あいのり でっぱりん キレる。 「あいのり」でっぱりん&じゅんき、最終回の感想を語る

「あいのり」でっぱりん&じゅんき、最終回の感想を語るアイドルニュース

あいのり でっぱりん キレる

最終回では「あいのり Asian Journey」シーズン1から出演しているでっぱりんがじゅんきに告白。 でっぱりんは、自分の気持ちを誰よりも知ってもらいたく、一緒に旅をするメンバーやスタッフ相手にも、裏表のない意見をぶつけ、キレる。 そんな強烈なキャラクターの反面、ムードメーカーとして場を盛り上げたり、自分の恋に関しては乙女な一面だったり、いつも全力で感情をさらけだしていた。 そんなでっぱりんが勇気を出してじゅんきに告白をした最終回。 告白の結果はブログを見るように幸せな結果となっている。 シーズン2は総勢13名のメンバーが参加。 みゃんまー&ユウちゃん、Dr. モリモリ&モア、じゅんき&でっぱりんの3組のカップルが誕生した。 地上波最終回の放送を二人で鑑賞したでっぱりんじゅんきカップルは、自身のブログで以下のように感想を語っている。 でっぱりん シーズン2本当に本当に辛かったけど、頑張って良かったってちゃんと自分の気持ちに正直になれてよかったって心から思えた瞬間でした。 ずっとこれからも一緒にいれるようにお互い成長してお互いを思いやって、そしていつか家族になれたらいいな。 なんて妄想してみたり。 笑笑 いい旅ができて、いい思い出ができました。 じゅんき あの時の思いは。 とにかく後悔しないって意識ととにかく全力で楽しむって意識をしました!この頃のでっぱりんは懐かしいな笑笑いまだに告白された時、思い出せる笑笑 緊張したけど、あの告白の時からずっと好きでいてくれてるでっぱりんはやっぱりかわいくて愛おしくもなります 現在、あいのりの旅を終え日本に戻った二人は交際11ヶ月をこえ同棲を開始し、順調に愛を育んでおり、でっぱりんはスキンケアの資格勉強、じゅんきは夢のアパレルブランドを立ち上げ活動しているようだ。 今後、二人は真実の愛を突き進むことができるのか、注目だ。

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でっぱりんがリタイア?キレる性格は病気のせいなの?

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恋愛バラエティー番組「あいのり」の新シリーズとして、Netfilxにて配信中の「あいのり:Asian Journey」第6話(11月30日配信)で、女性メンバーの1人がスタッフからの説教を発端にブチ切れるという波乱の展開を迎えた。 最新シリーズでは、アジアの国々をめぐる。 第6話で、あいのりメンバーたちは、ミャンマーのナイトマーケットを観光。 土産屋をのぞいたり、酒を飲んだりして楽しんだ彼らは、ワゴンに戻る約束の時間を40分もオーバーしてしまう。 これについて番組スタッフは、運転手やカメラマンらその他スタッフへの配慮、また今後の旅のことを考え、メンバーに説教。 反省するメンバーたちだったが、福岡出身の元気娘・でっぱりんはスタッフに意見。 素人の自分たちにとっては、この旅とプライベートの線引きがあいまいで、カメラマンの動きを考える必要があるとすれば恋愛も生活もしにくいのだと主張した。 実は、一日中カメラに囲まれたあいのりの旅にストレスを感じていた女性メンバーを代表して、度々スタッフに状況を相談していた彼女。 さらにスイッチの入ったでっぱりんは、「私たちはカメラマンさんがおるけん、撮られとるのはわかっているけど、それを考えながら生きていくのが苦痛」と続け、「私はこの旅で恋愛をしたい、真実の愛を探したい、それだけです、カメラマンさんのことを考えようとか思っていません。 時間を守れなかった私たちが悪いです、でもそれを踏まえた上で、そんなことを言って欲しくなかったです」と訴えた。 すると、しばらく話を聞いていたスタッフが「でっぱりんの話はすごくよくわかる」と謝るが、一度火のついた怒りはおさまらず、「私も言っちゃいけないことだとわかってますけど、でも私たちは私たちで真実の愛を探しに来ています、それでそこまでスタッフさんに対して情があるのかなって。 私は恋愛しにきとうとガチで。 何のためにラブワゴン乗っとうとってなる」と涙を流しながら話すでっぱりん……。 yahoo.

