ワイモバイル 1mbps。 ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル、超過後速度1Mbpsプランの比較

ワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイル、超過後速度1Mbpsプランの比較

ワイモバイル 1mbps

ワイモバイルはギガを使い切らないと1Mbpsは使えませんが、UQモバイルと楽天モバイルならギガを使い切らなくても、データを消費しない1Mbpsに切り替えてネットができます。 1Mbpsをうまく使えば、安い料金プランでギガを超たくさん使うことができます。 1Mbpsは速度的には遅いですが、1Mbpsでできることは結構あります。 というかスマホなら1Mbpsで大体のことが普通に使えちゃいます。 ここでは1Mbpsの使い勝手を説明したあとに、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの1Mbpsの違いを徹底的にレビューします。 だと高速データ通信でギガ使い放題です。 前提:スマホでの利用を前提にしています。 テザリングしてパソコンで使う場合は1Mbpsだと厳しいです。 1Mbpsでも普通に使える用途:いろいろ 一般的なWebサイトや地図アプリ、LINE、Twitter、Facebookなど普通に読み込めます。 メールの送受信も大丈夫です。 音楽やラジオは余裕で聴けます。 場合によっては画像の読み込みが少し遅れるかもですが、細かいことを言わない人なら普通に許容範囲です。 1Mbpsだと読み込みが少し遅れる用途:インスタグラムや漫画アプリ インスタグラムなど画像がたくさんある場合は、1Mbpsだと画像の読み込みが普段よりも1〜2秒くらい遅れたりしますが、それなりに使えます。 漫画アプリだと読み込みが普段よりも2〜3秒くらいは遅れるかもです。 画像がたくさんある場合でもそれなりに使えますが、サクサク快適に使いたいとかになると、少し厳しいです。 1Mbpsでもスマホで動画 YouTube、Netflix、Amazonプライム、Huluなど が見れる スマホやタブレットで動画を見る場合は、1Mbpsでも十分楽しみながら見れます。 YouTubeの画質 必要な速度 144p 最低画質 120kbps〜215kbps 平均180kbps 240p 低画質 235kbps〜350kbps 平均270kbps 360p 普通画質 330kbps〜680kbps 平均530kbps 480p 高画質 700kbps〜1. 2Mbps 平均800kbps 720p 超高画質 1. 4Mbps〜2. 0Mbps 平均1. 8Mbps 1080p 超絶画質 2. 4Mbps〜3. 8Mbps 平均3. 0Mbps 1MbpsでもYouTubeの480pならほとんど止まらずに見ることができます。 Netflix、Amazonプライムビデオ、Huluなどの動画も、スマホで普通画質なら再生途中でほとんど止まらずに楽しめます。 高画質は厳しいです パソコンやネット対応テレビで動画を見る場合は厳しい パソコンやネット対応テレビは画面もかなり大きくなるので、720p以上が必要になり2Mbpsくらいは必要です。 1Mbpsだと厳しい用途 1Mbpsは1秒で125KB、1分で7. 5MB、1時間で450MBのデータ通信量です。 100MB以上のファイルのアップロードやダウンロード、スマホのアプリのダウンロード、クラウドのバックアップや同期は厳しいです。 気長に待てば1Mbpsでも何とかなりますが・・・。 パソコンでのネット閲覧等も1Mbpsだと厳しいです。 スマホの場合、表示画面が小さいので1Mbpsでもそんなストレスなく見れますが、パソコンだと一度に表示できる情報が5倍くらいになります。 パソコンでそれなりにサクサク使うには2〜3Mbpsくらい必要です。 1Mbpsはスマホで使うなら許容範囲ですが、テザリングを使ってパソコンなどで利用するのは長続きしないと思います。 UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの1Mbpsの違い、実測よりも重要なこと UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルUNLIMITの実測はほぼ1Mbpsですが、実測よりも重要な機能がいくつかあります。 