志村けん コロナ デマ。 「志村けん」で炎上 足立梨花はなぜ「迂闊なツイート」を連投するのか

志村けんさん「高級クラブで感染」SNSデマ炎上犯を直撃

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「クラブ藤崎」のまり子ママから志村けんと藤浪選手が感染した? 2020年3月29日、志村けんさんが新型コロナウイルスからの肺炎で亡くなったと報道されました。 【新型コロナ】阪神・藤浪と食事した同僚2人も陽性 藤浪は26日にPCR検査を受け、陽性反応を確認。 14日に藤浪と会食をし、味覚異変を申し出た2選手からも同様に陽性が確認された。 — ライブドアニュース livedoornews 3月30日、志村けんさんと藤浪選手の感染は、 大阪北新地にある「クラブ藤崎」から広がったという情報が出回りました。 出回っている情報は以下の通りです。 — 2018年12月月30日午後3時56分PST 「志村けんさんと藤浪選手がクラブ藤崎のまり子ママから感染した」という情報は、 デマの可能性があるようです。 デマの理由は3つありました。 しかし 3月14日は土曜日で、クラブ藤崎は定休日でした。 そのため、お店に藤浪選手が来店することは出来なかったと言えますね。 しかし、 2月23日も土曜日で、銀座ブレアは定休日なんです。 また、志村けんさんの誕生日会は、 2月22日に開催されている事が確認されています。 集合写真にも、 藤崎まり子ママの姿は確認できませんので、デマの可能性が高いですね。

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志村けんさん「高級クラブで感染」SNSデマ炎上犯を直撃(SmartFLASH)

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2月に北新地の「クラブ藤崎」のホステス2人がスペインでコロナに感染。 その経由で、「クラブ藤崎」は全員、コロナの濃厚接触者になる。 2月23日、クラブ藤崎のママが銀座ブレアで行われた志村けんさんの誕生日パーティーに参加。 3月14日、藤浪晋太郎選手らが知人のタワーマンションで合コン。 (北新地のとあるクラブのママとホステスが参加)• 3月17日、志村けんさんがコロナに感染。 3月24日、ホステス2人がコロナ陽性と判定。 3月25日、クラブ藤崎が営業自粛。 3月26日、藤浪晋太郎がコロナ陽性と判定。 しかし、クラブ藤崎とクラブ銀座ブレアはデマであることと判明しました。 スポンサーリンク 噂の銀座ブレアもデマ? 噂では、志村けんさんの誕生日パーティーが銀座ブレアで行われたとされていますが、 これに関しても銀座ブレアのママが反論しています。 また、志村けんさんの誕生日パーティーの写真と銀座ブレアの店内の写真が違います。 さらに、志村けんさんの誕生日パーティーの2月23日は銀座ブレアの定休日でした。 店内の写真が違う 志村けんさんの誕生日パーティーの写真 銀座ブレアの店内の写真 志村けんさんの誕生日パーティーを行ったのは黒を基調としたお店。 銀座ブレアは白を基調としたお店。 写真から志村けんさんは銀座ブレアで誕生日パーティーを行っていないことがわかります。 銀座ブレアのママも反論 自分のことだけならば捨て垢のデマを取り上げるほうが注目されるので無視ですが、他者が名指しで「コロナに感染してる」と巻き込まれていくことは遺憾に思います。 デマで流布されている誕生日会のお店が、当店と全く関係ないことは過去のインスタからも明らかです。 — 白石明日香 Asuka. また、銀座ブレアの定休日は土日祝で、2月23日は日曜日なので定休日でした。 よって、 感染経路に銀座ブレアが関係しているのもデマでした。 記事の内容を簡単にまとめると、• 藤浪晋太郎らの選手は3月14日に知人のタワーマンションで会食を行った• 会食メンバーには、 北新地で有名なクラブママとそのクラブのホステスがいた• 藤浪晋太郎選手は3月15日に関西テレビの若手アナと記者とも会食 週刊文春では、藤浪晋太郎選手は北新地の有名クラブママと一緒にいたことは書いてありました。 しかし、どのクラブのママかは明らかにしていません。 ネットでは、北新地のクラブ藤崎が噂になっていましたが、デマであることが判明しました。 なので、現時点で藤浪晋太郎選手の感染経路に関係する北新地のクラブはどれかはわかっていません。

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志村けんコロナ感染はデマ?本当?病院や行動歴・感染経路は?

