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【更新日:2020年6月10日】 新型コロナウイルスの感染症の拡大状況と政府・行政による自粛要請などから映画公開延期が続々発表されている。 この記事では、アニメ関連の公開延期タイトルをまとめた。 公開延期作品一覧• 『映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね』 『映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね』(C)Benesse Corporation2020(C)上海合源文化 媒有限公司【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年2月28日公開を延期。 新型コロナウィルス感染状況ならびに政府および関係機関等の方針を鑑み、またご鑑賞いただくお子様たちが「大きな声を出して参加する」という上映上の演出もあり、皆さまの健康や感染の拡大を防ぐことを最優先課題として判断したとのこと。 2020年5月13日に公式サイトで、「2020年内の公開は難しいと判断し2021年春頃を目指し公開の準備を進めることといたしました」と発表した。 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』メインカット(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年3月6日公開を延期。 公式サイトにて「新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針等に鑑み、公開日を延期することを決定いたしましたことをお知らせいたします」と公開延期がアナウンス。 なお、新たな公開日は2020年8月7日とのこと。 All Rights Reserved. 【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年3月13日公開を延期。 ディズニーは今回の延期について、「新型コロナウイルスの感染状況ならびに予防対策のため、来場されるお客様およびご家族の安全と健康を第一に考え、公開を延期することにいたしました」と説明。 また、「作品を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけましたら幸いです」とコメントを寄せている。 新たな公開日は2020年8月21日に決定した(2020年5月25日発表)。 『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』 『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』 (C)2020 映画プリキュアミラクルリープ製作委員会【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年3月20日公開を延期。 製作委員会と東映は、公開延期の理由について「新型コロナウイルス感染状況とこれに伴う政府および関係機関などの方針に鑑み、また、本映画においてご鑑賞いただくお子様へ応援とダンス参加を促す演出もあることから、感染の拡大を防ぐことを第一に考え、公開を延期することといたしました」と説明。 「作品を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と理解を求めた。 なお購入済みの前売券については、延期後の公開以降でも使用できるとのこと。 新たな公開日は2020年5月16日と告知されたが、4月27日に再度延期が決定した。 spring song』(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年3月28日公開を延期。 公式サイトにて、新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表、及び、一部映画館の休館発表等を鑑み、公開日を延期することをアナウンス。 変更後、2020年4月25日公開を予定していたが、さらに延期が決定。 今後の公開予定については、決定し次第、公式サイトなどにて告知するとのこと。 『映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!! 』 2020年4月3日公開を延期。 新型コロナウイルスの感染拡大の予防対策のためご来場されるお客様の安全と健康を第一に考え、公開を延期することを決定。 公開予定日は、日程が決まり次第公式サイトにて告知するとのこと。 劇場版『プリンセス・プリンシパル』第1章 『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第1章キービジュアル(C)Princess Principal Film Project【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月10日公開を延期。 新型コロナウィルス感染拡大に伴う各行政機関の発表や方針、および来場者の安全と健康を鑑みての判断だと説明されている。 今後の公開予定については、日程が決定次第、公式ホームページおよび公式SNSにて告知するとのこと。 『名探偵コナン 緋色の弾丸』 『名探偵コナン 緋色の弾丸』(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月17日公開を延期。 公式サイトでは、「作品の公開を楽しみにお待ち頂いていた皆様には誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。 尚、お買い上げ頂きました前売券につきましては、延期致しました後の公開でもご使用頂けますので、そのままお持ちください」としている。 さらに原作者・青山剛昌からは、コナンくんが「大変な状況だけどみんな慌てず落ち着いてガンバっていこー!!! 」とコメントするメッセージイラストが到着した。 なお、新たな公開日は2021年4月に決定した(2020年6月8日発表)。 『機動警察パトレイバー the Movie 4DX』4DX上映 『機動警察パトレイバー the Movie 4DX』(C)2018 HEADGEAR all rights reserved. 【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月17日公開を延期。 「新型コロナウィルスの感染状況ならびに、新型コロナウィルス感染症対策本部において示された方針等に鑑みて」の判断だと説明されている。 新たな公開日は2020年7月17日と告知された(2020年6月10日発表)。 『ムーラン』 『ムーラン』(C)2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月17日公開を延期。 ディズニーは今回の延期について、「新型コロナウイルスの感染状況ならびに予防対策のため、来場されるお客様およびご家族の安全と健康を第一に考え、公開を延期することにいたしました」と説明。 また、「作品を楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけましたら幸いです」とコメントを寄せている。 変更後、2020年5月22日公開予定となったが再度延期を発表した。 『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』 『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月24日公開を延期。 公式サイトにて「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公開日を延期することを決定いたしました」と発表。 今後の公開予定については、決定次第公式サイトにて告知するとのこと。 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年4月24日公開を延期。 公式サイトでは、公開延期の理由について「映画本編は既に完成を目前にし、公開に向けて進めておりましたが、日本国内における新型コロナウイルス感染症拡大に伴う日本政府による発表を受け、慎重に検討を重ねた結果、公開日を延期することを決定致しました」と説明。 延期後の公開日は未発表。 公式サイトでは、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表、及び感染拡大の予防対策のためご来場されるお客様の安全と健康を第一に考え、公開を延期することに致しました」と説明した。 公開予定日は、日程が決まり次第公式サイトにて告知するとのこと。 『どうにかなる日々』 『どうにかなる日々』本ビジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年5月8日公開を延期。 公式サイトでは「新型コロナウイルス感染拡大に伴う各行政機関の発表や要請、およびお客様の安全と健康を第一に考え、公開を延期する」との説明。 変更後の公開予定日は、日程が決まり次第、公式サイトなどで告知するとのこと。 『魔女見習いをさがして』 『魔女見習いをさがして』(C)東映・東映アニメーション【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年5月15日公開を延期。 公式サイトにて、制作上の都合により公開を延期することを発表した。 新たな公開日は2020年秋を予定しているとのこと。 『サイダーのように言葉が湧き上がる』 『サイダーのように言葉が湧き上がる』キービジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年5月15日公開を延期。 製作委員会は公開延期について「日本国内における新型コロナウイルス感染症拡大に伴う日本政府による発表を受け、慎重に検討を重ねた結果、公開日を延期することを決定致しました」と説明。 改めての公開日は決定次第、公式WEBサイトおよび公式SNSにて発表予定。 『映画 ギヴン』 『映画 ギヴン』キービジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年5月16日公開を延期。 公式サイトにて「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公開日を延期することを決定いたしました」とアナウンス。 今後の公開予定については、決定し次第、『映画 ギヴン』の公式サイト等にて告知するとのこと。 『思い、思われ、ふり、ふられ』 『思い、思われ、ふり、ふられ』キービジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年5月29日公開を延期。 公式サイトでは「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公開日を延期することを決定いたしました」と説明。 延期後の公開スケジュールは現在のところ未定となっており、決定次第、公式サイト等で発表される。 『泣きたい私は猫をかぶる』 『泣きたい私は猫をかぶる』本ビジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年6月5日公開を延期。 公式サイトにて、「新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、公開日の延期を決定いたしました」と説明している。 4月30日、Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信が決定したと発表。 映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』 映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年6月26日公開を延期。 公式サイトにて、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ご来場されるお客様の安全と健康を第一に考え、公開を延期させていただくこととなりました」と説明している。 延期後の公開予定日は、決定次第、公式サイトにて告知するとのこと。 『シン・エヴァンゲリオン劇場版: 』 2020年6月27日公開を延期。 公式サイトにて「新型コロナウィルス感染症 COVID-19 拡大による国内外の未曾有の事態を受け、慎重に検討を重ねた結果、公開日の延期を決定」とのアナウンス。 今後の予定については、決定次第、公式サイト、公式SNSにて告知する。 『劇場版ポケットモンスター ココ』 『劇場版ポケットモンスター ココ』キービジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 2020年7月10日公開を延期。 公式サイトにて「新型コロナウィルス感染拡大状況から、公開日の延期を決定いたしました」と発表された。 今後の映画公開予定や、前売り券の発売日については、決定次第、公式サイト・公式SNSにて告知する。 『ミニオンズ フィーバー』 『ミニオンズ フィーバー』(C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED【画像クリックでフォトギャラリーへ】 2020年7月17日公開を延期。 世界での公開が新型コロナウィルスの影響で延期されることが決定。 製作会社イルミネーション・CEOクリス・メレダンドリは「フランスにおける状況が重大化している事を受け、我々はパリのイルミネーション・マック・ガフ・スタジオを一時的に閉鎖しております。 この決断により我々はフランス政府のガイドラインを遵守し、ウイルスの感染拡大を遅らせるための可能な限りのことを行い、我々の製作スタッフとその家族を守ります。 これは6月下旬から7月上旬の全世界での公開に間に合うように、『ミニオンズ フィーバー』を完成させることができなくなることを意味します」と声明を発表。 新たな公開日は調整中とのこと。 《原田友美》.

