アシガール 感想。 アシガール【第98話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

アシガール【最新97話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

アシガール 感想

アシガール【第98話】のネタバレ 現代で、 一人葛藤していた唯。 しかし、 もう帰れないのだと思っていた矢先に、唯は 木村先生からついに、尊の書いた タイムマシンの設計図と 清永からの「愛の手紙」を受け取ることに成功。 そして 無事に戦国に帰れた唯だったが、いろいろあって 満月の日から時間が経っての清永の元への到着となり、あの 織田との会合の日に現れたのだということが明かされた。 そして、 信長とのことが一段落したとき。 唯は 「世継ぎ」が出来たことを他の人間から祝福されるが、 素直に受け取れず。 嫌味すら言って皆を責め立てると、 皆は腰低く謝っていて、それを見た尊は 「お世継ぎのご母堂」が強いことを思い知っていた。 ただそれは 「唯が大事にされている」証拠だとも思う尊は、同時に 清永も顔が穏やかになっているのを見つけ、 思わず安心してしまうのだった。 戦国時代の尊の生活 そして 戦国での日常に戻り始めていた唯は、ふと 尊が見当たらないことに気付く。 そこで探し回っていたところ、 庭にいた孫四郎に、 尊が「けんきゅーしつ」にいることを聞いた。 しかし、すぐには意味が分からず、 きょとんとしてしまう唯。 すると孫四郎は、 庭の隅に小さくつくられた小屋に案内してくれて、 唯はさらに困惑してしまった。 そして中に入ってみると、そこには 勉強机と大量の研究結果が所狭しと並んでいて、その 見慣れた光景に思わず 驚きの声をあげる唯。 どうやら尊は、 戦国に来てから庭に持ち込んであれこれやっていて、 それを見た清永が、この「研究室」となる小屋を建ててくれたので、 ここで研究をしているようだった。 ちなみに いつの間にか、尊は一人称が「わし」になっているが、唯は そこまで突っ込まない。 ただ こっちでも同じことをする尊には、唯は 改めて驚いていた。 唯が知る尊の功績 ということで、 尊が何を作っていたのかを唯は聞いてみることに。 すると尊は、 「生きていくために必要に迫られた」ものを作ったそうだった。 そして見せられたのは、 せっけんやシャンプー、歯磨き粉などの「衛生的に過ごす」ためのものや、 総合栄養サプリ、さらには 大量の虫よけグッズ。 あとは まくらや座椅子、わらじに見えるスニーカーなど、 戦国で快適に過ごすためのグッズを 大量に作りこんでいた。 ただ 懐中電灯だけは、電池がちょっとまだ難しく、スイッチを押すと10秒で消えてしまうものしか出来ていないとのこと。 しかし 尊の功績は、こんなものではなかった。 というのも尊は、 井戸を改良して、 「水道もどき」を作っていたのだ。 それは 水仕事をする女性陣に大好評で、尊は 唯に功績を紹介している最中も、次々に礼を言われる。 それに 思わず感心する唯だが、 尊はまだまだ功績を残していた。 そして次々に、唯は 尊の発明品を紹介される。 するとここからは、 「消火器もどき」や、「ハイパー物見櫓」など、 結構役に立つし大掛かりなものが多かった。 こうして唯が感心しながら見ていると、尊たちは突然 三之助に声をかけられる。 というのも、 頭のいい三之助はいつの間にか 尊の弟子になっていて、 マグネシウムの抽出も出来るし、 薬やせっけんあたりの作り方は、全て伝授しているとのことだった。 尊の戦国生活の終わり そしてそれらを知った唯は、改めて 尊が成長していることに驚く。 実のところ唯は、 尊はきっと膝をかかえて、ずっとメソメソしていると思っていた。 しかしそれを聞いた尊は、確かに 戦は嫌だが、自分にできることを、と思って動いていたことを話し、 思わず礼を言ってしまう唯。 するとそんな時、ふと尊は 今作っているものも完成させたいので、 「赤ちゃんに会ってから帰ろうかな」とつぶやいたのだが、 唯はそれに大反対したのだった。 現代の母たちが心配しているのもそうだし、唯は 尊には現代に帰ってもらい、3人乗りのタイムマシンも開発してもらわなければならないのだ。 それを聞いた尊は、 ちょっとその、 唯の断固としたあまりの反対に、 少し複雑な様子。 しかし、 帰ることには納得しているのか、尊は 次の満月の夜に現代に帰り、5カ月間の戦国生活を終えたのだった。 そして そんな尊の功績が、 のちに 御月家を救うことになるのだが、 それはまたあとの話。 現代に帰ってきた尊の心 それから現代に帰った尊は、 まず髪の毛をバッサリ切っていた。 戦国でどうしても切れずに、ずっと切りたいと思っていたようなのだ。 ただ その様子が、なんだか前よりも男らしくなったように感じられて、 唯たちの両親は、 尊が成長したと感動し、 父も今度は戦国で鍛えてこようかと思うほど。 しかし そんな印象を全く知る由もない尊は、 現代の柔らかいベッドに心の底から感動し、 現代のありがたみを思い知っていた。 だからこそ、 尊は知らない。 実は学校で、自分が 「2学期ほとんど学校に来ていなかったのに、模試が学年トップで、様子もカッコよくなっている」と話題になっているのを。 というか 「そんなこと」よりも、なんだか尊は 安心のあとに、 戦国への「淋しさ」が感じられるようになっていたので、 気にしていなかったのだ。 そして戦国のことを振り返ると、 一年もたっていないのに、なんだか遠い昔のことのような。 でも、 現代は何一つ変わっていなくて、やはりあまり時間は経っていないような、 なんとも言えない感覚に。 そして そんな複雑な思いをいだいていると、尊はようやく気が付いた。 自分が前より、じろじろ見られているような気がすることに。 ただ、尊はすぐに それを「気のせい」だと思っていて、 「戦国武将生活」が神経が過敏になっているだけだと、結局 まったく気づきもしないのだった。 アシガールの最新話を含めココハナをすぐに無料で読む 以上、アシガール【第98話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTを使えばココハナの 2020年8月号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 今回のアシガールの最新話を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 そして、尊がかなり頑張っていたのがわかって、ちょっと感動しました…! さて次回、一体なにが起こるのでしょうか? 尊の発明がなにか御月家を救うとなると…戦に関連するものなのかな、とも考えられますが、なんかもしかして、織田との交渉に有利になるとかもあるのかな。 ジコニウム合金って何に使うの…? 笑 次回、何かどう作用して、どうなるのか!楽しみですね! 次回のアシガール【第99話】掲載のココハナ2020年9月号の発売日は7月28日になります! まとめ 以上、アシガール【第98話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

