ソイ プロテイン ダイエット。 ソイプロテインの効果とは。飲むと太るって本当?

ダイエットにおすすめのプロテイン人気ランキング15選【飲み方アドバイスも】

ソイ プロテイン ダイエット

ソイプロテインは、大豆のタンパク質を抽出したプロテインです。 一般的なホエイプロテインが牛乳から抽出されているのに対し、植物性タンパク質である大豆から抽出したプロテインのメリットとは? その効果を活かすために、最適な飲むタイミング、それを活かしたダイエットへの効果についてご紹介します! ソイプロテインのメリットとは ソイプロテインとは、植物性タンパク質である大豆のタンパク質を抽出したプロテインのこと。 一般的なホエイプロテインは、動物性タンパク質である牛乳から抽出されています。 同じ「タンパク質」であっても、その中に含まれるアミノ酸の比率には違いがあります。 ホエイプロテインには筋肉の発達に重要とされる BCAAが多く含まれており、ハードな筋トレによって筋肥大を目指すトレーニーに好まれています。 また、ホエイプロテインには 「消化吸収が早い」というメリットも。 牛乳から消化しやすいタンパク質だけを抽出したものですから、飲んだらすぐに消化吸収されることがホエイプロテインの特徴。 このため、トレーニングによって筋繊維が損傷し、それを修復するための栄養を欲しているタイミングで飲むことで、筋肥大に効果を発揮すると考えられています。 では、植物性タンパク質であるソイプロテインのメリットとは何でしょうか? グルタミン・アルギニンが多い 筋発達に不可欠なBCAAの含有量はホエイプロテインの方が多い代わりに、ソイプロテインには疲労回復に有効な グルタミン、血管を拡張する効果のある アルギニンが多く含まれています。 疲労回復はトレーニーにとって非常に重要なテーマであり、それを促してくれるグルタミンが多いことは注目ポイント さらに、血管を拡張して全身の血流を増やすアルギニンは、質の高いトレーニングをするためには欠かせない栄養素です。 イソフラボンが豊富 ソイプロテインのメリットの一つが、大豆に多く含まれる イソフラボンをとれることです。 イソフラボンは女性ホルモンをサポートする効果が有名ですが、正確に言うと構造が女性ホルモンに似ているため、同じように働くことが出来るのです。 ホルモンとは、各細胞に含まれる受容体に結合することで効果を発揮しますが、イソフラボンは女性ホルモンと構造が似ているために女性ホルモンの受容体に結合できます。 特に女性はホルモンバランスが乱れやすいために、イソフラボンを多く摂取することで女性ホルモンの減少による身体の不具合を予防する効果が期待できます。 女性ホルモンが減少すると、更年期障害を引き起こしたり、お肌のハリが無くなったりと女性にとっては無視できない症状が起き、これを予防する効果がソイプロテインの宣伝文句になっています。 なお、 「男性がイソフラボンを摂りすぎると男性ホルモンの分泌を阻害し、筋発達に悪影響がある」とする意見もありますが、実際にはほとんど無視していいレベルだと言われています。 そんな事を言ったら、昔から納豆を食べてきた日本人はみんな女性化しているのか?って話になってしまいますよね。 女性ホルモンは女性の筋肉を発達させる 長い間、筋肉を力強く発達させるのは、男性ホルモンの役割だと考えられてきました。 男性ホルモンは、9割以上が男性の睾丸から分泌され、残りの1割は腎臓から分泌されます。 このため、女性は男性の1割程度しか男性ホルモンが分泌されないので、筋発達には極めて不利なのです。 しかし近年の研究で、女性の筋発達には女性ホルモンも深く関わっていることが明らかになってきました。 筋肉や骨を発達させるためにも、女性ホルモンの安定的な分泌が重要であることがいくつもの研究で発表されています。 従来言われていた「筋肉の発達には女性ホルモンはマイナス」という説は否定されてきています。 ただ、イソフラボンがどれくらい筋発達に効果的なのかは、まだまだエビデンス不足と言わざるを得ず、今後の研究が待たれるところです。 これによって血中中性脂肪や内臓脂肪の減少には、有効であると言われています。 理由は、納豆菌が増殖するために大豆のタンパク質を食べてしまうから。 消化吸収が遅い ソイプロテインは、ホエイプロテインに比べて消化吸収に時間がかかります。 これは、デメリットであると同時にメリットにもなります。 「消化吸収が早い」という事は 「すぐに無くなってしまう」ということ。 逆に 「消化吸収が遅い」という事は 「長時間に渡ってゆっくり栄養を供給し続ける」という事でもあります。 食べたものの栄養素は食べた瞬間に吸収されるのではなく、消化器の中でゆっくり消化されながら少しづつ吸収されていきます。 胃腸の中に留まっている時間が長いということは、それだけ長い時間に渡ってゆっくり少しづつ栄養を供給し続けてくれるということ。 これは、長時間食事を取れない時に栄養不足に陥ることを防いでくれる事になるのです。 ソイプロテインの最適な飲むタイミングとは 上記の特徴を踏まえて、ソイプロテインの最適な飲むタイミングは 「寝る前」です。 筋肉の合成にしろ脂肪の分解にしろ、人間の身体が一番変わるのは睡眠中です。 脂肪を分解して筋肉を合成するには、睡眠中に栄養不足になってはいけないのです。 栄養不足の状態では、身体は筋肉の合成を抑えて脂肪を蓄えようとします。 