捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ。 捨てられた皇妃 読んでみた あらすじ 感想

僕と魔女についての備忘録をネタバレ!最新話を最終回まで全話まとめて紹介

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

スポンサーリンク YouTubeの広告で流れていてあの漫画は何だと目を止める方も多いと思いますが、私も広告を身的になり「捨てられた皇妃」を読み始めました。 もうドはまりです 笑 この記事では、「捨てられた皇妃」の44話の感想やネタバレ、今後の展開予想などを書いていきます。 まだこの漫画を読み始めていない、または読んでいる途中だという方はネタバレの前でUターンしてくださいね。 【関連記事】ネタバレを見ずにあらすじや感想を読みたい方はこちら。 【参考記事】漫画がお得に読めるサービスはこちら 捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃44話のネタバレ 皇太子・ルブリスの成人式に参加し、ルブリスからダンスのお誘いを受けるところで43話は終了していました。 それまでに会場でアレンディスと口論になり、ルブリスやカルセインにもその様子を目撃されています。 ルブリスは、アレンディスの前では多様な表情を見せるアリスティアを見て、嫉妬ににたような感情を抱きます。 アリスティアとアレンディスが何を話しているのか描写はありませんでしたが、アリスティアとアレンディスの関係はここから変化していくことでしょう。 さて、ここからが44話のネタバレになります。 アリスティアは転生する前に皇太子にダンスの誘いを受け、ダンスを踊っているときのことを思い出します。 当時は会場でどうしようもなくさまよっていたところ、ルブリスに声を掛けられ、ルブリスに恋をしたと。 アリスティアは社交界デビューはしていないながらも華麗なダンスを披露し、人々は驚きのまなざしで二人のダンスを見つめます。 アリスティアがダンスに慣れているのを不思議に思ったルブリスは、アリスティアに尋ねます。 「初めて踊るはずなのになぜステップが軽快なのか。 アリスティアは転生前に幾度となくダンスを踊っているためダンスに慣れていますが、そんなことは言えないので、「練習したのです。 」と答えます。 するとルブリスは「これまでに何度も踊ってきた相手がいるのか」と尋ねます。 アリスティアは否定しますが、ルブリスはさらに続けて「ベリータ公爵の次男がその相手ではないのか」といいます。 アリスティアがアレンディスの方を見て口ごもったのを見たルブリスは一言「気に入らない」と発し、ダンスは終了します。 アリスティアは、いつ皇帝に自分が家を継ぐつもりだと伝えようかとそわそわしていると、ルブリスは「なぜ自分を恐れるのか」と尋ねます。 アリスティアははぐらかしますが、ルブリスは幼少期のことを思い出したのかと問います。 身に覚えのないアリスティアがきょとんとしているのを見て、違うと悟ったルブリスはある提案をします。 それはアリスティアを次期皇妃に迎えようというものでした。 さらに正妃の称号も与えると。 それを聞いてアリスティアは転生前と同じ運命をたどっていることに気づきこわばります。 その表情を見たルブリスは「うれしくないのか」と驚きます。 正妃の称号を与えられたとしても美優がやってくるのには変わりないし、ここで断るとルブリスの申し出を真っ向から拒むことになってしまうため、もうなすすべはないとアリスティアが絶望しかけたその時・・・ 会場がどよめき、誰かが到着したようでした。 そこに立っていたのは?! 「捨てられた皇妃44話」の感想と今後の予想 個人的にはアリスティアはアレンディスと結ばれて幸せになってほしかったので、二人が喧嘩をしてしまったときには少し悲しかったですが、なんとなくルブリスの心境も転生前に比べると変わってきているように感じます。 特に今回は、アレンディスに嫉妬している? そしてこれまでも何度も伏線として登場する「アリスティア幼少期の話」ですが、いったいルブリスと過去に何があったのでしょうか。 お父さんとルブリスがともに「アリスティアがルブリスを恐れる理由」として心当たりのある話のようです。 ここでルブリスに対するトラウマが生まれたのでしょうか。 ルブリスに次期皇妃にしてやるといわれたときには「断れ、断れ!」と思っていましたが、それを真っ向から否定しないアリスティアの健気さに胸が締め付けられる思いでした。 一応ルブリスの顔を立てようと提案を否定しないようにしたのでしょうか。 騎士として活躍するアリスティアちゃんを見たいから頑張ってくれ! さて、終盤で現れた人物ですが、ほぼ間違いなくお父さんでしょう。 マントの模様とアリスティアの表情からしてもお父さん以外考えられないです。 お父さんは元気にしていたのでしょうか。 次回の更新が楽しみですね。

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捨てられた皇妃の話なのですが原作小説では、最後美優は現れますか?美優が...