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神アニメ、名作アニメ、傑作アニメといった歴代アニメランキングの上位を飾る人気作・話題作のほとんどが平成生まれと言って良いのではないでしょうか。 平成では、本当に、たくさんのアニメが放送され、多くの方の心に残っていると思います。 そんな平成に放送・公開されたアニメに対して 「みなさんの平成のアニメ代表作アンケート」を実施しました。 その結果として、みなさんのおすすめコメント付きのランキング形式で、99作品を紹介します。 みなさんの好きなアニメ、流行ったが、分かりやすくまとまっています。 下記のタイトルが、今回紹介するまとめ一覧です。 記事では、順位事に紹介していきます。 平成アニメ代表作一覧 『Angel Beats! 』 『BANANA FISH』 『Charlotte(シャーロット)』 『CLANNAD』 『D. Gray-man(ディーグレイマン)』 『DIABOLIK LOVERS(ディアボリック ラヴァーズ)』 『DOUBLE DECKER! 』 『けものフレンズ』 『ケロロ軍曹』 『コードギアス 反逆のルルーシュ』 『ご注文はうさぎですか? 』 『サマーウォーズ』 『ジョーカー・ゲーム』 『ジョジョの奇妙な冒険 Parte3 スターダストクルセイダース』 『スタミュ』 『ソードアート・オンライン』 『ゾンビランドサガ』 『ちびまる子ちゃん』 『ツキウタ。 』 『デジモンアドベンチャー』 『テニスの王子様』 『デュラララ!! 』 『ドラゴンボールZ』 『とらドラ! 』 『ドリフェス! 』 『ノーゲーム・ノーライフ』 『ハイキュー!! 』 『ふたりはプリキュア』 『ヘタリア』 『ポケットモンスター』 『ポプテピピック』 『マギ』 『マクロスF』 『モブサイコ100』 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』 『ユーリ!!! on ICE』 『ラブライブ! 』 『ラブライブ! サンシャイン!! 』 『るろうに剣心』 『暗殺教室』 『宇宙よりも遠い場所』 『化物語(シリーズ)』 『夏目友人帳』 『家庭教師ヒットマンREBORN! 』 『機動警察パトレイバー』 『機動戦士ガンダム00』 『機動戦士ガンダムSEED』 『銀魂』 『結城友奈は勇者である』 『犬夜叉』 『鋼の錬金術師』 『黒子のバスケ』 『最遊記』 『四月は君の嘘』 『七つの大罪』 『少女革命ウテナ』 『新世紀エヴァンゲリオン』 『進撃の巨人』 『蒼穹のファフナー』 『天元突破グレンラガン』 『東京喰種トーキョーグール』 『博多豚骨ラーメンズ』 『薄桜鬼』 『美少女戦士セーラームーン』 『風が強く吹いている』 『文豪ストレイドッグス』 『抱かれたい男1位に脅されています。 『博多豚骨ラーメンズ』への「みんなの声」 ・タイトルを良い意味で裏切る内容と、伏線回収のカタルシスが最高な作品。 (30代・女性) ・殺し屋バディものですが、主人公2人がとにかく凄いしカッコよくて魅力的です。 他のキャラも各々魅力的でストーリーも上手くて面白い。 タイトルからは想像もつかない、本当に素晴らしい群像劇で一度観ると確実にハマると思います。 (40代・女性) ・女性に見える主人公が実は……。 マイノリティ、人情、信頼。 他人同士が家族になっていく過程に感動。 ジャズ音楽が良センス。 福岡県のグルメや景色背景が美麗。 (40代・女性) 『博多豚骨ラーメンズ』関連記事まとめ ランキング:第82位『ドリフェス! 』 『ドリフェス! 』への「みんなの声」 ・応援してよかったアイドルNo. 1!2次元アイドルは山程あるが、2次元と3次元が連動し尚且つファンとして純粋に応援(エール)を送れ(自分がプロデューサーや転校生などではなく)成長を見守れる。 話も鬱々とした展開ではなく光と愛に溢れている。 全人類にオススメできるそれがドリフェス!!!!!!! !(20代・女性) ・The王道アイドルアニメであり、サイコー超えてる!!!!!天宮奏、貴方に出会えたことは私の平成の転機です。 いつまでも戻ってくるの待ってます!!!(10代・女性) ・様々な個性を持ったアイドルがそれぞれメンバー、ライバル、先輩やファンと沢山の経験を積んでサイコーの景色を見ようとするストーリーです。 仲間とのぶつかりや励まし合いが熱く描かれていて、改めて人との関わり合いについて考えさせられました。 特にアイドルが好きな人はきっとどこかで惹かれると思います。 元気や夢を貰えるサイコー超えた作品です!!(20代・女性) ・今までにない5次元アイドル応援プロジェクト。 デビューまでの下積みからメンバーの努力、メンバー同士の絆。 全てが最高を越えているアニメです。 (20代・女性) 『ドリフェス! 』関連記事まとめ ランキング:第82位『THE IDOLM STER』 『SERVAMP -サーヴァンプ-』への「みんなの声」 ・絵がとても綺麗でキャラクターもそれぞれ個性が強くて、ストーリーも複雑で色々な事を考えさせられる様な所が面白いから。 (10代・女性) ・魅力的なストーリーと、考えれば考えるほど深くなる、キャラクターの性格、過去の出来事。 そして今だに本誌でも多く語られていない『SERVAMP』の正体。 うまい具合に隠され、話が晒され、ついには主人公真昼の秘密が明らかになりかけ……で、また次号となる展開の上手さ!! また、アニメオリジナル展開で、飛ばされた話をその後劇場版化した、スタッフさんの優しさ。 何より、豪華な声優さんも魅力の一つだと思います。 そして一番の魅力というべき、原作者のファンサの凄さ。 個人のサークルとして同人誌を売っていたり、グッズを作ったり、ウェブゲームを作ったり。 本当に本当に、SERVAMPが大好きです!!(10代・女性) 『SERVAMP -サーヴァンプ-』関連記事まとめ ランキング:第82位『D. Gray-man(ディーグレイマン)』 『るろうに剣心』への「みんなの声」 ・主人公だけでなく、各キャラクターに深みがある過去があり、史実が絶妙に絡み合うストーリー展開に魅了されます。 (30代・女性) ・作画、声優の演技、壮大な音楽、実際に切ってるような鮮やかな殺人、抜刀斎の話をたった二時間で完璧に表した話の構成力、細部まで細かい演出力など上げたらきりがないぐらい完璧な作品です。 (20代・男性) ・和物のアニメの中では断トツに大好きです。 色んなキャラクターの生き様が其々の目線で見れて、当日子供ながらに何が正義なのか何が正しいのか考えさせられました。 剣戟シーンもとてもカッコいい! 剣心の生き方…死ぬ最期まで描かれてる作品が少ない中、剣心の最期にとても感動してしまいました。 (30代・女性) ・主人公剣心が人斬りとなり、その後不殺の誓いを立てるまでを描いた『るろうに剣心』のスピンオフ。 映像、演出、展開の構成、役者さんの演技、音楽、台詞といったあらゆる要素が徹底して追求されていて、初めてこれを観たときにはとてつもない衝撃を受けた。 』 『機動警察パトレイバー』への「みんなの声」 ・メディアミックスの先駆け作品。 それぞれのメディアを好きな人と知り合っていくうちに、いつの間にか作品愛を語り合える仲間が全国に沢山で楽しかった! …その輪の中から、親友も人生の伴侶も見つける事ができました(30代・女性) ・小さい頃一目惚れして以来ずっと心の中にあって、大人になってからもワクワクさせてくれる作品。 出会えて良かった!(30代・女性) ・昭和の終わりにOVA発売と漫画連載開始。 そこから平成の幕開けと共にあれよあれよとメディア展開。 劇場版、テレビ版、NEW OVA、劇場版2、3作目、実写版、新作短編・・と、平成を駆け抜けています。 当時の現実世界から10年後、という舞台設定で、コンピューターウィルスやOSといった、当時は耳馴染みのない言葉が今や当たり前になってしまうという、先見性には舌を巻きます。 時代の影響が色濃いという意味でも、このアンケートの主旨にふさわしいと思います。 (40代・女性) 『機動警察パトレイバー』関連記事まとめ ランキング:第82位『DIABOLIK LOVERS(ディアボリック ラヴァーズ)』 『結城友奈は勇者である』への「みんなの声」 ・絶望に抗い希望を見つけ出す少女たちの姿が美しい(10代・男性) ・この、「結城友奈は勇者である」は、私がアニメにハマったきっかけでした。 選んだ理由は、人の優しさ、人の可能性、人の強さを表しながら、同時に、人の愚かさ、人の弱さを改めて感じさせられた作品だからです。 (10代・男性) ・勇者部の女の子達が厳しい現実に直面しながらも気合と根性で怪物達と戦う姿はとても魅力的でした。 また世界観も深く多量の伏線とその回収も素晴らしかったです。 映像化された結城友奈の章、鷲尾須美は勇者であるが原作の鷲尾須美の章、勇者の章全てにおいて辛く悲しい物語があり、特に鷲尾須美の章は短期間のうちに連携も取れなかった3人の勇者達がお互いを認め合い大親友となり、そして戦いの中で別れていく展開にはたくさん涙させられました。 諦めない心、友達の大切さ等たくさんのことを教えてくれたこの作品は平成の代表作といって良いでしょう。 王道的な内容だけど、ゴンとキルアの深い友情や先の読めない頭脳戦を生かしたバトルシーンも最高。 まさに神アニメ。

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歴代人気アニメランキングまとめ(平成アニメ名作一覧)