重要なのは余ったデータ量の繰越、高速と1Mbpsの切替機能、切替ウィジェットです。 楽天モバイル プラン名 スマホプランR スーパーホーダイS スマホベーシックプランM 月額料金 2980円 300万人まで1年目無料、2年目以降は月2980円 1年目1480円、2年目以降は2980円 6ヶ月間は月2980円、それ以降は月3680円 10分かけ放題 +月700円 無料で24時間かけ放題 無料 無料 高速データ通信量 10GB 楽天回線エリアは1日10GBまで、パートナーエリアは月5GB 2GB 10GB 余ったデータの繰越 あり なし あり なし 低速 1Mbps 楽天回線エリアは1日10GBを超えると低速3Mbps、パートナーエリアは月5GBを超えると低速1Mbps 0. 3Mbps〜1Mbps 1Mbps または0. 9Mbpsくらいかもしれません。 余ったデータの繰越が「あり」だと、余ったデータ量を翌月に繰り越せます。 速度が速い高速データ通信が必要なときに、高速に切り替えて使えます。 iPhoneもウィジェットで簡単に切り替えられます。 1Mbpsの使い勝手No. 1:UQモバイルの1Mbpsの詳細レビュー 1Mbps最強はUQモバイルの理由 1Mbpsを便利に使いたい場合、UQモバイルのスマホプランRがベストな選択肢です。 UQモバイルなら高速データ通信と1Mbpsをアプリで切り替えられます。 iPhoneはウィジェットから簡単に切り替えられます。 ホーム画面上やウィジェット上でデータ残量も確認できます。 1Mbpsにすると高速データ通信のデータ容量を消費することなく、ネットができます。 これが一番重要です。 1Mbpsの主な使い道は、動画、音楽、ラジオです。 普段は高速データ通信で快適にスマホを使って、動画を見たり、音楽やラジオをずーと聴き流す場合はデータを消費しない1Mbpsに切り替えて使います。 余った高速データ容量は翌月に繰り越せるので、普段の月よりも高速データをたくさん使った場合でも、ギガ難民になりにくいです。 ギガを使い切っても1Mbps出るので、そんな苦でもないです UQモバイルの1Mbpsのデメリット? 3日間で6G以上使うと速度制限? UQモバイルの公式サイトには下記の記載があります。 ネットワーク混雑回避のために、 直近3日間に6GB以上のご利用があったお客さまの通信速度を、翌日にかけて制限させていただきます。 「1Mbpsの節約モードで使ったデータ量も6GBに含まれるのか、制限速度はいくつか、翌日にかけてはどの範囲か」をUQモバイルにメールで問い合わせたところ、下記の回答をもらいました。 このたびは、お問合せくださいまして大変ありがとうございます。 通信制限につきましては、節約モードにてご利用されている場合は データ消費0となりますため、制限がかかることはございません。 また、お客さまご認識の通り プランSなら300kbps、プランRなら1Mbpsの速度制限となります。 通信制限がかかる場合の翌日は、0時から24時までを1日としております。 結論は、3日間6GBは高速データの消費量なので、ほとんど気にしなくて良いです。 UQモバイルのスマホプランRは月10GBなので、3日間で高速データを6GB使う人はほとんどいません。 1Mbps時は3日間6GBのデータ消費の中に含まれないので、気にせず1Mbpsを使いまくれます。 UQモバイルの1Mbpsの総合評価 UQモバイルなら、データを消費しない1Mbpsにしたり、速度が必要な時は30Mbps〜50Mbps程度の高速データ通信に切り替えて使えます。 余った高速データ容量は翌月に繰り越せるので、本当に便利に1Mbpsを使うことができます。 UQモバイルの1Mbpsはかなりおすすめです。 UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。 iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。 UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。 1Mbpsの使い勝手No. 