た え この 日常 アニメ。 日常 (漫画)

日常 (漫画)

た え この 日常 アニメ

「日常系アニメ」を英語で表現する言い方 日本語の「アニメ」は英語の animation(アニメーション)の略ですが、英語圏では今や日本のアニメが Anime という半ば固有の呼び方で定着しています。 言葉が逆輸入された格好です。 slice of life が半ば定番の英語訳 マンガやアニメのジャンルとしての「日常系」に対応する英語表現としては slice of life が半ば定訳と捉えてしまってよさそうです。 slice of life という表現そのものは必ずしもマンガアニメ界隈のジャンルを指すとは限りませんが、まあ、他の文脈で用いられることもそうそうありません。 テレビドラマやラジオドラマであれば、日常生活を切り取った1話完結型の作品シリーズは海外にも沢山ありますが、そうした作品は sitcom(シットコム)と呼ばれています。 sitcom は situation comedy の略。 日常系ドラマは多分にコメディ寄りに脚色されるのがお決まりともいえます。 ただし slice of life = 萌え とは限らない 日本では、「日常系」に該当する作品の大部分は基本的にキャラ萌え要素が尊ばれるタイプの作品です。 多くの人は、たとえば「サザエさん」を「日常系」と区分することには抵抗があるでしょう。 英語では「サザエさん」のような作品も「日常を描いた作品」という限りにいおいて slice of life と説明される場合があります。 Sazae-san is a family-oriented slice-of-life series, centered on a Japanese housewife named Sazae Fuguta. comedy もおおむね無難な選択肢 あえて slice of life という区分を避けて、もっと一般的なジャンル区分に当てはめるなら、comedy(コメディ)が穏当な選択肢になるでしょう。 少なくとも tragedy(悲劇)ではないし、soap opera(昼ドラ的メロドラマ)でもないでしょう。 サザエさんも、ちびまる子ちゃんも、コメディには区分し得るわけです。 ちなみに、「ホームドラマ」というのは和製英語です。 アメリカで制作されているテレビアニメの代表格「スポンジ・ボブ」(SpongeBob)は、ジャンルとしてはコメディに区分されル場合が多いようです。 sitcom もあながち的外れではない comedy まで広げずに sitcom と表現してしまう手もあります。 「日常系アニメ」の趣旨はほぼ伝わるでしょう。 萌え要素以外は。 アメリカのテレビアニメでいうと「ザ・シンプソンズ」(The Simpsons)などは animated sitcom と区分される場合がままあります。 「セカイ系アニメ」を英語で表現する言い方 日常系と対をなす、というわけではありませんが、日常系とは対極的な性格のジャンルとして、いわゆる「セカイ系」が挙げられます。 この「セカイ系」に対応する英語表現は、なかなか見出しがたいところです。 「日常系」に対する slice of life のような穏当さのある訳語は、恐らくないといってしまえるでしょう。 どうも「セカイ系」という概念そのものが、今のところ、いまひとつ英語圏に浸透してないといえそうな状況です。 英語ではセカイ系は SF に包含されることが多い セカイ系は「地球や人類が終末へ向かっていく極端な非日常の世界」や「世界救済のカギを主人公の少年少女が一身に引き受けるという極端な構図」などで特徴づけられるジャンルといえますが、基本的には SF(サイエンスフィクション)的世界であり、英語圏ではSFに区分する扱い方が一般的です。 セカイ系とは特に関係ありませんが「風の谷のナウシカ」なども SF として扱われることがままあったりします。 あるいはファンタジーか冒険活劇(アドベンチャー)か。 ものによってはロボットアニメ(Mecha)に包含される セカイ系の主要作品の中には、主人公が巨大ロボに乗って敵と戦うものも多くあります。 