タイ 語 単語。 実用タイ語単語集―移動中でもCDで聞ける!

タイ語の単語集

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こんにちは! 突然ですが、じぇーは タイ語検定5級を持っています。 仕事でここ数年、タイに十回以上出張に行っており、「せっかくだから簡単な会話くらいできるようになりたい!」ということで勉強しました。 ちなみにこの方法であれば単にテストに受かるというだけじゃなくて、 ある程度実際に会話できる力もつきます。 じぇーが実証済みです。 なお、タイ語検定5級レベルというのは、 ・旅行会話ができる(場所、時間、したいこと、自分、相手のことなどが伝えられる) ・リスニングはゆーっくりならわかる ・文字は読めない というレベルです。 日本語でいうなら、 「こんにちは!昨日日本から来ました、じぇーです! 年は35才、既婚です! 私はタイ料理が大好きで、トムヤムクンは毎日食べるです! トイレどこですか?明後日帰ります。 」 というくらいはゆっくりなら言えますね。 使った単語帳 ずばり、これです! キクタン タイ語 入門編 じぇーはどの言語を学ぶときでも カタカナは信じないのです。 といってもタイ文字は読めないので、 「発音記号で覚えられる」「音声付き」が絶対条件です。 あと、じぇー的には非常に役立ったこちら。 このアイテムは、 ・自分で自由に書ける:紙の単語カードと同じ ・スマホでできる(シャッフルも簡単):紙より超々々便利!!!! ということで めっっっちゃおすすめです。 アプリと連動します。 これはあとで解説します。 厳密に言うと、単語帳1つと、デジタル単語カード1つでしたね。 こちら5級の証拠。 ではひとつずつ解説します。 発音を身につけよう! 「一文字一文字、単語ごと、文章ごと、CDなどの音源のあとに続いて自分で発音する。 」 発音は最初期にベースだけでも作ることが大事です! タイ語は文字の抑揚が5つありますので、特に発音は大切です。 間違えると意味が通じないです・・・。 具体的な練習方法はこちらで公開しています。 >>> 順番を知ろう! 「動詞はここ、名詞はここ、ということを知った上で、例文を反復音読」 つまり、単語の並び順ですね。 例えば旅行時の例だと、 「Take the highway」(動詞が 前) なのか 「高速に乗ってください」(動詞が 後) なのか、そういう基本の順番は知っておきましょうということです。 これもキクタンひとつでカバーできます。 >>> 単語を覚えよう! 「レベルに合った単語を、意味が即答できるまでひたすら反復する」 断言します。 これが一番大事です。 これなくしては「絶対に」わかるようになりません。 発音がわかっても、語順がわかっても、 単語を知らなければ全て無意味です。 繰り返しますが、一番大事で一番差がつくパートです。 ちなみに タイ語検定5級に必要な単語数は約900と言われています。 人それぞれ好きな覚え方はあると思いますが、ある程度科学的にも説明されていてじぇーもやっているやり方をご紹介します。 SmaTanが超絶威力を発揮します。 1ヶ月もあれば余裕で覚えられるでしょう。 こちらに具体的にまとめました。 >>> まとめ 断っておきますが、じぇーは語学が得意ということはありません。 普通の人です。 語学のセンスがある人はもっと上手いやり方があるかもしれませんが、 2ヶ月で5級に合格できてある程度会話できるようになったので、普通人のじぇーとしては大満足です。 実際に出張に行ったとき、タクシーの運ちゃんに英語が全く通じなくて、 「高速乗って!」 「どれくらいで着く?」 「友達と待ち合わせしてる」 「そこ右曲がって止めて!」などなど・・・ これだけでも本当に助かりました。 次回以降、キクタンを使った具体的な勉強法をご紹介していきます! 皆さんもぜひ効率的に実践的なタイ語を身に着けて、仕事や遊びに活かしてください! それでは。

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タイ語の常用単語1700語にチャレンジ!

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〈目次〉 1. 「~と~は同じ」といった感じです。 なので、主に値や数字が同じ、等しい場合に使います。 例文 ・私と彼は同じ年齢だ。 ちなみに「ポー」単体の場合「もう十分」という意味を持つ言葉になるので、くれぐれも「ポー=ほぼ同じ」と覚えないように注意してください。 例文 ・私と彼の給料はだいたい同じです。 最後に 以上、今回はタイ語で「同じ」という意味を持つ4つの単語の使い方を解説しました。 いかがだったでしょうか? 1度勉強して覚えたつもりでもタイ語には「同じ」という意味を持つ言葉が複数あるので、どれをつかって良いのかが分からなくなる場面があると思います。 そんな時は本記事を見返してもう一度解説を読んでみてください! 今回も読んで頂きありがとうございました。 また、「タイについてもっと知りたい」、「タイでキャリアアップがしたい」そんな思いはありませんか?.

