元気 が あれ ば なんでも できる。 元気があれば何でもできる

元気があれば何でもできる

元気 が あれ ば なんでも できる

治療的家庭教師でお世話になっている生徒さんと数学の勉強をした。 今回の範囲は「命題の逆・裏・対偶」と「対偶証明法」。 特に対偶証明法は面白かった。 対偶が真であることを証明すると、自動的に命題も真であるといえる、とのこと。 なんだか逆説的な証明で、ひねくれた感じがするのがまた良い。 確実に中学生や高校生の頃に習った範囲だが、その場しのぎの暗記で乗り越えたので、きちんと理解が出来ていなかった。 子どもの頃は理解できなかったことでも、大人になってから理解できるようになることは実に多い。 ある日、ふと「元気があれば何でも出来る」という言葉が頭の中で出てきた。 による、大変有名な言葉だ。 実はこの言葉、ちょっと嫌いだった。 なぜなら、なぜか めちゃくちゃ根性論に聞こえていたのだ。 根性ゼロの私には実に痛い言葉のように感じていた。 しかし今回たまたま頭に浮かんで、ちゃんと言葉を吟味してみると、 どうやら違うらしい。 「元気」というのは、体調が良い、とか、エネルギーがある、とか、そういうことである。 気持ち、じゃなくて「元気」なのだ。 つまり、 全くもって根性論とかじゃなかった。 私の勝手な勘違いだった。 勝手に勘違いして、勝手に嫌いになっていた。 それが分かって、この言葉を言ったが大変すんばらしい人なのだと思った。 「元気があれば、何でも出来る」 もしかしてこの言葉、めっちゃ核心を突いているのではないか…??? そう思うと、証明したくて仕方なくなった。 本当に「元気があれば、何でも出来る」のだろうか? その時、思い出したのだ。 最近、生徒さんと一緒に勉強した「対偶証明法」のことを…!!!!! こんなところで、こんな風に使えるなんて。 数学おそるべし。 というわけで、「元気があれば、何でも出来る」は本当なのかを対偶証明法を用いて証明してみたいと思う。 命題「元気があれば、何でも出来る」の真偽を考える。 まず、「元気がある」「何でも出来る」それぞれの反対を考える。 ・「元気がある」の反対は、「元気がない」で良い。 ・「何でも出来る」の反対は、「何でも出来るとは限らない」つまり「出来ないことが少なくとも1つある」で良いかと思う。 すなわち対偶は、「出来ないことが少なくとも1つある、ならば、元気がない」となる。 もうちょっと日本語を綺麗にするなら、「出来ないことがある時は、元気がない」となる(たぶん)。 つまり、 対偶「出来ないことがある時は、元気がない」が証明できれば、命題「元気があれば、何でも出来る」が証明できる。 さて、対偶「出来ないことがある時は、元気がない」。 この真偽を判断するのは、なかなか難しい。 出来ないことがある時でも、元気がないとは限らない。 いつもは出来ることが、なんだか出来ない時。 でも、別に元気がないというわけではない。 これはもしや、 偽…!!!???!!??! つまり、命題も偽…?!?!? やはり、元気があっても出来ないことはあるということか…なんか残念… と、結論付けそうになったところで、ちょっとだけ考え方を変えてみた。 『もしかして、いつもは出来ることが出来ない時って、 自分が自覚していないだけで、本当は元気がないのではなかろうか???』 つまり、 「元気」というものをそもそも勘違いしているという説だ。 こうなると、「元気」というものを定義するところから始まる…。 もう完全に 迷宮の入り口に来てしまった。 ここで迷宮入りするか、入らずに退散するか…。 正直、ちょっと面倒くさくなってしまっている自分がいる。 今日はもうやめよう。 また気が向いた時に、やるとしよう。 いつ気が向くのかは全く分からないけれど。 ただ一つ、今回の試みで気付いたことがある。 これを書いて、今回のまとめとしよう。 今回の気付き。 何かが出来ない時、多くの人は、 自分の能力の足りなさを疑うのではないだろうか。 もちろんその場合だってあるだろう。 でも、それだけじゃない、というのが今回の気付きだ。 そうすると、おのずと解決策の方向性が変わる。 元気を出して、もう一回チャレンジしてみても良いかもね。 ok-j.

次の

「元気があれば何でも出来る」は本当か?

元気 が あれ ば なんでも できる

みんな元気出して、元気があれば、なんでもできるよ。 「大家打起精神,只要有精神,什么都能做到。 )」 中国人は元気が良くて活発な人が多いイメージがありますね。 中国では物静かでいるより、元気があって活気がある状態が基本的に好まれます。 そのため人が落ち込んでいる時には心配して一生懸命励ましてくれる人が多いです。 ちなみに今回のフレーズはプロレスラーのアントニオ猪木さんの言葉ですが、中国でプロレスはそんなにメジャーではありません。 日本やアメリカなどのプロレス団体が中国に行って試合を行うことはありますが、このフレーズを聞いて猪木さんを思い浮かべる人はほとんどいないかもしれません。 今後プロレスが中国でももっと広まることを期待したいですね。 ) 私ちょっと落ち込んでるんだ。 ) あなたのことを応援するよ。 ) 一緒に頑張りましょう。

次の

「元気があれば何でも出来る」は本当か?

元気 が あれ ば なんでも できる

若い頃は「今まで通り」を嫌い、より高くより強くより早くと日々精進を心がけてきました。 自分なりにいくつかの節目で最良の意思決定をしてきました。 内的要因はともかく、外的要因にはおおいに影響を受けました。 今、心身ともに健康良好というのは誠に幸運です。 物事を楽観するというのはこれまた至難の業です。 戸建住宅1戸分程度の授業料は払ったつもりですが、それでもマスターできていません。 コストパフォーマンスを考えてしまうところが、そもそも修行が足りない証拠です。 何はともあれ、元気=免疫力でコロナを門前払いしましょう。 世界経済に関しては明るい見通しは僕は抱いていませんが、「元気があればなんでもできる」を信念に、コロナとの戦いの終焉を念頭にポジティブな未来を見据えて過ごしていきましょう。 危機を経験することで新しいアイディアや強さを得ることだってあります。 世の中が変革する時は、これまでの慣例が崩されて新しいものが生まれる時でもあります。 これをチャンスに、これまでできなかったことにチャレンジしてみるのも良いと思いますよ! より.

次の