ドクター x 感想。 【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第2シリーズ第5話

『ドクターX~外科医・大門未知子~』 第8話 ネタバレ感想~松本まりか、予想通りの役すぎて・・・。

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【ゲスト】 潮四糸乃(倍賞美津子さん) 潮一摩(ユースケ・サンタマリアさん)の母親です。 潮一摩に会いに東帝大学病院にやって来ます。 AIによる検査でアルツハイマー型認知症と診断されました。 【ゲスト】 四日市清昭(岡田健史さん) 日本陸上界のエースです。 右足に痛みがあり東帝大学病院に極秘入院することになります。 膝のがんだと判明しますが、陸上競技ができなくなる為に手術を拒否します。 神原名医紹介所のテレビでは、日本陸上界のエースである四日市清昭(岡田健史)が、右足の痛みを訴えてフロリダから日本に緊急帰国するというニュースが流れています。 東帝大学病院では特別な極秘カンファレンスが行われており、モニターには四日市清昭が映されていました。 東帝大学病院でネギを大量に運ぶ潮四糸乃(倍賞美津子)から話しかけられた大門未知子(米倉涼子)はネギをもらいました。 カンファレンスの時間になりましたが、蛭間重勝(西田敏行)と海老名敬(遠藤憲一)と未知子しか集まっていません。 どうやらはぶかれた様子でした。 四日市の診断は右膝滑膜肉腫ステージ3と発表されました。 極秘カンファレンスをやっているところに乱入した未知子と海老名ですが、未知子の考えたことはAIと一緒なのでした。 そこに四糸乃がやって来ます。 みんなにネギを配って行き未知子にもまたネギを渡そうとしました…。 さっき渡したことを忘れている様子です。 四日市が東帝大学病院に入院していることを知らなかった蛭間は、海老名からそのことを聞きました。 四糸乃は一摩からアルツハイマー型認知症だと知らされます。 紹介状を書いてもらい通える病院に行くように勧められました。 四糸乃は近くにいた未知子に話しかけますが、去り際の足元がどうもおぼつかないのでした。 四日市に診断結果と治療法を伝えるニコラス丹下(市村正親)と一摩ですが、人工関節で陸上競技をするのは難しく、選手生命が絶たれてしまう可能性がありました。 四日市は半年で走れるようになるのを希望し、できないなら退院すると言います。 そこに未知子がやって来て、AIによる診断は間違っているかも知れないからオペしないと死ぬと言います。 また東帝大学病院に来た四糸乃は一摩が誰なのか分かりませんでした。 そこにマスコミがやって来て一摩に四日市のことを訊ねるのでした。 蛭間に話すと会見を開くように言われますが、四日市は手術に賛成していない為、会見を開くのはニコラスに反対されます。 四糸乃に色々訊ねる未知子ですが、四糸乃は一摩に会いたがり、未知子は教授室の場所を教えました。 四糸乃の後を追う未知子は加地秀樹(勝村政信)とぶつかり、加地も一緒について来ます。 四糸乃は教授室まで辿り着きましたが、失禁してしまいました。 院長室で蛭間と海老名は記者会見が駄目なら四日市のオペは未知子に頼もうと決めました。 蛭間に未知子がオペをやっていると連絡がありますが、未知子は四日市ではなく四糸乃のオペをしていました。 一摩が止めますが、加地による説明で、アルツハイマー型認知症ではなく、突発性正常圧水頭症で、歩行障害、認知障害、尿失禁の3つの症状が進行していたのでした。 一摩は未知子にもっと自分で考えるように言われて、四日市のオペの方法を考えて思いついたのが自家培養軟骨移植でした。 自己判断で退院しようとする四日市を蛭間と海老名が止めて、やって来た一摩が手術の説明をすると四日市は承諾します。 蛭間と一摩と四日市は記念に写真を撮りました。 