コビー 名言。 コービー・ブライアントの名言【英語で今日から役立つ3つの名言】

【ワンピース】コビーの最新の階級は大佐!基本情報や名シーン、声優を紹介

コビー 名言

1997年に少年ジャンプで連載開始し、20年以上にわたって多くの読者に愛され続けている、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE ワンピース 』。 主人公ルフィが海賊王を目指し、仲間と共に偉大なる航路 グランドライン を制覇していく物語です。 もちろん、物語のメインとなるのはルフィが率いる麦わらの一味の活躍です。 しかしその一方、ファンの間で裏の主人公であると言われているのが、海軍に所属するコビーです。 彼は物語の要所要所に登場し、その成長ぶりがたびたび話題になるのです。 今回はそんなコビーについて、彼のこれまでの成長の経緯を見ていくとともに、現在の強さや名言などを紹介していきます。 ネタバレには十分に気を付けて読み進めてください。 ルフィと別れて以来、本編には登場していなかったコビー。 彼が再登場したのは、ウォーターセブン編が終わった頃です。 エニエス・ロビーで世界政府の諜報機関CP9 サイファーポールNo. 9 との死闘を経て、ロビンを助け出した麦わらの一味。 戦いを終えた後は街に戻って休養していました。 そこへ、海軍中将ガープが登場。 孫であるルフィを捕まえるために訪れたものの、孫だから見逃すという自由っぷりを見せました。 そしてガープが連れていた部下こそ、コビーだったのです。 コビーと、モーガン大佐の息子・ヘルメッポは、共にガープのもとで海軍として修行していたのです。 コビーの肉体はルフィが出会った頃とは違い、がっちりとした体型、そして精悍な顔つきのイケメンに変わっていて、ルフィとゾロにも気づかれなかったほどです。 その成長度に、読者からも驚きの声が上がりました。 久しぶりに再会したルフィ、ゾロ、コビー、ヘルメッポの4人は海軍と海賊という敵同士の関係ながら、思い出話に花を咲かせるのでした。 コビーとヘルメッポの成長は、「ワンピース」の人気企画の一つである扉絵連載のなかで垣間見ることが出来ます。 その経緯をざっくりと概観してみましょう。 コビーの海軍将校への道のりは、モーガン大佐の支配から解放された海軍153支部で、まずは雑用係から始まります。 雑用を嫌がる様子のヘルメッポとは対照的に、いつでも前向きに取り組むコビーの様子が描かれました。 そんな中、罪人となったモーガンを引き取るために、海軍本部からガープ中将がやって来ます。 しかし油断して眠っていたガープから、モーガンはヘルメッポを人質にして逃亡。 結果的にはモーガンを捕らえ、ヘルメッポも無事に救出されたものの、その不甲斐なさに2人は涙。 その様子をみたガープは、コビーとヘルメッポを預かることに。 そこから2人の本格的な修行が始まります。 厳しい筋トレをする様子、2人で竹刀を使って稽古する様子、海軍の誰かに2人でボコボコにされている様子が描かれ、扉絵連載は幕を閉じました。 扉絵連載がされていた時は、ガープが本編に登場するより大分前のこと。 「ワンピース」は壮大に張り巡らされた伏線が魅力の一つですが、この時からすでにコビーの再登場やガープの存在があったのです。 そして扉絵連載の中でも、コビーが徐々にムキムキになっていっていることが分かります。 ウォーターセブン編で再登場したコビーは、厳しい修練の末に身につけることのできる「六式」の一つ、「剃 ソル 」という高速移動の技を習得していました。 この時はルフィに一瞬で取り押さえられ敗北したものの、ルフィとの出会いから短期間ですさまじい成長を遂げていることが分かります。 そもそも「六式」の技は、長年の修行を積んだ一握りの精鋭がマスターできる、超人技です。 それを短期間でわずかながらに習得したコビーは、もともと戦闘センスがずば抜けて高かったのかもしれません。 更に、海軍本部と白ひげ海賊団が激しい攻防を繰り広げたマリンフォード頂上戦争で、コビーはまたまた急成長を遂げます。 次々と失われていく命をその身で強く感じ取り、「見聞色の覇気」を習得しました。 2019年現在、「ワンピース」の世界では頂上戦争から2年の時が経っています。 