ヒカキン トイ ストーリー 4。 【ネタバレ解説】『トイ・ストーリー4』ラストシーンが意味するもの ─ ウッディに託されたテーマ、ディズニー/ピクサーの新境地

トイ・ストーリー4

ヒカキン トイ ストーリー 4

トイストーリー4 ヒカキン HIKAKIN 声優のキャラクター! エンドロールでまず最初に英語で制作者や声優さんなどの名前がダーッて流れるじゃないですか? そのあとに日本語で吹替声優さんの名前が出るんだけど、その中に 「えっ??!!!」っていう意外な人の名前が混ざってたんですよ! その意外な人というのが、この方。 ここにいた「 フランクリン イーグル・トイ 」という鳥のようなキャラクターと思われます💡 声優ヒカキンの「フランクリン」 画像とセリフ 出演シーンはこちら。 なぜウッディが今まで一緒にいたバズやジェシーらの仲間や、自分を好きで居てくれているボニーの元を離れてしまったのか? 色々あると思うけど、 もともとこの2人は恋仲だったというのもあるし ボニーにとって「必要なおもちゃは自分でなくてもいい フォーキーが今は適切 」と判断したこともそうだし ウッディ自身も考えが大人になったというか、変化してきたよねって思って観てました。 思えばトイストーリー1作目では自分が一番アンディのお気に入りだったのにバズが来たことで、バズにえらく嫉妬をしていました。 しかし今作トイストーリー4では、ウッディはボニーのおもちゃ遊びの中に入らなかったりしたし、幼稚園にうまく馴染めず不安なボニーの心を溶かしたのが、ボニー自身が作ったフォーキーであることをウッディは目の前で見ています。 いまボニーにはフォーキーが必要だから、自分はゴミだと思い込むフォーキーをあそこまでフォローしたと思うんですよね。 今までは「 持ち主 アンディだったりボニーだったり に俺たちが必要なんだ、一緒にいるべきなんだ!」というスタンスから ウッディ自ら持ち主から別れる道を選んだことがこれまでの作品との違いです。 そういった意味での「大人になったのかな」という感想ですね。 うまく言えなくて歯がゆいのですが…。 「これでシリーズが終わってもハッピーだと思っているし、そうなるようにウッディの成長も一度ちゃんと完結できたと感じている」 と。 監督的にはこれがトイストーリーシリーズで最後の作品なのだと思います。 しかしインタビューには続きがあって、このようにも述べています。 もちろん、「トイ・ストーリー5」が絶対にないとは言えませんし、よいアイデアがあれば作るかもしれないですが、現在は何のプランもなく、あるとしてもだいぶ先になると思います。 スピンオフ作品でまたウッディをはじめとするおもちゃたちに会ってもらえるでしょう。

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トイストーリー4のヒカキンのギャラは?吹き替え版で声優をして話題に!

ヒカキン トイ ストーリー 4

2019年07月12日、ヒカキンが 「いつでも一瞬で泣けるようになりましたwww」を公開した。 先日公開された「トイ・ストーリー4」にヒカキンが声優として出演したという報告が、視聴者の間で話題になっている。 今回ヒカキンが演じる役とは? 引用: 今回ヒカキンは、先日公開された「トイ・ストーリー4」への声優出演を報告。 しかし どのキャラクターの声をしていたのかは【秘密】だと話し、ヒントとしてヒカキンのアフレコ風景を声無しでお届けしている。 そして、いかにトイ・ストーリー4が感動的な内容だったか、また、衝撃的な展開があったことなどを語り、視聴者にトイ・ストーリー4を見に行くことをお勧めした。 コメント欄での視聴者の反応は? 引用: 視聴者からは 「最近もうヒカキンさんの芸能活動の勢いがすごいw」「トイストーリー4見よう!余計楽しみになった!これからもHIKAKINさんの進展も期待してます!」と、今回のヒカキンの声優出演含む活躍に対し、驚きや応援の声が寄せられている。 また、ヒカキンの演技が上手いからなのか、実際に見てきた方からのコメントでは 「今日見てきて必死に探したけど、結局わかんなかった笑笑」というものが多く見受けられた。 果たしてどのキャラクターをしていたのか、あなたは見つけることができるだろうか。 ぜひ実際に映画館で確かめてみてほしい。

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トイストーリー4 ヒカキンの声 キャラクター動画(登場シーン)は?エンドロールで話題!

