ホーミー ケイ ブランド。 リアル!『HOMIE KEI~チカーノになった日本人~』のKEIと元ヤクザ、現在は牧師の進藤龍也が語った覚せい剤・コカイン報道の危険から「更生」「セカンドチャンス」まで

苛烈なアメリカ獄中人間セッションが創り上げた到達点!『HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~』【惹句師・関根忠郎の映画一刀両断】

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この7月に、より『チカーノギャングスタ』という一枚のDVDが発売される。 現在進行形のチカーノギャングたちの実態を追った映像によるルポタージュである本作は、アメリカの刑務所で囚人として10年以上を過ごす中で、日本人でありながらチカーノ(メキシコ系アメリカ人)たちに認められ、出所後の現在も彼らと家族同然の交流を続けているKEIのプロデュースのもと制作された。 本作は、現地の人間でさえ入ることの出来ない危険な地域(コンプトン、18thストリートなど)や、チカーノのコミュニティ内で起こる事件、そして彼らが本音で語る言葉の数々が映像に記録された、現在のチカーノたちが生きる世界を俯瞰することの出来る、非常に資料価値の高い内容となっている。 KEIが神奈川県の寒川町で営む店『』へお邪魔し、話を訊いた。 チカーノカルチャーを実際に現場で体験されてきたKEIさんが、それを日本で紹介するということはどういうことなのか、ということをお聞きしたかったんです。 「例えば、日本でもチカーノの服を売っているお店があちこちにあるんですけど、自分から言わせるととんでもなく高い。 「ええ。 アメリカでは11、12歳の子供でも買える金額で、そういう服を売ってるわけですよ。 だから日本ではウチが安く売ろうと思ったんです。 でもウチは、それよりも生地やプリントの良いものを4000~5000円で売るし、お客さんが中学生だったら、更に二割、三割引いてあげるわけです。 「中学生が一万円のものを買うとしたら、お小遣いも少ないから結局、親の金を盗んで買うか、何か悪さして買う。 だったら、自分の持ってるお金の範囲で買える服装をウチで作ってあげれば、悪いことしないでも買えて、着られるわけじゃないですか。 それを自分は提供したくて始めたと思うんです。 (少し沈黙した後)とりあえず最初は一年で2500万円くらい赤字を出して大変だったんですよ。 それでもやっぱり、本物のチカーノがどういう服を着てるのかっていうのを、知ってほしいんですね。 例えばアメリカからチカーノの友達が来た時も店に連れて来て、お客さんたちに本場のチカーノの話を聞かせてあげることができるわけです。 そういう機会も作りつつ、なるべく安くてかっこいいもので、質の良い物が買えれば…ベストなんじゃないですかね。 だから、大分良くなってきましたね。 「そうですね。 だから、ウチに来るお客さんで服を全然買えない子でも、毎日来て皆と話をしてるだけの子もいますよ。 でもウチに来て、ここで遊んでる分には悪さをしないわけじゃないですか。 こういったKEIさんプロデュースによる「作品」は、これからも出る可能性があるんでしょうか? 「東京キララ社から本の第二弾を年内に出してくれるっていうのと、このDVDの後にチカーノの写真集が出ます。 日本ではチカーノのことをよく分かってないのに、やっちゃってる子もいるわけじゃないですか。 「撮影中は、いろんなトラブルが起こると思ってたんですよ。 自分が向こうにいた時に、もっと酷いことを経験してきたわけですから。 実際、撮影中にアクシデントがいくつかあったんですけど、それは逆にあれだけで済んで本当に良かったと思います。 でも結局、何の事件もなく映像も撮れたし、本当に良かったと思います。 多分、コンプトンと18thストリートは、観光でも行ったことのある日本人はいないと思うんですよ。 18thストリートはチカーノが80%くらいいる街じゃないですか。 例えば、日本ではチカーノファッションがただのファッションになってるじゃないですか。 ファッションだけを真似するのは全然良いことだと思うんですよ。 でも、その服を着たからってケンカしたり暴力的になる必要はまったくないんです。 アメリカでは、ギャング同士で自分の縄張りを守るために殺し合いをしたりケンカしてるわけですけど、日本人はその服を着たからってそういうことをする必要がない。 