しばらく登場していなかったコビーは海軍大佐に昇格し、さらなる成長ぶりを見せてくれました。 それは、ドレスローザとプロデンスの王たちを乗せた船が、聖地マリージョアで開かれる世界会議 レヴェリー へ向かっているとき。 彼らを襲う魚雷を、コビーが食い止めたのです。 そして彼の紹介文には「海軍本部大佐」という文字。 彼は2年の間に昇格していました。 船に乗っていたキュロスによれば、彼は「ロッキーポート事件」で市民を守った英雄として、有名になっているのだとか。 ロッキーポート事件の詳細は明かされていませんが、首謀者はトラファルガー・ローであるとされています。 コビーはいつの間にか、世間に名が知れるほど有名な人物になっていたのですね。 このコビーの急成長ぶりをみると、見聞色だけでなく武装色の覇気も身につけているとみて間違いないのでは。 今後、彼が本編に登場する頃には少将か中将くらいにはなっていてもおかしくないですね。 本当に海軍大将になってルフィたちを追い詰める日も、そう遠くはないのかもしれません。 コビーは初登場時、女海賊アルビダの船で雑用係をしていました。 本当は海軍に入りたいのに、間違って乗り込んだ船でアルビダに従う日々、そんな時にルフィと出会ったのです。 ルフィは初めて会ったコビーに対して、海賊王になるという途方もないような大きな夢を語りました。 コビーはルフィに感化され、気持ちに変化が生まれ始めます。 彼がルフィと話し込んでいるところに、アルビダがやって来ました。 サボっているコビーに対し怒るアルビダ。 そんな空気をものともせず、ルフィは「誰だこのイカついおばさん」と言い放つのです。 コビーはアルビダの恐怖に震え、「訂正してください、ルフィさん」と言いかけます。 しかし彼の口から出た言葉は「この人は、世界で一番イカつい、クソばばあです!」というもの。 ルフィに勇気をもらったコビーが一歩前進できた、名シーンです。 コビーは東の海 イーストブルー でルフィと別れる際、「ぼくは海軍将校になる男です」と宣言して海軍に入りました。 そしてその後、2人はウォーターセブンで再会を果たします。 楽しい思い出話に花を咲かせたのも束の間、再び別れの時。 コビーは「僕はいつか、海軍の、大将の座についてみせます!」と改めてルフィに宣言したのです。 大きな夢を語ったコビーは、まだどこか気弱なところが残っていて、すぐに恥ずかしい素振りを見せます。 しかしそれを聞いたルフィは、「おれと戦うんだろ?だったらそんくらいなれよ。 当然だ」と、あっさりコビーの言葉を受け入れました。 ルフィの存在の大きさに救われて、海軍になってもその背中を追い続けて頑張っています。 そんな2人の関係性と、コビーの成長が分かる名シーンです。 エースの命をかけて、白ひげ海賊団と海軍本部との激闘が描かれた、マリンフォード頂上戦争編。 海軍の兵士たちの中には、コビーの姿も。 彼は再びルフィと対峙するも、一撃で敗れてしまいました。 その後戦争は、終局へ向かいます。 海軍大将サカズキ 赤犬 の手によってエースが死に、突如現れた黒ひげ海賊団によって白ひげの命が奪われます。 しかし、それでもなお戦火はやむどころか、ますます激化していくのです。 目的を失っても命を奪い合う戦争を止めようと、コビーが赤犬の前に立ちはだかります。 彼は「もうこれ以上戦うの、やめましょうよ、命がもったいない!」と涙ながらに叫ぶのです。 しかし、その言葉を聞いた赤犬は彼を手にかけようとします。 死を目前に気を失ったコビー、しかし赤犬の攻撃は、駆け付けたシャンクスによって食い止められました。 シャンクスは「よくやった若い海兵。 コビーの思う「正義」が、世界の運命を変えた名シーンです。 今回は「ワンピース」初期から登場し、急成長を遂げているコビーについて紹介してきました。 彼は海軍という立場にありながら、ルフィに憧れその背中を追って、成長を続ける人物です。 見違えるほど強く、そしてイケメンになって再登場した彼は、本作の裏主人公と呼ばれることもあるほどの人気キャラクターになりました。 その成長スピードを見るに、ルフィを追い詰める敵となる日もそう遠くはないかも...... ? 2019年現在、「ワンピース」本編ではワノ国編が大盛り上がりを見せています。 