バレー ダブルコンタクト。 ルール紹介

2人制の主なルール

バレー ダブルコンタクト

初めて投稿させていただきます。 審判として立つこともある指導者です。 よろしくお願いいたします。 さて、次の状況は、ダブル・コンタクト(ドリブル)の反則とみなすべきでしょうか。 *** 相手から、ふわりと浮いたボールが返球されました。 それを味方がジャンプしてダイレクトで返そうとしました(身体の一部はネット上端よりも高い位置にあります)。 しかし、そのダイレクトは失敗し、ネットにあたってしまったため、同一プレーヤーがもう一度ボールに触り、プレーを続行させようとします。 *** いかがでしょうか。 反則ではないという立場の人(私はこちらです)は、最初のダイレクトで返そうとした行為はブロックであるため、続けて同一プレーヤーが触れてもよいという主張です。 一方、ダブル・コンタクト(ドリブル)の反則であるという立場の人は、最初のダイレクトはアタック・ヒットとみなすので、続けて同一プレーヤーが触れてはいけないという主張です。 しかし私は、後者の立場の方の多くは以下のような誤った認識をお持ちのような気がします。 「ブロックとは相手のスパイクやフェイントをネット上で阻止しようとするプレーだ」 つまり、「ふわりと浮いたボール(相手のレシーブミスで1球目で返ってきた場合や、相手が3球目でスパイクを打つことができず、アンダーなどで返すだけの場合)は、いわゆる「スパイク」ではないので、それをダイレクトで返す行為はブロックとは扱わない」という認識です。 以下に付したように、ブロックとは「相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為」です。 つまり、どこにも「(いわゆる)スパイクを阻止する行為」とは書かれていないので、たとえ相手のオーバーハンドやアンダーハンドの返球であっても、これを阻止しようとするならばブロックとなるわけです。 もっと言うならば、両手で押し込もうとする行為のみならず、片手で強打しようとすること(いわゆるダイレクトスパイク)もブロックとみなされるのではないでしょうか。 ちなみに、最初に挙げたような状況で、ジャンプしたプレーヤーがボールに触れたとき、身体のどの一部もネット上端より高い位置にない場合(ジャンプ力が足りず、ネットよりも下で手のひらなどにあたった場合)は、ブロックとはみなさないという点は私も認識しています。 細かいことは言わずにダイレクトを失敗しなければいい、というのはもちろん正論ですが、正式な規則の面、日ごろの指導としての規則には沿わない面、様々な視点をいただきたいと思います。 以前にも同じような質問が投稿されていたことは承知しておりますが、最初の投稿からかなり年月が経っていること、また今回の件とやや話の流れが変わってしまっていたことを考慮し、新たにスレッドを立てさせていただきます。 なにとぞよろしくご回答ください。 以下に関連すると思われる規則を記載いたします。 第14条 ブロック 第1項 ブロック 1 ブロックとは、競技者がネットに接近して相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為をいう。 フロント競技者だけがブロックを完了することができる。 しかし、接触したときのボールの高さにかかわらず、身体の一部はネット上端より高い位置になければならない。 第4項 ブロックとチームの打球 1 ブロックの接触は、チームの一つの打球として数えない。 結果として、チームは、ブロックの接触の後、ボールを返すためにあと3回の打球が許される。 2 ブロック後の1回目の接触は、ブロックのときボールに触れた競技者を含み、誰にでも許される。 第13条 アタック・ヒット 第1項 アタック・ヒットの特性 1 相手チームに向かってボールを送ろうとするすべての動作は、サービスとブロックを除き、アタック・ヒットとみなされる。 ブロックとは「相手から送られてくるボールを阻止しようとする行為」であり、maeyaoさんがおっしゃられるように相手の返球方法や球質によって左右されるものではないと思います。 しかしあくまで「阻止を目的」としていることが前提となります。 ダイレクトスパイクやオーバーハンドパスによる返球は、「攻撃を目的」としており、「相手チームに向かってボールを送ろうとする」動作に当たると考えています。 したがって、ダイレクトスパイクやオーバーハンドパスによる返球はアタック・ヒットとみなし、ネットに当たったボールを処理すればダブル・コンタクトの反則が適用されると思います。 最初からキルを狙ったブロックは「攻撃を目的」としていると取れなくもないのですが、空中姿勢が一般的にブロックと言える姿勢ならブロック、そうでなければ主審の判断に従うといったところだと思います。 「目的」という考え方ですね。 私も感覚的な点では、ペーターさんのお考えに納得はしているのですが、ルールをへりくつをこねるように考えると、以下のようになると思うのです。 ブロックとアタック・ヒットを分かつ基準として「攻撃を目的とする」か「阻止を目的とする」かどうかは記載されていない。 「相手チームに向かってボールを送ろうとするすべての動作は、サービスと【ブロックを除き】、アタック・ヒットとみなされる」ので、「相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする」というブロックの要件を満たす限り、アタック・ヒットとはなりえない。 もちろん、こんな細かいことを言うプレーヤーはほとんどいないと思うのですが、私自身が(特に中学生の試合でよくある)このプレーに関して自信を持って説明できないといけないなと思い、質問させていただいています。 引き続き、なるべく多くの方のご意見、ご回答をいただければと思います。 よろしくお願いします。 つたない書き込みになりますがよろしくお願いいたします。 「ブロックとは、競技者がネットに接近して相手から送られてくるボールを、ネット上端より上方で阻止しようとする行為をいう。 」 私は、ボールが自陣に返ったか返らないかのネット上で打つダイレクトスパイクはブロックとなり、ネットから離れた位置で打つダイレクトスパイクはアタックヒットとなると思います。 ブロックを判定する箇所としては、? ゞサ纂圓? ネットに近接しているか?? 送られてくる状態か??? ネット上端より上方か?? ? 以上、4点あると思います。 私は判定しづらいのは? については、客観的に判定できます。 らでも(頭でも、顔面でも)あるので、ボールに触れる行為と考えていいと思います。 「ボールが送られてくる状態」かについてが、判断がわかれるところだ思います。 私は、「自陣にボールがある状態」であれば、相手から送られた後なので、「ボールが送られてくる状態」にはならないと考えています。 皆様がどのように考えているか、私も興味があります。 > > :: サイトメニュー :: オススメ書籍.

