エキサイトモバイル 端末。 イオンモバイルで使える端末・使えない端末は?おすすめ端末や料金などについて徹底解説

エキサイトモバイルがよくわかるガイド:料金・特徴・申し込み・解約方法

エキサイトモバイル 端末

エキサイトモバイルの格安SIMプラン、料金、キャンペーン エキサイトモバイルはdocomo回線を使った格安SIM。 料金プランは、 「でんわパックプラン」「最適料金プラン」「定額プラン」の3種類があります。 現在行われているキャンペーンも併せて、詳しく見ていきましょう。 【料金プラン】従量課金と定額が選べる エキサイトモバイルの格安SIMでは、使った分だけ支払う従量制のプランが充実しています。 通信量が少ない人や月によって使用量が大きく変わる人にはお得ですが、利用料の日割り計算はないため入会や解約のタイミングには注意が必要です。 大容量の通信が可能な定額プランもあるので、自分に合うプランを選ぶことができます。 でんわパックプラン 「でんわパックプラン」は、「従量プラン」「Sプラン」「Mプラン」「Lプラン」の4種類のタイプがあります。 3GBのデータ通信と1回10分間の無料通話がセットで月額2,300円なので、通信量が少ない人や月ごとにネットを使用する量が変動する人にはお得です。 いずれのプランも電話番号での通話とネットの利用が可能な音声通話機能付きSIM専用となり、ネットのみが使えるデータ専用SIMでは利用できません。 最適料金プラン 最適プランは「でんわパックプランの従量プラン」同様、従量課金制なので通信量をあらかじめ選んでおく必要はなく、利用した分だけ料金を支払います。 データ通信だけのプランとなるため通話機能はありませんが、 月額700円で電話やSMS、140円でSMS機能のみを使用可能です。 ただし、でんわパックプランと比べると無料通話がないので、通話をよくする人はでんわパックプランの方がいいでしょう。 SIMカード3枚のコースは、通常のコースのSIMを3枚契約するよりもお得な料金設定なので、家族でスマホを契約したい方にもおすすめです。 定額プラン 最適料金プランでは、データ通信量が増えにつれて使用料がどんどん高くなるのが心配なところ。 定額プランは決めた容量までしか使えないので、ネットをつい使い過ぎてしまう人でも安心です。 他社格安SIMとの月額料金比較 格安SIMを選ぶときに気になるのが、他社との月額料金の比較。 利用者の多い3GBと6GBプランについて、格安SIM各社と最適プランの料金を比較してみましょう。 7カ月目以降は通常価格に。 7カ月目以降は通常価格に。 ご覧の通り、エキサイトモバイルの料金を他社と比較すると、平均並みの料金です。 しかし従量課金のためか、容量が増えるにしたがって少し割高になってしまいます。 通話SIMの方がその差が顕著なので、頻繁に電話を掛ける人は、他社の格安SIMを検討してみる方がよりお得なSIMが見つかるかもしれません。 【オプション】電話が多い人は通話オプションを使おう でんわパックプランには、もとから無料通話がセットになっていますが、最適料金プランと定額プランにはそれがありません。 さらに通話を使う機会の多い人は「 3分かけ放題X」オプションを付けるといいでしょう。 お得にスタートキャンペーン 期間 2020年7月1日~7月31日 条件 エキサイトモバイルに新規で申込み お得にスタートキャンペーンではこのほかに、先着でデジタルギフト券ももらえます。 エキサイトモバイルの特徴 エキサイトモバイルには次のような特徴があります。 初期費用が無料• 無料通話がプランにセットでついてくる• 従量課金プランと定額プランが選べる• 低速で使える節約モードに切り替え可能• 低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能• 3日間の短期制限がある それではひとつずつ詳しく紹介していきましょう。 初期費用が無料 エキサイトモバイルの「でんわパックプラン」なら 初期費用が無料です。 「最適料金プラン」と「定額プラン」では、通常は3,000円の初期費用が掛かりますが、現在はキャンペーンが行われているため無料になります。 契約時に余計な費用を取られないので安心です。 無料通話がプランにセットでついてくる 「でんわパックプラン」を選ぶと、無料通話がセットでついてきます。 