し こし コゲーム。 ニンジャラの評判・感想・レビュー!神ゲーかクソゲーか?

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歴史 [ ] コレコはの『』を許可を得た上でコレコビジョンの公式付属ゲームソフトとした。 『ドンキーコング』のは業務用に近い完成度を誇り、コレコビジョンの人気に火をつけた。 コレコビジョンの競合製品だったは、より先進的ではあったが、商業的には成功しなかった。 アメリカ合衆国外ではがコレコビジョンをCBSコレコビジョンの名で発売した。 直前である1983年初期までは100万台を売り上げた。 1986年に普澤がコレコビジョンとそっくりなゲーム機Dinaを製造し、Telegames Personal Arcadeが売り出した。 現在のところ がコレコビジョンのブランドを所有している。 スペック [ ]• CPU: 3. 58 MHz• ビデオプロセッサ:• 解像度:256x192• スプライト数:32• 16色• サウンド:テキサス・インスツルメンツ• トーンジェネレーター数:3• ノイズジェネレーター数:1• VRAM: 16 KB• RAM: 1 KB•

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【2020年】コスパ重視・予算で選べるおすすめ人気グラボ15選!選び方やハイエンドモデルを安く買う方法も│ゲーマーログ

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ケムコから出ているアドベンチャーゲーム5つをプレイした感想記事です• オススメはどれか?を主軸に面白かった点・残念だった点を率直にレビュー• 犯人・話の結末には触れていませんが、軽いネタバレがあるのでご注意 ケムコのデスゲーム系アドベンチャーが面白い! 「黒のコマンドメント」をプレイしたのを皮切りにケムコのアドベンチャーゲームにはまり、気づけば5作品をクリアしていました。 基本的にデスゲーム系と同じなものの、ゲームの内容やキャラの個性はどれも違っているのが見所。 キャラクターの心理描写がいい意味でえぐいので、シナリオ重視者さんは必見です。 途中から有料になりますが、無料分エピソードはガッツリあり、やり応えは十二分! 最近、家庭用ゲームでアドベンチャーゲームがでなくて悲しんでる方は是非プレイしてみては如何でしょうか? 感想の順番は私がプレイした順です。 沖合125キロメートル、船体は停止し、死の饗宴=デスゲームが始まる! 私の発ケムコADVです。 何をしても逃げられない感が非常に高いので絶望を味わいたい方にうってつけ。 (何をしても逃げられない~に関しては序盤で分かります) キャラのデザインが物凄く好み、曲と雰囲気のマッチが素晴らしい、「命令を出す側」と「命令を受ける側(遂行できないと死ぬ)」が毎回変わるのが斬新……と好きな要素が盛りだくさんなのですが、 キャラクターの感情変化や行動に対して舞台装置感がとても強くなっていたのが惜しいと思いました。 主人公・黒田に対して恋愛感情を抱いている楓(黒髪パッツンロングの強気系)と可奈子(見た目はギャルで中身はしっかりしたギャップ萌え系) 暴走する香椎(物語を掻きまわすヤンキー) 立ち位置と比例し色々と残念になった戸次兄妹(主人公の幼馴染) など、やりようによっては輝く筈なのに「話をこうする為にします」感がどうしてもあってしまい…… 恐らくプレイヤーからのヘイトを一気に買う立場であろう香椎はその中で最も舞台装置感があり、逆に可哀想になりましたね。 不思議。 (あまりに扱いが可哀想で憎めない謎のオーラが出ていた印象) 一番キャラが立ってたのは主人公のライバル・鍋島でした。 オマケの掘り下げ・後日談・ギャグシナリオはどれも面白かったです。 アドベンチャー好きにはたまらない要素がたくさんあるので、絶対にやって欲しい。 個人的にすっごい好みなのに色々残念だった印象でした。 あと、このゲーム、トガビトノセンリツクリア後だと某キャラの 「てめえ犯人だな」感からのミスリードが味わえるので、トガビトを先にやると面白いかもです。 レイジングループ おおかみをくくれ。 よみびとを絶やせ。 人狼ゲームをベースにした長編アドベンチャー。 PSVitaおよびPS4での移植(CGなど追加要素たくさん!)されているクオリティです。 