おとめ が たり。 あめおとめがたり [atelier Tiv artworks(Tiv)]

なつおとめという桃の種類の味の特徴は?

おとめ が たり

JAたじまと兵庫県梨振興協議会は、兵庫県が開発した青ナシの早生品種「但馬1号」の新たな名称に、豊岡市立五荘小学校5年生の中村太亮さんが考案した「なしおとめ」を選びました。 同JAと協議会は、「但馬1号」を多くの人に親しみやすく愛されるナシにしようと、平成28年3月に愛称を一般に公募。 全国から応募があった1,345点の候補から、生産者、実需者、JAや兵庫県などで構成する選考委員10人が、名前を見たり聞いたりして商品をイメージできるか、名前に独創性があるか、覚えやすく記憶に残りやすい名前であるかなどを考慮し37点を選考。 その後、商標登録状況などを調査し10点に絞り込みました。 6月に兵庫県但馬県民局の秋吉秀剛局長、香美町の浜上勇人町長と同JAの尾﨑市朗組合長で最終選考を行い、最優秀賞1点と優秀賞2点を決めました。 「なしおとめ」は同JAが8月18日に商標登録しました。 (左から)開発者の松浦克彦さん、浜上町長、命名者の中村さんと尾﨑組合長 最優秀賞に選ばれた中村さんは、家族とよく買い物に行くファーマーズマーケットたじまんまで愛称募集を知り応募。 「但馬1号」の特長であるみずみずしさから乙女を連想し、何点か考えた候補から最も良いと思った「なしおとめ」に決めました。 中村さんは、「まさか選ばれるとは思っていなかったので驚いた。 自身が考えた名前が残るのは誇らしく思う。 今後、二十世紀をこえる人気のナシになってほしい」と話していました。 「なしおとめ」は、吉香と幸水を掛け合わせた早生の青ナシで、兵庫県が初めて開発、育成した新品種。 果実重350から400g程度と大玉で、ほかの品種に比べて果芯が小さく、可食部分が多い。 糖度は12から13度で、みずみずしくてさっぱりとした甘味が特長です。 8月中旬から下旬に収穫時期を迎えるため、盆の需要や、早生ナシから主力品種の「二十世紀」までの端境期を補えます。 美方郡香美町内のナシ生産者で組織する香住果樹園芸組合では、54人が約18haで「二十世紀」を中心にナシを栽培。 現在、新植や高接ぎなどで「なしおとめ」の栽培本数を増やしていて、平成30年の夏から本格的な販売を目指します。 同JAでは、当面は市場出荷をせず、同町内で漉いた和紙でナシ一つ一つを包んで高級感を演出したり、梨の文字をかたどったロゴマークを用いたりして、付加価値の高いナシとして地元や県内での販売を予定。 高級ブランドとして、地元を中心に認知度の拡大をはかります。 尾﨑組合長は「良質な苗の生産、供給や栽培技術の確立、指導をしっかり行い、生産者とともになしおとめの名前を全国に広めていきたい」と話していました。

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株式会社 ファームアベタ

おとめ が たり

岐阜県多治見市で発足した「おとめの会」。 活動についてご説明します。 2014年11月に発足したおとめの会は、「地元の女性を元気に!」をコンセプトに、女性起業家の発掘・発展・地元ユーザー(消費者)の増加による地域活性、事業をおこなう者同士のコミュニティの確立を目指して、女性起業家様、地元で事業を行う女性のPRの場所を提供すべく開催させていただいております。 エステ、メイク、ボディマッサージ、ネイル、ブライダル関係、占い、個性学、法律関係、介護関係、ピラティス、ヨガなどなど無形のサービスを提供する主に女性個人事業主さんを集めた出店内容で企画しております。 お互いの情報交換をし、交流を深め事業に生かしていただければ幸いです。 また地域の女性の方に、気軽にお越し頂き体験して頂く事で、事業内容をもっと身近に感じていただければと思います。 今日は前日搬入。 同時開催の『き業展』は27日より開催し、別部屋でき業展出店者さんの懇親会をされている横でせっせと準備(笑) 数名の出店者さんが前日搬入に見えてましたが、それぞれにお客様に目につきやすいような工夫があり、関心してしまいました。 おとめは体験型のイベントだけにいかにわかりやすく、POPや案内でお客様の興味を引くかも大切なポイント。 興味深い出店者さまもたくさんいて当日も楽しみです。 各種マッサージで寒い冬に冷え~た体もポッカポカに、セラピー系で心もポッカポカに、メイクやネイルでピッカピカに。 最後に体に優しいスイーツで癒されてください。 *セラピー占い系は混み合う事が予想されますので会場に入ったらまずご予約を。 そしてご予約までの間は同フロアの『き業展』もおもしろいブースが144も出店してますので、そちらにも遊びにいらしてくださいね。 場所は多治見のセラミックパークMINO。 まずはご出店をお考えの出店者様。 お日にち空けておいて下さいね(笑) 公開での出店者募集は、11月からとなります。 おとめの集いイベントは、出店者は原則女性限定で体験型の出店内容での募集となります。 占い、癒し、マッサージ、アロマ、ネイル、フラワーアレンジなどのワークショップ、女性のための法律相談、健康に関する相談などなど募集いたします。 写真は前回開催の様子です。 本日、第一回おとめの集い、ご来場いただいたお客様、出店者の皆さま、イベントスタッフとしてお手伝いしてくれた方、アドバイスフォローして下さった方、チラシ設置に協力してくださった店舗様などなど、ほんとにたくさんの方のご協力があって盛況に終われたこと感謝いたします。 本当にありがとうございます。 各ブースともひっきりなしでお客様が見えて、お昼の休憩もままならない中、出店者さん頑張って下さいました。 とても素敵な出店者さんに今回恵まれたこと嬉しく思います。 イベント前に撮った集合写真です。