例えば、Mプランなら高速データ通信15GBに無料通話が5分ついて3,880円なので、電話をよく使う人なら定額プランよりお得です。 ただし、でんわパックプランから他のプランへの変更はできないので注意してください。 従量課金プランと定額プランが選べる 格安SIMの多くは月に使う容量をあらかじめ決めて契約する定額プランが多いですが、エキサイトモバイルではそれに加え、 使用量に合わせて料金が変動する従量課金型のプランも選べます。 定額プランのデメリットは、使用量が少ない月でも同じ料金を支払う必要があるので、節約しにくいこと。 その点従量課金プランなら、 使う容量が少ない月はそのぶん料金も安くなるので、節約が容易になります。 一方、使用量が増えるに従って料金が高くなるのが気になる場合は定額プランを選ぶなど、好みに応じてプランを選ぶことが可能です。 低速で使える節約モードに切り替え可能 エキサイトモバイルでは、 高速データ通信のONとOFFを切り替えることができます。 高速データ通信をOFF 低速状態 にした状態では、高速データ通信量が消費されません。 従量制プランでの料金を安く抑えたいときや、定額プランの高速データ通信量の残量を節約したいときはぜひ活用したいところ。 例えば、テキストが多いウェブサイトを閲覧するときは高速データ通信をOFFにして、高画質の動画やオンラインゲームを楽しむときはONに戻すと効果的です(参考:)。 ただし、 低速データ通信量が3日間で366MBを超えると、通信速度が終日制限される場合があるので要注意。 低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能 格安SIMに限らずですが、スマホは契約している容量以上使用してしまうと通信制限にかかり速度が遅くなります。 これはエキサイトモバイルでも変わらず、 通信制限となると200Kbpsの低速状態になります。 ただしエキサイトモバイルには 「バースト転送機能」という低速通信時にも、通信しはじめの一定量は高速通信ができる機能が備わっています。 多くの格安SIMは、高速通信できるテータ量を使い切ると低速状態になりますが、エキサイトモバイルは低速状態になった後も、はじめの一定量だけ「バースト転送」を行うため、テキストメインのサイトであれば数秒で読み込みが完了することもあり、非常に快適に使うことができます。 サイトを開く最初の一瞬だけ速度が速くなるので、他の格安SIMの通信制限時より速くサイトを表示させることが可能です。 とはいえ、低速状態なことに変わりはないので過信は禁物。 公式にも「テキストメインのサイトであれば」と表記されている通り、画像の読み込みなどはできません。 あくまでちょっとだけ使いやすいぐらいに考えておきましょう。 3日間の短期制限がある 格安SIMでは通信速度の制限が多いですが、エキサイトモバイルではさらに制限を掛けられることも。 低速データ通信になった状態でも使い続けると、それから3日間の通信速度がさらに低速になります。 この超低速状態ではネットでの検索はほとんどできず、かろうじてメールを送れる程度なので、決して低速だからと言って使い放題ではない点に気を付けましょう。 テザリングはできる? A. テザリング対応端末で可能。 エキサイトモバイルの格安SIMでは、端末がテザリングに対応していてエキサイトモバイルAPNを指定できる設定になっていれば、テザリングが可能です。 使う端末がテザリングに対応しているかどうかは、エキサイトモバイルの公式ページから確認することができます() デザリングで別途料金が掛かることはありませんが、デザリングのデータ通信量は料金プランの通信量から消費されます。 契約は店舗でもできる? A. 店舗での契約はできない。 エキサイトモバイルは店舗での取り扱いがないため、店舗での契約はできません。 エキサイトモバイルの公式サイトで「お申込み」ボタンをクリックして必要事項を記入すると、契約の申し込みができます。 支払い方法は?クレジットカード?口座振替? A. 支払い方法はクレジットカードのみ。 エキサイトモバイルの支払い方法はクレジットカードのみとなり、口座振替での支払いはできません。 デビットカードやプリペイドカードでの支払いもできないので、契約の際は注意が必要です。 解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する? A. 