これを防ぐためには就寝前の栄養補給が重要なのです。 しかし、当然ながら寝る前にたくさん食べれば太りますし、ダイエットの観点からすると寝る前の食事は憚られますよね。 また、睡眠中は消化器の活動も低下しますから、胃腸の中に食べ物が残っている状態で寝ると消化不良を起こしやすくなります。 そもそも、満腹感がある状態では中々寝付けませんよね。 だから、 出来る限りカロリーを抑えてタンパク質を効率よく摂取できるソイプロテインは、就寝前に飲むのに一番適しているのです。 この時、できれば水ではなくお湯やホットミルクでソイプロテインを溶かして飲むと、身体にもリラックス効果があり、スムーズに入眠できます。 プロテインは液体ですから固形物として胃腸に残ることもなく、睡眠を妨げることもありません。 そして、寝ている間にゆっくりと消化吸収されて、睡眠中にもタンパク質が供給され、身体は筋肉の合成と脂肪の分解を進めることが出来るのです。 トレーニング後にはしっかり食事を トレーニングを終えた直後には、筋繊維が損傷し、体内の糖質も大量に消費されていますから、身体が栄養を欲している状態です。 このタイミングで吸収の早いホエイプロテインを飲むことには意味がありますが、ソイプロテインに関して急いで飲む必要はありません。 むしろ、運動後に必要な栄養はタンパク質だけではありませんので、トレーニングを終えた後には出来るだけ普通の食事を摂るようにしたいところ。 タンパク質だけでなく、運動によって消費された糖質も補給しなくては、健康な体作りは出来ません。 糖質=炭水化物というと太るイメージがありますが、運動によって消費された分を補給するだけでなら太ることはありませんし、むしろ補給しないと回復が追いつかずに運動を続けられなくなります。 上述の通り、身体は寝ている間に1番変わるのであり、その時に栄養不足になっていると変化に悪影響があります。 運動してから何も食べずに寝るのはNGです。 「運動してから寝るまでの間」には、可能な限り食事を摂るようにしたいですね。 女性におすすめのソイプロテイン とにかく筋肥大を目指す男性にはホエイプロテインが人気ですが、女性がダイエットに活かすにはソイプロテインの方がメリットがあります。 この分野では今まで 「SAVAS シェイプ&ビューティ」が圧倒的な人気を持っていました。 このパッケージ、一度は見たことありますよね。 もうひとつ、今人気が急上昇しているのが 「ジェシカズフォーミュラ」 ネット通販が主なので、店頭で見かけること中々ありませんが、物凄く売れている商品です。 ジェシカズフォーミュラはSAVASに対して成分やコスパはどうなのでしょうか? 両者を比較してみましょう。 商品名 ジェシカズフォーミュラ スリム&ビューティ 内容量価格 300g(25食) 3564円 210g(15食) 1200円 1杯あたりの価格 142. 56円 80円 タンパク含量 56% 54. 5% 1杯のカロリー 36. 9kcal 51kcal 1杯のタンパク質 6. 7g 7. 2g 1杯の脂質 0. 1g 0. 3g 1杯の炭水化物 4. 0g 4. 8g 1杯の糖質 0. 3g 不明 生産体制 医薬品安全基準検査クリアの国内工場 不明 ザバスは安いがダイエット目的ならジェシカズフォーミュラ? ジェシカズフォーミュラとザバスを比較してみると、1杯あたりの価格はザバスの方がかなり安くなります。 この辺は、さすがに大手の力という事でしょう。 ただし、その成分を詳しく見てみると、1杯あたりのタンパク質量はザバスの方が僅かに多いもの、それ以外の脂質や炭水化物についてもザバスの方が多くなっています。 この結果、 1杯あたりのカロリーはザバスの方が 14kcal以上も高くなっています。 たかが14kcal、されど14kcal ソイプロテインは日中の小腹がすいた時、そして就寝前の一日二杯飲んだとして、 一日で30kcal近い差になります。 わずかな差ではあれど、続けていれば大きな差になるかも知れません。 また、炭水化物とは糖質と食物繊維が結合したものですが、ジェシカズフォーミュラは糖質がわずか0.7gで、残りの3.3gは食物繊維です。 ザバスの方は炭水化物の内訳はわかりませんでした。 それと、ジェシカズフォーミュラは医薬品安全基準クリア済みの国内工場で生産している安全性をアピールしていますが、ザバスの方は表記が無かったのでわかりません。 このあたり、気になる人は気になるかも知れませんね。 この事から、ジェシカズフォーミュラは 「カロリーを抑えながらもしっかり運動して綺麗に絞りたい!」という用途に向いているようです! ジェシカズフォーミュラ お味の方は? 私はジェシカズフォーミュラとザバス両方飲んだことがあります。 率直な感想としては、ジェシカズフォーミュラの方がはるかに美味しいです。 それと、ソイプロテインにしてはかなり溶けやすいです。 ザバスも不味いわけではありません。 ただし、ソイプロテインであるがゆえに溶けにくく、かなりシャカシャカしてもダマになりやすいのがイタダケナイ その点、 ジェシカズフォーミュラはソイプロテインにしては驚くほど溶けやすいですね。 味はアサイーベリーで味付けしてあるので、ベリー系のスムージーのような味です。 プロテインぽくないので、飲みやすいと思います。 完全に主観になりましたが、参考になれば幸いです。 出典:.