2:楽天モバイルの1Mbpsの詳細レビュー 楽天モバイルUNLIMITは先着300万人まで1年無料 楽天モバイルのUN-LIMITなら、楽天回線エリアだと高速データ通信でギガ使い放題なので、1Mbpsはほとんど関係ありません。 だとギガ使い放題ではなく月5GB&低速1Mbpsが適用されます。 ここでは楽天モバイルのパートナーエリアの1Mbpsについてレビューします。 ただし、楽天モバイルUNLINITなら先着300万人まで1年間無料です。 2年目は月2980円になるので、2年目になってもパートナーエリアのままだったら、UQモバイルへ乗り換えるのもありです。 楽天モバイルUNLIMITのパートナーエリアの1Mbpsのデメリット 楽天モバイルUNLIMITは、普通に使えるスマホが少ないです。 iPhoneは使えますがパソコンで設定する必要がある場合があります。 Androidスマホだと結構な割合で、楽天回線対応スマホに買い換える必要が出てきます。 UQモバイルならiPhoneも普通に使えます。 Androidスマホは、auのスマホ、そしてほとんどの格安スマホが使えます。 ドコモとソフトバンクのAndroidスマホだと、使えない可能性や電波が悪くなる可能性が少しあります。 楽天モバイルUNLIMITだと繋がらない場所が増える? UQモバイルなら、ほとんどどこでも繋がります。 楽天モバイルの旧プラン、スーパーホーダイについて 楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsが使い放題のプランですが、スーパーホーダイだけ実測が1Mbpではないです。 スーパーホーダイは昼12時台、夜18時台は最大300kbpsに速度が制限されますが、その時間帯以外でも、アプリのダウンロードは300kbpsに制限している場合があります。 YouTubeなら制限時間以外なら1Mbpsくらい出ますが、利用用途によっては1Mbpsを大幅に下回る速度に楽天モバイルが秘密裏に制限している場合があります。 楽天モバイルUNLIMITは今の所そういった制限は行われていないようです。 UNLIMITでも場合によっては、Amazonプライムなどは10Mbps以下に制限しているかも・・ 楽天モバイルUNLIMITの1Mbpsの総合評価 楽天モバイルUNLIMITのパートナーエリアでは、月5GB&低速1Mbpsが適用されます。 切替ウィジェットがないので、高速と1Mbpsを切り替えるのが少しだけ手間が増えます。 楽天モバイルの場合、使える高速データ量が5GBと少し少ないので、普段は1Mbpsで使って、必要に応じて5GBの高速データに切り替えて使うのが適切な感じです。 UQモバイルなら月10GBで余ったデータも繰り越せるので、普段は高速データで使って、必要に応じて1Mbpsにして使う感じです。 基本的にはUQモバイルのほうが優秀ですが、楽天モバイルなら先着300万人まで1年無料なので使ってみるのはアリだと思います。 楽天モバイルの場合、新しいスマホが必要になるかもですが、キャンペーンでかなり割安に手に入ります。 楽天モバイルでは先着300万人まで、月2980円でギガ使い放題のRakuten UN-LIMITを1年間無料に使えるキャンペーンを行っています。 さらにオンラインで申し込むと楽天ポイントが3000ポイント、事務手数料3300円相当が全額ポイント還元になります。 楽天回線対応機種をセットで購入すると、追加で最大22,000ポイントがもらえます。 Galaxy A7なら実質3700円で手に入ります。 1Mbpsの使い勝手No. 3:ワイモバイルの1Mbpsは詳細レビュー ワイモバイルの1Mbpsはオマケ的な存在です。 ワイモバイルはギガを使い切らないと1Mbpsが使えません。 ただし、ワイモバイルは選べる高速データ量の選択肢が実はたくさんあります。 いつになったら自宅が楽天エリアになるのか全く分かりませんが、5GBまたは1Mbpsの条件でも無料なので万々歳です。 これとIIJmio(100円novalite3入手)の3GBの通話SIM計2枚をDSDVスマホに挿して利用中で、キャンペーンのおかげで10分かけ放題が無料になってるし、利用料金はたったの1600円(税別)です。 アンリミットでの通話だと「聞き取りにくいのですが…」と相手に言われる場合もあるので、電話回線も利用できるのは大きなメリットです。 そして楽天ひかりも契約しました。 屋内配線は既にあるので、登録費と無派遣工事費だけの2800円で高速ひかり回線が1年間無料で使えます。 アンリミットが楽天エリアになってくれたなら楽天ひかりは解約しようかなとも思っており、「こんなに得していいのかしら?」という恩恵を享受してます。 これも管理人Sさんのおかげです、これからも宜しくお願い致します。