それらの作品はロボットアニメ( mecha anime)に区分される場合も多々あります。 mecha という語は英語の mechanism を略した日本語表現が、マンガ・アニメの文化と共に英語圏に逆輸入される形で定着した語でです ()。 つまり anime と同じ性質の「英語で通じる和製英語」です。 文脈によっては Sekaikei と扱われることも あえて「セカイ系」を論じる文脈では、あえて既存の英語に訳さずに Sekaikei の語で扱っている例も見受けられます。 ここまでくると半ば学究的というか、日本のサブカルチャーを真面目に考察する態度が根底にあるといえそうです。 日常英会話の文脈で Sekaikei といって通じるか否かといえば、まず通じるとはいいがたいところでしょう。

次の

【2020年】ガチで厳選!オススメの日常アニメ 20選 をまとめてみた

た え この 日常 アニメ

「日常」 最終話 「バースデー ほか」 「日常」最終話。 ついに来てしまった日常最終回は、原作者あらゐけいいち自らが脚本を担当の感動の締めくくりエピソード。 原作者ならではの完璧なキャラ立てと世界観が描かれる脚本で、単行本第6巻の続きの新ネタと今後の隠れ設定を匂わせるようなお話もある、奇跡の連続でできているという「日常」が見事に描かれて締められた納得の最終回となっていたように思います。 演出は第2話以来となる助監督の石立太一が担当しており、第2話同様に原作世界を見事にアニメに再現させた内容となっていて最終回に最高のエピソードを用意してくれていた本作です。 ということで、日常好きにはたまらない納得の最終回だったように思います。 最終回は、なのちゃんの誕生日を勝手に祝おうと計画するゆっこ達3人のシーンがスタート。 この突拍子も無い計画が、色々と奇跡を起こしそうで起こさないなのちゃん感動ラストの最終回の日常を演出します。 3人の会話はなぜかみおちゃんのフラレ話になってしまい、「まだ好き!」と宣言しちゃうみおちゃんでした。 ということで、開き直ったみおちゃんは「そこんとこヨロシク!」と笹原先輩への恋を続けることを宣言。 みおちゃんの野球はまだゲームセットではなかったみたいですw これで設定維持で原作へと続く形でみおちゃんのアニメ版恋話が完結です。 そして、最終回の主役で本当にこの日が誕生日の東雲なのが登場。 ネジを外して小さいのを取り付けるというはかせに大喜びのなのちゃんですが、この高校デビューから友達が出来るまで色々なのちゃんを悩まさせたネジ話が最後に感動の日常振り返り展開に一役買います。 ちなみに、ここではかせは小さいのを取り付けてネジを戻すとちゃんと言いかけているわけで、悪意はないようですw その誤解が最後のなのちゃんの選択話によいスパイスを与えてくれます。 ここで、今後もまだまだ続きそうな校長と教頭のラストエピソードが登場。 このネタで気になったのは、校長の苗字がさり気なく東雲(しののめ)であることが明かされたことです。 はかせと同じ苗字をもつヅラの校長。 はかせとなにか血縁関係があるのかいなかは原作へと続く感じとなっていました。 そして、囲碁サッカー部ネタも最終回。 ブラックバードで朝一に登校した大工君でしたが、関口ユリアさんが先に部室におりました。 その関口ユリアさんがついに囲碁サッカーをやると告白しだしたわけで…そんな囲碁サッカー部に面白い動きがあったところで囲碁サッカー部の日常はまだまだ続くよエンドとなってしまいました。 関口ユリアさんの恋の行方がめちゃ気になりますw お次は、ゆっこが起こす様々な日常の奇跡ネタが登場。 アリの命を救う些細なことだったり、アクシデントが逆に奇跡を起こしたり、どうでもいいようなことだったり、これぞ日常の真骨頂と言えるようなテーマがストレートに詰まったネタとなっています。 些細な日常の中にも笑いと感動が溢れていることを教えてくれる人生謳歌な本作のメッセージを代弁するようなネタです。 これをつまらないの一言で片付けてしまうのは、色々ともったいないことかと思われます。 