主人公・房石陽明がバイクの事故をきっかけにとある集落へ訪れることとなり 「黄泉忌みの宴」という異様な儀式に巻き込まれるところからストーリーは一気に下り坂へ。 無料でプレイできるまでの内容では、「村のしきたり等が壁となり主人公が傍観者となってしまう」形となり、もどかしさはプレイしている側にも伝わってきます。 ストーリーの締め方は賛否両論あるようですが私は好きでした。 房石陽明の頭の回転の速さ……もとい、腹黒さは数周回って尊敬の域です。 (彼の某台詞が、とんでもない伏線だったのが最高におおっ!となりました) ボリュームや内容の濃さはダントツ。 他のゲームでは比較的若い年齢の男女が多い中、 レイジングループでは老若男女がメインとして登場します。 若い子も爺さん婆さんもめっちゃ濃くて好感持てます。 (余談ですが、この作品に出てくる巻島寛造というガチムチ老人キャラは、ケムコADVの人気投票で上位に食い込むという快挙を果たしています) また、キャラデザの方の画力が非常に高いので一枚絵の迫力が凄いです。 (え、このキャラの一枚絵あるの!?とビックリしたことも。 房石VS橋本のスチルと、序盤黒幕発生時のスチルが大好きです) クリア後は キャラクターの本音が見える曝露モード・犯人の犯行シーン追加など特典もいっぱい。 本編の後日談はコメディが中心で、かなりニヤニヤできる内容。 ぜひ、本編と併せて見て欲しいです。 個人的にここ数年でプレイしたアドベンチャーの中でトップクラスの面白さでした。 トガビトノセンリツ 呪われた監獄で、トガビトは歌う。 罪深き青春を、息の根絶えるまで。 禁断の殺人ゲームに導かれた、11人の若者の物語。 呪われた監獄施設でデスゲームを強要される男女のストーリー。 キャラデザは黒のコマンドメントを担当された方と同じ故にとても綺麗です。 登場するキャラはみんな深い闇持ちでまともな経歴な子は1人もいません。 (オマケシナリオをやると、更に彼らの闇っぷりが堪能できます) それ故、 タガが外れると雰囲気は一気に修羅の国並みになります。 作中の「プリズナーゲーム」については馴染むまで難しいですが理解してるか否かで楽しめる度合いが変わります。 こちらも2週目から各キャラクターの本音などが追加される曝露モードがあり、1週目で「???」だった糸をじわじわと解いてくれます。 犯人の行動、被害者の断末魔はゾクゾクして最高でした。 このモードのおかげで征史郎(主人公の悪友・まともに見えて結構、マッド)と恵澪奈(主人公の友人・ギャル)と、みこと(ヤンデレ要素のあるヒロイン)がかなり好きになりました。 主人公・和馬は実際いたら人気が出るのも頷けるし、 デスゲームに対する答えや黒幕とのやり取りは斬新でとても好感が持てるのですが、下手な男性向け作品以上にもてすぎて少しだけ辟易してしまいました。 和馬に思いを寄せるのは、みこと・蓮(主人公の後輩・天然で可愛い女の子)で充分かなと。 ある意味、主人公の当て馬にされてる亮也(主人公の友人・めっちゃイケメン)が色々と可哀想になることもあり、ライターさんはイケメンに恨みでもあるのかと感じたものの、公式サイトのコメントで彩音(主人公の先輩・美人だけど右斜め上の個性持ち)との関係をとても大事にされているのを知り 「ライターさんツンデレやなあ」と謎の域に達したのはここだけの話。 (亮也が抱く本当の気持ち(彩音に対する)に関するコメントで泣きました) D. 死なないように恋愛フラグをバキバキに折り続ける八木くんや、とある事情で八木くんにときめくと感情が抑えきれなくなり、告白してしまう乙羽(戦闘力がサイヤ人並みのツンデレ)、るみ子(天然系の巫女さん)のやり取りはまさにバトル物! 乙羽は戦闘能力的に出るゲームを間違えてるぞ!!! ギャグパートの爽快さと息を吸うように発せられる下ネタはついつい受け入れてしまう面白さ。 サブキャラも含めてキャラがめっちゃ濃いです。 後半~終盤にかけて伏線が折りたたまれていくのですが、内容が前半とギャップがありすぎて難しく感じてしまったのと、中盤、るみ子が川で溺れている猫を救って飼うシーン前後の猫に対する某キャラ達の言動が個人的な株大暴落になってしまったのが少し残念。 (後者の猫関係は私の価値観なので気にならない方は気にならないかと) メイン3人以外にも 八木くんと土呂先生(主人公が通う学校の保険医さん)の疑似親子に関する描写(二人の価値観とお互いへの想いとすれ違い) 十中八九お前ら付き合うだろ!