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どーも、スルメ です。 見たらわかる、絶対泣けるヤツやん。 ウッディとバズを見るだけで泣けてきちゃうんじゃないかと。 それくらい 『トイ・ストーリー』シリーズには思い入れがありまくりです 笑 私95年生まれなんですけど、『トイ・ストーリー』も同じく95年生まれ。 しかもアメリカで公開されたのは私の生まれる一週間前。 それこそ物心つくまえからね。 だから私の人生『トイ・ストーリー』と一緒に歩んできたと言っても過言じゃありません!! ウッディやバズたちと一緒に成長してきたし、もし自分に子どもが出来たら絶対にトイストーリーを見せると決めています。 『トイ・ストーリー』はそれくらい私の人生に深く根をはっているシリーズなんです! 正直ウッディ達を悪く書いたりすることが出来ないし、思いが強すぎて変なこと書くかも…。 ボニーの今一番のお気に入りであるフォーキーを仲間たちに快く紹介するウッディだったが、フォークやモールでできたフォーキーは自分を「ゴミ」だと認識し、ゴミ箱に捨てられようとボニーのもとを逃げ出してしまう。 フォーキーを連れ戻しに行ったウッディは、その帰り道に通りがかったアンティークショップで、かつての仲間であるボー・ピープのランプを発見する。 一方、なかなか戻ってこないウッディとフォーキーを心配したバズたちも2人の捜索に乗り出すが…… 監督 監督を務めたのは ジョシュ・クーリー。 ピクサーのアニメーターから、『インサイドヘッド』の脚本、そして『トイ・ストーリー4』の監督と順調にキャリを積み重ねている方です。 これまでシリーズに関わっていた ジョン・ラセターがセクハラ問題でピクサーを退社したため、今作が彼の関わらない始めての『トイ・ストーリー』になりました。 キャスト オリジナル版なら『ターミナル』の トム・ハンクスと、『ギャラクシー・クエスト』の ティム・アレンがそれぞれウッディ、バズの声優を務めています。 ただ、普段は字幕派の私でも、『トイ・ストーリー』に関してはどうしても吹き替えじゃなきゃダメなんです。 ウッディの声は 唐沢寿明、バズは 所ジョージと子供のころから刷り込まれてまして・・・ 笑 唯一の不満がデューク・カブーン役で出演している キアヌ・リーブスの声が聴けないこと。 吹き替え版だと声優の森川智之がデュークの声を当てているみたいですね。 それも、4公開するから3作品全部観ました!って人じゃなくて、小さい頃からウッディたちと共に成長してきた大人たちに向けて。 前作もそうでしたが、今回の方が 「シリーズを追ってきた人向け」なのかなと思います。 もちろん、表面は子供たち向けに作られているし、初めてが4でも十分楽しめる作品なんだけどね。 これは『トイ・ストーリー』に思入れが強い人ほど心揺さぶられるはず! いろいろ書くとネタバレに繋がりそうなんですが、一つだけ。 正直、私はラストの展開は否定的です。 それはもう全編通して感動の嵐でして、目の奥が痛くなるくらいではあるけど、あれはちょっと受け入れがたい。 めっちゃ私情挟んでる上に、このストーリーならあれ以外のラストは考えつかないんだけど 笑 それは置いておいて、客観的に作品全体を観てみると今まで並みに 完成度が高すぎる作品でございました! ここから先は『トイ・ストーリー4』のネタバレを含みます! まだご覧になっていない方はご注意を! 感想 アニメーションの進化 まずアニメの部分から! ピクサーのアニメーションには毎回驚かされていまして、子供の時は何気なしで観ていたけど大人になってみると、ピクサーがどれだけバケモノなのかが良く理解できます。 3Dアニメに関しては日本はずっと追いつけなさそう。 ディズニー資本だから使っているお金が全然違うんだけどね 笑 で、今回は19年ぶり?に再登場した ボー・ピープの質感がヤバかった。 1と2の時は登場時間もかなり少ないし、観ているだけじゃ陶器って感じはしませんでした。 しかし、今回アニメーションの進化を一番実感できたのは、案の定メインキャラとなったボー。 もうね、観ているだけで触った時の感触とか硬さ、冷たさが判るんですよ!! 動く時の音とかもそうですが床に転がった時のしぐさとか、腹話術人形たちとのバトルシーンまで完璧にボーを表現しています。 