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ビーチバレーとバレーボールの違いとは?実はいろいろある!【動画】

バレー ダブルコンタクト

アンテナの延長線上を通った場合でも反則となる。 アウトオブポジション レシーブする側のプレーヤーが、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にとられる反則。 アシステッドヒット 競技者やネットなどの物体を利用したプレーのこと。 アタックヒット サービスとブロックを除いて、相手方にボールを送ろうとする全ての動作を指す。 アンダーハンドサーブ 手を下から上に振り上げるように打つサーブのこと。 打ち方が簡単でネットも超えやすい。 アンダーハンドパス 低いボールに対して、両手を組んでするパスのこと。 アンテナ ネットの左右についている高さ180cmの棒のこと。 インターフェア 相手コートにあるボールに対し、手で触れるなど相手のプレーを妨害する行為をした場合に取られる反則。 インプレー サーブが打たれゲームが始まり、反則やボールがコート上に落ちたりして、プレーが中断されるまでの間のこと。 エンドライン コートを囲んだ4本ラインのうちのネットに平行な短い2本のライン。 オポジット ライトプレーヤー(セッター対角)のポジションにいるスパイカー。 攻撃専門でサーブレシーブに参加しない。 オーバータイムス(フォアヒット) 3回以内に相手コートに返球できなかった場合にとられる反則。 6人制ではブロックで触れた回数はカウントしない。 オーバーネット ネットを超えて相手コートの領域にあるボールに触れる反則。 相手チームが返してくるボールをブロックする場合は反則にならない。 オーバーハンドパス 高い位置(主に胸あたり)のボールを両手でタイミングよくボールを弾くように送るパスのこと。 オープンスパイク コートの両サイドから、山なりの高いトスを打つスパイクのこと。 オープントス コートの両サイドに上げる山なりの高いトス。 カ行 回転レシーブ 体を投げ出しながら片手でボールを受けた後、一回転してすぐに立ち上がるレシーブ方法。 キャッチボール(ホールディング) 手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。 競技者交替ゾーン(サブスティチューション・ゾーン) センター・ラインとアタックラインの間で、サイド・ラインの外部ゾーン。 クイック 低く速いトスからスパイクを打ち込む攻撃方法。 A、B、C、Dの4種類がある。 クロススパイク 相手コートを斜めに横切るように打つスパイク。 ゲームキャプテン 通常はコート内にいるチームキャプテンを指す。 原則的に審判に抗議したり、判定について聞くことができる唯一のプレーヤー。 チームキャプテンがコート内でプレーしていない時は、他の競技者からゲームキャプテンを決定する。 後衛(バック) アタックラインより後ろのバックゾーンにいるプレーヤーで、フロントゾーンでの攻撃に加わることはできない。 コミットブロック クイック攻撃に対するブロックのひとつ。 クイックを予想してブロックに跳ぶ方法。 コンビネーション攻撃 スパイクするプレーヤーの他に、ダミーとなるプレーヤーが跳ぶなどしてブロックをかわす攻撃方法。 サ行 サイドアウト サーブ権が移動すること。 サイドバンド アンテナの内側、サイドラインの真上に左右一本ずつつけられる白帯のこと。 ネットの一部とみなされる。 サイドライン コートを囲んだ4本のラインのうち、長いほうの2本のライン。 サブスティチューション メンバーチェンジのこと。 1セットに1チーム8人までの交代が認められている。 リベロはその数にカウントしない。 サービスエース サーブが決まって得点したことを指す。 相手プレーヤーに触れずに決まったサーブをノータッチエースという。 サービスゾーン サーブを打つことができるゾーン。 自陣エンドラインの後方で、左右両サイドラインの延長線内。 想定されたエンドラインは踏んでも構わない。 サーブ バックライトのプレーヤーがサービスゾーンから相手コートにボールを打ち込むこと。 これにより、インプレーが始まる。 自らトスしたボールを片手で打つことが条件。 サーブフォールト サーブを失敗すること。 相手チームにポイントが加えられる。 サーブレシーブ サーブで打ち込まれたボールをレシーブすること。 ファーストタッチでのダブルコンタクトは反則にならない。 時間差攻撃 実際にボールを打つスパイカーがジャンプをする前に、おとりのスパイカーが打つように見せかけてジャンプするコンビバレー。 ジャンピングサーブ(スパイクサーブ) 高くトスしたボールをスパイクの要領で高くジャンプして打つサーブ。 ジャンピングフローターサーブ ジャンプしながら打つフローターサーブ。 集中ブロック 身長の低いブロッカーが前衛にいる時、ブロックには跳ばずに相手が攻撃してこない場所に移動し、大型選手に集中してブロックを集めること。 ジュリー 大会責任者。 試合中、判定に関する説明を行うこともある。 シングルハンドパス 片手だけでするパスのこと。 シートレシーブ コートに全員が入り、前衛セッターが上げたトスを両サイドからスパイカーが打ち、それをレシーブする練習方法の一つ。 Cクイック セッターがバックトスしたボールを打つクイック攻撃。 吸い込み ブロックミスの一つで、ネットとブロッカーの体の間にボールが入ること。 その様子がボールを吸い込んだように見えるため、比喩表現で用いられている。 スクリーン サーブを打つプレーヤーが相手チームに見えないように、他のプレーヤーが壁のように立ちはだかる反則。 また、相手チームから見えないように隠れてサーブを打つ反則。 