公式サイト上で行い、SIMカードは指定の住所宛に返送します。 エキサイトモバイルを解約する場合は、公式サイト上で画面に表示される手順に従って進めると簡単に行えます。 SIMカードは必ず返送する必要がありますので、下記の住所に返送してください。 速度の口コミ ルーターに入れてたエキサイトsimが低速3日366MB制限にかかった。 データ通信してたiPhoneが自動でルーターに接続してたようだが、エキサイトの200Kbpsが快適で気付かなかった。 iPhone設定でwifi OFFにして対処。 3ms ダウンロード速度: 90. 16Mbps かなり速い アップロード速度: 18. 71Mbps 普通 — wemlart spero000 今日もWi-Fi調子悪いし 新しくしてみたSIM(エキサイトモバイル)でネットしてみたら激遅でびっくりした😱 みんながジョルノバでイラストあげてるのに全然見れぬ! ピタパタもジョジョアプリもログインできぬ! エキサイトモバイル解約したい😭 違約金9500円、、orz — ぴめりぬ pimeriiiiinu エキサイトモバイルには低速時のバースト機能があるため、低速モードの状態(200Kbps)でも工夫すれば思ったより使えるという声も。 また、通常時も人気SIMに比べて利用者が少ないせいか、そこそこの速度を保っていうという人もいました。 しかし中には遅いという人もいるので、通信環境や時間帯で速度が左右されるのは、他の格安SIMと変わらないようです。 サービスの口コミ エキサイトモバイルさん テレワーク中のメール担当が知識全然ないのと 常識と問題解決力がゼロ過ぎてネット老舗とは思えん。 電話窓口は普通に対応してくれて解決になりそうになったのに仕事遅い在宅テレワークメール担当がその後また引き継いできて火に油注ぐ — ジャック OKNYDF6dkDA9q21 もっとユーザーに寄り添った対応したらいいのに かなり腹立ち — たあきち MBpEwgK9zFnAW4Q エキサイトモバイル、連絡は遅いし対応は悪いし、最悪だ。 やっぱりmineoかDMMモバイルにしておけばよかった。 — 某パパ futo2112 エキサイトモバイルのサポートは正直あまり良い口コミが見つけられず、対応の悪さに腹が立つこともあるようです。 料金が安いのは魅力ですが、トラブルが起きたときは困ることがあるかもしれません。 【結論】エキサイトモバイルは月額料金が安い!ただし割引がないので要注意 エキサイトモバイルは、従量制の料金プランが充実していることが最大の強みです。 他社と比べてみると料金設定自体はそれほどお得ではありませんが、最適料金プランでは通信を控えるとそれだけ節約できます。 ただし、他の格安SIMにはよくある割引がいっさいないので、他社がキャンペーンを行っているときは見劣りするかもしれません。 通信費をできるだけ抑えたい人は、エキサイトモバイルを検討してみると良いでしょう。

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エキサイトモバイルの格安SIMカードの評判・利用レポート

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png ガルマックスの猶木 ナオキ です。 【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。 スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。 製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。 garumax. jpg 【最新】エキサイトモバイルの評価と評判。 使って分かった利便性の高さ• 最終更新日:2020年07月07日• 執筆者 : 目次をクリックすると各項目へ移動します• エキサイトモバイルは従量制、定額制が選べてシェアも柔軟で使い勝手が良い。 データ量をあまり使わなかった月は自動で安くなるので、節約したい方はかなりオススメなプランですよ。 利用料金も平均的で特段高いという事はありません。 エキサイトモバイルでは、基本となる「データのみプラン」に追加料金を払って機能追加するタイプ。 