アナと雪の女王 挿入歌。 アナと雪の女王の主題歌と挿入歌一覧!全曲視聴で歌詞も確認!

【全18曲】アナと雪の女王2の主題歌&挿入歌まとめ!日本語版・英語版のイントゥジアンノウンも!

アナと雪の女王 挿入歌

アナと雪の女王2 『アナと雪の女王2』は、2019年11月22日(金)に日米同時公開されたディズニー映画です。 2013年に公開された大ヒット映画『アナと雪の女王』の続編で、キャッチコピーは「なぜ、エルサに力は与えられたのかー」。 前作『アナと雪の女王』は、アレンデール王国の姉妹、エルサとアナが織りなす絆の物語でした。 雪や氷を作り出す不思議な力を持ったエルサは、封印していた力を解放し自由に生きる決意をします。 しかし、図らずも王国を凍らせてしまい、妹エルサの心臓にも氷の破片が。 エルサが妹アナを思う真実の愛で、凍った心を溶かすというストーリーでした。 主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで」も大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしましたね。 そんな人気作品の続編となった『アナと雪の女王2』。 本作では、不思議な力を持つエルサの秘密を解き明かす内容となっています。 アレンデール王国の女王として平穏な日々を過ごしていたエルサは、自分を呼んでいるような謎の声に悩まされます。 アナ雪2は、なぜ自分にだけ魔法の力があるのか、両親はなぜ亡くなったのか、エルサが自分の過去と向き合う物語です。 主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」など、いくつもの新曲が生まれました。 アナとエルサがまだ幼いころ、母親であるイドゥナ王妃はこの歌を歌って2人を寝かしつけていました。 子守唄の中に、「あなたが求める答えはそこに眠る」という歌詞があり、エルサが探すべき川のことを示唆しています。 アナ雪2の重要な伏線となるこの曲は、イドゥナ役の吉田羊さんが歌っています。 我が子の身の安全を案じつつも、運命に立ち向かい真実を見つけて欲しいという願いが込められています。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】ずっとかわらないもの オラフとアナが話しているシーンから始まる歌です。 大人になるってどういうことだろうと考える中で、時が経っても変わらない友情などを歌っています。 クリストフはアナにプロポーズしようとスヴェンに相談しています。 アナ、エルサ、オラフ、クリストフ、それぞれの思いが歌われた明るい曲です。 日本語版では、前作からキャストが代わり、武内駿輔さんがオラフを演じています。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに エルサが歌う「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、アナ雪2の主題歌です。 日本語版では、エルサを演じる松たか子さんが歌っています。 平和に暮らしているエルサは、自分にだけ聞こえる謎の声に悩まされています。 はじめは無視しようとするエルサですが、魔法の力を持った自分を呼んでいるのだと感じ、未知の旅へ踏み出すことを決意します。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】おとなになったら 前作では夏に想いを馳せていたオラフですが、本作では「おとな」になることへの思いを歌っています。 今は子供だけど、大人になれば1人でもへっちゃらになる、不安や怖いことはなくなる、どんな謎も解ける、とポジティブに歌っています。 キャストが変わり武内駿輔さんが演じるオラフも、まったく違和感なく愛嬌たっぷりのキャラクターです。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】トナカイのほうがずっといい 恋に悩むクリストフが、1人2役でスヴェンに恋愛相談をしている歌です。 約30秒の短い音源で、クリストフが葛藤しつつも自分の背中を押している様子が伺えます。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】恋の迷い子 アナに置いてけぼりにされたクリストフのバラードソングです。 愛するアナのことを遠く感じ「迷い子のようだ」と歌いつつも、彼女が姉のエルサを追っていくべきであることは肯定しています。 クリストフは、これまでの王子様とはちょっと違った役どころ。 今までのプリンセス(女性)は男性に助けてもらわなければならない存在だったのに対し、アナやエルサは男性がいなくても自分で未来を切り開けるタイプの女性です。 クリストフもアナのピンチに駆けつけた際、「僕が来たからもう大丈夫!」などのヒーロー的なセリフではなく、「お待たせ!どうしたらいい?」と主導権をアナに握らせています。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】みせて、あなたを 自分の魔法の秘密を知るため旅に出たエルサは、氷の神殿アートハランにたどり着きます。 そこで見たのは、エルサたちの祖父が過去に、ノーサルドラの人々や精霊に争いを仕掛けたことでした。 