それを、もうちょっと理解してもらいたいと思ってます。 二年ほど前からいろんなイベントに呼ばれて行くんですけど、来てるお客さん達が『HOMIE』の服を着てくれてるんですよ。 例えば200人来てたら、半分がウチの服を着てくれたりして嬉しいです。 少年期は阿佐ヶ谷と八王子で過ごす。 その後は暴走族を経て、ヤクザの道へと進む。 ヤクザ時代にハワイでFBIのおとり捜査にはまり、10年以上、ロスを始めサンフランシスコ、オレゴンなどの米刑務所で過ごす。 刑務所内で知り合ったチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人との交流から、人生における大切なものを学ぶ。 帰国後はその経験を生かし、カウンセリングやイベントを通し、若者と触れ合う。 現在は神奈川県・寒川にて『HOMIE』というチカーノ系ブランドを経営し、本場のチカーノカルチャーを広めている。 ドキュメンタリー『チカーノギャングスタ』のDVD発売を記念して、取材クルーによるトークショー付き先行上映会を開催。

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この7月に、より『チカーノギャングスタ』という一枚のDVDが発売される。 現在進行形のチカーノギャングたちの実態を追った映像によるルポタージュである本作は、アメリカの刑務所で囚人として10年以上を過ごす中で、日本人でありながらチカーノ(メキシコ系アメリカ人)たちに認められ、出所後の現在も彼らと家族同然の交流を続けているKEIのプロデュースのもと制作された。 本作は、現地の人間でさえ入ることの出来ない危険な地域(コンプトン、18thストリートなど)や、チカーノのコミュニティ内で起こる事件、そして彼らが本音で語る言葉の数々が映像に記録された、現在のチカーノたちが生きる世界を俯瞰することの出来る、非常に資料価値の高い内容となっている。 KEIが神奈川県の寒川町で営む店『』へお邪魔し、話を訊いた。 チカーノカルチャーを実際に現場で体験されてきたKEIさんが、それを日本で紹介するということはどういうことなのか、ということをお聞きしたかったんです。 「例えば、日本でもチカーノの服を売っているお店があちこちにあるんですけど、自分から言わせるととんでもなく高い。 「ええ。 アメリカでは11、12歳の子供でも買える金額で、そういう服を売ってるわけですよ。 だから日本ではウチが安く売ろうと思ったんです。 でもウチは、それよりも生地やプリントの良いものを4000~5000円で売るし、お客さんが中学生だったら、更に二割、三割引いてあげるわけです。 「中学生が一万円のものを買うとしたら、お小遣いも少ないから結局、親の金を盗んで買うか、何か悪さして買う。 だったら、自分の持ってるお金の範囲で買える服装をウチで作ってあげれば、悪いことしないでも買えて、着られるわけじゃないですか。 それを自分は提供したくて始めたと思うんです。 (少し沈黙した後)とりあえず最初は一年で2500万円くらい赤字を出して大変だったんですよ。 それでもやっぱり、本物のチカーノがどういう服を着てるのかっていうのを、知ってほしいんですね。 例えばアメリカからチカーノの友達が来た時も店に連れて来て、お客さんたちに本場のチカーノの話を聞かせてあげることができるわけです。 そういう機会も作りつつ、なるべく安くてかっこいいもので、質の良い物が買えれば…ベストなんじゃないですかね。 だから、大分良くなってきましたね。 「そうですね。 だから、ウチに来るお客さんで服を全然買えない子でも、毎日来て皆と話をしてるだけの子もいますよ。 でもウチに来て、ここで遊んでる分には悪さをしないわけじゃないですか。 こういったKEIさんプロデュースによる「作品」は、これからも出る可能性があるんでしょうか? 「東京キララ社から本の第二弾を年内に出してくれるっていうのと、このDVDの後にチカーノの写真集が出ます。 日本ではチカーノのことをよく分かってないのに、やっちゃってる子もいるわけじゃないですか。 「撮影中は、いろんなトラブルが起こると思ってたんですよ。 自分が向こうにいた時に、もっと酷いことを経験してきたわけですから。 実際、撮影中にアクシデントがいくつかあったんですけど、それは逆にあれだけで済んで本当に良かったと思います。 でも結局、何の事件もなく映像も撮れたし、本当に良かったと思います。 