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

テセウスの船の最終回の詳細内容 青酸カリが見つかり、佐野は逮捕される。 ここから最終回が始まる。 何かの間違いなのか? 【警察で話を聞かれる佐野】 みきおの未遂以外の罪も疑われる。 監禁されたことすら狂言だと言われる。 警察には信じてもらえない。 【佐野の家】 犯人の罠だから佐野は何もしていないと和子たちに話す心。 警察に必死に説明する心。 みきおの意識が戻ったらしい… みきおが自分で青酸カリを飲むはずがないと思う心。 みきお君に二度と近づかないようにというさつき先生。 みきおは記憶喪失になったという。 さつきが心につかみかかる。 二度とみきおに近づかないように罵倒するさつき。 さつき先生はみきおを絶対に守るという。 校長先生も病室にいる。 【佐野が自白した】 本当に佐野が犯人かどうかはどうでもいいという警察。 自白したならそれでいい。 警察の威信は保たれたから。 鈴たちを抱き寄せ泣き崩れる和子… 【佐野の家に記者が押しかける】 佐野が犯行を自供したことを問い詰める。 考える心… なぜ父さんは急に自分が犯人だと言ったのか… イライラしている和子。 【朝ごはんを食べる家族】 子供たちは学校に行く。 和子は佐野のことがよくわからなくなる。 夫婦だからって全部わかるわけじゃない。 家族だからこそ言えなかったこともあるのかなって。 仙台の実家からは子供を連れて帰ってくるように言われる。 子供達が学校から帰ってくる。 友達と喧嘩になったみたい。 全然平気だという子供。 先生は無理に学校に来ることがいいことか分からないという。 鈴:「お母さんはお父さんを信じていないの?」 この前お父さんを疑ってすごく後悔したから。 和子はお父さん自身が自分が犯人だって言ってるんだから、もしかしたら… ワープロの文字は誰でも書くことができるからお父さんのことを信じるという子供達。 泣く和子。 【タイムカプセルにヒントが?】 佐野が何か書いて一緒に埋めたタイムカプセルを掘り起こす。 何が書かれているのか? 手紙が入っていた。 30年後のみんなへという手紙。 家族への想いが綴られていた。 やっぱりお父さんが悪いことなんてするわけないという子供達。 この家で佐野のことを待つことにした和子達。 心は必ず父さんを取り戻す。 留置所で本を読む佐野。 赤〇がしてある場所に何かヒントが? 【みきおに会いに行く心】 みきおがいなくなったと騒ぐさつき達。 みきおがいなくなったらしい。 絵を見つける。 学校へ行く心。 学校に電気がついている。 みきおがいた。 the end というメッセージを残していた。 やっぱりみきおは記憶をなくしていなかった。 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに。 鈴ちゃんの。 」 「作戦変更だ。 」 転校してきたとき、みきおはいじめられていたのに、鈴ちゃんだけが助けてくれた。 ずっと鈴ちゃんのそばで守ってあげるって決めた。 みきおはずっと鈴を追いかけていた。 鈴は佐野文吾のことを正義の味方だっていうから邪魔だった。 鈴ちゃんのヒーローは一人だけでいい! みきおはそのためだけに事件をおこそうとした? つかみかかる心。 みきおだけが鈴のヒーローになるための完璧な計画だった。 計画を変更するという。 みきお:「今鈴ちゃんのためにできることは、佐野文吾を無罪にすることだよね。 」 みきお君演技うますぎです。 やっぱり記憶はなくしてなかったんですね。 それにしても鈴ちゃんのヒーローになりたいからって… 【録音レコーダーを出すみきお】 青酸カリを自分で飲むみきお。 救急車で運ばれるみきお。 レコーダーにみきおが自白した証言が入っていた。 それを心が警察に渡す。 【佐野が留置所から出る】 本当に悪かったと謝る佐野。 差し入れの本に犯人からのメッセージが仕込まれていた。 罪を認めないと家族を狙うと書いてあった。 それが怖くて自供した。 和子も一瞬でも佐野のことを疑ったことを謝る。 喜ぶ家族たち。 しかし、共犯者が誰だかわからない… 佐野が何かを思い出す。 キノコに間違って毒を入れたのは田中さんの奥さんだった。 田中さんが罪をもみけそうとした。 でもそれが佐野に恨みをもつことにつながる? 田中正志が怪しい? 他にも忘れていることがあるかもしれないという佐野。 心:「犯人は早く自分に気付けと言っている気がする…。 」 心まで巻き込んで悪いという佐野。 家族の未来を守るためにここに来たという心。 まさか、さつき先生の過去にそんなことがあったとは…石坂校長とはそういうことでつながっていたんですね… 【校長室に真っ黒の絵がたくさん】 校長室に行く心と佐野。 親子の絵がたくさん。 黒塗りしてある。 10年間も一人で悩んでいた? いつも使っているナイフがなくなっていた。 校長は何をするつもり!? 石坂校長の家に行くもいない。 石坂校長を探していたら暗くなってしまう。 【駐在所に戻る心が何か見つける】 佐野文吾あての封筒。 封筒の中身は? 犯人が送ってきたちらし(夏祭りの日付)が明日3月19日だった。 嫌な予感がするから、一応和子たちに気をつけるように言う心… 由紀のノートを見返す心。 今までもことをいろいろと思い返す。 この家族の未来を絶対に守ると決めた心。 たとえ命に代えても父さんたちを守ると誓う。 (犯人は和子と子供達を狙うことをほのめかしていた。 ) しかし、それを心は佐野達には言わなかった。 仲良くご飯を食べる家族たち。 【次の日の朝心がいなくなっていた】 置手紙を残していなくったのはなぜ? 心は一人で真犯人のもとへ向かった? 心を捜しにいこうとする佐野。 男性が小学校で倒れていたという無線連絡が入る。 心なのか? 駐在所に誰かが入ってくる。 石坂校長だった。 和子大丈夫? 東京の息子のところに行っていたという石坂校長。 ずっと連絡がなかったのに、急に孫が生まれたという連絡をもらった。 心と佐野が親子みたいだという石坂校長。 2人を見ていたら、息子ともう一度親子になりたいと思った。 孫に絵を書いて持って行った。 息子は自分の方こそ悪かったと謝ったという。 【音臼神社に一人でやってきた心は大丈夫なの?】 佐野が心を追いかける。 心は見つからない。 心に近づく誰か。 佐野が誰かに刺される!? 音臼神社で掃除が始まる。 誰が犯人? お前だったのか… 正志だった。 12年前の夏祭り? 母さんはただキノコを鍋に入れただけ。 それなのに佐野に逮捕されて父さんに捨てられて、あっさり死んでしまった。 妹もいたけど、いじめられて命を絶った。 小学生だった。 ずっと殺人犯だと言われ続けた。 それが理由ではない。 正志に言った言葉。 「家族は大事にしないとな。 」という言葉だった。 笑っている家族が許せなかった。 自分の家族の人生を踏みにじった佐野と佐野の家族を同じ目にあわせようと思った。 みきおは子供だから扱いやすかっただけ。 母さんや妹の苦しみを味合わせてやる。 心はもうこの世にいないとう正志。 自分がやったという。 まとめ・感想 テセウスの船の最終回はとても驚きの展開になりましたね。 まさか犯人が正志だったとは想像と違っていました。 みきおは正志に利用されていただけだったのですね… みきお君の演技がうますぎて、みきお君ばかりに注目してしまって、完全に正志は抜けていました(汗) それにしても、みきおの理由もだけど、正志が佐野家を狙う理由もひどいなと思いました。 結局最後には佐野家が現代で幸せな結末になったのでよかったですが、これでハッピーエンドじゃなかったら、ずっともやもやしていたと思います。 真犯人が誰なのか、ずっとみんな怪しく見えていましたが、毎回ハラハラさせられてとても面白いドラマでした。 本当に佐野家が幸せになっていてよかったです!!.