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タイ語独習コンテンツ

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タイ語で「兄弟姉妹」を何と言うか 異文化理解というテーマで、最も典型例だと思われるのは、 タイ語の「兄弟姉妹」を表す言い方です。 タイ語では、「兄弟姉妹」の言い方が少し独特なので、これらの言葉をご紹介しつつ、 その根底にある、タイ語独特の考え方について、見ていきたいと思います。 「ピーノーン」 実は、タイ語には、「兄」「姉」「弟」「妹」を一語で言い表す単語がありません。 タイ語では、年上の兄弟を「ピー」と呼び、 年下の兄弟を「ノーン」と呼びます。 なので、タイ語の単語を覚える際は、「兄弟姉妹」は何と言うか、と考えるのではなく… まずは「ピー」と「ノーン」という2つの言葉を理解することから、スタートしなくてはなりません。 年上か、年下か タイ語には、「兄」「姉」を一語で表す単語はありません。 タイ語で、きょうだいについて話す時は、「年上か、年下か」という点が重要であって、 兄や姉など、男女の性別は、あくまでもサブの情報というか、補足で付け加える、という感じになっています。 年上のきょうだいを表すピーという言葉があり、年下のきょうだいを表すノォーンという言葉があります。 ピーとノォーンという言葉には、きょうだいの性別は含まれていません。 あくまでも、年上か、年下かを表す言葉です。 まずは、この点をきちんと押さえておかなくてはなりません。 タイ語の「兄姉弟妹」 以上を踏まえた上で、では、「兄」や「姉」は、タイ語でどのように言うのかというと、 「兄」は、年上を表す「ピー」の後ろに「男性」を意味する「チャーイ」を置いて、 「ピー・チャーイ」と言います。 そして、「姉」という時は、同じく、「ピー」の後ろに「女性」を意味する「サーオ」を置いて、 「ピー・サーオ」と言います。 「ユゥ・ガップ・ノォーン きょうだいと一緒に住んでいます 」 で文が完結している、というわけです。 なので、タイ語の単語を覚える時は、 「兄姉弟妹」という4つもの単語を覚える必要はありません。 もちろん、覚えられるに越したことはないですが、 そもそもタイ語では兄弟の性別を特に言わなくても文が成立します。 なので、4つの単語を暗記するよりも、 まずは、「ピー」と「ノォーン」この2つの単語を完璧にマスターすることのほうが、よっぽど重要である、というわけです。 英語のbrotherとsister さて、ここまでの話を聞いて… 鋭い人は、中学の英語の授業で習ったBrotherとsisterという単語を思い出した人も多いのではないでしょうか。 そのときも、「英語のbrotherとsisterは、性別が重要であって、年齢の上下は重要ではありません」 …というような話を聞いたと思います。 そして、こうした内容は、本来であれば、中学生がせっかく異文化の考え方を理解できるチャンスなのですが、 学校の先生によっては、わざわざ「兄・弟」という言葉を、中学生に教えようとします。 older brotherや younger brotherなどです。 」と聞かれた場合の補足説明に過ぎず… 英語では、年上か年下かは必須の情報ではありません。 …にも関わらず、 中学の英語の定期テストで、いまだに「older brother」や「youngerbrother」などの言葉を、テスト問題に書かせているところもあります。 これらの言い方が、英語圏では大して重要でないにも関わらず、です。 僕がここで言いたいのは、older brotherという語を、中学の英語の授業で教えるな、ということではなく… 外国語を学ぶ際は、日本語の単語を直訳をする、という発想からは離れなければならない、ということです。 「兄」は英語で何と言うのだろうか、と考えるのではなく、 「英語のbrotherは、兄も弟も両方表すので、年齢の上下を特に言う必要はない」 という点を、まずは理解しておかなくてはなりません。 タイ語では年齢の上下が重要 そして、今回のテーマである、タイ語のピー・ノォーンという単語も同様です。 ピーは年上のきょうだい、 ノォーンは年下のきょうだいを表します。 先ほどの英語のケースとは逆で、タイ語は、年齢の上下が重要であって、性別は重要ではありません。 そこを理解したうえで、兄か姉かを伝えたい場合には、ピーチャーイとピーサーオという言い方もありますが、 これらはあくまでも、補足説明である、ということを、タイ語の学習者は、理解しておかなくてはなりません。 パイ・ガッ・ピー きょうだいと一緒に行きます 例えば、タイの人から、「パイ・ガッ・ピー きょうだいと一緒に行きます 」と言われたとします。 そこで、あなたが「そのきょうだいは、お姉さんですよね? 」などと聞き返すことは、あまり意味がありません。 なぜなら、 友人同士の会話で、お互いの家族構成はある程度知っているという前提があるなら、わざわざ兄か姉かを毎回言う必要はありませんし・・・ また、相手も、兄か姉かを言う必要がないと判断したからこそ、「パイ・ガッ・ピー きょうだいと一緒に行きます 」という言い方をしているわけです。 「ピー・ノーン」は他人にも使う また、タイ語のピー・ノォーンという言葉は、実際の血縁上のきょうだいではない、赤の他人に対しても使います。 日常会話では、むしろこちらの方が重要です。 タイ語では、相手が赤の他人であっても、目上の人に対してピーと呼び、目下の人に対してノォーンと呼びます。 たとえば、 レストランなどで、店員さんを呼びたいとき、店員さんが自分よりも年上だと感じたら「ピー・カァ」と呼び、 年下だと感じたら、「ノォーン・カァ」と呼びます。 1、きょうだいの年上、年下 2、他人の年上、年下 3、名前の前に付ける敬称 …以上が、タイ語の「ピー・ノォーン」という言葉の大まかな使い方です。 このように考えていくと、、 タイ語の「ピー・ノォーン」という言葉は、日本語の「きょうだい」とは、かなり使い方に違いがあります。 また、日本語の「兄」や「姉」のような性別を言う言葉は、タイ語においてはそれほど重要ではない、 ということがお分かりいただけると思います。 タイ語で重要なのは、相手が自分よりも年上か、年下か、という点なのです。 外国の文化を理解する際は、自分の国の文化という色眼鏡をまずは外さなくてはなりません。 自分の国の言葉に「兄姉弟妹」があるからといって、 必ずしもそれに対応する単語が、外国にも同じようにあると考えてはいけない、ということです。 外国には外国の物の見方考え方がありますので、そこをきちんと認識していくことが、異文化を理解するコツです。 では、タイ語の発音練習をしてみましょう。

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