ストレートスパイク サイドラインに対して平行に打ち込むスパイク。 スパイク(アタック) ジャンプしてボールを打つ攻撃。 スーパーエース 攻撃に専念する役割が与えられているプレーヤー。 セッター スパイカーにトスを上げるプレーヤー。 セットアップ トスを上げること。 前衛(フロント) アタックラインより前のフロントゾーンにいるプレーヤーのこと。 センター コート中央でプレーするプレーヤーのこと。 タ行 対角 ポジション上。 対角線上(センターは前後)の関係。 タイムアウト 戦術的な意味合いで一時的にゲームを中断したいときにとる時間。 1チーム1セットにつき2回まで取ることができる1回30秒のタイムのこと。 ダイレクトスパイク 相手から返ったボールを直接スパイクすること。 タッチネット プレーヤーがプレー中にアンテナを含むネットに触ってしまう反則。 ラリーに関係ない所で偶然触れた程度なら反則にはならない。 縦ブロック サイドブロッカーが時間差攻撃、移動攻撃をブロックするために、センターブロッカーよりも体1つ分、縦の位置に構えて、相手のトスに対応する戦術。 ダブルコンタクト(ドリブル) 1人のプレーヤーが連続してボールに触れてしまう反則。 ブロックでボールに触れたプレーヤーが続けざまにレシーブしても反則にはならない。 ダブルフォールト ネット上で双方のプレーヤーがボールを押し合った結果、ボールが止まってしまった場合に適用される。 プレーは無効となり、リプレーとなる。 ターン打ち センターから速攻の時などにブロックをかわすために空中で体をターンさせてボールを打つこと。 遅延(ディレイドプレー) 競技の再開を妨げるようなチームの不当な行動のこと。 ツーアタック セッターがトスを上げることなく、直接相手コートにボールを打ち込む、またはポトリと落とす攻撃方法。 ディグ サーブレシーブ以外のレシーブ動作。 ディグを行う選手を「ディガー」という。 Dクイック セッターがバックトスで2~3m先の背後に上げた低いトスを打つ攻撃方法。 テクニカルファウル(ミス・コンダクト) 直接プレーに関しない反則の事。 この反則は相手チームに1ポイントとサーブ権が与えられる。 デュース 得点が第1~4セットで24対24、第5セットで14対14になること。 デュース後は2点差がついた時点でセット終了となる。 天井サーブ 天井につくかのように高くボールを打ち上げるサーブ。 トス 相手コートにボールを打ち込むため、スパイカーにボールを上げる行為。 オーバーハンドとアンダーハンドがある。 ドライブサーブ ボールに順回転をかけ、ネットすれすれを狙って強く打ち込むサーブ ナ行 2段トス レシーブが乱れ、セッターにボールが返らなかったときに、スパイカーが打てるように後方から高くトスすること。 ネットインサーブ サーブがネットに触れて相手コートに入ること。 9人制ではサーブミス扱いとなる。 ハ行 8秒ルール(ディレイインサービス) サーブを8秒以内に打たなかった場合に取られる反則。 バックアタック 後衛にいるプレーヤーがアタックラインの後衛からスパイクを打ち込む攻撃方法。 その際、アタックラインを踏むと反則になる バックゾーン コートのアタックラインとエンドラインの間のゾーン パッシングザセンターライン プレーヤーがセンターラインを踏み越して、相手コートに入る反則。 足がセンターラインを踏んでいる状態、または手がセンターラインの延長線上にある状態ならば反則にならない。 ハンドシグナル 審判が手で行うサイン。 Bクイック セッターから2~3m離れたレフト側の位置で、ネットと平行に上げられたトスを打ち込むクイック攻撃。 フェイント 強打スパイクをすると見せかけ、緩やかにボールを落とす攻撃方法。 フォアヒット(オーバータイムス) 3回以内に相手コートに返球できなかった場合の反則。 フォワードプレーヤー(前衛) コートの前方にいる3人の選手のこと。 フォーメーション チームの攻撃や守備の陣形。 フットフォールト サービスの時に、エンドラインを踏んだり、超えたりする行為。 フロントゾーン コート内のセンターラインとアタックラインの間のゾーン フローターサーブ 腕を大きく振らず、ボールを瀬角にたたくことを重視したサーブ ブロック 前衛の選手が両手を上げてジャンプし、相手のスパイクを止めたり、スパイクされたボールの威力を奪うプレー。 ブロックアウト 打球がブロックにあたり、コート外に落ちること。 また、それを狙った攻撃。 ブロード攻撃(移動攻撃) スパイカーが位置を変えながら、相手のブロッカーを惑わす攻撃方法。 平行 低いトスによるレフトまたはライトからの攻撃。 ペネトレーションフォールト パッシングザセンターラインとオーバーネットを総称した反則の呼び名 ポジショナル・フォールト(アウトオブポジション) レシーブする側の競技者が、サーブを打たれたとき、決められたポジションにいなかった場合にこの反則となる。 ボールアウト ボールの床に接触した部分が、完全に区画線の外側であるときや、コート外の物体、天井、競技に参加していない人に触れたときなどして、アウトになること。 ボールアウトオブプレー ボールがインプレー中でない時間のこと。 ボールイン ボールが区画線を含むコート内の床面に接触したとき、そのボールがインとなること。 ボールインプレー どちらかのチームがサーブを打ってから、一連のプレーが終了しいずれかのチームに得点が入るまでをさす。 ホールディング(キャッチボール) 手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう反則。 マ行 枚 ブロッカーの人数のこと。 1~3枚と数える。 マッチポイント あと1点でどちらかのチームが勝つ状況のこと。 ミドルブロッカー(センタープレーヤー) コートの中央部分を任されるプレーヤー ミスコンダクト プレーに関係ないところで起きた反則。 