シャニマス ss 凛世。 【シャニマスSS】凛世「……にゃーん……」

【シャニマス】凛世 vs 透

シャニマス ss 凛世

普段はおーぷん2ちゃんねるに生息するモバPたちが日常でワチャワチャしてる風景を切り取って記事にしてます。 声をかけようと思ったら、ずいぶん楽しそうに会話してるもんだから」 凛世「……」カァァ… P「ごめん。 タイミングを失っちゃって」 凛世「いえ……お気になさらず……」 ニャー ニャー P「ここの家、多くの猫を飼ってるんだよな。 玄関に座ってるのを見かける。 いつも来るのか?」 凛世「そういうわけでは……。 以前、果穂さんたちから、ここの猫のことを教えていただいて……お買い物を終えた帰りに、ふと思い立ち……訪れたのです……」 P「そうだったのか。 何を話してたんだ? もしよければ……」 凛世「……っ」 P「あ……そ、そうだよな。 vip2ch. 確かに冬にしては暖かいな。 暖冬ってやつだ」 凛世「はい……なので、ぷちさんたちも、こうして外に出ていると……」 P「ぷちさん?」 凛世「この方です……ぷち、というお名前です……」 ニャー P(凛世が今つけたのかな。 いや、飼い主さんに教えてもらったのか) ニャー ニャー 凛世「ぷちさん……この方は、先ほどお話した……凛世の大切な……」 ニャー ニャーウ 凛世「そ、そのような関係では……。 今は、まだ……」 P(なんか、本当に会話してるみたいだな) ニャーオ ニャー 凛世「……そうなのですね……。 では、またお会いしましょう……」 ニャー P「あれ? あの猫……ぷちだっけ。 俺もこっち方向へ行くつもりだったから、ついでだよ」 凛世「ありがとうございます……」 P「……他には、どんな話をしてたんだ」 凛世「?」 P「ぷちとの会話」 凛世「……アイドルのお話……ユニットの皆さんのお話……そして、プロデューサーさまのお話を……」 P「俺の話も?」 凛世「凛世を、アイドルの世界へ導いてくださった……大切なお方だと……」 P「そんなふうに言われると恥ずかしいな」 凛世「嘘偽りなき、事実でございます……」 P「少し照れくさいけど……ありがとう。 というか凛世、猫の言葉が分かるのか? やり取りができてたように見えたけど」 凛世「直接は、分かりません……。 ですが、『にゃー』という声を、耳にしていると……どことなく、感じられるのです……」 P「猫が何を言ってるか?」 凛世「はい……」 P「へー、不思議だな。 俺にも分かるかな」 凛世「プロデューサーさまにも……?」 P「うん。 今度猫を見かけたら話しかけてみるよ……って、俺がそんなことしたら怪しい奴だな。 人の家の前よりかは怪しまれないだろうし。 一緒に行こうか」 凛世「……!」 凛世「はい……ありがとうございます……!」 凛世「……あ……」 P「寮が見えてきたな。 これ、玄関まで持って行くよ」 凛世「……感謝いたします……」 ~~~~~~ P「それじゃあ、また明日。 なんて言ったんだ?」 凛世「……」 凛世「……お体に気をつけて……また明日、お会いしましょう……」 P「はは……うん、また明日」 凛世「風邪を引かぬように……暖めてください……」 P「凛世もな」 パタン 凛世「……にゃー……」 凛世「……にゃー……にゃーん……にゃあ……」 凛世(この想い……仮初の言葉では……) 凛世(……プロデューサーさま……凛世は、貴方さまを……) ~~~~~~ (次のオフ) ニャー ニャーオ P「今日は冬らしい寒さだから、猫が少ないな」 凛世「はい……」 P「違うところで暖をとってるんだろうな。 