きめ つの や い ば えろ まんが。 (C97) [全裸レストラン (縁山)] 神崎アオイちゃんありがとう いつもあたたかい看護をしてくれて… (鬼滅の刃)

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きめ つの や い ば えろ まんが

鬼滅の刃 声優• 竈門炭治郎:• 竈門禰豆子:• 我妻善逸:• 嘴平伊之助:• 冨岡義勇:• 鱗滝左近次:• 錆兎:• 真菰:• 玄弥:• 産屋敷耀哉:• 案内役・黒髪:• 案内役・白髪:• 鋼鐵塚:• 鎹鴉:• お堂の鬼:• 手鬼:• 珠世:• 愈史郎:• 胡蝶しのぶ:• 善逸の師匠:• 栗花落カナヲ:• 神崎アオイ:• 煉獄杏寿郎:• 宇髄天元:• 甘露寺蜜璃:• 時透無一郎:• 悲鳴嶼行冥:• 伊黒小芭内:• 不死川実弥:• 鬼舞辻無惨:• 沼の鬼:• 矢琶羽:• 朱紗丸:• 響凱:• 蜘蛛の鬼 母 :• 蜘蛛の鬼 兄 :• 蜘蛛の鬼 姉 :• 蜘蛛の鬼 父 : 鬼滅の刃の感想• 名前: 匿名(106. 181. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(210. 139. 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(106. 128. 名前: 匿名(126. 233. 214. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(60. 150. 113. 名前: 匿名(125. 名前: 匿名(126. 194. 137. ジャンプで読んでたけど面白くなくて途中で読むのやめたくらいだし。 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 146. 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 178. 14番の人おかしいですね。 名前: 匿名(14. 急に割り込んできて墓穴掘ってかわいそう。 名前: 匿名(126. 194. 177. 名前: 匿名(126. 113. 勝手に人の性格を想像して話を変な方向に広げるのやめな。 君みたいな人は自分が人気者だと思い込んでしまう人の典型的な例らしいよ?笑• 名前: 神JX(134. 180. 名前: 匿名(126. 113. 思うんだけど14番は別に鬼滅つまらないとは言ってないんじゃない?その上の13番とかがつまらないって言ってるよ。 節穴ですねー。 あと鬼滅は作画がいい。 名前: 匿名(220. 217. 130. 名前: 匿名(121. 200. 175. 名前: 匿名(122. 215. 名前: 匿名(221. 133. 名前: 匿名(164. 177. 名前: 匿名(126. 194. 130. 名前: 匿名(36. 227. 146. 多分声優とアニメ化のおかげだと思う。 ドラゴンボールとかワンピースは戦闘シーンが多くて、男性ファンが多いイメージ もちろん女性もいるけど 、そしてキャラデザも男性向け。 その点鬼滅だと男性キャラがしっかりカッコいいから女性も好きになりやすいし、女性キャラも露出が少ないから女性にも好印象なのでは? それで各層のファンをゲットしつつ、豪華声優で更にキャラクターのクオリティを上げる。 現状を見れば人それぞれの好みがある中、鬼滅が丁度多くの人のストライクゾーンに入ったのでしょう 自分なりの考察です笑• 名前: 匿名(111. 239. 185. 名前: 匿名(27. 253. 251. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(14. 黒川明人おじさんみたいにクンニ王として君臨できそうですね。 名前: 匿名(111. 239. 152. だから僕も見た。 とても良いアニメで感動した。 でもトイレいけなくなってしまった• 名前: 匿名(126. 194. 154. 名前: 匿名(126. 243. 105. また露出も少ないし、男子もかっこいいし家族で見るにはもってこいだと思った。 だが中途半端な終わり方だったから第2段もそうだし映画も凄い楽しみではある。 名前: 匿名(126. 194. 189. 鬼滅は。 キッズ向けのアニメですね。 名前: 匿名(126. 194. 189. 名前: 匿名(59. 139. 141. 1時間後にわざわざ書き込んで考え変わらず キッズ向け?w キッズ向けってアンパンマンとか言うけど 同系列に見えてんなら目が節穴なんじゃない? ただ悪者やっつけるだけのアニメにしか 見えない乏しい感性なら仕方ないか笑• 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 132. 名前: 匿名(126. 194. 132. 名前: 匿名(126. 194. 135. 名前: 匿名(2. 194. 194. 132. xxx 自分のIP表示されるんだからさ連投やめなよ 見てて笑えるから• 名前: 匿名(106. 168. 161. 笑ったわ てか違法アップロードされた動画無料で見てアニメ評論家になった気分の奴多すぎて見てて痛い 貧乏は大人しくコソコソしてればいいのに• 名前: 匿名(153. 181. 216. 名前: 匿名(211. 157. こういう14番の人ってどこにでもいるよねー• 名前: 匿名(182. 名前: 匿名(14. 気分悪くなるのをわざわざコメントで報告しなくていいからww• 名前: 匿名(193. 232. 名前: 匿名(42. 125. 名前: 通りすがり(222. 179. 名前: 匿名(14. もともと名指しで煽ってんのは向こうでしょ。 名指ししなきゃいいのにするのが悪い。 つまり50番お前もだよ。 お前も名指ししたから同罪。 まー俺もだけど。 あとお前の発言も地味に煽り要素あるって気付いてない?w• 名前: 匿名(36. 225. 名前: 匿名(222. 242. しかし、鬼滅の刃だけを見て、その他のアニメをパクリだの面白くないだの言っているのを見て萎えました。 打ち切りになりそうになっていた時にハガキを送って作者を本気で応援した人がその中にどれだけいるのでしょうか。 自分には見事な掌返しに見えます。 名前: 匿名(36. 239. 名前: 匿名(59. 139. 141. 名前: 匿名(36. 224. 名前: 匿名(126. 243. 自分のリアルの経験的に煽ってくるやつは正論言っても 意味ないです。 疲れるしさらにエスカレートしていきます。 ムカつくのはわかりますが、ネットじゃキリないです。 そういう私も我慢できずにコメントしているのですがね 笑 感想の方ですが、作画がすごく好み。 ストーリーもしっかりしてるし面白い。 あとこういう仲の良いというか、信頼しあってる兄弟キャラって すごく好きです。 名前: 匿名(121. 107. 名前: 匿名(211. 157. 名前: 匿名(211. 157. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 夜8時とか。 名前: 匿名(124. 241. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 漫画とか• 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 気にしすぎじゃねぇの?。 それに。 好きな人は、好き、嫌いな人は、嫌いな訳だし。 別にアニメを見て、嫌いなら嫌いで良いんじゃない?感想を書く場所だし。 名前: 匿名(118. 105. 何のアニメに似てかは、忘れたけど。 似てるアニメってたくさんあるね探すと• 名前: 匿名(180. 144. 132. 105. 毎日自演御苦労様です。 このサイトにじゃなくてtwitterにでも書いたら? もしくは精神科行けばいいと思うよ• 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(49. 129. 名前: 匿名(126. 161. 175. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(119. 231. 119. 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(60. 130. 176. 名前: 匿名(60. 130. 176. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(111. 239. 174. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(180. 198. 154. 名前: 匿名(180. 198. 154. 名前: 匿名(153. 171. 155. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(126. 199. 名前: 匿名(106. 133. 偏見だがキッズとか言っとる奴に限って自分がキッズよね。 これ指摘してる自分もだがな、批判に対して批判する意味がわからんかな。 アニメの感想。 漫画は19巻まで見た。 20巻欲しいがコロナの問題の売ってないから買えてない。 悲しいはやく見たい• 名前: 匿名(126. 233. 237. 名前: 匿名(126. 233. 237. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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3ページ目の[ 方言 ]

きめ つの や い ば えろ まんが

