比企 谷 八幡 ss バンドリ。 『俺ガイル』主人公、比企谷八幡を描いたおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

陽乃「ん……はぁはあ……比企谷くん……」八幡「……」【俺ガイルss/アニメss】

比企 谷 八幡 ss バンドリ

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 39 どんでん返しなんてない。 覆水盆に返らず。 きっと一度決まった物を覆そうなんてまちがっている。 そんな事はできないし、何よりそれは自分の選択に対する冒涜である。 そんなものが許されるのは第三者がいきなり解決策を出さない限りあり得ないし、まず第三者が来るなんてことは起こりえない。 だから、罰なのだ。 後悔はあるが、意地もある。 きっと求めすぎた。 いっぱい、溢れかえるくらいに欲して。 だからこぼれた。 76 朝だ。 いや朝と言っていいのか怪しいほど朝早く起きてしまった。 いやな夢を見たのだろうか、寝汗がすごい。 窓の外はまだ暗く、あまり周りは見えなかった。 電灯の光で見える電線がゆれているから少し風が強いのかもしれない。 まだ意識がはっきりしていないのか、上手く動かない身体を引きずって洗面所へと向かう。 冷たい水で顔を洗い、タオルで顔を拭いてリビングに出る。 41 ちらと時計を見るとまだ5時だった。 こりゃ小町も起きてないわけだわ。 とりあえず牛乳を電子レンジで温めて、その間に自室にもどって着替える事にした。 総武高の制服を着て再びリビングにもどると丁度良く牛乳があたたまったようだ。 コーヒーがなくなっていたがまあ、眠気は洗顔で飛ばしたから大丈夫だろう。 牛乳を持ってテーブルに行き、椅子に座る。 それから、牛乳を二、三口すする。 少し熱い、温めすぎたようだ。 ふーふーと覚ましながら飲んでいると、リビングの扉が開いた。 10 「あれ?お兄ちゃんおきてたんだ?」 小町が起きて間もないからか、眠そうに目をこする。 可愛い。 「ああ、まあな」 小町が少し視線を下げて言った。 「お兄ちゃん、もうすっかりいつも通りだね」 「や、いつもいつも通りだろ、いつもじゃなきゃいつも通りという言葉の道理が通らないし」 どうでもいいことが次から次へと口に出る。 自分で考えた事であるのに他人の口から滑り出たように聞こえる。 「道理とか通りとか意味わかんないよ…」 小町は呆れた顔をしていた。 00 そして暫くしてから、小町が視線を元に戻して、俺を見た。 「あの…さ、やっぱり雪乃さんのこと…」 ポツリと小町が言った。 「雪ノ下ならいつも通りだ、小町が心配するようなことはなんもねぇよ」 そういってクシクシと小町の頭を撫でる。 そして席をたとうとしたが小町がまた口をひらいたため、まだ席にとどまることにした。 「さっきは…さ、いつも通りっていったけど…そんな事ないよ…、だってお兄ちゃん、なんか辛そうだもん…」 「んなこたねぇよ」 そのあとなんだか、酷く寂しくなって、やることをやったら家から逃げるように外に出た。 独りは慣れていたはずなのに。 泣きたいとか悲しみともまた違う、虚無感があった。 22 自転車をひたすらに漕ぐ。 ひたすら漕いでいたらいつの間にか学校についていた。 やべえこれ競輪選手なれるかもしれない。 なれない。 自転車を駐輪場に押して歩きながら携帯で時間を確認をするとまだ7時前だった。 あと連絡もなかった。 自転車を止めて鍵をかけ、校舎へと向かう。 校舎に入ると当然と言えばいいのか、静かだった。 生徒たちの喧騒に包まれていない校舎は少し寂しいもので、いつも鬱陶しいさわがしい人混みもこの学校の一部であることを認識させられる。 下駄箱に向かってあるき、靴を脱いで上靴に履き替える。 そのまま靴をしまって教室へと歩き出す。 25 しかし歩いてる途中で教室の鍵がしまっているであろうことに気づき、鍵を取りに方向転換する。 鍵が掛かっている場所まで来て、教室の鍵を探す。 恐らく川なんとかさんが教室を勉強にでも使っているのだろう。 朝からご苦労様です。 そして戻ろうとして視線をすこし横にやると、ある鍵が目にはいった。 奉仕部の鍵だ。 34 俺は鍵を手に取り部室へと向かっていた。 なんだか誰も居ないと昔の風景が観れるような気がしたのだ。 ノスタルジックな気分に浸りたかった。 そうすれば、何かが変わるという訳ではない。 だけど俺は部室へと向かっていた。 寒いわけではないが、身震いしながら歩く。 そして部室の前に立ち、ドアを引くと、 そこには、部屋があるだけだった。 いや、当然と言えば当然だ。 昔いた人がいなくて昔がわかるかけない。 俺たちがいた場所が大事なのではなく、俺たちの関係が大事なのだ。 なんだか見慣れた部屋なのに、別な所にいる気分になった。 