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用語 [ ] 日本では「アニメーション」の用語は時代にもより以下の訳語も使用された。 年代 訳語 内容 1930年代の映画のクレジットは「線画」がほとんどであった。 「線画」には「線」による「画」という意味があり、映画に使われる地図、グラフや図表などを意味することもあり、スタッフはアニメーションだけでなく、地図、グラフや表、字幕なども描くことがあった。 以降 - 現在 「動画」はが日本語訳として提唱。 1941年に設立、1943年『』でクレジットされた。 従来「線画」を使用していたも、1944年『フクちゃんの潜水艦』で「動画」のクレジットを入れた。 他にも、、など、更には商業用アニメの製作工程の名称(原画と)を含めて業界内では「動画」が普及し、多くの辞書や事典でアニメーションの日本語訳として記載されている。 - 1970年代頃 漫画映画(漫画) アニメーション(アニメ)という語が普及する以前は、を通じて特に児童向けのは「漫画映画」あるいは単に「漫画」と呼ばれていた。 この名称を含む作品名・シリーズ名には『』、『』、『』などがある。 - 1970年代頃 テレビまんが 1964年の『』テレビ放映開始もあり、特に子供向け作品は広く(特にはテレビ以外も含めて)「テレビまんが」と呼ばれた。 1960年代以降 - 現在 アニメーション(アニメ) 「」(映像制作者向けの専門雑誌)で1965年6月号までは主に英語をそのまま片仮名にしたアニメーションという語を使用しており、アニメという略語を使用する場合はアニメーションとセットで用いられていた。 7月号でアニメという語がアニメーションの略であるという断りなしで初めて使用された。 絵本シリーズ『』はタイトル名にアニメを使用した最初の書籍とみられる。 1975年設立、1978年の創刊、1985年の開始などもあり、専門用語であったアニメーション(アニメ)が一般にも普及していった。 アニメート シリーズ『』、。 アニメーションを略したものではなく、 animation の動詞形の animate を日本語読みにしたもの。 一般向けにアニメを含む語をタイトルに用いた最初期の例である。 によるアニメーション・・等による。 映画『』(1969年公開)『』(1970年公開)で使用された。 『』(1973年公開)では「アニメロマネスク」が使わたが、いずれも広くは普及しなかった。 概要 [ ] 「アニメ」は本来は「アニメーション」の略語であり、「アニメーション」とはコマ撮りによる錯覚を利用した映像技法・映像表現全般を指し、実写作品の特殊効果や抽象映像などの実験的映像も含まれる しかし「アニメ」と省略した場合、通俗的には一般に商業作品として普及しているテレビアニメ、劇場アニメ、OVAなどを連想する人も多い。 これらの特徴は、基本は商業作品であり、多くは絵で描かれたキャラクター作品であり、ある程度のストーリー作品である。 更には、これら商業作品の強い影響を受けた自主制作作品も含まれる。 また制作技法では分業のためにが主流であったが、一部では等も使用され、近年によるアニメーション(CGアニメ)も普及している。 単に「アニメ」という場合は、セルアニメーション()のことを指していることが多い。 当記事では主に日本で製作された商業用セルアニメーションなど通俗的・一般的な意味での「アニメ」について記載する。 主な作品は、『』を参照。 「」では、関連法の「」によるとの一つと定義されており、いずれにおいても「アニメ」と略されてはおらず、「アニメーション」と正式表記されている。 別定義として、多角的芸術分類観点において、(映像を含まない)、、、、の総合とされるときもある。 製作会社と制作会社 [ ] 作品制作数の増加に伴い分業化が進み、プリプロダクションの企画・製作会社と、プロダクションの作画・動画スタジオ、美術スタジオなどと、ポストプロダクションの撮影会社、音源制作など制作工程別に作業を請け負う専門スタジオと分業化されている。 また、と呼ばれる、1話単位で制作作業を一括受注し制作業務全般を行う制作会社もある。 男性キャラクター も参照。 大きく分けると3つの工程に別れる。 なお、制作資金調達に関しては多種多様な方法があるので本項では取り上げない。 企画書をもとに、主要スタッフ編成と制作のフローを確定し、脚本・設定・絵コンテなど制作に必要な各種設定など行う作業。 原画、動画、仕上げなどのの作成作業。 アフレコ・BGM・効果音を加える音作業やVTR編集などの作業。 さらに詳細な工程を経て制作される。 制作会社、作品に投入される各部門のスタッフ数、技術の進歩などにより役職名や工程の違いもあるが、企画から完成までの基本的な工程は以下の通りである。 複数にわたるシリーズ作品の場合、諸事情により主要スタッフや担当などが途中で変更されることも珍しくない。 作品の企画意図や全体像にセールスポイントなどを記述した企画書などを作成、製作側(複数の社局がを結成することも多い)がその採否を決定する。 オリジナル企画と、漫画・小説など既存の著作物を原作とした企画とに二分される。 後者の場合は著作権者の承諾を得るのに難航する事も珍しくない。 スタッフ編成とワークフローの確定• 制作が正式に決定すると、 ・・・・・・・・・・・・・・など主要なスタッフを選定する。 (シナリオ・)• ストーリーの制作作業で、柱、、で構成される。 は、脚本の監督的な立場にあり、1つの作品に複数の脚本家が担当する場合、ストーリー性のバラツキを制御する業務を行う。 脚本・原作・企画書を元にして、作品の主要な登場人物や舞台背景を設定する美術設定()・(メカニカル設定)とされることが多い。 、()が脚本を絵として組み立てる作業。 作品の内容の流れがコマ割りの絵で描かれる。 これを元に原画作業が行われる。 コマ割りの状況説明・カメラワーク・効果音など、セリフ、撮影のカットの秒数が指示される。 (原図・・)• 原画マン(原画家、原画担当者、レイアウトマン)と呼ばれる職制が担当する。 絵コンテを元に完成画面を想定し背景の構図とキャラクターのレイアウト(画面構成)を作成する。 原画作業もなどの進化で、デジタル制作に移行している。 演出(プロデューサー)は、レイアウトが絵コンテの内容、演出意図との差異を確認、修正指示を入れ作画監督に渡す。 は動きやを修正し、画面の統一を図る、作監修正と呼ばれる作業を行う。 動画マンと呼ばれる職制が担当する。 ラフに描かれた原画の清書作業を行い、原画の間の絵を描きおこし全ての動きを完成させる作業。 中割りとも呼ばれる。 と呼ばれる職制が簡易撮影装置で動画をチェックし、修正を指示する。 原画と動画についてはも参照。 仕上げ(色トレス、彩色、デジタル彩色):(色彩設計)の指示・動画に指定されている色指定の通りに着色する作業。 セルアニメ : 動画をトレスマシンでセルに転写して、セルの裏側に彩色を行う。 も参照。 デジタルアニメ : スキャナーで取り込み線をクリンナップ。 影線やハイライト線を輪郭線とは別色でトレスする。 影線などの不要な線は塗りつぶされ見えなくなる。 この時点でオブジェクトに は、かかっていない(かかっていると色が塗れない)。 は、背景設定となる美術ボードを制作する。 原画で指定された背景設定に合わせて、背景スタッフが背景を作成する作業。 デジタルアニメも背景は絵の具で仕上げが多かったが、デジタル制作の背景も増えている。 :が作業を監督し、仕上げと背景を組み合わせる工程。 、、などの処理を加える。 セルアニメ : セル画と背景を撮影台にセットし1コマずつ撮影する。 デジタルアニメ : 仕上げと背景を合成して映像データにする。 アンチエイリアス処理がかけられる。 楽曲作成• 様々な場面に合わせた楽曲を作成する作業。 音作業:は、のキャスティングと演技指導、ダビングなどの音響演出を担当する。 監督や演出(プロデューサー)などが参加する場合が多い。 撮影された映像に声優がをもとに声を収録する作業。 と呼ばれる職制が演技指導を行う場合もある。 制作スケジュールの都合上、作画が完成していない状態での収録となる事も珍しくない。 作品によっては、場面との親和性を高める為に挿入歌をアフレコスタジオで収録するケースもある。 映像と音声との同期性を重視する場合は、アフレコと異なり先立って声を収録してから作画作業に入る、この方式を用いる。 海外ではこれが主流である。 ダビング• 声にBGMや演出に合わせた効果音を加える作業。 フィルムまたはVTR編集• オープニング、エンディング、CM前後のを組み合わせて完成させる作業。 オブジェクトの最終調整、色彩調整も行われる。 ただし諸事情により企画段階 もしくは制作途中で中止になることもあり 、中にはアフレコも終えた段階でになったケースもある。 稀に一度は中止にされた作品が時を経て再起動するケースもある。 流通形態 [ ]• 、などでの用に制作される作品で、さらに特殊ジャンル分けとしてのや、加盟局主体で放送の(アナログテレビ放送当時、特に日本のでのUHF局は独立局が主体だったことから)などの分類もされる。 ネット配信は基本的に配信開始から1週間以内は無料配信、或いは特定配信サイト独占契約などによる有料配信の形態が主流である。 海外向けではなどが著作権者の承諾を得て、台本を翻訳、字幕を付けて世界中に配信している。 これらのサービスは基本的には日本国内からのアクセスは不可能となっている。 パッケージ販売の頭打ちから、国内外問わずネット配信による事業収益に活路を見出す動きが活発となり、テレビアニメ配信を重視するネット配信業者も相次いで誕生している。 作品に関しては、『』を参照。 などでの上映用に制作される作品。 劇場用アニメーション映画、アニメ映画、劇場版アニメなどと呼ばれる。 作品に関しては、『』を参照。 (オリジナルビデオアニメーション)• 販売と向けに制作される作品。 各種媒体(、、、など)で提供される。 近年ではないし単行本の初回特典として同梱される事例も増えている(では独自に「OAD、ODA」と呼んでいる)。 作品に関しては、『』を参照。 配信用に制作される作品。 国外では「Original Net Animation」( ONA)と呼ばれる。 近年ではネット配信会社の伸長とともに増え、テレビ局のネット参入もみられる。 作品に関しては、『』を参照。 近年では企業が宣伝のためにアニメーションを活用する事例が増えている。 表現技法の発展と向上は、個人の感性と技術の熟練度に依存し、技量差が品質に反映される労働集約的作業に支えられているが、制作環境はの場合、収入は新人で月額で約2 - 3万円。 