おいで」 ニャー P「大人しい。 凛世の撫で方が好きなんだ」 凛世「ふふっ……」 ニャー ニャー P「他の猫も寄ってきた。 よしよし」ナデナデ ニャー P「ははっ、自分から頭を擦りつけてくるなんて」 凛世「……」 P「本当に可愛いな」 凛世「……はい……」 P「凛世、こっちの猫も触りたい?」 凛世「!」 P「じっと見てるから」 凛世「い、いえ……」 凛世「……はい……」 P「この猫、特に人懐こい気がするぞ。 お腹まで見せてる」 ニャン ニャーオ P「お前もか。 い、いえ……」 凛世「……はい……」 P「この子も大人しいよ」 凛世「はい……大変、愛らしいです……」 凛世「……」 ~~~~~~ P「このお茶でよかった?」 凛世「ありがとうございます……お金を……」 P「いいよ、俺のおごりってことで」 凛世「……では、ありがたく……」 P「うん」 凛世「プロデューサーさまは……ココア、なのですね……」 P「冬になると、たまに飲みたくなるんだよ。 夏に食べるアイスみたいに。 そういえば結局、猫の言葉分からなかったんだよな」 凛世「凛世の、今の言葉も……?」 P「そうだなぁ……難しい」 凛世「……言葉だけでは、ないのです……」 P「え?」 凛世「言葉だけでは……理解することは、難しいです……。 表情や、仕草など……言葉以外の、様々なものを見ると……どことなく……」 P「ひょっとしてそれはヒント?」 凛世「はい……」 P「よし。 じゃあ、そのヒントを踏まえた上でチャレンジしてみよう。 あの猫たちのところへ行ってみるよ。 凛世のヒントを取り入れて……」 ヒュオオオオ P「寒っ……! き、急に風が吹き始めた……」 凛世「くしゅんっ」 P「凛世、大丈夫か?」 凛世「ご心配には、及びません……」 P「寒そうにしてるじゃないか。 今気づいたけど、猫たちもいなくなってるし、今日は帰ろう」 凛世「……はい……」 凛世(……プロデューサーさまとの、時間が……もう……) ~~~~~~ P「う……顔に風が当たって冷たい……」 凛世「……」 P「……」 P「凛世、これを着てくれ」 凛世「?」 凛世「……これは……プロデューサーさまの……」 P「下に着込んでて、コートが無くても平気だからさ」 凛世「ですが……」 P「俺は大丈夫。 それよりも、凛世が心配なんだよ」 凛世「……ありがとう、ございます……」 P「いいんだ。 プロデューサーさまの、温もりを……感じます……)ギュ P「……凛世、ひとつ提案があるんだけど。 あの店に入らないか? まだ帰るには早い時間だし」 凛世「……!」 P「軽く食べながら話そう。 もちろん、帰りたいなら寮まで送っていくよ」 凛世「……」 凛世「……にゃあ……」 P「!」 P「……はは。 分かった、じゃあ行こうか。 モバマスやデレステ、シャニマスやミリシタについてみんなの意見や反応を知りたい人はご覧ください。 カテゴリ: 次の記事: 前の記事: コチラをご覧下さい。 6月の記事より) 2013. 6k 2018. お仕事のご依頼もお待ちしております。