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(C96) [atelier Tiv artworks (Tiv)] あめおとめがたり

おとめ が たり

[助動][たら|たり|たり|たる|たれ|たれ]《完了の助動詞「つ」の連用形に動詞「あり」の付いた「てあり」の音変化》ラ変以外の動詞、および動詞型活用の助動詞の連用形に付く。 1 動作・作用の継続・進行を表す。 …ている。 …てある。 「おもしろく咲き たる桜を長く折りて」〈・四〉 2 動作・作用が完了し、その結果が状態として存在する意を表す。 …ている。 …てある。 「くらもちの皇子 みこ おはし たり、と告ぐ」〈〉 3 動作・作用が完了する意を表す。 …てしまう。 「春風に一もみ二もみもまれて、海へさっとぞ散っ たりける」〈・一一〉 [補説]中世以降は、他の完了の助動詞「つ」「ぬ」「り」および過去の助動詞「き」「けり」などの用法をしだいに吸収し、「たる」を経て現代語の「た」に引き継がれる。 ガ・ナ・バ・マ行の五段活用動詞に付く場合は「だり」となる。 1 ㋐動作や状態を並列して述べる。 「泣い たり笑っ たりする」「とんだり跳ね たりする」 ㋑反対の意味の語を二つ並べて、その動作・状態が交互に行われることを表す。 「暑かっ たり寒かっ たりの異常な陽気」「足を上げ たり下げ たりする運動」 2 (副助詞的に用いられ)同種の事柄の中からある動作・状態を例示して、他の場合を類推させる意を表す。 「車にひかれ たりしたらたいへんだ」 3 (終助詞的に用いられ)軽い命令の意を表す。 「早く行っ たり、行っ たり」 [補説]「たり」は中世以降、文語的な「…ぬ…ぬ」に対し口語として動詞の連用形だけに付く形で用いられた。 1は、として扱われる場合もあるが、近世後期からはあとのほうを省略して「…たり…」の形をとる場合もみられる。 出典 デジタル大辞泉について の解説 [語誌] 1 完了の助動詞「たり」の連用形または終止形の中止的用法から変化したもの。 この用法は、極めて近似的な意味の語を列挙(通常二つを並立)することで、類似した事態の継続・反復を強調するものであったが、二つの事態の並立という機能として認識されるようになることで、接続助詞として固まっていった。 これが、並立される二つの事態が近似的なものだけでなく、互いに何らかの関連性を持つという程度の事態にも広がり、さらには対義的な語の並立にも用いられるようになって、その使用範囲が広まった。 2 中世には「き」「けり」に続く場合「たっし」「たっける」のように促音便形「たっ」が用いられた。 3 バ行マ行の動詞が「たり」を伴うとき、動詞の語尾が撥音便化またはウ音便化するとともに、「たり」が「だり」となることが多い。 4 並列を表わす「…たり…たり」は、「…ぬ…ぬ」が文語的であるのに対し、口語として長く用いられ、固定化したものは助詞として扱われる。 連体形「たる」の「る」は鎌倉時代から脱落の傾向を生じて「た」となり、現代の口語の助動詞「た」の終止・連体形となる。 出典 精選版 日本国語大辞典 精選版 日本国語大辞典について.

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