その為、人件費の安い中国や韓国などの制作会社に外注され、日本国内でアニメ制作の根底を支えるなど制作現場と、それを継続させる人材育成の両面で空洞化が危惧されている。 また、海外へ外注することにより日本の技術が流出する恐れもある。 詳細は「」を参照 製作工程の省力化とデジタル化 [ ] アニメーション製作のデジタル化に至るまでには、フィルム・アニメーションから、ビデオ・アニメーション、ビデオ変換装置など、さまざまなシステム開発が進められてきた。 1986年に(東映動画技術研究室長)は、「映像というメディアはこうした科学技術の基盤の上に構築されているものであり、このことは当然、これらの科学技術の発展に応じて新しい映像メディアの登場もあり得るのである。 したがって映像関係者はこれら科学技術の発展にはたえず対応していかなければならないし、それを怠れば映像技術者として脱落さえ意味することになる」と語っている。 省力化 [ ] 1984年に・の撮影現場から、VTRでコマ撮りができるシステムが登場した。 現像するまで撮影結果の分からないフィルム・アニメーションから、現場で即時に撮影結果が分かるVTRアニメーション撮影は、撮影現場の撮影期間短縮による製作コストの軽減、画質の保持、映像メディアのコンパクト化とリテイクによる経済的損失からの解放となった。 アニメーション作品以外にも広く活用され、映画やカラオケの字幕()やデパートやメーカーなどの映像カタログ制作にも使用されるようになった。 また、画質を落とさずに大量複製が可能になったことからが普及する契機ともなった。 1985年にフィルムからビデオへの変換装置、の登場で、多くのフィルムアニメーション作品がビデオ変換されテレビで放映されたこともデジタル化への指針となった。 デジタル化と3DCG [ ] 1990年代、コンピューターの発達やソフトの開発が進み、アニメーション制作で使用される幅が広くなり活用するようになった。 1990年代後半から、からデジタル彩色に移行し、1999年頃に全面的に移行し最後までセル画で制作されていた『』の2013年9月29日放送分を最後に、全ての商業作品はデジタル方式に移行した。 仕上げ工程に導入された、デジタルペイントは訂正が容易で塗料の乾燥を待つ必要がなく、傷・ホコリなどのセル画の管理の手間も省け、また画像データとしてネットワークに載せることが可能となり、日本国外などの遠隔地とのやり取りが可能となり、大幅な省力化・コストダウンが進んだ。 また、映像表現においては塗料による使用色数の制限がなくなり、精密なグラデーション表現が可能となった。 撮影時にセルの重ね合わせによる明るさの減少がなく、カメラワークの自由度が広がる他、によるやなどが簡単に施せるなどの利点がある。 ただ、ビデオ出力されるため、フィルムとビデオでは映像の質感が異なり、フィルムは柔らかい質感、ビデオはクリアな映像が特徴があり、クリアで明るすぎる発色に違和感もあったが改善されてセルアニメを凌ぐ美しさを持つ作品もみられる。 国外ではディズニー映画を多く手掛けるなどでフルが制作されているが、日本国内ではなどの機械類や魔法のエフェクトなどを描写する補完的な利用からスタートした。 完成した3DCGはすることなく自由なアングルで描写でき、完成後もソフトウェアで変形・変色が可能であるなど品質安定と省力化に貢献した。 一方で単にCGを配置しただけでは手描きとの質感の差から違和感があるため、色調などを調整し違和感を軽減する手法やフルCG作品に手描きの表現手法を再現するなど、双方の技術を融合する試みが行われている。 2010年代に入るとセルアニメの質感をCGで再現する『セルルック』と呼ばれる技法が発達し、キャラクターなどにもCGを使用する作品が増加した。 一方で、プロレベルのはライセンス料が高額でコンピュータも高性能モデルを必要することに加え、複雑な操作を習得するため専門学校でトレーニングを受けた人材が必要になるなど、手描きに比べ作画コストが上昇するためフルCG作品は少ない。 実際の業務を行うのはの一部門やCG関連業務のみを受託する小規模なスタジオが多いが、のような3DCGの専門会社がアニメ制作に参入する例もある。 anime [ ] ラテン文字のanimationの m の次は a であり e が含まれていないので、animeと略すことは出来ない。 アニメーションをアニメと略せる言語は日本語に限られるため、日本国外の英語圏などで「 anime」という場合は日本のアニメや日本風の表現様式のアニメに対して用いられる。 日本国内では、製作国や作風に関わりなくanimeが使用される。 ではanimeと綴った場合のは「エイニム」あるいは「アニーム」のようになるが、日本語と同じ「アニメ」と発音している。 日本での「アニメ」読みが名詞として辞書に掲載される例もある。 アメリカ合衆国での普及 1972年、が発売されると、1976年2月には(無断で英語字幕をつけた海賊版。 であり、アニメDVDの販売に悪影響も出ている)活動が始まり、1977年には専門のサークルが活動を開始した。 既に日本製ロボットアニメーションを指す語としてanimeという語が用いられていたが、愛好家たちの隠語か専門用語のようなもので、一般には広まらなかった。 1991年、 The Society for the Promotion of Japanese Animation(略称SPJA)が発足し、翌1992年から毎年「 」が開催されると、OTAKU()が増加するなど 、animeは急速に普及していった。 ただし、彼らは対価を払ってから視聴する者よりも無料なファンサブなどの海賊版でアニメを視聴している者の方が多い。 フランスでの普及 日本製アニメーションは anime ( アニメ )と呼ばれる。 英語から輸出される形で移入される。 ジャパニメーション( Japanimation) [ ] 北米 主に1970-1980年代に使用された日本製アニメーションを指す語。 日本で用いられるようになった1990年代には、現地では既にほぼ死語と化していた。 音節的に Japan-animation から Japanimation のであるが、 (の蔑称)の animation とも読めるため、日本人と文化に対する差別・偏見と、アニメーションへの偏見から、日本製アニメーションを指して「くだらないもの」あるいは「子供の教育上良くないもの」の意味を含めていた可能性もある。 当時、北米に輸出された作品は、文化・習慣・表現規制の違いから、日本的・性的・暴力的な表現は削除されていた。 また、長期に渡り連続する複数の作品を1作品として編集し、制作者の意向と掛け離れた独自改変された作品を示すこともある。 2000年代以降、一部のアニメーション関連のショップ で使用される場合もある。 日本 前述の北米での発祥を受け「(日本の外)で視聴される、人気を呼び且つ評判になっている日本製のアニメーション」という意味で1990年代に『』『』の原作漫画出版元であるをはじめメディア上で度々使用されていたが、2000年代以降は減っている。 2011年には同名のアメリカの人気テレビドラマをアニメ化したOVAシリーズ『』において、海外ドラマを日本のアニメ制作会社がアニメ化し世界で発売されたということでジャパニメーションと銘打たれていた(テレビ放送時の宣伝でも使用された)。 「世界で通用する日本のアニメ」など、世界を意識した視点で作品を紹介する際に使用されている。 業界団体 [ ] (略称:AJA) 日本におけるアニメーション業界の意思統一、関連団体との連携、アニメーション産業の持続的発展を目的とした。 声優のマネージメントを行うプロダクションなど事業者が加盟する。 声優事業社で組織。 (略称:JAniCA) 2009年12月3日に一般社団法人化した、アニメーター及び演出家の地位向上と技術継承を目的とした一般社団法人。 (略称:JAPA) 2003年4月1日に設立され、「内外関連文化団体との提携及び交流。 映像文化発展のための事業」。 「業界の社会的地位の向上のための広報活動および出版事業」。 「音声製作物に関連する権利の確立及び擁護」。 「再放送使用料」の徴収、分配業務を主な事業内容とした一般社団法人。 テレビ局や制作会社に対して立場が弱い俳優が、一方的で不利な出演契約を解消を目的として結成された。 声優の多くも加盟している。 国による振興・保護政策 [ ] メディア芸術の創造と発展を図ることを目的に、とが主催の祭典。 1997年以降、毎年実施されている。 2001年12月7日に施行され、映画、漫画、アニメーション及びコンピュータその他の電子機器等を利用した芸術をメディア芸術と定義し、振興を図るための施策を行うようになった。 (コンテンツ法) 2004年5月、アニメーションや漫画など、の保護・育成に官民一体で取り組むための法律が成立した。 (Cool Japan) 日本政府が行っている対外文化宣伝・輸出政策で使用されている用語で、クールジャパン戦略担当大臣や(通称:クールジャパン機構)が設立されており、アニメ・漫画・ゲーム・J-POP・アイドルなどの・も含まれている。 (略称:PROJECT A) 文化庁の若手アニメーターなど人材育成事業の委託をうけ、日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が2010年(平成22年)より実施しているアニメーターの人材育成事業。 博物館・美術館 [ ] 漫画やアニメ作品のセル画やフィルム、原画を展示する博物館・美術館。 ミュージアムショップを設置したりアニメの様々なイベントや公認の映画祭、インディーズのアニメーション映画祭などを開催している所もある。 『』の作者が生活していたのや、『』の作者ゆかりの地のなど著名なアニメ作品やマンガの原作者の生誕地などに、地域おこしの観光拠点としても整備されることも多い。 ほとんどの博物館は特定の作家、クリエイターに特化した施設になっているが、や内のでは制作会社や出版社などの垣根を超えた様々な企画展が行われ、アニメーションに使われる原画などの展示やグッズが販売されている。 