ゆっこにぶつかられてコーヒーをこぼした笹原先輩に立花みさととのラブなエピソードが待っていたりと日常は何が原因で何が起こるかは分かりません。 そういうことに悟りを開いているのか、コーヒーをこぼされても全くゆっこに怒らない笹原先輩が非常に深い人物となっています。 さすが、「日常は奇跡の連続で出来ているかもしれない」や「ぬかしおる」の名言を吐く人物です。 そして、桜井先生が持っていた花の花粉が原因で目撃することになったゆっこのくしゃみの虹が登場。 醜くも美しい世界そのものが描かれるシーンです。 ほんまかいなw 違う所では、ゆっこが飛ばした鳩(いつぞやの鳩?)を校長が見上げてヅラが自然に戻るところをなのを監視してた中村先生が目撃。 色々奇跡が起こりすぎて、なにからつっこめばいいのか困りますw 最後のなのちゃんの選択にも繋がるゆっこのなののロボなところを気にしないシーンも登場。 そんな馬鹿な子ゆっこが奇跡を起こしまくるオシャレで深いお話でした。 原点回帰で再登場のじゃんけんネタは、ついになのが普通に勝ったもののはかせが前が見えていない状態で。 そんなに人生甘い話はないということでw 暴れまわったオチは、このかぼちゃは固いw 最終回にこのシュールな意味なしネタを入れるセンスがパないです。 そして、阪本さん初登場回から伏線を貼って、引っ張りに引っ張っていた中村先生と阪本さんの再会ネタが最終回でついに登場! やっぱりやってくれました! ここで中村先生に飼われていた時代の阪本さんの名が「大将」だったことが判明w その中村先生は、猫舌の猫にカップラーメンを与えたりと、悪気はないもののドジっ子天然キャラで阪本さんを虐待していたことが判明。 阪本さんが旅立つお別れの日のシーンも登場です。 いやー、色々と繋がる待望の素晴らしいカタルシスエピソードです。 中村先生のキャラが最高ですw 溺愛していた大将を探す中村先生と今の飼い主のなのちゃんが出会って、互いの飼い猫の話をする奇跡のシーンが登場。 オチは、阪本さんは結局どっちに飼われてもいじめからは逃れられないわけで… 阪本さんが見事なディスられキャラとしてここに完成ですw というわけで、とっておきの阪本さん完結話が最終回に登場してくれちゃいました。 そして、本編締めくくりとなる東雲なのの誕生日会エピソードがラストに登場。 ついに小さいの取り付けることになって、待望のネジとのお別れすることが決まったなのちゃんです。 ここで、自分では外せないけど付けることはできるというはかせの粋なネジ設定が判明です。 いつぞやにみおちゃん姉にネジを外されたエピソードとも設定が繋がります。 しかし、別れるとなった段階でネジが取れて普通の子になってもっとみんなと仲良くなれるかを考えたなのちゃんが、ある答えにたどり着いたようです。 ネジがあってもみんなは…なのちゃんと一緒にうるっときてしまいます。 ということで、さり気なく自分でネジを装着してゆっこ達を迎えるなのちゃんでした。 ええ話です(涙) そして、誕生日と言ってないのにみんなが集まってくれて賑わっているこの日常の奇跡にホロッとしてしまうなのちゃんが泣かしてくれます。 こんな感情をもってるなんて、はじめっからロボじゃなく普通の子です(涙) それから小さいネジのことを断ろうとした時、はかせからネジは外れない仕様なのを明かされてしまうなのちゃんでしたw ということで、この時感じた熱い思いはなのちゃんの胸にひっそりとしまわれることになったわけで… オシャレで粋なシナリオです。 最後は、活躍するフラグが立てられていた予備のケーキも落としてしまうというグダグダ展開でみんなが笑って楽しく終了。 はかせ発明のなのが嬉しくなったときにそこそこ回る小さいのの新機能が早速機能しておりました。 ここでもはかせの粋な演出が光ります。 空には大工君のブラックバードが颯爽と飛んでおりましたw 最後を締める日常の奇跡です。 ED後のもう一つ追加エピソード。 第1話の最初のエピソード「単純な馬鹿でありたい。 」の対となるネタになっていて、見事に単純な馬鹿になれたゆっこでしたw というわけで、あらゐけいいちのジャンル分けの難しいコアなシュールギャグ?作品をアニメ化した京都アニメーションの挑戦作がここに終了です。 その少し人を選ぶ原作を一般向けに改変すること無く原作再現(シリーズ構成は少しいじりましたが)にすべての心血を注いだ男気ある本作が個人的にはかなり好きな作品となっています。 そんなターゲットの狭めな私得なコアアニメ作品となった感がある本作ですが、もちろんアニメ層を広げつつヒットを狙って作られていたと思われるわけで…今後もこれに懲りずにアニメ界に刺激を与える挑戦作を京アニさんには作り続けてほしいと思います。 もちろんヒットするのが絶対条件ですが。