96 ふと気づくとかなりの時間がたっていた。 これでは川なんとかさんどころか戸部ですら来てる時間だ。 いやしらないけど。 少し肌寒い廊下へと部屋から歩き出す。 まずは鍵を返しに行かないといけない。 窓からの太陽の光が眩しくて、目を下にやる。 89 なんだか胸の奥にわだかまっているような、それでいて何かをなくしたような気分になり、それを振り払うように少し歩を速める。 それでもそれは振り払えずにいて、俺は速く歩くのをやめた。 少し立ち止まり後ろをみやると部室はもう見えなくなっていた。 11 その後、鍵を返して教室に戻る。 やはり時間はギリギリだった。 こっそりと教室に入って席に着くと 戸塚が俺に気づいて近づいてくる。 可愛い。 とつかわいい。 むしろ女神。 「八幡、おはよう」 「おお、おはよう」 挨拶を戸塚と交わす。 26 「…八幡?なんかおかしいよ?」 戸塚が心配そうな顔をして言ったその言葉に、俺はドキリとした。 「なんか無理してるみたい」 なんか、無理に明るくふるまってるみたいな…、という続きを想像してしまう。 実際には戸塚は別のことを言おうとしていたのかもしれない。 だけど俺はそう言われるのが怖くて。 お前が必死で守ろうとしたものは壊れていて、お前は壊れてない演技をしているだけだと突きつけられる様で。 それじゃあまるで道化師だ。 だから俺は明確な拒絶をもって優しく対応する。 「んなことねぇよ。 70 その後俺はなんだか真面目に授業を受ける気にもなれなくて、寝たりボーッとしてたりしていた。 ………………………………………… 放課後になった。 さわがしい声が教室中に響きわたり、今日はどうするだのどこに寄るだのと言う会話があちこちから聞こえてくる。 中でも葉山グループの話し声が良く聞こえる、つーか戸部うるさい。 「…だから今日どっかよんね?これあるっしょ!」 あるってなんなんだろうか、主語を言って欲しい。 あまりにも戸部がうるさいので、葉山グループの方を見やる。 「いや、部活あるだろ…」 葉山が戸部に対して呆れた様な仕草をしながら言う。 戸部忘れてたのかよ、馬鹿かよ。 14 「あっ…そうだった!いやー忘れてた!」 馬鹿だった。 これ以上聞き耳たてていても戸部が馬鹿という情報しか得られそうにないので、意識しないようにして視線を下げようとする。 視線を戻そうとした瞬間由比ヶ浜と目が合う。 由比ヶ浜は一瞬固まり、すぐに視線を逸らした。 なんだか気まずくなりいたたまれなくたったので、教室を出る。 廊下を歩いて、自販機へと向かう。 最近は奉仕部へと向かう前にブラックコーヒーを飲む。 82 マックスコーヒーの方がうまいのだが、ブラックコーヒーの苦い液は色んな物を流し込んで、胸の奥底に押し込んでくれる。 それにコーヒーを飲んだから、コーヒーの匂いに消されて紅茶の香りがしないだけだと、いつも通りだと、そう思える、無理矢理納得できる。 だから部活動中はいつも通りの演技に集中できる。 朝には演技ということを突きつけられるのは嫌だと拒絶したのに、演技だと確実にわかってそれも何処かで拒絶している。 矛盾ではなくて、気持ちのすれ違いだ。 だからこそ辛い。 91 「…今日はこれで終わりにしましょう」 日が傾き始め、もうすぐ暗くなるか、というところで雪ノ下は言った。 俺は返事ともとれないきの抜けた返事をしながら立ち上がり本をしまう。 さて廊下に出ようとしたところで突如由比ヶ浜が声を上げた。 「ヒッキー!あの…さ」 「なんだいきなり」 大きな声を上げたあとの独特の静寂を残さない様に、あるいは話を途切れさせないようにだろうか、由比ヶ浜はすぐに返事をした。 15 「ヒッキー!あの…さ」 「なんだいきなり」 大きな声を上げたあとの独特の静寂を残さない様に、あるいは話を途切れさせないようにだろうか、由比ヶ浜はすぐに返事をした。 「ヒッキー、さ…」 だが言葉が浮かばないのだろうか、結局由比ヶ浜の努力むなしく、静寂が場を支配する。 「…用がないなら帰るけど」 俺も何かにムカついているわけでもないのに由比ヶ浜を急かす様なことを言ってしまう。 静寂が場を支配するのが怖いんだろう。 だってそれは思考してしまうから。 無駄な事を考えてしまうから。 考えたくないことまでも考えてしまうから。 「…じゃあ帰るわ、じゃあな」 結局俺は逃げる事しか出来なかった。 26 家に帰ってすぐ俺は寝ることにした。 無駄な事を考えたくなかった。 03 どんでん返しなんてない。 覆水盆に返らず。 きっと一度決まった物を覆そうなんてまちがっている。 そんな事はできないし、何よりそれは自分の選択に対する冒涜である。 そんなものが許されるのは第三者がいきなり解決策を出さない限りあり得ないし、まず第三者が来るなんてことは起こりえない。 そんなものが許されるのは小説のみだ。 この世界は御伽噺なんかじゃないし、俺は当事者だ。 人は無力だ。 そのように世の中はできている。 だから俺は呆れかえる程に無力だった。 少なくとも世間に責任を押し付けるくらいには。 24 おしまいです。 ここまでお付き合いありがとうございました。 vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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やはり俺とこのダンジョンは間違っている