「」を参照 見本市・映画祭 [ ] となどのアニメーション事業者団体で構成される「東京国際アニメフェア実行委員会」が主催の国内アニメ業界最大のであった。 からまで3月末頃にで開催されていた展示会。 アニメ作品や関係者を表彰する「」の表彰式が行われた。 にに反対する形で大手出版社(、、、、、、、、、)10社がの東京国際アニメフェアについて参加協力をする声明を発表した。 その後と、、、、、、の計8社が東京国際アニメフェアと同日に開催すると発表した。 「アニメ コンテンツ エキスポ実行委員会」が主催し、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催する、アニメーションに関する日本の展示会であった。 から東京国際アニメフェアとアニメコンテンツエキスポを統合する形で実現した展示会。 が不参加となり、、、など19社が参加する。 場所をに戻し、東館全てを使うなど分裂前の東京国際アニメフェアより大型な見本市となる。 にからアニメーション部門を独立した、公認の国際アニメ。 の『木を植えた男』などがグランプリを受賞している。 映画祭開催期間中の3日間で、世界約60か国のアニメ関係者が参加している。 その他 、、は、上記アヌシーを含めて世界4大アニメーションフェスティバルと称されている。 表現の自主規制 [ ] アニメ映画では「」、テレビアニメでは、が自主的に放送基準・番組基準()を定めて運用することが、で規定され、民放連加盟会員各社による任意団体「」(BPO)による自主規制がある。 OVAやWebアニメには、自主規制に関する法的規定や任意団体などは存在しないが、放送権販売の為にテレビアニメ・映画と同等程度の自主規制が行われている。 に類する作品は「」の審査を受けている。 テレビアニメのパッケージ化販売には自主規制が無い為、お色気や流血など刺激の強い表現をテレビ放送で規制したものを本来の状態に戻したり、より過激な映像の追加や差し替えなどが行われているものもある。 1月1日、手塚治虫による日本初の商業用連続テレビアニメ(週一アニメ)番組『』の放送開始。 放送を見た当時のアニメーション映画の制作者などからは「TV紙芝居」などと罵られたとも云われる程、質の低いアニメーション作品でもあったが、視聴率は30%を超える人気を博し世界中で放映され、他の国のアニメーションと異なる方向に発展を遂げることになる。 1960・1970年代の国産アニメの少なかった頃には『』、『』など輸入作品も多数放送されていたが、国産アニメも増加し、にも始まり、に『』の放送が開始、テレビまんがとして認知されるようになった。 から 『』・『』の、『』の、『』の、『』の、『』のなど、後に日本アニメ界を牽引する著名なアニメ監督が多数登場した。 この頃からテレビ局へのや交通の便がいいやなどの沿線に制作会社が集結するようになり、日本一のアニメ企業集積地となっている。 からにかけての子供番組で日本のテレビアニメが連続して放映され人気を博し、多くのアニメファンを育てた(この世代は、番組のパーソナリティーの名前を冠して「世代」と呼ばれている)。 この人気を受けて、フランス以外でも日本のテレビアニメの放送が増えていき、日本アニメの国際的受容のきっかけとなった。 アニメ番組の年間平均視聴率が9. 1990年代後半から の英語版ロゴ 少子化による朝夕やゴールデンタイムのアニメ放送枠の視聴率低下により、ニュースや情報番組、バラエティ番組などに改変され、削減された放送枠を補う要に、以前から層向けに単発で放送されていた深夜枠へ移行した。 時間帯から従来のターゲットである少年、少女といった児童向けから、中高生や成人のオタク向けにターゲットを絞った低予算のが爆発的に増加し、には7本だったものが、には60本制作されるなど粗製濫造された。 もともと視聴者が少なく、低視聴率でスポンサーが付きにくい時間帯という事情もあるが、低予算の作品を乱発したことにより品質の低下()などを引き起こし、視聴者離れを招きなどが多発した。 深夜帯ゆえの注目度の低さを補う為に人気のあるに頼った作品が増え始め、後になどとと呼ばれる流れとなった。 一方で監督の『』はに再放送が深夜帯に行われ、異例の視聴率5%台などの事例あったほか、『』では邦画アニメーション初となる興行収入100億円を突破し、最終的には193億円を記録した。 また、監督、制作『』は国内興行収入が300億円を超え世界で評価され、やなどを受賞した。 またスタジオジブリではこの頃からやアニメーション監督など声優に頼らない作品が増加していった。 公開『』は、が監督・脚本・演出・作画・美術・編集をほとんど一人で行ったことでも注目を集めた、フルデジタルアニメーション個人制作では 他に類を見ないほどの出来として、大きく評価され世界中で様々な賞を受賞した。 また、やなど背景や演出が特徴的なアニメーション制作会社も登場し、『』で大きな注目を浴びることになる。 2005年頃から、民放5大キー局は様々な事情を抱える深夜アニメ放送枠を削減し、放送枠を失った深夜アニメは、や、 など首都圏や関西圏といった人口密集地域を放送地域とするローカル局に追いこまれた。 三大都市圏では深夜アニメが地上波で年間100本を超えるような地域がある一方で、1本も放送されない地方も存在する。 その頃からの大衆化により、テレビなどでは取り上げられない深夜アニメに関する情報が入手しやすくなり、じわじわとではあるが視聴者が増えていくようになった。 また情報番組でも2005年放送のドラマ『』ブームで『』という言葉がのトップテンを受賞したことに便乗してやなどアニメやそれに関連する情報が批判的な物も含め出回るようになり、いわゆるに興味を持つ者や偏見を持つ者が増えていった。 (2013年) 国民的アニメなどと呼ばれる長寿作品と子供向けアニメ以外を朝夕やゴールデンタイムで放送しても視聴率が取れないことから、ほぼ放送枠を失い深夜枠の放送時間が上回るようになった。 一部の深夜アニメの話題作がの普及によりでのアニメ配信やなどSNS上の口コミを通じてアニメに関心の無い若者や、アニメ好きのの熱烈な支持を集め、CDや書籍などのランキングに上位にランクインするようになった。 また、アニメファン特有の購買力に目を付けたなど様々な企業で深夜アニメとのタイアップキャンペーンが増加し、以前と比べると深夜アニメは身近な存在となりつつある。 しかし深夜枠で(3カ月・13週)と放送期間が短いことなどから全世代的な話題となるような作品もなく、『』のように露骨な性描写でに指摘される作品もある。 一方ででは社会現象となった『』なども登場している。 また近年ではインターネット動画サイトで世界中でいつでもアニメを楽しめるようになり、やアニメ、漫画などサブカルチャーが集結するはオタクの聖地から世界的な観光地となりつつあり、外国人向けツアーのルート組み込まれるようにもなっている。 劇場アニメでは宮崎駿が公開の『』をもって長編作品からの引退を発表した。 引退報道以降は庵野秀明や、新海誠などが宮崎駿の後継者候補として取り上げられている。 中でも新海誠の『』では邦画アニメーション映画では宮崎駿に次いで興行収入100億円を突破し、200億円に迫る勢いとなっている。 世界的に日本のアニメーション需要が高まる一方で、アニメーターの労働環境や賃金など慢性的に抱える問題は解消されることもなく、少子高齢化による国内市場の縮小という問題にも直面している。 特にアニメ制作会社であるでは、作画を担当者に依頼したり、完成品を受け取ったりする「制作進行」と呼ばれる現場の調整役を務めていた男性が2010年10月に自殺し、2014年4月11日付けで新宿労働基準監督署が過労によるが原因としてした。 通院した医療施設のカルテには「月600時間労働」との記載があったが、残業代が支払われた形跡は無いとされている。 この事件がきっかけとなり、その劣悪な労働環境がマスコミに取り上げられ、『 』を受賞することになった。 近年ではで放送され話題となった深夜アニメをが購入して放送する事例も出ている。 それにより話題の作品を年齢の低い層にも気軽に視聴できる時間帯に放送することが出来るようになった。 また最近ではアニメの舞台となった場所を巡るが注目され、地方創生の切り札としても期待されている側面がある。 物語的側面 [ ] アメリカではなどの規制が厳しいこともあり、子供向けの解りやすい物語を元にしたコミカル(的)な動画を楽しませる作品が多いが、日本では『鉄腕アトム』頃から子供向けではあるが、の影響を受けていた漫画などと密接な影響を受けていたこともあり、単純に「ヒーローが必ず勝つ」というの話では無く、など含んだ多様で複雑な物語で、主人公に内在する様々な感情や心理を描く作品が多い。 技術的側面 [ ] が主流で、などのアニメ作品に見られるフル・アニメーションは、少数派である。 テレビ放送用の作品は演出により、1話ごとにセル画の使用量が決められている。 部分アニメ() 同一人物の口、目、手、足などを部分別のセル画にして撮影する手法。 最近では口だけではなく、あごなども動かすようになっている。 製作の手間を省くだけでなく、静止との対比で動きが鮮明になる。 動画を繰り返して使用する技法。 連続作品あらすじの説明、ロボットアニメの合体、魔法少女等の変身、主人公などのセリフシーンで使用される。 背景画を差し替え、全く別の場面として使用することもある。 止め絵 競技場の観客席やパーティ会場や街中の雑踏など、人が多く賑やかな状態を演出するために使われる。 静止画が使われる場合も多い。 がよく使用する。 やの場合止め絵の絵柄を独特にする作風で有名である。 動線・・ 漫画の技法が多用される。 セル画を、上下左右に背景の上でスクロール(パン)させる技法や、「引き絵」と呼ばれる、カメラのによる演出(実際は、固定カメラの下で絵の方を引っ張る)。 作画枚数の節約になり、演出意図を明確にする技術である。 背景を閃光の連続により激しく点滅させる手法で、費用をかけずに派手で見栄えのする演出効果として多用されていたが、1997年12月16日に放送された『ポケットモンスター』第38話を見た視聴者が体調不良を訴えたを契機に、NHKと民放各社がを策定し、パカパカの使用に関しての自主規制が行われている。 