裏鬼門 玄関。 【鬼門と裏鬼門が3分でわかる!】意味や方角、除け方、間取りの注意点を解説!

風水で玄関方角が鬼門のときに行うべき10の対策

裏鬼門 玄関

鬼門(北東)裏鬼門(南西)に玄関を設置してはいけない 鬼門と裏鬼門は古代中国から日本に伝わり、その後陰陽道によって日本独自の考え方として作りあげられたと言われています。 しかし、どこで誰が考え出した思想なのかはわかっていません。 鬼門は北東の方角、裏鬼門南西の方角を示し、不吉なことが起こる方角だと言われ、玄関を配置してはいけないとされています。 古い言い伝えなので科学的根拠はありませんが、昔から脈々と受け継がれてきた考え方なので無視もできません。 「夕焼けなら翌日は晴れ」のように、昔の人々の生活の知恵から発生しているとも考えられるからです。 実際、 鬼門といわれる北東の方角は常に日当たりが悪く、じめじめして苔などが生えやすくなります。 毎日出入りをしてお客様を迎え入れることもある玄関を配置するのに適した場所とは言えないでしょう。 裏鬼門の南西は西日が強く当たるため、外装の痛みが早くなります。 昔の玄関は現代のようにアルミドアではなく木の扉や引き戸だったため、強い日差しで寿命が短くなってしまいます。 材料の強度が進化した現代のドアや外壁でも変色などの劣化スピードは早くなりますから、住宅の顔である玄関を配置するのに適してはいません。 そのほかにも水回りも設置してはダメ ほかにもキッチン・トイレ・洗面所・お風呂などの 水回りも配置するのは良くないことだとされています。 北東の鬼門は日が当たりづらく家の中でも一番寒い場所ですから、お風呂を配置すると冬の入浴は寒くて大変です。 カビなども生えやすくなってしまいますので、やはり水を扱う場所としては適していません。 換気扇などの設備がある現代でも、積極的に配置すべきで場所ではないでしょう。 南西の裏鬼門は夕方の強い西日によって室温が高くなります。 冷蔵庫が無かった時代は、台所を裏鬼門に配置すると食べ物の傷みが早くなってしまうため避けられていたようです。 設備の整っている現代では食べ物の腐敗は心配ありませんが、火を使うキッチンは西日を受けるとさらに室温が上昇するため快適に調理できません。 エアコンを使う頻度も高くなってしまうため、家計にも環境にもいいことはないです。 よほどの事情がない限り、これらの配置も避けた方がいいでしょう。 鬼門を判断する方法 実際の建物における鬼門の調べ方を見てみましょう。 家相には複雑なルールが多いため一見難しそうですが、ポイントを押さえれば問題ありません。 これから家づくりをする方は、特に覚えておきましょう。 宅心を調べる 鬼門を調べるためには、まず家の真ん中である宅心を調べる必要があります。 家の外形が凸凹のないキレイな四角の場合は、対角線が交わった場所が宅心となります。 正確に調べるためには、 家を建てたときの設計図面をコピーして使うと良いでしょう。 専用の用紙などが無くても、距離と直角を正確に書き記せば問題ありませんので特別な手間はかかりません。 家の形が複雑な場合 住宅の間取りは土地や使い方に合わせているケースも多く、綺麗な四角ばかりとは限りません。 凹凸が多く対角線で調べるのが難しい場合は「バランスの中心」を調べます。 住宅の図面を厚紙に書き写し、外形に沿って切り取って家の形を作ります。 その厚紙を針やペン先など尖った物の上に置いて、バランスがとれる場所を探しましょう。 どこか一点バランスが取れる場所があり、そこが宅心となります。 方位盤を使って正確な位置を調べる 宅心が導き出せたら、いよいよ鬼門と裏鬼門を調べます。 鬼門は 15 度~ 75 度、裏鬼門は 195 度~ 255 度の方角と言われていますが、分度器などを使って調べるのは面倒ですし間違える可能性もあります。 