ワイスピ 東京 ドリフト。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTのレビュー・感想・評価

ワイスピはなぜ日本車にこだわるのか?

ワイスピ 東京 ドリフト

凄腕ドライバーの ドミニク・トレットは、夜な夜な行われるストリート・レースに興じる一方で、長距離トラックを狙う強盗団のボスとして犯罪を重ねていた。 ある日、彼の前に白人青年の ブライアン・オコナーが現れドミニクにレースを挑む。 やがて、レースや車いじりを通して「ファミリー」として親密になっていく2人であったが、ブライアンの正体はの警官で、連続車両強奪事件の潜入捜査の為にドミニクに接触していたのであった。 ドミニクらファミリーに対する友情に加え、ドミニクの妹である ミア・トレットと恋仲となったブライアンは、ドミニクが強盗犯である事実をつかむものの友情と職務との間で葛藤する。 そして最後にはドミニクとの友情、そして彼の家族であるミアを悲しませたくないという思いから、警察の身分を追われることを覚悟した上で彼の逃走を手助けするのであった。 ワイルド・スピードX2(2003年) 詳細は「」を参照 ロサンゼルスでの一件により警官の立場を追われた挙句指名手配犯となったブライアンは、逃亡先のでストリート・レーサーとして名を馳せていた。 だが、一斉取り締まりによりブライアンは敢え無くに逮捕されてしまう。 連行先には旧知の捜査官が居り、ブライアンは犯罪歴の帳消しと引き換えに、貿易商を装う国際的麻薬密売組織への潜入捜査の話を持ちかけられる。 ブライアンは旧友の ローマン・ピアースをパートナーに指名し、2人で潜入捜査を開始する。 組織のボス カーター・ベローンが主催した過酷なカーレースを勝ち抜き運び屋として組織に潜入した2人は、間も無くベローンより大量の現金を運ぶミッションを与えられる。 多数のパトカーとのカーチェイスを経てベローンの元へ辿り着くブライアンであったが、もとより2人の抹殺を目論んでいたベローンはブライアンに銃を向ける。 しかし、遅れて到着したローマンの活躍によってベローンは捕らえられ、2人は無事犯罪者としての過去を清算した。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年) 詳細は「」を参照 の高校生 ショーン・ボスウェルは大の車好きであったが、これまでに2度ストリート・レースで事故を起こしており、そしてとうとう3度目の事故を起こしたことで少年院行きの危機となった。 ショーンはこれから逃れるため、の軍人として・に住む父の元へと引っ越す。 そこで同じくアメリカから留学してきた トウィンキーと出会い、ドリフト・レースの世界を知ることとなる。 都内のレースを取り仕切る タカシとの戦いに敗れるショーンであったが、タカシのパートナーである ハン・ソウルオーに見初められ、ドリフトの特訓を受ける。 やがてタカシを敗るまでに上達したショーンであったが、これを訝しんだタカシはハンが裏切っていたことを知り激怒、2人をレースに参加させハンを事故死に追い込む。 ハンの復讐としてタカシに再戦を挑むショーンは、仲間の力を借りながら父の車を整備し、そして不利な条件下にも関わらず進化したドリフトテクニックをもってタカシを打ち負かした。 ワイルド・スピード MAX(2009年) 詳細は「」を参照 ブライアンの手引きでロサンゼルスを逃れ指名手配犯となったドミニクは、恋人 レティ・オルティスを始め、ハンや テゴ・レオ、 リコ・サントスとともにで燃料タンク車を強奪していた。 やがてそこにも捜査の手が拡がったことで、レティを守るために彼女の前から姿を消し強盗チームを解散する。 だがその後、レティが殺されたという知らせを妹のミアから聞いたドミニクは、復讐の為にロサンゼルスに戻る。 復讐相手の手掛かりとなる搭載車へと行き着いたドミニクであったが、そこでマイアミでの功績によりFBI捜査官となったブライアンと鉢合わせる。 ブライアンもまた麻薬組織捜査のため、ドミニクの標的と同じ人物を追っていたのだ。 標的は同じでも立場も目的も異なるため別々に行動することとなった2人は、麻薬組織のボス アルトゥーロ・ブラガが仕切るストリート・レースにそれぞれ参加し、腕前を見せつけて組織の運び屋として潜入捜査を開始する。 捜査の中で、ドミニクはレティがドミニクの犯罪歴抹消と引き換えにFBIの潜入捜査に加わっていたことを知り、レティの死を自身の責任と語るブライアンはブラガの逮捕と引き換えにドミニクの前科抹消を上司に懇願する。 やがて2人は、ブラガとその部下でレティを殺害した犯人である フェニックス・カルデロンをカーチェイスの末に追い詰め逮捕に成功。 しかし、約束に反しFBIはドミニクを逮捕してしまう。 懲役25年という判決を言い渡されたドミニクは、刑務所へ護送される。 その護送車の周りを数台の車が取り囲む。 ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年) 詳細は「」を参照 ブライアンは自身との約束を反故にしドミニクを逮捕したFBIを離反し、ミアらとともにドミニクを乗せた護送車を襲ってドミニクを救出。 これにより彼らは国際指名手配を受ける。 のに逃亡したブライアンとミアはかつての仲間 ヴィンスと再会。 麻薬取締局が押収した車の窃盗の仕事をする事になり、そこにドミニクも合流するが、仲間の裏切りにより襲われてしまう。 その理由は、ドミニク達が盗んだ車に隠されたリオで最も強い権力をもつ悪徳実業家 エルナン・レイエスの闇金の流れを記録したマイクロチップにあった。 そんな中、ミアがブライアンの子を身籠もった事を知ったドミニクは、妹が過去を消して家族で静かに暮らすために必要な資金と資格を得る為に、レイエスの闇金1億ドルを強奪する計画を立てる。 計画遂行のため、マイアミでブライアンを手助けしていたローマンや テズ・パーカー、ドミニクのドミニカ時代の仲間であるハン、レオ、サントス、ブラガの元部下の ジゼル・ヤシャールなど様々な分野の凄腕がリオに集結。 一方で、彼らファミリーを執拗に追う捜査官 ルーク・ホブスやレイエスの手下といった追っ手が迫る。 一旦はファミリーを捕らえたホブスであったが、レイエスの手下に部下を殺されたことやレイエスとの癒着に甘んじるリオ警察への怒りから一時的にドミニクと協力関係を結ぶ。 警察署内にあるレイエスの金庫を奪ったドミニクとブライアンは、金庫を引きずりながらリオ警察やレイエス一味とのカーチェイスでリオの市街を駆け抜ける。 決死の策略により追っ手を殲滅したドミニクは、ホブスと再戦を誓い合い仲間の元へ戻る。 1億ドルを手に入れたファミリーは、やがて思い思いの人生をスタートさせる。 これを最後に足を洗うと決めたブライアンはドミニクとの最後のレースに挑むのであった。 ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年) 詳細は「」を参照 ドミニクは元警察官である新たな恋人 エレナ・ネベスと、ブライアンはミアとその間に生まれた息子 ジャックと共にそれぞれ静かな生活を送っていた。 そんなある日、にて軍隊が襲撃され、何億円もの価値をもつチップが奪われる事件が発生する。 これには元英特殊部隊の オーウェン・ショウが率いるヨーロッパを拠点に大きな犯行を繰り返す国際的犯罪組織が関わっており、かねてよりオーウェンを追跡していたホブスは、組織壊滅の協力を要請するためドミニクを訪ねる。 協力を渋るドミニクだったがホブスに手渡された捜査資料を読み驚く。 そこには死んだはずのレティの写真があった。 ドミニクは真相を確かめるため、そして自分らのこれまでの罪を帳消しにする事を条件にホブスへの協力を了承。 ブライアンを始めファミリーを再招集しイギリスを拠点に活動を始める。 軍の通信網を24時間遮断する特殊装置「ナイトシェード」の完成を目論むオーウェン一味との攻防の最中、ドミニクはレティが組織の一員として活動していることに気づいたドミニクは激しいカーチェイスの末その車を追い詰めるが、レティは躊躇なく発砲し逃走する。 ブライアンは服役中のブラガと接触するため囚人として刑務所に潜入、そこでブラガからオーウェンがやを権力下に置いていることやレティが記憶喪失となっているがためにオーウェンに利用されていることなどを聞き出した。 ブライアンと合流したドミニクらは「ナイトシェード」の最後の部品であるチップがあるに向かう。 オーウェンの戦車とのカーチェイスを経てオーウェンを拘束することに成功するも、逆にミアを人質に取られてしまったため、チップを渡し逃走を許してしまうのであった。 で逃走を図るオーウェン一味であったが、ローマンやホブスらが機体を引き摺り下ろしドミニクとブライアンが機内に乗り込む。 格闘の末、オーウェンを倒しドミニクらが脱出した直後機体は炎上。 こうしてミッションを果たしたファミリーは全ての犯罪歴を抹消、ドミニクは元のロサンゼルスの自宅へ戻るのだった。 ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年) 詳細は「」を参照 レティを取り戻すことに成功したドミニクであったが彼女の記憶は未だ戻らず、レティとの関係に苦悩する。 また、ブライアンもで息子のジャックの送迎を行うといった平穏な日々に順応できず、かつての刺激を恋しく思うことをミアに打ち明けるのだった。 ミアは2人目の子供を身ごもっていたが、ブライアンをより束縛してしまうのではないかと妊娠の件を打ち明けられていないことをドミニクに吐露する。 一方DSS本部では、かつてMI6に在籍していた元英特殊部隊員 デッカード・ショウがホブスのオフィスに侵入、PCをハッキングしていた。 オーウェンの兄であるデッカードは弟の復讐のためホブスの端末からファミリーの居場所を探知、手始めにホブスに手傷を負わせ去っていく。 そして東京に移り住んでいたハンを事故に見せかけて殺害し、更にドミニクの自宅に爆弾を送り届け家を木端微塵にした。 入院しているホブスから情報を手に入れ仲間の命を狙うデッカードを打倒することを決意し、東京にてハンの遺品を受け取ったドミニクは、アメリカでのハンの葬儀中に現れたデッカードを追い一触即発となる。 しかし、そこに ミスター・ノーバディ率いる特殊部隊が突如現れデッカードは逃走する。 ノーバディはドミニクに対し、民間軍事組織に捕えられたハッカー・ ラムジーの救出を依頼する。 ノーバディの目的はラムジーが開発した世界中のありとあらゆる情報機器より瞬時にデータを入手することのできる監視プログラム「ゴッド・アイ」の奪回であり、依頼内容には奪回に成功すれば「ゴッド・アイ」を利用してのデッカード打倒に協力するという提案も含まれていた。 ドミニクはこれを了承し、再び召集したファミリーと共にアゼルバイジャン山中で移動していた車両部隊へ空からの急襲をかける。 作戦の結果無事ラムジーを救出するも、「ゴッド・アイ」は既に王子の手に渡っていることが判明。 すぐさまヨルダンへ向かいに搭載された「ゴッド・アイ」を車ごと手に入れたファミリーであったが、デッカードの攻撃に遭い「ゴッド・アイ」を奪い取られてしまうのだった。 ロサンゼルスに戻ったファミリーは地の利を活かし、ホブスの援護を受けつつもデッカードらの攻撃に応戦し勝利。 レティの記憶が戻り、ドミニクとの結婚が明かされた。 それからしばらく経ち、ファミリーは砂浜で平和なひと時を過ごしていた。 ミア、ジャックと戯れるブライアンが「家庭」という新たな居場所を見つけたのを見届けたドミニクは独りその場を立ち去る。 「さよならも言わずに行くのか?」と後を追うブライアンとしばし並走した後、分岐路を迎えた2台の車はそれぞれ別々の道を進むのであった。 ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年) 詳細は「」を参照 ドミニクはレティと共にキューバを訪れ、ハネムーンを楽しんでいた。 ある日、 サイファーと名乗る女性がドミニクに接触する。 