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捨てられた皇妃【第45話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃 最終回 ネタバレ

逆行後の話で大丈夫でしょうか…? ネタバレになりますが、気にならないようでしたらお読みください。 原作小説のアリスティア逆行後の世界でも美優は現れます。 ただし、前回よりも早い時期に。 なので、ルブリスの父である皇帝陛下がまだ存命でした。 そして、美優にも神託があり名を授けられます。 皇太子妃候補がアリスティアと美優の2人となり、モニーク家の養女、皇室の養女、貴族派の養女など何処に引き取られるか美優に寛大な選択肢が与えられます。 そして美優は自分の意思でモニーク、ラス、ベリータ家などの皇室派と敵対する貴族派の養女となりました。 また、美優はアリスティアに「久しぶり」と言いました。 美優も逆行しており以前の世界の記憶があるのです。 しかし、その頃すでにアリスティアに惹かれていたルブリスは美優を不審がります。 結局収穫祭などパーティーの女主人の役割などを通してアリスティアと美優のどちらが次期皇后に相応しいか見極められることになりましたが皇帝陛下は美優を否定し危篤の時も美優とは面会謝絶状態でした。 また、美優は神官と同じ神の力が使えますが美優のそれは人に効かないもの。 神の力は何かを癒したりすることができどんな願いでも1つだけ叶えられ、それを叶えると力を失ってしまいます。 ルブリスがアリスティアに猛アタックしており、それでもアリスティアは家を継ぐと決めているため拒否し続けて婚約破棄の手続きをした頃にアリスティアが貴族派に襲撃され、致命傷を負います。 死ぬ間際に自分を抱えて絶叫しているルブリスを見て自分がルブリスを愛していることに気づき、それを近くで見ていた美優が神の力に願い、力を失うと同時にアリスティアの命を救ったことでアリスティアは一命を取り留め、ルブリスに自分の気持ちを伝え皇后になることになりました。 美優はアリスティアを襲った貴族派の家の養女のため他の者は処刑となったがアリスティアを救ったことを考慮され毒を飲んで自害することになりました。 ただ、アリスティアが美優を助けて欲しいとルブリスに懇願し毒ではなく仮死状態になる薬をアリスティアは美優に渡します。 美優はアリスティアに似た髪色で他国へ逃れ、アリスティアが皇后になってしばらくして他国へ任務で行っていたカルセインと美優は再開したことをカルセインから送られてきた手紙をアリスティアが読んだところで原作は終わっています。 美優がどんな気持ちで何を思ってどう生きたのかまでお答えしてよいのでしたら教えてください。

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