鬼滅の刃 声優• 竈門炭治郎:• 竈門禰豆子:• 我妻善逸:• 嘴平伊之助:• 冨岡義勇:• 鱗滝左近次:• 錆兎:• 真菰:• 玄弥:• 産屋敷耀哉:• 案内役・黒髪:• 案内役・白髪:• 鋼鐵塚:• 鎹鴉:• お堂の鬼:• 手鬼:• 珠世:• 愈史郎:• 胡蝶しのぶ:• 善逸の師匠:• 栗花落カナヲ:• 神崎アオイ:• 煉獄杏寿郎:• 宇髄天元:• 甘露寺蜜璃:• 時透無一郎:• 悲鳴嶼行冥:• 伊黒小芭内:• 不死川実弥:• 鬼舞辻無惨:• 沼の鬼:• 矢琶羽:• 朱紗丸:• 響凱:• 蜘蛛の鬼 母 :• 蜘蛛の鬼 兄 :• 蜘蛛の鬼 姉 :• 蜘蛛の鬼 父 : 鬼滅の刃の感想• 名前: 匿名(106. 181. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(210. 139. 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(106. 128. 名前: 匿名(126. 233. 214. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(60. 150. 113. 名前: 匿名(125. 名前: 匿名(126. 194. 137. ジャンプで読んでたけど面白くなくて途中で読むのやめたくらいだし。 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 146. 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 178. 14番の人おかしいですね。 名前: 匿名(14. 急に割り込んできて墓穴掘ってかわいそう。 名前: 匿名(126. 194. 177. 名前: 匿名(126. 113. 勝手に人の性格を想像して話を変な方向に広げるのやめな。 君みたいな人は自分が人気者だと思い込んでしまう人の典型的な例らしいよ?笑• 名前: 神JX(134. 180. 名前: 匿名(126. 113. 思うんだけど14番は別に鬼滅つまらないとは言ってないんじゃない?その上の13番とかがつまらないって言ってるよ。 節穴ですねー。 あと鬼滅は作画がいい。 名前: 匿名(220. 217. 130. 名前: 匿名(121. 200. 175. 名前: 匿名(122. 215. 名前: 匿名(221. 133. 名前: 匿名(164. 177. 名前: 匿名(126. 194. 130. 名前: 匿名(36. 227. 146. 多分声優とアニメ化のおかげだと思う。 ドラゴンボールとかワンピースは戦闘シーンが多くて、男性ファンが多いイメージ もちろん女性もいるけど 、そしてキャラデザも男性向け。 その点鬼滅だと男性キャラがしっかりカッコいいから女性も好きになりやすいし、女性キャラも露出が少ないから女性にも好印象なのでは? それで各層のファンをゲットしつつ、豪華声優で更にキャラクターのクオリティを上げる。 現状を見れば人それぞれの好みがある中、鬼滅が丁度多くの人のストライクゾーンに入ったのでしょう 自分なりの考察です笑• 名前: 匿名(111. 239. 185. 名前: 匿名(27. 253. 251. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(14. 黒川明人おじさんみたいにクンニ王として君臨できそうですね。 名前: 匿名(111. 239. 152. だから僕も見た。 とても良いアニメで感動した。 でもトイレいけなくなってしまった• 名前: 匿名(126. 194. 154. 名前: 匿名(126. 243. 105. また露出も少ないし、男子もかっこいいし家族で見るにはもってこいだと思った。 だが中途半端な終わり方だったから第2段もそうだし映画も凄い楽しみではある。 名前: 匿名(126. 194. 189. 鬼滅は。 キッズ向けのアニメですね。 名前: 匿名(126. 194. 189. 名前: 匿名(59. 139. 141. 1時間後にわざわざ書き込んで考え変わらず キッズ向け?w キッズ向けってアンパンマンとか言うけど 同系列に見えてんなら目が節穴なんじゃない? ただ悪者やっつけるだけのアニメにしか 見えない乏しい感性なら仕方ないか笑• 名前: 匿名(14. 名前: 匿名(126. 194. 132. 名前: 匿名(126. 194. 132. 名前: 匿名(126. 194. 135. 名前: 匿名(2. 194. 194. 132. xxx 自分のIP表示されるんだからさ連投やめなよ 見てて笑えるから• 名前: 匿名(106. 168. 161. 笑ったわ てか違法アップロードされた動画無料で見てアニメ評論家になった気分の奴多すぎて見てて痛い 貧乏は大人しくコソコソしてればいいのに• 名前: 匿名(153. 181. 216. 名前: 匿名(211. 157. こういう14番の人ってどこにでもいるよねー• 名前: 匿名(182. 名前: 匿名(14. 気分悪くなるのをわざわざコメントで報告しなくていいからww• 名前: 匿名(193. 232. 名前: 匿名(42. 125. 名前: 通りすがり(222. 179. 名前: 匿名(14. もともと名指しで煽ってんのは向こうでしょ。 名指ししなきゃいいのにするのが悪い。 つまり50番お前もだよ。 お前も名指ししたから同罪。 まー俺もだけど。 あとお前の発言も地味に煽り要素あるって気付いてない?w• 名前: 匿名(36. 225. 名前: 匿名(222. 242. しかし、鬼滅の刃だけを見て、その他のアニメをパクリだの面白くないだの言っているのを見て萎えました。 打ち切りになりそうになっていた時にハガキを送って作者を本気で応援した人がその中にどれだけいるのでしょうか。 自分には見事な掌返しに見えます。 名前: 匿名(36. 239. 名前: 匿名(59. 139. 141. 名前: 匿名(36. 224. 名前: 匿名(126. 243. 自分のリアルの経験的に煽ってくるやつは正論言っても 意味ないです。 疲れるしさらにエスカレートしていきます。 ムカつくのはわかりますが、ネットじゃキリないです。 そういう私も我慢できずにコメントしているのですがね 笑 感想の方ですが、作画がすごく好み。 ストーリーもしっかりしてるし面白い。 あとこういう仲の良いというか、信頼しあってる兄弟キャラって すごく好きです。 名前: 匿名(121. 107. 名前: 匿名(211. 157. 名前: 匿名(211. 157. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 夜8時とか。 名前: 匿名(124. 241. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 漫画とか• 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 気にしすぎじゃねぇの?。 それに。 好きな人は、好き、嫌いな人は、嫌いな訳だし。 別にアニメを見て、嫌いなら嫌いで良いんじゃない?感想を書く場所だし。 名前: 匿名(118. 105. 何のアニメに似てかは、忘れたけど。 似てるアニメってたくさんあるね探すと• 名前: 匿名(180. 144. 132. 105. 毎日自演御苦労様です。 このサイトにじゃなくてtwitterにでも書いたら? もしくは精神科行けばいいと思うよ• 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(49. 129. 名前: 匿名(126. 161. 175. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(119. 231. 119. 名前: 匿名(61. 207. 138. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(60. 130. 176. 名前: 匿名(60. 130. 176. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(111. 239. 174. 名前: 匿名(126. 161. 190. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(180. 198. 154. 名前: 匿名(180. 198. 154. 名前: 匿名(153. 171. 155. 名前: 匿名(118. 105. 名前: 匿名(126. 199. 名前: 匿名(106. 133. 偏見だがキッズとか言っとる奴に限って自分がキッズよね。 これ指摘してる自分もだがな、批判に対して批判する意味がわからんかな。 アニメの感想。 漫画は19巻まで見た。 20巻欲しいがコロナの問題の売ってないから買えてない。 悲しいはやく見たい• 名前: 匿名(126. 233. 237. 名前: 匿名(126. 233. 237. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 名前: 匿名(118. 104. 188. 運営者は動画の違法アップロード、またはそれの推奨・援助を含め著作権の侵害を助長する行為は一切しておりません。 動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属しております。 動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ直接お問合わせ下さい。 なお、当サイトを利用したことでいかなる損害が生じることがあっても、当サイト運営者に責任は及ばないものとします。 リンク切れや紹介記事に不適切な箇所がございましたら、お手数ですがコメント、またはからお知らせいただけますと幸いです。 All Rights reserved.

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鬼滅の刃でねずこが口に竹を付けてる訳は?強さや能力は?