と思いきや、互いの価値観故にそうならないであろう亜須賀(喋らなきゃイケメンタイプの良いやつ)と志乃歌(ポニテが可愛い皆のお姉さん的キャラ)のやり取り 謎の多い有栖と美弥(この2人に関してはネタバレになりそうなので語るのは自重) などなど、見所はたくさん。 あと、るみ子の両親、美弥の友達(?)である腐女子、謎のジジイとかサブキャラもかなり輝いています。 亜須賀と志乃歌の距離感については、ケムコADV公式でライターさんがコメントしており、大変興味深かったです。 レイジングループの某キャラが出てくるのでレイジングループクリア後にやる方が面白いかもしれません。 (因みにレイジングループ本編では房石陽明がD. これまでも、これからもずっと。 蝶の名を冠する殺人ゲームが9人の少年少女に問いかける、絶望と、真の友情の物語。 物語の冒頭から主人公たちは監禁され、デスゲームを強要されるスピーディーさ。 その唐突さがより恐怖感や不安感を引き立ててくれます。 ケムコADV恒例のモテモテ主人公に関しては、レイ(主人公の後輩、しっかりもののクール女子)と桜(主人公の幼馴染、ツンデレ)から恋愛的な矢印、他の女の子からは強い信頼的な感情に見えたので控えめな印象。 レイの三角関係に対する信念はとても尊いけど悲しい。 頭の回転が速いキャラ、ムードメーカーなキャラ、癒し系キャラ……と良い具合に揃っているグループの友情はじわじわと引き裂かれていき、残されていく側の非痛感がとても辛かったです。 個人的に、祐二(主人公の幼馴染で熱血漢)がかなり好きだったので、桜の祐二に対する某描写が凄いきつく、悲しかったです。 10代で念願の想いが叶った時にそこまで気遣え……というのも酷なのですが。 でも桜は桜で色々と悲惨な目に遭うので更に辛い。 レイジングループ、トガビトノセンリツ同様、 2週目からはキャラの本音や犯行シーンが見れる曝露モードが搭載。 2作品に比べ追加部分は少ないですが、犯人のゲスさや、璃々子(主人公の友人でおっとり系の美人)が段々壊れていく描写、レイ・怒りの大脱出シーンなど「おお!?」となる新規シーンはバッチリ抑えてくれています。 オススメのケムコADVはどれ? 一部、辛口コメントをしてしまいましたが、どれも楽しくプレイさせて貰いました。 キャラが抱く負の感情や好感度の上下に関わる描写は絶妙となっており D. (キャラは個性的で良いのに)色々惜しいと思ったのは黒のコマンドメント。 とトガビトノセンリツはテキスト性が合えばオススメという印象。 (上の2作品はちょっとラノベっぽいテイストなので…) トガビトノセンリツは主人公モテモテ要素がもう少し抑えられてれば、もっと上だったかもです。 めっちゃ自分の好みです、すみません。 レイジングループとD. は話が進むごとに内容が難しくなっていくので間を空けないでコツコツプレイする方がいいかもです。

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【2019】安くてコスパ良しな格安おすすめゲーム用モニター5選【switch/ps4/pc】|メモラン

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ケムコから出ているアドベンチャーゲーム5つをプレイした感想記事です• オススメはどれか?を主軸に面白かった点・残念だった点を率直にレビュー• 犯人・話の結末には触れていませんが、軽いネタバレがあるのでご注意 ケムコのデスゲーム系アドベンチャーが面白い! 「黒のコマンドメント」をプレイしたのを皮切りにケムコのアドベンチャーゲームにはまり、気づけば5作品をクリアしていました。 基本的にデスゲーム系と同じなものの、ゲームの内容やキャラの個性はどれも違っているのが見所。 キャラクターの心理描写がいい意味でえぐいので、シナリオ重視者さんは必見です。 途中から有料になりますが、無料分エピソードはガッツリあり、やり応えは十二分! 最近、家庭用ゲームでアドベンチャーゲームがでなくて悲しんでる方は是非プレイしてみては如何でしょうか? 感想の順番は私がプレイした順です。 沖合125キロメートル、船体は停止し、死の饗宴=デスゲームが始まる! 私の発ケムコADVです。 何をしても逃げられない感が非常に高いので絶望を味わいたい方にうってつけ。 (何をしても逃げられない~に関しては序盤で分かります) キャラのデザインが物凄く好み、曲と雰囲気のマッチが素晴らしい、「命令を出す側」と「命令を受ける側(遂行できないと死ぬ)」が毎回変わるのが斬新……と好きな要素が盛りだくさんなのですが、 キャラクターの感情変化や行動に対して舞台装置感がとても強くなっていたのが惜しいと思いました。 