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あいのり でっぱりんの喧嘩がやばい!暴力反対とリタイアの声で炎上!

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『あいのり』が変わってもベッキーは変わらない(イラスト/ヨシムラヒロム) リアリティ番組の面白さは、どこにあるのか。 みずからを鼓舞して愛を求める健気な様子をあたたかく観察する番組だった『あいのり』が、Netflix版で再開されてから大きな変革を遂げている。 イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が、真実の愛を探してガチンコファイトクラブ的なバイオレンスにたどり着いた、新しい『あいのり』の魅力について考えた。 * * * 「真実の愛を探す地球無期限の旅」 このフレーズにピンとくるのはアラサー、アラフォー世代といったところか。 1999年から2009年まで放送された恋愛バラエティー番組『あいのり』で何度も繰り返されていた名文句である。 道中、恋に落ちたメンバーは日本行きの航空券を片手に意中の相手に告白。 成功すればキスをしてカップル帰国、失敗すれば涙のソロ帰国。 恋と旅、モラトリアムの全てが詰まった青春の行方。 その様子をスタジオで見守っていたのが、、だった。 親目線で見守る2人に対して、些細なことでメンバーをディスる加藤。 本気でキレる加藤を見て、当時中学生だった僕は「お前、よくそんなこと言えるなぁ……」と思ったもの。 私的なことを書いて申し訳ないが、初めて嫌いなタレントが生まれた番組として自分史のなかでは刻まれている(番組終盤、加藤はと交代)。 性質上、放送中は常々やらせ疑惑を持たれていた番組でもあった。 今のところ『バチェラー・ジャパン』よりは! 上記したように『あいのり』は2009年で終了し、その後CSにて続編が作られたらしい。 ただ、ここ数年間は忘れられたコンテンツとなっていた。 そんな『あいのり』、実は昨年からNetflixにて『あいのり:Asian Journey』と名前を変えて復活。 久本雅美の代わりとなる司会者は、サブをオードリーが務めた。 ベッキーにとっては例の騒動後の復帰作でもある。 第1話、スタジオトークの一言目。 若林「ベッキーはどうなの恋愛は、思い出に残る恋愛とかあった、人生で?」 ベッキー「知ってんだろ!」 ある取材でベッキーはこんなことを語っていた。 頑張りすぎていたそれまでが第一章ならば、今は年相応に肩の力を抜いて取り組んでる第二章なんです、と。 流出した川谷絵音とのLINEで「(謝罪会見は)友達で押し通す予定!笑」と清純すぎるパブリックイメージとは異なる人間らしい面を露呈したベッキー。 そこからスタートした第二章、ならば清濁併せ飲む司会を期待するのが視聴者ってもの。 しかし、そこには第一章と全く代わり映えしないベッキーの姿が……。 相変わらず、当たり障りのないコメントに終始している。 ベッキーは変わらなかったが、『あいのり』という番組は変わっていた。 フジテレビ版では毎週放送していたがNetflix版はシーズン制に。 最終話22話を迎えた時点で一時終了となり、メンバー全員が帰国。 シーズン1の人気が出れば、シーズン2を作成する。 時代に合わせた構成となっていた。 なんとそこに新たな要素がプラスされたのだ。 それがバイオレンス要素だから視聴者の想像を超えてくる。 『あいのり:Asian Journey』は、恋と旅とバイオレンスな番組だ。 それが初めて表出したのがシーズン1第6話「言ってみろや、貴様!」、タイトルからも暴力性が漏れてる。 ミャンマーの夜市、お酒も飲み盛り上がったメンバーはスタッフとの集合時間を40分もオーバーしてしまう。 そんなルーズな態度を「やる気ある? みんなで相談して決めた集合時間だよ、カメラマンも重いカメラを持っているんだからさ!」と一喝したのが長山ディクレター。 非は明らかなので謝罪するメンバー、一旦、騒動は収まりラブワゴンに乗り込む。 