きめ つの や い ば えろ まんが

「さいぜん」は、先刻、いまさっきの意。 昔、河内の人が「さいれん」と言っていたのを聞いたことがある。 「ざじずぜぞ」が「らりるれろ」になるのか。 「さいなら」は、さようならの意。 「さきんちょ」は、先端の意。 「さぶいぼ」は、鳥肌の意。 例:「さぶいぼたった」(鳥肌がたった)。 「さし」は、物差し、定規の意。 「しばく」は、叩く、どつく、殴るの意。 「しばきあげる」とも。 「じきに」は、すぐにの意。 「じっきに」とも。 例:「おかん、じきに戻ってきまっさかい」(お母さんがすぐに戻ってきますから)。 「じぶん」は、あなたの意。 自分(第一人称)が、第二人称になるので要注意。 「じぶん」は、時分で、「じぶんどき」は、お食事時を指す。 「しもとく」は、しまっておくの意。 例:「ええもんやさかい、しもときや」(いい物だから、しまっておきなさい)。 「しもた」は、しまった(失敗した)、してしまったの意。 花札遊びのとき、まずい手をして「しもた」と言うと、「しもたら、風呂いけ」(仕舞うたら、風呂へ行け)という。 「しゃぁけど」は、だけどの意。 「しゃぁけんど」とも。 「じゃかぁし」は、やかましいの意。 「じゃっかぁし」「じゃぁし」とも。 例:「じゃかぁし、わかっとるるがな」(やかしい、わかっているよ)。 「しやしや」は、そうだそうだの意。 「しゃんとけ」は、するなの意。 例:「いややったら、しゃんとけ」(いやなら、するな)。 「しゅむ」は、沁みるの意。 「じゅるい」は、道路などがぬかるんでいる様子。 「じょうり」は、草履の意。 「しょっぱな」は、最初の意。 「しょんねん」は、しているの意。 「すかたん」は、失敗。 例:「あいつ、すかたんばっかりしよる」(彼は失敗ばかりしている)。 「すかん」は、好きではないの意。 例:「すかんやっちゃ」(好きではない奴である)。 「すかべ」は、音のないおならの意。 転じて、黙って騙すことをいう。 また、約束などをすっぽかすの意。 例:「あいつ、すかべかまっしゃがった」(あいつ、黙ってだました)。 「すっからかん」は、無一文の意。 「すこい」は、悪賢いの意。 「ずっこい」は、ずるいの意。 「ずつない」は、息苦しい、具合が悪い、苦しいの意。 「せぇがない」は、病気などで力が落ちるの意。 「せぇおとす」は、落胆するの意。 「せぇない」は、張りあいがないの意。 「せぇだい」は、大いにの意。 例:「嫁はんもろて、せぇだいきばりや」(嫁さんもらったんだから、大いにがんばりなさい)。 「せぇつぎ」は、踏み台の意。 「せせこましい」は、狭いの意。 「せせくる」は、弄る(いじる)、もてあそぶの意。 「せせる」は、魚の身を解すの意。 爪楊枝で歯をつつく?のも「せせる」という。 「せんち」は、便所の意。 「せんど」は、何度も、多いこと、飽きるの意。 「そぉれん」は、お葬式の意。 「そげ」は、棘(とげ)の意。 「そこへさいて」は、そこのところへの意。 例:「わいら立って話してたら、そこへさいて突っ込んできやがんねん」(私たちが立ち話をしていた、そこのところへ突っ込んできやがった)。 「そやけんど」は、そうだけれどもの意。 「そないに」は、そんなにの意。 「そんなん」は、そのようなこと、またはもの意。 「ちっとま」は、しばらく、チョットの間の意。 「ちみたい」は、冷たいの意。 「ちょか」は、おっちょこちょいの意。 「ちゃう」は、違うの意。 「ちゃぁしばく」は、お茶を飲みに行くの意。 例:「よぉ、ねぇちゃん、ちゃぁしばきにいけへんけ」(そのこの娘さん、お茶でも飲みに行きましょうか)。 「ちょろこい」は、弱々しいの意。 「つずくる」は、服などの破れたのを修繕するの意。 「つついっぱい」は、ぎりぎりの意。 例:「もうこれ以上はかまりまへん。 つついっぱいだ」(もうこれ以上はまけられません、ぎりぎりのところです)。 「つめ」は、栓(せん)の意。 「つらくる」は、吊り下げるの意。 「つれ」は、友人、仲間の意。 「つれもていこか」は、ごいっしょに行きましょうの意。 和歌山弁では、「つれもっていこら」となる。 「てぇする」は、手を加える、手段を講じるの意。 「てご」は、手伝いの意。 「てんご」は、いたずらの意。 「てんば」は、おしゃべりで、騒がしい娘の意。 「おてんば」とも。 「でんぼ」は、出来物、おできの意。 「ど」は、強調するときに遣う接頭語。 例:「どけち」、「どアホ」、「どぶた」(太っている人)、「どこんじょなし」(根性なし)。 「どんがら」(体、なり、図体)。 「どない」は、いかがの意。 例:「どないしてはりまっか?」(どうしていらっしゃるのか)。 「どや」は、どうですか?の意。 「とぉど」は、ついにの意。 「どんだけ」は、どれだけ、どれほどの意。 大阪弁といっても、大きく分けてみると、大阪府のほぼ東半分で話されている方言を「河内弁」と呼ぶ。 大阪市以北の「摂津弁」、堺市以南の「和泉弁」の三つであろう。 なかでも、河内弁は「きたない」「喧嘩腰」というイメージがある。 しかし、一見粗暴そうであるけれども、相手や状況によって、様々な「使い分け」もあることを知ってもらいたい。 私自身、河内弁をマスターしているわけではないので、やや怪しいところもあるので、ご了承いただきたい。 先に記した「大阪弁ア・ラ・カルト」と重複している語も少なくない。 この度も「河内弁ア・ラ・カルト」であるので、できるだけ「あいうえお」順に並べていくことにする。 「あい」は、暇、あいだの意。 「あいさに」は、たまにの意。 「あかんたれ」は、弱虫の意。 「あいた」は、明日の意。 「あほんだら」は、馬鹿野郎の意。 「あんだら」とも。 「あらくたい」は、粗暴な、荒っぽいの意。 「あるけぇ」は、ないよの意。 例:「そんなもん、あるけぇ」(そのようなものはないよ)。 「あらへん」「あらひん」とも。 「あわいさ」は、物と物との間の意。 「あんじょう」は、よろしく、よいようにの意。 例:「わいら、なんも知らんよってに、あんじょう頼むわ」(私ら何も知らないから、よろしく頼みます)。 「あんじょう言うといて」(よろしく言うておいてください)。 「あんにゃん」は、兄、親しい間柄で目上の人を指す。 「いけすかん」は、生意気で嫌な奴の意。 「あんてき」は、あいつの意。 単に「てきゃ」とも。 「いちびる」は、悪ふざけの意。 「いちびり」は、いたずら好きな人の意。 「いぬ」は、帰るの意。 例:「ほたら、わし、いぬわ」(そうしたら、私は帰ります)。 「いね」は、帰れの意。 「いんだ」は、もう帰ったの意。 「いっこった」は、行ったの意。 「いんだ」は、帰ったの意。 「いなす」は、帰らせるの意。 「いにしな」は、帰り際の意。 「いわす」は、やっつける、負かすの意。 例:「あんてき、生意気やから、いわしたった」(彼は生意気だから、やっつけてやった)。 「いわしたろうか」(やっつけてやろうか)。 「うとい」は、愚かなの意。 「うとい」は、詳しくないの意。 「えぐい」は、残酷な、いがらっぽい、ひどいの意。 「えげつない」は、ひどい、人情味がないの意。 例:「えげつないことぬかしよる」(ひどいこと言う)。 「えっげつなぁ」(ひどい!)。 「えろまんがな」は、大変なことですねの意。 「ええかげん」は、ほどほどに、だらしないの意。 例:「ええかげんせぇ」(ほどほどにしなさい)。 「あいつ、ええかげんなやっちゃなぁ」(彼はだらしないやつだなぁ)。 「「おいとく」は、中止(中断)するの意。 例:「このへんで、おいとこ」(この辺でやめておこう)。 「おいときなぁれ」(やめておきなさい)。 「おかん」は、お母さんの意。 「おとん」「おとったん」は、父親の意。 「おじやん」は、祖父。 「おっじゃん」は、伯父。 「おっかし」は、おもしろいの意。 「おせる」は、教えるの意。 例:「おせたろか」(教えてやろうか)。 「おせて」(教えて)。 「おとろしい」は、恐ろしいの意。 「おとんぼ」は、末っ子の意。 「おひと」は、来客の意。 「おちょくる」は、馬鹿にする、からかうの意。 例:「おんどれ、何おちょくとんねん」(お前、何を馬鹿にしているのだ)。 「おのれ」は、お前の意。 「おんどれ」とも。 「おまん」は、饅頭の意。 