サイファーはドミニクのかつての恋人・エレナと、彼女とドミニクとの間に生まれた息子の写真を見せ、自身の計画に参加するよう要請する。 その後、ホブスの招集によりに集合したファミリーは、武器商人の施設から砲を奪う任務を遂行。 しかしその帰路、突如ドミニクがホブスを攻撃し電磁パルス砲を持ち去ってしまったことで失敗に終わる。 ノーバディの手引きを受けたデッカードや リトル・ノーバディを新たに加えたファミリーは、サイファーが世界中のコンピュータを意のままにできるテロリストであることを知らされ、彼女を阻止するために動き出すが、そこにサイファーの手先となったドミニクが現れ「ゴッド・アイ」を奪っていく。 ドミニクが裏切りサイファーの手先となってしまったことを知ったファミリーは、ドミニクの奪還を試みるもそれを尻目にドミニクはニューヨークにてロシア国防大臣から核ミサイルの発射コードを奪い、デッカードを撃って逃走。 ドミニクとその動きを察知したファミリーはロシアのウラドビンへ渡る。 潜水艦を乗っ取りミサイルを発射しようとするドミニクであったがファミリーはそれをすんでのところで阻止。 そしてドミニクは不意を突いて仲間を襲いファミリーと合流する。 サイファーは潜水艦を操ってファミリーを追い熱弾道ミサイルを発射するが、ドミニクの機転によって潜水艦を破壊される。 母 マクダーレン・ショウやオーウェン、ドミニクとの策略によって死を装っていたデッカードはオーウェンとともにサイファーの飛行機を奇襲。 ドミニクの子供を助け出すとともにサイファーに攻め寄るも、サイファーはパラシュートによって脱出した。 ニューヨークに戻ったドミニクらファミリー。 祝杯をあげるファミリーの前で、ドミニクは息子・ ブライアンを紹介する。 ロンドンにて何者かが殺人ウイルス「スノーフレーク」を奪い行方を眩ませたという。 その正体はMI6エージェントでデッカードの妹である ハッティ・ショウであった。 しかし、それはフェイクの情報で、実際は科学テロ組織「エティオン」の戦士 ブリクストンらが起こした事件であり、ハッティはエティオンにウイルスが渡るのを阻止するためウイルスを自身の体内に注入しその場から逃走していたのであった。 当初はかつて敵同士であった経緯から協力関係を結ぶことを拒絶しながらも、組織に人体改造を施され超人的な力を得たブリクストンの前に苦戦を強いられる中で次第にバディとして息を合わせていくホブスとデッカード。 また、デッカードは疎遠になっていたハッティとの関係も修復させ、ホブスもウイルス抽出装置を修理するために訪れた故郷・で、かつて行き違いから喧嘩別れしていた家族と再会し和解する。 サモアでの決戦では地の利を生かした肉弾戦で圧倒するホブスたちであったが、ブリクストンはヘリコプターでの逃走を図る。 ホブスとデッカード、ホブス兄弟はレッカー車でヘリを追い、フックでヘリを捕らえ直接対決に挑む。 ブリクストンの超人的能力の前に苦戦する2人であったが、息の合ったコンビネーション攻撃を駆使して徐々にブリクストンを追い詰める。 ダメージを負い戦闘不能となったブリクストンに対し、ホブスとデッカードはテクノロジーより「人を信じること」が強さだと説くのであった。 ハッティのウイルスも抽出が完了し、無事ウイルスの拡散を阻止したホブスとデッカード。 彼らに対し、ヘリーのスピーカーを通してエティオンの「指導者(ディレクター)」が宣戦布告する。 関連作品 [ ] 短編映画 [ ] The Turbo Charged Prelude for 2 Fast 2 Furious(2003年) 「」も参照• 灰色のセルは、キャラクターが該当作品に登場しなかった事を示す。 灰色のセルは、キャラクターが該当作品に登場しなかった、及びセリフがなかったことを示す。 と対応のレーシング・ゲーム。 に同作品とコラボレーションした外伝版が配信された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• ワイスピシリーズ8作一挙放送!. 2020年1月16日閲覧。 洋画専門チャンネル ザ・シネマ. 2020年1月16日閲覧。 Inc, Natasha. 映画ナタリー. 2020年1月16日閲覧。 ぴあ・映画生活• 当初は2020年5月22日の予定だったが、新型コロナウイルスの影響により延期となった。 2012年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2012年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2012年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2012年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2012年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2013年5月23日閲覧。 当初は2014年7月11日の予定だったが、出演者のポール・ウォーカーが2013年11月に事故死したため延期となった。 Box Office Mojo. 2015年4月3日閲覧。 Box Office Mojo. 2017年4月14日閲覧。 2018年1月25日興行収入・興行収入順位追記。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2011年4月29日閲覧。 2013年5月17日閲覧。 2013年5月17日閲覧。 2018年1月25日閲覧。 2018年1月25日閲覧。 - ファミ通 2015年3月29日閲覧 外部リンク [ ]• (日本語)• (英語)• - チャンネル• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語).

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ワイスピはなぜ日本車にこだわるのか?

ワイスピ 東京 ドリフト

第3作で、、、を題材としたである。 に版、に版を発売。 Blu-ray版は、本編の他にDVD版には収録されていないメイキングや未公開シーン、ミュージック・ビデオなどの特典映像を収録。 シリーズ第3作目であるが、時系列では、6作目の『』(2013年)の直後から7作目の『』(2015年)の序盤までの時期を描いている。 あらすじ アリゾナに暮らす、車だけが生きがいの高校生 ショーン・ボズウェルは、の挑発により行ったストリート・レースの末に大事故を起こしにされてしまう。 ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、のに勤務するの父の下で暮らすことになった。 ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、の高校に転校。 しかし転校先の高校で同級生のトゥインキーに誘われ、夜の街での立体駐車場で行われるドリフト・バトル、そして「D. (ドリフト・キング)」の名を持つ タカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間である ハンから日産・シルビアを借りて挑むも、車をボロボロにした挙句に惨敗してしまう。 しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。 ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げ、同級生のニーラにも気に入られ、お互いに惹かれ合う関係となった。 そして父の家ではなくハンの経営するガレージに寄り付くようになる。 だが、ニーラと長い付き合いがあり、彼女をモノにしようと狙うタカシはそのことに不満を抱き、ショーンを殴り「ニーラに近づくな」と警告する。 そしてある日、タカシの叔父であり、のでもあるカマタが、タカシたちのグループから納められるはずの上納金が支払われていないことを咎める。 タカシから金の管理を任せられていたハンは、下克上の資金として上納金を着服していたのだった。 それを知ったタカシはハンとショーンに襲いかかり、都心での過激なカーチェイスに発展。 その際にハンが事故で落命してしまい 、代わってショーンが命を狙われてしまう。 ショーンは父に叱責されてアメリカに送り返されそうになるが、自分の手で始末をつけるために父を説得し、カマタに上納金を返却しに向かう。 ショーンはハンに代わってカマタに謝罪すると同時に、「自身とタカシでバトルを行い、負けた方が街を去る」という条件を提案し、カマタはこれを認める。 ショーンは父の整備していたフォード・マスタングに、ハンから借りて壊したままのシルビアに搭載されていたエンジンを載せ替え、タカシだけが走破することが出来たと言われる峠道でのレースに挑み、見事これを制して無罪放免となる。 それと同時にタカシは町を追放され、ショーンは二代目D. Kを襲名し、東京のヒーローとなった。 その後のある日、ハンの親友を名乗る新たな挑戦者が現れたことがトゥインキーからショーンに告げられた。 その挑戦者とは、アメリカで名を馳せた走り屋の ドミニク・トレットであり、彼とのドリフト・バトルが始まったところで物語は幕を閉じる。 登場人物 この節のが望まれています。 ショーン・ボズウェル 本作の主人公。 両親は既に離婚しており、母親の下でアメリカで暮らしていたが、カーレースで事故を起こし、母親からも今までのこともあって見放され少年院行きになりかけたために、父親が暮らしている東京に移り住んだ。 父からは「車には乗らない、カーレースをしない」と約束させられるも、高校で知り合ったトゥインキーに誘われ、夜の立体駐車場で開催されるレース会場を訪れる。 そこで、『ドリフト』と言うドライビングテクニックと、タカシというドリフトキングの存在を知る。 タカシとの試合では惨敗してしまうが、彼のパートナーであるハンに才能を見出され、ドリフトの技を磨くこととなる。 トゥインキー ショーンが通う高校の同級生。 ランチタイムにショーンに声を掛け、パーキングのレースに誘う。 わりと社交的な性格であり、たまに街に出て自らのコレクションを売り歩き、チューニングの資金を貯めている。 ニーラ 本作のヒロイン。 ショーンとは同じクラスであり、転校初日に教室に入ってきたショーンの存在にいち早く気づいた。 生粋の外国人だが、実は日本出身。 母親も生粋の外国人で19歳の時にオーストラリアから来日。 のバーでホステスとして活動しNo. 1にまで昇り詰めたが、ニーラが10歳の時に他界。 タカシの祖母の家を経て、現在はタカシの叔父・カマタの下で育てられている。 幼少期には、よく学校をサボって峠のカーレースを観に来ており、免許を取得してからは自身も愛車のRX-8で走りに出ることもある。 ある日ショーンとデートして以来、二人との間に恋愛感情が芽生えてくる。 タカシ(D. ) 都内のストリートレース界で頂点にいる「ドリフトキング(D. K)」の名を持つ走り屋。 腕は確かで、狭い立体駐車場の中でドリフト走行を決めたり、断崖絶壁の峠道を走破したことがある。 ニーラとは幼い頃から付き合いがあるため、彼女に対して親愛感を持っている。 新参者のショーンは初めには気にしていなかったが、徐々に実力をつけている上にニーラと親しくなっていることに嫌悪感を露わにしていく。 叔父のカマタの暴力団に属しており、とあるパチンコ店を取り仕切っている。 ハン 本作のキーパーソン。 タカシのパートナー。 かつては仲間と共にガソリン強奪や巨大金庫奪取などを行い国際犯罪者として指名手配されていたが、第6作『』での活躍により罪は赦免となり自由を手に入れ、現在は東京でクラブ兼整備工場を営んでいる。 今作は時系列的に『EURO MISSION』の後の物語の為、この時既に恋人だったジゼルを失っている。 手元には常に生前のジゼルの写真を大事にしまっている。 