審判に2度警告を与えられたとき、選手交代やタイムアウトの回数をオーバーする、またはタイムアウトを所定の時間以上に長引かせた場合もこれに該当。 相手チームに1得点とサーブ権が与えられる。 ラ行 ライト 前衛及び後衛でコート右側にいるプレーヤーのこと。 ラインジャッジ(線審、ラインズマン) 主にライン際に落ちたボールが、アウトかインかを判断する審判。 ラインナップシート チームの先発メンバーと、そのポジションが記されたシート。 各セットの開始前に提出される。 ラリー サーブで始まり、ボールアウトオブプレーになるまでの一連のプレーのこと。 ラリーポイント制 サーブ権の有無にかかわらず、得点が入るシステム。 リベロ 守備専門のプレーヤーで、他のプレーヤーと違った色のユニフォームを着ている。 サーブ、スパイク、ブロックはできないが、後衛のプレーヤーに代わり、回数無制限でコートに入ることが認められている。 リバウンドプレー 相手ブロッカーの手にわざと当て、リバウンドボールを利用して、味方のチャンスを作る攻撃法。 リードブロック 速攻に対するブロックで、相手の動きをよく見て対応するもの。 レシーブ(レセプション) 相手コートからのボールを受けること。 レフト 前衛および後衛でコートの左側にいるプレーヤー。 レッドカード 試合中、スポーツマンシップに反する行動をした選手に対して、審判が退場勧告を出すときに出されるカード。 ローテーション(6人制のみ) サーブ権を得た時に、競技者がポジションを時計回りに1つずつ移動すること。 ワ行 ワンタッチ 相手コートからのボールを味方プレーヤーが一度触れること。 コート外に出たボールのこともさす。 ワンポイントブロッカー 試合中、一時的にコートに入るブロックの得意なプレーヤー。 主に身長が低く、ブロックの苦手な選手が前衛にいる時に、その選手の交代として投入される。

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2人制の主なルール

バレー ダブルコンタクト

バレーボールは、女性や子どもや高齢者も気軽に楽しめる室内スポーツとして、で当時25歳のアスレティックディレクターによって考案された。 初めてプレイされたが発祥の日とされている。 当初の名称は Mintonette(ミントネット)。 これはに由来する。 はその4年前に同じマサチューセッツの20キロも離れていない地で作り出されたばかりだった。 しかしバスケットボールは多少激しい動きが必要である。 バドミントンの他、、、などを参考にした。 このころのルールは非常に単純で、試合に集まった人たちを同じ数の2チームに分けて、相手コートに返す際の回数は決まっておらず、ボールを打ち合い、ボールを落としたほうが負けというものであった。 、モーガンはこの新ゲームをスプリングフィールドで開催されたYMCA体育指導者会議の際に公開した。 モーガンは当初このゲームをミントネット(Mintonette)と名付けたが、のちにハルステッド(YMCAトレーニングスクール教官)の提案を受け、名称をバレー・ボール(・ボール、volley ball)に改めた。 バレーボールのバレーというのは、テニスのボレー(ボールを地面につく前に打ち返すこと)からきている。 に現在のようにバレーボール(volleyball)と一語で表すようになった。 バレーボールは各地に点在するを通じてアメリカ全土に広まっていき、に、にに紹介された。 (大阪府)での女子バレーボールの試合()。 帽子・スカート・タイツのユニフォームを着て、屋外で開催されている。 にバレーボールが紹介されたのはのことで、YMCA体育主事のF・H・ブラウンによってもたらされた。 このころはまだしっかりとルールができ上がっていなかったため、日本において独自にルールが作られていった。 チームの人数は最初は16人であったが、12人に変わり、続いて9人となり現在の9人制バレーボールに近いものができ上がった。 にバレーボールが紹介されたのはごろで、で渡欧したアメリカ軍兵士によってから、、、へと普及していった。 このころにはチームの人数も6人と決まっており、すでに現在の6人制バレーボールに近いものができ上がっていた。 ソビエトではにの中央委員会が「100万人のバレーボール」のスローガンを掲げてソ連バレーボール協会を設立し、本格的にバレーボールの発展に取り組んだ。 バレーボールは世界各国のを通じて国際的に普及し、ではアメリカのスポーツとして紹介された。 にはが結成され、アメリカ式のルールを修正し国際ルールが出来上がった。 に第1回()がチェコスロバキアで行われた。 日本が国際バレーボール連盟に加盟したのはであった。 当時、日本のバレーボールの主流は9人制であり、国際試合で使われる6人制バレーボールはまだよく知られていなかった。 に入ると、東欧諸国ではソビエトの高さとパワーに対抗するために技術開発が進められるようになった。 特にチェコスロバキアは次々と新しい技術の開発に着手し、速攻、フェイント、ブロックアウトなどの戦術を編み出した。 、の第1回バレーボール世界選手権がソビエトで行われた。 、日本で6人制が採用された。 からバレーボールが正式種目に加わった。 コンビネーション・バレーが確立されたのはこのころからで、回転レシーブ、時間差攻撃など日本独特の技術が編み出された。 日本では協調性を養うとして、・の体育で扱うことが多く、一般的に定着した(この節についての脚注・出典: )。 「」も参照 ルール [ ] 6人制のルールはが、9人制のルールはが定めている。 ここでは6人制のルールについて記述する。 日本では、小学生は1セット21点(3セットマッチ、3セット目は15点まで)で行われ、中高生は1セット25点(3セットマッチ、3セット目も25点まで)で行われている。 