって良かったです。 特性:型破り 持ち物:気合のタスキ 性格:陽気 調整:185-187 252 -81 6 -x-85-154 252 技構成: 10万馬力 岩雪崩 守る 役割:ドラパの横で殴るorバフアタッカー 火力が欲しかったのでas振り切り。 月並みですが、ドラパのホロウでbを下げて攻撃できると強いです。 場合によってはして横ののbやdをあげていきます。 特性:勝ち気 持ち物:空振り保険 性格:控えめ 調整:191 164 -x-113 108 -165 238 -145-101 技構成:濁流 とぐろをまく 催眠術 自己再生 役割:威嚇受け、潰し よくある催眠ミロです。 ドラパがヘイト買ってる横でとぐろ巻きます。 とぐろ巻かないと命中不安なのが悩みです。 ハマれば強いですが安定感には欠けます。 特性:威嚇 持ち物:オボンの実 性格:臆病 調整:188 180 -117-101 4 -129 70 -101 4 -161 252 技構成:火炎放射 バークアウト 神速 守る 役割:デバフで味方サポート 当初を使っていましたが、鉄壁ナットが流行っていて物理は厳しかったのと、遅いのが使いこなせずを採用。 型はじーん( zeen172M)さんの構築から拝借しました。 hbは陽気ドリュの耐え、cはGダルマを放射で確1だそうです。 神速と鬼火は迷いましたが、先制技持ちが一人もいないので神速にしました。 タスキで耐えたを狩れるので良かったと思います。 特性:鉄のトゲ 持ち物:食べ残し 性格:腕白 調整:181 252 -114-201 252 -x-137 6 -25 0 技構成:ボディプレス 宿り木の種 鉄壁 守る 役割:クッション、物理方面への詰め筋 どなたかの構築記事で見つけた型。 やブリムオンなどと対面してしまったドラパの引き先になります。 ドリュやミロで炎打点を切ってしまえばそうそうやられません。 こいつ1人で1vs3の状況をひっくり返すのが何回かありました。 相手に初手でアドを取られた状態で巻き返せるほどまだ上手くないからですw 基本選出 先発: + or 後発: or + ドラパ+相手に刺さりそうな方を入れます。 後発には炎、格闘が多くなければ引き先としてナットをつれていきます。 vsドラパキッス 先発: + 後発: + ドラパをナットに引き、ドリュでキッス側にダイスチルを撃ちます。 ドラパが舞ってもbはトントンですし、攻撃してきてもドラパ側なのでナットでいなせます。 一応裏に指持ちのキッスを控えておき、万一ドラパが残っても倒せるようにしておきます。 vsバンドリ 先発: + 後発: + 威嚇でaを下げつつをナットに引きます。 ドラパでバンギ側にドラグーンを撃ってさらにaを下げていなしていきます。 vs晴れバナ 先発: + 後発: + 眠り粉がウザすぎるのでキッスで指してドラパでバナにジェット撃って確1で持っていきます。 仮にタスキでも、次ターンは準速バナならドラパが抜けてるので倒せます。 のメガネ晴れ噴火をキッスは確定耐えするので、その後も比較的有利に立ち回れます。 vs入り 先発: + 後発: + 隣は大体リザかジュラなので、リザならドラパ:ダイホロウ、ドリュ:タスキで耐えて雪崩でいけます。 ジュラならドラパをナットに引き、ドリュでダイアース撃ってDをあげていきます。 vsセキタンザン 先発: + 後発: + フンセキ撃ってきがちなので、ドラパをナットに引いてミロでダイストリーム撃ちます。 仮にミロ側にフンセキが飛んで来ても半分しか効きません。 呼び水持ちがいたらかなり厳しくなります。 vsキョダイ 先発: + 後発: + 先発をドラパドリュにすることで、大体はドラパ側にセンリツを撃ってくると思います。 そこでドラパをナットに交代し、ドリュでダイアースを撃ってDをあげつつ宿り木で誤魔化していきます。 (初手でドリュ側にダイストされても半分くらいしか入りませんし) あとは守るや鉄壁を絡めつつベールターン枯らせば大丈夫です。 vsイエサマ 先発: + 後発: + やめてほしいです😭 どうやってもトリルを阻止できないので諦めてイエッサンを眠らせて雪崩でお祈りします。 大体控えにドサイかブリムオンがいますが、この並びならそこそこなんとかなります。 サマヨのサイチェンはさらにやめてほしいです😭 vsリザピッピ 先発: + 後発: + 結構ケースがあります。 まず、初ターンこちらは問答無用でリザ側にダイホロウを撃ち、ドリュで雪崩を撃ちます。 恐らくドリュ側にゴクエンしてきますが耐えられます。 ドラパのジェットをピッピは乱数耐えしてきますが、耐えたら次ターンに再度ピッピにジェット、ドリュが雪崩でリザもろとも倒せます。 手助けダイソウゲンだとミロがやられるので、しっかりリザ側にホロウを撃ちます。 最後に s5はなんだかんだ強力な詰め込んだ形になったので、s6では新しい構築を作って今期越えを目指したいと思います。 日々ダブルについて呟いていますので、もしよろしければ のフォローお願いします! salsasaucepoke.