方位盤という方位を測る道具がありますので、これを使いましょう。 まずは東西南北を示す正中線を二本図面に書き入れます。 北が図面に書いていない場合は、先に方位磁石を使って正確な方位を調べましょう。 最近はスマートフォンなどでも方位が測れますので活用してください。 正中線が引けたら方位盤の正中線と合わせて図面に重ね合わせます。 後は方位盤の鬼門・裏鬼門の方位に印をつけて、印を結んだ線を引けば完成です。 それ以外の場所には基本的に設置 OK です。 玄関は一日のスタートを切る大切な場所ですから、朝日が当たる東側や南側に配置することが多いようです。 良い玄関の配置で素敵な家を建てよう 住宅の顔ともいえる玄関の配置は間取りの中でも重要な要素の一つです。 玄関の配置一つで素敵な家に見えることもあれば、残念な印象の家になってしまう事もあります。 そこで、 良い場所に玄関を配置できるように、家相のプロに依頼するのも一つの手です。 プロに玄関の位置を考えてもらおう 鬼門と裏鬼門を避ける玄関の配置も大切ですが、間取りを考える際は全体のバランスなどほかにもさまざまなポイントがあります。 基本的な家相の知識は本やインターネットで入手可能ですが、家相は複雑な要素があり一般の方ではすべてを網羅することはできません。 家相にこだわるあまり移動動線が悪く、使いづらい間取りになってしまう可能性もあります。 そこで、間取りを考える際は家相の専門家に相談しましょう。 鬼門や裏鬼門といった家相の観点でのアドバイスはもちろん、たくさんの間取りを見てきたプロとして使いやすい間取りに対してのアドバイスももらえます。 家の間取りは、建ててみて不満があるからといって簡単に直せるものではありません。 プロ目線の正確なアドバイスをもらって、気持ちよく住める理想の間取りづくりに活かしましょう。 プロなら玄関以外の間取りのアドバイスもしてくれる 前述しましたが、家相で考えるべきポイントは玄関だけではありません。 お風呂やキッチンなどの水回りや子供部屋の配置など、考えるべきことは無数にあります。 それぞれ単体の配置だけでなく相関関係にも気を配る必要がありますので、やはりその道のプロに相談するのが間違いありません。 鬼門や裏鬼門といった家相の考え方は、昔の人の生活の知恵が詰まったものでもありますので、 悪い家相を避けていけば自然と住みやすい間取りになります。 家相のプロは家づくりのプロとも言えますので、生活の悩みや要望なども気軽に相談してみましょう。 自分たちだけで間取りをゼロから考えるのはなかなか難しいものです。 「 3 回建てないと良い家は作れない」という格言もあり、実際に住んでみないと不満が出るポイントは分かりません。 プロの力と、昔から積み上げられてきた先人たちの知恵を借りて住みやすく素敵な間取りを作りましょう。 家相の無料診断ができる一括資料請求サービス 家相のプロに間取りの診断を頼むといっても、自分で一人ずつ探していくのは骨が折れる作業です。 一言でプロといっても考え方や実績なども様々ですから、色々と見くらべて比較するのも重要です。 これらの手間を省き、 手軽にたくさんの家相プランを比較するために一括資料請求サービスを活用しましょう。 家を探しているエリアや条件を指定すれば、一度の作業で数社から家相にも考慮した間取りプランと見積がもらえます。 さらに資料をもらうことで、家の性能やどんな雰囲気の家を建てているかという情報も分かりますので、実際に詳細な見積をお願いする会社を絞り込むのにも役立ちます。 住宅展示場で何社も回って資料を集めるという手間がかかりません。 いい間取りを作るためにはたくさんの情報を仕入れ、その中から自分たちのイメージに合ったものを選ぶことが必要です。