競技場 [ ] 長辺18メートル、短辺9メートルの長方形のラインが引かれたコートを用いる。 その中央にはコートを二分する形で幅1メートル、長さ約10メートルのネットが張られている。 ネットの高さは男子が2. 43メートル、女子が2. 24メートルと定められている。 ネットからそれぞれ3メートルにはアタックラインと呼ばれるラインがある。 コートの外には3メートル以上の空間(フリーゾーン)、天井までの高さは7メートル以上が必要とされる。 国際バレーボール連盟および日本バレーボール協会主催の競技会では、フリーゾーンは最小限サイドラインから5メートル、エンドラインから6. 5メートル、天井の高さは12. 5メートル必要と定められている。 用具 [ ] ボール の色はどんな色でも良く、複数色の組み合わせとされるが、大会や試合では同一でなくてはいけない。 円周は65 - 67センチ、重量は260 - 280グラム、内圧は0. 30 - 0. 現在、全国大会の取り扱いでは、0. ユニフォーム [ ] ジャージ、パンツ、ソックスはリベロ以外の全員がそろっていることが条件。 リベロ・プレーヤーは対照的な色のユニフォームでないといけない。 ユニフォームのナンバーは1から20番を原則としているが、やむをえない事情があれば、1から99番まで使用することができる。 数字の大きさは胸部が15センチ以上、背部は20センチ以上、字幅は2センチ以上でなければならない。 チームキャプテンは、胸のナンバーの下に長さ8センチ、幅2センチのマークをつける。 チーム [ ] 1チームは、6人以上12人以内のプレーヤー、監督1人、コーチ1人、トレーナー1人、医師1人で構成される。 前衛・後衛それぞれ3人、計6人で競技を行う。 プレーヤーのうち2人をリベロプレーヤーとして登録することができる。 ただし、国内大会の競技要項により、部長、マネージャーなどがベンチスタッフとして認められることがある。 現在、全国大会やそれに準じる大会では、監督を含むベンチスタッフを置くには、コーチや指導者としての公認資格の有資格者がいることを条件としている。 国際バレーボール連盟および日本バレーボール協会主催のシニア競技会(公式戦)においては最大限14名のプレーヤーで構成できる。 この場合、リベロを除くプレーヤーは最大限12名登録できる。 キャプテン [ ] キャプテンマーク リベロを除く上記プレーヤーのうち、1名がチームキャプテンとなり、試合中コート内でプレーしている間はゲームキャプテンとして行動する。 チームキャプテンがコート外にいるときはほかのコート上のプレーヤーがゲームキャプテンとなる。 ゲームキャプテンは試合中断中のとき、競技規則の適用などについて審判員に説明を求めることができる。 ゲームキャプテンは監督不在のとき、タイムアウトや選手交代の権限を持つ。 競技形式 [ ] 試合は で行われ、国内のおもな大会、国際試合は 5セットマッチで行われる。 それ以外の大会では3セットマッチが採用されることがある。 ラリーポイント制 サーブ権を持つチームの選手がサーブを行うことでボールの打ち合いが始まり、攻撃決定やミス、反則で打ち合いが終わる。 これを ラリーという。 ラリーに勝ったチームが、1点を得ると同時に次のサーブ権を得る。 5セットマッチ 先に25ポイント(第5セットに限り15ポイント)を取ったチームに1セットが与えられ、3セットを先に獲得したチームが勝者となる。 ポイントが24 - 24(第5セットは14 - 14)となった場合はとなり、どちらかが先に2ポイントの差をつけるまでそのセットは続けられる。 第5セットではいずれかのチームが8点を先取したときにコートチェンジを行う。 3セットマッチ 先に25ポイントを取ったチームに1セットが与えられ、2セットを先に獲得したチームが勝者となる。 ポイントが24 - 24となった場合はデュースとなり、どちらかが先に2ポイントの差をつけるまでそのセットは続けられる。 第3セットではいずれかのチームが13点を先取したときにコートチェンジを行う。 タイムアウト [ ] 各チームは1回につき 30秒間のをとることができる。 各チームはこの間に作戦を練ったり、選手を休憩させたりしている。 タイムアウトの回数制限は両チームとも各セット2回ずつで、たとえ使わなくても、次のセットに持ち越すことはできない。 また、国際試合などでは、第5セット以外に両チームのうち、8点と16点を先取した場合、自動的にプレイが止まる。 これを「テクニカルタイムアウト」という。 テクニカルタイムアウトの休憩時間は 60秒間 であり、このルールが適用される大会では第5セット以外の各セットに最低2回プレイが止まる。 プレー中の動作 [ ] チームはネットを越えてボールを返すために最大で3回ボールに触れることができる。 1人の競技者は連続してボールに触れることができない。 ただし、6人制の場合、正当なブロックは1回として数えない(このため、6人制の場合は同一の競技者が正当なブロック後にレシーブなどで触ることができる。 その結果、チームで3回を越えて触ることになるがルール違反ではない)。 現行のルールではボールを返す際に体のどの部位を用いてもよい。 ポジションとローテーション [ ] ローテーション 各プレーヤーはそれぞれ次に示すポジションにつく。 前衛(ネットに近い側):左からフロントレフト(FL)、フロントセンター(FC)、フロントライト(FR)• 後衛(ネットから遠い側):左からバックレフト(BL)、バックセンター(BC)、バックライト(BR) 後衛のプレーヤーはネット際でのスパイクやブロックを禁止されるなど、ポジションに応じてプレーに制限がある。 