商業的側面 [ ] ウォルト・ディズニー・カンパニーの販売戦略を真似たとも言われるが、それとは別の道を歩むことになった。 テレビ番組の場合、から提示される予算の範囲で請け負うのが通常であるが、明らかに不足する制作費で請け負い、不足部分は本業の漫画の、海外への輸出と、玩具・文具・菓子メーカーにアニメキャラクターの商品化権()販売による制作資金の回収システムが誕生し、後々まで続くことになる。 輸出 [ ] 日本での商業用アニメーションのテレビ放送と同時に、制作費を短期間で回収するため、安価で多くの国へ輸出する販売戦略がとられた。 国内で流通を前提に制作されていたものを輸出するため、輸出先の国内法や文化的事情で内容に大きな改変が行われる場合が多い。 また、作品名・登場人物名やスタッフ名などは輸出先の各国に合わせて書き換えられたり、視聴者が日本製であることを知らない場合もある。 またごと(放棄した)の契約で販売された作品もある。 アメリカで、『』・『』・『』の3作品を 社()がした『』が制作され、さらに他国に輸出された事例も存在する。 世界的な多チャンネル化でソフト不足の中、日本アニメは安さで世界各地に広がった。 現在では、北米、、、、、、など全世界に及び、の調査(2005年度)によるテレビアニメの輸出額は、国内のテレビ放送権料の412億円の15分の1程度、26億円から28億円の規模である。 輸出金額では過半数を向けが占めるとも言われる。 は、地域、国別にコンテンツ調査しており、その中にアニメに関する統計や傾向などのレポートがある。 しかし、近年は海外におけるアニメ市場が拡大する陰で、日本製アニメのは縮小傾向にある。 また放映終了後に各国の言語字幕を入れて違法に配信する「海賊版アニメサイト」が増加している。 輸出の歴史 [ ]• - 東映動画(現:)の初期長編作品がアメリカへ輸出される。 が「東洋のディズニー」を目指し設立した東映動画は当初から国際市場を意識していた。 - テレビアニメとして、初輸出された『鉄腕アトム』は、放送開始から8か月後に、アメリカの系列のNBCエンタープライゼスによって、全米ネットワークでなく番組販売される形で放送された。 続く『ジャングル大帝』は初めからアメリカ市場を意識して人種差別等を考慮して制作された。 前半 - テレビアニメの輸出が一般的になり、最初はと向けに始まり 、圏、圏で放送されるようになる。 1970年代後半 - 最初は、次いでに向けに始まり、1980年代にかけてに大量に輸出される。 その背景には、ヨーロッパにおける、テレビの多チャンネル化による需要と、日本製の作品が廉価で、本数の多さがあった。 東映動画が制作したテレビアニメのうち全体の3分の2はヨーロッパ向けで、特にフランスとイタリア向けが多かった。 アメリカ、アジア圏同様、内容が改変されることもあった。 イタリアでは、最盛期には1日計7時間、日本のアニメを放送していた。 - 中華人民共和国で放送される。 - の発表によると、2013年の日本の放送コンテンツ海外輸出額は約138億円であり、このうち、アニメが62. 現在、、、などでは、ほぼ1週間程度の差で日本で放送のアニメ作品が放送されている。 またでは海外向けのアニメの配信が行われ、日本での放送の1時間後には全世界で日本のアニメが見られるようになった。 近年では海外を中心に「海賊版」と呼ばれる違法アニメ配信サイトが存在しており、海外への輸出展開を難しくしている。 の試算によると海賊版による損失は中国だけで年間5600億円、米国では2兆円を超えるとされ、2014年より海賊版を配信しているサイトへ削除要請をしていく取り組みがされている。 日本国外の評価 [ ] 「セクシャルと暴力」と認識されることが多い。 文化の違いとして、『』など日本の生活風景が出るものや、『』など特定の国を扱ったものは、受け入れられるかどうかは国によって大きく異なる。 『』は、ヒーロー的な男性を尊ぶ北米では受け入れられず2014年まで放送されなかったが、東南アジア圏では人気がある。 東南アジア圏では性的な表現を除き、日本文化的な表現も受容されつつあり、再評価されている。 好まれる作品は日本とあまり変わらない。 また『』のように、特定の国で一部の人物の間(ファン)の中でヒットする作品も存在する。 またキャラクターの人気も国によって異なる。 日本国外の規制等の事例 [ ] では、1983年にジャック・ラング文化相が文化侵略だと公言し、自国のアニメーション製作者へ助成金を出すことになった。 1989年には『』、『』が残酷だとされ放送中止となった。 『』は暴力シーンをカットし世界中で放映されヒットし、アメリカを除き、ヨーロッパやメキシコ、南米で根強い人気がある。 また、欧州製の番組を6割以上放送することを放送局に義務付けたクォータ制度があり、残りの4割の中でアメリカと日本のアニメが放送されている。 では『』は、登場するキャラクターの容姿がに見え、を増長させているとされ、政府機関により発売禁止処分を受け、所持が確認された場合、児童ポルノ禁止法違反により罪に問われる。 北米やなど多くの国でそれに準じた処分が行われている。 では、日本のアニメは古くから名前を変えたりストーリーを編集したり改変されてアメリカ化され、非アメリカ的な発言は取り除かれるのと同時に元の日本の製作チームに関する言及は最低限しか残されなかった。 1970年代にアメリカで起きた子供向けテレビ浄化運動で、増加していた日本のアニメの暴力描写と性的内容は問題視され、アメリカのテレビネットワークはアニメ放送を平日のゴールデンタイムから土曜朝に移行するが、各種保護者団体はネットワークに圧力をかけてアニメの一層の浄化を求め、日本のアニメは流せなくなった。 1982年には、東映が『銀河鉄道999』をアメリカのニューワールド・ピクチャーズに売ったが、アメリカに合わせて大幅に改変され、ストーリーも破壊されたため東映はアメリカ事務所をたたんで撤退している。 近年でも未だにアメリカ式に改変されることはあり、作品の舞台を日本ではなくアメリカの架空の場所に変えたり、人物も日本人名からアメリカ風に変えてアメリカの文化・生活が反映されたり、日本円もドル紙幣に変えられるなど、アメリカローカライズ化が行われている。 アメリカでは、子供向け番組のアニメでも「健康的な食生活を推進すること」が放送基準の一つであり、食に関する表現も規制され日本版からアメリカ風に編集されたり加工・変更されている。 中華人民共和国では、2006年に海外アニメの輸入・放送に関して、国産アニメの放送がアニメの放送全体の7割を下回ってはならない、国産アニメを制作した機関は国産アニメを制作した時間と同じ分まで海外アニメを輸入できる、17時から20時まで外国アニメーションの放送を禁止などいくつかの規定を定めた。 日本作品の放送シェアが8割を超えるのは、による日本の文化侵略であるとして締め出しを行った。 同時に、自国のアニメーション産業の保護と育成に乗り出した。 (韓国)では、かつてがあったが、に解禁された。 解禁以前から日本のアニメは放送されていたが、制限をかいくぐるため前述(の節参照)のように地理の実在架空を問わず舞台・人物などの韓国仕様への改変版が放送されていた。 解禁後は、以前から放送されていたものはそのままだが、日本の実在地理や登場人物のなど日本のオリジナルのまま放送されている。 聖地巡礼を意識していない架空の舞台・人物などは未だに韓国ローカライズ化されているものもある。 では、日本でも問題視された子供への悪影響を中心としたが起きており、『』を放送禁止処分にする動きもある。 以上のような事例から、全ての日本のアニメが世界的に受け入れられているとは必ずしも言えないとする見解もある。 商品展開とアニメ化 [ ] アニメと、漫画・ライトノベル・アニメ雑誌・アニラジ・ゲームソフト・フィギュア(玩具) 等は、販売戦略上不可分な密接な関係にあり、様々な媒体で展開するを前提として企画される。 題材の幅は広く、、(・)、、(変身ヒロイン)、、、、(日常系)、、など多種多様に渡っている。 オリジナルアニメ [ ] 漫画や小説・ライトノベル・などの原作が無いの場合、放送中ないし放送後(稀にアニメ化を見越して放送前に、と言う事例もある)に漫画化や小説化される。 宮崎駿や細田守、新海誠の作品は最近ほとんどオリジナルアニメとして劇場公開している。 近年ではゲーム業界の著名シナリオライターを脚本家として招いて制作する傾向も見られる。 映画化・テレビ化 [ ] 映画の場合、人気テレビアニメのや、として製作されることも多く、TV本放送を視聴していなくても解りやすい、単独で完結した劇場用作品として鑑賞できるものとして制作されることがほとんどであるが、事前にTV本放送を視聴していないと理解出来ない『』や『』などの作品も存在する。 また、『』のように映画として先行上映後に、TVシリーズとして放送される作品もある。 実写化 [ ] 漫画や小説などの原作の無い、アニメの企画を原作として実写映画・化されたものでは、国内では、『』(『』)。 『』『』(『』)。 国外では、、『』(原作:『』)などがある。 詳細は「」を参照。 作品に関しては、・を参照。 実写作品のアニメ化 [ ] 実写作品の企画が原作(原案)で、アニメ化された作品では、『』・『』・『』などがある。 漫画 [ ] かつては、劇場作品は「漫画映画」、テレビ作品は「テレビマンガ(漫画)」と表記や呼称されており、とアニメは混同されたりほぼ同一視されていた。 現在も漫画作品を原作とする作品は多い。 コミカライズ(漫画化) [ ] 漫画原作では無いオリジナル作品を漫画にすることで、漫画化という言葉が一般的だったが、2000年頃から小説化を意味するから派生した和製英語(comicalize)が普及している。 本編の漫画化に限らず、複数の作家による本編から派生した外伝や番外編といったのや形式の作品も多い。 絵本 [ ] 原作でアニメ化された作品では、日本では『()』や、イギリスの『()』などがある。 などでは、絵本化される作品も多い。 また昔話を題材にした作品も黎明期から現在に至るまで作られている。 