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ダイエットするならどっち?ホエイとソイプロテインの違いと特徴・効果

ソイ プロテイン ダイエット

出典:PIXTA 大豆たんぱく質由来のソイプロテインは、他のプロテインと比較すると腹持ちが良く食事の代わりに摂る「置き換えダイエット」に最適です。 一般的に食事制限をして、タンパク質を減らすと筋肉量が落ちてしまいます。 筋肉は熱を生んで体温を維持する役割もあるため、筋肉量が多い方が基礎代謝は高く、特に運動をしなくても消費されるカロリーが多くなります。 基礎代謝が落ちた後で食事量を元に戻すと、消費するカロリーよりも摂取カロリーの方が多くなりやすいためリバウンドしてしまいます。 そこで、無駄な糖質や脂質を摂らないように制限し、筋肉の材料になるたんぱく質をソイプロテインで補うことで、筋肉を減らさず総合的な摂取カロリーを抑えるためダイエットの効果が期待できるのです。 ダイエットにソイプロテインを摂るもう1つのメリット 出典:PIXTA 就寝中には成長ホルモンが多く出ており、肌や髪が新しいものに入れ替わります。 たんぱく質は肌や髪の材料になり、ソイプロテインはゆっくり吸収されるので就寝前にも摂るのがおすすめです。 おすすめのソイプロテイン では、具体的にソイプロテインにはどのようなものがあるのか紹介します。 サバス ウェイトダウン ヨーグルト味 ソイプロテインの代表的な商品が「サバス ウェイトダウン」です。 運動をする人向けの減量用プロテインですが、大豆たんぱく質を多く含んでいるのでダイエットにも適しています。 また、ダイエットで不足しやすい11種類のビタミン・カルシウム・鉄・マグネシウムも配合しているバランスが良いプロテインです。 ダイエットをしよう、体重を減らそうとランニングを始める人は多いです。 実はゆっくりと走っているだけでは、消費カロリーは意外と少ないの... トレーニングと言えば、「ダンベル」での筋トレを真っ先に思い浮かべる人が多いのでは?ダンベルでのトレーニングは、基本を押さえていれば... HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のベストセラーシューズ「クリフトン」シリーズに、最新モデル「クリフトンエッジ」が登場。 冬を中心にどんな季節でも活躍するスポーツウエアといえば、ジャージです。 もちろんランやジョグなど走る時にぴったりなアイテムなので、自... 運動で健康的になりたい!痩せたい!と思っていても、外にランニングに出かけたり、ジムに通ったりするのはなかなか大変ですよね。 そんな人...