本作からの新キャラのバニーとダッキーも同様でして、前作に登場したロッツォ以上のふわふわ感。 ロッツォは確かにふわふわそうではありましたが、アレはどちらかと言えばモップやダスキンのような粗目のふわふわだったと思うんですね。 でもバニーとダッキーはもっとキメ細かい もふもふ。 あー、どう表現したらいいか… 笑 思えばこれまでのシリーズ、ロッツォが出るまで毛で覆われたぬいぐるみって登場しなかったんですね。 それはたぶん技術的に毛の一本一本まで表現できなかったからで、登場させても不自然になっていたハズです。 それが前作でやっとロッツォやトトロのようなぬいぐるみが出てきて、今作でバニーとダッキーが作られたことで完成されたように思えます。 95年の『トイ・ストーリー』から始まったピクサーアニメが、この24年間でどれだけ進化したか。 その答えはボー・ピープ、そしてバニーとダッキーを観れば一目瞭然です! ウッディの成長 ウッディが初めて登場した『トイ・ストーリー』1作目では、新しいお気に入りとなったバズをアンディから引き離そうとします。 自分が一番のお気に入りだったから、その座を新参者に奪われたくなかったんですね。 続く『トイ・ストーリー2』では 子供に遊んでもらうことの幸せを再確認し、3では大切な アンディとの別れを経験してきたウッディ。 本作ではフォーキーという新たなおもちゃがボニーのお気に入りであると認め、バズの時とは違ってフォーキーを全力でサポートするのです。 1作目とはえらい違い 笑 新しい持ち主の元へ行ってもアンディのことを忘れられない辺り、ウッディらしくはありますが 笑 そして今回、シリーズで一番なんじゃないかってくらい大きな成長を遂げるのです! アンディの時とは違って、ボニーの一番のお気に入りにはなれないウッディは自身の必要性について見つめ直します。 「ボニーに俺は要らないんじゃないか」 そんな不安な気持ちが、フォーキーを死に物狂いで助けることに繋がっているのです。 持ち主がいることで、帰る家があることでおもちゃは常に不安に晒されている。 ジェシーもアンディの前の持ち主に捨てられているし、前作の悪役だったロッツォだって持ち主に忘れられたことから考えが歪んでしまった。 シリーズで散々描かれてきた おもちゃと人間の運命について、ウッディは本気で考える時が来たのです。 さらにウッディの対比として、持ち主がいない「迷子のおもちゃ」として自由奔放に生きるボー・ピープが登場します。 本作における彼女の役目はこれまでのような家で待っているだけの女性ではなく、ウッディを導く自由で強い女性として描かれているのです! 19年ぶりに登場して、3に登場しなかったのはちゃんと理由がありました。 後付けなんだろうけど 笑 おもちゃにとっての幸せは持ち主を幸せにすること。 常にこの考えに忠実だったウッディは、本作で自分の内なる声に従って、すごく重要で意味のある決断をするのでした。 以下本作のラストにおけるマジなネタバレ。 ウッディの下した決断 そしてウッディは悩んだ末にバズやジェシー、そして持ち主であるボニーと別れ、ボー・ピープと共に 迷子のおもちゃ になる道を選ぶのです!! 前作ではアンディと別れ、今度は長年一緒だった親友や仲間たちと別れる。 あぁ、なんて悲しい決断を…。 『トイ・ストーリー』大好きな私からすると本当に受け入れられないと言うか、この記事を書いている今でも思い出し泣きしそうになるくらい、悲しすぎるラスト。 私の視点から観るとウッディがバズと別れるって、ずっと一緒にいた友達と会えなくなるほど辛い結末でして、これ見せられるくらいなら3で終わっておけば…とか思ってしまったり。 正直トム・ハンクスが収録中に泣いたってエピソードを知った時、唐沢寿明が衝撃のラストと発言した時点でなんとなく予測はしていました。 もしかしてウッディとバズが別れちゃうんじゃないかって。 でも、認めたくないというか、皆ひとつになって終わってくれという気持ちを捨てられませんでした。 まぁ納得はできないですよね 笑 納得と言うより受け入れられない。 このラストを。 というのが『トイ・ストーリー』と共に生きてきた私の正直な気持ち。 けど、映画オタクとして作品を観ると これほど完成されたラストは珍しい!! って感想に行きつきます。 