フォーン 端子。 AUXとは?AUX端子用ミニプラグには15種類以上もの規格があった│車の中を感動レベルの高音質オーディオルームに

フォーンプラグ

フォーン 端子

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 耳で聞く インピーダンスは抵抗です。 プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。 大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。 例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。 インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。 本当に大まかです。 ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。 ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3. のパワーアンプが無い状態と同じです。 ヘッドホン出力とライン出力は全く別物と思っていただいて良いです。 ヘッドホン出力は電力出力で、ライン出力は電圧出力という事は言えますが、本当はどちらも一緒で、基本的には電力出力です。 インピーダンスを易しく説明する事はかなり難しい。 交流回路で、直流回路と同じ様な抵抗を示すものと言えばいいのでしょうか。 ヘッドホン出力とライン出力の違いは 負荷にどの様な機器が接続されるかで、決まってしまいます。 ヘッドホンなのか、電子機器なのか。 この場合の電子機器とは パワーアンプ、DVDやCD、カセットレコーダ等の事を指します。 それぞれで、変わります。 普通は、ライン出力より、ヘッドホン出力の方が大きな音が出やすいと考えて貰っていいです。 ライン出力にヘッドホンを接続しても、聞こえるような音には鳴らないでしょう。 どちらにしろ、正規の所のに接続してください。 インピーダンスに関しては、色々複雑な事があるので 簡単な説明を鵜呑みにしてはいけません。 ライン出力の出力インピーダンスはかなり低いのですが そんなインピーダンスと同じ物を接続しても、 まともな音は出ません。 因みにパワーアンプの出力インピーダンスは0. ヘッドホンというのは小さいだけでスピーカーと同じものです。 スピーカーは電磁石と磁石の力で電力を空気の振動に変える装置ですので、電磁石のコイルに対して電流を流す必要があります。 コイルに対して電流を流すため低い音ほど大きな電流が流れ高い音ほど電流が小さくなります。 周波数(音の高低)によって同じ電圧でも流れる電流が異なるので、単に抵抗値ではなくインピーダンスという表現が使われますが、これは最低音共振周波数(そのスピーカーやヘッドホンが再生できる周波数の下限)以前の最も電流が流れやすくなる周波数での抵抗値を示します。 したがってヘッドホン出力にはヘッドホンに十分な電流流せる回路が用いられていますが。 ここで、ラインにヘッドホンをつないでも音が出ないことはないでしょうが低い周波数では出力不足になり音がひずんだりキンキンした音になったり音量不足ということが起こる可能性があります。 逆にヘッドホンにラインをつないだ場合はまったく問題ないか、ノイズが増える可能性ががあります。 いずれにしても、指示された用途に従った接続が好ましいことはいうまでもありません。 Q JBLの、主にiPod用として売っているスピーカーセットを買おうかと検討しています。 harman-multimedia. 5mmステレオミニジャック端子装備。 簡単に高品位なJBLサウンドを楽しめます。 」 とあるのですが、これはヘッドフォン出力からの信号じゃないと、例えピンプラグ-ミニジャックのケーブルで普通のCDプレイヤー等をついなでもダメということなんでしょうか? というより、そもそもヘッドフォン出力とライン出力の違いってなんでしょうか? A ベストアンサー ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。 尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。 cabling-ol. php で、ミニへサイズ変換し、 1 -II又は 1 -IIIを接続。 amazon. amazon. rakuten. 懐具合との相談で・・・) これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。 が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。 (注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です) 最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。 chokai. HTML ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。 尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。 cabling-ol. php で、ミニへサイズ変換し、 1 -II又は 1 -IIIを接続。 若し、小であれば 【 1 -II】「ケー... Q こんばんは。 また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか? また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか? レベルとは電圧のことなのでしょうか? 基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか? 入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。 以上、よろしくお願いします。 A ベストアンサー >LINE INとMIC IN マイク入力 とAUX IN等の違い 入力レベル(感度)が違います。 入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。 LINE INとAUX INの違いは知りません。 >LINE OUTとPHONE OUT ヘッドホン出力 等の違い 1. レベルが可変かどうか 2. 出力インピーダンス 3. アンプのドライブ能力 が違います。 1はまあ当たり前です。 またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。 >単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。 ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。 >抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか 抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。 >レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか 信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。 >レベルとは電圧のことなのでしょうか その通りと思います。 分かりにくいかもしれません、すみません。 自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。 高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。 抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。 また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。 >LINE INとMIC IN マイク入力 とAUX IN等の違い 入力レベル(感度)が違います。 入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。 LINE INとAUX INの違いは知りません。 >LINE OUTとPHONE OUT ヘッドホン出力 等の違い 1. レベルが可変かどうか 2. 出力インピーダンス 3. アンプのドライブ能力 が違います。 1はまあ当たり前です。 (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。 例えば仮に(実際とは異なりますよ)、 「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」 としたら 「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」 ということです。 パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。 これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。 では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。 要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。 インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。 インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。 (パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです) 通常使用では気にする必要もないと思います。 (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 A ベストアンサー 区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。 なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。 以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。 html 最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。 したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。 4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0. 5Aの電流が要求されます。 これに対し、ラインレベルの入力レベルは0. 7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。 したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。 つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。 逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。 これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。 電流は、10万倍以上増幅する必要があります。 そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。 以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。 区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。 なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。 以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。 html 最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。 したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...