「おもろい」は、面白いの意。 「がさ」は、落ち着きのない者。 「がさっぱち」は、お転婆の意。 「かす」は、ばか者の意。 「かぶる」は、噛み付くの意。 「かまう」は、干渉するの意。 「かまひん」は、構わないの意。 「かまんといて」は、構わないでくださいの意。 「かめへん」は、大阪弁。 「から」は、身体、体格の意。 例:「大きなからして」(大きい体、大人なのに)。 「かんとだき」は、おでんの意。 関東煮。 「かんこくさ」は、焦げくさいの意。 「きしょくわる」は、気持ちが悪いの意。 「ぎょうさん」は、たくさん、大層の意。 例:「ぎょうさんなこと言うて」(たいそうなことを言って)。 「きさんじ」は、気持ちのさっぱりしていること、手のかからない幼児の意。 「きてんきかん」は、気がきかないの意。 「ぎゃらし」は、いやらしいの意。 「きよった」は、来たの意。 「きんお」は、昨日の意。 「ぐいち」は、ちぐはぐ、互い違いの意。 「くっさい」は、臭いの意。 「ぐさぐさ」は、緩いこと。 例:痩せたよって、ズボンぐさぐさや」(痩せたので、ズボンが緩くなった)。 「くわい」は、怖いの意。 例:「あぁ、くわ」(あぁ、こわい)。 「ぐるり」は、周囲の意。 例:「家のぐるり、掃除しとけ」(家の周りを掃除しておきなさい)。 「ぐる」は、仲間の意。 「けぇる」は、消えるの意。 「けやす」は、消すの意。 「げすい」は、卑しい、下品の意。 例:「げすいこと言うな」(下品なことを言うな)。 「けっかる」は、しているの意。 例:「何してけっかるねん」(何をしているのだ)。 「げっつい」は、大きいの意。 「げらい」とも。 「こぉこ」は、沢庵の意。 「こんこ」とも。 「こうてくる」は、買ってくるの意。 「こしらえ」は、準備、支度の意。 「こち」は、自分の家の意。 「こそばい」は、くすぐったいの意。 「こちょぼる」は、くすぐる」の意。 「ごっつい」は、大きい、スゴイ、力強いの意。 「こないだ」は、先日、先般の意。 「こまこい」は、小さい、節約、つつましいの意。 「ごんぼ」は、牛蒡の意。 「ごろた」は、石ころの意。 「ごんた」は、文句を言う人、手におえない子供の意。 「よぉけ」は、余計、たくさんの意。 「よぉさん」とも。 「よぉすしぃ」は、気取り屋の意。 「よぉすする」は、しなをつくる、気取るの意。 女性語。 「よぉよぉ」は、やっとのことでの意。 「よくせき」は、よくよく、よほどの意。 例:「よくせきのことや」(よほどのことだ)。 「よくどぉしい」は、欲深いの意。 「よこすっぽ」は、横面の意。 例:「よこすっぽ、張ったおしたろか」(横面を張り倒してやろうか)。 「よこっちょ」は、横のほうの意。 「よこっぺら」は、横手の意。 「よさり」は、夜のこと。 「よっしゃし」は、好いようでわるいようなの意。 例:「せっかくやったったけど、よっしゃしや」(せっかくしてやったが、いいやら悪いやら)。 「よせる」は、仲間に加えるの意。 例:「わてもよせてんか」(僕も仲間に入れてよ)。 「よして」とも。 「よそいき」は、お出かけのこと。 またはそのときに着ていく晴れ着。 「よそいきのかお」は、取り澄ました顔の意。 「よそう」は、ご飯を茶碗に盛ること。 例:「うちも、よそて」(私も入れて、盛ってください)。 「よそみ」は、傍をみること。 「よそめ」とも。 「よったり」は、四人の意。 「よってに」は、だからの意。 例:「そやよってに」それだから)。 「よってこって」は、寄ってたかっての意。 「よっぽど」は、よほどの意。 「よなきうどん」は、冬の夜、屋台で売りにくるうどん。 「よばれだち」は、ご馳走になってすぐに帰るとき、「よばれだちで、えらいすんまへんなぁ」と挨拶する。 「よばれる」は、招待されるの意。 名詞は「およばれ」という。 「よんだげる」は、ご馳走してあげるの意。 「よめとおめかさのうち」は、女性を美しく見るときに使う。 「夜目遠目、傘の内」。 「よめいり」は、いったん人にいただいた物を、どこか他所(よそ)へ使いまわすの意。 「よりによって」は、こともあろうにの意。 例:「よりによって、こんな日に行かんかてええのに」(こともあろうに、こんな日に行かなくてもいいのに」。 「よる」は、立ち寄るの意。 例:「ちょっと、そこまで来たよって、いまからお宅へよらしてもらうわ」。 「よんべ」は、昨夜の意。 「ゆんべ」とも。 「らちがあかん」は、結論がでない、決まりがつかないの意。 「らちかんで」とも。 「レイコ」は、冷たいコーヒーの意。 アイスコーヒー。 言葉を略すのが好きな大阪人特有の表現。 マクドナルド(ハンバーガー)を大阪人は「マクド」という。 「ろぉじ」は、路地の意。 「わい」は、私の意。 下品な言い方。 女性の場合「あて」「わて」という。 「わたい」(私)は、男女とも使う。 お前(二人称)を「自分」ともいう。 例:「自分ら、分かってんのんか」(お前たち、分かっているのか)。 「わが」は、自分のことを指す。 シャレ言葉で「樽やの丁稚」(輪が悪い)自分が悪いの意。 「わかだんさん」は、若旦那の意。 妻を「若ごりょんさん」と。 色町あたりでは、「わかんな」という。 「わざする」は、害をするの意。 例:「虫がわざする」(回虫などによる病気)。 「わや」は、ダメ、失敗、ムチャクチャの意。 例:「さっぱりわやや」(ぜんぜんダメだ)。 「わやくちゃ」とも。 「わるさ」は、いたずら、わるふざけの意。 「てんご」とも。 「わるわるぅ」は、大変悪くの意。 例:「わるわるぅ、さぶいなぁ」(たいへん寒いね)。 「わろてんか」は、笑ってくださいの意。丁寧にいうと「わろとおくなはれ」になる。 「わろたってんか」とも。 これをきっかけに「大阪弁」関連のサイトをあちこち訪問してみまして、大阪弁の奥深さに少なからず尻込みをしています。 竹親爺さんから「出版しては」とお土砂をかけられたが、「とんでもない」お恥ずかしいことです。 これからも、ことあるごとに大阪弁の勉強をさせてもらいたいと思います。 どうも、長い間ご贔屓くださり、ありがとさんでした。 「みぃ」は、身の意。 例:「身ぃ切る」(自分の金を使う)。 「みぃ」は、木ぃの実ぃ、魚、牛などの肉の意。 例:シャレ言葉「夏のはまぐり」(見ぃくさって買いくさらん)夏の蛤は暑さで身ぃ(見ぃ)腐って、貝(買い)くさらんの意。 「みぃ」は、見よの意。 例:「読んでみぃ」(読んでみなさい)。 「書いてみぃ」(書いてみなさい)。 「それみてみぃ」(それごらん)。 京都では、「書いとぉみぃ」「読んどぉみぃ」というが、大阪弁なら、丁寧語として、「書いてみなはれ」「読んでみなはれ」となる。 「みぃさん」は、巳(み)のこと。 すなわち、蛇のことであるが、お稲荷さんの狐のごとく、弁天さんのお使いとして「巳ぃさん」をあがめる。 「みおつくし」は、大阪市の紋章になっている。 「みをつくし」は、澪標であり、船が通る水路を示すものである。 万葉集に「詠み人知らず」の歌として「みをつくし、心尽して、思へかも、ここにももとな、夢にし見ゆる」(身を尽くして、心を尽くして思ってくれているからでしょうか。 しきりと 妻のことを 夢に見ます)がある。 音から「みをつくし」を「身を尽くし」としている。 「みかけだおし」は、外見だけは立派であるの意。 また「ちょっとみぃ」だけは立派なようでも、内容がないことをいう。 「みがてら」は、見ながらの意。 例:「きれいな花見がてら行きまっさ」(美しい花をみながら行きます)。 「みされ」は、見ろの意。 「みくされ」「みさらせ」とともに上品な言い方とはいえない。 「みして」は、見せての意。 例:「うちにも見してんか」(私にもみせてください)。 「めせて」とも。 「みす」は、見せるの意。 例:「見したる言うて、いっこもみしてくれへんやんか」(見せてくれると言うだけで、すこしも見せてくれないではないか)。 「みたいな」は、ようなの意。 例:「アホみたいな顔してからに」(アホのような顔をして)。 「みしる」は、毟る(むしる)の意。 「みずくさ」は、味がない、よそよそしいの意。 例:「このおかずみずくさ」(このお惣菜は味がない)。 「顔見てんのに、ものも言わんと、みずくさ」(顔を見ているのに何も言わない、よそよそしい)。 