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【s5ダブル】美しいドラパと私【最終884位】

ドラパルト ダブル 構築

S4で新たに解禁されたの中で使ってみたかった から構築を組み始めた。 アタッカーとして使うよりも優秀な耐性と耐久、特性「威嚇」や「鬼火」「蜻蛉返り」など豊富な補助技と対面操作技を駆使したクッションとして運用する方が性能をより活かせると思い、クッション型をベースに相性の良い取り巻きを模索した。 S3の上位勢が数多く使用していた 龍舞ドラパルトに注目した。 と合わせて「トンボルチェン」で対面コンができ、またの苦手とする水、地面の一貫を切れる を採用。 ドラパが隙を見せやすい・・ピクシー等のフェアリータイプに対して圧力をかけていく駒、ドラパルト以外の強力なエースとして を採用。 ドラパルト・が隙を見せる相手のドラパルトにそこそこ強めな駒。 その他積み展開を有する構築や全般へのメタとして 天然アッキピクシーを採用。 、ミトムの鬼火との及び詰ませ性能が高い点も評価した。 ここまでで若干重いと感じた・・相手のミトムなどに強めで他と相性補完の取れたクッション枠を全体の並びも調整しつつ最終日まで模索したところ、 ワタシラガに注目した。 前述した等にそこそこ強めでかつ「宿り木の種」で回復ソースを維持しながらサイクルを回すクッションとなれる。 また特性「綿毛」により相手の高速アタッカーやックスエースに投げて素早さを削ぎながら後続のエースを通すといった立ち回りが取れる点を評価して採用に至った。 で完成。 以下個別解説と選出パターンに移る。 またドラパルト・・・ドラパルト等対面の並びへ圧力をかける駒でもある。 ここまで特殊方面に厚くすることで物理特殊共に大体のの攻撃を1発耐えられるのでクッションとしてそこそこ安定した性能を保つことができていたと思う。 無振りながらも火力も最低限保証されているのが優秀で、などのックスエースにを合わせて殴り合っていくことも多かった。 晴れ「ダイバーン」の高火力ゴリ押しと「ダイワーム」のデバフが偉い。 技構成は炎打点の最大火力かつ反動ダメで木の実発動も狙える「」・ドラパルトへの打点となる「」・物理全般の潰しと後続への起点作成を兼ねた「鬼火」・対面操作と削りを兼ねた「蜻蛉返り」の4つで完結していた。 蜻蛉の枠は「捨て台詞」で運用していた時もあったが、相手に負担を与えられない点、の「化けの皮」を剥がせない点、ピクシーと同時選出した際のの悪さ 天然で能力下降無効 を考慮して今回は不採用。 その他の技としてカバ展開や低速の受け寄りのサイクルに刺さる「挑発」も有用ではあったが、他のどの技も切ることができなかった。 ミトムガエンでの対面操作から有利対面を作ったり、「鬼火」で相手の物理を機能停止させたところに身代わりを貼り「龍の舞」の起点にしていく。 それら型を誤認した相手の立ち回りに対して「龍の舞」でることでイーヴィンを拾えた試合がとても多かった。 残飯を持たせたアタッカー型のドラパルトは場持ちも良く非常に使い勝手が良かったが、このに貴重な残飯を渡す兼ね合いで取り巻きの選択が狭まってしまうのがネックだった。 レンタルパーティはそのままになっていますが、悪しからず。 サイクル戦で疲弊した相手のの一掃を担う。 元々HBオボン・HCチョッキのようなクッションとしての役割に重点を置いた型を使用していたが、それらの役割はで賄えていたのと構築に足の速いが欲しかったためCSスカーフで採用した。 また初手に出てくることの多いが居座ってきた場合、上からボルチェンでアドを稼げたりするなどスカーフが活きる場面はとても多かった。 技構成は「」「」までは確定として、残りは受け回しへの潰しとなる「トリック」と物理潰しの「鬼火」を両採用した。 上から撃てる鬼火は強い。 ・・ピクシー等のフェアリータイプ全般に対して圧力をかける駒。 の対面操作から後出しして高火力・広範囲の技を上から押し付けて盤面を制圧していく。 