ジゼルを失った喪失感からか、どこか自堕落な生活を送っている。 ショーンの若さに可能性を見出だしたことで密かにタカシを裏切ってショーンに寝返り、ドリフトの技術をショーンにレクチャーする。 その過程で、タカシに渡すはずの上納金を着服し資金に当てている。 中盤のカーチェイスシーンにて、横から来た一般車両と衝突して横転、車に搭載していたNOSに引火したことによる爆発で死亡したような描写がなされた。 モリモト タカシの子分の一人で、ショーンが通う高校の同級生。 ショーンに対して見下した態度を取る。 気性が激しく、自分のをトゥインキーが壊してしまった(尤も、トゥインキーはモリモト自身が壊したと述べており実際のところは不明)ことに激怒して暴力を振るうが、ショーンが自分のiPodを譲ったことで怒りを収める。 中盤のドリフトレースでは実力をつけたショーンに敗れ悔しさを露わにし、カーチェイスシーンではショーンのランエボに体当たりを仕掛けるが、前方の一般車を避けるため、対向車線に飛び出してしまったことで一般車と正面衝突し、大惨事を引き起こす。 その後の生死については語られていない。 ボズウェル大尉 ショーンの父。 階級は。 妻とは離婚しており、アメリカから移住してきたショーンを男手一つで育てることになる。 ショーンが日本でも無茶なことをさせないために「車の運転とカーレースをしない」と約束をさせており、最初のD. とのバトルの後には叱責し、中盤のカーチェイスの後には元妻に電話しようとしていた。 しかし、ショーンが自分自身の責任を自分で取る姿勢を見せるとかつての自分より真っ当であることを悟り、終盤のタカシとのバトルの際にはレストアしている旧いフォード・マスタングを渡した。 カマタ タカシの叔父。 ヤクザの組長として活動している。 タカシのグループの組に支払われていなかった上納金を渡しに来たショーンからタカシとのレースの提案を持ち掛けられ、自ら承諾し、「ショーンとニーラの自由」の賭けを実施する。 レイコ ショーンの仲間であり高校の同級生。 ハンのクルーの中ではドライバー兼チューニング担当。 華奢な見た目とは裏腹に男勝りな性格でよくキレやすく、口調もやや毒舌気味。 よくガムを噛んでいる。 アール レイコやトゥインキー同様、ショーンの仲間であり高校の同級生。 ハンのクルーの中ではチューニング専門担当。 レイコとよく行動を共にし、嫌味を言ってはよく張り合っている。 第9作『ジェットブレイク』にて15年ぶりに再登場する。 クレイ ショーンがアメリカに居たときの高校のアメフト部に所属する学生で、「運動部、傲慢、裕福な家庭」といった所謂典型的なキャラ。 ガールフレンドのシンディに絡んでいるショーンを不快に思い、挑発的な行動 ショーンのモンテカルロにボールをぶつけリアガラスを破壊 をとったことで彼の怒りを買い、レース対決をすることになる。 愛車はダッジ・バイパー。 レース終盤でショーンのモンテカルロに体当たりを仕掛けるが、スピンして土管と正面衝突、助手席に乗っていたシンディと共に怪我を負う。 彼女と共に家が裕福であり、またショーンが建築中の家を壊したこともあって補導を受けずに済む。 ドミニク・トレット ハンのファミリー。 かつては国際犯罪者だったが、ハン同様罪は赦免され自由の身になった。 ハンの死を聞きつけ、彼の遺品を引き取りに東京を訪れる。 そこで新たなD. となったショーンの実力を見るため彼に挑戦する。 キャスト 役名 俳優 日本語吹き替え 版 ショーン・ボズウェル トゥインキー ニーラ D. 劇場公開版 - ・収録 その他吹き替え:、、、 、、 他 その他、作中にが大型ビジョンならびに劇中に登場するR34型スカイラインGT-Rのナビゲーションシステムの映像として、、が渋谷の一角に掲げられた自身のCDのポスター写真としてカメオ出演している。 フェアレディZ、RX-7など本作品の登場車両の改造を手掛けた代表取締役社長の横幕宏尚がパチンコ店内奥のシーンでカメオ出演している。 日本側スタッフ• 制作協力 - シネバザール• ラインプロデューサー - 和田倉和利• 制作担当 - 森徹、森賢正、岩谷浩• 助監督 - 谷口正行、船橋哲男、山本透、市原大地• スタントコーディネーター -• 操演 - 小林正巳• 美術 - 花谷秀文• 照明 - 和田雄二• 装飾 -• 刺青 - 田中光司• キャスティング - 杉野剛 セカンドユニット• ラインプロデューサー -• 助監督 - 児玉宜久• 撮影 - 福本淳• スタントカーコーディネーター - 地上波放送履歴 回数 テレビ局 番組名 放送日 放送時間 放送分数 吹き替え版 視聴率 初回 21:00 - 22:54 114分 ソフト版 8. をはじめ、そしてを舞台にチューニングカーが多数疾走する。 特にでの接触ギリギリのドリフトや派手なアクション、日本独特の雰囲気に拘ったシーンの数々は見物である。 日本でのロケでは、ドラマシーンは主人公が住み始める父親の自宅を東京都港区三田にあった一軒家にて 、主人公や仲間たちが通う高校を中央区勝どきにかつてあった廃校となった学校にて 、一部のカーアクションシーンは、にて撮影した。 見せ場となる都心での派手なクラッシュ・爆発シーンは、・ダウンタウンの街の一角を封鎖し、そこに看板や信号機、道路標識を設置。 それにあらかじめ撮影した東京のビル群や広告の映像をVFX合成し、迫力のシーンを実現している。 撮影には230台の車を使用した。 メインのや、 Fortune Model、そして脇役となる一般車両や、さらには(劇中で 、のトラック、、の1ボックス。 ほかにもメイキングでなどさまざまなの存在が確認できる)やのなど、雰囲気を醸し出すため、アメリカの撮影現場に日本から運び込まれた車両は約100台にも上る。 車両以外になども運び込んだ。 そして本作では、こと元祖ドリフトキングが、カメオ出演およびドライバー、「スーパーバイジング・テクニカルコンサルタント」のクレジットでカーチェイスシーン(ドリフトシーン)のスタントを監修した。 ドリフトスタントを担当したのは、、(本国ロケでは、ターナー・フォレストら)など現役D1ドライバー達である。 上記のカーレースシーンでの超接近ドリフトは熊久保・田中の『チーム・オレンジ』の十八番といえる。 劇中に登場する主な車両 幾つかの車文化を内包するカーアクション作品のため、多数の車両が登場するのもこのシリーズの見所である。 一般車両から激しく改造され、相当な車好きでなければ元が何なのかすらわからない車も多数登場するため(特にハンのVeilside RX-7、ハンのガレージのVeilSide NSX)、チューニングカーマニアは各シーンの細部まで目が離せない。 いずれにせよ、持ち主の性格を表したもの になっているのは確かである。 (式) - 仕様(タカシの車。 マットブラック塗装の上にグロスブラックのの、ツインターボにNOSシステムを搭載し、460馬力を発生。 ホイールはVeilside製ANDREW RACING Evolution Vを装着。 - 仕様(金色のG-FORCEワイドボディの方はモリモトの車。 またタカシの子分が搭乗するダークブルー/銀色の方も登場。 いずれもホイールは製Volk Racing GT-Cを装着。 これらのデザインはの「車道」シリーズの流れを汲んでいる)。 劇中ではモリモト仕様は中盤のカーチェイスの際に対向車線のレクサス・GSと正面衝突し大破、タカシ仕様はショーンとの最終決戦終盤にマスタングに体当たりを仕掛けるも避けられて崖から転落、横転大破した。 (式) - C-WEST仕様。 ボディカラーは紺/橙。 タカシとの立体駐車場でのバトルでハンがショーンに貸した車。 通称「ドリフト界のモナリザ」。 C-WESTエアロ装着、エンジンを2001年製のR34型GT-Rに搭載されていたに換装している。 また、他にもいろいろ改造されているらしい。 ホイールは製Volk Racing GT-7を装着。 ショーンの荒っぽい運転で大破寸前までになり、その後はハンのガレージに放置されたままだったため警察に差し押さえられずに済んだ。 またエンジンも無傷であったことから後述よりマスタングに搭載された。 - BEHRMAN/WISE SQUAREのD1-GP SPEC PRO仕様。 ボディカラーは銀色。 ショーンの車で、ラストシーンにてドミニクとバトルをする時に使用した。 入手経路、チューン内容は不明。 - Fortune Model(式) - ハンの愛車。 ボディカラーはオレンジ/ピアノブラック。 システムを搭載し、350馬力を発生。 この車は映画制作側からの要望により撮影に先行して製作、公開されていた。 改造マニアの車という設定で外観はルーフ以外手を加えられている 中盤のカーチェイスの際、真横からメルセデス・ベンツ Sクラスに衝突されて横転大破。 ハンを乗せたまま流出したガソリンに引火、搭載していたNOSにより大爆発を起こしハンを死に至らしめた。 (式) - ニーラの車。 ボディカラーは水色/黒。 VeilSideエアロ装着。 ホイールはRAYS製Volk Racing GT-AVを装着。 当初大掛かりなアクションはしないとされていたが、設定の変更によりターボキットなどで約125馬力追加されたとのこと。 (式) - ハンがショーンに与えた車。 ボディカラーは赤/黒駆動方式をからに改造、APR Performance製ののワイドボディキットの装着により、フロント周りはVIIIに近くなっている。 APR Performanceコーポレートデザインのバイナルグラフィックを施している。 ホイールは製G-Games 99Bを装着。 中盤カーチェイスの際に交差点でアリスト 或いは上記と別のレクサス・GS にリアを追突され、路上駐車の車の列に突っ込む。 乗り捨てたため、その後は警察に差し押さえられたと思われる。 (式) - ファストバックモデルで濃緑色に白レーシングストライプス。 元はショーンの父親が米軍基地での状態 エンジン無し で拾ってきたものを自宅前のガレージに置いていた車両をタカシとの峠での最終決戦時に使用したショーンの車。 パーツにはS15に搭載されていたとホイールを流用しており、車両製作シーンに使われたBGMのタイトルはそれを象徴するがごとく「Mustang 」である。 バトル後はどうなったか不明だが、ショーンの父の自家用車になったと思われる。 (式) - サーフェイサー(クリーム)色に黒プライマー地のままのボンネットという下地の状態。 アメリカにいたときのショーンの車。 製のスリックタイヤを履いている。 序盤でアメフト部のクレイとレースをするが、ゴール時に横転大破、警察の手でスクラップにされた。 (式) - 赤のコンバーチブル。 クレイの車。 序盤でショーンのモンテカルロと対戦、途中でモンテカルロに体当たりを仕掛けるが、スピンして土管と正面衝突する。 (式、アメリカのピュアビジョン社制作のカスタムカー) - 銀色。 ドミニクの車で愛称はHAMMER。 インジェクション仕様8200cc。 ラストシーンでショーンのS15と対戦する。 レイコの車だが、未公開映像ではトゥインキーとレイコを挑発したアールをこの車のルーフに縛り付けながらトゥインキーが運転、建設中のの中でドリフトをするシーンが収録されている。 (式) - 緑。 トゥインキーの車でハルクバンとも呼ばれる。 その名の通り、外観は仕様にされており、3列目のシートを取り外した代わりにスピーカーを多数搭載しており、スピーカーBOX()に大切な物を隠している。 また、前の席にハルク関連のフィギュアを置いてある。 () - 黒。 パチンコ前のシーンでは4人のヤクザが乗っており、カマタ組長が後部座席に座っていた。 終盤、渋谷のカーチェイスシーンではハンのRX-7に横から衝突した銀色の個体も登場。 後に6作目・EURO MISSIONにてデッカード・ショウが運転していたことが判明する。 背景に登場する車両 映画制作にあたり、アメリカ本土にてカーマニアの個人所有車両を集めてオーディションが行われた。 