主人公・黒田に対して恋愛感情を抱いている楓(黒髪パッツンロングの強気系)と可奈子(見た目はギャルで中身はしっかりしたギャップ萌え系) 暴走する香椎(物語を掻きまわすヤンキー) 立ち位置と比例し色々と残念になった戸次兄妹(主人公の幼馴染) など、やりようによっては輝く筈なのに「話をこうする為にします」感がどうしてもあってしまい…… 恐らくプレイヤーからのヘイトを一気に買う立場であろう香椎はその中で最も舞台装置感があり、逆に可哀想になりましたね。 不思議。 (あまりに扱いが可哀想で憎めない謎のオーラが出ていた印象) 一番キャラが立ってたのは主人公のライバル・鍋島でした。 オマケの掘り下げ・後日談・ギャグシナリオはどれも面白かったです。 アドベンチャー好きにはたまらない要素がたくさんあるので、絶対にやって欲しい。 個人的にすっごい好みなのに色々残念だった印象でした。 あと、このゲーム、トガビトノセンリツクリア後だと某キャラの 「てめえ犯人だな」感からのミスリードが味わえるので、トガビトを先にやると面白いかもです。 レイジングループ おおかみをくくれ。 よみびとを絶やせ。 人狼ゲームをベースにした長編アドベンチャー。 PSVitaおよびPS4での移植(CGなど追加要素たくさん!)されているクオリティです。 主人公・房石陽明がバイクの事故をきっかけにとある集落へ訪れることとなり 「黄泉忌みの宴」という異様な儀式に巻き込まれるところからストーリーは一気に下り坂へ。 無料でプレイできるまでの内容では、「村のしきたり等が壁となり主人公が傍観者となってしまう」形となり、もどかしさはプレイしている側にも伝わってきます。 ストーリーの締め方は賛否両論あるようですが私は好きでした。 房石陽明の頭の回転の速さ……もとい、腹黒さは数周回って尊敬の域です。 (彼の某台詞が、とんでもない伏線だったのが最高におおっ!となりました) ボリュームや内容の濃さはダントツ。 他のゲームでは比較的若い年齢の男女が多い中、 レイジングループでは老若男女がメインとして登場します。 若い子も爺さん婆さんもめっちゃ濃くて好感持てます。 (余談ですが、この作品に出てくる巻島寛造というガチムチ老人キャラは、ケムコADVの人気投票で上位に食い込むという快挙を果たしています) また、キャラデザの方の画力が非常に高いので一枚絵の迫力が凄いです。 (え、このキャラの一枚絵あるの!?とビックリしたことも。 房石VS橋本のスチルと、序盤黒幕発生時のスチルが大好きです) クリア後は キャラクターの本音が見える曝露モード・犯人の犯行シーン追加など特典もいっぱい。 本編の後日談はコメディが中心で、かなりニヤニヤできる内容。 ぜひ、本編と併せて見て欲しいです。 個人的にここ数年でプレイしたアドベンチャーの中でトップクラスの面白さでした。 トガビトノセンリツ 呪われた監獄で、トガビトは歌う。 罪深き青春を、息の根絶えるまで。 禁断の殺人ゲームに導かれた、11人の若者の物語。 呪われた監獄施設でデスゲームを強要される男女のストーリー。 キャラデザは黒のコマンドメントを担当された方と同じ故にとても綺麗です。 登場するキャラはみんな深い闇持ちでまともな経歴な子は1人もいません。 (オマケシナリオをやると、更に彼らの闇っぷりが堪能できます) それ故、 タガが外れると雰囲気は一気に修羅の国並みになります。 作中の「プリズナーゲーム」については馴染むまで難しいですが理解してるか否かで楽しめる度合いが変わります。 こちらも2週目から各キャラクターの本音などが追加される曝露モードがあり、1週目で「???」だった糸をじわじわと解いてくれます。 犯人の行動、被害者の断末魔はゾクゾクして最高でした。 このモードのおかげで征史郎(主人公の悪友・まともに見えて結構、マッド)と恵澪奈(主人公の友人・ギャル)と、みこと(ヤンデレ要素のあるヒロイン)がかなり好きになりました。 主人公・和馬は実際いたら人気が出るのも頷けるし、 デスゲームに対する答えや黒幕とのやり取りは斬新でとても好感が持てるのですが、下手な男性向け作品以上にもてすぎて少しだけ辟易してしまいました。 和馬に思いを寄せるのは、みこと・蓮(主人公の後輩・天然で可愛い女の子)で充分かなと。 