比企 谷 八幡 ss バンドリ

1 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 でもそのほうがやりがいがあるってもんだ」ゴオオオオ 小町「あーあーまーたはじまった。 今回は仲良くやってよね。 どーりで味が違うとおもったら」 小町「あ、ごめん癖で」 八幡「くそっ、スタッフさんいるから飲まないわけにもいかねー」 小町「小町の飲みかけのコーラあげる」スッ 八幡「気持ち悪っ!」 小町「今の小町的にポイn」 八幡「どんだけ役に入り込んでるんだよ・・・・・・」 7 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 挨拶いってきます」 小町「いってらっしゃーい」 八幡「こらっ」グイグイ 小町「あー冗談冗談」 9 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よろしく」 八幡「よ、よろしくおねがいしまーす」 雪乃「そんなに堅くならなくても結構よ。 ま、座ったら? あなたも」 八幡「えっ? あっはいっ!」 小町「初対面の女の子に主導権握られるお兄ちゃん・・・・・・」 雪乃「頂き物のお菓子よ。 どうぞ」 10 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちっちゃな劇団だったけど」 八幡「ちょっとばかしキャリアが長いからって威張りやがって~くそっ~」 小町「仕方ないって・・・・・・演技もきっとうまいだろーな」 八幡「なにいってんだ小町 見てろ。 格の違いってもんを見せてやる」 小町「モノローグカミカミだった人がいっても説得力ないなー」 17 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 姿勢の変化とか少しくらいどうでもよくね?」 雪乃「主役張ってるからどんなお方かた思えば・・・・・・典型的な顔だけ役者ねあなた」 八幡「・・・くっ・・・・・・」 小町「かみいちゃん・・・・・・」グスン 八幡「うるせえよ! なぐさめんな!」 小町 テヘッ 雪乃「妹に八つ当たりするなんて情けない人。 悔しかったら私をうならせることね」オーホッホッホッ 小町 今時そんな笑い方する人いるんだ・・・・・・ 八幡「くそっ・・・・・・」 雪乃「じゃあまた」 41 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんなのよ一体」スタスタ 小町「お兄ちゃん何言おうとしたのー」 八幡「なんでもねえと言ってるだろ!」 小町「どーだかなー」 八幡「てめえ蹴っ飛ばすぞ」ブンッ 小町「うおっとぉww」ヒョイ 42 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 顔真っ赤だったぞ」 雪乃 仕方ないじゃない。 そんな台詞いうのはじめてよ 43 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 笑うなら笑いなさい」 八幡「いやー 俺は馬鹿にしてるんじゃないんだ。 逆だよ感謝してるんだ」 雪乃「な、なにをおっしゃってるの?」 八幡「あれですげー和んだっていうかさ。 緊張がほぐれたっていうか」 雪乃「あなた・・・・・あのシーン台詞ないじゃない・・・・・・」 八幡「だー!表情とか仕草とかあんだろーよ。 知ってると思うが渡監督すげー厳しいんだよ」 雪乃「そ、そうだったわね」 八幡「まあ、ありがとな」スッ つコーラ 雪乃「ありがと・・・・・・」 小町「おっなんかいい雰囲気?」 八幡「正直おまえのこと人間味のないクズ女だと思ってたけど、違ったみたいだな」 雪乃「やっぱ馬鹿にしてるんじゃない!」 小町「馬鹿だなあ。 お兄ちゃんは実に馬鹿だなあ」 44 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 小町も何かと忙しかったみたいでな」 雪乃「スタッフさんが用意したものは?」 八幡「この現場弁当でないんだってさ。 低予算だ。 