四日市の手術中、戸惑う一摩に四糸乃が応援しますが、誤って執刀ミスしてしまいました。 未知子がやって来て一摩と替わり、手術は成功しました。 神原晶(岸部一徳)が東帝大学病院にやって来ます。 週間日本経済を見せるとニコラスと一摩と四日市の写真が載っていました。 ニコラスは請求を承諾し、晶は2億円だったのを訂正して2千万円を請求しました。 神原名医紹介所には四糸乃から大量のネギをが届き、段ボールの底には厳重に何枚も重ねられた封筒がありましたが、中身はレストランのクーポン券の束でした。 ドクターX第4話の感想と見どころ 第4話の冒頭では神原名医紹介所の朝から始まり、晶さんと未知子の会話から始まりましたが、未知子がお茶を2回も吹き出すところが面白かったです。 あとペンケーシーが可愛かったです。 晶さんはペンケーシーに2回も餌をあげてしまいました。 その後に城乃内博美(内田有紀)も一緒に麻雀をするシーンでは、晶さんは反則になってしまい、猫の餌を2回もあげたことと合わせて、未知子が心配になって四糸乃にやった認知症検査と同じ検査をします。 100-3を何回か繰り返すのですが、答えるのが早くてあっという間にマイナスの数まで言っていてすごかったです。 自分の名前も後ろからすぐに読めたり、晶さんはただ者ではない感じがしました。 この回では一摩の母親の四糸乃が東帝大学病院にやって来ますが、ネギを2回も未知子に渡した時は私もアルツハイマー型認知症じゃないかなと思ったのですが、足元がおぼつかなかったり、失禁をしてしまったことから違う病気だと未知子が見抜きました。 歩き方がおぼつかなかったり教授室の場所をちゃんと覚えられていたので、私もAIによる診断にはちょっと疑問がありました。 未知子は一摩に「もっと自分で考えたら?」と言い、一磨は四日市の手術方法は自分で見つけ出しましたが、残念なことに手術が下手ということで未知子と替わりました。 ユースケ・サンタマリアさんが段々ヘタレキャラに見えて来てしまいましたね^^; スポンサーリンク ドクターX第5話の予想や見どころ 第5話ではニコラスが留守の為、院長の蛭間が日本看護師連合会名誉会長の三原雅恵(岩下志麻)を東帝大学病院に招き、看護師の意識向上の為の講演をします。 しかし時代錯誤な発言をする三原に対して浜地真理(清水ミチコ)達は反発して三原の講演会を強制的に終わらせてしまいました。 その後に三原は未知子に出会い、以前に未知子から手術で治して貰った孫の話をするのでした。 その時に未知子は三原が左胸の横を触ったのが気にかかりました。 自宅で倒れた三原は東帝大学病院に緊急搬送されますが、初めは手術も治療も拒否します。 なんとか血液検査だけは受けてくれることになりましたが、半年前に別の病院で撮ったCT画像から病気が判明したところで、三原は頑なに手術を拒否するのでした。 三原が頑なに手術を拒む理由とは一体何なのでしょうか。 外科手術は誰もが失敗しないか怖いものですが、三原にはある衝撃的な理由があるそうです。 しかし、手術をしないと病気は治りませんから、誰かが手術を行うはずです。 孫も未知子が治したことから、未知子のことは信頼していると思いますし、手術も未知子が引き受けるだろうと思います。 ドクターX第4話のまとめ 東帝大学病院に一摩の母親の四糸乃と日本陸上界のエース四日市が東帝大学病院にやって来ます。 四糸乃は物忘れをして検査を受けた結果、アルツハイマー型認知症の可能性が高く出ましたが、実際の病気は突発性正常圧水頭症でした。 未知子がオペをして無事に終わります。 四日市は右膝滑膜肉腫でしたが手術を拒否して自主退院しようとしていたところ、一磨が自家培養軟骨移植を思いつき、四日市も承諾しました。 一磨が手術の担当でしたが執刀ミスをしてしまい途中からは未知子による手術で無事に終わりました。 今回も失敗しない未知子の活躍にぶりが気持ちよかったです^^.