そして、自分を呼んでいた声の正体が、ノーサルドラで生まれ育った母のものだと知ります。 魔法の森ノーサルドラの、風・火・水・大地に並ぶ第5の精霊はエルサ自身(氷)だということが明かされました。 日本語版では、エルサ役の松たか子さんと、母イドゥナ役の吉田羊さんがデュエットしています。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】わたしにできること エルサを支えるために追ってきたものの、暗い洞窟でひとりぼっちになってしまったアナ。 暗くて寒くて寂しくて…そんな絶望のなかでも、涙をこらえて1歩ずつでも進もうとするアナの歌です。 明日のことは考えず、いま自分にできることをひたむきにやろう、という歌詞になっています。 アナを演じた神田沙也加さんの、伸びやかな歌声に注目です。 アナと雪の女王2の歌:【日本語】イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに(エンドソング) 日本語吹き替え版のエンドソングは、新人アーティスト中本みずきさんが歌っています。 当時19歳だった中本みずきさんは、アナ雪2のエンドソングオーディションに参加し、その座を勝ち取りました。 日本語版エンドソングを歌うアーティストとして、メジャーデビュー前の新人が起用されるのはディズニー史上初のこと。 19歳とは思えない迫力のある歌声に注目です。 アナと雪の女王2の歌:【英語】All Is found イドゥナ王妃がアナとエルサを寝かしつけながら歌った子守唄「All Is found(オール イズ ファウンド)」。 英語版は、エヴァン・レイチェル・ウッドさんが歌っています。 日本語版では「魔法の川の子守唄」というタイトルになっていますが、英語版では「All Is found:全て明らかになった」です。 アナと雪の女王2の歌:【英語】Some Things Never Change 変わらないものをテーマにした「Some Things Never Change(サム シングス ネバー チェンジ)」。 永遠に続くものなんてないのかなと心配するオラフに、アナが歌う明るい曲です。 「私にはオラフやエルサ、クリストフ、スヴェンがいるし、門は開かれてるからもう一人じゃない、心配ないわ」と歌っています。 アレンデール王国の平和な様子が描かれたシーンで歌われます。 アナと雪の女王2の歌:【英語】Into the Unknown 英語版「Into the Unknown(イントゥ ジ アンノウン)」を歌うのは、エルサ役の女優イディナ・メンゼルさんです。 女優であり歌手である彼女は、ミュージカルにも多く出演し、その歌声は折り紙つき。 前作の「Let it go」に続き素晴らしい歌声を披露しています。 アナと雪の女王2の歌:【英語】When I Am Older 英語版のオラフのソロ曲「When I Am Older(ウェン アイ アム オールダー)」です。 オラフ役はジョシュ・ギャッドさん。 日本語版でも英語版でも、オラフのコメディーキャラは変わりません。 「うわああああああああ!わあああああああああ!」と叫ぶところがあるのですが、男性としてはとても高い声で収録が大変だったのではないかと思います。 アナと雪の女王2の歌:【英語】Reindeers Are Better Than People クリストフ役のジョナサン・グロフが歌う「Reindeers Are Better Than People(リンディアーズ アー ベター ザン ピーポー)」。 前作でクリストフとスヴェンが歌っていた曲の、歌詞を変えたリメイク版です。 クリストフが恋の悩みを歌っています。 アナと雪の女王2の歌:【英語】Lost in the Woods 森で迷子になったクリストフがアナへの思いを歌っています。 クリストフ役はジョナサン・グロフさんです。 日本語版では「恋の迷い子」ですが、英語版では「Lost in the Woods(森で迷子)」です。 アナと雪の女王2の歌:【英語】Show Yourself 自分を呼ぶ声の正体にたどり着くエルサと、彼女を出迎える母の歌です。 日本語で「みせて、あなたを」と訳されている「Show Yourself(ショウ ユアセルフ)」。 エルサが声の正体に向かって誰なのかと問いかけています。 アナと雪の女王2の歌:【英語】The Next Right Thing 暗闇にひとり取り残されたアナが歌う「The Next Right Thing(ザ ネクスト ライト シング)」。 英語版でアナを演じているのは、クリスティン・ベルさんです。 絶望から始まり、1歩ずつ前に進むアナの様子が描かれた、勇気をもらえる曲です。 アナと雪の女王2の歌:【英語】 Into the Unknown(エンドソング) 英語版では、ロックバンド「Panic!At The Disco(パニック!アット ザ ディスコ)の「Into the Unknown」がエンドソングとなっています。 ロックバージョンの主題歌も魅力的で、男性ボーカルにも関わらず高音も歌い上げているのが素晴らしいです。 ボーカルのブレンドンによる、爽快なハイトーンボイスが見どころです。 まとめ 今回は、アナと雪の女王2の歌をまとめてご紹介しました。