次の

日常系アニメが人気が出た理由を考察してみた

た え この 日常 アニメ

日常系アニメと言えばまず上がってくる人気作で、こなたたちの何気ないやり取りが何とも愛くるしい姿に虜になること間違いなし! 主人公・こなたはすごくカワイイキャラではありますが、一方ガチのオタクのため、かがみやつかさなど周囲の人間が困惑するような発言をすることもしばしば。 急展開や重たい話はないため、気軽に見ることができます。 パロディシーンもたくさんあり、同じ京アニ作品の 『涼宮ハルヒの憂鬱』や 『頭文字D』など、つい笑ってしまいます。 基本的にひなたがボケてかがみがツッコむ、というスタイルで、他のメンバーはのほほんとしている感じがほとんど。 担任の黒井先生が特にかわいく、大好きなネトゲをしようと張り切っているところ、ちょうどメンテナンス中でプレイできない時の拗ね方がすごくカワイイです。 ダラダラと日常生活を描いているだけですが、全く飽きさせないほどおもしろい作品です。 舞台が水に囲まれているため、非常にゆったりとした時間が流れていきます。 このアニメを見ると、現実で起きている嫌なことなんてどうでもよくなります。 それほど 心の隅々まで浄化してくれて、温かくて素敵な気持ちになります。 忙しいという方に、ぜひ見て欲しい作品。 主人公・水無灯里のポーとした性格に癒されますし、ドジする姿もすごく愛らしいです。 普通言わないような恥ずかしいセリフを連発し、ウンディーネ仲間かつ友達の藍華からよく「 恥ずかしいセリフ禁止!」と言われています。 それがこのアニメの定番ともなっていて、ほんわかした気持ちになることでしょう。 このアニメを見る時は一気見するのではなく、一日2,3本に分割して見ることオススメします。 その方が幸せなひと時を多く過ごすことができると思います。 『けいおん!』という名前からも感じるように軽~く音楽するんだなあ、と予想すると思いますが、見事に軽い部活動です。 部活時間のほとんどを「 ティータイム」で過ごしており、作中でも楽器で演奏する姿はほとんど見られません。 まじめに演奏するのは学園祭の時くらい。 そんないい加減な話ですが、そうやっても好きになってしまうのがこのアニメのすごいところです。 特に主人公・平沢唯は度々イラっとすることを部活メンバーにしますが、持ち前の明るさとフワッとした雰囲気で憎めないキャラです。 1人だけ後輩の中野梓というキャラがいますが、これがもう本当にかわいいです。 みんなにからかわれて顔を赤くする姿は抱きしめたくなるくらい。 メインとして描かれるのは女子高校生の3人ですが、ゼンマイ型ロボットの高校生やそれを作った幼児体型で8歳の博士、その他学校関係者の出来事もたくさんあります。 日常とは言っていますが、普通に考えてありえないだろ!と思えるほど、かなりぶっ飛んだことをしています。 日常系アニメで難しいのが、普段の何気ないやり取りをいかにおもしろく、飽きさせないように表現することですが、 このアニメで笑わなかった回は一つもありませんでした。 スルーしてしまいそうなことも徹底的に笑いに変えるところがすばらしいです。 ゼンマイ型ロボットの少女・東雲なのは博士に改造されまくって、手からバウムクーヘンが出て来たり、ロケットパンチ機能が備わっていることに悩まされています。 困った顔がとてもかわいい。 博士は見た目によらず天才で、しゃべれる首輪や強力のりなどの大発明をしています。 しかしやはり8歳の子どもで、なのに怒られたときの拗ね顔が超かわいいです。 