ポジションはサーブ権を獲得するごとに時計回りに入れ替わり(これを ローテーションという)、新たにバックライトにつくことになったプレーヤーがサーブを打つ。 また、後衛のプレーヤーと何度でも交替できる選手 を置くことができる。 リベロプレーヤーは、後衛のプレーヤーと交代してコートに入り、ローテーションが進行して前衛にまわる前に元のプレーヤーと交代してゲームを離れる。 リベロプレーヤーの交代は、ラリー中以外のときに特にゲームを中断せずに行われる。 リベロプレーヤーには、後衛に課せられるプレー上の制限に加えてフロントゾーンでのトスや、ネットよりも上方でボールに触れて相手コートに返球することも禁止される。 リベロプレーヤーはほかのプレーヤーと異なる色のを着用する。 主な反則行為 [ ] ダブル・コンタクト(ドリブル) 同じプレーヤーが連続してボールに触れた場合。 ブロックと1回目のレシーブは除く。 キャッチ・ボール(ホールディング) ボールがプレーヤーの身体の一部で静止してしまった場合。 通称ホール。 ボール・アウト ボールがコート外に落ちたり、サイドマーカー(通称アンテナ、ネット付近でのコートの内外を示すネットに取り付ける棒)に触れたりその外側を通過して相手側コートに返ったりした場合。 タッチ・ネット ボールをプレーする動作中の選手による両アンテナ間のネットへの接触(ユニフォームなども含む)は反則である。 通称ネッチ。 ペネトレーション・フォールト(オーバーネット) ネットを越えて相手側のコートにあるボールに触れた場合。 自コート側に帰ってくることが確実なボールは除く。 のでは、相手()のオーバーネットによってのが決まった。 フォア・ヒット(オーバータイムス) 自コートから相手コートに返球する間に4回以上ボールに触れた場合。 ブロックは1回には数えない。 インターフェア 相手側のコートにあるボールに意図的に触れた場合や、相手選手のプレーを妨害した場合。 ペネトレーション・フォールト(パッシング・ザ・センターライン) プレーヤーがセンターラインを越して相手側のコートに入った場合。 センターラインから踏み出さなければ反則にならない。 ポジショナル・フォールト(アウト・オブ・ポジション、ローテーションミス) サーブを打つ瞬間にプレーヤーが規定のポジションについていない場合。 リベロ・プレーヤーの交代が正当でない場合にも適用される。 アタック・ヒットの反則 バック・プレーヤーがフロント・ゾーン(アタックラインの延長線上よりネットに近い区域も含む)から跳び上がって、ネット上端より完全に高い位置のボールを相手コートへ返球した場合。 アシステッド・ヒット プレーヤーが味方の他プレーヤーや外部の構造物などの助けを借りてボールをプレイした場合。 サーブに関する反則 1. 主審がサーブの許可を出したあと、8秒以内にサーブを打たなかった場合( ディレイ・イン・サービス、いわゆる8秒ルール違反)。 サーブ順を間違えた場合。 サーブエリア外またはエンドラインを踏み越してサーブした場合。 味方プレーヤーがネット際でスクリーンを形成して、そのブラインドにサーブを打った場合。 6人制と9人制の共通点と違い [ ] 試合後の握手 9人制はおもに「」としてでは行われているが、世界的には普及しておらず、国際試合は6人制で行われている。 9人制では、6人制と比較して、次のような違いがある。 一般男子はコートがやや広い。 ネットの高さがやや低い。 ボールはは白色とカラーボール(全国大会のみ白一色)、一般は6人制と同じ(6人制はカラーボール)• 交代要員は3人以内(6人制では6人以内)。 3セットマッチ、21ポイントで1セット。 アタックライン、リベロ、ローテーションがない(6人制ではある)。 プレー中、ネットにボールが触れた場合には、4打以内に相手コートに返せばよい(6人制ではネットに触れても3打以内)。 サーブの打ち直しが1回に限り可能(6人制では不可)。 ブロックを1打に数える(6人制では1打に含まない)。 どの選手もスパイクを打てる(6人制では後衛の選手はアタックラインを越えてスパイクを打てないが、9人制にアタックラインはない)。 オーバーネットしない限り、サーブブロック(スパイクでも可)が有効(6人制では反則)。 技術・戦術の変遷 [ ] 敵チームを欺き、ブロックを外して得点を決めるために、バレーボールではさまざまな戦術が用いられている。 これらの戦術は、得点が入り次のプレーが始まるまでの間に決められ、サインによって伝達される。 多くの場合、セッターが司令塔を務める。 戦術がうまくいけば得点につながりやすい。 しかし、戦術を実行するためには、レシーブしたボールがうまくセッターのところに行くことが大事で、ここを崩されると戦術通りの攻撃は実行できなくなる。 相手から返ってきたボールをいかに上手く処理するかが、攻撃の成功の鍵を握る。 ルールの変遷 [ ] 考案された当時は、ボールを落とさないようにネット越しに打ち合う以外には特にルールはなかった。 (FIVB)ではに6人制の国際ルールを制定した。 FIVB主催の大会におけるおもなルール改正としては、以下のものが挙げられる。 従来はオリンピックのたびに4年ごとのルール変更だったが、1994年からは変更頻度が上がった。 「」も参照• ブロックのオーバーネットの許容。 サーブ5秒以内(に8秒以内に変更)。 アンテナをサイドラインから20センチ外側に取りつけ。 パッシング・ザ・センターラインの緩和。 ブロックのワンタッチをカウントしない。 アンテナはサイドバンド上に取りつけ。 スリーボールシステム(1試合に3つのボールを使用しデッドタイムをなくす)の導入。 サーブに対するブロックの禁止(FIVBロサンゼルス五輪総会にて)。 ファーストコンタクト(1回目のレシーブのこと)における、ドリブル(現在のダブルコンタクト)を許容(アンダーハンドのみ)。 