その一方で、世界会議 レヴェリー や、ルフィのライバルたちの動向も気になるところ。 ワノ国編にひと段落ついたら、またコビーの活躍が描かれるかもしれません。 コビーの再登場を期待しつつ、「ワンピース」の壮大な世界観を今後も楽しんでいきましょう。 1995生まれ、青森県出身の男です。 筑波大学を卒業後、ciatrで主にアニメや「ジャンプ」漫画、実写化作品などの記事を書いています。 映画やドラマなどで好きなものに共通するのは「わびさび」があること。 ジャンルはヒューマンドラマ系、青春もの、恋愛ものが好きです。 また、漫画は年間100冊以上読んでおり、漫画の実写化作品や、アニメ化作品に関しては高い専門性があると自負しています。 特に「ジャンプ」系の漫画には通じています。 初めて見た映画は『猫の恩返し』、映画を好きになったキッカケは『ソラニン』です。 他には『たかが世界の終わり』など、繊細な心象描写がある作品が好みです。 アニメは特に渡辺信一郎の作品が好きです。 好きな漫画家はジャンプ作家のほか、「魚喃キリコ なななんきりこ 」「真造圭伍 しんぞうけいご 」「町田洋 まちだよう 」などです。

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コービーブライアントの名言まとめ【努力の天才NBAプレイヤー】

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また、アルビダ海賊団で雑用をしていた頃は航海士も兼ねていたので、航海術も身に付けているようです。 ルフィと別れてから1年足らずの間に、これだけの戦闘力を身に付けたことはルフィたちだけでなく読者にも大きな衝撃を与えました。 想像を絶する努力があったことは確かですが、それ以上にコビーには才能があったとことは間違いないでしょう。 2年後には大佐に昇進しており、その際には素手で魚雷に追いつき止めるという更にパワーアップした身体能力を見せています。 アルビダ海賊船を下船後、シェルズタウンで圧制を敷く大佐を討ち取ったコビーは、モーガン大佐の息子とともに海軍153支部に入隊しました。 その後モーガン大佐は移送される際にヘルメッポを人質に取り脱走を企てます。 人質ごと砲撃しようとする海軍一行を、コビーは砲台の前に立ちふさがり身を挺して妨害しました。 最終的にモーガン大佐は捕えられ事なきを得ましたが、その際移送に立ち会っていた中将ガープが二人を預かることを提案します。 二人は海軍本部に移籍し、ガープのもとで鍛錬を重ねました。 その結果、一年足らずの間に成長した姿を見せるまでになったのです。 この成長劇は「コビメッポ奮闘日記」で扉絵連載されましたが、これはガープが本編で登場する大分前の話になります。 トラのマスクで顔を隠されていますが、連載初期から伏線が用意されていたことが分かります。 コビーの声優 コビーの声優は土井美加さんです。 宮城県出身の女優・女性声優・ナレーターで、ムーブマン所属です。 代表作に「美少女戦士セーラームーン」クイーン・セレニティ、「るろうに剣心」高荷恵、ディズニー各作品におけるデイジーダック、ダッフィーなどがあります。 長年活躍されている実力派声優で、大人の女性やお母さん役など、落ち着いた女性らしい声に定評があります。 ワンピースでも、登場初期の少年から精悍な青年となったコビーまで、その演技力を駆使して演じています。 コビーの名台詞・名シーン では次に、コビーの名台詞・名シーンをご紹介します。 そこで囚われていたゾロを助け、紆余曲折を経ながらモーガン大佐を倒しました。 その後レストランで休息をとっていた三人のもとに、海軍が訪れ町から立ち去るように要請します。 ともに行動していたためコビーも海賊かと問われてしまいますが、ルフィの機転により仲間ではないと判断されました。 コビーはまたも勇気を振り絞り海軍に入りたいと伝えますが、一時的にでも海賊と行動を共にしていたため入隊に異議を唱える海軍兵士に対し、無謀とも思える夢を初めて口にします。 その気概と熱意が認められ、雑用ではありますが見事海軍153支部に入隊を果たしました。 その後のストーリーでもたびたび登場するコビーの夢が最初に語られた名台詞です。 