過度な期待はしないでください。 あと、部屋を明るくして、TVから3メートルは離れて見やがってください。 」 おしとやかでしっかり者だけど基本的にめんどくさがり屋の長女・ 春香、天真爛漫でバカでみんな巻き込んでばかりの次女・ 夏奈、春香のことは尊敬しているけど夏奈のことは下に見ていていつも目が半開きの三女・ 千秋。 夏奈がボケて、それに対して千秋が「バカヤロー」とツッコむのが定番で、毎回笑ってしまいます。 基本的に登場人物全員バカで、もうどうしようもないレベル。 特に千秋の友達の内田は、夏奈や千秋の噓をまじめに受け止めていて、それが間違っていると気付かない感じ。 また千秋の友達のマコトも、南家に行きたいがために夏奈の命令にしたがって女装する生活を続けています。 このくらいおバカな感じがちょうどいい。 田舎での暮らしぶりが描かれており、田舎在住、出身者の人なら「うんうん」とうなづいてしまうことでしょう。 私自身も周りが田んぼだらけのところで生きてきましたから、自然での生活に同感してしまいました。 田舎ならではの少人数教室で、全校生徒が小学生2人、中学生3人の5人だけ 1人はお兄ちゃんでほとんど登場しません。 その少ないメンバーでまったりと楽しんでいる姿がかわいらしいです。 キャラはロリっぽさがありそれだけで癒されますが、特に主人公・宮内れんげがいいですね。 今度から誰かに挨拶するときは「 にゃんぱす」というようにしましょうね。 男子高校生あるあるのお話がもりだくさんで、バカバカしくて笑えます。 男子ならやってしまう、落ちてる木の棒を拾って剣替わりに使って戦闘ごっこなど、当時の自分が思い出されます。 とは言っても現実の男子より3割増しぐらいにおバカで、妹の制服を着て決めポーズきめたり、ぶっ殺されるギリギリのことまで何でもします。 印象的なのが、主人公が途中から全く登場しなくなることですね。 声だけの登場でキャラとして作中で取り上げられなくなります。 理由は単純で、あとの2人の日常の方がおもしろいから。 主人公以外本当に濃いキャラばかりで、主人公いなくなって正解だったように思えます。 ハーレム王を目指す主人公・杉崎健と美少女がひっちゃかめっちゃかやってます。 ほのぼのというかギャグシーン満載で、腹抱えて笑えます。 特に第10話「片づける生徒会」で寸劇をやるんですが、それがもうおかしくておかしくて。 萌え要素もたくさんあり、生徒会長のマシュマロを食べているシーンはまさに「ヤバ萌だ~」です。 1期と2期で作画が大きく変わり、話の作り方もかなり変わります。 個人的にはギャグにキレがあって絵が私好みの1期の方がおもしろかったです。 やはり2期で新しく作画を変えるべきではありませんね。 1話が3分30秒程度のショートアニメなのでサクサク見ていけます。 タイトル『だんちがい』ですが、その名前の必要あったか!?というぐらい団地とは関係ないお話ばっかりです。 男1人に対して美少女の姉妹が4人というハーレムでもあり、1人の妹とはそういう関係のお話も登場します。 ツンデレと鈍感のテンプレ関係ですが、兄妹ということでなかなか新鮮。 下の妹2人はお兄ちゃん大好きっ子で、いつ見ても癒されます。 こんな妹が欲しかったm 姉の夢月が最高の破壊力で、晴輝に対してだけ無防備で妹たちには見せない素の自分を見せてくれます。 スタイル抜群でおっとりしたしっかり者で、まさに理想の姉ですね。 生徒会メンバーの1人兼主人公の津田タカトシが生徒会メンバーの超弩級の発言・行動に日々悩まさています。 本当に放送コード引っ掛からないか!?と心配になるくらいのやつをぶっこんでくるので、逆に清々しい気持ちになりますね。 話のほとんどがあっち系で、登場しない回がありません。 生理用品まで絵として登場しており、モザイクかけられてます。 もうどこからツッコめばいいのかわかりません。 そんなボケを毎回華麗に返している津田くん、マジリスペクト。 日常系だけど、知らずに家族で見ようものならヤバい空気になってしまうので、見るときは1人で見てください。 作中では騙し神や悪魔など、物騒なキャラクターが登場してきますが、それによって暗い展開になったりはほとんどないので気軽に見れます。 