IIJmioと同じですね。 容量 最適料金プラン (従量制) 定額プラン (定額制) 200kbps固定 容量無制限 500円 - 500MB 630円 - 1GB 660円 670円 2GB 770円 770円 3GB 880円 900円 4GB 1,150円 - 5GB 1,450円 - 6GB 1,600円 - 7GB 1,900円 - 8GB 2,120円 - 9GB 2,200円 2,250円 10GB 2,380円 - 20GB - 4,750円 500円で利用できる従量制プランの捕捉ですが、 低速通信モード(200kbps)設定で利用する場合、月額が500円となります。 高速通信モードで1MBでも通信した場合は、500MBまで月額630円のプラン内容に切り替わる仕組み。 また、音声通話を利用する場合は12ヶ月間利用期限が設けられているので、利用期限内の解約等は9,500円必要。 エキサイトモバイルの従量制と定額制の違い。 従量制は、細かく分かれた容量ごとに設定された利用料金となるので、 データ通信をあまり使わない月は利用料金が安く済みます。 一方、定額制は 余った容量を繰り越す事が可能。 個人的に余った容量を繰り越すよりも、使った分だけ支払えば良い従量制に魅力を感じますが、どちらが良いかは利用者さんの使い方にも左右されるので、どっちがおすすめか一概に言えませんが、 1つ言える事は、エキサイトモバイルではどちらも選べると言うこと。 容量追加に1GB1,000円などのボッタクリ価格で提供している他社と比べると良心的。 注意点としては、 従量制プランの場合、容量を事前に指定して通信量をコントロール出来ないこと。 例えば4GBまでで抑えたい場合、4GBに達した時点で低速通信モードに自分で切替える必要があります。 ワンポイントテクニック。 エキサイトモバイルでは、 月に一度だけ従量制と定額制のプラン変更が可能となってます。 例えば、定額制の3GBを契約中に容量を使いきってしまうと200kbpsへ通信速度が制限されてしまいますが、1GBの容量を580円で追加出来ます。 計算すると、3GBの利用料金900円に1GBを590円で追加した場合、トータル容量が4GBで1,490円。 従量制プランだと、 5GBで1,450円。 そうなんです。 容量を追加するよりも沢山のデータ量を安く利用できるんです。 この様に、プラン自体を変更してしまった方が安上がりになる場合があるので、定額プランを契約する方は覚えておいてくださいね! それと、従量制プランと定額制プランを両方試してみたい方も気軽に試せるので、実際にどちらが自分に合うのか試してみてくださいね! エキサイトモバイルでは3日制限が無い。 もう名指しで言っちゃいますが、楽天モバイルは3. 1GBプランの場合、3日で540MBの制限があります。 ぶっちゃけ、カーナビとか使っちゃうと1日で540MBを超える場合もあるので、個人的に合わない格安SIMでした。 「 」という記事を書いてますが、この時に通信速度を測定した時の通信容量が540MBを超えてしまい、Twitterでもお伝えしましたが制限で3日間使えない状態が続いたのです。 こりゃ、参ったなってなりましたもん。 エキサイトモバイルの高速通信設定時は3日制限が無いので、 容量分はぶっ続けで使っても問題なし。 これが利便性が高いと言っているポイントの1つ。 エキサイトモバイルは低速切り替え可能でバースト通信に対応。 また、 低速時でも通信を始めた瞬間は高速通信で通信する「バースト機能」に対応しているので、他社格安SIMの低速モードよりも快適度が高いです。 エキサイトモバイルのシェアの内容。 エキサイトモバイルでは、1契約につき最大5枚のSIMでデータ容量を分け合えます。 シェアプランの基本は3枚のSIMセット。 2つのSIMを音声通話、残る1枚をデータ通信プランでタブレットで利用するなど使い勝手もいいです。 シェアプランは家族とシェアするだけでは無い。 私の場合、メイン端末は音声通話プラン、残る2枚のSIMはデータ通信プランで、タブレットやSIMフリーのモバイルルーターに差し込んで、様々な機器でデータ量を共有。 複数の端末を持っている方もシェアプランを利用する事で、テザリングのように他端末に依存しなくても機器単体で通信出来る環境が整います。 大手キャリアと比べるとこんなに違います。 