ドラパルト・エースバーン等のの上から炎技を撃ってくる可能性のあるがいない構築、ドラパルトでの処理が困難なピクシーがいる場合には積極的に選出した。 また構築上若干重たいもこので上手く対面を合わせて処理していた。 構築上重たい低速は大体このでのゴリ押して誤魔化していたと思う。 命中不安技を連発したくはないので非時で相手を処理できる対面でもなるべくを切りたいところではあるが、相手の裏にへのストッパーが控えている可能性がある場合にはを温存して殴らなければいけないこともあったりするなど、命中不安をある程度容認して使うのが求められるのがやはりネックだった。 積み展開を有する構築や全般へのメタ。 ・のような強力な鋼タイプのいない、ピクシーの突破手段に欠けるような構築には積極的に選出していた。 ミトムガエンの「鬼火」で物理を機能停止させたところから展開できた場合、対面した物理は容易に起点にできるし、一度瞑想を積めれば特殊での突破も難しくなるので相手を詰ませることができた。 アッキの実が発動してから流されてしまうとその後物理に対する受けが効かなくなるので、序盤から安易な受け出しはしないように心がけていた。 その他月の光のPP管理にも気をつけたりと、ケアすべき点が非常に多いだと感じた。 「宿木の種」を駆使したサイクル、クッション及び特性「綿毛」による相手の高速アタッカーやックスエースへのストッパーとしての役割も担う。 の苦手とする特殊水タイプへの役割を安定させるためにHD特化で採用した。 技構成は「」の枠は「」・「コットンガード」は「身代わり」や各種粉技など検討の余地あり。 この枠は最後まで試行錯誤した挙句、最終日このに行き着いた。 が過労死しないようクッションとしての役割を分散させられたり、特性「綿毛」の素早さ操作から・ピクシーで上から制圧、積む展開が狙えたりと構築の他5体とかなりの取れただったと思う。 強いて問題を挙げるとすれば、 最終日一度も選出しなかったため全てが机上論に終わってしまった点ぐらい。 トップ画像を見て「え?!ワタシラガ…?!一体どんな風に使っていたんだ…!!!」と気になってこの構築記事を見てくださった方々に対して、ここで深くお詫び申し上げます。 選出パターン 1. ミトムガエンでの「トンボルチェン」による対面操作、「鬼火」での物理崩しからドラパルトで詰めていく。 基本的にックスはドラパルトに切りたいが、状況に応じてやミトムに切る場合もある。 ミミカビドラパドリュキッス 1のような対面の並びには、ほぼこの選出をした。 ドヒドヌオーのような受け回しの並びに対してもこの選出をする。 初手にドラパルトを合わせて毒々を身代わりで受けて起点にしたり 「黒い霧」持ちはきつい 、ミトムのスカトリを絡めて頑張っていた。 またこれは余談と自慢だが最終日は全6試合を行い、その全試合においてこの選出をした。 そして全勝することができた 運は全体的にかなり良かった。 相手の選出や立ち回りに多少は左右されるが、それでも状況に応じて柔軟な試合展開が行える優秀な選出パターンだったと思う。 を初手に出し、後攻「蜻蛉返り」からを出して盤面を制圧していく。 1はガエンアントで重たそうなに強い駒を状況に応じて選出するが、体感ピクシーが多かったように思う。 ックスはピクシー非選出の場合はほぼに切り、ピクシーを選出する際には状況に応じてどちらにを切るか選択していた。 TN「しおこうじ」 1位にはあと一歩及びませんでしたが、私自身がこれまでレーティングバトル、ランクマッチをプレイしてきた中で過去最高の順位を記録できたのはとても嬉しいです。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

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【シングル】のろい搭載両壁ドラパルト: しろまんじゅうとポケモン冷蔵庫

ドラパルト ダブル 構築