しゃーない」 雪乃「あ、あの・・・・・・よ、よかったら少しだけ」 八幡「くっくれるの?」ガバッ 雪乃 コクリ 八幡「じゃあいただきまーす」ウデノバシッ 45 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 しゃーねー。 ほら」アングリ 雪乃「な、何のまねかしら」 八幡「他に箸がねーんだ。 おまえがその箸で口の中いれろっての」 雪乃「・・・・・・あ、あなた本気なの?」 八幡「だーっ!もう早く食わせろっての!腹が減って死にそーなんだ」ツクエダンダン 雪乃「い、いくわよ・・・・・」オカズヒョイ 小町「おにいちゃーん、小町がお弁当買ってきましたよー」バタンッ 八幡「おーさんきゅー。 雪乃下やっぱええわ」 雪乃「・・・・・・嬉しいような悲しいような・・・・・・」 47 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もう一人ヒロイン役の」 結衣 ペコッ 八幡「あ、よろしくどうもー」 結衣 ペコッ 八幡 な、なんだこの子調子狂うな・・・・・・ 八幡「なあ由比ヶ浜さんは」 小町「ちょっとちょっと」グイッ 八幡「な、なんだ?」 小町「質問責めにするのはやめた方がいいよ。 すごい人見知りみたいだから」 八幡「そ、そうか」 48 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あなたはこの仕事をどんな」 八幡「雪ノ下、おまえ今までこの子に何をしてたっ?」 雪乃「あら、役者とは何かについて語り合っていただけよ。 でもこの子口数少ないわね」 八幡「分かってんならやめとけっ! 撮影前に疲れさせちゃ悪いだろ!」 雪乃「やっと年の近い役者がきたと思ったのに」 八幡「わかった、その会話、俺と小町も混ぜてくれよ」 これで由比ヶ浜さんの負担も減るだろ 雪乃「・・・・・・しかたないわね」 50 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あたしも八幡って呼ぶからっ!」 八幡「・・・だれか乗り移ってんのか? 憑依してんのか?」 雪乃「・・・・・・たまにいるのよ。 演技になるととたんに変わる人が。 由比ヶ浜さんもだったのね・・・」 65 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 初めての大人の人だ」 八幡「いろいろ学べるといいな」 雪乃「残念ながら望み薄ね。 あのお方はちょっとアレなのよ」 八幡「雪乃、知り合いか?」 雪乃「昔ちょくちょく共演していたの。 私達が小学生ぐらいの頃はそこそこ名のある女優だったわ」 八幡「加齢とともに売れなくなったパターンか……」 雪乃「あなたと同じ、典型的ルックスだけ役者ね」 八幡「歳とりたくねーな……」 67 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 まあ確かにあの歳ではっちゃけキャラは無理がある」ヒソヒソ 静「やっぱだめかなあ」ショボーン 雪乃「会うたびにキャラが変わってるのよねこの人。 リアルでも演技をしているというか」 監督「と、とりあえず静さんの役は先生なので口調はですね…」クドクド 68 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 はい」(キャラ変わった!) 結衣「由比ヶ浜結衣です」 平塚「声が小さい! もう一回!」 結衣「ゆ、由比ヶ浜結衣でええす!」 八幡「役者向きっちゃ役者向きだなこの人は」 小町「お兄ちゃん、静さんとのシーンは絶対NGだしちゃだめだよ」 八幡「はあ、そんなの誰とのシーンでも同じだろ」 小町「もー台本くらい読もーよ。 お兄ちゃんと先生とのシーンってさ」 八幡「ああ」 小町「高確率で、お兄ちゃんが歳についてからかって先生に殴られるって流れになってるの。 そのシーンでng出しまくちゃうと……」 八幡「おれのからだが危ないってわけか……」 小町「そーゆーこと。 がんばってよ」 69 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 静さん」 静「ふん」 雪乃「はあ……面倒な人だわ」 八幡「あの静さん、そんなにキャラで悩むことないんじゃないですか」 静「はあ何を言っているんだ。 今の時代キャラ付けないと芸能界では生き残っていけないんだぞ」 雪乃「あなたはとっくの昔に淘汰されたじゃないですか……」 静「だまっらしゃい!」 八幡「そんなお笑い芸人みたいなことしなくても、普通に慎ましくするように心掛ければいいと思いますよ」 小町「なんか語りだした……」 八幡「27歳でしたっけ? 世間ではまだまだ若者の域ですし、ルックスなら同年代の一般人と比べればめちゃくちゃ可愛いいですもん。 