落としどころとしてはバズとの別れしかないじゃない。 あのストーリーだったら。 子供にも理解できるのに、大人になったらもっと深く作品を楽しめる重厚すぎるシナリオ。 これこそトイ・ストーリーだと。 バズと別れるラストはもの凄く悲しいし、納得できない。 けれどもトイ・ストーリーは私を裏切りませんでした! 観ているファンからすると別れは悲しいけど、作品の中にいるキャラクターたちは誰も傷ついていないんですよね。 ウッディとバズだってこれ以上ない別れだったはず。 これで友情が終わるわけでもないし、関係が絶たれてしまったわけでもない。 おもちゃだから会うのは再び会うのは凄く難しいんでしょう。 それでもウッディは素晴らしい判断をしたと思います。 「ボニーは大丈夫だ。 」 何も言わないウッディに向かって、バズが放ったその言葉と表情は一生忘れられないものになりました。 ウッディとバズは本当に理解しあった親友同士だったんだと、4作かけて描いてきたウッディとバズの関係を、あのシーンですべて物語っています。 不満点 ラスト以外にももう一つ不満点が。 それはウッディやボー・ピープ、フォーキーにスポットが当たり過ぎて、ポテトヘッドとかレックスがほぼ空気だったこと。 バズですら「あれ?今回影薄くね??」って思うほど登場時間少なかった気がする。 ストーリーの流れがウッディとボー・ピープのものだから、登場させられないのは分かります。 わかるけども、寂しいじゃないですか。 そこにいるのにポテトヘッドのセリフや出番がほぼないなんて。 新キャラにスポット当てるのもいいけど、仲間たちをもっと見せてくれよ!これで最後かもしれないんだから!! 続編について 完璧な終わり方だったと思いますが、3の終わり方で続編があったように『トイ・ストーリー5』がないとも限りません。 もし続編あるとしてもバズたちは登場しないワケで。 これで続編に何食わぬ顔で登場してきて、4のラストを台無しにしようものなら批判を受けることは間違いない。 スピンオフでお互いの生活を切り取るのはアリだけどさ。 シリーズファンとしては正直バズやジェシー達がいない『トイ・ストーリー』は観たくない。 それこそスピンオフだけで十分かなと思いますね。 まぁ、続編が公開されれば観るけどさ 笑 まとめ ちょっと熱く語り過ぎました 笑 『アベンジャーズ エンドゲーム』を観た時以上に心揺さぶられる作品でございました! もう一度みたいかと言われると「もういいや」ってなるけど。 心にダメージがデカすぎる 笑 最近ピクサー盛り上がっている気がしますね。 『カーズ』の続編とか微妙過ぎたけど、『リメンバー・ミー』以降は全部当たっています。 今のところ。 次のピクサー作品は来年公開の 『オンワード』。 完全新作で、クリス・プラットとトム・ホランドのアベンジャーズメンバーが声優やるらしい。 登録が初めての方なら31日間のお試し期間が付くため、その間は 映画もアニメもドラマも全部無料です。 しかも初登録時には タダで600円分のポイントが貰えるので、新作映画もレンタルより安く視聴できます。 1か月以内に解約すれば料金は発生しません! おはようございます sunny 感想長くなります。 すみません。 笑笑 昨日字幕観てきました praying 字幕と吹き替えのニュアンスはさほど変わらなかったです praying でも2回目なので、色々納得しました。 1回目吹き替え、2回目字幕でみてきました。 1回目の時はウッディの心の変化が唐突的に見えて腑に落ちなかった部分も、 2回目だと、結末が分かってるが故に感情の変化が見えました。 2回目の感想 感情の変化でいうと、もうはじめっからだったんだなと思いました。 今までオモチャのリーダー的存在だったウッディが、ボニーから選ばれることがなくなり、今のリーダー的存在が、昔からボニーの部屋にいたフェルトの人形ドーリーで、 自分の居場所がないことを最初っから分かっていて。 今はボニーの大切なオモチャ、ホォーキーの面倒を見ることしか役割がなくなっていて、昔の自分とかけ離れ、 それでも持ち主に対する忠誠心で現状にしがみついている状況。 