今までの『あいのり』ならば「そして翌日」なんてナレーションがはいる展開だろう。 しかし、新生『あいのり』は一味違う。 シュンとした空気が蔓延する車内、「ちょっと違う」と口を開いたのは女性メンバーのでっぱりん。 ここから暴力の波が番組を包み込む。 スタッフにいちいち気を使ってられない」と詰め寄る。 当初はタイマンであったが、途中から旅のリーダー・ハト胸も参戦。 「俺らって映されるのをわかって『あいのり』に参加している。 言いたくないけど、それは甘え」とでっぱりんに問いかける。 対して「なんでそんなことをお前に言われなきゃいけない!」と激昂するでっぱりん。 「ふざけるなよ!」と吠え、ハト胸の左胸にでっぱりんの左ストレートが炸裂。 その後、画面に映されたのはフジテレビ時代の『あいのり』からは想像もできない地獄絵図。 メンバー、スタッフ入り乱れのミャンマー・カオス・ナイト。 「この乱闘どこかで……」と思い出したのが、TOKIOが司会を務めたリアリティ番組『ガチンコ!』(TBS)。 その名物企画、『ガチンコファイトクラブ』の絵面にそっくりなのだ。 トレーナー・竹原慎二役が正論を吐く長山ディレクター、竹原シンパの第一期生役はハト胸、全てに反抗する第二期生役がでっぱりんといった具合か。 戦いの構図まで似ている。 理解されないことに苛立つでっぱりんは、最終的にデパートでオモチャをねだる子供のように床にひっくり返り地団駄。 久々にマジギレする大人をまじまじと見た。 そして、悔しいが確かに面白いのだ。 このシーンの衝撃は大きい。 視聴者に「『あいのり:Asian Journey』で一番心に残ったシーンは?」と聞けば、90%以上の人がこの乱闘シーンをあげるだろう。 シーズン1において、暴力描写はこの回しか登場しない。 しかし、恋じゃ太刀打ちできない衝撃があった。 そして、今年11月『あいのり:Asian Journey』のシーズン2の配信がスタート。 シーズン1のメンバーも希望者のみ引き続き参加。 シーズン1でカップルになったでっぱりんも即急に別れたらしく推参し、再びラブワゴンのエンジンが動き出したのである。 シーズン2第1話の終盤、シーズン1から引き続き参加する22年間彼氏がいないユウちゃんと、29年間彼女いない新メンバー勇ちゃんの恋愛模様が描かれた。 これぞ!『あいのり』といえる光景である。 スタジオトークに戻り、ベッキーらしい安パイな総評。 そのあとに挿入されたのが、今後のシーズン2の見所をまとめた予告映像。 これがもうスゴかった! 少々の恋を映したのち、残りは全てバイオレンス。 「お前、おかしいやろ!」とメンバーにケンカキックをかますでっぱりん、スタッフと揉みくちゃになるでっぱりん、そして「マジで痛い」と倒れるでっぱりん。 そこで僕は、かつての恋愛バラエティー番組はもうないんだと確信。 今の『あいのり』は暴力紀行を楽しむ番組と化している。 しかも、それをスタッフが視聴者への惹きとして効果的に使うからエグい。 シーズン2第6話「愛と哀しみのカトマンズ」にて、予告映像で流されていたバイオレンス描写の本編が遂に封切られた。 酒に酔ったでっぱりんが「自主性がない」とユウちゃんを折檻、そこからメンバー、スタッフ入り乱れての「ガチンコファイトクラブ」状態ふたたび。 「あなたは男と女の修羅場を見たことありますか」というタイトルバックをキッカケに20分以上、大乱闘シーンが配信された。 ケンカを求めてでっぱりんを再キャスティングしたスタッフの味を占めた顔が浮かぶ。 「計画通り」と心の中ガッツポーズしただろう。 しかし、それは「あいのり」じゃなくて「わるのり」だ。 時代に合わせて刺激物が足された『あいのり:Asian Journey』。 スタッフが視聴者の期待に応えた結果、なんともいえない混沌とした番組へと仕上がっていた。 そして事実、でっぱりんのケンカで番組は話題となっている。 ひとまず、恋と旅とバイオレンスな『あいのり:Asian Journey』は成功中。 今後はわからないけど……(Netflixにクレームきてそう)。

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