Contents• はじめに 始めまして。 初の記事寄稿になります、スミカと申します。 以前はシングルで遊んでいましたが、剣盾に入ってダブルバトルを中心に遊ぶようになり、シングルでは見られないようなギミックが非常に面白いと感じました。 ダブルで強い特性を持つポケモンであるワタシラガに出会い、瞬間488位、最終1791位の自己最高成績を残せたので、これからのワタシラガ構築の発展を願って記事化することにしました。 パーティ作成経緯 ワタシラガの特性「わたげ」は「攻撃を受けると自分以外のポケモン全ての素早さを下げる」という効果があります。 相手が守るを選択していても素早さを下げられる、非常に優秀な特性です。 わたげを使った構築としてはアオリアさんのワタシラパルトの記事があり、ワタシラガ+ドラパルトで相手の上を取っていく、面白い構築となっています。 これをフルに活かすため、相性の良いポケモンとして、特性「クリアボディ」の ドラパルトと、特性「あまのじゃく」の カラマネロを採用しました。 素早さ操作をわたげ中心に行う関係上、初手でエルフーンに追い風を展開されると上から制圧されてしまいます。 初手追い風展開を防ぐため、「かがくへんかガス」でエルフーンのいたずらごころを無効化でき、S1段階ダウンのエルフーンを先制して倒せる ガラルマタドガスと、エルフーンの上から凍える風を打ってサポートできる インテレオンを採用しました。 最後の一枠はトリル対策と、ここまでの5匹に一貫しているフェアリー対策となるポケモンを採用したいです。 初めはアシレーヌ・トゲキッスに打点が持ててトリル対策にもなる黒い鉄球クワガノンを採用していましたが、フェアリー技を半減できないため非トリル時に上から攻撃されて落とされることが多く、対策しきれない部分がありました。 構築にマタドガスがいる関係上、隣で猫だましを打てるポケモンがいれば挑発でトリックルームを防ぐことができるので、特性「はがねのせいしん」で高威力の鋼技を使える ニャイキングを採用しました。 わたげによる素早さ操作をしながら多彩なサポート技で盤面を作るのが役割です。 サポート技としては、相手の行動を止める強力な技であるねむりごなと、カラマネロのこうげきを上げつつ相手を弱体化できるあまえるを採用しました。 わたげの弱点として放置されると強さを発揮できない場面が多いことが挙げられますが、特に ねむりごなの採用によって「素早さを下げる」か「眠らされる」かの二択に持っていけることが強みです。 また、あまえるを採用したことで、命中安定の選択肢として相手の物理アタッカー1匹を無理やり置物化することができる点も強力でした。 メインウェポンとしては高火力技であるリーフストームを採用。 素の火力こそ低めですが、ロトムやラプラスなどの水タイプのポケモンへの強力な打点となります。 最後の一つの技は難しく、候補としては「ひかりのかべ」「まもる」「てだすけ」「こらえる」「かふんだんご」「やどりぎのタネ」が挙げられます。 初手からダイジェットでワタシラガを狙ってくるポケモンや、キョダイラプラスと対面した時にまもるを選択してわたげを発動させるため、今回はまもるを採用しました。 持ち物には眠り粉の命中を少しでもあげるためこうかくレンズ。 構築上きついポケモンに対して上から眠り粉をすることで互角に戦えるようになるため、持ち物はこれ一択です。 ワタシラガをなみのりで巻き込み、自発的にわたげを発動させながら相手を眠らせにいくか、後発からインテレオンと並べ、ダイマックスして高火力を押し付けるのが役割です。 コンセプト技であるなみのりは一見素の火力不足ですが、耐久振りでないドリュウズを2発で倒してくれる火力はあり十分でした。 他の攻撃技としては、リザードンやトゲキッス等のダイジェット持ち、ミロカロスやウォーグルなどのわたげと相性の悪いポケモンに打点となるかみなりを採用。 恩恵として、ダイサンダーとダイストリームを打ちわけでき晴れパーティにかなり強く動けるようになりました。 タイプ一致技としてゴースト技でなくりゅうせいぐんを採用。 最後一枠はまもるを採用。 ワタシラガの隣で守ることで相手のすばやさダウンを狙いながら眠り粉を使用したり、ダイマックス技に合わせて守ることで弱点保険を発動させたり、かなり器用に立ち回ることができました。 