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【シャニマス 】P「安眠音声?」凛世「はい……」|エレファント速報:SSまとめブログ

シャニマス ss 凛世

凛世「これで……凛世の活動が……より、ファンの皆様に……届けられるのでしょうか……」 P「そうだよ。 智代子がやってるの見たことあるだろ?」 凛世「はい……」 P「凛世はネットとかに弱くなさそうだし、こういった活動もしていけばファンも喜ぶと思ってな」 凛世「これは……どのように使えば……よろしいのでしょうか……?」 P「まずここに文を打って、あとはこのツイートってところを押すだけ。 以後よろしくお願いします 杜野凛世』 P「うん、凛世らしいな。 ついでに智代子と夏葉、他のユニットでやってる子のアカウントはもうフォローしてあるから」 凛世「フォロー……ですか?」 P「簡単に言えば、投稿が見られるようになってるってことだよ」 凛世「なるほど……。 プ、プロデューサーさま……! 機械の……通知と震えが、止まりません……!」 P「誰かが凛世の投稿を広めたんだろうな。 一応通知は切っておこう。 ビックリさせたな。 ちなみに、無闇やたらにフォローしちゃダメだぞ。 フォローする際は俺に一言寄越すように」 凛世「かしこまりました……。 ところで、プロデューサーさまは、フォローしても……よろしいのでしょうか」 P「俺個人はやってないし仮にやってたとしてもダメだ」 P「凛世はコーヒー飲むのは初めてか? いつもお茶飲んでるイメージがあるが」 凛世「はい……初めてでございます……」 P「あ、砂糖とミルクならあそこに」 凛世「それでは、いただきます……ずず……」 P「……ブラックだけど大丈夫か?」 凛世「………………お砂糖の牛乳を……持ってきます……」 P「やっぱ苦すぎたか」 凛世「プロデューサーさまは……いつも何も加えず、召し上がっているのですか……?」 P「うん。 どっちかというと一息つくというより眠気覚ましに飲んでる感じかな」 凛世「それは……美味しいのでしょうか……」 P「実は今でも苦手なんだけどな。 インスタントだし、美味さは正直分からない」 凛世「………………」 P「凛世? どうかしたか?」 凛世「いえ……何でも……ございません……」 P「随分と本格的ないれ方だな」 凛世「いえ……ペーパードリップという、お手軽にできる……いれ方でございます……」 P「いやいや、インスタントコーヒー飲んでたから十分手が込んでるよ。 器具まで揃えてもらって、もしかして前に飲んだ時興味が湧いたのか?」 凛世「いえ……凛世は……プロデューサーさまに……美味しい珈琲を、味わっていただきたく……」 P「俺のため? ……そっか、あまり美味しくないって言っちゃったもんな」 凛世「はい……」 P「ここまでしてもらっちゃって悪いな。 ありがたくいただくよ」ゴクッ 凛世「…………」ドキドキ P「……美味いよ凛世! 今まで飲んだコーヒーで一番美味い!」 凛世「ありがとう……ございます……。 嬉しい限り、です……」 P「何か特別なことでもやったのか?」 凛世「特には、何も……ただ……」 P「ただ?」 凛世「ふふっ……秘密、でございます……」 P「?? でもこれだけ美味いなら毎日でもいれて貰いたいな」 凛世「……! はいっ……はいっ……! 凛世が毎日……珈琲を、お作り致します!」 P「……あれ、なんかニュアンスが違うような。 まあいいか」 おわり.