クラッシュしたり、スタント上危険な位置に配する車以外の多くは個人所有のカスタムカーだった。 トヨタ• - 黄、赤など。 ショーンの乗っていたタクシー等で登場。 - 濃緑色。 ショーンが乗っていたタクシーの後ろについて行った。 - 赤。 ショーンが乗っていたタクシーの対向車線で走っていた。 - 銀。 これもショーンが乗っていたタクシーの対向車線で走っていた。 - 白。 ショーンが乗っていたタクシーの対向車線で停車していた。 - 黄。 TRDエアロ装着。 パーキングでリアビューだけ登場。 - 赤。 パーキングで女性が掃除とエンジンを点検する。 - オレンジ/黒。 パーキングシーンで水色のRX-7とドリフトをする。 埠頭のシーンでも登場しているためオールデンの愛車と思われる。 - 黒。 パーキングシーンで登場している。 また、序盤ではカーボンボンネットを装着された白がパーキングで登場。 さらに中盤のカーチェイスでも登場し、サーフェイス色のがZ33とGSの衝突の際、GSのリアに避けきれずぶつかる。 - 銀。 パーキングシーンで登場。 - 青。 パーキングシーンで登場。 - 白。 AE86の北米仕様。 パーキングでモリモトとショーンのバトルのときに登場。 ハンとタカシの会話よりハンの所有物(型)と思われる。 - 黒。 熊の刺青の男のシーン後の首都高のシーンでハンとショーンが乗るRX-7が抜いていった。 - 銀色。 パチンコ店のシーン後の首都高のシーンでハンのRX-7の対向車線で前のトラックについて行った。 - 白/黒ののパトカー。 首都高のシーン。 速度取り締まり中にショーンが運転するハンのRX-7のスピードを計測するが、追跡はしなかった。 - 白。 これも中盤のカーチェイスで登場。 - 白。 中盤のカーチェイス時でランエボが大衆に突っ込む直前に登場。 (のブランド版) - 緑。 ショーン達を追っていたモリモトのZ33と正面衝突する。 また、別のJZS16系(アリストかGSかは不明だが両車両とも同じ社外ホイールの為、ランエボのシーン撮影後損傷が少ないのでZ33との正面衝突を撮影したと思われる。 これも緑)がショーンのランエボの左リアフェンダーに突っ込むシーンもある。 - 灰。 上記のカルディナの後ろについていった。 S130型 - 白。 ショーンが乗っていたタクシーと同じ車線上に停車していた。 - 銀・黒 ロードスター や青や銀、白 クーペ。 パーキングや中盤のカーチェイスシーンで登場。 何故かロードスター仕様にはフロントナンバーが無い。 - 銀のセダン。 パーキングに入る前のトゥインキーのトゥーランの前を走っていた。 - 青やオレンジのクーペ。 パーキングのシーンで登場。 ER34型 - 紫のセダン。 パーキングで上記とは別の女性がエンジンを点検している。 - パーキングシーンや峠道のドリフトシーンで青い個体が登場。 また、銀/青で女性2人が乗車する車の周りをハンのRX-7がドリフトする。 BNR34型GT-R - パーキングシーンで銀色が登場。 また、でベイサイドブルーがハンとショーンが乗るRX-7に追い抜かれる。 パーキングでは、マジョーラカラー(紫)がエンジンを点検されている。 PS13型 - 黄他。 パーキングのシーン等で背景に登場。 埠頭のシーンで登場したダークブルーのC-WEST仕様がアールの愛車と思われる。 S15型 - パーキングシーンや峠道のドリフトシーンで登場。 - 赤他。 パーキングのシーン、峠道でのドリフトシーンで登場。 - 緑他。 パーキングのシーンやディスコなどで登場。 - パーキングのシーンで登場。 A31型 - 白。 ハンのRX-7のクラッシュ時に奥に停車してあった。 A32型 - 紺色等。 上記同様、中盤のカーチェイスで登場。 - タクシー。 白、黄など。 中盤のカーチェイスシーンで登場。 - 黒。 これも中盤のカーチェイスシーンで登場。 - 濃緑色。 中盤のカーチェイスやマスタングの整備シーンで工場前で登場。 - エメラルドが中盤のカーチェイスで登場。 また、黄緑が最終決戦の時に登場。 - 中盤カーチェイスシーンに登場。 日本未発売車種の為不自然。 或いは - 黒、パーキングシーンに登場。 ホンダ• - 白。 これもタクシーの対向車線で停車していた。 - 赤・白、RS*R仕様。 パーキングシーンで登場。 他に黄・青のveilsideエアロ装着モデルがパーキングに登場。 - 白の仕様(しかし、サイドにウインカーがあるため、アキュラベースと思われる)と黄のVeilSide Fortune Modelがパーキングやハンの自動車工場のシーン等で登場。 - 白 タイプR。 パーキングでのレースシーンでショーンが乗るS15がクラッシュした奥に停車されていた。 - 赤。 GT-Rを抜かした後にRX-7の対向車線で登場。 - 白の軽トラック。 これも魚市場前に停まっていた。 - 水色。 Z33とGSのクラッシュの際に巻き添えになった。 マツダ• - 黄。 パーキングシーンで登場。 - 水色(C-WEST仕様)他。 上記の180SXやチェイサー同様、パーキングシーンや峠道でのドリフトシーン(仕様)で登場。 ショーンとタカシの最終決戦時、ゴール地点のふもとに居るタカシ側にD1-GPのAPEX仕様が確認される(ただしレプリカ)。 - 黄他。 パーキングシーンで登場。 BJ型 - 黄色および灰色が中盤のカーチェイスで登場。 また、ショーンとタカシの最終決戦時に、タカシのZ33がヘアピンのアウト側に止まっていた銀色のファミリアにリアをぶつける。 テールランプの形状から北米仕様のProtege。 シルバー プロテージ :ハンのFD炎上シーンに止まっている。 - 赤。 エアロパーツなどの装着はなく、ノーマルのままの状態。 上記GSとZ33とフォレスターのクラッシュに突っ込む。 - 灰色、黄色。 中盤カーチェイスに登場。 1台はランエボに突っ込む。 北米仕様の為設定上不自然。 - 黄色・水色。 中盤カーチェイスに登場。 こちらも北米仕様なので不自然。 また序盤のタカシとのバトルの際にショーンが運転するS15にぶつかりフロントスポイラーが外れる場面がある(その時なぜかD1GPのロゴが貼られている)。 - 黄。 パーキングシーンで登場。 - 藤色(薄紫)等。 これも中盤のカーチェイスシーンで登場。 北米仕様の為設定上不自然。 スバル• - 赤や白。 パーキングシーンで登場。 - 黒。 これも魚市場前に停まっていた。 - 濃緑色。 上記のGSの衝突後に一緒にクラッシュ。 左ハンドル、なぜか緑ナンバー。 - 赤。 最終バトル時に登場。 R33の周りをドリフトするシーンと中盤のカーチェイスに登場。 スズキ• - 白。 これもショーンが乗っていたタクシーと同じ車線上に停車していた。 - アイボリー色。 背景に登場する。 - 濃緑色。 ハンの自動車工場前の魚市場前に駐車してあった。 その他日本車• - 銀。 トゥインキーのトゥーランを出すときにその前を横切った。 - 青の小型トラック。 これも魚市場前に停まっていた。 BMW• - 黒。 進入前の対向車線で走行していたのとクラッシュしたRX-7のそばで停まっていた。 - 灰色。 これもショーンとアメフト部選手の言い合いのときに登場。 - 灰。 ショーンのモンテカルロとクレイのバイパーの対決のスタート前に登場。 - 灰色。 カスタムバイクより後に登場する。 - 赤。 中盤のカーチェイスで登場。 ポルシェ• - 黒。 トゥインキーのトゥーランを停めているゴンドラ型駐車場で登場。 - 黄。 これもゴンドラ型駐車場で登場。 その他欧州車• - 赤。 これもゴンドラ型駐車場で登場。 - 黒。 これもゴンドラ型駐車場で登場。 フォード• - 黒のオープン等。 ショーンとアメフト部選手の言い合いのときに登場。 - 赤。 Z4より後に登場し、その後で黄色のカスタムバイクが登場する。 - 茶。 パーキングシーンで登場。 (C5) - 黄や赤。 パーキングシーンで登場。 クライスラー• - 黒・白。 黒はショーンとクレイとの対決の際にギャラリーを乗せてレースを観戦。 白は中盤のカーチェイスの時背景に登場。 - 灰。 ショーンのモンテカルロが横転した時に登場。 未公開シーンに登場• - 未公開シーンのガソリンスタンドシーンで登場。 その他非常に多くの車両が登場する。 また、説明以外の場所でも登場しているものが多い。 また日本が舞台ということで日本車を起用したものの、レースシーンなどのスタント撮影はアメリカで行われているため、上述通り日本では販売されていない日本ブランドの北米専用車が使用 されている。 補足 の規定が理解されないまま車両製作されたため、ナンバープレートに誤った点や間違いが目立つ。 例としてCT9AランエボやZ33、GT-R等は本来3ナンバー(普通乗用)が取り付けられるべきであったが、なぜか1ナンバー(トラック等の大型貨物)や4ナンバー(小型貨物)、5ナンバー(小型乗用)と表記されている(5ナンバーでも同様に逆のケースもあり)。 またエキストラとして出てくるのナンバープレートは本来は黄色(自家用)又は黒(営業用)が付くはずなのだが、白色のものが付けられている。 細かい点では書体や数字桁数(本来(・)であるべきところがゼロ(0)になっている)など。 ただし、ゴンドラ型駐車場シーンで登場するポルシェ・911とロータス・エリーゼ、カーチェイスシーンでモリモトのZ33と正面衝突したやそのクラッシュの巻き添えになってしまったスバル・フォレスター、マツダ・RX-8等、よく見ると何故か正式なナンバープレートが装着されているエキストラ用の車も劇中で確認できる。 撮影機材車としては、ハイスピードでカーチェイスの追跡や先行するためにレーシングカートを改造したカメラカーや、をベースにしたカメラカーが製作使用された。 補足及び評価• ショーンがアメリカにいたときの取り調べで母親が「タバコ吸ってもいい?」と聞いた後、警官がライターの火を差し出しているが、その後ろをよく見ると禁煙のポスターが貼られている(これはジョークで、助監督がわざわざカメラに映る位置に禁煙マークをずらした)。 スタッフの嗜好により、未公開映像を含め作中にのポスターがたびたび登場している。 人ごみのシーンはゲリラ撮影を試みて撮影したものであり、警察に何度も捕まりかけたと監督も語ってる。 また、役者が機材を担いで撮影を行ったことや、夜に人の混み合う中で撮影したこともある。 音声解説によると、ハンという役名はこの映画と同じくジャスティン監督作品の(以下B. )でサン・カンが演じた役の名前であり、監督曰く、「B. のハンのその後をイメージした」そうである。 そのため、本作とB. のハンが同一人物だという意図があった可能性もある(なおハンは本作の前日談に当たる『』まで登場しており、東京に行くと語る場面がある。 また、EURO MISSIONでは、劇中でのカーチェイスシーンがラストシーンに含まれている)。 他にも本作に出演した役者(ジェイソン・トビン、オールデン・レイなど)は過去にジャスティンの携わってきた作品に出演しているものが大半である。 日本文化や風俗、生活習慣などに対して数々の誤解が散見され、ストーリーの詰め込み過ぎも災いし結果として多くの観客からの批判を招いてしまっているが、日米の両現場に居合わせた数多くの日本人スタッフはわざと訂正しなかった。 一部においてはアメリカ人側にも間違いだと判っていながらもジョークとしてアメリカ人が思い描く過度の日本イメージを狙った演出をした。 また劇中で語られる日本国内の交通法規や法律等の一部は正しいものとは限らない架空の事柄であり、監督も音声解説で「実際の首都高はあそこまで空いてないので作品ほど速度が出るはずがない」と語っている。 出演者の中心的人物も日本人という設定のアジア系アメリカ人が演じているため、仕草やルックスが純粋な日本人とは大きく違うことや、彼らが時折話す日本語がおかしいこと、ネイティブな英語を話すこと自体に違和感を覚えるという批判もある。 