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昭和平成を駆け抜けた偉大なコメディアンが亡くなりました。 新型コロナウィルスによる志村けんの死は、多くの日本人にとって初めて亡くなった方の「顔」が見えた瞬間だったかもしれない。 数字より明確に恐怖と現実を知らしめた、著名人の早すぎる死でした。 SNSは個々人が「小さなお葬式を」あげる場に 「悲しい」「もっとコント見たかった」「生き返って」……タイムラインを埋め尽くす、志村けんへの哀悼の言葉。 ここまでの人気者であれば「送る会」などでファンにお別れの時間を設けるのが通常でしょうが、それすらも叶わず。 せめて……と、SNSは個々人にとって「小さなお葬式」をあげる場所となりました。 「死」とは生きている人間のためにある概念なんだとつくづく思います。 お葬式はその人がいなくなったことを残された人間たちが理解し受け入れるのに必要な儀式。 誰かが亡くなった時、「死」はとっくに本人からは離れている。 ドリフや志村けんが得意としていた「お葬式コント」はまさにこの概念をエンタメにしたもので、故人のために沈痛な表情をしなければならない、ふざけてはならない、笑ってはならないという「生きている人間」からの抑圧を笑いに変えていました。 知事や市長の「感謝」に猛烈な批判 「死」の危うさとは、それを扱う「生きている人間」によって、いくらでも都合よく利用されてしまうこと。 志村けんの死にかこつけた様々なツイートやコメントでそんなことを思い知らされます。 「エンターテイナーとして、楽しみや笑いを届けてくださったと感謝したい。 コロナの危険性についてメッセージをみなさんに届けてくださったという、最後の功績も大変大きいと思っています」 (小池百合子東京都知事インタビューより) 「大変残念ですが、志村さんがコロナの恐ろしさを教えてくれました。 『ありがとうございます』心より御冥福をお祈りします」 (松井一郎大阪市長ツイッターより) この二人の首長の発言はすぐさまネットで猛烈な批判を浴びました。 人々が悲しんでいるのは大好きだった志村けんが亡くなってしまったことであり、「ありがとう」と言っているのは彼の生前の仕事に対してであり、決してコロナ云々ではない。 誰かの死が「功績」や「感謝」などの耳触りのいい言葉によって簡単に政治利用の道具にされてしまう怖さ。 まさに批判も当然……というわけですが、しかし我々一般人が「死の利用」を全くしていないかといえば、そうも言い切れない。 その代表格ともいうべきなのが「いかりや長介が志村けんに送った最後の手紙」。 多くの人が感動した「いかりや長介の手紙」(デマ) 「志村へ/この手紙をもって俺のコメディアンとしての最後の仕事とする」という書き出しで始まり、いかりや長介がコントへの思いを綿々と語り、さらに志村けんにその遺志を継ぐよう訴えかける。 そして「なお、最後に、お笑い芸人でありながら、多数の人を泣かせて旅立ったことを、心より恥じる」で締めくくられる、本物であれば超感動的であり超よくできた手紙です。 私も信じかけましたもん。 この「手紙」のツイートは3万以上リツイートされ、多くの人がドリフのリーダーであるいかりや長介と志村けんの絆に感動していました。 そのことはすぐさま指摘されていましたが、圧倒的に拡散されていたのは「デマ」のほうでした。 より「泣ける」志村けんにしたくなる 「死」がある種の高揚感を煽り、もっともっと感動したい、泣きたいという欲求を掻き立てる。 そのためには故人は「完全無欠の善人」でなければならず、「フライデー襲撃事件の後にビートたけしが干されていた時、たけしとたけし軍団の生活費の面倒を志村けんがみていた」という数年前に当事者自身が否定したデマが再び顔を出し拡散されていくのでしょう。 土曜8時枠をめぐるライバルだったたけしを助ける志村けん、昔はギャラの配分で揉めてたっぽいけど、やっぱりいかりや長介と特別な絆があった志村けん……彼の死後に駆け巡ったこれらのデマは「みんながこうであってほしい」と願う志村けんなのかもしれません。 いい話デマが拡散されてしまう背景には、故人をいともたやすく「改変」してしまう私たち、生き残った人間がより「泣ける」志村けんにしたくなる「死の感動利用」があるのではないかと思うのです。 1カ月以上会ってませんので大丈夫です」 こちらは志村けんと共演回数の多いタレント・足立梨花が3月25日に呟いたツイート。 25日といえば志村けんがコロナウィルス陽性と入院を発表した日であり、具体名なきこのツイートが意味することも明らかでした。 これに対して「それにしても言い方があるだろ」「最低」「あり得ない」と炎上状態に。 みなさんもどうかお気をつけて」とかなんとか言うのが正解なんでしょうし、多くのタレントが正解をつぶやく中で、一人迂闊に正直な気持ちをツイートしてしまった足立梨花。 セルジオ足立。 しかしながら今回の件は少しばかり違った側面もあるように感じます。 足立はさらなる「衝撃のフレーズ」を…… 「みんなが私を気にしてくれたからの報告なんです そういう問題じゃないとおっしゃってますが、そういう問題でもあるんですよ。 毎日いろんな方と仕事している私は人と接触する機会も多い、安全第一でこれ以上コロナを広げないようにしないといけないんです。 いろんな方が危機感を持つべきなんです」 こちらは批判リプ殺到後の足立ツイート。 多くの有名人感染者が「謝罪」とともに陽性を公表しています。 たとえ一般人であっても感染者であればギリギリ特定可能な情報が出されてしまいます。 頻繁に共演していた足立の「周囲から感染者と思われるのではないか」という恐怖が。 この迂闊なツイートも、よくわからん「自粛」の「要請」が善良な隣人同士の見張り合いを助長した結果の産物である気がしてなりません。 脊髄反射的に感動話に乗ってしまう人、脊髄反射的に本音をつぶやいてしまう足立梨花。 罪の重さはいかほどなのか私にはわからない……いや確かに「言い方」ですけど。 (西澤 千央).

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