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ダイエットにおすすめのプロテイン人気ランキング15選【飲み方アドバイスも】

ソイ プロテイン ダイエット

筋トレなどトレーニングをしている人には欠かせない「プロテイン」。 ムキムキマッチョな筋肉ボディを作るために飲むサプリメントのイメージですが、最近は、ダイエットや健康、美容をサポートする飲み物として女性からの注目も集めています。 今回は、筋肉を増やしたい、体を絞りたい人向けのプロテインの選び方やおすすめメーカー、効果的な飲み方を紹介します。 プロテインとは 「protein(プロテイン)」は、英訳で「たんぱく質」。 いわゆる「プロテイン」は、たんぱく質をたくさん含んだパウダーやドリンクなどの加工食品を指します。 牛乳や大豆を原料に作られています。 女性が飲んでも大丈夫? たんぱく質を効率よく摂るために作られたのが「プロテイン」なので、ただ飲むだけでは、筋肉ムキムキになることはありません。 しかし「プロテイン」には男性・女性の区別はありません。 性別でチョイスする必要はなく、目的別に選んで、自分に合ったものを探すのがよいでしょう。 プロテインの種類と飲むタイミング 牛乳や大豆が原料になっているプロテインですが、国内で販売されているものには、大きく分けて3つの種類があります。 ホエイプロテイン 牛乳から作られるプロテインです。 ヨーグルトの上澄み「乳清」のことをホエイと呼び、水溶性ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれています。 「プロテインを飲むと太る」はホント? 飲み過ぎると可能性はある 「運動による刺激がない、足りない状態でプロテインを飲むと、使われないタンパク質は脂肪に蓄えられるため太る可能性は高いと言えます」(管理栄養士・宮本さん) より プロテインにもカロリーはあるので、1日に何杯も飲むと単純にカロリーオーバーにもなります。 管理栄養士の深野祐子さんいわく、1日に必要なタンパク質量の個別目安は以下の通り。 8~0. 2~1. それが、「ウエイトゲイン」と呼ばれているプロテインです。 たんぱく質と一緒に糖質が多く含まれているのが特徴で、手軽に摂取カロリーを増やすことができます。 海外製のものでは1回の摂取で900~1200kcalも摂れる商品もあります」(スポーツトレーナー・和田さん) より ウエイトゲインタイプにはパッケージに「ウエイトゲイン」「ウエイトを増やす」などの文字が書かれてあるので、見落とさないようにしましょう。 女性におすすめのプロテイン ザバス(SAVAS) シェイプ&ビューティー プロテインのブランドとして、さまざまな商品を出しているザバスから発売されている「シェイプ&ビューティー」。 運動しながら美しく引き締めたい女性に、うれしい成分を配合したソイプロテインです。 コラーゲンや、カルシウム、マグネシウム、鉄、さらに11種類のビタミンが入っています。 ミルクティー風味で飲みやすいのもうれしいですね。

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