すのこ ベッド diy。 すのこベッドをDIY!ダブルベッドや子供用ベッドの簡単な作り方は?

DIYで超簡単!ロータイプすのこベッドを作る方法 | ジブンデ

すのこ ベッド diy

簡単に説明すると パレットとすのこの融合! 横からみた構造はパレットと同じなので、簡単な仕上がりでもおしゃれに見え、ベッドに貼る板幅を広くすることにより通常のパレットベッドを作るよりビスやネジの本数も少なくて済みます。 細かいサイズ・精度の高い切断は不要! ベッドヘッド部分以外はサイズを合わせる細かいサイズや精度の高い木材の切断が必要なく作ることが出来るので、ベッドの脚の長さを合わさないとガタツクなどということもありません。 簡単な構造で強度も安心! ベッドをDIYするうえで心配になるのが強度だと思いますが、この作り方は90㎝の角材を横に置いたものを板で挟むので強度不足によりベッドの脚が折れてしまうなどもなく安定感があります。 ホームセンターのカットサービスを利用すれば丸ノコがなくても出来ますよ~ 材料・費用 まず最初に、僕のマットレスのサイズはクイーンになります。 下に一般的なマットレスのサイズも表にしたので、よかったら参考にして下さいね。 それでは、材料と費用から紹介します! 上の表に書いた材料以外に 厚めのゴムシート(シールタイプ)またはフェルトシートも用意してくださいね。 材料費は、 約34,000円となります。 2000㎜の集成材が高かったので、他のサイズで作る場合は費用は抑えることが出来ると思います。 ベッドヘッドを付けない方は、ベッドヘッド部分の杉集成材は不要でホワイトウッドも長さが2000㎜を8本で大丈夫です。 僕が使ったものを書いているだけなので、別に木材の種類はなんでもいいですよ。 柱材も節があったりしてもいいので安いのを探して下さいね。 ギシギシと音が鳴らないために、ゴムマットは厚めを選んでください! ブログを始める前にDIYしたので、作業工程の写真がありません。 今回の作り方はベッドの高さが決まってしまうので皆さんはお好みの高さに応用して作ってくださいね。 それでは、作り方を説明していきますね。 始めに2000㎜の柱材を16等分に切断します。 1本125㎜になりますが、ただの土台になりますし、あまり見えないのでそんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ。 90㎜の角材はお持ちの丸鋸では1回で切断できないこともあると思いますので、裏返して2回切断してくださいね。 2回切断すると丸鋸の歯の跡が残り、切断面が綺麗ではなく気になりますよね。 ホワイトウッドの長さはマットレスの長さを基準にします。 マットレスの長さが1950㎜なので、そこからベッドヘッドに使う杉集成材の厚み24㎜とベッドヘッドの下地に使うホワイトウッドの幅90㎜を足して2064㎜の長さに切断したものを8本準備します。 細かい数字は分かりにくいので2100㎜にしときましょう。 ここでも、神経質に切断する必要はありませんよ。 よくわからない方は、 1本2100㎜のホワイトウッドを8本切断してください。 切断して余った材料はベッドヘッドで使うので置いておいてくださいね。 シングルベッドの方は3セットで問題ないと思いますよ。 そして、柱材の下になる部分にゴムマットを16か所(1セット4か所)貼ります。 これで土台になる部分の完成です。 ベッドヘッドを取り付ける場合は、ヘッド側になる杉の集成材を出来上がった土台の端に合わせてビスで仮固定していきます。 次に足元になる部分の板を出来上がった土台から100㎜程出してビスで固定します。 足元の板の位置が決まれば固定していきましょう! 次に残りの板3枚を等間隔になるようにビスで固定していきます。 この説明のサイズ通りにつっくた場合、50㎜間隔でのとりつけとなります。 ベッドヘッドを取り付けない方は、ヘッド部分と足元部分を土台から100㎜づつ出し、75㎜間隔で板を固定していきます。 ベッドヘッドを取り付けない方は、これで出来上がりです。 板を土台から出して取り付ける理由は ・板を土台に固定したビス跡が気にならない!(マットレスで隠れます) ・土台の切断面なども見えないので気にならない! ・おしゃれっぽくなるから! ベッドヘッドを取り付ける方は、もう少しです。 まずは、お好きなベッドヘッドの高さを決めておいてください。 マットレスに枕を置いた高さより高いほうが見た目がいいと思いますよ。 集成材の幅を丸鋸で 45度に90㎜の幅で真っ直ぐに切断します。 ここは丁寧に真っ直ぐ切断してくださいね。 次に、図のように必要な高さで切断してください。 僕の場合は、高さは550㎜にして残りは棚に使いましたよ。 次に切断して余ったホワイトウッド 4本を 472㎜に切断します。 (よくわからない方は、 ベッドヘッドの高さ-集成材の厚み-ホワイトウッドの厚み(2本分)となります。 ) そして、上の図のように組み合わせます。

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【低予算で簡単!】2×4ツーバイフォーですのこベッドDIY②