「みせびらかす」は、自慢そうに見せつけるの意。 「みそする」は、媚び諂う(こびへつらう)の意。 「胡麻摺る(ごまする)」とも、「おべんちゃら」とも。 「みっともない」は、外聞が悪いの意。 「みっとむない」とも。 強調するとき、「あたみっともない」という。 「みてくれ」は、外観の意。 「むかつき」は、よく腹を立てる人の意。 例:「あいつ、むかつきやよって、けったいなこと聞かされへんでぇ」(彼は直ぐに腹を立てるから、ヘンなことを言われないよ)。 「むこ」は、向う、あちらの意。 例:「むこ向いてて」(あちらを向いていて)。 「むこ向いてみぃ」(あちらを見てごらん)。 「むこさき」は、前方、なりゆきの意。 例:「ようむこさき見て、ものいいや」(よくなりゆきを見て、ものを言いなさい)。 「むこはん」は、新郎の意。 「よめはん」に対して。 「むさい」は、汚らしいの意。 「むさくろしい」は、むさくるしいの意。 「むさんこ」は、むやみ、めちゃくちゃの意。 例:「むさんこに食べたらあかんでぇ」(無闇に食べたらダメ)。 「むしおさえ」は、空腹時にちょっとしたものを食べること。 「むしやしない」とも。 「むしむしする」は、湿度が高いの意。 「むつかしい」は、難しいの意。 むずかしいとは言わない。 「めぇ」は、目の意。 例:「えらい目ぇにあわしよった」(たいへんな目にあわされた)。 「目ぇでものいう」(なにも言わないが、言う以上に言う)。 「あんた、目ぇ高いなぁ」(あなたは鑑識眼がある)。 「目ぇかける」(見込んで世話をする)。 「目ぇまう」(目が廻るほど忙しい)。 「目ぇの毒」(見ると欲心が起きる)。 「目ぇひく」(目に付く)。 「目ぇむく」(睨む、驚く)。 「めぇへん」は、見えないの意。 例:「めがねかけても、いっこもめぇへん」(眼鏡をかけても、少しも見えない)。 「めぇる」は、見えるの意。 「めくそ」は、目やにの意。 「めくそ、はなくそ」(目くそが鼻くそをわらう)自分のことを分からず、人の落ち度や欠点をわらうこと。 「めずらしもんずき」は、珍しいものばかりを選り好みする。 「はつもんずき」(初めてのものが好きな人)。 「めったに」は、みだりに、無闇にの意。 例:「こんなこと、めったにないこっちゃ」(こんんことは無闇にあることじゃない)。 「めど」は、目処の意。 目当て、目標、目的。 「めのこ」は、目分量、目測の意。 「めっこ」とも。 「めんどくさい」は、わずらわしいの意。 「もうしわけ」は、少しの意。 例:「この土瓶蒸し、もうしわけほどしかまったけ入ってへんなぁ」(この土瓶蒸しには少ししか松茸が入っていない)。 きもち、こころもち、はなくそとも。 例:「えらいこと、してもぉた」(たいへんなことをやってしまった)。 「もぐり」は、非公式、正式な手続きをせずに、密かにことを行う者の意。 「もしかして」は、もしもの意。 「もたれる」は、食べたものが消化しないの意。 「もちもさげもならん」は、どうにもこうにもならないの意。 「もち」は、使用に耐えること。 例:「えらい、もちがええなぁ」(非常に長く使っている)。 「もつ」は、長く保つの意。 例:「ほんまもんは、ようもつわ」(本物はよく保っている)。 「もっさり」は、無粋、野暮ったいの意。 例:「もっさりしたこと言いないな」(野暮なことは言うな)。 「もっちゃり」とも。 「もってこい」は、ちょうど似合いの意。 例:「そら、もってこいの仕事や」(それは、ちょうどお似合いの仕事だ)。 「もっぺん」は、もう一度の意。 「ものいり」は、費用がかかること。 「ものごっつい」は、ものすごいの意。 「もひとつ」は、いまいち、もう少しの意。 例:「いっしょけんめぇやけど、もひとつやなぁ」(がんばってるけれど、いまいちだ)。 「もみない」は、不味いこと。 「もむない」とも。 「もめさし」は、わざともめさせる人。 「もんくたれ」は、文句を言う人の意。 「やぁさん」は、ヤクザのこと。 「やぁこ」は、赤ん坊の意。 「ややこ」、「やぁさん」とも。 シャレ言葉「やぁこの行水」金盥(かなだらい)で泣いているというので、金足らいで泣いているの意。 「やいやい」は、せわしく繰り返して求めるの意。 「やいのやいの」とも。 「やかて」は、でも、だっての意。 例:「そやかて」(それでも)。 「やきやき」は、いらいらするの意。 例:「やきやきしてもしょがない」(いらいらしても仕方がない)。 「やけ」は、自棄自暴の意。 「やけのかんぱち、日焼けのナスビ」(意味不明)。 「やけくそ」とも。 「やす」は、あそばせの意。 例:「ごめんやす」(ご免あそばせ)。 「おいでやす」(いらっしゃいませ)。 「やすもん」は、安物、値段が安いものの意。 例:「やすもん買いの銭失い」(値段が安いからと買って、結果的には損をした)。 「やぜん」は、夜前、前の日の夜の意。 「やつし」は、おめかしの意。 「やつす」は、化粧をするの意。 「やったら」は、だったならの意。 例:「行くのやったら」(行くのだったら)。 「それやったら」(それなら)。 「やっとこさ」は、やっとのことでの意。 「やっこらさ」とも。 「やっぱり」は、やはりの意。 「やっぱし」とも。 「やて」は、だそうだの意。 例:「行くんやて」(行くのだそうだ)。 「やどがい」は、引越しの意。 「やどがえ」とも。 「やとな」は、酌女の意。 宴会に出張する仲居。 芸者の代わりにお酌もすれば、三味線もひき、舞いも舞う。 芸者より手軽く呼べる。 「やの」は、「ああ、しんどやの」(ああ疲れた)。 「しんきくさやの」(じれったいね)。 女性語? 「やはる」は、敬意を表すことば。 例:「言いやはる」(おっしゃっている)。 「しやはる」(なさっている)。 「やへん」は、否定形。 例:「いやへん」(おっしゃらない)。 「やまこ」は、投機心、やまけ、はったりの意。 例:「やまこはる」(はったりをきかす)。 「やまとのつるしがき」は、シャレ言葉。 奈良地方の名産の一つに、干し柿がある。 よい意味では「色は黒いが味がよい」であるが、「蔕(へた)なりで固まっている」(下手なりにかたまっている)。 「ややこしい」は、込み入る、複雑なの意。 例:「ややこしぃて、よう分からん」(複雑で理解できない)。 「ややこしいこと言うなぁ」(込み入ったことを言うなあ)。 「今日はややこしいさかいにあ、あした来てぇなぁ」(今日は忙しいから、明日来てください)。 ややこしいやっちゃなぁ(つかまえどころのない人、胡散臭いやつ)。 「やらこい」は、柔らかいの意。 「やらかい」「やろこい」とも。 「やらしい」は、いやらしいの意。 「源やん」など。 「あんにゃん」(兄さん)。 「やんか」は、ではないのの意。 例:「そうやんか」(そうじゃないか)。 「あらへんやんかいな」「あらへんやんかいさ」とも。 「やんちゃ」は、いたずら坊主の意。 「やんぺ」は、止めたの意。 「ゆぅ」は、湯の意。 シャレ言葉「風呂屋の釜」湯ぅ(言う)ばかり。 「ゆぅた」は、言ったの意。 「ゆぅたった」は、言ってやったの意。 また、「言ってあった」の意も。 「ゆぅたる」は、言ってやるの意。 「ゆぅてもた」は、言ってしまったの意。 「ゆぅべ」は、昨夜の意。 「よんべ」「やぜん」とも。 「ゆぅれん」は、幽霊の意。 「ゆぅれんのはまかぜ」は、痩せてひょろひょろの幽霊が風にいっそう頼りにならぬということから、しょんぼりと拉がれたさまをいう。 「ゆぅをわかしてみずにする」は、せっかく沸かした湯を水にしてしまう。 努力したことを徒労になるのたとえ。 「ゆざめ」は、風呂上りに、そのままでいると寒気がすること。 「ゆたん」は、風呂敷の大きいもので、箪笥、長持ちなどを覆う。 「ゆわこし」は、粟おこし(菓子)の意。 「ゆわす」は、やっつける、制裁するの意。 「ゆわしたろか」(やっつけてやろうか)。 「ゆわん」は、言わないの意。 例:「よぉゆわんわ」(バカらしい、話にならない)。 「アホくさ」と同様、大阪人はよく使う。 「よぉいわんわ」とも。 「ま」「まっ」は、多分「ます」の略。 例:「知ってま」(知っています)「知ってまんがな」(知っていますとも)。 「はよから、知ってまっせ」(早くから知っていますよ)。 「まぁ」は、間(ま)の意。 