5セット目のみをラリーポイント制に。 セット間2分間。 プレー中にベンチからの指示を許可。 サービスゾーンが、従来の右隅から3メートルの範囲から、エンドラインいっぱい(9メートル)に広がる(FIVBアテネ世界選手権総会にて)。 膝から下での打球も反則ではなくなる。 ファーストコンタクトではオーバーハンドも含め、ダブルコンタクト・ホールディング(現在のキャッチ)をとらないことになる。 制の正式導入(低身長の選手にも活躍の可能性を与えることが目的)。 ボールの内気圧の低減(最大値を0. カラーボールの使用許可。 1999年 サーブのネットインを認める。 5セットマッチの全の導入(サーブ権ポイント制では試合時間が一定せず、テレビ放映権が売りにくかったことによる変更)。 の際の勝敗は、2点差がつくまで無制限になる。 サーブ8秒以内。 ネット上で両チームの選手がボールを押し合った場合も、プレー続行となる(以前はプレーを止めノーカウントとした)。 両足より上部ののいかなる部分が、相手に触れても、相手のプレーを妨害しない限り許される(以前は両手などがセンター・ラインを超えて相手コートに触れると反則であった)。 競技者が(上部の白帯は除く)に触れても、相手のプレーを妨害しない限り許される(以前はネットのいかなる部分も触ると反則であった。 ネットに触れてもいいものの、わざとネットを引き下げアタックを打つなどの行為をすると、スポーツマンシップに反する行為として、罰則が与えられる可能性がある)。 第1リベロと第2リベロ同士の交代制限撤廃。 前年の総会で承認された、指を用いたオーバーハンドサーブレシーブにおけるダブルコンタクト・キャッチの厳罰化適用を、実施延期と発表。 チャレンジシステム()の試験導入。 各チームごと、1セット2回失敗するまで要求可能。 10月に開催するU-23世界選手権で2つの特別ルールを試行。 (1)現行の25点制を21点制に変更、これによりテクニカルタイムアウトは8点・16点から、12点に。 (2)主審の吹笛後にサーブを打つまでの時間を、現行の8秒から15秒に変更。 ボールをプレーする動作中の選手による両アンテナ間のネットへの接触は反則とし、2009年の緩和(白帯のみ)が撤回となった。 2015年度から適用。 この年のなど、よりも勝数が順位決定方法で優先されるようになった。 チャレンジシステムは当該プレー後5秒以内の申請となり、ラリー中にも適用されることとなった。 用語 [ ] アンダーハンドパス アンダーハンドパス 相手からの強い返球を低い位置で受けるときに効果的なプレイ。 そのためと呼ばれることもあり、大別してサービスレシーブとスパイクレシーブの2種類がある。 とりわけスパイクレシーブをディグ(Dig)と呼ぶ。 両腕を体の正面に伸ばして、片手でもう一方の手を軽く握り、手首の付近でボールを弾く動作がよく用いられる。 低い位置のボールを受けるには都合がいい。 その反面、ボールのコントロールは比較的難しい。 オーバーハンドパス 緩やかな速さのボールを、頭の上方で、両手でボールを軽く押し上げるような姿勢でボールを弾くプレイ。 とも呼ばれる。 コントロールを重視する次のアタックの前に行うことが多い。 スパイク(アタック) 跳躍しながらネット越しにボールを打つ動作がである。 相手コートに叩きつけるように下向きに打つことが基本だが、相手のブロックにボールをわざと当ててコート外にボールを出したり、タイミングをずらして相手のブロックを避けてプレイする場合もある。 ブロック ブロック 相手のスパイクに対してタイミングよくジャンプし、両手を上に伸ばして自分のコートにボールが打ち込まれることを防ぐ、またはその威力を軽減させるプレイ。 ブロックによるボールへの接触は、6人制では返球までの1回に数えないが、9人制では1回に数える。 フェイント スパイクを打つように見せかけて、ボールを指先などで軽くはじき、ブロックに当てないように相手コートに落とすなど、相手が想定しないであろう動作で相手を翻弄するプレイ。 バランススマッシュ 両手を180度の状態に伸ばし、そのまま風車のように回転させ、打つスパイク。 別名:ラウンドハウス・アームスイング。 戦術に関するもの [ ] クイック攻撃(速攻) トスを低く速く上げ、素早くスパイクを打つ攻撃。 トスの上げる位置により、大きくA~Dの4種類が存在し、セッターはこれらを使い分ける。 Aクイックはセッターのほぼ真上のレフト側からの攻撃、日本男子考案のBクイックはAクイックよりレフト側に離れたところ。 Cクイックはセッターほぼ真上のライト側からの攻撃で、最も難しいとされるDクイックはCクイックよりライト側に離れたところからのスパイク。 オープン攻撃 トスを山なりに大きく上げ、そのタイミングに合わせてスパイクを打つ攻撃。 時間的に余裕があり比較的強打が可能。 しかし敵にとってもタイミングが合わせやすいという側面も持つ。 また、セットアップが乱れる場合は時間的余裕を利用してオープン攻撃につなげることが多い。 レフトとライトからの攻撃に使われることが多く、センターからはまれである。 セミ攻撃 トスをオープンより少し低めに、かつ少しセッター側に近い場所に上げ、スパイクを打つ攻撃。 オープン攻撃とクイック攻撃との中間と言える攻撃プレイ。 平行 オープンとほぼ同じ位置からオープンよりも低く速いトスを打つ攻撃。 名前の由来は、ネットの上辺に沿ってほぼ平行にトスを行うことから。 全日本チームが初めて披露した攻撃プレイで、新幹線ひかり号からの命名で『ひかり攻撃』と呼んだ。 難易度は高いがブロックをかわしやすい。 バックアタック 後衛のプレーヤーがアタックラインの後ろから行う攻撃。 パイプ攻撃 バックアタックの中でも、短いトスで速攻気味に中央から行う攻撃。 