キャラ付けなんて逆効果ですよ。 まあ今回は渡監督に従うべきですけどね」 小町「なんかしれっと凄いこと言ったんだけど」 静「か、かわいいなんて……」(そんなこと言われたの十年ぶりよ!) 74 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 歩きながらの会話はきついかなー」 監督「さ、いきまーす3、2、1、」 静「君はアニメは見るかね?」 八幡「まあ嫌いじゃないですけど」 静「伊坂や東野は読むかね?」 八幡「売れる前の方がすきですね」 静「すきなラノベレーベルは?」 八幡「講談社ラノベとあと……ガ…えっと…」 監督「カーット! ガガガ文庫!」 八幡「あーそうだった」 静「なぜ一番覚えやすい単語を忘れるんだキミは……」 監督「はいじゃあーもっかい戻って!」 八幡「えー」 75 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私のコブシは重いぞ。 小町的にポイントひくーい」プンスカ 八幡「だからそれやめろ! しかもつかいかた間違ってない?」 79 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 容姿も何からなにまで」 八幡「違げえよ。 そういう意味じゃない。 あれもてない男の理想だろ。 扱いをよくわかってる」 「キャンキャン ワンワンワンッ」タタタタタタッ 八幡(き、きた!)「お、犬?」 雪乃(やった! チャンスよ!)「ひ、比企谷くんっ!」ダキッ ギュッ ムギューーー 八幡「飼い主どーこーだー?」ダキアゲッ (雪乃くっつきすぎだろ! 身動きが……) 八幡「んー飼い主はどkあっ痛ぇええええええええええ!」 犬 ガルルルル 監督「比企谷くん! もっと優しく抱かなきゃダメだって!」 八幡「なんで俺が怒られるんですか……被害者なのに……ってててて」 小町「お兄ちゃんー」タタタタッ 八幡「小町……」 小町「雪乃さんこれ」ヒソヒソ 雪乃「なによ?」 小町「つかって下さい。 チャンスですよー」ヒソヒソ 小町「じゃあこれで」タタタッ 八幡「何しに来たんだあいつは」 81 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 絆創膏ね)ペリッ 雪乃「八幡、こっち。 手を出して」 八幡 オテッ 雪乃「あなたが犬になってどうするのよ……」ハライノケッ 八幡「じょーだんじょーだん。 絆創膏か用意いいな」 雪乃「……ええあなたがこうなるかもとおもってね」 八幡「心配してくれたのか。 ありがとな雪乃」 雪乃「ふ、ふん!」ギュー 八幡「いたたたた! 強く巻き過ぎだって」 82 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 何度噛まれる予定だったんだよ」 結衣「比企谷くん、大丈夫だった?」 八幡「あー大丈夫だこんくらい」テ、ブンブンッ 結衣「あとで消毒液塗ったげるね。 絆創膏だけじゃバイキンはいってるかも」 雪乃 イラッ 雪乃「一度はった絆創膏をはがすのはまずいんじゃんくって? はがすのは痛みも伴うし」 静「うーん私ももう少し若ければあの中にいたのになあ……いやまだ大丈夫かも?」 監督「無理だ」ボソッ 静「えーん、わたりんひどおおい」 監督「悩んだり泣いたり忙しい人だなホント……」 83 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 隣の子は妹さん?」 小町「比企谷小町でーす」 材木座「君はわしのこと知らんみたいやなwwwwわしは材木座義輝や。 本業は芸人やっとる」 小町「芸人さん? 」 八幡「知らないのか小町この方はな」 材木座「ああええてええて。 今の若い子はわしのこと知らんよwww君が珍しいんや」 八幡「まあテレビで出ることは少ないしな」 86 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 雪乃のオーラ凄すぎだろ) 雪乃「あの、すいませんどなた?」 材木座「わしは材木座義輝や。 本業は芸人やっとるねん。 役者については素人同然やから色々教えてな」 雪乃「そうなんですか。 こちらこそよろしくおねがいします」 八幡(眼中にないって感じだな。 雪乃クラスになるとそれも当然か) 87 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 わしは材木座義輝や。 今日からよろしくな。 って今日はこの台詞ばっかやな」 八幡「しかたないっすよ」ハハハ 材木座「それよりも八幡ちょっと教えてほしいんやけど」 八幡「はい。 