りんね自身も死神ではありますが、普通イメージする死神とは全然違いますし、人間と違うのは霊体化したり血の涙が流れる程度。 1話1話つながっていないので、見逃しても大して気にならないのが利点。 話自体もりんねの周りで起こる奇妙でおもしろい不思議を取り扱っています。 すごく笑える、とまではいきませんが、クスクスっと幸せになれる小さな笑いを毎回起こしてくれます。 この手の作品ならメインヒロインは活発で明るいはずなんですが、真宮桜は静かですごくサバサバしたキャラクターです。 そのため、普通の女子ならときめくようなシーンでも顔を崩さず、常に真顔。 そのクールさがよりキャラを際立たせていていいですね。 関連ジャンル WORKING!! 高津カリノ/WORKING!!! とにかく濃いメンバーが揃ったファミレス。 見た目小学生の高校生・ 種島ぽぷら、 12歳以上はクソだと思っている年下好き・ 小鳥遊宗太、 男性恐怖症の 伊波まひる、 常に帯刀している 轟八千代、 仕事をしないヤンキー店長・ 白藤杏子、 ヤンキーっぽい 佐島潤、 正体不明の情報屋・ 相馬博臣 などなどかなり個性的です。 笑いどころ満載で、佐藤さんにいじられる相馬さんや、伊波が小鳥遊や相馬さんをぶっ飛ばすなど、絶対誰でも爆笑してしまいます。 初期メンバーだけで4期まで続いていますし、誰から見てもおもしろかったことがわかりますね。 とは言っても、みんなお仕事をしているんですが、そのことにはほとんど焦点が当てられていません。 漫画家の仕事内容もあったりなかったり。 見てる中で学べって感じです。 ギャグ要素満載で、終始笑わせてくれます。 主人公の野崎くんは自分のことを天然だと思っていないかもしれませんが、十分おかしいです。 作品を作る人なら普通で、日常の出来事をマンガに使ったりするんですが、その参考の仕方がおかしすぎる。 相合傘を求められているシーンで、わざわざ自分の制服を傘変わりに使ったりするんですよ。 周囲の登場人物も濃いキャラばかりで、特に御子柴がおもしろいです。 超イケメンで学校でもそのことをフルに活用していますが内面はすごく乙女で、自分の発言を恥ずかしがっていて、なんか守ってあげたくなるキャラです。 かなりフワフワしており、見てるだけでこっちまで幸せになってしまいます。 リゼなど高校生とは思えない容姿をしており、現実に存在していたらどれだけよかったか。 2次元に生まれてこなかった自分が悔しいです。 それだけみんなかわいく、ティッピーというアンゴラうさぎがいるんですが、中身はおっさんでもカワイイから許せてしまうところがいいところですね。 ココアとチノの姉妹関係ははにゃ~んってなるぐらい癒されます。 可愛いだけかと言うとそうでもなく、基本的にみんなボケとツッコミ両方兼ねているんですが、その切り方がなかなか絶妙でおもしろいです。 ボケやツッコミの仕方もそれぞれ違いがあり、個性が出ていていいですね。 タイトル通り毎話だがしが登場して、そのだがしについて詳細におもしろおかしく伝えてくれます。 中には知らなかったもの、 マイナーなものまで扱っていて興味を沸かせてくれます。 懐かしいだがしも登場するので昔にかえったようでしみじみしますよ。 小さい頃だがしで盛り上がっていたのを再現してくれたアニメでもあり、あの頃の風景が蘇ります。 今では駄菓子屋なんて滅多に見なくなりましたよね。 あの頃を思い出すためにも見ることをオススメします。 枝垂ほたるというグラマラスな美少女がだがしの素晴らしさを教えてくれるんですが、結構やらしい描写もあります。 直接的ではないんですが、食べ方とかがいかがわしい感じ。 ほたるに食べられるだがしが幸せだなって思えます。 そして現れたベルダンディと名乗る女神。 何でも1つだけ願いを叶えてくれるという。 螢一がとっさに思いついたのが 「君のような女神にずっとそばにいてほしい」というもので、女神との共同生活が始まるのであった。 女神という非日常的な存在が現れたことにより、螢一の生活も一変することになりますが、ベルダンディを含めた女神たちと楽しく刺激的な日常を送る姿が描かれています。 