例:「まぁがわるい」(間が悪い)。 「まぁまぁ」は、そこそこ、まずまずの意。 例:「どない?」「まぁまぁや」(どうです?・そこそこです)。 大阪人は「景気はどう?」と訊くとき、「どや?」「どない?」「儲かってまっか?」などという。 それに答えて「ぼちぼちでんな」「まぁまぁでんな」と言うときには、儲かっている。 「あかん」「さっぱり」と言うときはダメなとき。 「まいがまう」は、舞が舞うで、ことが段取りよく運ぶの意。 例:「こちらさんのおかげで、うちの店もまいがもうてまんねん」(この方のおかげで、私の店も都合よくいっています)。 「まいげ」は、眉毛の意。 例:「まいげにひぃついてる」(焦眉の急)。 「まいど」は、いつも、常々の意。 例:「まいどおおきに」(いつも有り難うございます)。 単に「まいど」だけで済ますことが多い。 「まがなひがな」は、しょっちゅうの意。 絶えず、ひっきりなしに。 「まかる」は、値引きをするの意。 「そんなん無茶でっせ、これ以上はまかりまへんん」(そんなことむりです、これ以上はまけられません)。 「まける」は、値引きするの意。 「べんきょうする」とも。 「まっきゃき」は、玉子巻のこと。 「まざる」は、混ぜるの意。 「まぜる」とも。 「まぜくる」は、まぜかえすの意。 「まぜこじゃ」「いっしょくた」「まぜこぜ」は、入り混じるの意。 「まぜる」は、仲間に入れるの意。 例:「そんなん言わんと、うちもまぜたりぃな」(そんなこと言わないで、私も仲間に入れてください)。 「まし」は、比較的よいの意。 例:「そっちのほうが、ましや」(そちらのほうがよりよい)。 「ませ」は、早熟の意。 「おませ」とも。 「まっかいけ」は、真っ赤の意。 「まっくろけ」は、真っ黒の意。 「まっさら」は、真新しいの意。 「まっさ」「まっせ」は、ますよの意。 例:「見てまっさ」(見ていますよ)。 「ありまっせ」(ありますよ)。 「まったけ」は、松茸の意。 例:「まったけやま」(松茸山)。 「まっちゃまち」は、松屋町のこと。 「まっとぉ」は、まとも、真正直の意。 例:「まっとぉなお方はん」(まともなお方)。 ちょっとイントネーションは違うが、「まっとぉ」は、待っていてください(女性語)の意。 「待っておくれやす」とも。 例:「ちょっと、まっとぉ」(少し待ってください)。 「まどう」は、弁償するの意。 「まねし」は、真似をする人の意。 どういう意味か分からぬが、少年の頃、「まねしマンザイ、米一升」と、囃したことがある。 「めねしい」とも。 「まひょ」は、しましょうの意。 例:「行きまひょ」(行きましょう)。 「まほ」とも。 「まめ」は、達者の意。 また、忠実なの意。 例:「まめなやっちゃ」(忠実な奴だ)。 アクセントは違うが、「まめ」は、力仕事などで指先などにできる水腫の意。 「まめくそ」は、ほんの少しの意。 「まめだ」は、子狸の意。 「まるこい」は、丸いの意。 「まるっぽ」は、丸のままの意。 「まるまる」は、すべて、全部の意。 「まん」は、運の意。 例:「今日はええまんやった」(今日は運がよかった)。 「まんねん」は、ますの意。 例:「行きまんねん」(行きます)。 「しまんねん」(します)。 「ほぉご」は、反古(ほご)のこと。 「ほぉこにん」は、奉公人のこと。 雇人、使用人。 しかし、現在のそれとは違い、年季をきめて住み込みで働く者。 年季奉公。 男衆(おとこし)、女衆(おなごし)とも。 20歳を過ぎると、妻帯し「通い番頭」となり、「暖簾分け」(のれんわけ)ということになり、資本を与えてもらって、主家と同じ商号で独立することができる。 「ほべた」は、頬っぺたの意。 「ほかす」は、捨てるの意。 「ほっとく」は、ほっておくの意。 例:「ほっといてんか」(捨ておいてくれないか)。 「ほる」は、捨てる、投げるの意。 「ほたえる」は、戯れる。 ふざけ騒ぐの意。 「ぽち」は、ご祝儀、心づけ、チップの意。 「おため」「おあいそ」とも。 「ぽちぶくろ」は、祝儀袋の意。 「ぼちぼち」は、少しずつの意。 例:「お先に行っておくれやす、わてはあとから、ぼちぼち行きまっさ」(お先に行ってください、私は後からゆっくり行きます)。 「ぼつぼつ」とも。 「ぼっかぶり」は、アブラムシ、ゴキブリのこと。 「ほっこり」は、ほっと疲れたさまの意。 同語で、焼き芋のことをいう。 「ほったらかし」は、構わずにおく、すっぽかすの意。 「ほっちゃらかし」とも。 「ほっちっち」は、捨ておきての意。 少年の頃「ほっちっち、かもてなや」と言った覚えがある。 「ほっとする」は、疲れる、退屈する、安心するの意。 「ほてから」は、そうしてからの意。 「ほんでから」「へてから」とも。 「ほて」は、そしての意。 「ほと」は、そうするとの意。 「ほどく」は、ほぐすの意。 「ほどける」は、結び目が解けるの意。 「ほところ」は、懐(ふところ)の意。 「ほところぐあい」は、お金をもっているかどうかの意。 「ぼとぼと」は、ずぶ濡れの意。 「ぼっとぼと」とも。 「ほとぼり」は、熱さ、余熱の意。 例:「ひとぼりがさめるまでまてや」(世上の評判が冷めるまで待ちなさい)。 「ほな」は、それならの意。 「ほんなら」、「そんなら」、「ほなら」とも。 「ほや」は、そうだの意。 「そぉや」とも。 「ぼやき」は、ぶつぶつと不平ばかりを言う人の意。 「ぼやく」小言を言うの意。 「ほやけど」は、そうだけれどもの意。 「ほやさかい」は、それだからの意。 「ほやろ」は、そうだろう?の意。 「ぼる」は、むさぼるの意。 「ぼられる」は、法外な金を取られるの意。 「ほれ」は、それの意。 例:「ほれ、見なはれ、言わんこっちゃない」(それ、御覧なさい。 言わないことではない)。 「ぼろい」は、うまい、有利な、口銭の多いの意。 例:「なんぞ、ぼろいことおまへんか」(なにか、うまい儲け話はないか)。 「ぼろくち」とも。 「ぼろかす」は、くそみその意。 「ぼろくそ」は、朝飯前、へっちゃらの意。 「ほん」は、ほんとうにの意。 例:「ほんおもろいで」(ほんとうに面白いよ)。 「ほんすきでんねん」(ほんとうに好きなんです)。 「ほんこころやすうしてもうてまんねん」(ほんとうに心安くしていただいております)。 また、「ほん」は、ほんの僅かの意。 例:「ほんすこうしでっけど」(ほんの僅かですけれど)。 「ぼん」は、令息、坊ちゃんの意。 「ぼんぼん」とも。 兄弟なら、兄は「おおぼん」、弟は「こぼん」。 「ほんこ」は、実子の意。 「ままこ」(継子、養育される子)に対していう。 なお「ままこ」は、のけ者にされることをいう。 「ぼんさん」は、僧侶・坊さまの意。 転じて、頭のまるいものを指す。 商家では、丁稚を「ぼんさん」と。 旗竿の先の丸いのを「ぼんさん」と。 「ぼんち」は、「ぼんぼん」よりやや蔑称か。 「ほんじ」は、漢字の意。 仮名に対して。 「ほんで」は、それでの意。 「ほんでから」は、それからの意。 「ほんなん」は、そのようなものの意。 「そんなん」とも。 「ほんに」は、ほんとうにの意。 「ほんにほんに」と重ねて言うこともある。 「ぽんぽん」は、遠慮なく言うの意。 シャレ言葉に「竹屋の火事」(ぽんぽん言うてる)。 「ほんま」は、ほんとうの意。 「ほんまもん」は、贋物ではない、本物の意。 「ひぃ」は、大阪弁独特の「一音の語を長音する」例である。 日ぃ、火ぃ、非ぃ、一ぃ(ひぃ)などがある。 例:「お日ぃさん」(お日様)。 「火ぃつけて」(火をつけて)。 「こっちに非ぃはないで」(こちらに落ち度はない)。 「ひぃ、ふう、みぃ、よぉ」(一、ニ、三、四)。 「ひ」は、「し」となる。 例:「ひち」(七)。 「ひちや」または「ひっちゃ」(質屋)。 「ひと」(人)。 「ひつこい」(執拗)。 「ひつれい」(失礼)。 「ひたじき」(下敷き)。 「ひつ」(室)。 東京弁は、逆に「ひ」を「し」ということが多い。 例:「ぜし」(是非)。 「しばちにしがない」(火鉢に火がない)。 「あさし新聞」(朝日新聞)。 「ひぃひぃ」は、悲鳴をあげるほど苦しい状態の意。 例:「あかん、こないなふけぇきで、ひぃひぃ言うてまんねん」(ダメだ、こんな不景気で苦しんでいます)。 「ひがくれ」は、日が暮れ、夕方の意。 「ひく」は、敷くの意。 