持ち物は火力の確保のため弱点保険を採用。 インテレオンのこおりのつぶてで能動的に発動させることを狙います。 あまえるで火力を上げれば、厄介なサマヨールも一撃で倒せる強力なポケモンです。 ただし、ワタシラガが動くより先に相手にワタシラガを攻撃されると、素早さ上昇の関係であまえるがカラマネロの行動の後に発動するので注意。 タイプ一致技としてサイコカッター・じごくづきを採用。 相手の能力を下げて隣や後続の特殊アタッカーの火力を上げられるダイアークが優秀なのは言うまでもないですが、自らの火力を上げながら先制技を封じることができるダイサイコも非常に優秀だと感じました。 サブウェポンとしては非ダイマックス時に積み技感覚で使用できるばかぢからを採用。 素の火力でH振りバンギラスを一撃 =A2段階上昇でダイマックスバンギラスを一撃 で倒せる火力は心強かったです。 最後一枠はまもるを採用。 ドラパルト同様、ワタシラガの隣で守ることで素早さの逆転を狙えます。 持ち物は非ダイマックス時にも動きやすいようにオボンの実を採用。 ダイマックスしてくるドラパルトに対して素の火力が足りない場面も多かったので、火力アップのアイテムもありかもしれません。 こごえるかぜで相手の素早さを下げたり、こおりのつぶてでドラパルトの弱点保険を起動させるのが主な役割です。 エルフーンの素早さを下げて後述のマタドガスやニャイキングで先制できるようにしたり、相手のダイマックスエースのダイジェットを凌ぎつつ、隣のポケモンで上から攻撃する状況を作り出したりできます。 タイプ一致技としてはねらいうちを採用しました。 火力は控えめなものの、この指とまれやサイドチェンジが多い環境で気にせず打つことができる点は高評価でした。 こおりのつぶてはドラパルトの保険起動用に採用しています。 他構築の個体を流用したため攻撃の個体値が低いですが、先制技として使う機会もあったため厳選したほうが良いのかもしれません。 最後の一枠はまもるを採用。 相手の構築に水技の通りが良い場合、大事に扱います。 持ち物は行動回数を増やすためきあいのタスキを採用。 外さない限りは上から凍える風を打ってるだけで強かったです。 インテレオンの相棒その1。 最速にすることでS-1エルフーンをぎりぎり抜くことができます。 最速ガラルマタドガスはとにかく火力と耐久が足りず、インテレオンと並べたときに最低限の仕事ができるまで火力に割いて残りを耐久に回しました。 技構成はタイプ一致のヘドロばくだん・ワンダースチームの他に、鋼タイプ全般、特に構築全体で重たいナットレイに打点の持てるだいもんじを採用しました。 またここまでトリル対策が皆無であるため、 かがくへんかガスによってブリムオンにちょうはつを通すことができることに注目しちょうはつを採用しました。 持ち物は場持ちをよくするためリリバの実。 命の珠ジュラルドンのダイスチル以外の鋼技はだいたい耐えます。 数値こそ高くないですが、エルフーン入りの構築や、叩きパ、セキタンザン入りの構築など、刺さる構築にはとことん強い印象でした。 また構築全体でフェアリータイプが重かったため、 猫だましを使えてフェアリーに強い枠として降臨したポケモンです。 技構成はねこだましの他に、トリルパーティによくいるブリムオン・ドサイドン・コータス・トリトドンに弱点を付けるアイアンヘッド・タネばくだん・あなをほる ダイアース。 特性はがねのせいしんから繰り出すダイスチルは特に強力で、インテレオンのこごえるかぜと合わせればH252ダイマックストゲキッスも吹き飛ばすことができます。 特性のおかげで不一致弱点より一致等倍の方が強いので注意が必要です。 持ち物はフェアリータイプのポケモンがサブウェポンにもつ炎技を耐えるためオッカの実。 相手がトリルしてきそうなときや、フェアリータイプのポケモンが多くいるときには優先的に選出していました。 選出 基本となる初手選出が数パターンあり、相手に応じて使い分けます。 後発のカラマネロorニャイキングは刺さっている方を選び、ダイマックスして攻めます。 