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簡単に説明すると パレットとすのこの融合! 横からみた構造はパレットと同じなので、簡単な仕上がりでもおしゃれに見え、ベッドに貼る板幅を広くすることにより通常のパレットベッドを作るよりビスやネジの本数も少なくて済みます。 細かいサイズ・精度の高い切断は不要! ベッドヘッド部分以外はサイズを合わせる細かいサイズや精度の高い木材の切断が必要なく作ることが出来るので、ベッドの脚の長さを合わさないとガタツクなどということもありません。 簡単な構造で強度も安心! ベッドをDIYするうえで心配になるのが強度だと思いますが、この作り方は90㎝の角材を横に置いたものを板で挟むので強度不足によりベッドの脚が折れてしまうなどもなく安定感があります。 ホームセンターのカットサービスを利用すれば丸ノコがなくても出来ますよ~ 材料・費用 まず最初に、僕のマットレスのサイズはクイーンになります。 下に一般的なマットレスのサイズも表にしたので、よかったら参考にして下さいね。 それでは、材料と費用から紹介します! 上の表に書いた材料以外に 厚めのゴムシート(シールタイプ)またはフェルトシートも用意してくださいね。 材料費は、 約34,000円となります。 2000㎜の集成材が高かったので、他のサイズで作る場合は費用は抑えることが出来ると思います。 ベッドヘッドを付けない方は、ベッドヘッド部分の杉集成材は不要でホワイトウッドも長さが2000㎜を8本で大丈夫です。 僕が使ったものを書いているだけなので、別に木材の種類はなんでもいいですよ。 柱材も節があったりしてもいいので安いのを探して下さいね。 ギシギシと音が鳴らないために、ゴムマットは厚めを選んでください! ブログを始める前にDIYしたので、作業工程の写真がありません。 今回の作り方はベッドの高さが決まってしまうので皆さんはお好みの高さに応用して作ってくださいね。 それでは、作り方を説明していきますね。 始めに2000㎜の柱材を16等分に切断します。 1本125㎜になりますが、ただの土台になりますし、あまり見えないのでそんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ。 90㎜の角材はお持ちの丸鋸では1回で切断できないこともあると思いますので、裏返して2回切断してくださいね。 2回切断すると丸鋸の歯の跡が残り、切断面が綺麗ではなく気になりますよね。 ホワイトウッドの長さはマットレスの長さを基準にします。 マットレスの長さが1950㎜なので、そこからベッドヘッドに使う杉集成材の厚み24㎜とベッドヘッドの下地に使うホワイトウッドの幅90㎜を足して2064㎜の長さに切断したものを8本準備します。 細かい数字は分かりにくいので2100㎜にしときましょう。 ここでも、神経質に切断する必要はありませんよ。 よくわからない方は、 1本2100㎜のホワイトウッドを8本切断してください。 切断して余った材料はベッドヘッドで使うので置いておいてくださいね。 シングルベッドの方は3セットで問題ないと思いますよ。 そして、柱材の下になる部分にゴムマットを16か所(1セット4か所)貼ります。 これで土台になる部分の完成です。 ベッドヘッドを取り付ける場合は、ヘッド側になる杉の集成材を出来上がった土台の端に合わせてビスで仮固定していきます。 次に足元になる部分の板を出来上がった土台から100㎜程出してビスで固定します。 足元の板の位置が決まれば固定していきましょう! 次に残りの板3枚を等間隔になるようにビスで固定していきます。 この説明のサイズ通りにつっくた場合、50㎜間隔でのとりつけとなります。 ベッドヘッドを取り付けない方は、ヘッド部分と足元部分を土台から100㎜づつ出し、75㎜間隔で板を固定していきます。 ベッドヘッドを取り付けない方は、これで出来上がりです。 板を土台から出して取り付ける理由は ・板を土台に固定したビス跡が気にならない!(マットレスで隠れます) ・土台の切断面なども見えないので気にならない! ・おしゃれっぽくなるから! ベッドヘッドを取り付ける方は、もう少しです。 まずは、お好きなベッドヘッドの高さを決めておいてください。 マットレスに枕を置いた高さより高いほうが見た目がいいと思いますよ。 集成材の幅を丸鋸で 45度に90㎜の幅で真っ直ぐに切断します。 ここは丁寧に真っ直ぐ切断してくださいね。 次に、図のように必要な高さで切断してください。 僕の場合は、高さは550㎜にして残りは棚に使いましたよ。 次に切断して余ったホワイトウッド 4本を 472㎜に切断します。 (よくわからない方は、 ベッドヘッドの高さ-集成材の厚み-ホワイトウッドの厚み(2本分)となります。 ) そして、上の図のように組み合わせます。

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【DIY】簡単!格安!4500円!すのこベッドの作り方

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スポンサーリンク ベッドガードをDIYする時の材料は? 市販のベッドガードはこんな形です。 L字になっている、鉄のフレームです。 布団の下に挟む部分と、布団などがズレ落ちないようにする縦のフレームです。 ということで、コーナンでみつけてきたのは、この部品です。 1本300円ほどでした。 本来は、壁に棚をつけるための部品です。 この棚受けは、ネジがセットになっています。 ネジがセットになっていない棚受けは、数十円安くなっていました。 この棚受けは、2本セット。 一部分が欠けてしまったすのこです。 ベッドガードはすのこでDIY! すのこを使ってベッドガードをDIYするのに使う道具は、ドライバーです。 棚受けをすのこに固定するネジをとめるときに使います。 家に余っていたすのこは少し大きすぎるので、のこぎりで切ることにしました。 必要な部分だけ切りました。 スポンサーリンク よくあるサイズのすのこなら、カットする必要はないと思います。 桐は軽くて扱いやすいけど、荷重をかけると割れやすいことも。 ヒノキのすのこは丈夫だけど、桐のすのこに比べると重いというのが、ワタシの感想です。 このすのこに、棚受けをネジで固定します。 実際、すのこに棚受けを合わせてみました。 ここで、誤算だったのが、棚受けのネジ穴の場所に、すのこの板が合わなかったのです。 しょうがないので、棚受けのネジ穴3つのうち2つだけ使って、ネジを止めました。 出来上がりです。 立ててみても、特にぐらつきはありませんでした。 ベッドガードをDIYして使ってみた 早速、DIYしたベッドガードをベッドに取り付けました。 取り付けると言っても、ただ置くだけです。 布団の下に敷いているすのこの下にベッドガードを置きました。 で、この状態で一晩寝てみました。

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