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アナと雪の女王2│挿入歌の曲名、流れた場面とほぼ無料で聞く方法を紹介

アナと雪の女王 挿入歌

映画「アナと雪の女王」の挿入歌 Fixer-Upper の歌詞と和訳をご紹介します。 日本語の歌では『愛さえあれば』という題名ですが、 Fixer-Upperは「ボロ家」とか「修理の上手な人」という意味です。 つまり欠陥だらけ、というニュアンスでしょうか… 日本語の歌では、「完璧じゃない」という歌詞で歌われています。 「欠点はあるけど愛があればお互いに補って幸せになれるよ!」というトロールたちからの恋愛指南のメッセージが込められた歌ですね。 Why are you holding back from such a man? Or the grumpy way he talks? Or the pear-shaped, square-shaped weirdness of his feet? Or that he only likes to tinkle in the woods? Are you holding back your fondness Due to his unmanly blondeness? So OK?

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『アナと雪の女王2』挿入歌や主題歌の名は何?曲が流れたシーンはどの場面だったのかなど、劇中歌、サントラについてまとめ

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まず、歌い出しの「Born of cold and winter air」という歌詞は、まさしく本作のヒロインの1人「エルサ」のことを指していると言えます。 触れたものを凍らせてしまう力を持って生まれたエルサは、まさに凍てつくような冬の寒さが作り出した存在のようですからね。 次に「This icy force, both foul and fair」という部分で、そのすべてを凍らせる力は悪にも善にもなりえると歌っています。 これも、エルサの力は人を傷つけてしまうこともあれば、見事な氷の城を作り上げることもできる、というように、使い方次第では悪にも善にもなりえるということを説明しているのでしょう。 (雪だるまつくろう) 続いてご紹介する曲は、幼少期のアナがエルサの部屋の扉の前で「雪だるまをつくろう」と歌うこちらの歌! ノックをするシーンなど、真似された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 実は、幼少期アナの英語版の歌声を担当したのはなんと『アナと雪の女王』の音楽を作曲したロペス夫妻の実の娘さんなんです。 さらに、9歳になったアナの歌声を担当したのも、本作の脚本家、ジェニファー・リーさんの実の娘さん。 親子そろって才能にあふれているなんて、うらやましい限りですよね! こちらの動画は、ディズニーチャンネル・スターたちが『Do You Want To Build A Snowman? 』をカバーしたバージョンになります。 元気いっぱいにお城中を走り回るこのシーンのアナを見て、彼女のファンになった方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか? アナの声を担当されたのは、英語版がクリスティン・ベルさん、そして日本語版が神田沙也加さんです。 クリスティン・ベルさんは、アメリカのテレビドラマ『ゴシップ・ガール』のナレーションを担当されていたことが有名ですが、ブロードウェイの舞台に立った経験も持つベテランミュージカル女優の1人です。 サンティノ・フォンタナさんは、2013年にブロードウェイミュージカル『シンデレラ』でトファー王子役を演じ、その年のトニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた実力者でもあります。 一度聴いたら頭から離れない歌詞とメロディーで、第86回アカデミー賞においても歌曲賞に輝いた名曲です。 エルサの声を担当されたのは、英語版がイディナ・メンゼルさん、日本語版が松たか子さんです。 