次の

UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの1Mbpsの違いを徹底レビュー

ワイモバイル 1mbps

UQモバイル 一番おすすめするのはUQモバイルです。 ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える方は非常に多いです。 UQモバイルはワイモバイルと同じくらい 通信速度が速く、料金プランも似ています。 さらにデータ繰り越し可、節約モードが使えるなど、 ワイモバイルより優れた点も多いです。 Ymobileと同等に速度が速い• 余ったデータは繰り越し可能• 低速モードでも最大1Mbps• かけ放題をつけるか選べる• WEB限定キャッシュバック中• 最大10GBまでのプランしかない• データシェア不可• 10分かけ放題付ならYmobileが安い UQモバイルは、ワイモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。 かけ放題をつけるか選べる UQモバイルの料金プランは以前はワイモバイルとよく似ていましたが、2020年6月に改定されいくつか違いが出ました。 UQモバイルのメインプラン「スマホプラン」は、S・Rの2つの容量から選びます。 10分かけ放題を付ける場合はワイモバイルのほうがお得ですが、 不要な方はUQモバイルの方がお得になります。 また、オプション扱いなので月によって付けたり外したりも可能です。 通信速度は同等に速い UQモバイルは ワイモバイルと同じくらい通信速度が高速です。 格安SIMでは ワイモバイルとUQモバイルの通信速度は圧倒的で、あとから解説するBIGLOBEモバイルよりも速いです。 これまでワイモバイルを使っていた方も、UQモバイルの通信速度なら問題ないでしょう。 プラン ワイ モバイル UQ モバイル 3GB 128kbps 300kbps 10GB 1Mbps 1Mbps 14GB ー プランSはUQが速い 3GBまで使えるプランSは、どちらも速度が大きく制限されます。 しかし、 ワイモバイルは最大128kbpsなのに対し UQモバイルは最大300kbpsです。 どちらも遅いのは遅いですが、UQモバイルの方が若干速いですね。 もちろん、UQモバイルの最大300Kbpsなので動画をはじめWEB・SNSの画像表示なども遅延します。 ですが、速度制限時でも最大300Kbpsは格安SIMではかなり速いです。 プランM・Rは両方1Mbps 一方、 プランM・RはワイモバイルもUQモバイルも最大1Mbpsで通信できます。 1MbpsならSNSやWEBサイトの閲覧は問題ないですし、動画も480pまでなら詰まらずに視聴できます。 「中には720pでも快適だった!」という口コミもあります。 どちらも最大1Mbpsで使い放題なので、両者に差はありません。 しかし、次に解説する「節約モード」の有無で大きな違いが出ます。 速度切り替えで容量節約 UQモバイルには、「節約モード」という非常にお得なサービスがあります。 これは、データ通信を節約モードに切り替えると、 通信速度が低速になるかわりに、データ消費量がカウントされないというサービスです。 例えば仕事帰り・学校帰りにSNSを閲覧しているときは「節約モード」に切り替えてデータ消費を節約し、動画を見る際などは解除して高速通信で快適に楽しむ、といったことができます。 節約モードにしているときも、プランSなら最大300Kbps、プランRなら最大1Mbpsで通信が可能です。 プランRの場合、ワイモバイルは容量を使い切らないと最大1Mbpsになりませんが、UQモバイルは容量が余っている段階でも節約モードにすることで最大1Mbpsで通信できます。 よって、 普段から容量を節約することで高速通信容量を温存できるのです。 ワイモバイル UQモバイル 通信速度の 切り替え 不可 可 店舗はあるがまだ少ない ワイモバイルは全国に1,000店舗以上あるのが大きなメリットでした。 