テルビナフィン 市販。 水虫対策 市販薬でよく効くのはこれ! 足の指から足の裏全体にかけて。

いんきんたむしに効く市販薬は?薬の選び方・塗り方のポイント

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水虫とは、カビ(真菌)の一種である白癬菌(はくせんきん)が皮膚に寄生することで起こる感染症です。 正式には、足に感染した場合は「足白癬(あしはくせん)」、爪に感染した場合は「爪白癬(つめはくせん)」、手に感染すると「手白癬(てはくせん)」などとよばれます。 俗語で色々な呼び方があり、足白癬(みずむし)、体部白癬(たむし)、頭部白癬(しらくも)、股部白癬(いんきんたむし)などと呼ばれることもあります。 全身の皮膚のどこにでも感染することがある、やっかいなカビなのです。 高温多湿の状態が菌にとって増殖しやすい状態であるため、一般的には梅雨から夏にかけて感染しがちです。 1度水虫になると、治療をしっかりと行わないと治りません。 水虫と思われる症状が出ている場合は、必ず皮膚科を受診しましょう。 多くの水虫の市販薬が販売されていますが、水虫の症状によっては、効果が期待できなかったり、よりひどくなる場合がありますので、早めに医療機関を受診することが大切になります。 また、水虫以外にも、異汗性湿疹や掌蹠膿疱症でも似たような症状が出ますので、安易に水虫と診断しないことが重要です。 水虫の治療は、基本的に軟膏と内服の2種類あります。 軟膏の概要だけだと症状の悪化をきたしやすいこともあり、確実に治療効果をもたらしたい場合には経口抗真菌薬を併用します。 しかし、市販のお薬には抗真菌薬の内服薬がありませんので、外用薬のみで治療することになるかもしれません。 間違った治療をしないためにも、「水虫だと思ったら皮膚科を受診する」このことを忘れてはいけません。 水虫の市販薬では、塗り薬がメインで、タイプとしては、軟膏、クリーム剤、スプレー剤、液剤などがあります。 上述のように内服抗真菌薬が併用できる状態の方が白癬の治療は簡単なのですが、市販の薬局に行かれる方の多くは、外用薬のみで治してしまいたいと考えているようです。 どの成分も、同程度の高い効果が期待できます。 迷ったら、これらの成分を含む市販薬を選びましょう。 代表的なスイッチOTCでは、「ロキソニン」や「アレグラ」があります。

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【薬剤師監修】テルビナフィン塩酸塩配合の水虫市販薬

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外用抗真菌薬 この薬をファーストチョイスする理由(2017年6月更新)• ・1日1回の塗布で効くから。 塗った後の感覚もさらさらしていて良い。 (50歳代開業医、整形外科)• ・ラノコナゾールを愛用していましたが一時生産ストップになってからテルビナフィンを使い始めました。 良好な治療効果が得られたため、そのまま継続しています。 (50歳代開業医、一般内科)• ・小児のカンジダ皮膚炎に処方している。 (40歳代病院勤務医、小児科)• ・昔から使っていますが、特に問題がないのでずっとこれです。 ただし、クリーム基剤がいけないのか、逆にただれる人が時々います。 (40歳代病院勤務医、その他診療科)• ・長く使っていて効果も実感しているし、副作用も経験していないから。 (60歳代病院勤務医、内科系専門科)• ・抗真菌作用が、特に白癬に対して強いから。 (50歳代病院勤務医、皮膚科)• ・1日1回で効果が良好。 ジェネリックも出ていてコストパーフォーマンスが良い。 (50歳代開業医、一般内科) 外用抗真菌薬 この薬をファーストチョイスする理由(2016年5月更新)• ・多くの抗真菌剤は接触皮膚炎を起こしやすい。 不思議なことに、ラミシールクリームはそれがほとんどない。 (40歳代病院勤務医、皮膚科)• ・刺激感が少ないこと、後発品もいろいろあるので患者の経済的負担も少ないことが主な理由。 (40歳代病院勤務医、皮膚科)• ・標準的抗真菌薬であり、クリーム、軟膏、外用液のタイプがあり有用である。 (50歳代病院勤務医、神経内科)• ・角質浸透性が高い。 (50歳代開業医、皮膚科)• ・接触皮膚炎が少なく、爪にもある程度は効くようだ。 (40歳代病院勤務医、皮膚科)• ・内服・外用があり、外用もローション・クリーム・スプレーなどいくつものパターンがあり、患者さんの希望により使い分けられる。 (60歳代開業医、脳神経外科) 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。 (小児等への使用) 低出生体重児、新生児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 (適用上の注意) 眼科用として角膜・結膜には使用しない。 誤って眼に入った場合は、刺激症状が現れることがあるので、流水で十分に目をすすぐ。 (その他の注意) 動物実験(モルモット)において、弱い光毒性が認められている。 (保管上の注意) 気密容器。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ラミシールプラスクリーム