恥ずかしくなるようなセリフ、言動が目立ち、どこかむずがゆい感覚になりますが、そこがこの作品のいいところでもあります。 本当の「恋」というものを教えてくれるそんな作品。 アニメだけでも1993年から2013年の20年も続くほど、大人気であったことがうかがえます。 画像からも何となくわかると思いますが、作画にはあまり力を入れていません。 魔法とかはかなり繊細に描かれていますが、 人物の作画があまりにもひどいm 意図的にやっていることなんですが、よくここまで崩せたなっていうレベル。 登場人物のセリフでもアドリブが多く、話と話の間の休憩のような結びのシーンは、その場の雰囲気でやっていたらしいです。 これらのおふざけをふんだんに盛り込んだ結果、くだらな~い日常になりました。 魔王討伐が目標なのに、1mmも前進しないんですよ!? そうは言っても、パーティーメンバーのやり取りなど爆笑要素満載で、全然飽きないです。 ほのぼのと笑いたいときにオススメです。 物語性は全くなく、本当にダラダラ喋ってアニメが終わります。 日常系アニメと言えばこんな感じの作風ではありますが、それが受けるのか不安視していた場面もありました。 証拠に第1話冒頭で、「わざわざアニメにする必要あったのか?」という疑問をぶつけています。 とは言っても、実際は結構ハマります。 それ以前に「けいおん!」などの日常系アニメも放送されていましたから、「落語」というテーマがあるにもかかわらずそれをあまり表立って出さない所があっても全然違和感ありませんでしたね。 みなさんも今までにこのような日常系アニメを色々見てきてると思いますから、楽しんで見れると思います。 タイトルとは裏腹に テニスをやるシーンはほとんどありません。 でもなんか見ちゃう。 ショートアニメなのでサクサク見れるとこもいいですね。 内容があれなので25分とかでやっちゃうとここまで高評価は出なかったでしょうけど、3~5分ほどなので全然飽きを感じさせない作りになっています。 壁紙とかはかわいく描かれていますが、作中では結構崩して描かれています。 だからジャンルとしては、若干萌えアニメ、という表現が一番適切なんじゃないでしょうか。 内容はほんとにおもしろくて、爆笑とまではいかないんですが、クスクスっと笑わせてくれます。 そんな主人公と容姿最高だけど中身が残念な「お断り5」の美少女が送る不埒な物語。 まず「絶対選択肢」の内容がおもしろすぎm 実際にこれを言ったら社会的に終わるな、っていうくらいひどい内容を言ってしまうんだからすごいです。 もちろんこういうことを言った後の周囲の生徒たちはドン引きです。 日常系というかギャグ要素の方が強く、めちゃくちゃ笑えます。 どう考えてもお前のこと好きだろ!って思うシーンが満載ですが、それを全部高木さんにからかわれていると勘違いしてしまいます。 そんなのは他所でやれ!と心の中では思っていますが、からかわれる西片くんを応援したくもなります。 高木さんも高木さんで、 あざとすぎる。 あんなことされたらどんな男でも勘違いしてしまいますよ。 夏休み中もずっと一緒にいられるように、自転車の2人乗りができるように毎日練習しよう、とか約束しちゃうんですよ。 2人乗りのために毎日会うとか、好きなやつじゃないとそんなことしませんよ。 こんな風に見ているだけでイライラしてしまうような青春っぷりを堪能できます。 特殊能力を持っている時点で普通ではないですが、ちゃんと庶民の学校に行ったり、家は一般的なもので家事は自分たちでするなど、王族の概念にとらわれない生活をしています。 9人兄弟姉妹で1人1人特殊能力があり、主人公の茜は重力制御の能力で、モノや人を浮かせたりすることができます。 能力のおかげで犯人を捕まえることができたりメリットがありますが、飛ぶときに下着が見えてしまうことが恥ずかしくてたまらないよう。 必死に隠そうとする姿がかわいいです。 男に対して女の子の登場が多く、いろんなかわいい一面が見られます。 次女の奏が兄の修に抱きかかえられるシーンで見せる赤面顔はたまらなくかわいいですよ。

次の