バンドリやキッスドリュウズなど初手のドリュウズに強い選出です。 サマヨールも一撃で倒せるため、このゆびとまれの絡まないトリル構築に強めです。 環境に多かったガオガエンは遅い+カラマネロの攻撃を上げてくれるため、得意な相手です。 ワタシラガがミロカロスやウォーグルをよく呼ぶ関係上、弱点保険の発動したドラパルトのダイサンダーで相手に大ダメージを与えつつ催眠対策を兼ねる動きが強かったです。 エルフーンにはこごえるかぜ+ヘドロばくだんでおいかぜをさせずに倒すことができ、オーロンゲにはちょうはつを打つことで厄介な補助技を制限します。 ギャラドスやウォーグル、トゲキッスなど、ダイジェットで加速してきそうな相手にも投げることができ、その場合はこごえるかぜで素早さ上昇を阻止しながらマタドガスでダメージを蓄積&ダイマックスターンの経過を狙い、後ろから投げるドラパルトでの一掃を狙います。 実際にはこのゆびとまれ持ちのポケモンやエルフーン・オーロンゲが入っていない構築はほとんど見かけず、選出の7-8割はこの選出でした。 一度引かれてトリルの再展開を狙ってくる相手には分が悪く、それまでにいかに相手に大ダメージを与えられるかが勝負でした。 苦手な相手 フェアリータイプ全般 ニャイキングを採用したものはいいものの、他5匹には刺さっているため相手構築に存在する場合はほぼ確実に選出されます。 マタドガスで削りを入れて後続で倒したり、ニャイキングで上から処理する動きができるような行動を心がけていました。 トリル軸 ねこだまし+ちょうはつで最低限のトリル対策はしているものの、上手く立ち回られてトリルの再展開を許すとつらいゲームとなります。 ワタシラガのねむりごなを絡めてトリルターンを消費するなど、構築単位で見直す必要があるかもしれません。 (実際、元祖ワタシラパルト構築ではキリキザン+ワタシラガでトリル対策を行っているため、一考の余地があると考えています) トゲキッス+ドラパルト エースポケモンであるドラパルト&カラマネロがこのゆびとまれをしてくるトゲキッスに弱めであり、トゲキッスのサポート下でドラパルトがダイマックスしてくる構築を特に苦手としていました。 特にインテレオンの上からダイジェットを選択してくるドラパルトは天敵で、シーズン中には明確な打開策がないまま終了してしまいました。 いま振り返ってみると、マタドガスは早く落ちてほしい事も多い・火力が足りない場面が多かったので、インテレオンのこごえるかぜ+マタドガスのダイアシッドでトゲキッスを狙いつつ、次のターンにこおりのつぶてでトゲキッスを処理+ダイフェアリーでドラパルトを処理できる、火力に全振りしたマタドガスの採用もありかもしれません。 レンタルチームとしてはこちらのバージョンも公開しているので、興味のある方がいましたら是非。 (追記:記事を書いた後に何戦かしてみたところ、火力のあるマタドガスはとても使い勝手がよかったです。 インテレオンの凍える風と合わせてドリュウズ、ウオノラゴン、フシギバナ、オーロンゲを落とせることが多く、今使うなら断然こちらをおすすめします) 総括 この構築での 最高順位は488位で、より上を目指しましたが最終的には1791位とやや後退してしまいました。 3桁順位が目標だったため結果には満足していますが、プレイング面でのミスも多くワタシラガ使いとしてはまだまだ精進が必要だと感じています。 また「わたげ」とは関係ないですが、マタドガスとインテレオンの並びが非常に強力であり、特性の強いポケモンの多い環境に非常に刺さっていると感じました。 最後に、ワタシラガの「わたげ」は使用していてなにより楽しく、まもるやサポート技を駆使しながら素早さ関係の逆転を狙う、ダブルバトルの醍醐味を味わえる構築です。 可能性を感じた方は是非考察を広げてみてください。 この構築記事が今後のワタシラガ界のさらなる発展につながることを期待して、終わりとさせていただきます。

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