大手キャリアでは1GBの音声通話プランで約5,000円。 5人で利用すると 月間25,000円。 年間30万円。 年間74,040円。 安い安いと言われている格安SIM。 数値化するといかに安いかがお分かりになるかと思います。 エキサイトモバイルで注意すべき点は通話。 エキサイトモバイルでは、5分以下かけ放題などを提供していないので、 30秒20円の通話料が必要。 カケホーダイが必要な方はFREETELが他社でも利用可能な「だれでもカケホーダイ」を提供しているのでチェックしてみてくださいね! 【関連】 従量制プランとシェアに魅力を感じたならエキサイトモバイルは要チェック。 実際に利用してみましたが、特に不満はありません。 数多くの格安SIMを利用していますが、通信速度や品質に関しても、特別制限されている感じも今のところありません。 もちろん格安SIMですので、混雑する時間帯に通信速度が一桁台まで低下することもありますが、格安で使える代償の様なものなので、特に気になりません。 現在、非常に多くの格安SIMが各社からリリースされていますが、 従量制プランが選べて、シェアも可能という部分に魅力を感じるのであれば、エキサイトモバイルは良い選択です。 運営しているエキサイトも非常に知名度の高い企業さんですから、初めて格安SIMを利用する方にとっても安心材料となるでしょう。 ちなみに、 MNPの場合はもちろん即日利用可能な即日開通に対応しています。 エキサイトモバイルではお得なキャンペーンも! エキサイトモバイルでは随時お得なキャンペーンを開催しています。 以下の記事で最新のエキサイトモバイルキャンペーンも記載しているのでご検討の際はチェックをどうぞ! 【関連】 折角なので、この様なキャンペーンを使ってコストを下げましょう。 同じ物なら安いほうが良いに決まってるので、検討中の方はお早めにどうぞ 【関連】.

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エキサイトモバイルの格安スマホの料金・速度・評判まとめ

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従量制プランが用意されている• 2GB以下の小容量プランをシェアできる• 低速通信の使い勝手はまずまず 従量制プランが用意されている エキサイトモバイルは 他の格安SIMにはあまりない「従量制プラン」が用意されています。 従量制プランは1ヶ月に利用したデータ通信量の分だけ料金を支払うプランです。 エキサイトモバイルでは 「最適料金プラン」と呼ばれています。 例えば普段は1GB以下だけど出張があるときだけ3GB使う人がいるとします。 他社の場合:出張に備えて3GB契約 普段は1GBなのに…• エキサイトモバイル:普段は1GB、出張時は3GBになる 他社の場合、出張時に備えて3GBのプランを契約する必要があります。 でも普段は1GBで済むため、ぶっちゃけ無駄ですよね。 一方、エキサイトモバイルの最適料金プランなら普段1GBしか使わない時は1GBの料金を支払いますし、3GBまで使った月は3GBの料金を支払います。 使ったデータ通信量に合わせて料金プランが変動するわけですね。 データ通信量を使わない月は月額料金が安く済むので、無駄が発生しません。 逆にたくさん使う月はそれに合わせてデータ通信量が増加します。 毎月のデータ通信量が一定でない人は、エキサイトモバイルの最適料金プランを検討してください。 ただし、最適料金プランは裏を返せば 「使いすぎると高くなる」ということです。 それでも 思っていたより使いすぎてスマホ代が高くなってしまっては本末転倒です。 最適料金プランを利用する際は通常のプラン以上に使いすぎに注意してください。 2GB以下の小容量プランをシェアできる 出典: エキサイトモバイルは 2GB以下の小容量プランをシェアできるのもメリットです。 「3枚コース」を選ぶと3枚のSIMカードで1つの容量プランをシェアできます。 さらに2枚のSIMを追加し、 最大5枚のSIMカードによる容量シェアが可能です。 シェアプラン自体は他の格安SIMにもあります。 しかし、 他社の場合は3GB以上でないとシェアできないことが多いです。 