1回目では、 今まで何よりも友情を優先して、みんなで手を繋いで焼却炉に燃やされる寸前にまでなったのに、 レギュラーメンバーと今回大した関わりもせずさよならかよ、、 って思っていたのですが、 アンディとボニー、持ち主によって状況が違うんだなと思いました。 アンディは大学にまで連れてこうとするくらいウッディのことが大切だった。 アンディと一緒に居ることを蹴ってまでみんなと居ることを優先した状況と、 ボニーから選ばれず、しがみつくようにみんなと居るのとでは立場が違うんだなと。。 今のウッディはみんなと一緒に居ることの方が自分を追い込んでしまうんだなと。。 思いました。。 ウッディは自由を選んだというより、肩の荷を降ろすことを選んだなと思うと納得しました。 私もトイストーリーと共に大人になった アンディ世代です。 今作はネガティブな意見が多いですが、 私的にはありでした。 設定の粗さや各キャラクター達の扱いに関しては疑問に感じる点もありましたが、 製作スタッフのウッディに対する思いが詰まった作品だったと思います。 全シリーズを通してウッディがしてきた選択は 常に「誰かのため」でしたが、 ラストでは初めて「自分のため」の選択をしました。 バズがウッディの背中を押した 「もう大丈夫だ。 」という台詞は バズやジェシーをはじめとしたメインキャラ達の総意であると共に、 製作スタッフからの「お疲れさま」が込められているように感じます。 24年間 誰かのために走り続けたウッディへの 感謝と敬意。 そう考えると、 この結末も良かったのではないかと思います。 エンドロールで、結局また 誰かのために奮闘する 変わらないウッディを描いた事にも感謝です。 「仲間を見捨てた」「こんな終り方は納得いかない」 ネガティブな意見の多くは トイストーリーはこうあってほしいと 強く願うアンディ世代な気がします。 思い入れの強い作品だからこそ 先頭でみんなを引っ張ってくれたヒーローの選択に、私はポジティブな考えを持ちました。 タイトルはトイストーリー4ではなく ウッディにしてくれとは思いますが。。 長文失礼しました! 突然のコメント失礼します。 昨日、トイ・ストーリー4(吹き替え)を見てきた者です。 1988年生まれの31歳、アンディ世代に入りますでしょうか。 ストーリー、映像ひっくるめて作品として、とても素晴らしくて、 「やっぱり、見に来てよかった!」と、思う反面、 大好きなウッディなのに、その決断と結末を心から応援できなくて、 ファンであるにも関わらず、それを受け入れられない自分も悲しくて、 どう気持ちの整理をつけてよいか分からず、レビューサイトをさまよっていました。 (作品としてもダメダメなら、ネガティブな感情の矛先はあったのですが・・・) そんなときに、するめさんの記事と貴方(貴女?)のコメントを読んで、 涙が止まらなくなりました。 ずっと誰かのため奮闘していたウッディの「自分のため」の選択。 それを応援できるバズをはじめとした仲間たちとの絆。 そう考えると、まだ時間はかかるけど、少しずつ受け入れていけそうです。 ぐちゃぐちゃ長くなりましたが、何が言いたいかと言うと、 素敵なレビューとコメントに感謝です。 PS: 二回目、行きたいけれど、確かに心の負担が大きすぎる・・・ 「ボニーは大丈夫だ」のシーンで周囲が引くくらい泣きそうです・・・ DVD待とうかな。 コメントありがとうございます! 『トイ・ストーリー』1作目が公開されたとき、私はまだ0歳でしたから私以上に「アンディ世代」じゃないですかね? 私ももう少し早く生まれていれば「3」をもっと感情移入して観られたのに…。 と大人になってから考えたことがあります。 ファンだからこそ受け入れられないってこともありますよね。 私ももうダメージが大きすぎてレビュー書くのも辛いくらいでしたw あと記事には書きませんでしたがウッディの「声」が離れてしまったのもショックです。 「俺のブーツにはガラガラヘビ」「あんたは俺の相棒だぜ」など数々の名言を残してきたボイスボックスを譲ってしまうなんて…。 自分を犠牲にしてでもギャビーギャビーを助けたウッディらしい行動でしたが、ファンとしてはちょっと…。 2回目はラストを知っているだけに最初から泣いてしまいそうです。 だから行きません! 初めまして、今日家族で『トイストーリー4』を観てきました。 エンディングに全く納得いってません!