例:「寝間(ねま)ひいて」(布団を敷いて)。 「ひけらかす」は、見せびらかすの意。 「ひざつき」は、弟子入りのしるしに持参するお金。 「ひざぼん」は、膝小僧の意。 「ひざぼし」とも。 「びしゃびしゃ」は、ずぶ濡れの意。 「びしょびしょ」とも。 「ひだりまき」は、愚鈍の意。 「ひだりまえ」は、思うようにならないことの意。 「ひだりぎっちょ」「ぎっちょ」は、左利きの意。 「ひち」は、甚だしいの意の接頭語。 例:「ひちくどい」(たいへんくどい)。 「ひちめんどくさい」(甚だ面倒な)。 「ひちむつかしい」(非常に難しい)。 大阪弁では「むずかしい」とは言わない。 「むかしい」という。 「ひっきゃう」は、引き合うの意。 例:「あんさんの言うようにまけたら、とってもやないが、ひっきゃいまへんで」(あなたのおっしゃるように値引きしたら、とても私のほうは引き合いません)。 「ひっちらかす」は、たいへん散らかすの意。 「ひっつく」は、くっつくの意。 例:「ひっつきもんつき」(木の実で服などにくっつく、トゲトゲのある実から、いつも人にくっついている人のこと)。 「ひっぱり」は、着物の上に着ける仕事着の意。 「ひところ」は、一時の意。 「ひといき」とも。 「ひねる」は、抓る(つねる)の意。 「びびんちょ」は、汚らしいの意。 東京では「えんがちょ」といい、「カギしめた」という。 私の子どものころ「ビビンチョカイチョ、カイチョもってはしれ」とはやし立てたが、正確な意味は不明。 「ひぼ」は、紐(ひも)の意。 「ひゃくまんだら」は、だらだらと長く、くどいこと。 「ひょうし」は、運、具合の意。 例:「せっかく来てくれはったのに、ひょうしの悪いことでんな」(せっかくお出でくださったのに、運の悪いことですね)。 「まん」とも。 例:「まんが悪い」(運がない)。 「ひょこっと」は、不意に、偶然にの意。 「ひょっこり」「ひょくり」とも。 「ひょっとこ」は、間抜けの意。 「アホ、バカ、間抜け、ひょっとこ、ナンキン、かぼちゃ、お前の父さん出べそ」と、よく言ったものだ。 「ひょっとすると」は、もしかしたらの意。 「そら、ひょっとしたら、ひょっとするでぇ」(もしかしたら、予想外なことになるぞ)。 「ひょんな」は、意外なの意。 例:「ひょんなことになりましたなぁ」(意外なことになりました)。 「ひらう」は、拾うの意。 例:子どもに言う。 「下に落ちてるモン、ひろたらばばいで」(下に落ちているものを拾ったら汚いよ)。 「ひろいもん」(拾いもの。 思わぬ儲けもの) 「ひるひなか」は、真っ昼間の意。 「ひんなか」とも。 「ひろっぱ」は、広場の意。 「ひんすりゃどんする」は、貧乏すると失敗を重ねることがあるという意味。 「びんぼ」は、貧乏の意。 「「びんぼたれ」とも。 「びんぼにんのよめいり」は、シャレ言葉。貧乏人のお嫁さんは、振袖を着ないというところから、「振袖振らん」(降りそうで降らん)。 「ふい」は、無駄の意。 例:「こんなもん買うて、ふいになった」(こんなものを買って無駄になった)。 「ぶいぶい」は、偉そうに威張っていつの意。 例:「若いうちは、これでもこのあたりでブイブイ言わしてたんやで」(若い頃は、この辺で偉そうにしていたんだ)。 「ぶうぶう」は、不平不満の意。 「ブウブウ言うな」(不平を言うな)。 「ぶきっちょ」は、不器用の意。 「ぶっきょ」とも。 「ふくらます」は、膨らせるの意。 「ふくらかす」とも。 「ふじゅう」は、不自由の意。 例:「あんたには、けっしてふじゅ うさせへん」(あなたには決して不自由はさせない)。 「ふたかわめ」は、二重瞼(ふたえまぶた)の意。 「ぶっちゃける」は、打ち明けるの意。 「ぶっちゃけた話」(ほんとうのところ)。 「ぶっとぉし」は、続けざまの意。 「ぶぶ」は、お茶の意。 「おぶ」とも。 「ぶぶづけ」は、お茶漬けの意。 「ふまえつぎ」は、踏み台の意。 「ふゆのかえる」は、シャレ言葉。 冬(寒)の蛙で、「考える」。 「ふろやのかま」は、シャレ言葉。 風呂屋の釜は、湯(ゆう)だけで、「言うだけ」(口先ばかり)。 「へぇ」は、屁の意。 例:「へぇこく」(おならをおとす)。 「へぇかます」(約束を破る、盗む、騙すの意)。 「へぇの突っ張りにもならん」(何の役にも立たない)。 例:「ご挨拶もしまへぇで」(ご挨拶もしないで)。 「ぺけぽん」とも。 「ぺしゃんこ」は、ぺしゃんこの意。 「ぺしゃんこ」「べっしゃんこ」とも。 「へす」は、減らすの意。 「べった」は、びり(最後)の意。 「べべた」とも。 「べった」は、メンコの意。 「べったん」とも。 「へて」は、それで、それからの意。 「しで」「ほいで」「へてから」とも。 「へちゃ」は、鼻の低い顔の意。 「はなべちゃ」。 「へちゃむくれ」とも。 「へちゃがる」は、ぺちゃんこになるの意。 「へちゃばる」は、へたばるの意。 「へっきり」は、仕切りの意。 「へきり」とも。 「へっこむ」は、凹む。 くぼむの意。 「へっこんだ」は、入りこんだの意。 「へちゃむくれ」は、無能な人などを侮る意。 「べっちょない」は、別条ないの意。 「だんない」とも。 「へばりつく」は、くっつくの意。 「へん」は、否定することば。 例:「あらへん」(ありません)。 「あけへん」(だめだ)or(開かない)。 「でけへん」(出来ない)。 「でぇへん」(出ない)。 「べんきょぉ」は、値引きをするの意。 例:「もうちょっと、べんきょぉしたれや」(もう少しまけてくれよ)。 「へんこつ」は、偏屈(へんくつ)の意。 「へんちきちん」とも。 また「ど」をつけて「どへんちきちん」とも。 「へんじょぉこんごぉ」は、遍照金剛。 なにやかや文句をつけること。 「べんちゃら」は、追従(ついしょう)、おべっかの意。 「へんねし」は、嫉妬(しっと)の意。 例:「へんねし起こす」(やきもちを焼く)。 「のぉれん」は、暖簾の意。商人の町、大阪には、かつて「暖簾」には特別の拘りがあった。 暖簾分けといって、本店から支店を出すことが重要であった時代は終わったのか。 「暖簾を守る」という言葉も死語になったのか。 「のく」は、立ち退く、身を引くの意。 「どく」ともいう。 例:「そこのいたれや」(そこさがれ)。 「「どかんかい」(立ち退け)。 「のさばる」は、わがもの顔にはびこるの意。 「のさばりかえる」は、反りかえって大きいかおをするの意。 「のす」は、乗せるの意。 例:「あいつだけは、のすのん嫌や」(あの人だけは乗せるのはいや」。 「のつこつ」は、やっとのことでの意。 「のつのつ」とも。 例:「山盛りのご飯、のつこつしてまんねん」(山盛りのご飯、食べかねています)。 「のら」は、怠け者の意。 「のらくら」とも。 「どんくさい」は、遅くさいの意。 「のろくさい」とも。 「はぁ」は、歯、刃、葉の意。 例:「はぁ痛い」。 「かみそりのはぁ」。 「木ぃの葉ぁ」。 「ばぁ」は、場の意。 「はい」は、蝿(はえ)のこと。 「はいらず」は、蝿入らずで、金網で周囲を囲んだ食料棚のこと。 「ひぼ」は、紐(ひも)の意。 「はがいたらしい」は、じれったいの意。 「はくせんこ」は、薬菓子の一つ。 今もあるのだろうか。 私は幼い頃、祖母が腹痛といえば、すぐに「はくせんこ」を食べさせてくれたことを思い出す。 「はざかる」は、はさまるの意。 「はしこい」は、素早いの意。 「はした」は、はんぱ、余りの意。 「はした金」(半端な金)。 「はしたない」は、いやしい、下品の意。 「はんつ」は、不揃い、半端のこと。 「はしり」は、台所のながしの意。 「はしり」は、初ものの意。 「はずかしがり」は、恥ずかしがる人の意。 例:「いつまでも、はずかしがりで、どんならん」(いつまでも子どものように恥ずかしがっていてはダメ)。 「はた」は、傍(そば)の意。 「はため」は、第三者の目の意。 「はだはだ」は、肌が合わないの意。 「はたらきど」は、働き手の意。 「はち」は、花合わせの意。 「はちはち」とも。 「はちかる」は、股を広げるの意。 「ぱちっと」は、完全にの意。 例:「ぱちっと仕上げてや」(完全にしあげてくださいよ)。 「ぱちもん」は、三流品の意。 贋物のこともいう。 「はっかけ」jは、着物の裾回しの意。 「ばっかし」は、ばかりの意。 