時間差攻撃 ボールに触れる予定のない「おとり」のプレーヤーがジャンプすることで、相手のブロックのタイミングを狂わせる戦術。 一人時間差 スパイクを打つ選手が自らが本来のジャンプをする前にジャンプのフェイントを入れることで、相手のブロックのタイミングを狂わせる戦術。 発案者は日本の。 移動攻撃(ブロード) センタープレイヤーが、Cクイック・Dクイック・ライト平行の位置に走り、片足で流れながら打つ。 セッターは長く低いトスを上げる。 ツーアタック 通常セッターがトスを上げるはずの2回目での攻撃プレイ。 その他 [ ] チャンスボール ボールの操作が容易な返球のこと。 バレーボール3大大会 オリンピック、世界選手権、ワールドカップのこと。 お見合い ボールを2人のプレーヤーが取りに行った結果、譲り合ってしまいボールを落としてしまうこと。 派生してできたスポーツ [ ] 砂浜でやるバレーボール。 現在は、2人制が主流。 4人制もある。 ビニール製のビーチボールで行う。 4人制でバドミントンコートを使う。 を使うバレーボール。 (使うのはゴム風船の方。 を使う場合もある)を使うバレーボール。 (ミニバレーボール) ボールがゴム製でバレーボールよりやや大きい。 4人制。 を着けて両手を固定する。 軟らかいボールを使用。 バレーボールより一回り大きく、軟らかいボールを使用。 座って行うバレーボール。 の正式種目。 にも対応したバレーボール。 ボールをネットの下から通過させる。 6人制。 フロアーバレーボールをベースに考案された。 6人制。 に対応したバレーボール。 宮城県生まれのバレーボール。 家庭婦人バレーボールとは違う。 東京都で発祥。 ボールを打つのではなく投げ、キャッチする。 高知県で生まれたバレーボール。 3人で行う。 ボールはゴム製のものを使い、必ず3回で返球する。 コートは用。 田んぼでおこなうバレーボール。 「泥田バレーボール」「パディバレーボール」などとも呼ぶ。 男女各3人ずつの6人制。 ネットの高さは224センチ。 4人制。 パーク()で行う。 4人制。 類似スポーツ [ ] バレーボールの前身とも言われる。 4人制。 直径122センチ、重さ1キロの巨大なボールを使用。 3 - 5人制。 を使用。 ほかにも は、ネットを介したラリー競技で、素手で行うノーバウンドルールという共通点がある。 のついたボールを使用し、4人制など、相違点もある。 バレーボールを題材とする漫画・アニメ・ドラマ [ ]• バレーボールを題材とするビデオゲーム [ ] アタック・フォー 、よりで発売されたゲームソフト。 下記ファミリーコンピュータ版バレーボールの元となったソフト。 、よりで発売されたゲームソフト。 スーパーバレーボール 、より発売された。 1990年にと、2005年にに移植。 スーパーバレー'91 、ビデオシステムより発売された。 スーパーバレーII 、ビデオシステムよりで発売されたゲームソフト。 バレーボールTwin 1992年、よりスーパーファミコンで発売されたゲームソフト。 マルチプレイバレーボール 、よりスーパーファミコンで発売されたゲームソフト。 バーチャルバレーボール 、よりで発売されたゲームソフト。 ヴィクトリー・スパイク 、イマジニアよりで発売されたゲームソフト。 わくわくバレー 、よりで発売されたゲームソフト。 ブレイクバレー 、アクアルージュよりPlayStationで発売されたゲームソフト。 により「SIMPLE1500シリーズ Vol. 54 THE バレーボール」のタイトルで発売された。 SIMPLE2000シリーズ Vol. 41 THE バレーボール 、よりで発売されたゲームソフト。 わくわくバレー2 2003年、よりで発売されたゲームソフト。 バレーボール ワールドカップ ~ヴィーナス エボリューション~ 2007年10月、よりで発売されたゲームソフト。 スパイク バレーボール 2019年7月、よりで発売されたゲームソフト。 専用体育館 [ ] 2015年、岩手県紫波町に日本初のバレーボール専用体育館ができた。 脚注 [ ] []• 9人制もあり主に「」としてで行われているが、世界的には普及しておらず、国際試合は6人制で行われている。 アクティブスポーツ 2012 総合版• 日本国内で行われる国際大会では、 戦のみ長くなることもある。 () [ ]• 「バレーボール ルールの変遷とその背景」(池田久造 日本文化出版 1985)• 月刊バレーボール 2009年1月号 55ページ• 吉田康伸、「」『法政大学体育・スポーツセンター紀要』2003年 21巻 p. 23-26• FIVB. 2013年9月21日閲覧。 - 鹿児島県バレーボール協会• - 徳島県連盟バレーボール協議会• - 日刊スポーツ、2016年5月19日• - 朝日新聞、2016年5月19日• - スポニチ(柳田博)、2016年5月19日• 世界ゆるスポーツ協会• 2015年5月11日. 2016年12月24日閲覧。 参考文献 [ ]• 2019年度版バレーボール6人制競技規則 (発行) 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] で 「 バレーボール」に関する情報が検索できます。 ウィクショナリーの ウィキブックスの ウィキクォートの ウィキソースの コモンズで() ウィキニュースの ウィキバーシティの ウィキデータの• - (英語)• - 国際バレーボール連盟 (英語)• - 大修館書店 スポーツ資料館• 」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』 2003年 89巻 p,53-72, 北海道大学大学院.

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