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南西(裏鬼門)玄関でも風水で幸せ【対策の説明】|パワーストーンの風水ストーンきらきらラボ

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勝手口は便利なので設置したほうがいい 近年では、勝手口がない家も多くあることは前述しました。 しかし、 勝手口は設置したほうが良いと家を建てた方はおっしゃいます。 勝手口を設置するメリットは、駐車場とキッチンが近くにある場合に荷物を運び込みやすいです。 そして、万が一の際に非常口となる、キッチンの採光と風通しに役立ちます。 キッチンの採光と風通しは窓でも代用できますが、 荷物の運び入れや非常口としての役割は、やはりきちんとした出入り口である勝手口でないと果たすことができません。 このようなことから、やはり勝手口を設置することをおすすめします。 そもそも家相は快適に暮らすための知恵です。 そのため、どうしても設置しなければいけないのであれば、設置したほうが暮らしやすくなります。 家相を重視しすぎて暮らしにくくなっては本末転倒です。 無理をしない程度に守るのがおすすめです。 また、 鬼門の対処法などもありますので、そう言った工夫をして暮らしやすい家づくりをしましょう。 鬼門(北東)裏鬼門(南西)は避ける 家相的に見て、玄関と勝手口はどの方向に設置すればよいのでしょうか? まず、絶対に玄関と勝手口を設置するべきではないのは 鬼門(北東)と裏鬼門(南西)です。 それに加えて家の南北、東西をつなぐ十字の正中線上に玄関・勝手口を置くことも避けるべきです。 鬼門と裏鬼門及び正中線上は、 パワーの影響が強い場所なので、玄関・勝手口を作ることで気の流れを弱めてしまったり、流れを乱してしまうことになります。 逆に玄関・勝手口を作るのに向いている方位は、東、東南、北西です。 この方位の玄関は幸運を呼び込むといわれています。 しかし、この方位に玄関・玄関を作っても「欠け」です。 つまり引っ込んでいる作りの場合は、凶相になることもあるので、注意が必要です。 blog69. fc2. html 勝手口を設置する際に、 室内側に土間を作ると「室内欠け」という状態になり、一種の「欠け」となってしまいます。 この土間欠けを作ってしまうと、せっかく良い方位に勝手口を作っても、その良い家相が台無しになっていまいます。 基本的に勝手口には土間を作らないことが基本となりますが、 もしどうしても土間を作る必要がある場合には、すのこを敷きこむなどとして対処しましょう。 tfhikkoshi. これは相手の顔を見た時に後頭部まで見えてしまっているようなもので、大変悪い家相です。 財運は玄関から入りますが、このように玄関と勝手口が一直線になっている家の場合は、財運が玄関から勝手口にそのまま逃げて行ってしまいます。 勝手口と同様に、 出入りが可能な掃き出し窓対立構造になっている間取りも良くありません。 財運以外の良い運も、貯めにくい家相となってしまいます。 勝手口はあくまでも勝手口:メインの出入り口は玄関 勝手口はあくまで勝手口、いわゆる裏口として家族がメインで出入りするのは玄関にしましょう。 その理由を次の章で解説していきます。 玄関代わりに使用しない 勝手口を玄関代わりに利用してはいけません。 その家の運気を下げる結果となってしまいます。 家族や来訪者には、必ず玄関から入ってもらうようにしましょう。 勝手口を玄関代わりに使い続けると、環境や他の家族を優先しすぎて自由に動くことができない自己犠牲的な生活になってしまいます。 鬼門・裏鬼門にある勝手口の対策方法 鬼門や裏鬼門に勝手口に勝手口を作ることは、家相上よいことではありません。 もし鬼門や裏鬼門に勝手口がある場合の対処法を解説していきます。 窓やドアを開きっぱなしにしてはいけない 鬼門や裏鬼門に勝手口がある場合には、 開きっぱなしにせずなるべく閉じた状態にしておくようにしましょう。 玄関から入った良い気が、勝手口から逃げていくのを防ぐことができます。 盛り塩を置いて清める 鬼門と裏鬼門に勝手口がある場合には、盛り塩を置いて清めることも効果的です。 盛り塩には運気アップや魔除けの効果も期待できるからです。 しかし、正しい方法で盛り塩をしないと効果はありません。 盛り塩をする器や塩など、盛り塩に適したものを使いましょう。 神社のお守り・お札を飾る 神社でもらったお札やお守りを、鬼門や裏鬼門にある勝手口に飾るのも効果的です。 特にお札を使った鬼門除けは、 陰陽師で有名な安倍晴明がよく使っていたとされるため、とても強力な効果が期待できます。 このお札を使った鬼門よけを行う際には、神社にある「鬼門除け用」のお札を使うようにしましょう。 ヒイラギなどのトゲのある植物を置く 勝手口が鬼門・裏鬼門にある場合には、 鬼門除けとしてヒイラギを置く、または植えておくことが効果的です。 このヒイラギの葉のとげからは鋭い気が発せられているため、悪い気を消してくれるといわれています。 ヒイラギを置いたり植えたりすることが難しい場合には、サボテンなどとげがある他の植物で代用することも可能です。 勝手口に悩んでいるならプロに無料相談しよう 勝手口は現代の日本の家屋では、ないと困るという存在ではありません。 しかし、新築する家に勝手口が欲しいと考える人はたくさんいます。 勝手口は家の中で置いてはいけない方位や、玄関との位置関係、「欠け」や「張り」など、考えるべき要素が多い設備です。 このような要素をすべて満たして、良い家相にするためにはプロに相談することをお勧めします。 プロなら適切な間取りを考えてくれる 勝手口を設置してよい家相にするためには、さまざまな要素を踏まえてその方位を決めなければなりません。 それは素人には難しいことです。 ですので家相のプロに相談することをおすすめします。 家相のプロは家相に対する豊富な知識と経験から、その土地に建てる家の家相を最良のものにする間取りを提案してくれます。 巷にあふれるさまざまな家相に関する情報に踊らされる前に、家相のプロに家の間取りを相談してみましょう。 新築注文住宅で後悔しない間取りにしよう 家を新築するということは、ほとんどの方は一生に一度のことです。 ですので、後から後悔することがないよう実用的にも家相的にも良い間取りの家を建てたいと思うはずです。 そのためには、やはり専門家に相談して間取りを決めることをお勧めします。 家相の無料相談ができる一括資料請求サービスがおすすめ この専門家に依頼する際にも、複数の専門家に鑑定してもらうことが望ましいでしょう。 このような場合には、 一括資料請求サービスを使って家相の無料診断を依頼する方法がおすすめです。 この一括資料請求サービスを利用することによって、家に居ながらにして複数の家相の専門家の資料を手にすることができます。 家を新築する際には、家相も良い家にしたいもの。 この家相の専門家の一括資料請求サービスを使って、複数の専門家の資料を集め、より良い家づくりに役立てましょう。