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【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第2シリーズ第6話

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【ゲスト】 九藤勇次(宇崎竜童) 日本の有名なロックスターでみんなからは勇チャンという愛称で親しまれています。 痔で東帝大学病院に極秘入院しますが、記者会見中に倒れたことで後腹膜肉腫が見つかります。 新津多九也(川谷絵音) シンガーソングライターで、東帝大学病院の特別室に極秘入院します。 デビュー曲の再生数が9億回という大きな記録があります。 九藤今日子(筒井真理子) 別居している九藤勇次の妻です。 九藤が東帝大学病院に入院すとき、息子と一緒に付き添います。 加地秀樹(勝村政信)と原守(鈴木浩介)は、まだ東帝大学病院のみんなが知らないVIP患者の九藤勇次(宇崎竜童)について話していました。 原は九藤の大ファンです。 それを聞いていた大門未知子(米倉涼子)は九藤の手術を志願しました。 東帝大学病院前で加地と原が九藤を待っていると、新津多九也(川谷絵音)が来て潮一摩(ユースケ・サンタマリア)が案内します。 東帝大学病院前には九藤のファン達が待機していて、そこに九藤がバイクに乗って現れるとファン達に取り囲まれます。 加地と原は九藤に挨拶しました。 加地と潮と浜地真理(清水ミチコ)は蛭間重勝(西田敏行)に新津のことを説明します。 九藤が到着したか聞かれて加地が答えると浜地が動揺していました。 蛭間は潮と浜地について改めて調べていました。 ニコラス丹下(市村正親)がいない今、2人は蛭間の下につくことに決めました。 原が九藤を病室に案内すると未知子に会いますが、未知子は九藤のことを知りませんでした。 特別室が埋まっていて九藤の病室は一般病棟しか空いていませんでした。 九藤は病院内で新津を見かけて挨拶します。 特別室は新津が使っていました。 原が特別室を空けてもらおうとしますが、九藤今日子(筒井真理子)はそのままで良いと言います。 九藤が未知子を呼ぶように言うと、未知子はすでに部屋の外にいました。 浜地は九藤が記者会見を開くことを蛭間に伝えます。 手術をさせてもらえると思った未知子は、記者会見に出てもらいたいだけと知り、断りました。 九藤はギター片手に歌い出します。 未知子は九藤のライブ映像を見ていました。 ギターを弾く九藤のあるところが気にかかります。 未知子は九藤に腹痛や吐き気があるか、ギターの演奏中に一瞬止まる理由を聞くと、タメだと答えますが、1年前まではタメていませんでした。 未知子は九藤には、痔より悪い病気があると考え、検査をしようとしますが、九藤は記者会見に出てしまいます。 記者会見で主治医の原が九藤の病名がドケルバン・シンドロームだと説明します。 その九藤は記者会見中に倒れてしまいました。 検査をすると、後腹膜肉腫だと分かります。 未知子はそれを知ると、黙ったまま何も言いませんでした。 緊急カンファレンスが行われ、原が九藤の病状を説明します。 未知子も同じ病気でしたが、自分の時よりも腫瘍が大きく、難しい手術になると予想されました。 そこに大間正子(今田美桜)が九藤がいなくなったと言いに来て、手分けして九藤を探します。 加地と原は九藤が乗っていたバイクによく似たバイクを見つけました。 未知子は仕事の帰り道、おでんの屋台にいる九藤の姿を見かけます。 九藤は未知子に思いの丈を語りました。 未知子が助かる見込みは五分五分か、それ以下だと答えると九藤は怒り、未知子に水をぶっかけました。 未知子は泣きながら九藤を助けたいこと、自分も同じ病気だったことを話します。 それを聞いた九藤は未知子に手術を頼み、未知子は成功を約束しました。 未知子、加地、原による九藤の後腹膜腫瘍切除の手術が行われます。 途中、未知子は術式を変更して、ハイブリッド人工血管を使いました。 未知子の時も使ったので原が用意していたのです。 手術は無事に終わり、神原晶(岸部一徳)が蛭間に3,000万円の請求をしにやって来ました。 未知子の元に手紙が届きます。 