名夜竹 かぐや様。 離れかぐや

『かぐや様は告らせたい』174話考察 かぐや様の「母様」「実母」「名夜竹」と四宮家のどす黒い大物兄貴

名夜竹 かぐや様

生徒会メンバーの名前の元ネタ 四宮 かぐや 言わずもがなであるが、主人子の四宮 かぐやの由来は、「 かぐや姫」である。 かぐやの母・名夜竹(なよたけ)の名前も、「竹取物語」からとったのだろう。 「竹取物語」は、竹取の翁が竹の中からかぐや姫を見つけ、育てる物語。 白銀 御行(しろがね みゆき) 5人の求婚者のひとり、 大納言大伴御行(だいなごんおおとものみゆき)が元ネタ。 大納言大伴御行は、飛鳥時代中期〜後期の豪族・大伴御行がモデルとされている。 藤原 千花(ふじわら ちか) 性別が異なるが、5人の求婚者のひとり、車持皇子(くらもちのみこ)が元ネタ。 「竹取物語」では名前が異なるが、車持皇子は、奈良時代初期の廷臣・ 藤原 不比等(ふじわらのふひと)がモデルとされる人物。 藤原の名字はこちらからとったようだ。 石上 優(いしがみ ゆう) 5人の求婚者のひとり、 中納言石上麻呂(ちゅうなごんいそのかみまろ)が元ネタ。 石上麻呂は、飛鳥時代〜奈良初期時代の廷臣。 伊井野 ミコ(いいの みこ) 5人の求婚者のひとり、 石作皇子(いしつくりのみこ)が元ネタ。 石作皇子が実在したという記録はないため、架空の人物か、もしくは文献に残っていないか、はたまた藤原不比等のように実在する人物の別名の可能性もある。 庶務の席が空いているので、どちらかが生徒会のメンバーになるかもしれない。 5人の求婚者のうち、 阿倍御主人(あべのみうし)の名字に合致する。 「倍」の字が異なるが。 夜由代と和音は、「やゆよ・わをん」と読めるので、姉妹、もしくは姉弟と思われる。 その他の登場人物の元ネタ 「竹取物語」では、かぐや姫は5人の貴公子に、それぞれ指定の物を持ってくるように命じ、持ってこれた者と結婚するという話がある。 かぐや姫が指定したのはいずれも珍しい宝で、5人の貴公子は誰一人持ってくることができなかった。 大仏 こばち(おさらぎ こばち) 高等部1年、風紀委員。 伊井野 ミコの親友。 石作皇子に課した「 仏の御石の鉢」が名前の元ネタ。 参考: 子安 つばめ(こやす つばめ) 高等部3年、新体操部。 石上に好意を寄せられている。 中納言石上麻呂に課した「 燕の産んだ子安貝」が元ネタ。 大納言大伴御行に課した「 龍の首の珠(龍の頸の五色の玉)」が元ネタ。 参考: 不知火 ころも(しらぬい ころも) 未登場キャラであるが、名前はすでに登場している。 阿倍御主人に課した「 火鼠の裘(ひねずみのかわごろも)」が元ネタ。 参考: ??? 車持皇子に課した「 蓬莱の玉の枝」を元ネタとした名前の人物が登場すると思われる。

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【かぐや様は告らせたい?】2期アニメ・8話の感想とあらすじ「恋の病と体育倉庫イベント」