イディナ・メンゼルさんは、人気ブロードウェイミュージカル「ウィキッド」のオリジナルキャストとしても有名なアメリカのミュージカル界を代表するミュージカル女優の1人です。 雪だるまであるにも関わらず、夏が憧れの存在だなんて、オラフはとてもユニークなキャラクターでしたよね! ゆったりとした曲調であることから、『アナ雪』ソングの中でも特に小さなお子さんも口ずさみやすい1曲だったのではないでしょうか? オラフの声を担当されたのは、英語版がジョシュ・ギャッドさん、日本語版がピエール瀧さんです。 コメディー俳優として出演作品の中でも圧倒的な存在感を放つジョシュ・ギャッドさんは、このオラフ役で第41回アニー賞声優部門を受賞しています。 ディズニー作品では本作の他にも、2017年に公開された実写版『美女と野獣』において、ヴィランのガストンの手下であるル・フゥ役を務めました。 トロールたちはアナがハンス王子と婚約していると知りつつも、クリストフとアナこそ似合いのカップルだと2人に歌って聴かせます。 原題の「Fixer upper」とはズバリ、「修理が必要なぼろ家」という意味。 つまり、クリストフを修理の必要なぼろ家に例え、今まで人間たちと交流をしてこなかったクリストフには確かに色々な欠点があるということをトロールたちはアナに伝えようとしているのです。 しかし、そんな欠点も愛の力で直すことができると歌っているのが、こちらの1曲です。 エルサの魔法で特別なドレスに着替えた2人は、エルサが用意したプレゼントを探しに街へ繰り出すことになります。 しかし、風邪気味なエルサはくしゃみが止まりません。 くしゃみをする度に「スノーギース」という名のミニ雪だるまの数もどんどん増えていき、アレンデールの街は一面スノーギースだらけに! こちらの歌は曲が進むにつれ、どんどん風邪の症状が悪化していくエルサと、そんなエルサを心配するアナのかけ合いのようなデュエットソングに仕上がっています。 短編映画としては異例の22分間という長さの作品で、ここからも今もなお冷めない『アナ雪』人気がうかがえます。 アレンデールでは、クリスマスの始まりを特別な鐘を鳴らすことで国中に知らせる伝統があるそう。 自らの育ての親としてトロールたちを慕うクリストフは、アレンデールに伝わる伝説的なトロールのことを歌ったこちらの曲をエルサやアナたちに歌って聴かせます。 タイトルにもなっている「フラミングラード」とは、その昔アレンデールに暮らしていた伝説のトロールの名前だそうです。 劇中で聴くことのできるショートver. とトラディショナルver. と呼ばれるフルver. がサウンドトラックCDには収録されています。 になります。 オラフにエルサとアナの家族の伝統はどんなものなのか聞かれたエルサとアナ。 エルサの魔力のせいで、離れ離れに育った2人には、その質問に即答することができませんでした。 アナからうちの伝統はどんなものか尋ねられたエルサが、せつなげに歌い始めるのがこちらの1曲です。 この歌が歌われるシーンでは、エルサとアナの両親が生前、幼いエルサとアナと共に、楽しくクリスマスを過ごす様子も描かれているので、アナ雪ファン必見のシーンの1つです。 タイトルの「That time of year」とは「~をする時期がやってきた」と訳すことができ、邦題は「お祝いをしよう」となっていることから、原題は「クリスマスのお祝いをする時期がやってきた」といった意味のタイトルではないかと思われます。 クリスマスの伝統集めに失敗してしまったオラフが、しんみりと歌い上げるこちらのバージョンは思わず涙を誘う1曲に仕上がっています。 ピアノとバイオリンの静かな伴奏でしっとりと歌われるこちらのバラードver. ないと思われていたエルサとアナの家族の伝統が、実はオラフそのものであったことがわかったのです。 そして、エルサとアナがオラフにそっと歌い始めるこちらの曲は、本作のクライマックスを飾るにふさわしい感動的な1曲に仕上がっています。 邦題にもあるように、「あなたがいるだけで、その瞬間は1年で最も素敵な時になる」と歌うこちらの歌は、家族や恋人など、大切な人々が集まるクリスマスの聖なる夜に思わず聴きたくなる、そんな1曲です。 まとめ.

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