UQモバイルも 全国に店舗があるのがメリットです。 しかし、 店舗数はワイモバイルに比べてまだまだ少ないです。 ワイモバイルで店舗をよく利用されていた方は、ご自身の自宅や職場の近くにUQの店舗があるか確認しましょう。 ただし、キャリアメールは月額200円の有料オプションで、他社で購入したiPhoneでは使えません。 限定キャッシュバック中 では、UQモバイルに新規契約または他社からの乗り換えでSIMのみを契約した場合に、 キャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施中です。 このキャンペーンが適用されるのは 公式サイトのみで、店舗では実施していません。 必ず下記のバナーから申し込んでください。 月額2,980円でデータ使い放題・通話し放題の衝撃的な価格が魅力です。 ただしデメリットも多く、乗り換え時には注意が必要です。 2,980円でデータ使い放題• 1年間料金無料はかなりお得• 通信速度は速い• 自社エリアがまだ狭い• iPhoneの動作保証なし• サポート体制がまだ未整備 最大のメリットは料金の安さと、1年間無料になるキャンペーンのお得さです。 一方、使える端末やエリアに大きな制限があります。 サポート体制はまだ十分でないため、 自分で色々調べて解決できる方でないと使いこなせないでしょう。 料金プランはかなり安い 楽天モバイルの最大のメリットは料金プランの安さです。 料金プラン「UN-LIMIT」の特徴と料金は以下のとおりです。 月額2,980円• 自社回線通信ならデータ使い放題• パートナーエリアは月5GB (速度制限後は最大1Mbps)• 国内通話無料• 最低利用期間・違約金なし 自社回線エリア内なら データ容量が使い放題、国内通話もかけ放題で月額2,980円はかなり安いです。 大手3キャリアのように家族割や光回線とのセット契約が不要で、1人で契約してもこの料金で契約できます。 もちろん最低利用期間や違約金はありません。 もちろんまだまだエリアが狭い・使える端末が少ないなどの注意点はありますが、このサービス内容でこの料金は破格です。 大手3キャリアからの乗り換えはもちろん、格安SIMからの乗り換えもおすすめです。 詳細: 月額料金は1年間無料 さらに楽天モバイルでは現在、 先着300万名は1年間月額料金が無料になるキャンペーンを実施中です。 前章で解説したサービス内容が1年間無料で使えるのはかなりお得です。 首都圏や愛知・大阪などに住んでいる方の多くは既に自社回線が使えますので、データ使い放題で1年間無料です。 地方にお住まいの方はパートナー回線をローミングするため月5GBまでしか使えませんが、それでも月5GBが無料で使えるのはお得です。 さらに、5GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。 パートナー回線エリアの方は色々と制限があるためメインで使うのは難しいかもしれません。 しかし、DSDV対応のスマホやeSIMが使えるiPhoneを買って、 月5GB無料のサブ回線として活用するのもおすすめです。 これまでの楽天モバイルのMVNOサービスは、ドコモ・auから回線の一部を借りて運用するサービスでした。 そのため、お昼や朝・夕方の通勤時間帯には速度が低下していました。 しかし、現在は自社回線を使っています。 そのため、 通信速度もドコモ・au・ソフトバンクと変わらないくらい速いです。 エリアの問題はあるものの、時間帯により回線が混雑して速度が遅くなるということはありません。 使いこなす難易度は高い ここからは楽天モバイルの注意点です。 楽天モバイルはまだまだ発展途上の段階で、ドコモ・au・ソフトバンクと同レベルのサービスを提供できる状態にはありません。 最大の弱点は通信エリアです。 楽天モバイルは自社回線を使ったデータ通信が使い放題なのが最大のメリットです。 しかし、自社回線の基地局はまだ全国的に整備されていないため、 東名阪を中心とした一部地域でしか自社回線の通信を利用できません。 詳細: 自社回線エリア以外は「パートナー回線エリア」と呼ばれ、auの回線を借りて運営していますが、使えるデータ容量は月5GBまでに制限されます。 毎月のデータ使用が月5GB以内なら問題ありませんが、それ以上使う方は自社回線エリアが広がるまではおすすめできません。 