格安SIM シェアできる最低容量 エキサイトモバイル 0MB BIGLOBEモバイル 3GB IIJmio 3GB OCNモバイルONE 1GB 音声通話SIMのみ イオンモバイル 4GB エキサイトモバイルはどの容量でもシェアができます。 1GBや2GBといった低容量はもちろん、低速通信のみのプランまでシェア可能です。 「使う容量は少ないけど、サブ端末やタブレットでもデータ通信を利用したい」という人に向いています。 かなりニッチなニーズですね。 従量制プランもシェア可能 エキサイトモバイルでは従量制である最適料金プランもシェアできます。 従量制のプランをシェアできるのは珍しいです。 こちらもかなりニッチですが「家族みんなのデータ通信量にばらつきがある」ような人に向いています。 最適料金プランをシェアする際も使いすぎには要注意です。 3枚コースでは上限が15GBまで増えるため、使いすぎると単体の時より高額になります。 3GB以上をシェアするなら他社が安い 注意点としては、 3GB以上をシェアする場合はエキサイトモバイルより他の格安SIMのほうが安いです。 格安SIM データ通信量 月額料金合計 エキサイトモバイル 3GB 2,380円 BIGLOBEモバイル 3GB 2,000円 OCNモバイルONE 3GB 2,280円 イオンモバイル 4GB 2,280円 エキサイトモバイルより他社のほうが安くなっていますね。 イオンモバイルに至っては1GB容量が多いのに料金は100円安いです。 格安SIM データ通信量 月額料金合計 エキサイトモバイル 40GB 9,280円 50GB 11,380円 イオンモバイル 40GB 7,280円 50GB 9,280円 同じ容量で約2,000円もの差です。 このように、3GB以上になるとエキサイトモバイルのシェアプランは割高になります。 あくまでも、2GB以下の低容量をシェアしたい人向けです。 低速通信の使い勝手はまずまず エキサイトモバイルは低速通信の使い勝手がまずまず良いです。 速度切り替えに対応しており、いつでも高速通信と低速通信を切り替えられます。 低速通信の最大通信速度は200kbpsと遅いです。 しかし バースト転送対応なので、LINEやちょっとした調べもの、音楽ストリーミングくらいなら割と使えます。 バースト転送対応で軽い用途ならそこそこ使える エキサイトモバイルは 低速でも最初の読み込みだけ高速通信が使えるバースト転送に対応しています。 バースト転送で最初の一瞬だけ200kbps以上の速度が出る バースト転送により、 軽い用途なら低速通信でもそこそこ使えます。 例えばTwitterは画像や動画の読み込みは遅いですが、ツイートの読み込み自体は結構素早いです。 また、音楽ストリーミングサービスは高音質でなければスムーズに再生されます。 あとはカーナビアプリや、ドラクエウォークなどの位置情報ゲームも利用可能です。 ただし、詳しくは後述しますが エキサイトモバイルの低速通信には直近3日間制限があります。 使いすぎには注意してください。 マイページから高速通信と低速通信の切り替えが可能 エキサイトモバイルは 速度切り替えに対応しています。 マイページから高速通信と低速通信の切り替えが可能です。 低速通信にすればデータ通信量を消費しません。 普段は低速通信にしておき、ここぞという時だけ高速通信にすればデータ通信量を賢く節約できます。 エキサイトモバイルのデメリット・気になったところ 続いてはエキサイトモバイルを使っていて気になったところやデメリットを見ていきます。 混雑時の通信速度は遅い• 初月も解約月も日割りなし• 公式アプリがない• 低速通信は直近3日間の速度制限あり 混雑時の通信速度は遅い エキサイトモバイルは 混雑時の通信速度が遅いです。 実際にエキサイトモバイルの通信速度を図ってみました。 測定にはGoogleスピードテストを利用しています。 時間帯 下り速度 上り速度 朝 9:00 19. 3Mbps 8. 35Mbps 昼 12:00 0. 41Mbps 13. 9Mbps 夕方 18:00 1. 22Mbps 184Mbps 夜 22:00 21. 8Mbps 19. 3Mbps 注目してほしいのがお昼と夕方の下り速度です。 お昼は0. 41Mbpsと、もはや 低速通信と変わらない速度まで低下しています。 SNSやブラウジングがやっとで、ゲームや動画視聴は厳しいでしょう。 夕方はなんとか1. 