例としてタカシ役のは純粋な日本人ではなく、日系アメリカとのハーフである ただしこのような違いは、アメリカ映画である以上、言語の一致は不可欠であるからそうしているだけであって、中世ヨーロッパを舞台にしたアメリカ映画の言語がアメリカ英語であることなどと同じことである。 台本のタイトルには副題として漢字で「暴走止禁」と書いてあったが内容やスタッフの事務伝達などには「止禁」と「禁止」が混在していたという。 これは「暴走禁止」の誤植説と「暴走をやめるな」直訳説がある。 結局公開時にこの副題はなくなった。 Blu-ray版では、ディスクの言語設定を「日本語」に選ぶと、タカシやモリモトの日本語の部分が吹き替えられているオリジナル英語音声 音声はDTS 5. 1ch で再生され、言語を「英語」に選ぶと、修正なしのオリジナル英語音声 こちらはDTS HD-マスターオーディオ・5. 1ch で再生される。 地上波テレビ初放送は『』で2013年7月3日にOAされた。 また本編終了後に黒背景で「この映画は封鎖した道路でプロのスタントマンが行っており、実際に行なうと道交法違反になります」という白テロップが表示された。 公開から約1年後にユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ日本法人が解散したため、ワイルドスピードシリーズ最後のユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ日本法人配給作品となった。 ワイルドスピードX3 サウンドトラック• TOKYO DRIFT()• からILMARI、RYO-Z。 のVERBAL、WISEそしてプロデュースも勤めたDJ NIGO。 この5人からなるのがこのTERIYAKI BOYZ。 3作目となる「ワイルドスピードX3」のメインサウンドとなっている。 「TOKYO DRIFT」の他、1stアルバム「BEEF or CHICKEN」、「THE OFFICIALデリバリイッチョウDVD」といった作品も出している。 2009年11月10日閲覧。 「」2016年3月下旬号 110頁• 同作ではレースシーンの部分はカットされているが、ハンの遺品をもらうシーンの話し合っているところで、ドミニクが勝利したことが分かる。 なお、その資金はカマタに直談判を試みようとしたショーンに託されることとなる。 本業は「シネバザール」所属の映画プロデューサー。 本作品では日本側ラインプロデューサーで参加している。 現在は周辺の再開発に伴い家は取り壊され同じ土地には新築の家が建ち、主人公の父親がマスタングを修理していた向かいのガレージも同じく取り壊され現在は高層マンションが建っている。 現在は取り壊され高層マンションが建っている。 劇中では明かされないが、主要登場人物用の車にはある程度の改造内容等についてキャラクター的設定がされていたという。 原型を留めたままでは面白くないという映画制作側の見解もある。 また、サン・カンも「(C2)のバックウインドウみたいだ」と語っていた。 アメリカの灯火基準ではウインカーとポジションランプが兼用可能であるため、北米仕様車の多くはウインカー部分が常時点灯しているか否かによって見分けることが可能。 ただしブライアンが演じた役は当初妻夫木聡が演じる予定だった(スケジュールの都合により辞退したため、スターターとしてのカメオ出演に留まった)。 www. tbs. 2019年12月7日閲覧。 関連項目• (THE FAST AND THE FURIOUS)• (2FAST 2FURIOUS)• (Fast Five)• (The Fate of the Furious)• (F9:The Fast Saga) - 死んだと思われていたハン、ショーンとアールが再登場する。 - ワイルドスピードシリーズの世界観を再現したゲームソフト。 - ワイルドスピードシリーズの根底にある主な車文化の一つ。 - 今作品のテーマで、車体を慣性の法則を利用し横滑りをコントロールし曲がるための高度な走行テクニック。 - シリーズを通して、登場車両に装着されるチューニングパーツ。 - 本作の世界観をベースにしたゲームソフト(海外のみ発売)。 外部リンク• - (英語)• - (英語).

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【ハン復活】ワイスピX3 TOKYO DRIFTで死んだ仲間が蘇る

ワイスピ 東京 ドリフト

ワイルド・スピードに登場した車種一覧 シリーズの原点「ワイルド・スピード」の公開は2001年でした。 原題は「The Fast and The Furious」です。 停止状態から直線コースを加速し、スピードを競う「ドラッグレース」に情熱を傾ける若者たちが描かれており、 劇中車の多くは日本のコンパクト・スポーツ(通称スポコン)です。 90年代のアメリカでは、実際に若者が安価で高性能な日本車を改造したカスタムカーで、レースを行っていました。 ワイスピの中でもっとも日本車が目立っていたのが、この1作目といえるでしょう。 トヨタ スープラ A80型 「ワイルド・スピード1」といえばオレンジ色のスープラ! スープラは米国の「90年代の名車ランキング」でも常に上位にランクインする人気車種 スープラは1作目を象徴する車。 ドラッグレースに負けた後、ブライアンがドミニクのガレージへ持ってきたのは1994年式オレンジ色のスープラだった。 当初はオンボロ扱いで周囲の失笑を買うも、2JZエンジン搭載がわかると「無敵のマシンになる」と評される。 三菱 エクリプスD32型 劇中仕様車である三菱・エクリプス D32型(D32A) エクリプスはワイルド・スピード登場以降、スポーツコンパクトとして世界中で大人気!(写真は劇中車ではないE-D38A) 1作目序盤にネオグリーン色の車両がブライアンの愛車として登場(潜入捜査のために8万ドルかけて改造車にした)。 劇中車となったのは1999まで発売された2代目。 物語序盤でハデに爆破されるが、レースシーンで魅了されたファンは多く、中古価格が高騰。 マツダ RX-7 FD3S 劇中車のカスタムに似ているRX-7 FD3S RX-7 FD3S(1991-2002年) ロータリーエンジン搭載ピュアスポーツカー。 ハンのオレンジ色の車両(日本のカーチューニングショップVeliSide製)が特に有名だが、1作目にドミニクの愛車としても赤いRX-7が登場している。 米ではよくポルシェと比較され、復活を望むファンが多い。 ダッジ・チャージャー B-Body 1970年式 ワイスピ1作目から登場するドミニクの愛車チャージャー ダッジ・チャージャー B-Body 1970年式 ダッジ・チャージャー7作目劇中車 タフでワイルドなマッスルカー!V8エンジン搭載400馬力。 1作目でドミニクが父親の形見だと明かし、シリーズを通して登場。 劇中車のボンネット上にあるのはスーパーチャージャーという空気を取り込む過給システムで、米車らしいカスタム。 日産 240SX(シルビアS14型) 劇中でレティが乗車していたのは赤紫色の240SX 240SX(1994~1998年)日本ではシルビアS14型 ドミニクの恋人レティの1作目の愛車はピンクパープルの240SX。 日本式にいうとシルビアS14型後期モデル。 ドラッグレースで男相手に大差をつけて勝利するシーンが印象的。 劇中車はViS Racing製のボディキットを装着。 フォルクスワーゲン ジェッタ 1995年型 1作目主要キャラ唯一のドイツ車だったVolkswagenジェッタ ゴルフをベースにした4ドアセダン。 1作目に、気弱だが車に関しては天才的な頭脳を発揮するドミニクの仲間ジェシーの愛車として登場。 日産 マキシマ A32 日産マキシマA32(1994~1999年) セフィーロA32型(1994~2000年) ドミニクの幼友達ヴィンスが乗っていたのはブルーのマキシマ(日本ではセフィーロA32型)。 レースでの見せ場は少なかったが、劇中車はスーパーチャージャーとNOSシステムを搭載。 北米では初代1981年から現在まで高い人気を誇る車種。 日産 スカイラインGT-R BCNR 33型 スカイラインGT-R BCNR 33型(1995~1998年) レオンの愛車として登場したイエローのスカイラインGT-R BCNR 33型 ブライアンの愛車としてお馴染みのGT-Rだが、実は1作目にもドミニクの仲間レオンの愛車としてイエローの33型ベースのチューニングカーが登場。 日本仕様車しか存在しないため、警察無線を傍受するシーンでは右ハンドルなのがわかる。 ホンダ S2000 AP1型 ピンクのカスタムカーがインパクト大!2作目スーキー搭乗のS2000 ホンダS2000 AP1型(1991~2003) 1998年のホンダ創業50周年に発売されたFR式スポーツカー。 1作目ではドミニクと敵対するギャングのトランが搭乗。 夜のロサンゼルスをターコイズの3代目インテグラ(4ドアモデル)が自由自在に走っているシーンが印象的。 ViS Racing製のボディキットを装着。 ホンダ シビッククーペ EJ1型 ホンダ・シビッククーペ EJ1型(1992-1996年) 1作目で輸送トラック襲撃に用いられたのは黒いシビッククーペの改造車3台だった。 小型だが高出力、チューニングしやすい、アメリカのホンダで製造されている大衆車、これらの条件から犯行に使われた。 トラックの下を走るシーンが印象的! フェラーリ F355GTS フェラーリ・F355GTS(1994-1999年) 排気量3500ccのタルガトップモデル。 1作目で改造スープラの試走中に「お前たちには買えないフェラーリだぜ!」と皮肉った男の愛車。 ゼロヨン勝負で負ける引き立て役だが、実はワイスピのプロデューサーの愛車。 ワイルド・スピードX2に登場した車種一覧 2作目『ワイルド・スピードX2(原題『2 Fast 2 Furious』)の公開は、2003年で1作目のロサンゼルスから舞台をマイアミに移します。 2作目も日本車の登場が多く、特に主人公の1人であるブライアン(ポール・ウォーカー)は、日産GT-Rなど、日本車を愛車とするキャラクターとして定着していきます。 三菱 ランサーエボリューションVII CT9A ブライアンが搭乗したライム・ゴールドのランエボ 国内外のラリーで活躍した三菱が誇る名車。 VII はACD(Active Center Differential)が初採用されたモデル。 X2でおとり捜査のためにブライアンがライム・ゴールドの車両に搭乗。 通称「ランエボ」だが、劇中では「EVO」と呼ばれた。 三菱 エクリプス 3代目スパイダー ローマンは紫色のエクリプス スパイダーを選択。 ブライアンは「色が好みじゃない」と拒否 三菱・エクリプス 3代目スパイダー欧州仕様(1999~2006年) 2作目でローマンが搭乗した囮捜査用のオープンカー(色はパープル)。 ポニーカーはマッスルカーよりも小型なモデルを指す。 X2でローマンが搭乗。 シボレー カマロ 1969年式 劇中車のシボレー・カマロは人気の高い1969年式 初代シボレー・カマロ (1967~1969年) 1967年にデビューした初代カマロだが、1969年式は特に人気が高い。 エンジンは直6、後にV8モデルが追加されたFR車で、425馬力を実現したレース用モデルが69台存在している。 フォードのマスタングと今なお人気を二分する車。 X2でブライアンが搭乗。 日産 スカイラインGT-R BNR34 X2に登場したブライアンのスカイラインGT-R BNR34 4作目MAXでは青のBNR34にブライアンは搭乗 スカイラインGT-R 5代目BNR34(1999~2002) 主人公ブライアンの愛車としてお馴染みの日本が誇る名車。 34型はスカイライン名義として最終モデル。 テーマは「原点回帰」であり、33型よりボディをコンパクト化した。 日産の名エンジンRB26DETTを搭載。 日産最後の直列6気筒エンジン搭載車でもある。 