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風水の間取りで鬼門裏鬼門で困っている方の為の回避方法

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住環境を整える処方箋? 鬼門の北東は日当たりが悪くジメジメしやすい方角になります。 冬は家の中で最も寒い場所になります。 そこにトイレや浴室があるとどうなるでしょうか? 脱衣する場所が寒ければヒートショックによる危険性が高くなります。 実際、高齢者が倒れる場所は大概、浴室かトイレです。 また、鬼門にある玄関はどうでしょう? いつもジメジメとした玄関。 来客者の印象は悪くなりますね。 来客者はその印象の悪さから、無意識のうちに足が遠ざかり、次第に人との関りを薄くさせるかも知れません。 家の住人にとっても、疲れて帰って来て 出迎えてくれる玄関がそのような状態では、毎日の事ですし精神的な悪影響が徐々に蓄積されるでしょう。 一方、裏鬼門の南西は西日が当たり、高温多湿になりやすい方角になります。 夏、太平洋高気圧が発達すると南西の方角から暑く湿った風が吹き込んできます。 そんな裏鬼門にキッチンがあれば、食べ物は傷みやすく、雑菌も繁殖しやすくなり、食中毒の危険性も高くなります。 更に火を使うので、南西からの風にあおられ、家中に火が回ってしまう可能性も高くなります。 トイレにしても、昔は汲み取り式ですから、雑菌の繁殖もさることながら、匂いもきつくなります。 また、裏鬼門の玄関にしても、夏場、南西の暑く湿った風を家の中に呼込んでしまう事になりますし、靴の匂いも、家中に漂いやすくなります。 家の構造上の指南? 建物の平面形状ははシンプルな四角形の形状が、構造的に最も良いという事は周知の通りです。 しかし、土地の状況や諸条件によって、四角形にするのは難しい場合が多々あります。 その際、特に「欠け」の箇所は ウイークポイントになりやすいため、補強等の配慮が必要になってきます。 しかし、家相が発達した江戸時代は、 庶民の家には社寺建築や武家屋敷のような高度な木組みの技術が使われることは無く、筋交いもありませんでした。 「欠け」があるような変形した建物は何かあれば簡単に倒壊してしまった事でしょう。 鬼門や裏鬼門に関わらず できればどの方向に対しても 「欠け」が無いに越したことはありません。 ただ、鬼門の「欠け」が特に凶相である理由があるとしたら、それは台風かも知れません。 例えば南側に道路がある敷地で家を建てるとした場合、 玄関を裏鬼門から外さなければなりませんので 南東方向に配置せざるを得ません。 玄関の近くにはホールや階段なども配置しなければならないので 南東のエリアはそれらが占める事になります。 それ自体は、必ずしも悪いとまでは言いませんが 南東のエリアは最も居住性の良い位置になります。 居間や食堂、和室などの居室を配置したいと思っても それはできません。 浴室、洗面所、トイレ、キッチンなどの水回りは 鬼門を外して、北西のエリアに配置するしかありません。 すると、必然的にこのような間取りになります。 こうして見ると、これ以外の間取りはあり得ないでしょう。 ただ、決して使いやすい間取りとは言えません。 まず、対面キッチンにしてみました。 最近は、ほとんどの人が対面キッチンを採用します。 そしてキッチンのすぐ隣に家事室と食品庫、 家事室には勝手口を設けました。 例えば車で買い物から帰ってきたら、 玄関ではなく、勝手口から入って 食品を直ぐに食品庫や冷蔵庫に収納できます。 また、これらレイアウトの変更によって洗面所前の廊下に物入れのスペースができました。 この物入れには、洗濯洗剤のストックやトイレットペパーのストックなどを収納すると良いですね。 リビングとダイニングは狭くなりましたが、 この様に家具を配置してみると、何の問題もない事が分かりますね。 むしろ、変更する前のリビングは無駄に広いだけで テレビやソファーなどを上手くレイアウトする事ができません。 いかがですか? ずっと機能的で使いやすい間取りになったと思いませんか? でも、家相としては 鬼門に流し台が掛かっていますし、 鬼門の位置に勝手口があるなんてもってのほかです。

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