例:「兄貴ばっかし食べさして、えらい贔屓や」(兄貴ばかりたべさせて、えこひいきだ)。 「はったいこ」は、大麦を炒って粉に挽いたもの。 これも最近見ない、聞かない。 麦こがしの意。 「はったおす」は、打ち倒すの意。 例:「はったおしたろか」(打ち倒してやろうか)。 「ぱっち」は、長い股引の意。 「ばっち」とも。 「はっちょみところ」は、八丁を三度で飛ぶの意。 きわめて早く走ること。 これも、今は死語か。 「ばってら」は、鯖の生酢(きずし)のこと。 「はっぴゃくやばし」は、八百八橋。 江戸の八百八町に対して、水路の発達していた大阪には、多くの橋が架かっていたということ。 「はな」は、ご祝儀の意。 または、遊女の揚げ代(「せんこ」(線香)とも)。 または、「端」(はな)は、はじめ、最初の意。 「はなくそ」は、少しの意。 「はなつん」は、臭いが分からないの意。 鼻つんぼ。 「はなてん」は、放出のこと。 大阪の難読地名の一つ。 「はなべちゃ」は、鼻の低いこと。 面目がつぶれたこと。 「はば」は、威勢の意。 「はぶり」とも。 例:「あいつこの辺で、えらいはば利かしとんで」(彼はこのあたりで威勢良く振舞っている)。 「ばばかける」は、買った品物の支払いをしないの意。 「しょんべんする」とも。 「はばかり」は、便所の意。 「はばかりさん」は、ご苦労様の意。 「ばばたれごし」は、へっぴり腰の意。 「ばばちい」は、汚いの意。 (小児語)。 「ばばつかみ」は、手相が悪いこと。 「はまる」は、落ち込むの意。 例:「池へはまる」(池に落ちる)。 「はやまく」は、物事を急いですること。 「せきまい」とも。 「はよ」は、はやくの意。 「よろがわのみるのんで、はらららくらり」は、「淀川の水をのんで、腹が下る(下痢)」という「河内言葉。 「ばらずし」は、五目寿司の意。 「ちらし」とも。 「はりこむ」は、奮発するの意。 例:「えらいはりこみや」(たいへんな奮発だ)。 「はりせん」は、落語のときに使う扇子のこと。 講談では「はりおおぎ」という。 漫才の「ちゃんばらトリオ」が使うのも、はりせんである。 「ばりばり」は、勢いのいいこと、ちゃきちゃきの意。 例:「ばりばりやってるで」(勢いよくやっている)。 「いっちょらのばりばりや」(一張羅のちゃきちゃきだ)。 「はる」は、敬語のときに用いる。 例:「言いはる」(おっしゃる)。 「来やはる」(いらっしゃる)。 帰りはる(お帰りになる)。 「はん」は、さんの意。 例:田中はん。 おまはん(お前さん)。 おばはん(おばさん)。 「ばんとはん」(番頭さん)。 「すみよっさん」(住吉神社のこと)。 時には「やん」をつけることがある。例:「おたやん」(お多福さん)。 「きーやん」(きよしさん)。 また、「つぁん」ということもある。 例:「やまぐつぁん」(山口さん)。 「たけつぁん」(武智さん)。 おみっつぁん」(お光さん)。 だいぶっぁン(大仏さま)など。 ただし、「おじさん」などは、「おじはん」とも、「おじやん」も言わない。 「ばんざい」」は、出来合いの惣菜の意。 「おばんざい」とも。 「はんすけ」は、鰻の蒲焼の頭だけを一山いくらで売っている。 これを「はんすけ」という。 「はんなり」は、はなやか、はればれ、陽気の意。 「ばんば」は、鉋屑(かんなくず)の意。 「にぎやかし」は、賑やかさをだすためにそえるものの意。 例:あんたもでたりぃな、にぎやかしに」(あなたも出てくださいよ、賑やかになるために)。 「にんにゃか」は、賑やかの意。 「にぎり」は、ケチのこと。 例:「金持ってるくせに、にぎりや」(お金持ちのくせにケチだ)。 「につかん」は、似合わないの意。 「につく」は、似合うの意。 「にっちょ」は、日曜日の意。 例:「今日、耳にっちょ」(今日は耳が日曜日=何も聞こえない)。 「にっぽんばし」は、日本橋のこと。 東京は「にほんばし」という。 「日本橋ニちょめ(2丁目)の肉屋の二階の鶏、肉くて(食うて)逃げた」と、「に」づくしの言葉遊び。 「にわか」は、大阪で発生した即席喜劇のこと。 「にわかやがな」(まるで、にわかのような話だ)。 互いにシャレを言い合い、オモロイ話をした後で、どちらかが「にわかやがな」と言う。 「にんなしばけじゅう」は、人無化十の意。 「人三化七」よりもひどい。 この頃は聞かない表現である。 「ぬかす」は、言うの下品な言い方。 例:「なぬかすねん」(何をいっているのだ)。 「アホぬかせ」(あほなことを言うな)。 「ぬくい」は、温かいの意。 例:「だいぶ、ぬくなりましたなぁ」(大分温かくなりましたね)。 「ぬくぬく」は、出来たてのほやほやの意。 「ぬくめる」は、温めるの意。 「ぬくもる」は、あたたまるの意。 「ぬけそ」は、途中で抜け出すこと。例:「ぬけそかます」(すっぽかす)。 「ぬすくる」は、こすりつけるの意。 「ぬりたくる」は、塗りつけるの意。 「ねん」は、のだの意。 例:「遊んでんねん」(遊んでいるのだ)。 「ん」をとって、単に「ね」ということがある。 「ねぇ」は、根、元、起こりの意。 例:「木ぃの根ぇ」(木の根)。 「ねぇほり、はぁほり」(根堀り葉堀り=徹底的に)「ねぇ」は、音の意。 例:「音ぇあげよった」(投げ出してしまった)。 「ねぇ」は、値の意。 例:「それでは値ぇが合わんわ」(それでは値段が合わない)。 「ねぇ」は、干支の子(ね)の意。 「ねぇへん」は、寝ないの意。 「ねき」は、そば、きわ、近くの意。 例:「おもちゃ屋のねきの煙草や、知ってるやろ」(おもちゃ屋のそばの煙草やを知っているでしょう)。 もっと近くの場合、「まぁねき」とも言う。 「ねやす」は、寝かせるの意。 「ねす」「ねし」ともいう。 例:「この子ぉ、ねしときまっさ」(この子、寝かせておきます)。 「ねそ」は、むっつりしておとなしい人の意。 例:「ねそがこそする」(おとなしそうに見えている人が、とんでもないことをしている)。 「ねっから」は、一向に、とんと、どうもの意。 例:「そんなこと、ねっから聞かんなぁ」(そんなこと一向に聞かない)。 「ねっから覚えないなぁ」(どうも記憶にない)。 「ねぶか」は、葱(ねぎ)のこと。 「ねぶたい」は、眠いの意。 「ねぶち」は、値打ちの意。 昔の老人がよく使っていた。 「ねぶる」は、なめるの意。 時には「寝る」の意にもなる。 「ねま」は、寝室の意。 転じて寝具の意にも。 例:「ねまひいて」(布団を敷いて)。 「ねや」は、のだの意。 例:「そうやねやて」(そうだということだ)。 「やってるねやろ」(やっているのだろう)。 「何言うとるねや」(何を言っているんだ)。 「ねん」も同じ意。 例:「そやねん」(そうなのだ)。 「何してやんねん」(何をしていらっしゃるの)。 「な」は、大阪弁のなかでも重要な語である。 例:「あっちへ行っててぇな」(あっちへ行ってほしい)。 「はよしいな」(早くしなさい)。 「なぁ」は、ねの意。 例:「そやなぁ」、「あんなぁ」。 「ない」は、はなはだしいの意。 例:「せわしない」(忙しい、せかせかする)。 「えげつない」(ものすごい)。 「ないない」は、ないしょに、ひみつにの意。 お笑いタレント「99」(ナインティーン・ナイン)を略して「ナイナイ」という。 「なかいとはん」は、中のいとはん(二番目の娘さん)の意。 「なかはん」と略することがある。「なかぼん」は、次男坊の意。 二人兄弟の場合、「こぼん」「こぼんちゃん」ともいう。 「なかま」は、共同で物を使うの意。 例:「なかまで使おうな」(仲良くいっしょに使いましょうよ)。 「なき」は、よく泣く人。 「泣きみそ」、「泣き上戸」。 例:「あいつ酒飲んだら、なきやでぇ」(彼は酒を飲んだら、よく泣くよ)。 「夏の蛤」は、大阪弁のシャレ言葉。 「見いくさって、買いくさらん」(身ぃ腐って、貝腐らん)。 ひやかし客の意。 「なと」は、なりとの意。 例:「どないなとしたらええがな」(どうなりとすればいい)。 「なんぼなと、食べなはれ」(いくらなりと食べなさい)。 「なんやかや」は、何かとの意。 例:「なんやかや言わんと、早よ行きなはれ」(何かと言わずに、早く行きなさい)。

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