iPhoneの動作保証なし また、 使える端末が限られるのもデメリットです。 現在楽天モバイルで正式に使えることが確認されているのは、「」と「」のみです。 まだまだ機種が少ない上に、 iPhoneが含まれていません。 のですが、保証対象外です。 またいろいろな制限もあります。 いずれはiPhoneも使えるようになると思いますが、しばらく時間がかかるかもしれません。 詳細: サポートなど未整備な面も 楽天モバイルはサービスが開始したばかりで、まだまだ未整備な点があります。 特にサポート面は諦めたほうが良いでしょう。 ワイモバイルは全国に店舗があり、困ったときに駆け込めるのがメリットでした。 一方、楽天モバイルは全国に店舗が増えているものの、ワイモバイルに比べると圧倒的に少ないです。 また、問い合わせが殺到しているためか、サポートセンターの電話が繋がらない、チャット・メールでの返信が遅いという声が多いです。 なにか問題があったときに自身で調べて解決できる人でないと、しばらくは使えないと思います。 詳細: 楽天モバイルについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてください。 料金を更に抑えたい方や、スマホでYoutubeをたくさん見たい方におすすめです。 BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、KDDIの傘下に入ってから au回線の速度がかなり速くなりました。 料金プランもシンプルで安く、 キャンペーンが豪華なことが魅力です。 au回線は通信速度が快適• 最大30GBのプランが選べる• エンタメフリーでYoutube見放題• 料金はワイモバイルより安い• キャンペーンがかなり豪華• 店舗はない• お昼は速度が落ちる au回線は通信速度が快適 ワイモバイル・UQモバイルほどではありませんが、BIGLOBEモバイルのau回線も 格安SIMの中では速度が快適です。 私の速度計測では、 通常時はワイモバイルと同等の速度が出ています。 お昼の混雑時の落ち込みはワイモバイルよりも大きいですが、それでも他の格安SIMよりは快適です。 これまでワイモバイルを使っていた方も、お昼の1時間だけ我慢すれば違和感なく使えると思います。 また、しており、実際はさらに安く契約できます。 キャンペーンの豪華さは格安SIMでトップクラスです。 最低利用期間や違約金もありませんので、一度BIGLOBEモバイルを試してみて、だめだったら他社に乗り換えるのもありだと思います。 30GBまでのプランが選べる ワイモバイルは最大14GBまでのプランしか選べませんが、 BIGLOBEモバイルは20GB・30GBのプランも選べます。 データを良く使う方や動画を見る方はBIGLOBEモバイルがおすすめです。 また、YoutubeやAbemaTVなどを見る方は次章のエンタメフリーで見放題にもできます。 エンタメフリーが人気 BIGLOBEモバイルでは、 「エンタメフリー」というオプションが非常に人気です。 このオプションをめあてに契約される方も多いです。 エンタメフリーは、Youtubeなどの動画・音楽ストリーミングが月額480円で見放題(カウントフリー)になるオプションです。 特にYoutubeをよく見る方は大変お得になるので、最近契約者数がかなり増えています。 詳細: お昼の通信速度は落ちる BIGLOBEモバイルは通常時の通信速度はワイモバイルやUQモバイルと同等です。 しかし、 お昼の通信速度はワイモバイル・UQモバイルよりも遅いです。 (1Mbps以下) 会社勤めをされている方で、12時~13時にスマホをよく使う方は注意が必要です。 ただし、この時間さえ我慢すればあとの時間は比較的快適です。 ドコモ回線はおすすめしない BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、 おすすめはau回線です。 ドコモ回線も遅くないのですが、au回線ほど速くないのでおすすめできません。 スマホプランを契約されている方は、 契約から24か月目~26か月目の3か月間が契約更新月です。 この3か月間なら、他社に乗り換えても違約金(契約解除料)はかかりません。 