小柄で意気地なしだったコビーは、1年足らずの間に精悍な顔立ちの海軍兵士に成長していました。 中将ガープとともに訪れルフィたちの前に姿を現し、その成長ぶりにルフィもゾロも舌を巻きました。 ルフィたちの元を立ち去る際には、一段階成長した夢を語りました。 ただの将校ではなく、「大将」を目指すという一介の兵士が口にするにはやはり大きすぎる夢を、今度は言葉を詰まらせながらもルフィに伝えます。 以前「海軍将校になる」と伝えた時には自分を奮い立たせるための大口といった感じでしたが、今度は言葉を詰まらせながら、むしろ現実的な目標といった決意を感じさせました。 一介の兵士であるコビーが戦闘で活躍する場はありませんでしたが、たくさんの命が失われる戦場で「頭の中から声が一つ一つ消えていく」「悲しい」と急に苦しみ始めます。 そしてルフィが大将に仕留められるかと思ったそのとき、広大な戦場に響き渡る大声で戦闘の中止を訴えました。 実はこのときコビーには見聞色の覇気が発現しており、失われていく命の声を実際に耳にしていたのでした。 特殊な状況下で能力に目覚めながらも、戦闘の中止を訴えるコビーの優しすぎる一面が強調されました。 そしてこの時生まれた数秒の余白が、ルフィの命を助け、結果的にその後のワンピース世界の歴史を大きく変えることとなったのです。 コビーを代表する文句なしの名シーンと言えるでしょう。 肩書だけでなく、船に近づく魚雷を見聞色で感知し自ら海に潜り衝突を防ぐなど、身体能力は超人的な域まで成長しているようです。 またこのとき、「ロッキーポート事件」での活躍が認められ英雄として知られている事実が明かされます。 「ロッキーポート事件」はまだ詳細は明らかにされていませんが、が首謀した事件とだけ分かっています。 2年後の大佐としての登場で、コビーが当初口にしていた「海軍将校になる」という夢は果たされていたことが分かりました。 次は「海軍大将」の夢を果たすはずですが、海軍大将への道のりは十数年以上かかるとされており、ワンピース最終章の間に果たされるかは疑問視されています。 しかしながら、すでに主要キャラのひとりとなったコビーの夢が果たされることは高く期待されており、劇的な出世を果たすか、エピローグのような形で夢の実現が語られるのではと噂されています。 海賊であるルフィとは違った形で夢を実現しつつあるコビーの活躍に今後も目が離せません。

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コビーの急成長を追う!海軍大将を目指す彼の活躍と現在の強さは【ワンピース】

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まずはじめに、コビーの基本情報をまとめてみます。 本名:コビー• 身長:167cm• 出身地:東の海(イーストブルー)• 声優:土井美加 コビーは「ワンピース」1巻の第2話から登場するキャラクターです。 初登場時は気弱な少年という印象でしたが、後に海軍に入隊し、著しい成長を遂げています。 主人公のルフィが海賊として成長していく過程を追うように、コビーの海軍としての成長も細かに描かれており、「ワンピース」の物語における裏主人公ともいえる活躍を見せています。 戦闘力に加えて将来性も期待できるような描写もあるため、今後の活躍に注目したい人物です。 この記事では、そんなコビーの活躍や秘密について迫っていきたいと思います! アルビダ海賊団の船にうっかり乗船!コビーとルフィの出会い コビーは初登場時、アルビダ海賊団の雑用として、ルフィと出会いました。 釣り船と間違えてアルビダの海賊船にうっかり乗船してしまったことから、ここの一員になったそうです。 船長アルビダやその手下達にいいように扱われる日々を2年間過ごしていました。 そんなときにルフィに出会ったのです。 彼はコビーの「海軍に入りたい」という強い想いを受け取ってアルビダを倒しました。 アルビダ海賊団から抜けた後、コビーは海軍に入隊するため、ルフィとともに海軍基地に向かいました。 そこで基地を悪徳に支配する「斧手のモーガン」と出会いますが、これもルフィが倒します。 