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【シャニマスSS】凛世「……にゃーん……」

シャニマス ss 凛世

休みなさい」 凛世「お、お好きな命令を、してもよいのですよ…脱げとでも…抱きつけとでも…婚姻届を出せとでも…制服を着ろとでも…プロデューサーさまの、欲望を、凛世で発散させーーー」 P「休め」ペシッ 凛世「ん~…」プク- (後日) P「ん~、今日は全然スカウトできないな」 凛世「白昼堂々の、ナンパ、御苦労様です…」ニュッ P「ナンパじゃなくてスカウトね。 とんでもない誤解だ。 ところでいつからいたんだい?」 凛世「プロデューサーさまが…午前9時に、駅前で、若い女性に狙いを定めて…手当たり次第に、声をかけ始めた、あたりからです…」 P「最初からじゃねえか」 凛世「凛世は、女豹どもが、プロデューサーさまに近づかないよう…三歩後ろから、見張っておりました…」ゴゴゴゴ P「通りでみんな逃げていくわけだ。 何仕事の邪魔してるの」 凛世「!」ガガ-ン! 凛世「凛世は、プロデューサーさまの、重荷になってしまいました…ロボット失格です…」シュ-ン P「その設定まだあったんだ」 凛世「…」ションボリ P「…」 P「凛世。 落ち込むの禁止」 凛世「…え?」 P「命令。 次からしなければいいから。 立ち直って仕事しよう」 凛世「は、はい…!」ゾクゾク P「こんなんで嬉しいんだ」 (後日) P「あの。 凛世さん」 凛世「何でしょうか…プロデューサーさま…」プク- P「なんで怒っているの?」 凛世「自分の胸…ではなく、自分の性癖に、問うてみたらよいのでは、ないでしょうか…このド助平の、巨乳好き…」プンスカ P「あ、もうわかったからいいや」 凛世「脂肪など…不要なものです…着物を着る際に、邪魔ですから、欲しくなどありませんよ…」プンスカ P「着物に膨らみがあると嬉しいんだよね」 凛世「もう凛世は生きていけません…」フラフラ P「嘘。 嘘だから! ごめん! 早まるなァ!」ガシ- 凛世「では…処分して、いただけますか…?」 P「何を?」 凛世「プロデューサーさまの自宅にある…月間346プロダクションのBO(バストオーバー)85特集号を…」 P「永久保存版なんだけど」 凛世「…」クワッ! P「目を見開かないで。 怖いから。 なんで俺の家にある雑誌のことを知ってたの?」 凛世「妻は、夫のことならば、何でも知っているものなのです…」 【ゲンガー】 ポケットモンスターシリーズのキャラクター。 図鑑番号094。 初代では唯一のゴーストタイプ最終進化系。 優秀なタイプに加え、器用に立ち回れる技とステータスを持っているため、ほとんどの世代の対戦環境において上位~トップメタの地位にいる。 持ち物が固定される代わりにステータスが上昇するメガシンカも獲得しており、開発からも中々気に入られている節がある。 「ゴーストタイプの顔」であり、おどろおどろしくも表情豊かで愛嬌のあるデザインから人気も高い。 さりげなく人の影に潜り込んで体力を奪って[ ピーーー]という怖い設定を持つ。 漫画ポケットモンスタースペシャルのイエロー編ではキクコのゲンガーが設定を活かしてグリーンとキョウを苦しめた。 (後日) 凛世「プロデューサーさま、凛世は、やりました…」グッ P「何を?」 凛世「家庭科の、テストで、100点でございます…」キラ-ン P「頑張ったな」パチパチ 凛世「これで、いつ嫁いでも、問題ありませんね…」 P「うん」 凛世「…あれ?」 P「うん?」 凛世「…主人を立て、家のことを安心して任せることができ、お茶目で、慎ましい…これほどの凛世は、この世に2つとありませんよ?」 P「うん」 凛世「これは、間違いなく、優良物件です…さあ、今がお買い得です」 P「ほー」 凛世「…」 P「…」 凛世「何故、プロポーズを、してくださらないのです…」クワ- P「高校生だから」 凛世「ロケットパンチ…」ペチン P「ほっぺたを叩くんじゃない」 (後日) 【P宅】 P「あーあ…疲れた…残業なんてもうしないぞ…」カチャ P「ただいま…っと。 夜ごはんは作るの面倒くさいから…冷凍チャーハンでいいや…」クテ- 凛世「いけません…!」カッ! P「おぅ。 びっくりした…というかいい匂いがするな」 凛世「食事は、凛世が、用意しておきました…どうぞ…お口に合えば良いのですが…」 【和食】テテ-ン ・ご飯 ・あさりの味噌汁 ・ほうれん草のおひたし ・鰆の塩焼き ・冷奴 P「おー、これは嬉しい。 聞き逃さなかったぞ。 凛世、離せ」 凛世「うぅ…っ…うううっ…」シクシク パッ P「よしよし。 ちゃんと帰ってくるから」 凛世「お戻りになりましたら、籍を…」 P「入れない」 凛世「プロデューサーさまは、鬼です…」ム- (後日) 凛世「ロボット三原則、というものをご存知ですか?」 P「知ってるよ」 凛世「第1条、ロボットは、プロデューサーさまの欲望を、満たすために尽くす」 P「初耳だよ」 凛世「第2条、ロボットは、人間にあたえられた命令に、服従しなければならない」 P「まあ。 そうだけど」 凛世「第3条、ロボットは、前掲第1条および第2条に、反する恐れのないかぎり、プロデューサーさまの、側にいなければならない」ピト- P「世界中のロボットが俺のストーカーに」 凛世「ですので…凛世をプロデューサーさまのお側に、置いておいて、くださいませ…」ガシ- P「離そうとしてもガッチリ掴んで離さないじゃないの」 凛世「逃がしません…」ギュ- (後日) はづき「プロデューサーさん。 凛世ちゃんのこと遠ざけてるって聞きましたけど本当ですか?」 P「え? 誰が言ってたんです。 そんなの?」 はづき「凛世ちゃんです。 昨日、事務所で悲しそうに『凛世はプロデューサーさまのお好みのぼんきゅっぼんではないので…嫌われてしまったのです…』って」 P「勘違いな上に風評被害も甚だしい」 はづき「私。 卒業です」 P「うん。 卒業おめでとう」 凛世「さぁ…抱いてーーー」バッ P「お祝いにご飯食べに行こうか」 凛世「それだけでは、物足りません…」ン- P「命令。

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