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【第124回】超複雑な最近のヘッドホン&イヤホン端子をわかりやすくまとめてみた (1/4)

フォーン 端子

ミキサーでマイクの音が出ない マイク(ミニ)をフォーン端子ジャック(TRS)に繋いでミキサーに繋いでいます どこにでも売ってる安いもの(Skypeとかに使う用)なんですがマイク音声が全く出ません ミキサーに繋いでいる他の楽器等の音は出ています またマイクを直接PCに繋いでも音は出ているのでマイクの故障はありません 楽器の音とPC内部の音(BGM等)とマイクを同時に出したいので 楽器とマイクをミキサーに繋いでいますが楽器の音しか出ないんです 一応マイク端子としてXLRもあるんですがそっちじゃないと音は出ないんでしょうか ミキサーはBehringerのkenyx802です 補足マイクはミニ端子(3. 5mm)、フォーン端子ジャック(6. 3mm)共にステレオです えーと。 基礎知識が全くないようなので、どれから説明しましょうか。 ミキサーはkenyx802ではなくXENYX802のまちがいですよね? そのミキサーには、フォーン端子で接続できるマイク入力端子はありません、一体どこに接続しているのでしょうか。 もっと問題は、「マイク(ミニ)をフォーン端子ジャック(TRS)に繋いでミキサーに繋いでいますどこにでも売ってる安いもの(Skypeとかに使う用)なんですが」 と言うことですが、その場合そのマイクは「プラグインパワーのエレクトレットコンデンサマイク」と言うことだと思います。 コンデンサ型マイクには必ず電源が必要であり、パソコンのマイク端子はプラグインパワーにより電源供給しています、ところがXENYX802にはプラグインパワーの機能はありません。 XLR端子のマイク入力にはファンタム電源が装備され、「DCバイアスコンデンサマイク」を使用することができるようにはなっていますが、プラグインパワーのエレクトレットコンデンサマイクを使用することはできません。 そのミキサーで使用するのであれば、あなたの場合はまだ機器接続の基本知識がないようなので、丈夫で壊れにくいダイナミックマイクの使用をお薦めします。 これから機材が増えて、いろいろなことをしようとするのであれば、「各機器の入出力レベルの違い」、「インピーダンスの違い」、「各端子の仕様」、その違いのある機器を「接続するための電気的ルール」、等をきちんと理解しておくことをお薦めします、そうしないと大事な機材を壊してしまいますよ。 私が上記で説明したことは、機材を購入する前にあなたが当然理解をしていなければいけない、基礎中の基礎でした。 【追記】 そうですね、知識のない初心者さんには誤解がないように、XLRケーブルで接続するタイプのダイナミックマイクといわなければいけなかったですね。