しかし、いざ入団できるかと思われた時、海賊であるルフィと付き合っていたために、海軍の隊員からは疑いの目で見られてしまいます。 それを察したルフィは、わざと自分を殴るようにコビーをけしかけ、彼が海軍側の人間だということを示しました。 そしてコビーは、ルフィの優しさに感謝を感じつつ、海軍支部中佐に対し「ぼくは海軍将校になる男です!」と声高らかに宣言し、無事海軍に入隊することとなったのです。 コビーの初登場エピソードは「ワンピース」1巻に描かれています! コビーはその後、モーガンの息子であるヘルメッポとともに海軍第153支部で雑用として働いていました。 そこでモーガンの護送に訪れた海軍本部中将ガープと出会います。 ガープとの関係が動いたのは、モーガンが脱走を企てたとき。 ガープは、あろうことか自分の息子を人質にとり、逃げました。 その後モーガンは捕らえられ、ヘルメッポも助けられますが、コビーは自分のふがいなさに涙。 そしてガープに、不甲斐ないと謝罪するのでした。 そこで自分の弱さと戦う様子を見込まれ、コビーはヘルメッポとともにガープの弟子として、海軍本部に移動することになります。 コビーにとってヘルメッポはかつて敵でしたが、ガープのもとでともに修業に励む過程で良き相棒のような関係となっていき。 これらの一連の様子は「ワンピース」10巻~14巻の扉絵で描かれています! ガープについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もオススメ! 「ワンピース」45巻にて、コビーはガープやヘルメッポとともにウォーターセブンにて再登場し、ルフィ、ゾロと久々の再会を果たしました。 このとき、ルフィも初見では気づかないほどに容姿が変貌しています。 元々は小柄で丸い体型でしたが、額に傷をつくり、身長も大きく伸びてたくましい肉体に。 過酷な訓練を重ねてきたであろうことが想像できます。 また階級も雑用から海軍本部曹長に進級しています。 ちなみにこのとき同期のヘルメッポは海軍本部軍曹なので、コビーのほうが1つ階級が上です。 初期のころは「海軍将校になる」と発言していましたが、このときコビーはルフィに対して「海軍大将の座に就く」と言い放ちました。 時を経て、海賊と海軍という完全に敵同士の関係が確立されましたが、ルフィには過去の恩義や友情を大きく感じているようです。 しかし海軍という立場上、いずれはルフィをも捕まえるという意思も見せています。 コビーはマリンフォードで勃発した海軍本部と白ひげ海賊団との頂上戦争にも曹長として参戦しました。 そこで友であるルフィとも戦いましたが一発で倒されてしまいました。 白ひげ、エースが死亡してもなお、激化する戦争の中で、コビーは多くの声(命)が消えていくことに苦悩します。 後にわかることですが、これは彼が見聞色の覇気に覚醒しかけていることを意味していました。 そこで、特に海賊たちを徹底的に殲滅しようと奮闘する海軍本部「赤犬」に対し、「もうやめましょう!命がもったいない!」と言い放ちます。 激怒する赤犬はコビーに鉄槌を下そうとしますが、寸前のところでシャンクスがいきなり現れ、それを止めます。 まだ力もなく名も売れていない海兵であったコビーですが、四皇シャンクスからこのような賞賛の言葉を与えられていることから、将来性が感じられます。 コビーの勇姿は「ワンピース」59巻に描かれています! 「ワンピース」90巻、世界会議(レヴェリー)の場では、少将となり、よりたくましい姿を見せたコビー。 ストーリーに登場するたびに階級を上げており、彼の努力と才能が伺えます。 このときはドレスローザとプロテンスの王族たちの護衛を任されていました。 王族たちを狙う魚雷を蹴りで跳ね返す実力を見せています。 ここでキュロスというキャラの発言から、コビーがロッキーポート事件の英雄と呼ばれていることが明らかになります。 ロッキーポート事件とは元「七武海」で「最悪の世代」の1人であるトラファルガー・ローが引き起こした大事件ですが、その詳細やコビーがどのような活躍をしたのかは判明していません。 さらにワノ国編第二幕終了後には、海軍の機密部隊「SWORD」の隊員であることもわかりました。 「SWORD」は、隊長ドレークが、カイドウの一味に潜伏しています。 