フェラーリ360モデナ 当時の最多販売台数を塗り替えたフェラーリ360モデナ(1999~2005) F355の後継として1999-2005年まで発売されたV8エンジンのMR式で、近代フェラーリの源流とも言われるスーパーカー。 当時の日本での販売価格は最低1800万円~。 X2の敵役ベーロンの愛車で警察に押収されたが、本人は「車は別に惜しくない」とのこと。 ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場した車種一覧 3作目『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(原題The Fast and the Furious: Tokyo Drift)の公開は2006年。 ワイスピ物語中の時系列としては6作目『EURO MISSION』の後となりますが、公開順としては3番目です。 タイトルの通り、舞台は東京。 カーアクションシーンではドリフト走行などが多く描かれています。 日本のカーチューニングショップも撮影に協力しており、日本のファンは色々と発見があるでしょう。 日産 フェアレディZ Z33(350Z) オークションに出品された劇中仕様車フェアレディZ Z33型(海外では「350Z」として販売) フェアレディZ Z33(2002~2008) V6エンジン搭載で最高出力430hp。 日産経営危機により開発を中止していたが、米Zファンの強い要望によりゴーン体制化で復活を遂げたモデル。 TOKYO DRIFTでドリフトキングの異名を持つタカシがVeilside仕様車に搭乗。 日産 シルビア S15 最後のシルビアとなったS15型(1999~2002年) TOKYO DRIFT劇中車に近いカスタムのシルビアS15 日本で走り屋に大人気のFR式スポーツクーペだが、海外のカーマニアにとっても「日本のドリフト車=シルビア」というぐらい浸透しており、作中では「ドリフト界のモナリザ」と評される。 ショーン搭乗車は紺とオレンジのC-WEST仕様車。 マツダ RX-8 SE3P 劇中車は水色のRX-8 観音開きのドアが特徴のRX-8(2003~2012) ロータリーエンジン搭載の最後の車となったスポーツカー。 米国フォードから「ファミリーユースも満たせる4ドア」という条件があったので、「観音開きの4ドア」にして軽量化を図ったところにマツダの意地を感じる。 TOKYO DRIFTのニーラの車として登場。 三菱 ランサーエボリューションIX CT9A 3作目でハンがドリフト練習用にショーンに与えたランエボIX 三菱 ランサーエボリューションIX(2005年発売) マグネシウム製のコンプレッサーホイール、最大トルクをエボVIIIから3,000rpmに引き下げたが、先代以上にハンドリング性能を向上させ、安定した走りが可能。 本来4WD車だが、TOKYO DRIFT劇中ではFRに改造している。 フォード マスタング 初代 3作目劇中車として登場したマスタングだが、エンジンがなく、当初はガラクタ同然だった フォード・マスタング初代(1964~1968年) フォード初の小型車として世界的にヒット。 「フルチョイスシステム」により本体価格が比較的安い、社外品パーツも豊富と、米国ではカスタムカーのベースとしても人気が高い。 3作目の主人公ショーンの父親の車としてエンジンがない状態で登場。 プリムス ロードランナー 初代(1970年式) ドミニクがチャージャーの次に搭乗することが多いプリムス・ロードランナー1970年式 プリムス・ロードランナー1970年式 V8エンジン搭載約400馬力、ゼロヨン14秒台のマッスルカー。 徹底したコスト削減で標準装備は最低限。 本体価格が抑えられため、当時の若者に絶大な人気を誇った。 ドミニクやレティが何度か搭乗。 日本では所ジョージが愛好家として有名。 威圧感抜群のルックス。 黒塗りの車両にヤクザのカマタ組長が搭乗。 ブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)という2人の主人公が再びシリーズに復帰する重要な作品です。 ビュイック グランドナショナル ビュイック・グランドナショナル 1978-1987 4作目でドミニクがガソリン強奪に使用した車両。 一般的にマッスルカーのカテゴリに入れられるが、オプションとなるV8エンジンよりも、標準仕様の3. 8リッターV6エンジンの評価が高い。 劇中車GNXグレードは547台のみ製造された。 シボレー シェベル SS 1970年式 ドミニクが4作目MAXで運転したシボレー・シェベル SS シボレー・シェベル SS 1970年式ハードトップ 全長5mを超えるが、アメリカではミドルサイズ扱いの大衆車。 4作目ドミニク搭乗したのは2代目シェベルで、スポーツグレードの「SS」モデルはV8エンジン搭載で450馬力を達成。 排ガス規制が厳しくなる直前に販売された伝説のモデル。 ハマー H1 ハマーH1(1992~2006) 4作目劇中車。 ベース車両は軍用車M998ハンヴィー(一般発売なし)。 実はアーノルド・シュワルツネッガーが「ハンヴィーを売ってほしい」と希望したので、民生版SUVとしてH1を作ったという経緯がある。 スバル インプレッサWRX STI 4作目には銀と黒のボディのインプレッサWRX STIが登場 スバル・インプレッサWRX STI 3代目(2007年 ~2014年) 4作目劇中車。 3代目2009年式でWRX STIとして初めて専用ボディが与えられたモデル。 EJ20型エンジン搭載。 巻き添えを食らう形でドムにGT-R34型を爆破されたブライアンが代わりの車を頼むのだが、「速いのだな?」とドムが調達したのがコレ。 ホンダ NSX 初代 初代NSX(1990~2006) 「ポルシェやフェラーリのような国産スポーツカー」という理想を掲げて90年に発売したスーパーカー。 アイルトン・セナも試乗した。 ドム奪還時のミアの搭乗車(黒)やテズの愛車。 テズ役のリュダクリスはホンダ好きで、2代目NC1型をプライベートでも購入。 ポルシェ・ケイマン ジゼルの愛車ポルシェ・ケイマン テックアート・GTスポーツ ポルシェ・ケイマン初代987c型 ケイマンはポルシェのオープンカーであるボクスターから派生した高級クーペ。 水平対向6気筒エンジンのMR。 4作目ジゼル搭乗車は2007年式の初代ポルシェ・ケイマンをベースに、ポルシェ専門のチューニングショップであるテックアートが手がけた車両。 フォード トリノ 初代トリノの中でも1972~1976年製造の車は「グラン・トリノ」と呼ばれる。 写真は1972年式 1968~76年販売の米国ミドルサイズの大衆車。 当時からマッスルカーと認知されていたもののマスタングやシボレー・シェベルほどの人気はなかった。 ワイスピやクリント・イーストウッド監督『グラン・トリノ』の公開により旧車人気が高騰。 ランボルギーニ LM002 ランボルギーニ LM002(1986~1993年)。 劇中車は黒 1986~1993年発売の本格4WD車。 軍用車「チーター」の市販化モデルで総生産台数328台。 砂漠もぐいぐい走れるオフロード性能、パンクしても走行できる特注タイヤ、大型トラック並みの290Lの燃料タンクでどこへでも行ける。 内装は本革シートの高級路線。 ワイルド・スピード MEGA MAXに登場した車種一覧 シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』 原題Fast Five の公開は2011年。 日本車はもちろん、アメ車のマッスルカー、伝説的な旧車などが登場し、カーアクションがとにかく派手。 ブラジルのリオデジャネイロを舞台に1~4作目までの登場人物が勢ぞろいするため、シリーズの中でも特に人気の高い作品です。 日産 スカイラインGT-R KPGC10型 5作目で逃亡中のブライアンとミアが搭乗していたのが第一世代のスカイラインGT-R(KPGC10) 日産 スカイラインGT-R KPGC10型(1970~1972) レース通算50勝の伝説を築いた初代GT-R。 通称ハコスカGT-R。 5作目MEGA MAXに登場した劇中車は1972年式で、フロントガラスに日本の古い車検シールが貼られるなど細かい演出がされていた。 超希少車のため撮影はレプリカ車の可能性が高い。 シボレー コルベット C2型 グランドスポーツ シボレー コルベット C2型 グランドスポーツ(1963~1967)。 劇中車はシルバーのレプリカ グランドスポーツはコルベットC2型(1963~1967)をスポーツ走行に特化したもの。 メカニックが秘密裏に開発していたらしく、GM上層部にバレて開発が中止されたという逸話がある。 5作目の列車脱出時にドムとブライアンが搭乗。 フォード GT40 オークションに出品されたフォードGT40の劇中車レプリカ フォード GT40 (1964~1969年) 5作目で列車から盗難し、チップが搭載されていた車。 フェラーリの買収に失敗したフォードがイギリスのローラカーズと共同開発したクルマ。 1968、1969年とル・マン24で4連勝するなど輝かしい実績を持つ。 2005年にGT40のリメイク車「フォードGT」が限定発売。 デ・トマソ パンテーラ デ・トマソ パンテーラ(1972年式) イタリアの自動車メーカーであるデ・トマソが1971~1994に販売。 米フォードのV8エンジンをイタリア製のボディに搭載し、最盛期には2700台以上を販売。 劇中車は最も人気の高い72年式。 5作目で麻薬取締局が列車で移送中だったクラシックカー。 ポルシェ911 996型 GT3 RS ポルシェ911 996型GT3 ポルシェフラグシップにあたる911。 5作目の賭けレースで入手したのは5代目(2004販売)の996型。 空冷から全車を水冷に変更したモデルで、3. 4リッター水平対向6 気筒エンジンを搭載。 アーメット アーマードビーグル・グルカLAPV アーメット・アーマードビーグル・グルカLAPV 5作目でホブス捜査官用にアメリカから輸送されてきた装甲車。 ボディは爆発などの衝撃に耐えるために保護剤で覆われており、フロントガラスは2重加工の防弾仕様。 重さ約9トン。 これでも装甲車としては「ライトモデル」である。 ダッジ チャージャー 警察車両 ダッジ・チャージャー 警察車両 5作目でドミニクたちが調達したダッジ・チャージャーの警察車両。 実際に米国の警察車両はクライスラー社のダッジ・チャージャー、GM社のシボレー・カプリス、フォード社のクラウンビクトリアなどビック3の車両が用いられることが多い。 ダッジ チャージャー SRT8 ダッジ・チャージャーLX型 SRT8(2005~2010年) ダッジ・チャージャーLX型SRT8のリアビュー 5作目MEGMAXラストで、ドミニクとブライアンが1台ずつ搭乗。 ドミニクの愛車としてお馴染みのチャージャーだが、SRT8は2005年に復活した3代目LX型のトップグレード。 431馬力の大排気量エンジンを搭載し、現代に蘇ったアメリカンマッスル代表。 レクサス LFA LFA10型 レクサス・LFA LFA10型(2010~2012) レクサスLFA10型のリアビュー レクサスLFAは5作目ラストで恋人同士になったハンとジゼルが乗っていた車種で、2010年~2012年に世界500台限定で発売した、ボディやV型10気筒エンジン搭載を新設計した3750万円のスーパーカー。 予約数を上回る注文のため抽選となり、ほぼハンドメイドのため2年かけて納車された。 ケーニグセグ CCXRエディション ケーニグセグ・CCXRエディション(2008年にジュネーブのモーターショーに登場) ケーニグセグが2006~2010年に販売したスーパーカーCCX。 「CCXRエディション」はCCXのハイパフォーマンスモデルCCRXのレーシング仕様車。 劇中で「世界に4台しかない」と語られた超希少車だが、オーナーから借りて撮影した本物である。 日産 GT-R R35型 GT-R R35型 劇中仕様 日産・GT-R R35型(2007~)。 