ぼくで良ければ」 88 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 わけ合ってこの現代に舞い降りた。 我は室町時代の戦乱を生き延びた身 それゆえ思うことがある…現代の日本人というのはいささか軟弱ではないか? この我がその根性 叩きなおしてやる!」シャキーーーン シュバッ シーン 小町「お、お兄ちゃん………?」 雪乃「八幡………」 結衣「八幡くん……?」 八幡「ちょ、なんで引いてるわ? 手本だよ手本! 手本見せただけだって」 材木座「いやあまりにも唐突すぎたからちょっと引いたわ」 八幡「せめてあなたはかばってくださいよ!」 材木座「いきなり一人芝居始めたから反応に困るねん」 八幡「はあ……死ぬほど恥ずい……」 90 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ちょっとひっかきまわしたるか」ウシシシッ 小町「もー余計なことしないでくださいよー」 91 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 でも雪乃さん兄の良い理解者っていうか…」 雪乃「へ?」 八幡「俺がだれからも理解されてないみたいな言い方はやめろ!」 結衣「そーだよ! 私だって八幡くんのこと……知ってるつもりだけど」 材木座「さっなにはともあれ今日はもう終わったし、八幡、飯いこうや!飯!おごったる!」 92 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 きれいなお姉さんたちがぎょうさんおるお店や。 いいぞ~」 八幡「うわあすげえ!師匠そんなお店行くんだあ!」 雪乃「!」結衣「!」 雪乃結衣「待ちなさい」「待ってよ!」ガシッ グイグイッ 八幡「なになに?なんだよ!」 雪乃「材木座さん!正気ですか? 八幡はまだ未成年です!変なこと教えないでください!」 結衣「そーですよ! 八幡くんがそんなお店いったら私が」ゴホンゴホン 93 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 じゃあの」スタスタ 八幡「あーちょっと!師匠!ししょーーー!」 小町「お兄ちゃん全然わかってない……」 103 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 うれしいねお兄ちゃん!」 小町「お兄ちゃん・・・・・・?」 八幡「・・きれいなおねーさん・・・・・・きれいなおねーさんが・・・・・・」 雪乃「・・・・・・まだ言ってるのねあなたは・・・・・・いい加減あきらめなさい」 小町「そーだよ。 こんなにかわいい子が三人もいるのに失礼だよ」 八幡「結衣と雪乃はともかくてめえはかわいくねえ!」 小町「ひっどーい」プンスカ 雪乃結衣(それってつまり・・・・・・かわいいってこと?) 104 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 僕は別の店で食べるよ。 邪魔しちゃ悪いからね」 静「えーわたりんも一緒に食べよーよ?」 監督「僕がいたら彼らが気を遣う。 いい機会だから君も比企谷くんたちと食事したらどうだい?」 監督「それとその甘えた声も次からなし。 ふつーでいいんだ君は。 じゃこれで」スタスタ 105 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 飲み過ぎないでくださいよ」 静「はーい」 八幡(こりゃおばさん扱いされんのも無理ないな・・・・・・) 小町「小町はコーラ! お兄ちゃんはコーヒーだよね」 八幡「作中と混同すんなっ! 俺もコーラだっ!」 結衣「八幡くん 好きじゃないんだコーヒー?」 八幡「ん、まあな。 スタッフさんには黙ってろよ。 印象悪くなるからな」 結衣「うん!」(コーヒー嫌いでコーラが好きなんだ。 覚えとこ!) 106 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 日曜日にテレビに出てるじゃねーか。 新婚さんよんでトークしてるじゃねーか」 結衣「あ」 小町「ああ~ そういえばあの人っぽいね」 八幡「ぽいじゃなくてそーなんだ! 気づくの遅すぎだろ!」 雪乃「八幡はその人に心酔してるってわけね」 八幡「まあな。 俺将来結婚したらあの番組でるの夢なんだよなーーー それまで続いててほしいぜ絶対。 だから師匠にもがんばってほしいんだよ。 って俺がいえる立場じゃないけどな」タハハハ 雪乃「結婚・・・・・・ね」 結衣「結婚かあ・・・・・・」 八幡「なんだよ二人してちらちらと」 108 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第三勢力登場かー」 八幡「何言ってんだおまえは! 