次の

アシガール【最新97話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

アシガール 感想

アシガールの原作は? アシガールの原作ですが、 森本梢子さんによる日本の少女漫画。 戦国時代を舞台にしたラブコメディです。 1985年に『YOU増刊 VIVID YOU』掲載の『抱き寄せてプロポーズ』でデビューしています。 仲間由紀恵さん主演の大ヒットドラマ 「ごくせん」の原作を書いたのもこの方です。 他にドラマ化された原作は、今回の「アシガール」の他に「研修医なな子」があります。 ドラマ「アシガール」は昨年に放送 今回、12月24日に放送される「アシガールSP」は昨年の2017年9月23日から12月16日までNHK総合テレビの土曜時代ドラマ枠で放送されましたドラマ「アシガール」の続編となります。 命がけの戦いを続ける武将の若君 羽木九八郎忠清 を救うために奔走するという内容。 速川唯の役には、 黒島結菜さん、 若君役には、 伊藤健太郎さんでした。 アシガールSPの内容は? では、今回の「アシガールSP」の内容はどうなっているでしょう。 命がけで羽木の危機を救った速川唯(黒島結菜)は、ついに若君・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約。 ところが和議を結んだはずの宿敵・高山宗鶴(村田雄浩)が再び戦を仕掛けて来た。 高山を唆したのは、戦国最強・織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)。 ひとり先鋒の城に向かった若君は、無為な戦を避けるよう父である領主・忠高(石黒賢)を説得する使命を唯に託す。 唯と若君が再び会える日は来るのかーー。 引用元: スポンサーリンク アシガールSPのキャストは? アシガールSPのキャストはどうなっているでしょう。 去年、放送されたドラマとキャストはほとんど変わっていません。 SPからは 西村まさ彦さんが出演します。 上でもご紹介したように主演は、速川唯役の 黒島結菜さん。 そして、若君役には、 伊藤健太郎さん。 2人は結婚することになりますが、波乱と胸キュンの展開となります。 前作より、キュンキュンする2人のデートシーンが多いとのこと。 ラーメン食べたり、手をつないでスキップしたり壁ドンしたり、ギュッと抱きしめたりというシーンが見れるようです。 羽木成之 :演 松下優也 吉乃 :演 ともさかりえ 松丸阿湖 :演 川栄李奈 速川覚 :演 古舘寛治 速川美香子 :演 中島ひろ子 速川尊 :演 下田翔大 天野小平太 :演 金田哲 天野信近 :演 飯田基祐 如古坊 :演 本田大輔 木村先生 :演 正名僕蔵 相賀一成 :演 西村まさ彦 千原元次 :演 升毅 久 :演 田中美里 羽木忠高 :演 石黒賢 天野信茂 :演 イッセー尾形 アシガールSPは面白い?つまらない?評価や感想は? アシガールの続編ドラマ「アシガールSP」は、面白いのか?つまらないのか? 視聴者の評価や感想は気になります。 こんなドラえもん的SFラブコメ時代劇だったとは。 — チョメシ chomechomeshi 竜泉寺の湯から戻ってきたら、アシガール特番やってる! なかなかほんわかして面白い時代劇SFだと思って見ていた。 — kjh124 無事これ名馬 kjh124 若君様がゆいのすけのことを優しい眼差しで「お前はまことに面白い」っていうの、すごく好き。 前作朝ドラで、ヒロインの幼馴染が「女の子は面白くなくていいんだ」って死んだ魚のような目でいったのは悲しかった。 面白いという理由で愛される女の子がいてもいいよね。 原作のほっこり感も若君萌えもしっかり残しつつ、ドラマならではのアレンジも効いている。 おふくろ様とあやめさん(コバやん…)もカッコ良し! — 衣更着 tukiyonoarupaka 終わっちゃった😭もっと見たい!! べっぴんさんの特別編みたいに、短編のアナザーストーリーやってくれないかな!!