むしろ涙が止まらなくて 『今後 続編 はないの?やっとみんなが勢揃いしたと思ったらあっという間に呆気ないエンディング!気持ちの切り替えが追いつかないよ!』って映画館の座席で隣に座ってる主人に激怒しちゃう程でした 笑 まぁ、確かに他にもカーズやMr. インクレディブル等の楽しい作品はありますよ。 けどね、ずっとずっと一緒に歩んできて子育てしながら観続けてきた作品の期待していたエンディングが こんな呆気ないエンディング?こんな終わり方ってある?って怒りを通り越し哀しみしかありませんでした。 主人はネット等でエンディングを何となく小耳に挟んでいて 『賛否両論あるって記事をみちゃったから、俺はこの映画に関しての記事は読まなかったよ』って言ってました。 私は全く知らなかったです。 ファンをバッサリと裏切ったとしか思えないです。 このエンディングだったのに、澄ましてひょっこりと『トイストーリー5』なんてCMを観てしまったら、どんな対応したら良いのか今から戸惑いの気持ちがあります。 小さい頃から見て育ってきたトイストーリーシリーズ、正直3のラストで自分は満足でした。 4は公開前は予告でワクワクしていたのですが、「最後の展開に驚く」と言われていていて多分…かな?と思ってたら案の定でした…。 (ダキバニが声優チョコプラでゲスト出演だから、仲間になって継続して5まで担当するとは思 えないし、いつもはバズのポジションが、今回はやたらフォーキーやボーとの行動多いな〜と感じていたので…) 今作をラストにするなら、 正直新しいオモチャに世代を引き継いで自由に過ごすよりも、「ある日アンティーク店にアンディの孫とかがやって来て買われ、玩具にも待っていれば幸せは何度でもやってくる…」的な終わりにして欲しかった。 同じようなメッセージ性はあったけどバズとの別れがある割には、ボニー家でのウッディ扱いが露骨な程、雑に描写されているし、ギャビーも買われるんじゃなく心の支えとして拾われるだったし、「結局新しかったり、見た目のいい玩具しか子どもは大事にしない…」と言ったような公平?平等さは無く、 持ち主が「今は」いない =彼らも自由。 みたいな無理やりハッピーエンドは、正直今まで「持ち主がいて遊ばれることが幸せだ」として作品を見てきた自分にとっては受け入れ難かった。 監督も3の時点で続編は考えてなかったそうなので、4で簡潔にするくらいだったら、3で終わらせてホラーナイトのような短編集をもっと見せて欲しかった…です。 なので、今回なんだかんだで1番楽しかったのは、エンドロールのダキバニが的屋の兄ちゃんに向かって巨大化する(イメージ)シーンでした。 私はアラフィフでこの四半世紀を大人目線で見てきました。 ウッディとバスの別れは本当に私も悲しかった。 これじゃ、トイストーリー本当には終わりじゃないかって。 でも、自分の人生と照らし合わせればそう言う分岐点は必ずあって重ね合わせて更に泣けました。 人生論を語っている素晴らしい映画だと思いました。 また、この映画でウッディはボーと考え方でもめながらも最後はボーのたくましい生き方に影響され、ひとかわむけ成長しました。 そして、またバズもこの作品の中でウッディから影響を受けて自分の内なる声を信じて積極的に行動するリーダーシップとしとの姿勢を身につけました。 最後のbonnie wil berry OKと言うバズのセリフはこの映画の結論でした。 ウッディから自分を信じて行動することを学んだバズが逆にウッディに自分を内なる気持ちを信じて行動しろと、うながしたのです。 更にバズ自身も成長したから俺がリーダーとしてボニーをサポートするから大丈夫だと言う意味も含んだいるのです。 バズもひとかわむけたのです。 だから、この作品は2人の成長記録だったわけですね。 ちなみに、今後ですがボーがアンディの家を離れて放浪者になるけどたくましくなっていったと言う4になる手前までを描くスピンオフ作品が面白いかと思います。 ボーの衣装があまりにも変わってたじゃないですか。 そうすれば、あの羊たちやスカンクのマシンやギグルやカブーンやギャビギャビだって登場できる! おもしろそうと思うんですよねー 長文失礼しました!.

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