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白癬(水虫)やカンジダ症の治療に用います。 皮膚真菌症の多くは白癬菌が原因ですが、ほかにもカンジダや癜風菌によるものがあります。 カンジダ症は抵抗力が落ちているとき、癜風は高温・多湿で発症しやすい皮膚病です。 このお薬は、そのような皮膚真菌症の治療に用います。 有効成は、テルビナフィンというアリルアミン系の抗真菌薬です。 強い抗真菌活性と幅広い抗真菌スペクトルを特徴とし、水虫の原因菌である白癬菌にくわえカンジダや癜風菌にも有効です。 殺菌的に作用するので、きちんと治療すれば完全に治せます。 【薬理】 真菌細胞内のスクアレンの代謝酵素を選択的に阻害することにより、真菌内にスクアレンを蓄積させ、また細胞膜の構成成分となるエルゴステロール含量を低下させて真菌細胞膜を破壊します。 アリルアミン系の抗真菌薬です。 とくに白癬菌に対する抗菌作用が強いのが特徴です。 足白癬(水虫)のほか、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、カンジダ症、癜風などに適用します。 良好な皮膚貯留性から、1日1回の塗布で済みます。• クリーム、液剤、スプレーの3種類の製剤が販売されています。 これを、症状や部位、使い勝手など考慮して使い分けます。 一般的には、どんな症状にも使いやすいクリームが処方されることが多いです。 湿潤している患部にはクリームが無難かもしれません。 液剤は刺激が強いのが欠点ですが、浸透力が強いので皮膚が厚く角質化している患部に適します。 注意 【診察で】• 水虫の薬でカブレを起こしたことのある人は、医師に話してください。• 市販の水虫薬を使用していた場合は、そのことを伝えておきましょう。 検査で菌が見つけにくいことがあります。 【注意する人】 ただれのひどい患部や、傷のある部分は慎重に用いるようにします。 とくに液剤は刺激痛を生じやすいので注意が必要です。 【使用にあたり】• 指示された期間、治療を続けることが大切です。 足の裏など角質層が厚い部分では半年から1年以上続けないと完治しないことがあります。• 決められた使用回数を守ってください。 使いすぎると皮膚が荒れたり、カブレを起こすことがあります。• クリームは、よく擦り込むようにしてください。 皮膚の角質層に十分浸透させるようにします。• 水虫の治療の第一のポイントは「広めに塗る」こと、第二は「根気よく続ける」ことです。 周囲に付いている菌や角質に潜んでいる菌を完全に死滅させるためです。• 誤って、目に入らないように注意してください。• 治療開始後2〜3週間しても症状が改善しない場合は、医師に相談してみましょう。 【食生活】 患部をよく洗い、そして乾燥に努めることです。 靴下、バスマット、トイレのスリッパなども感染源になりやすいので、こまめに洗濯し清潔にしておきましょう。 効能 下記の皮膚真菌症の治療• 白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬• 皮膚カンジダ症:指間びらん症、間擦疹 乳児寄生菌性紅斑を含む• 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 塗り薬ですので、副作用は少ないです。 塗布時の軽い刺激感は心配いりません。 ただ、人によってはカブレを起こすことがあります。 かえって赤みやカユミがひどくなる場合は早めに受診してください。 刺激感(しみる、ヒリヒリする、熱感)• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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