この3か月間を逃すと2年の契約が更新され、契約更新月が訪れるのが2年後になりますので注意してください。 スマホベーシックプランならいつでもOK 一方、2019年10月から開始したスマホベーシックプランは最低利用期間・違約金がないプランです。 そのため、 いつ乗り換えても違約金はかかりません。 逓減型解除料にも注意 さらに、ワイモバイルでスマホ端末をセールやアウトレットなどで購入した場合にはさらに注意が必要です。 スマホ端末をタイムセールやアウトレットなどで購入した方が契約更新月以外に解約・転出すると、 通常の契約解除料に加えて「逓減型解除料」がかかる場合があります。 逓減型解除料(ていげんがたかいじょりょう)とは、契約した月から月を経過するごとに違約金が減っていくタイプの契約解除料です。 <逓減型解除料の一例> セールやアウトレットで購入し「逓減型解除料」がかかっている場合は、必ず契約更新月に乗り換えましょう。 予約番号 発行方法 備考 店舗 受付は20時まで 電話 Ymobileのスマホから116 または0120-921-156 (9:00~20:00) 取得した予約番号には15日間の有効期限があり、15日以内に乗り換え手続きを完了させなければなりません。 また、乗り換え先の格安SIMごとに「〇日以上残っていないと受付できない」という制限があります。 取得後はすぐに乗り換え手続きをしましょう。 端末はSIMロック解除しよう 現在使用しているスマホ端末を乗り換え先で使う場合には、 事前にYmobileでSIMロック解除をしておきましょう。 SIMロック解除とは、スマホ端末を他のキャリアでも使えるようにする作業です。 SIMロック解除は店舗でも可能ですが、My ymobileで手続きすれば無料です。 詳細: ワイモバイルから他社への乗り換えはこちら 以上、ワイモバイルから乗り換える場合のおすすめキャリアの紹介でした。 UQモバイル・BIGLOBEモバイル(A)は格安SIMの中でも通信速度が快適です。 また、少々難易度は高いですが月額2,980円で使い放題・かけ放題の楽天モバイルもおすすめです。 ただしキャリアによって特徴・メリット・デメリットがありますので、本文をよく読んで乗り換えてください。

次の

ワイモバイル、容量超過時の通信速度を128kbps→1Mbpsに高速化、7月1日から

ワイモバイル 1mbps

ご契約月は当キャンペーンの割引対象外です。 ご契約後対象外プランへの変更や解約された場合、本キャンペーンの適用外となります。 最大10回線。 「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」の併用はできません。 一部、があります。 通話料・メール送信料 通話料 スマートフォン、ケータイ、固定電話(IP電話含む)への国内通話について、下表の料金が適用されます。 10 分以内の通話 無料 10 分超過の通話 20円/30秒(10分超過分のみ)• 1回あたり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。 「着信転送サービス」における転送先への通話は、ご利用の料金プランに応じた通話料がかかります。 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生)やナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。 (「スーパーだれとでも定額」にご加入の場合は無料となります。 )また、1回あたり16時間を超える通話については、切断させていただく場合があります。 mobileのオンライン料金案内でご確認いただけます。 ・ 事前にワイモバイルの許可なく、電話機を機器や設備に接続して利用すること。 ・ 通信の媒介、転送機能の利用、または他社が提供するサービスへの接続などで通信による直接収入を得る目的で利用すること。 ・ 特定の協定事業者に係る電気通信設備に対し、一方的な発信または機械的な発信により、一定時間内に長時間または多数の通信を一定期間継続するもの。 ・ 通話以外の用途において利用する通信。 ・ 契約者以外の者の用に供され、それが業として行われるものまたは他人の通信を媒介するもの。 詳しくは メール送信料 MMS 0円 SMS 3円/通 詳細は 一般加入電話・公衆電話からの通話料.

次の