ある意味、主人公の当て馬にされてる亮也(主人公の友人・めっちゃイケメン)が色々と可哀想になることもあり、ライターさんはイケメンに恨みでもあるのかと感じたものの、公式サイトのコメントで彩音(主人公の先輩・美人だけど右斜め上の個性持ち)との関係をとても大事にされているのを知り 「ライターさんツンデレやなあ」と謎の域に達したのはここだけの話。 (亮也が抱く本当の気持ち(彩音に対する)に関するコメントで泣きました) D. 死なないように恋愛フラグをバキバキに折り続ける八木くんや、とある事情で八木くんにときめくと感情が抑えきれなくなり、告白してしまう乙羽(戦闘力がサイヤ人並みのツンデレ)、るみ子(天然系の巫女さん)のやり取りはまさにバトル物! 乙羽は戦闘能力的に出るゲームを間違えてるぞ!!! ギャグパートの爽快さと息を吸うように発せられる下ネタはついつい受け入れてしまう面白さ。 サブキャラも含めてキャラがめっちゃ濃いです。 後半~終盤にかけて伏線が折りたたまれていくのですが、内容が前半とギャップがありすぎて難しく感じてしまったのと、中盤、るみ子が川で溺れている猫を救って飼うシーン前後の猫に対する某キャラ達の言動が個人的な株大暴落になってしまったのが少し残念。 (後者の猫関係は私の価値観なので気にならない方は気にならないかと) メイン3人以外にも 八木くんと土呂先生(主人公が通う学校の保険医さん)の疑似親子に関する描写(二人の価値観とお互いへの想いとすれ違い) 十中八九お前ら付き合うだろ!と思いきや、互いの価値観故にそうならないであろう亜須賀(喋らなきゃイケメンタイプの良いやつ)と志乃歌(ポニテが可愛い皆のお姉さん的キャラ)のやり取り 謎の多い有栖と美弥(この2人に関してはネタバレになりそうなので語るのは自重) などなど、見所はたくさん。 あと、るみ子の両親、美弥の友達(?)である腐女子、謎のジジイとかサブキャラもかなり輝いています。 亜須賀と志乃歌の距離感については、ケムコADV公式でライターさんがコメントしており、大変興味深かったです。 レイジングループの某キャラが出てくるのでレイジングループクリア後にやる方が面白いかもしれません。 (因みにレイジングループ本編では房石陽明がD. これまでも、これからもずっと。 蝶の名を冠する殺人ゲームが9人の少年少女に問いかける、絶望と、真の友情の物語。 物語の冒頭から主人公たちは監禁され、デスゲームを強要されるスピーディーさ。 その唐突さがより恐怖感や不安感を引き立ててくれます。 ケムコADV恒例のモテモテ主人公に関しては、レイ(主人公の後輩、しっかりもののクール女子)と桜(主人公の幼馴染、ツンデレ)から恋愛的な矢印、他の女の子からは強い信頼的な感情に見えたので控えめな印象。 レイの三角関係に対する信念はとても尊いけど悲しい。 頭の回転が速いキャラ、ムードメーカーなキャラ、癒し系キャラ……と良い具合に揃っているグループの友情はじわじわと引き裂かれていき、残されていく側の非痛感がとても辛かったです。 個人的に、祐二(主人公の幼馴染で熱血漢)がかなり好きだったので、桜の祐二に対する某描写が凄いきつく、悲しかったです。 10代で念願の想いが叶った時にそこまで気遣え……というのも酷なのですが。 でも桜は桜で色々と悲惨な目に遭うので更に辛い。 レイジングループ、トガビトノセンリツ同様、 2週目からはキャラの本音や犯行シーンが見れる曝露モードが搭載。 2作品に比べ追加部分は少ないですが、犯人のゲスさや、璃々子(主人公の友人でおっとり系の美人)が段々壊れていく描写、レイ・怒りの大脱出シーンなど「おお!?」となる新規シーンはバッチリ抑えてくれています。 オススメのケムコADVはどれ? 一部、辛口コメントをしてしまいましたが、どれも楽しくプレイさせて貰いました。 キャラが抱く負の感情や好感度の上下に関わる描写は絶妙となっており D. (キャラは個性的で良いのに)色々惜しいと思ったのは黒のコマンドメント。 とトガビトノセンリツはテキスト性が合えばオススメという印象。 (上の2作品はちょっとラノベっぽいテイストなので…) トガビトノセンリツは主人公モテモテ要素がもう少し抑えられてれば、もっと上だったかもです。 めっちゃ自分の好みです、すみません。 レイジングループとD. は話が進むごとに内容が難しくなっていくので間を空けないでコツコツプレイする方がいいかもです。

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