多分、コンプトンと18thストリートは、観光でも行ったことのある日本人はいないと思うんですよ。 18thストリートはチカーノが80%くらいいる街じゃないですか。 例えば、日本ではチカーノファッションがただのファッションになってるじゃないですか。 ファッションだけを真似するのは全然良いことだと思うんですよ。 でも、その服を着たからってケンカしたり暴力的になる必要はまったくないんです。 アメリカでは、ギャング同士で自分の縄張りを守るために殺し合いをしたりケンカしてるわけですけど、日本人はその服を着たからってそういうことをする必要がない。 それを、もうちょっと理解してもらいたいと思ってます。 二年ほど前からいろんなイベントに呼ばれて行くんですけど、来てるお客さん達が『HOMIE』の服を着てくれてるんですよ。 例えば200人来てたら、半分がウチの服を着てくれたりして嬉しいです。 少年期は阿佐ヶ谷と八王子で過ごす。 その後は暴走族を経て、ヤクザの道へと進む。 ヤクザ時代にハワイでFBIのおとり捜査にはまり、10年以上、ロスを始めサンフランシスコ、オレゴンなどの米刑務所で過ごす。 刑務所内で知り合ったチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人との交流から、人生における大切なものを学ぶ。 帰国後はその経験を生かし、カウンセリングやイベントを通し、若者と触れ合う。 現在は神奈川県・寒川にて『HOMIE』というチカーノ系ブランドを経営し、本場のチカーノカルチャーを広めている。 ドキュメンタリー『チカーノギャングスタ』のDVD発売を記念して、取材クルーによるトークショー付き先行上映会を開催。

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リアル!『HOMIE KEI~チカーノになった日本人~』のKEIと元ヤクザ、現在は牧師の進藤龍也が語った覚せい剤・コカイン報道の危険から「更生」「セカンドチャンス」まで

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KEI(ミスター・ケイ) 1961年東京生まれ。 ヤクザ時代にFBIのおとり捜査で捕まる。 米刑務所に日本人は唯ひとり。 徒党を組まず暴れまくるも、刑務所内で知り合ったチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人との交流によって人生における大切なものを学ぶ。 現在は「HOMIE」というチカーノ系ブランドショップを経営。 ファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画などの幅広いプロデュースで、湧き上がるチカーノ・ブームの中心人物となっている。 主だった活動 幼少期~青年期~転機• 愛情に恵まれない環境に生まれ、荒れくれ者の人生を歩む。 1980年代のアメ車ブームに目をつけ渡米。 27歳までに、日本への車輸出業で財を成す。 アメリカにて大きなトラブルに巻き込まれる。 「人種社会」。 想像を絶する過酷な日常が待つ、投獄生活を余儀なくされる。 投獄期間中• 投獄生活中に触れたチカーノたちの「家族愛」「仲間意識」に感銘を受ける。 チカーノを持つ文化を自分なりに体現することに目覚め、精神カウンセリングを専攻。 精神カウンセラーの資格を取得。 幼少時の自分と同じような境遇にある子供たちを中心に、カウンセリングを続けていく決意を固める。 2001年• 12年8ヶ月という長い投獄生活を終え、帰国。 2003年• 2月にHOMIE 茅ヶ崎店をオープン。 児童虐待相談を中心としたをオープン。 ショップ経営の傍ら、カウンセリング活動を本格化していく。 2004年• 全国各地の病院に於いて個別カウンセリングを4月より開始。 2005年• 米サンディエゴ州のキャリア、実力ともに認められた大物ラッパーDIDO BROWNを招致し、横浜ベイホールにて日本初とも言える大規模チカーノイベント「FELIZ NAVIDAD!! 」をブランド「SALUD」とともに共同主催。 児童虐待(性的・暴力的)キャンペーンをテーマに無料相談開始。 全国各地の看護協会にて講演活動(3月)• 県内自治会の母親学級(子育て)懇談会に参加(4月) 2006年• ファンの要望に応え、ラッパーDIDO BROWNの再来日を実現。 