写真は2016年7月マイナーチェンジ後 スカイラインの名前が外れて「GT-R」となっても、ブライアンの搭乗車であり続けた。 V6エンジンツインターボ搭載570馬力。 ニスモ仕様は100キロ加速2. 初めて左ハンドル仕様車が公式に販売されたため、海外の車好きもこぞって購入。 ダッジ チャレンジャー SRT8 ダッジ・チャレンジャー SRT8(2011年式) 5作目ラストでブライアンのGT-Rと勝負したドミニクの愛車。 初代は1970~1974年に発売されたポニーカーと呼ばれるマッスルカーよりもややコンパクトな車。 劇中車は2008年に復活販売した3代目チャレンジャーで、ボディデザインは初代に近い。 ヨーロッパを舞台にしているため、イギリスやイタリアなどの欧州の自動車メーカーの車が多く登場するのが特徴です。 ダッジ チャージャー・デイトナ 1969年式 ダッジ・チャージャー・デイトナ(劇中車と同じ1969年式) 「デイトナ」はダッジ・チャージャー第一世代の高性能モデル。 1969年に503台のみが限定製造された車種で多くはレース用にされたので、現存する個体が極端に少ない米国のヴィンテージカー。 EURO MISSIONドミニク搭乗車。 フォード エスコートRS2000 フォード・エスコート(1968~1978) エスコートは、フォードの欧州部門が1968~2000年まで製造した大衆車。 主にイギリスで販売され、アメ車テイスト控えめなデザイン。 7作目でテズが落札し、ブライアンが搭乗。 劇中車は初代エスコートMK1型に2000CCエンジンを搭載したRS2000。 ルクラ LC470 ルクラ・LC470 劇中仕様 米国カリフォルニアのスーパーカーブランド「ルクラ」が販売したほぼハンドメイドのオープンカー。 重さ900kgの車体に対し、608馬力のV8エンジンを搭載と驚きのスペック。 6作目 EURO MISSIONでテズが搭乗。 フォード マスタング(アンヴィル社チューニング仕様) フォード・マスタング 1969年式 劇中仕様車 2代目マスタング(1969~1973) Boss 429 6作目でローマンが搭乗した白のマスタングは、2代目1969年モデルをアンヴィル社が仕上げたチューニングカー。 2代目はボディを大型化し、カタログスペックは375馬力だが、実際はもっと出ていたと言われる。 BMW M5 E60型 BMW M5 E60型(2005~2010年) M5 E60型 2006年式リア 特別モデルを示すBMWのMシリーズ。 E60型は歴代唯一のV10エンジン搭載車で、最高出力507馬力のスーパーカー。 6作目でホブス捜査官がドミニクらに6台の車両を用意したが、新車価格は1台1300万円ほど。 フェラーリ FXX フェラーリ・FXX(2005~2007) 7作目テズの愛車として登場。 FXXは2005年から29台のみ製造されたV12エンジン搭載のサーキット専用車。 本来は公道走行を禁止されているため、映画ならではの演出としてBMWのV8エンジン搭載をしたレプリカが制作された。 ジェンセン インターセプター 6作目レティ搭乗車ジェンセン・インターセプター ジェンセン・インターセプター(1966~1976) イギリスの自動車メーカーのジョンセン・モーターズが1966~76年まで製造したクーペ&コンバーチブル。 イタリアのボディデザインに、米国クライスラー製のV8エンジン、イギリス車らしい洗練された内装といいとこどり。 6作目レティ搭乗車。 アストンマーティン DB9 アストンマーティンDB9(2004~2016年) 『007』劇中車も多く手掛けるイギリスのアストンマーティン。 DB9は2004~2016年に販売。 5秒とその速さは本物。 EURO MISSION敵役オーウェン・ショウの愛車。 メルセデス・ベンツ Gクラス W460型 メルセデス・ベンツ・Gクラス W460型(1979~1990年) メルセデス・ベンツの高級SUVとして人気のGクラス。 460型は1979~1990年製造の初代モデル。 NATOの軍専用車として開発していた車両を民政化したのが初代Gクラスであるため、高い悪路走破性を持ち、オフローダーとしての性能も本物。 アルファロメオ ジュリエッタ 第三世代 アルファロメオ・ジュリエッタ(2010~) おしゃれでスポーティーな走りが魅力的なイタリア車。 1954年に発売された初代ジュリエッタは非常に人気の高いクラシックカーだが、EURO MISSION劇中車は2010年発売の第三世代で名前以外の繋がりは薄い。 ランドローバー・レンジローバー レンジローバー(1994~2001年) EURO MISSIONで敵役の組織員がよく乗っていた4WD車。 イギリスの自動車メーカー「ランドローバー」のフラグシップモデルにあたる高級SUV。 劇中車は1995~2002年販売の2代目だが、初代モデルはイギリス王室にも愛用された伝統を持つ。 クランクアップを前に、 ブライアン役のポール・ウォーカー氏が交通事故で亡くなり、遺作となった本作はワイスピファンにとって特別な意味を持っています。 ポール・ウォーカー氏は、プライベートでも大の車好きで知られています。 愛車としてトヨタ・スープラや日産フェアレディZ、スカイラインGT-Rを所有していました。 役柄を超えて本当に日本車を愛してくれていたのでしょう。 アウディ R8 アウディ R8 初代(2006~2016) アウディ R8 前期型リア ル・マン24耐久レースで3度優勝の戦歴を持つレーシングカーR8の技術を生かして市販化したスーパースポーツ。 アウディ初のミッドシップスポーツカーで、製造はほぼ手作業のため1日20台しか生産できない。 7作目のドラッグレースでレティの対戦相手が搭乗。 ジャガー Fタイプ Rクーペ ジャガー・Fタイプ Rクーペ(クーペは2014年~) Fタイプは2013年発売のピュアスポーツカー。 パワフルなエンジン音も魅惑的。 7、8作目でデッカード・ショウが搭乗。 プリムス クーダ 7作目でレティが搭乗したプリムス・クーダ プリムス・クーダ(1970~1974) 1970~1974年に販売された3代目プリムス・バラクーダの最高級グレードを「クーダ」と呼ぶ。 兄弟車であるダッジ・チャレンジャーとともに70年代マッスルカーを代表する人気の高いレア車。 6作目、7作目でレティやドミニク搭乗している。 クライスラー タウンアンドカントリー タウンアンドカントリー(2008~2016) 7作目でブライアンが運転していたファミリーカー(劇中車は青)。 元祖アメリカのミニバン。 シャシはダッジ・キャバランと共通だがやや高級志向。 2016年に販売を終了し、現在は3列シート6人乗りの「パシフィカ」が後継車種。 マセラティ ギブリ M157 ギブリ M157(2013~) 7作目で敵役デッカード・ショウが搭乗したのは3代目ギブリ。 劇中車のM157は高級スポーツセダンという位置づけで、ベンツEクラスやアウディA6のライバル車。 スバル インプレッサWRX STI GRB型 7作目劇中車のうちの1台インプレッサWRX STI GRB型 3代目インプレッサWRX STIの5ドアハッチバックがGRB。 7作目でブライアンが2011年式の青いボディの個体に搭乗。 日本の自動車馬力規制を超えた308馬力を実現。 米国では安全性の高い車としても評価され、人気を集めた。 ジープ ラングラー JK型アンリミテッド ラングラー 3代目 JK アンリミテッド(2007~2017) 本格クロスカントリー車として日本ではランドクルーザープラドと比較されることが多い。 ラムジー救出の際にテズが搭乗(ボディは灰色)。 2018年11月に新型ラングラー(JL)が日本でも発売された。 シボレー カマロ Z28 シボレー・カマロ Z28 初代(1967~1969) 7作目ラムジー救出の際にローマンが搭乗した車両。 60年代~70年代のポニーカーとして有名なカマロだが、初代カマロが生産されたのは1967~1970年の3年間のみ。 Z28は初代からあるグレード名で、レースへの参戦を前提に開発した超スポーツグレード。 マクラーレン MP4-12Cスパイダー MP4-12Cスパイダー(2012~2014) F1カーであるMP4の名前を授けられた市販スーパーカー。 2011~2014年販売(スパイダーは2012年~)。 1秒のハイスペックマシンだが、扱いやすく、公道でのドライブも楽しみやすい。 7作目ブライアン搭乗車。 ダッジ バイパー SRT-10 ダッジ バイパー SRT-10(2002~2010年)。 劇中車は黒だった クライスラー社がGMのシボレー・コルベットのシェアを奪うために開発したマッスルカー。 歴代モデルすべてにV10エンジン搭載。 7作目レティ搭乗車は2002~2010年発売の2代目。 日本人デザイナーの鹿戸治が手掛けたモデルである。 フェラーリ・458イタリア フェラーリ・458イタリア(2009~2015) 車名は「排気量4. 5L・8気筒エンジン」からつけられた。 7作目テズが黄色の個体に搭乗。 2009~2015年に販売され、当時の新車価格は日本で2,830万円~。 ブガッティ ヴェイロン ローマンの搭乗車ブガッティ ヴェイロン フランスの自動車メーカーであるブガッティ・オトモビル作のスーパーカー。 1台1億7000万円~、450台の限定車で2005~2015年の10年をかけて完売した。 7作目ローマン搭乗。 Wモーターズ ライカンハイパースポーツ ワイスピで描かれた車でもっとも高額な車両ライカンハイパースポーツ ライカンハイパースポーツ(2013~) ドバイに本社を持つWモーターズが製造した世界に7台しかないスーパーカーで、価格3億4000万円。 内装には金やダイヤモンドを使用。 7作目劇中車はポルシェベースのレプリカだが、1台2億円ほどかけて制作。 ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4 アヴェンタドール(2011~2018年)LP700-4 ランボルギーニの伝統にのっとり闘牛の名前にちなんで命名されたスーパーカーだが、エンジンフードのデザインはカメムシからインスピレーションを得たとデザイナーは語る。 0-100km加速2. シボレー カプリス 劇中車と同じ1987年式カプリス 1965~96年まで製造。 米国ではタクシー、パトカー、公用車として定番の車種であり、ボディサイズは歴代モデルすべておおよそ全長5. 2011年に警察車両のみ復活したが、現在は生産中止。 7作目テズ・ローマン搭乗車。 トヨタ スープラ JZA80型 撮影にはポール・ウォーカー所有のスープラ(JZA80型95年式)が用いられた スープラJZA80型(1993~2002年)の人気はワイスピの影響も非常に大きい ポール・ウォーカーが交通事故で亡くなるという悲劇に見舞われた7作目。 撮影はポールの弟が代役を務めた。 ラストでは1作目を象徴するブライアンのスープラと、ドミニクのチャージャーが並走した後、わかれ道となる。 撮影車両はポールの所有車。 ワイルド・スピード ICE BREAKに登場した車種一覧 8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』(原題The Fate of the Furious)は2017年に公開。 最終決戦は「雪上・氷上」という特殊な環境でのカーバトルとなり、4WD車などが多く登場しました。 一方で、物語冒頭の舞台はキューバで、50年代のアメリカ車が多く見られるのも8作目の特徴。 キューバは1961年にアメリカと国交を断絶(2015年にオバマ政権により国交が回復)。 新車販売が制限されていたため、「旧車・クラシックカーの天国」と呼ばれるほど、古い車が普通に街を走っているのです。 