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脱オーディオ初心者!「AV端子について詳しくなろう」

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単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。 かなり大ざっぱです。 まず、ヘッドホン出力とライン入力です。 耳で聞く インピーダンスは抵抗です。 プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。 大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。 例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。 インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。 本当に大まかです。 ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。 ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3. のパワーアンプが無い状態と同じです。 ヘッドホン出力とライン出力は全く別物と思っていただいて良いです。 ヘッドホン出力は電力出力で、ライン出力は電圧出力という事は言えますが、本当はどちらも一緒で、基本的には電力出力です。 インピーダンスを易しく説明する事はかなり難しい。 交流回路で、直流回路と同じ様な抵抗を示すものと言えばいいのでしょうか。 ヘッドホン出力とライン出力の違いは 負荷にどの様な機器が接続されるかで、決まってしまいます。 ヘッドホンなのか、電子機器なのか。 この場合の電子機器とは パワーアンプ、DVDやCD、カセットレコーダ等の事を指します。 それぞれで、変わります。 普通は、ライン出力より、ヘッドホン出力の方が大きな音が出やすいと考えて貰っていいです。 ライン出力にヘッドホンを接続しても、聞こえるような音には鳴らないでしょう。 どちらにしろ、正規の所のに接続してください。 インピーダンスに関しては、色々複雑な事があるので 簡単な説明を鵜呑みにしてはいけません。 ライン出力の出力インピーダンスはかなり低いのですが そんなインピーダンスと同じ物を接続しても、 まともな音は出ません。 因みにパワーアンプの出力インピーダンスは0. ヘッドホンというのは小さいだけでスピーカーと同じものです。 スピーカーは電磁石と磁石の力で電力を空気の振動に変える装置ですので、電磁石のコイルに対して電流を流す必要があります。 コイルに対して電流を流すため低い音ほど大きな電流が流れ高い音ほど電流が小さくなります。 周波数(音の高低)によって同じ電圧でも流れる電流が異なるので、単に抵抗値ではなくインピーダンスという表現が使われますが、これは最低音共振周波数(そのスピーカーやヘッドホンが再生できる周波数の下限)以前の最も電流が流れやすくなる周波数での抵抗値を示します。 したがってヘッドホン出力にはヘッドホンに十分な電流流せる回路が用いられていますが。 ここで、ラインにヘッドホンをつないでも音が出ないことはないでしょうが低い周波数では出力不足になり音がひずんだりキンキンした音になったり音量不足ということが起こる可能性があります。 逆にヘッドホンにラインをつないだ場合はまったく問題ないか、ノイズが増える可能性ががあります。 いずれにしても、指示された用途に従った接続が好ましいことはいうまでもありません。 Q JBLの、主にiPod用として売っているスピーカーセットを買おうかと検討しています。 harman-multimedia. 5mmステレオミニジャック端子装備。 簡単に高品位なJBLサウンドを楽しめます。 」 とあるのですが、これはヘッドフォン出力からの信号じゃないと、例えピンプラグ-ミニジャックのケーブルで普通のCDプレイヤー等をついなでもダメということなんでしょうか? というより、そもそもヘッドフォン出力とライン出力の違いってなんでしょうか? A ベストアンサー ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。 尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。 cabling-ol. php で、ミニへサイズ変換し、 1 -II又は 1 -IIIを接続。 amazon. amazon. rakuten. 懐具合との相談で・・・) これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。 が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。 (注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です) 最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。 chokai. HTML ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。 尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。 cabling-ol. php で、ミニへサイズ変換し、 1 -II又は 1 -IIIを接続。 若し、小であれば 【 1 -II】「ケー... Q こんばんは。 また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか? また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか? レベルとは電圧のことなのでしょうか? 基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか? 入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。 以上、よろしくお願いします。 A ベストアンサー >LINE INとMIC IN マイク入力 とAUX IN等の違い 入力レベル(感度)が違います。 入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。 LINE INとAUX INの違いは知りません。 >LINE OUTとPHONE OUT ヘッドホン出力 等の違い 1. レベルが可変かどうか 2. 出力インピーダンス 3. アンプのドライブ能力 が違います。 1はまあ当たり前です。 またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。 >単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。 ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。 >抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか 抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。 >レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか 信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。 >レベルとは電圧のことなのでしょうか その通りと思います。 分かりにくいかもしれません、すみません。 自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。 高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。 抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。 また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。 >LINE INとMIC IN マイク入力 とAUX IN等の違い 入力レベル(感度)が違います。 入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。 LINE INとAUX INの違いは知りません。 >LINE OUTとPHONE OUT ヘッドホン出力 等の違い 1. レベルが可変かどうか 2. 出力インピーダンス 3. アンプのドライブ能力 が違います。 1はまあ当たり前です。 (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。 例えば仮に(実際とは異なりますよ)、 「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」 としたら 「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」 ということです。 パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。 これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。 では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。 要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。 インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。 インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。 (パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです) 通常使用では気にする必要もないと思います。 (オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。 A ベストアンサー 区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。 なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。 以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。 html 最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。 したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。 4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0. 5Aの電流が要求されます。 これに対し、ラインレベルの入力レベルは0. 7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。 したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。 つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。 逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。 これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。 電流は、10万倍以上増幅する必要があります。 そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。 以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。 区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。 なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。 以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。 html 最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。 したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...

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