未知子はわざわざウソをついてニコラスの面会に来ました。 ニコラスは修正大血管転位症で、未知子は手術をしたいと伝えますがニコラスは了承せず、拘置所の中で倒れてしまいました。 九藤は記者会見で重病のピアニストの紹介をしながら、自分が未知子に救ってもらったことを話しました。 取り調べを受けている鮫島有(武田真治)は全てニコラスに罪を着せようとしていました。 未知子はニコラスの手術方法をAIで詳しく調べていました…。 ドクターX 9話の感想と見どころ 第9話では九藤が未知子がかかったことのある後腹膜肉腫だと分かり、いつも自信満々の未知子がずっと黙っている様子が印象的で見ている方も不安になってしまいました。 自分がかかったことのある病気でさらに腫瘍も大きく、未知子にとっても難しい手術だったのだと思いますが、未知子が不安そうにしていると大丈夫かなと心配になってしまいます。 おでんの屋台で九藤と未知子が話すシーンはとても印象的でした。 手術で助かる確率を聞いた九藤が未知子に水をぶっかけるのですが、それにはびっくりしました。 でも、それに対して未知子が泣きながら九藤を助けたいことを伝える姿には胸を打たれました。 いつも強そうに見える未知子が泣いたところなんてほとんど見たことがありません。 そんな普段泣かないような人が泣くと説得力があり、見ている方も心引き寄せられたシーンでした。 九藤との話の中で、未知子は初めてメスを握った時は怖かったと話していましたが、絶対失敗しないと言われている未知子にもそんな時もあったのだと感慨深かったです。 今までの積み重ねがあり、今のようにあれだけ手術をこなせるようになったのだと思いました。 第9話の最後では、拘置所にいるニコラスの病気も判明します。 未知子に手紙が届きましたが、前からニコラスの病気を疑っていて調べていたのでしょうか!?未知子が日本で手術したい人は、東帝大学病院の中にいると思いましたが、ニコラスだったのだなと思いました。 ところで第9話は海老名の姿が見えなくて寂しかったです。 前回は原がお休みでしたが、今度は海老名だったみたいです。 重い話の時に海老名の少しうざいくらいの明るいテンションは必要不可欠なのだなと実感した回でした。 スポンサーリンク ドクターX 10話の予想や見どころ 東帝大学病院にピアニストの吉行和十(城桧吏)が入院することになります。 吉行の手術は未知子が担当しますが、手術中に術式を変えて手術を終えると、術後の吉行の体調が思わしくなく、原に責められます。 未知子は完璧な手術をしたと思いますが、術後に患者の容態が悪くなったのは、もしかしたら別の病気も併発していたのかなと思いました。 未知子が手術を失敗した訳ではないと予想します。 一方、未知子によって修正大血管転位症と分かったニコラスでしたが、未知子の手術を受けるのを拒否します。 前に未知子が助けた岩田一子(松坂慶子)が拘置所を訪ねると、ニコラスが倒れてしまいました。 東帝大学病院に運ばれたニコラスでしたが、蛭間は手術は不可能と判断します。 蛭間はニコラスの手術を中止させたいのだと思いますが、未知子が病気のニコラスをそのまま放っておくとは考えられません。 例え自分が責められようとも、何としてもニコラスの手術は成功させると思います。 ドクターX 9話のまとめ 日本の有名ロックスター、九藤が東帝大学病院に極秘入院します。 同じ時にシンガーソングライターの新津も極秘入院しますが、九藤は一般病棟なのに対して新津は特別室なのに九藤はいきどおりを感じます。 東帝大学病院で記者会見を開くことにした九藤はその時に倒れてしまい、未知子が前にかかった病気、後腹膜肉腫だと分かります。 九藤は1度は逃げますが手術を受けることにしました。 未知子によって手術は成功します。 未知子は拘置所にいるニコラスの元を訪ねると、ニコラスの手術をしたいことを話しますが、その矢先、ニコラスは倒れてしまいました。 ドクターX 9話の見逃し動画.

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ドクターX最終回 【失敗?】ネタバレ感想まとめ!

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