シボレー インパラ スポーツクーペ 劇中車は赤のインパラ スポーツクーペ(1961年式) シボレー・インパラ 「キャッツアイ」と呼ばれた猫の目テールランプ 1959年式インパラ 全長5,357mmのボディサイズ 1958~現在まで販売されているシボレーの大型乗用車(日本では現在未発売)。 8作目でドムがキューバで乗っていた劇中車は1961年式で古き良きアメ車デザインの王道。 カスタム車のベースとしても人気が高い。 シボレー フリートライン シボレー フリートライン スポーツマスター 劇中に登場したフリートライン(1950年式)はかなりボロボロの状態 フリートラインは8作目キューバにいるドミニクの従兄弟フェルナンドの車。 「キューバで1番遅い」と言われていたが1940~50年代当時のフリートラインは高級車だった。 1961年に米国との国交を断絶したキューバは、新しい車が国に入ってこないためアメ車の旧車天国と言われているので、それゆえの劇中車チョイス。 フォード カスタムライン フォード カスタムライン(1956年モデル) 劇中に登場したカスタムライン(1956年式) 8作目、キューバでのレース相手ラルドの車。 ドミニクが乗るシボレー・フリートラインに比べれば手入れがされており状態は良かったが1952~1956年製造の戦後まもない世代のフォードで、クラシックカーであることには変わりない。 トヨタ ランドクルーザー J40系 ランドクルーザーJ40(1960~1984年)劇中車は赤 1960~1984年まで24年間製造されたロングセラー。 「フォーティー」の愛称で世界中に愛好家がおり、中古車価格が下がらない人気モデル。 FJクルーザーのデザインにも影響を与えている。 8作目敵役サイファーがドミニク待ち伏せ時に利用。 ランドローバー ディフェンダー90 ディフェンダー90(1990~2016年) 「90」はホイールベース2,360 mm =90インチから命名 8作目 ICE BREAKホブス搭乗車(カラーは銀色)。 ホイールベースの長さ(単位はインチ)により90、110、130と3モデルが存在。 フルタイム4WD、ラダーフレーム、アルミニウムボディで、警察&消防車両での採用が多い。 劇中車はシルバー ウィリー走行のギネス記録を持つチャレンジャーSRTデーモン チャレンジャーの高性能モデル。 V型8気筒スーパーチャージャーエンジン搭載、840馬力、0-100km加速は2. 3秒とまさに悪魔級のマッスルカー。 ウィリー走行89センチという記録もギネス認定。 8作目でファミリーが1台ずつ搭乗。 プリムス GTX ドミニクが搭乗したプリムスGTX(1971年式) 8作目でNYでドミニクが初代GTXに搭乗(ボディは黒)。 ワイルド&タフなイメージの強いドミニクの愛車ダッジ・チャージャーの兄弟車だが、GTXは「紳士のマッスルカー」として売り出された。 1973年のオイルショックで人気が低迷してしまい生産中止。 シボレー・コルベット C2型 スティングレイ シボレー・コルベット C2型(1963~1967) 写真は1963年モデル エンジンは5. 3リッターV8 最高出力250馬力 シボレー・コルベット C2型(1963~1967) コルベットの中でも人気が高い1963~1967年製造のC2型。 日本語でアカエイを意味する「スティングレイ(Sting Ray)」サブネームを持つ。 C5まで続くリトラクタブルヘッドライトを初採用。 8作目レティ搭乗車。 ベントレー・コンチネンタルGT ベントレー・コンチネンタルGT BR9 Edition(2010年型) 内装は木や本革を使ってとってもラグジュアリー。 8作目でローマンが白と茶のツートンカラーの車両に搭乗するが、横転させられる。 車両約2000万円+改造費のため「やめろ!ベントレーだぞ!」という必死の主張はもっともなところ。 メルセデスAMG・GT S メルセデスAMG・GT S(2016~) メルセデスのレース系ブランドであるメルセデスAMGが製造するスポーツカー。 F1世界選手権でセーフティーカーとしても用いられている。 車格や価格帯からポルシェ・911と比較されることが多い。 8作目テズとラムジー搭乗車(シルバーの車両)。 スバル BRZ ZC6型 劇中車と同じラピスブルー・パールのBRZ(2016年式) トヨタとスバル共同開発のスポーツカー(トヨタ86が兄弟車)。 8作目でリトル・ノーバディがNYで搭乗している。 劇中車のボディカラーは残念ながら青はなく、ラピスブルー・パール。 TRA KYOTOロケットバニー製のワイドボディキットを装着。 メルセデス・ベンツ W221 ドイツの大統領も愛用するメルセデス・ベンツ W221ガード 8作目ICE BREAKでロシア国防大臣が乗っていたSクラス5代目(2005~2013年)W221型のリムジン。 防弾車仕様の「w221Guard」は、プーチン大統領、金正恩氏、トランプ大統領などが愛用している。 日本では警視庁の警護車として採用。 日産IDxニスモ 本格派FRスポーツの日産IDxニスモは次期シルビアの噂も飛び交う期待のコンセプトカー 東京モーターショー2013で登場した日産のコンセプトカー。 発表当時は「シルビアの後継」と噂された箱型のFRクーペ。 Nismoはダットサン240Z BREをモチーフにしたカラーリング。 8作目アイスブレイクの倉庫での車両調達のシーンに登場。 ランボルギーニ ムルシエラゴLP640 ムルシエラゴLP640(2001~2010)。 4WDだが当然氷上向きではない 氷上で目立つため敵の集中砲火を浴びたオレンジ色のムルシエラゴLP640 6. 4リッターV12エンジン、価格3000万円超えのスーパーカー。 8作目でローマンが一目惚れし、最終的にロシアで搭乗した車(色はオレンジ)。 アメリカ政府機関の「燃費が悪い車ランキング」で1位だが、気にするオーナーはいない。 どう見ても軍用車両だが、民間用モデルも限定販売しており、1台2400万円~。 スーパーカー1台と思えば安いという意見も。 アイス・ラム(ダッジ・ラム 第4世代) ワイスピ用に制作した特別車両アイス・ラム ベースとなったのは米国の人気ピックアップトラックであるダッジ・ラムの第四世代(2008~) 8作目ICE BREAK用の特別車両。 ホブス搭乗車。 大型ピックアップトラック4代目ダッジ・ラム(2008~)に可動式ブレードを装着、キャタピラーを履かせて雪上仕様に改造。 本来のラムはフロントマスクがかっこよく、若者に人気の車。 ローカルモーターズ ラリーファイター ラリーファイター 2010~2016 米国のベンチャー企業が製造。 0秒とスポーツカー並の性能を持つ。 8作目でレティとラムジーが搭乗。 トランスフォーマー4にも登場。 スバル・WRX STI WRX STI(2014~) 8作目雪上でリトルが白の車両を運転。 北米仕様車なので2. 5LターボEJ25型搭載。 スパイクタイヤとラリー仕様パーツを装着。 ロケでは雪上でも安定して走行できたと製作陣からも好印象。 北米ではスバリストが年々増えているので次作の登場も期待。 アイス・チャージャー(ダッジ・チャージャー) ワイスピICE BREAK用に制作した特別車両アイス・チャージャー 8作目 ICE BREAK用でドミニクが搭乗した特別車両。 68年式ダッジ・チャージャーを雪上仕様にフルカスタマイズしたモンスターマシン。 「ワイスピカー全国ツアー」として撮影車両が展示された。 推定評価価格は数億円。 『スーパーコンボ』に登場する車をまとめました。 マクラーレン720S マクラーレン720S(2017年3月~) デッカード・ショウの愛車。 スーパーコンボ予告ポスターにも登場。 車名の「720」とはズバリ馬力のこと!マクラーレン・スーパーシリーズ初の第2世代として2017年に登場。 9秒、価格3338万円~。 フォード ブロンコ フォード・ブロンコ第三世代(1980~1986年) スーパーコンボでホブスの自宅ガレージにあったクルマ。 おそらく第三世代1981年式のフォード・ブロンコ。 1966年から1996年まで製造されたフォードのSUVだが、2020年に新型6代目が復活予定。 ピータービルド セミトラック スーパーコンボでデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が乗り回していたトラック。 ピータービルトは1938年創業の米国の大手トラック製造会社であり、トランスフォーマーシリーズでも有名。 ローバー・ミニ 1999年式ローバー・ミニ 日本での人気の小型車 スーパーコンボ登場。 イギリス人が愛した小型大衆車で、映画『ミニミニ大作戦(原題:The Italian Job)』劇中車。 ショウ(ジェイソン・ステイサム)がガレージで「仕事で使った」と説明するが、この映画にステイサムが出演しているがゆえの演出。 最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』に登場予定の車種一覧 2020年5月29日公開予定のワイルド・スピード9作目(スピンオフ作品『スーパーコンボ』除く)にあたる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』にはどんな車が登場するのか、予告映像や撮影中の様子からわかっている登場車種を紹介。 トヨタ スープラ DB型 5代目スープラ 通称GRスープラ 名車A80型から17年ぶりに復活した新型スープラ。 BMW・Z4との共同開発で「直列6気筒+FR」の組み合わせを実現。 ワイスピ9では1作目のブライアンのスープラを思わせるオレンジ色の車両がロケで目撃された。 ノーブルM600 ノーブルは少量生産のスーパーカー専門ブランド M600は約3,000万円~ 2009年発表、イギリス生まれのスーパーカー。 ヤマハ製4. 4LのV8ツインターボ搭載のMR。 電子制御デバイスがなく、6速MTのみで、半端な気持ちでは乗れない。 最大750英馬力までのパワーアップが可能。 0-100km加速は約3秒。 ダッジ・チャージャー SRTヘルキャット ワイドボディ ダッジ・チャージャーSRTヘルキャットワイドボディ 2020年モデル ワイスピ・ジェットブレイクでドミニクが搭乗。 2LのV8エンジンを搭載し、700馬力越えの超ハイパワーを発揮。 フォード マスタング フォード・マスタング(2018~) ワイスピ9でドムの弟ジェイコブ・トレット搭乗車両として出演。 なお、ジェイコブ役のジョン・シナは「フォードGT」の転売規約を破ったとしてフォード社から訴えられた過去があるが後和解、ワイスピで本格的な雪どけの模様。 ポンティアック フィエロ ポンティアック・フィエロ 最上級グレードGT(1985年) ワイスピ9・ジェットブレイクで「レトロな小型車」と呼ばれていたのは、かつてのGMブランド「ポンティアック」のミッドシップ車フィエロ(1984~1988)。 部品の使いまわしでコストを抑え、スーパーカーのレプリカベースとしても人気。 ジープ グラディエーター グラディエーターJT型 ダブルキャブ仕様のピックアップトラック ロサンゼルスモーターショー2018で発表された2代目グラディエーターJT型。 ベースは4代目ラングラー。 タフなエクステリアだが、死角をカバーするための運転支援システムを多数搭載しており、内装はメカニカルな雰囲気。 最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は2021年公開! ワイスピはシリーズが進むにつれて、人気は右肩上がりに。 制作費も増えて、物語のスケールも拡大。 スーパーカーが多数登場するようになりました。 2017年にシリーズ8作目になる『ワイルド・スピードICE BREAK』はシリーズ最大の大ヒットを記録。 次はどんな車でどんなカーアクションをするのか、考えただけでワクワクしますが、欲をいえば日本車にもたくさん活躍してほしい!ワイルド・スピードの次回作にも期待しましょう!.

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