次の

アシガールSP(続編ドラマ)は評価や感想は面白い?つまらない?キャストや原作も

アシガール 感想

第82戦~髷姿にイメチェン 唯とその仲間たちは山の中を必死に駆けていた。 どうやら若君の命が危ないらしい… この半年前のこと、緑合城では若君が散髪をしていた。 童のような垂髪はやめて、良き妻を得たから髷を結うとのこと。 唯は夫の凛々しさに腰を抜かす。 殿は叔父の晴永の御月家を継ぐかどうか迷っていた。 殿に呼ばれた若君と成之は、御月家を継ぐしか道がないとの考えだった。 若君は部屋に戻り、唯に羽木の名を捨てることを伝えた。 気が乗らない様子の若君に唯は 「御月 唯!」 美人っぽい名前だと嬉しそうに話す。 その様子を見た若君は、名前なんてどうでもいいことだと気付く。 「御月」とは満月のこと。 二人にピッタリな名前だと語り合う。 82戦感想 すごく素敵なストーリーだね。 夫婦になったとしても血のつながらない赤の他人だから、考えてることってそれぞれ違うのよね。 若君は予想外のひと言で励まされて、目の前の霧が晴れたようにスッキリしたみたい。 ほんと唯ちゃんを嫁にして良かったね。 第83戦~若君の包容力 永禄4年4月。 羽木忠高は御月の家督を継ぎ、御月忠永(みつき ただなが)となり、緑合城の城主となる。 同時に、忠清は御月清永(みつき きよなが)と名を改めた。 唯はマリッジブルーの亜湖姫のもとを訪ねると、ちょうど着替え中だった。 意外とおっぱいが大きくて驚く唯。 その3日後、成之との婚礼が行われた。 周りの者になにかと亜湖姫と比較される唯は、 「この時代の着物って、髪と胸がないと、正直厳しいですよね」 若君に不満を漏らす。 若君は「唯は唯のままがいい」と伝え安心させ、お姫様抱っこで部屋に戻る。 83戦感想 名前も髪も胸も関係なく、その人そのものを愛してるなんて、素敵な関係だよ… 二人で穏やかな時が過ごせているみたいで良かった。 第84戦~政治の話 織田から使者が来ることになり作戦を練る。 兄上が、真面目に対応するより、先代の晴永に会ってもらうのはどうかと提案する。 正室を亡くした晴永は、50歳も年下の側室をもらって隠居生活をしていた。 唯はそのことに平然としている若君を見てドン引きしていると、若君は空気を読んで呆れたふりをする。 そして、唯は長生きしようと心に誓った。 そうこうしているうちに、織田家から使いの者がやってくる。 とんちんかんな晴永が対応し、なし崩し的に和睦が結ばれ使者は帰っていった。 現代では一番人気の戦国武将・織田信長がいよいよ近づいてきて、唯はワクワクする。 84戦感想 唯が織田信長のことを「おっさん」と言ったときに、若君がハッと何か思いついたようだったけど、なんだろう…。 永禄4年だと信長は27歳みたい。 10代の頃に濃姫を正室に迎えてるから、側室として唯に声がかかる、とか? そろそろ外に出てほしいね。 第85戦~正室の務め 唯はじーちゃん達から子どもはまだかとせかされる。 若君と殿は村上城攻めを計画していた。 唯は足軽としてついて行こうとするが、若君に止められ、手紙を残して実家へ帰る。 涙ながらに訴える唯に、おふくろ様は、愛しい夫を送り出すのは唯だけではないと、正室の務めを教える。 翌朝、唯は心を入れ替えて、若君の出陣を笑顔で送り出そうとする。 若君は約束を破ったことを謝り唯を抱きしめる。 85戦感想 子作りと留守番かぁ。 唯が綺麗な着物でずっと城の中にいてつまらないな~。 やっぱり山を駆けてる唯ちゃんが見たい。 お方様(若君の母)によると、村上城に立てこもる室屋の兵がようやく降伏し、明後日くらいには若君たちが帰ってくるとのこと。 しかしその後、村上城より脱走してきた村人によると、若君を生け捕りにする作戦を立てていることが判明する。 急いで小垣にいる殿様に知らせるため、馬では通れない近道を久蔵と惣左衛門で出発することになり、唯も行きたいと申し出る。 さっそく足軽の恰好に着替えて、先に出発した二名と合流する。

次の