今後、ルフィ達とカイドウとの抗争で「SWORD」も関わってくるのであれば、コビーもワノ国編で参入するかもしれません。 次にコビーの戦闘能力における強さを解説いたします。 初登場時、彼の戦闘能力は0に等しく、ルフィの戦いを見物しているだけでした。 しかし、ガープの下で修業した成果か、戦闘能力もしだいにアップしています。 まず、コビーは極限まで肉体を鍛え上げた者のみが習得できる体術「六式」が使えます。 ウォーターセブンでルフィと再会した際や頂上戦争では、式のひとつ「剃」を使用していました。 このときまでは、「剃」しか見られませんでしたが、少将となった今では、おそらくすべての式の技をマスターしているのではないでしょうか。 さらに、コビーは「見聞色の覇気」も扱えるよう。 予兆がみられたのは、先ほど紹介した頂上戦争の一幕でしたが、世界会議編にて見聞色の覇気を駆使して王族の身を守っています。 海軍では中将以上が扱う見聞色の能力を早くから開花、マスターしている点からもコビーの潜在能力が相当であることが想像できます。 コビーの名言・名シーンを紹介!僕は!!! 海軍将校になる男です! コビーはワンピースの初期から登場し、ルフィと別れてからも度々、活躍がみられるキャラクターです。 そんな彼のこれまでの名言・名シーンを紹介いたします。 「僕は!! !海軍将校になる男です!!! 」 (『ONE PIECE』1巻より引用) コビーが海軍に入隊する際に支部の中佐に向かって言ったセリフです。 それまでアルビダの元で、怯えながら不毛な時間を過ごしてきた彼が、ルフィと出会い、勇気をもって自分の意思を口にした印象的なシーンです。 「もう これ以上戦うの!!! やめましょうよ!!!! 命がも゛ったいだいっ!!!! 」 (『ONE PIECE』59巻より引用) こちらは頂上決戦にて、海賊の追撃を止めない赤犬に対して言ったセリフ。 当時、曹長の立場で命をかけて大将にたてついた勇気ある言葉でした。 すでに海軍の目的は果たされたにもかかわらず、終わらない戦争、失われていく命に虚しさを感じている様子に、読者も心をうたれます。 ここまで漫画のコビーにういての魅力を見てきましたが、アニメ版での見所のひとつである声優についてもご紹介いたします。 コビーの声優を務めているのは、「土井美加」。 彼女はコビー以外にも数々の有名キャラクターの声を担当するベテラン声優です。 「ワンピース」のアニメが放映されはじめたのは1999年ですが、この時から2020年現在まで変わらずコビーの声を担当しています。 彼女は他にも『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚』の高荷恵や『超時空要塞マクロス』の早瀬未沙、『夏目友人帳』の七瀬などの声を担当。 またアニメの声優以外にも海外映画やドラマ、ディズニーの吹き替え、さらには女優として舞台やドラマの役など幅広く活躍されています。 2020年現在、土井美加は65歳ですが、ワンピースが最終回を迎えるまで、ぜひコビーの声をやり続けてくれることを期待したいです。 ワンピースの初期から登場し、出るたびに確かな成長が描かれている彼。 今後のストーリーにも大きく関わってくることは間違いないでしょう。 ワンピースは今後、ワノ国編が終われば、ルフィ達が引き起こすことが暗示されている「歴史に名を残す一大事件」に進んでいくことが予想されます。 その決戦の相手が天竜人や五老星を含む世界政府だとすれば、コビーはルフィ達の敵として立ちはだかる可能性もあります。 そのときに自身が宣言したとおり大将の座に就いているとすれば、本作のラスボスに近い存在になるかもしれません。 しかし、政府にはいまだ謎が多く、「イム」という世界を裏で操る存在も垣間見れます。 コビーの人間性からもルフィと本気で争う姿は想像しがたいので、海軍や海賊とは別のベクトルの敵に対して共闘するという展開もあるかもしれません。 いずれにせよ、特別な才能を持つコビーが大将になるのか、ルフィと今後どのように関わってくるのかという点に注目しつつ、今後の展開を期待したいところです。

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