早く助けろ! おい聞けよ!」 静「はー はちまーん はちまーん」ホオズリッ 雪乃「大丈夫よ。 そのうち寝ちゃうから」 八幡「けどよ」 静 ストンッ スー スー スー 八幡「寝た・・・・・・のか・・・」 結衣(私もお酒のんでみようかな・・・・・・そしたら・・・・・・いやダメダメ)ブンブンッ 109 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もういっけん もういっけん」 雪乃「馬鹿いわないでください」ハァー 八幡「じゃあな雪乃。 結衣も」 小町「おやすみなさーい」 結衣「おやすみ」 八幡「つ、つかれたー あの人つぶれるのも早いけど復活も早いなー」 小町「お兄ちゃんにすごいなついてたねー静さん」 八幡「馬鹿言うなよ。 よった勢いだろ」 小町「雪乃さんとか結衣さんはどう思ってるの?」ニヤニヤ 八幡「どうって。 まあかわいいとは思うよ。 雪乃も結衣も見習うべきところもいっぱいあるし。 これからも一緒に仕事したいなーともさ」 小町「ふ、ふーん」(とりあえず保留ってことかな?) 110 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 名前がありの役をもらったのはこの作品が初めてよ」 八幡「超無名の超新人ってやつか」 111 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よろしくねー」 小町「おおっ! 超かわいいですねー。 小町と同じ中学生ぐらいですかー」 戸塚「あー私高校生なんだよねーハハハ」 八幡「あーおれは比企谷八幡。 こっちは妹小町だ。 よろしくな」 結衣「由比ヶ浜結衣です。 よろしくおねがいしまーす」 八幡 結衣・・・・・・自分から挨拶するようになってる。 変わったな 雪乃「戸塚さん」 戸塚「あっ! 雪乃さーん! よろしくお願いします」 雪乃「はしゃぐのはあと。 台本をもう一度見直して出番を待ってなさい」スタスタ 戸塚「はいっ!」ペコリッ 八幡 なるほど。 雪乃クラスになると無愛想にしてもそれが逆に魅力になるってか・・・すげえなあいつ 112 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」 八幡「えー明日でいいじゃないですか?」 監督「今日やらないとリアリティが出ない」 八幡「まじかよ。 次のシーンってあれだよな・・・・・・・・・」 小町「グッフフフ・・・・・・お兄ちゃんが雪乃さんと結衣さんの着替えをのぞくシーンだねー」 八幡「のぞくんじゃねーよ! そこ勘違いすんな」アタマグリグリ 小町「あーwwww」 114 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 こっそりカメラでとってわしにもみせてくれんか?」 八幡「はあ? それはまずいでしょ」 材木座「いや頼むこのとお、うわぁあああああ!」 雪乃結衣「こっのエロジジイイイイイイイ!」ゴゴゴゴゴ 材木座「ジョークやジョークほらわい芸人やろwwwwwハハハwwwww八幡じゃあの」タタタッ 雪乃「ふんっ」プンスカ 結衣「もうっ」プンスカ 115 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それより一発でオーケーだしなさいよ!わかったわね!」 八幡「ああ、わかったよ」 まあドアあけて終わりだしな 116 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 よかったよかった」 八幡「師匠!」 材木座「撮影はもう終わたよ。 あのシーンで無事クランクアップだそうや」 八幡「そ、そうなんですか・・・・・・」 材木座「ほなわしは先生読んでくる。 そこのかわい子ちゃん二人にもお目覚めのキッスしたれ」 八幡「あっ・・」 雪乃 スースースー 結衣 スースースー 120 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 結衣、雪乃。 悪かったな心配かけて」 結衣「」ジワッ 八幡「結衣・・・泣くなよ・・・」 結衣「だってあたしのせーで・・・あたしがもの投げたせーで」 八幡「台本にしたがっただけだろ。 結衣は悪くないさ。 なあ雪乃?」 雪乃「ええ。 由比ヶ浜さんに罪はないわ。 しかもこうして生きてるんだし。 気にすることないわ」 結衣「八幡くん・・・」 八幡「ん?」 結衣「・・・・・・もっかい頭なでて・・・・・・」 八幡「でええー? 気づいてたのぉ?」 結衣「ヘヘヘ」 狸寝入りだったんだけどねー 雪乃「八幡私にもしなさい」 八幡「雪乃もかよ。 