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ここまでそういう描写は枚挙にいとまがない。 例えば、京都の本邸に帰れば従者たちから「腫れ物を扱うように」とよそよそしい態度を取られていました。 ヒソヒソ話もされており、とても四宮令嬢に対しる行動には見えなかった。 でも、訳ありで妾の娘なら納得。 最近も、四宮雁庵の実子なのに四宮家の「後継者としての道が見込めないかぐや」と説明されていたりしました。 そもそも何故か1人だけ東京別邸で暮らしていたりね。 これらは正妻の子でなく妾の子だからということか。 兄3人は正妻の子なので四宮家を継ぐ資格があって、かぐや様はそれがないと。 さらに冒頭はかなりミスリードのようなものが含まれてる(ような気がする)。 ちょっとまだうまく整理できていません。 母様の7回忌の時 母様の7回忌の時 まだまだ幼い印象があるかぐや様と早坂さん。 どう見ても小学生ぐらいです。 それなのに7回忌ってどういうことだろう? かぐや様年表 生まれ おそらく四宮本邸で出生 ~2歳 別邸(東京)で育てられる、早坂一緒 2歳~7歳 本邸(京都)で育てられる、早坂別離 7歳~ 別邸(東京)に戻され早坂と主従関係を結ぶ かぐや様の母はだいぶ幼くして亡くしたってことでしょうか。 上記の年表を踏まえると、2歳とか7歳が有り得そうかな。 京都本邸と東京別邸を移されてるのも母親の事情っぽいし。 いやいや、でもおかしい。 ちょっと待ってくれと。 かぐや様の母って心臓病で亡くなった 名夜竹さんだよね? 彼女は中等部の時に亡くなっていました。 名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃 コミック79話 恋の病を患ったかぐや様は田沼正造の診察してもらいました。 その時、田沼正造の脳裏にはかつての光景が蘇ったのです。 何にも期待をしていない氷のように冷たい眼をした少女… そして… <関連記事> その時の氷ちゃんが着てる制服は秀知院中等部のものでした。 かぐや様の母である名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃で間違いない。 しかし、今回のかぐや様の回想では「母様」7回忌の回想である。 さらに妾の実母が亡くなったので一族での立場が危ういって話をしてる。 やべぇ…よくわかなくなってきた。 かぐや様の母を考える 妾の母親が亡くなった まだ情報量少ないので何ともですが、現時点で2つのパターンが考えられる。 冒頭の「母様」7回忌のかぐや様が小等部か中等部かでね…。 「母様」7回忌の回想のかぐや様は? ・中学生…母様(本妻)の7回忌で名夜竹(妾)さんも最近亡くなった ・小学生…妾の実母が7回忌(中学で亡くなった名夜竹さんは?) だいぶ幼く見えるが、 冒頭の回想が中学生時代なら問題なく整合性取れる。 「母様の7回忌」の「母様」は四宮家正妻を指しており兄たちの実母が亡くなり6年経過。 そんで、かぐや様の実母(名夜竹さん)も最近亡くなったと。 「母様(四宮正妻)」「お母様(名夜竹さん)」と分けて呼んでるように見えなくもない。 今回、 冒頭の回想はだいぶ幼い印象受けるけど中学時代ということでいいんかな。 これが小等部時代だと、妾の実母が幼くして亡くなったことになり、中等部時代で亡くなった 名夜竹さんはなんだろう?となる。 しかも、会話のやり取りは普通に 幼少期って感じなんなんだよなぁ。 まだ小学生の言葉にしか見えんでござる 話し言葉がすっげー小学生っぽいす…。 頭ナデナデとかも中学生の行動に見えんでござる。 「母様の7回忌」が実母を指してるか四宮本妻を指してるかは定かでない。 どっちにしろ、これが小等部時代だった場合、 すでに妾の実母は亡くなってることは会話で確実。 名夜竹さんは実母とはまた違う説が出てくる。 気になるポイント ・母様、7回忌…亡くなって6年経過(実母?四宮本妻?) ・お母様、かぐや様の実母(妾)でこの時点で故人 ・名夜竹、かぐや様が中等部時代に心臓を患って他界した母 「母様=お母様」は成立する。 回想が中学時代なら「お母様=名夜竹さん」も成立する。 しかし、 どう考えても「母様=お母様=名夜竹さん」は成立しません。 名夜竹さんは何者なのだろうか。 かぐや様の「母」なのは間違いないが…。 あるいはコミック79話の氷ちゃんは中等部の制服を着てたものの小学生だったとか。 いやでもしかし、冒頭回想は早坂さんの髪型(7歳児はショートカット)と比較すると中学時代っぽくもあるなぁ。 正確な年代教えて欲しい。 親の因果が子に報い、と言いますし。 >より 田沼先生の回想ってかぐやじゃなくて名夜竹だと思うのですが・・・ >より なるほど。 あれは母親の少女時代だというミスリード。 >より 田沼先生の回想はどう見てもかぐや母でしょ 多分死を看取ったのも田沼先生なんじゃないかと >より 普通に回想の中学生は名夜竹で、入院してるっぽいのは死ぬ直前の回想だと思うけど。 心臓が悪くて中学から通院、子供産んで若くして亡くなった。 死後6年で小学生っぽいから、かぐや様が2~3歳の時に亡くなってるっぽい。 >より あ、その発想はなかった。 名夜竹さんが入院し中等部時代のかぐや様がお見舞いに来てたと思っていました。 そうじゃないってこともあり得るのか。 あれは名夜竹さんの中等部時代で、そして亡くなってという回想ならば、確かに何の矛盾も疑問もない。 (続くぞい).

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かぐや様は告らせたい【四宮かぐや】の性格や父親は?兄弟やプロフィールも!|めぐみとくぅちゃんのお役立ち情報!

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求婚された貴族たちに 自分からお断りという事はせず、無理なお願いを言って相手の方から諦めさせるという方式を取っている部分は性悪と受け取れるのがおもしろいですね。 「相手に言わせたい」という過剰にまでの拘りを追求が、四宮かぐやという頭脳心理戦を繰り広げるキャラクターを生み出された事にハッとしてしまいます。 での大友御行とは「大納言御行」称されていて、かぐや姫に求婚した貴族の1人であり、かぐや姫から「竜の首に光る玉」を求められて、高難度の採取に出かけて行くのでした。 かぐ告の設定ではかぐや様が好きな気持ち、そして自分のものにしたいという想いに通じるものがあります。 さらに、かぐや姫を頭脳的な心理戦に置き換えてコミカルに表現したよう感じられます。 スポンサードリンク 藤原千花の由来は「藤原不比等」 藤原書記で親しまれる藤原千花の名前にも元ネタが存在するのです。 車持皇子 藤原不比等 から由来しています。 における車持皇子はかぐや姫に求婚した1人であり、かぐや姫から「蓬莱の玉の枝」を持って来るように言われました。 石上優の名前の由来は 石上麻呂足です。 における石上麻呂足はかぐや姫に求婚した貴族の1人で、かぐや姫から結婚条件として「燕の子安貝」を取って来るように言われました。 石上優と言えば、やる気の無い無気力な彼がスイッチが入ると熱くなるギャップが好きです。 かぐや姫を迎えに来る「 月よりの使者」が元ネタとなっているのです。 における「月よりの使者」は十五夜にかぐや姫を迎えに来て、帝が準備した武士2000人と戦った天人とされています。 子安貝のある燕の巣は建物の屋根にあったそうで籠を使っても石上麻呂足が成し遂げられなかったとされています。 原作ではキスをしている• 恋愛頭脳戦が終焉の可能性• 人気作品なので長期連載の可能性 原作でかぐや様と白銀会長のキスシーンが描かれたのはです 付かず離れずの関係の2人の仲は着々と進展している事は間違い無いんだよね〜。 原作漫画は1巻から15巻まで発売中ですが頭脳恋愛戦からどんな形であれ脱線するなら、最終的なゴールをかぐや様と白銀会長の結婚として、「付き合う」という過程は描かれるのではないか?と思ったりもします。 かぐ告は2019年に実写化されますし、一段と人気となる事が予想されます。

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