22Mbpsを維持しており、標準画質の動画視聴もなんとか利用できます。 それでも朝や夜に20Mbps前後出ているのと比べると遅いですね。 回線混雑時に通信速度が遅くなるのは多くの格安SIMにおいて避けては通れないデメリット。 エキサイトモバイルも 「平日お昼や夕方にスマホをたくさん使う」という人には向きません。 ドコモ回線で通信速度を重視するなら がおすすめですよ。 初月も解約月も日割りなし エキサイトモバイルは 初月も解約月も月額料金の日割りがありません。 月途中で契約および解約をしても丸々1ヶ月分の月額料金がかかります。 解約月に日割りがないのは格安SIMでは一般的です。 しかし、初月は多くの格安SIMで日割りされる、もしくは無料で使えます。 主要な格安SIM 初月の料金 BIGLOBEモバイル 無料 IIJmio 日割り LINEモバイル 日割り mineo 日割り OCNモバイルONE 無料 UQモバイル 日割り Yモバイル 日割り 初月無料は無理でも、せめて日割りにしてほしかったですね。 契約が月末だと「ほとんど使っていないのに1ヶ月分の料金を支払う」ことになります。 できる限り契約は月初めがおすすめです。 ちなみに解約はいつ申し込んでも月末になります。 解約を申し込んでも月末まではエキサイトモバイルが利用できるため、いつ解約しても損をすることはありません。 公式アプリがない エキサイトモバイルは公式アプリがありません。 他の格安SIMはマイページと同等の機能を持った公式アプリをリリースしています。 速度切り替えやデータ通信量のチェックなどをアプリからワンタッチですることが可能です。 しかし、 非公式アプリの利用は当然ですが自己責任です。 やはり、公式から安心して使えるアプリを出してほしいのが本音。 低速通信は直近3日間の速度制限あり エキサイトモバイルの低速通信を使う際は 直近3日間の速度制限に注意してください。 具体的に言うと 「直近3日間で低速通信を366MB以上使う」と一時的に速度制限がかかります。 格安SIMでは割と一般的な条件ですね。 音楽ストリーミングやカーナビアプリなど、長時間利用することが多いアプリは向きません。 せっかくそこそこ快適に使える低速通信なのに、制限があるのは残念です。 上記のサービスは低速通信でも十分利用できます。 速度制限さえなければかなり魅力的なんですけどね。 低速通信を思う存分使いたい人はロケットモバイルかmineoを検討しましょう。 最低利用期間:12ヶ月• 違約金:9,500円 契約から1年以内に解約すると9,500円の違約金がかかります。 最低利用期間も違約金も、格安SIMとしては標準的です。 しかし、2019年10月に総務省がルールを改正して以降、 大手と呼ばれる格安SIMでは続々と最低利用期間および違約金の撤廃 または減額 がされました。 格安SIM 最低利用期間 違約金 BIGLOBEモバイル 1年 1,000円 IIJmio 1年 1,000円 LINEモバイル なし 1,000円 mineo なし 0円 OCNモバイルONE なし 0円 UQモバイル なし 0円 Yモバイル なし 0円 また、ドコモやauといった大手キャリアでも違約金が1,000円または完全に撤廃されています。 それらと比べると、むしろ エキサイトモバイルの音声通話SIMは解約しづらいですね。 エキサイトモバイルはこんな人におすすめ エキサイトモバイルは次のような人におすすめです。 メールアドレス• 本人名義のクレジットカード• 本人確認書類(端末セットまたは音声通話機能の人のみ)• 10日以上の有効期限があるMNP予約番号(他社から乗り換え時のみ) エキサイトモバイルの支払い方法はクレジットカードのみです。 必ず本人名義のクレジットカードを用意しましょう。 他社から電話番号を引き継ぐ場合は 「MNP予約番号」が必要です。 現在利用しているキャリアから事前に取得しておいてください。 大手キャリアでも格安SIMでも、オンライン(マイページ)からサクッと取得可能です。 必要なものが準備できたら、あとは公式サイトから申し込めばOK。 エキサイトモバイルのキャンペーン では 2020年7月31日(金)11:59 まで以下のキャンペーンを実施しています。

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