フィルムブック [ ] アニメーションのフィルムのコマを並べて作った絵本で、講談社のなどが典型例である。 家庭用ビデオなどの映像媒体が普及するまでは、人気アニメ映画などのも販売され、ドラマ音声などを記録したSP・ LP・ソノシートなどと併せて静止画ではあるが楽しむことが、一般的なアニメファンに手の届く範囲ものでもあった。 ライトノベル [ ] 「Light」と「Novel」を組み合わせた。 主に表紙や挿絵に アニメ絵調のを多用している若年層向けのライトな小説での判型なものが主流である。 現在の深夜アニメ作品の半数以上はライトノベルからの作品となっている。 ライトノベル原作のアニメ化、、、ゲームソフト化、フィギュア化などが行われている。 詳細は「」を参照 作品に関しては、を参照。 ノベライズ(小説化) [ ] TVアニメ・映画や漫画、ゲームソフトなどが原作となるも行なわれている。 コミカライズと同様に本編から派生した外伝や番外編といったスピンオフを展開する作品も多い。 ミュージカル(2. 5次元ミュージカル) [ ] とも云われ、アニメ、漫画、ゲームなどを原作にキャラクターや物語の設定を忠実に再現し舞台()化されている。 1974年の『』が始まりとされ、1993年に8日間、31ステージ公演された『』が37万人を動員したことがミュージカル化の契機となり、その後『』や『』などの人気作品が多数ミュージカル化され、観劇者数も、2013年には延べ160万人を超えている。 2014年には、も設立されている。 映像媒体のパッケージ販売 [ ] アニメ DVD 流通における大きな変革として、家庭用(・)の登場・普及により、1983年にはテレビ放送や劇場公開ではない作品『』が登場した。 OVAはビデオソフトの販売と店から支払われる使用料により、制作費回収が可能になった結果、登場したビジネスモデルである。 玩具メーカーなどのの意向によらずに作品制作ができるため、比較的表現の自由度があり、購買層の大多数は特定のファン層(アニメ)であり作品の内容は偏っているが、購買層が特定されているため商品化、販売の面において容易である利点がある。 当初は、60分から90分程度のアニメ映画と同様の1話完結の作品として制作されたが、後にに放送権の販売のため、主題歌込みで24分程度を1エピソードとした数本単位で制作されたものが主流になる。 詳細は「」を参照 1980年代後半以降、家庭用ビデオデッキの普及により、テレビ用映画用の作品は放映後にパッケージ化され販売されるようになった。 ビデオより後発の(LD)は機器本体はビデオ本体ほど一般普及はせず、高級またはマニアックな機器であったが、その再生ソフトであるLDはビデオカセットのようにコアなアニメファンの間では浸透し、LDで発売された映像作品の多くはアニメや映画であった。 1990年代までのビデオやLDの時代には、ビデオデッキ本体こそ一般に広く普及していたものの、パッケージソフトは販売店も少なく後のDVD時代より格段に小規模なマニアックな市場で、1本あたりの単価も高くビデオカセット・LDもDVDより大きいため所持するにもかさばり、自分でテレビから録画したのでないアニメや映画作品等はで借りて視聴するのが主流であった。 音楽CDと同じサイズのが登場・普及した2000年代以降は、パッケージ化作品数や販売店数・販売スペースなど市場規模が飛躍的に増加した。 2000年代後半に入るとの浸透と共に制作作品が増加し、 BD およびの登場・普及と共にBDが主流となった(過去に既にパッケージ化された作品も()版などとして再発売されることもある)。 「」も参照 2010年代半ばに入ると内外問わずネット配信による収益で補完する動きが主流となっている。 雑誌 [ ] 、成年向け雑誌「」が『』特集を掲載し大ヒットとなり、これがアニメ誌に発展する契機となった。 当時、幼年向けのテレビ情報誌「」を発刊していたはテレビランド増刊『ロマンアルバム・宇宙戦艦ヤマト』を創刊し40万部を記録。 この成功を受けて、月刊アニメ雑誌「」が創刊される。 その後、『』に続くアニメブームの間に、多数の出版社の参入と淘汰が繰り返された末、2015年現在、10日売りアニメ雑誌と称される総合誌は「アニメージュ」「」「」の三誌がしのぎを削る状況にある。 その派生雑誌として専門雑誌(「」「」など)や専門雑誌(「」「」など)、専門雑誌(「」など)なども登場している。 詳細は「」を参照 批評・研究 [ ] の「」9月号掲載のの作品批評が、日本における初のアニメーションに関する批評とされる。 以後、アニメーションの批評は「」「」などが主要な発表の媒体となり、新作の批評という形で行われてきた。 にが設立され、年に1作のペースで長編作品が定期的に制作されるようになると、「」などの映画欄でも扱われるようになった。 にはとの共著による『』が刊行される。 日本アニメーション史の基本文献として参考資料として挙げられることが多い。 日本国外のアニメーションやの評論については、に『』を著したや等が活動していた。 『日本アニメーション映画史』『アニメーション入門』のいずれも『映画評論』誌の連載をまとめた単行本であった。 末にアニメブームが到来し、アニメ雑誌が多数創刊される。 同人誌活動していたアニメファン出身のライターの力を借りて誌面を構成していた。 、、、、らは学生アルバイトに始まり、2000年以降も活動している。 「」はクリエイターの作品歴を系統的に紹介することに力を入れ 、「」と「」においては、評論記事と読者投稿による作品評論が一つの売り物になっていた。 批評と研究を中心とした専門誌には、1998年創刊の「」、1999年創刊の「」、2000年創刊の「」などがあったが短命に終わり、「アニメスタイル」はインターネットに活動の場を移した。 「」が登場した1980年代半ば以降、アニメ雑誌はクリエイターや作品研究などの記事から、キャラクターやグラビアを重視した作りに軸足を移していき、アニメ評論を積極的に掲載するアニメ雑誌は基本的に存在しなくなっている。 その一方、宮崎駿や押井守の活躍、『新世紀エヴァンゲリオン』がビジネスとして話題になるようになった1990年代から、人気作品や人気クリエイターを中心にした研究本は、継続的に発行されるようになった。 10月、日本で初めてのアニメの学術的研究を趣旨とする学会「」が設立された。 アニラジ [ ] アニメラジオの略称。 アニメ・ゲーム・漫画・ライトノベル・声優等のオタが主な聴取対象のラジオ番組。 1979年10月、『』を皮切りに、多くは番組として放送されているが、ネット環境の普及と共にインターネットラジオ番組も増えている。 黎明期にはアニメ雑誌やレコード会社による総合情報番組が多かったが、アニメやゲーム、漫画、小説(ライトノベル)などを原作にした番組、人気声優のパーソナリティ番組、アニメソングやゲームミュージック専門のリクエスト番組、アニメに関する話題をリスナーから募集して討論する番組など多岐にわたるようになっている。 詳細は「」を参照 公式サイト [ ] の普及と共に、ほとんどのアニメ作品は公式サイトを設置し宣伝をする形態をとっている。 内容は作品・あらすじの紹介、予告編やPVなどの宣伝素材の無料配信・関連商品のPRなど。 ・用コンテンツを提供している場合もある。 特に深夜アニメの場合視聴者はほぼ限られるため、インターネットでの宣伝に頼っている場合が多い。 またでの宣伝は安価で、リツイート機能により時に数万人へ作品情報を発信できるという強みがある。 制作テレビ局や制作会社のの一部としての場合が多かったが、最近では作品・シリーズ毎に独自のを取得し制作会社が管理する独立サイトとして設置するケースも多くなっている。 環境の普及により、本編や公式ラジオの配信を行っているケースもある。 に入ると、の普及を受ける形でやの公式アカウントを取得し情報の発信などを行うケースが増加している。 またネットユーザー同士でアニメの情報交換することで作品が話題になる例(、など)や、公式サイトが話題となり終了したアニメが再び話題となる例(など)がある。 フィギュア(玩具) [ ] テレビアニメの開始時から深い関係にあり、基本的に児童向けアニメのほとんどが玩具展開をすることが前提になっており、子供の興味を引く可動・合体・変形などの仕掛けがある手に取って遊べる玩具になる物を、主役として登場させることがスポンサー要望であり作品設定に影響を与えていた。 素材は年代により製、製やなどの違いがある。 1960年代には、ソフトビニール製のキャラクター人形や、組み立て式のが存在していたが、後半、のように設定を元に忠実に再現した『宇宙戦艦ヤマト』のがヒットし、その流れに続きを模型業界のトップに押し上げた日本プラモデル史上最大のヒット商品となるが登場した。 また、消しゴムとして用をさないキャラクター消しゴムなどの(ガシャガシャ、ガチャポンなど)による商品も展開され、1970年代のブームに乗った『』などヒットにより一大ブームとなったや(通称、キン消し)などが登場した。 、『機動戦士ガンダム』に続くブームの中で、玩具の主力商品はプラモデルとなり積極的な商品展開が行われるも、ガンプラブームを越えることも無く、また『』はプラモデルの販売不振でメインスポンサーが撤退し放送打ち切りになるなど、ブームは終了するが、ガンプラブームによる若年層へのスケールキャラクタープラモの浸透は、原型を少数生産するの勃興にもつながり、怪獣や美少女フィギュアなどを中心にプラモデル化しても採算に合わないとされていたものが徐々に浸透していくようになる。 12月、(の前身)主催のプロ・アマを問わない、後に世界最大の、模型、造形物の展示販売の最大イベントとなる、「」(略称、「ワンフェス」「WF」)が開催され、主要玩具メーカの撤退に合わせるように、同人誌の即売会的な手作り模型の展示販売会のイベントが開催される。 、高価で組み立てと塗装に高度な技術と労力を要するガレージキットの中で、『』のの完成品がマニアの間で高額で取引されるようになると、アニメの化がブームとなり、他にの精巧で安価なや、バンダイがガレージキットの表現方法を吸収して従来のキャラクター消しゴムとは比べ物にならないほどリアルなカプセルトイから始まったフィギュアブームと相まっての対象となった。 