DIDO BROWN JAPAN TOURとして北海道から沖縄まで日本列島13ヵ所でのライブを果たす。 横浜~千葉~名古屋~福島~仙台~仙台 LOW RIDER CAR SHOW ~沼津~広島~旭川~釧路~那覇~名護~三重~福岡~横浜~熊本 2007年• KEI著作「」発売()。 KEI自らの壮絶な半生を綴った話題作。 今までチカーノを知らなかった人をも巻き込む一大ムーブメントに。 デザイナーとしてスヌープドッグなど著名アーティストのCDジャケット等を手がけるタトゥーアーティスト、アレックスを招致し来日を実現。 本場ブラックアンドグレイ手法のチカーノタトゥーが注目を浴びる 1月。 KEIプロデュースDVD「」発売()。 本場CALIFORNIAのリアルチカーノギャングを中心に潜入、取材した作品。 HOMIE協力写真集「」発売()。 HOMIEコンピレーションCD「」発売()。 国内外の錚々たるアーティストがMr. KEIのために楽曲提供し各方面で話題に 4月。 阿佐ヶ谷ロフトAにてトークイベントを開催。 ゲストにコロンビアでエメラルド王と呼ばれる日本人・早田英志氏を招聘。 白熱した談義はアンダーグラウンドとオーバーグラウンドの垣根を超え、聴衆の耳目を惹きつけた 3月。 当日はKEIがレシピを考えた「ジェイルライス」がスペシャルメニューに加えられた。 KEI出演DVD「」発売(GPミュージアムソフト)。 実録893シリーズからMr. KEIの内面に迫ったドキュメンタリー。 KEI著作「」発売()。 KEI著作「」発売()。 「チカーノになった日本人」に続く第2作。 米刑務所内での暗黙のルール、裏技などが前作より詳細に描かれる。 KEI出演DVD「」発売(GPミュージアムソフト)。 実録893シリーズからMr. KEIの内面に迫ったドキュメンタリー第2作。 来日アーティストはMC PANCHO、CHINO GRANDE、LIL BLACKY、CUETE YESKAと、チカーノラップ界の重鎮揃い。 東京都教育委員会の要請を受け都立南葛飾高校での特別授業を委任。 自らの出自を踏まえ青少年、少女との相互理解に寄与。 2010年• KEIプロデュース「」発売(・)。 約7年に渡るHOMIE BRANDの貴重なショットを集めた300部限定BOOK ALBUM。 KEI監修「」発売()。 アメリカ西海岸の刑務所内で終身刑などのチカーノが描いた渾身のアートを集め一冊に収録。 KEI出演DVD「」発売(トランスワールドジャパン)。 2009年の全国ツアードキュメンタリー。 KEIプロデュース「(日本版・USA版)」発売()。 日本、そしてアメリカサンディエゴ、カリフォルニア州からMr. KEIを慕う大物アーティストが集結しPVやメッセージを集めた作品。 KEIプロデュース「」発売(・)。 HOMIEコンピレーションCD「」「」発売()。 前代未聞の業界最大規模イベント。 国内外の有名アーティストを招致しより一般の方のチカーノカルチャーへの認知を深める。 業務拡大の為店舗を寒川町から平塚駅前に移転。 オフィシャルサイトをリニューアル。 タトゥースタジオ「」を併設。 Peter Nene GonzalezやAlex Castroら、本場のタトゥーアーティストを積極的に招へい。 2012年• 在米邦人向け新聞紙 US WEEKLY BIZにが掲載。 KEI著作「」発売() 2013年• 神奈川県の湘南・茅ヶ崎・平塚を中心にしたロケーション事業を展開。 KEI著作「」発売()• DOMMUNE出演。 東京両国にて出版トークイベント。 長浜ワイズメンズクラブに招へいされ、子供の教育問題に関して講演。 故安岡力也さんのご子息・安岡力斗著作による書籍のプロデュースを発表。 三回忌にて• 4月よりを発足。 マリンスポーツ・レジャー事業を展開すると同時に、迷える子供たちを受け入れる活動を広げる。 ケイの人生をテーマにした楽曲「」が公開(Multi Plier Sync. HOMIE MARINE CLUB発足記念パーティー。 DOMMUNE出演。 KEIに密着したドキュメンタリー映画の予告編が発表される。 TOKYO FM エコノミスト・伊藤洋一氏の番組にゲスト出演。 TBSテレビ「水曜日のダウンタウン」にVTR出演。 アメリカの刑務所の実情を語った。

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