結構恥ずかしいんだよな」 雪乃「何言ってるのよ。 着替えのぞいたくせに。 これでおあいこよ」 八幡「ひ・・・ひきょうだ・・・わかったよ。 ほらこっちこい」 雪乃 スススッ 結衣 スススッ 121 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 医者からは、当たり所が悪かったんだろう、と説明された。 目覚めるのが遅かったのは疲労の蓄積が大きかった影響らしい。 元気には自信あったのにな。 次の日くらいに監督がやってきた。 監督「いやー無事でよかったよ。 こういっちゃなんだけど気絶したおかげでリアリティがでたよ」 八幡「ははは・・・そりゃどーも」 ほめられたが複雑な気分だ・・・・・・ 八幡「それより外部への発表は? テレビではないですよね?」 監督「DVD販売だ。 まあ爆発的ヒットは望み薄かな・・・・・・」 八幡「そうっすか・・・・・・」 監督「すまないね。 ブラックな現場で。 君がこうなったのも私たちにも原因がある」 八幡「とんでもない! 出演できるだけ感謝してますよ! 雪乃や結衣とも出会えましたし!」 監督「おー? あの子たちと何か特別なかんけー?」 八幡「監督まで! そんなんじゃありませんよ」 監督「まあとにかく。 もう君たちと会うことはないだろう。 楽しい三ヶ月間だった。 ありがとう」 八幡「こちらこそ」 123 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 低予算制作でDVD販売のみであったが、一部の映画ファンたちに大ウケ。 あれよあれよと一般にも浸透し 二作目の制作が決定した。 監督「いやはやまったくおどろいた。 もちろん大ヒットするように力をいれたつもりだけどここまでとはねえ」 監督「見所? まあ比企谷くんと由比ヶ浜さんと雪乃下さん、この三人にはリアルでも注目してほしい」 監督「あと材木座師匠も! 彼の演技はまさにプロの役者顔負けだからね」 実はこの話が決まるずっとまえに、結衣と雪乃から同時にこう言われた。 雪乃結衣「すきですつきあってください」 二人とも俺に向けて手を差し出している。 これはどちらかを選べということ 八幡「ごめん。 二人とも無理だよ。 おれは役者としても二人よりまだまだ未熟だ。 だからいまそんな関係になるとこれか ら成長しないかもしれない。 」 結衣雪乃「そんな・・・・・・」 八幡「それでもし俺が一人前の役者になったとき! 二人が俺に対して気持ちが変わらないのなら!その話はそのときに しよう! おれがんばるから!」 雪乃「ふ、ふん。 まあせいぜいがんばりなさい。 まあどんなにがんばってもあたしの足下にも及ばないとおもうけどね」 結衣「うん。 まってる。 わたしもがんばるから」 124 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch.

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陽乃「ん……はぁはあ……比企谷くん……」八幡「……」【俺ガイルss/アニメss】

比企 谷 八幡 ss バンドリ

今日は由比ヶ浜たち帰りにクレープ食べて買えるんだとよ。 」 小町「……ふーん。 で、ゴミぃちゃんはどうして帰ってきたのかな?」 比企谷「俺には帰る場所すら与えられてないのかよ……。 別にいいだろそんなこと。 私人と合わせてばっかりだったから……。 」 雪ノ下「……そう。 」 雪ノ下「でも大丈夫。 由比ヶ浜さんの手をわずらわせるような問題じゃないわ。 」 由比ヶ浜「ゆきのん……。 」 雪ノ下「……ただ魔が差しただけよ。 」 由比ヶ浜「……ゆきのんがヒッキーのこと嫌いになったわけじゃないんだよね?」 雪ノ下「っ……!私がいつあの目も心も身体も腐ったゾンビのような男を好きになったというのかしら。 それが俺のぼっち道だ」ドヤァ 雪ノ下「……こうして私と話していることは最低限の話ではないのかしら?」 比企谷「……それは、あれだ。 話しかけられたら返事くらいするさ。 仲直りなんてケンカしてた奴らに使う言葉だろ。 そもそもこいつとはケンカできるほど深く関わった友達じゃねーっつの」 由比ヶ浜「相変わらずヒッキー捻デレてるね」 比企谷「捻デレって言うな。 なんなのそれ?流行ってんの?馬鹿なの?死ぬの?」 由比ヶ浜「バカってなんだし!死なないし!」プンプン 雪ノ下「……ふふっ」 比企谷「ほれみろ、雪ノ下もお前のこと嘲笑してるぞ」 由比ヶ浜「あー!ゆきのんまで!ひっどーい!」 雪ノ下「別に由比ヶ浜さんを笑っているわけじゃないわ。

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