販売促進のため書籍・ゲームソフト・DVDなどの付録や購入特典に付属する場合もある。 深夜アニメ作品のフィギュアは、どれだけ精巧に作られているかに重点が置かれ、そのため価格も高騰している。 玩具商品のアニメ化作品 玩具の商品企画が(原作)でアニメ化された例では、『』・『』・『』などがある。 ゲームソフト [ ] 、()用のを記録した物理的(詳細はも参照)、で提供されるの。 、後に社会現象となる大ヒット商品のが発売され、プラモデルなどの玩具の販売不振に喘ぐ玩具メーカーは、主要商品を家庭用ゲーム機とゲームソフトの開発に移行する。 過去の人気作品で、ゲームソフト化が比較的容易な(1985年 、『宇宙戦艦ヤマト』)、(1985年、『』)、(1987年、『』)などから商品展開が行われた。 詳細は「」を参照 後に、・が原作でアニメ化される作品も登場する。 『』のような推理ゲームから恋愛シミュレーションゲーム、果てにはアダルトゲームを18才未満でも視聴できるように脚本を改編したものまでアニメ化され、作品の幅は広くなっている。 また、近年では『』のや『』のなどゲーム会社のがアニメの脚本を手掛ける場合が増えている。 携帯電話向けゲーム [ ] 携帯電話の機能が拡大し、インターネットが簡単に利用できるようになってからやのような基本料金無料の携帯電話向けゲームサイトがヒットするようになった。 様々なアニメ作品も携帯電話ゲームとなった。 では携帯電話ゲームに登場するキャラクターを元にアニメ化し、大きな話題を収めた。 またが普及すると今までのゲームサイトに代わってでのゲームがヒットするようになった。 特にはアニメ放映中の2カ月間で登録者数が100万人も増え、異例の登録者数増加となった。 2015年3月現在で登録者数は国内700万人、全世界で1000万人を突破している。 このようにアニメ作品を題材とした携帯電話ゲームがヒットすると知名度も上がることから、深夜アニメを中心にゲームアプリ開発が激化しつつある。 作品に関してはを参照。 トレーディングカード [ ] ゲーム・鑑賞用のコレクションカード。 1990年代末-2000年代初頭に発生した社会現象のトレーディングカードブームで普及し「トレカ」と略されることも多い。 アニメ・漫画などの関連商品として古くから存在し、と呼ばれる時代から存在する。 詳細は「」、「」、および「」を参照 周辺文化 [ ] 後期 アニメファン テレビアニメは子供ものであり、アニメを好んで見る層がいることは知られていなかった。 1977年8月、映画版『』公開日に徹夜で並ぶファンの特異な行動をきっかけに新聞等が話題として取り上げ、青年層にアニメを好んで見る趣味者がいることが一般にも知られ始めた。 多くは中高生・成人であった。 『宇宙戦艦ヤマト』公開の翌年にが創刊され、雑誌のコーナーなどを通じて連絡が可能になると、多数のが誕生した。 以降 特にアニメを嗜好する者を「アニメオタク」「アニオタ」と呼ぶ。 オタクの種類にも様々なアニメを視聴したりするタイプや特定のグッズを集めるタイプなど千差万別である。 近年は中高生や成人を中心に特定の作品やキャラクターのキーホルダーなど小物を収集する人が多い傾向にある。 特に、アニメ・ゲームなどの美少女キャラクターを応援するファンをアキバ系ヲタクと呼ぶ。 本来は子供()を対象とした アニメ・・ヒーロー番組などに夢中になっている、ファン。 婦女子(ふじょし)をもじった自嘲的ネットスラングで、おもに男性同士のを扱った(「Boys Love」「BL」)系アニメ・漫画などを好む女性。 二次創作 [ ] 法的には、著作物をたとえとして改変したものであっても、権利者に許可を得ず、不特定多数に無償配布やするのはに反する行為である。 ただ、著作権侵害はで、違法行為を行っている者をしてにまで持ち込むまでには費用がかかり、勝訴しても賠償金の支払い能力の無い場合もあり、著作側が泣き寝入り、またはファンによる応援行為として黙認しているのが現状である。 ファンクラブの誕生にあわせて会報の発行や、またファンブックを自作するという趣味を持つ者のが始まり、アニメとの繋がりの深い漫画や、他の様々な文化を巻き込み成長する。 が、(コミケ)などのや、専門書店等の委託販売で商品化が進んでいる(詳細は、を参照)。 同人誌で見られるの代表的な手法として、輪郭や境界線をはっきり線で描き、色や影のグラデーションを単純化させ段階的に表現する()がある。 「仮装」とも呼ばれる。 服や化粧により空想上のキャラクターなどに扮する行為。 を語源とする和製英語で、行う人をコスプレイヤー Cosplayer 、略してレイヤーと呼ぶ。 単独イベントも開催され、自主制作のコスプレ写真集がコミックマーケットや、同人誌専門店で販売されている。 しかし、近年はの侵害としてコスプレ衣装販売業者がに摘発される例もある。 (いたしゃ) 「」電車は車体広告であるが、その題材と装飾様式から痛車の電車版即ち「痛電」もしくは「痛電車」と呼ばれた。 「萌車」とも呼ばれる。 のキャラクターや関連する製作会社・ブランド名のロゴのステッカーを貼り付けや塗装を行ったファンの自動車。 バイクは「(いたんしゃ)」、自転車は「(いたチャリ)」、電車の場合は痛電と呼ばれる。 2008年、青島文化教材社がプラモデルの発売と商標登録に出願、同年6月27日に登録された。 痛車オーナーの増加に伴いコミュニティも形成された。 近年では企業の宣伝目的でアニメ絵調のキャラクターが描かれたイラストの電車やバスが運行されることも多くなったが、それも痛車の部類に入ることが多い。 アニメ作品の舞台となった地域では、アニメファンをターゲットとした観光客誘致のために電車やバスにアニメのラッピングを施す会社も出ている。 車内にはアニメのイラストやのサイン、による車内アナウンスを実施している所もある。 聖地巡礼 [ ] 詳細な現地()による、映像演出と世界観を設定する作品の登場と共に始まった、、などの舞台を巡る、舞台探訪などと同様の行為であるが、異なる点としてキャラクターのコスプレやアニメ作品のキャラクターが描かれた痛車で現地を訪れるファンがいることが上げられる。 ロケ地(聖地)を特定したファンがその場所を訪問(巡礼)し、現地の写真と劇中の場面(コスプレの場合、劇中の登場人物と同じポーズ)と比較する形でのファンサイトなどで公開、また同人誌形式のガイドブックが制作され同人誌即売会で頒布されるなどの形で広まった。 実写の映画やTVドラマなどと異なり、映像作品として使用された認識のない地元住民の一般住宅や学校などが含まれることも多く、日常生活に不安や迷惑を発生させる可能性を否定出来ないため、作品の発売元が聖地巡礼の自粛のお願いをした例や 、防止のため舞台となった牧場などに訪れることを自粛することをお願いをした例もある。 一方で『』の舞台となったでは、作品を見た観光客が飛騨市へ殺到し、ニュースなどで大きく取り上げられたことからのトップ10に聖地巡礼が選出されるなど注目を浴びた。 作品に付随し広告費が不要で、観光需要が上がるため観光振興の一助として期待も大きい。 そのためアニメ、漫画のロケ地の誘致活動に力をいれる自治体や萌えキャラを製作する地域もある。 しかし、ほとんどのアニメ作品のブームは一過性であり、しかも作品が話題になるかどうかも分からないことから自治体が見込んだアニメファンの観光客数を大きく下回った所もある。 詳細はを参照。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、、「アニメ」の項• 「線画発注書」の説明参照。 広島平和記念資料館バーチャル・ミュージアム内を参照• 2015年4月8日閲覧。 アニメ! アニメ! ビズ 2010年6月6日、2015年4月8日閲覧。 (1ページ) エキサイトレビュー 2014年12月30日、同31日閲覧。 2014年12月11日、2015年4月8日閲覧。 Marian Webster dictionary• 津堅信之『日本アニメーションの力 85年の歴史を貫く2つの軸』NTT出版、2004年、p20• 津堅信之『アニメ作家としての手塚治虫 その軌跡と本質』NTT出版、2007年、p. 20 2010年7月6日, at the. 2008年2月17日• フレッド・パッテン Fred Patten による。 例としては、など。 TVGroove. com• cinema-magazine. com• スタジオジブリだけじゃない!これからのジャパニメーションを占う作品に注目! - シネマトゥデイ• 2009年4月16日時点の [ ]よりアーカイブ。 2009年8月26日閲覧。 大塚康生『リトル・ニモの野望』徳間書店、2004年、p. アメリカ版のカードキャプターさくらは主人公名がAVALONになっている、フランス版のは舞台がミモゼペンションでヒロイン名がジュリエットになっている、韓国版のクレヨンしんちゃんは舞台がとなっている、など色々。 :とハーモニーゴールド社とのライセンス契約上の問題により、オンラインショップの発送先に日本は選択できない• 増田弘道『アニメビジネスがわかる』NTT出版、2007年、p. 148• アニメ! アニメ! 2007年6月21日• 日本貿易振興機構 調査レポート(コンテンツ)• 草薙聡志『アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか? 』徳間書店、2003年、pp. 30-32• 草薙 2003 、p. 『虫プロ興亡記 安仁明太の青春』新潮社、1989年、p. 153• 古田尚輝『鉄腕アトムの時代 映像産業の攻防』世界思想社、2009年、p. 254• 古田 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大野茂『サンデーとマガジン』光文社新書、2009年。 論稿 [ ]•

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