イラストレーター 2020。 基本操作を学ぼう!イラストレーター2020初心者講座

【2020年最新】人気の有名イラストレーターまとめ

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illustratorの表示モード illustratorにはいくつかの表示モードがあります。 CPUでプレビュー 表示 > CPUでプレビュー GPUモード GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)は、画像を操作して表示するためのコマンドをすばやく実行できる特殊なプロセッサーです。 GPU により 計算が加速されるため、デザイン、アニメーション、ビデオの様々なアプリケーションのパフォーマンスが高速化します。 GPUモードで高速に表示できるようですが、もし描画に不具合等がある場合(プレビューにジャギがかかっているような時など)はCPUモードを試してみたほうが良いかもしれません。 CPU・GPUの違いについてはadobeさんの記事に詳しく載っています。 GPU パフォーマンスの必要システム構成 Illustrator CC March 2018 および October 2017(22. x)の必要システム構成 Windows• Intel Pentium 4 または AMD Athlon 64 プロセッサー• Microsoft Windows 7 Service Pack 1 日本語版、Windows 8. 32-bit:1 GB 以上の RAM(3 GB 以上を推奨)、64-bit:2 GB 以上の RAM(8 GB 以上を推奨)• 2 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。 ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)• 1,024 x 768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280 x 800 以上を推奨)• HiDPI モードの Illustrator を表示するには、モニターが 1,920 x 1,080 以上の解像度をサポートしている必要があります。 OpenGL 4. Illustrator で新しいタッチワークスペースを使用するには、Windows 8. 1 または 10 の稼働するタッチスクリーン対応タブレットまたはモニター(Microsoft Surface Pro 3 を推奨)が必要です。 オプション:GPU パフォーマンスを使用する場合:以下に示す Intel、NVIDIA、または AMD のビデオアダプター(標準/ハイエンドを推奨)、1 GB の VRAM(2 GB を推奨)、最適なパフォーマンスを得るための最新ドライバー アウトライン パスのみの表示になります。 図形や文字を白黒線だけで確認できます。 オーバープリントプレビュー 上の図形と下の図形の色が重なった状態で印刷される状態を表示できます。 オブジェクトに「塗りにオーバープリント」が設定されている場合、色によっては上のオブジェクトが半透明っぽくなって下の色も印刷されてしまうことがあるようですが、通常のプレビューモードだとそれが分かりません。 オーバープリントプレビューにすると、「塗りにオーバープリント」が設定されているかどうかが分かります。 ピクセルプレビュー jpgやpngなどの画像形式で書き出した場合に、どのような状態になるかが分かります。 今、どの表示モードか? 今、どの表示モードか?は、ファイル名の横を見ると分かります。 100•

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イラストレーターでのパターン(連続した柄・模様)のつくり方

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ドキュメント作成 まずはドキュメントを作成します。 ソフトを起動しましょう。 ホーム画面に移動するので、左のメニューから 「新規作成」を選びます。 作成するドキュメントを設定する画面です。 今回はA4のチラシを作ると仮定します。 上部のタブから 「印刷」をクリックし、空のドキュメントプリセットから 「A4」を選択します。 幅を210mm、高さを297mm、断ち落としは全て3mm、方向は縦、アートボードは1の設定になりますので、 「作成」をクリック。 ドキュメントが作成されました。 真ん中の白い部分が 「アードボード」といわれる領域で、この中に 「オブジェクト」を配置して印刷物(またはwebデータ)を作成していきます。 ワークスペースの切り替え 作業の目的に応じて ワークスペースの変更が可能です。 ワークスペースによってメニューの配置がちがいます。 「初期設定」ではメニューが少なすぎるので、 「初期設定(クラシック)」に変更しておきましょう。 メニューがいっぱい表示されました。 全て使うわけではないので必要なものだけ覚えて行きましょう。 オブジェクトを作成 イラストレーターは 「オブジェクト」を何個も置いてデータを作っていきます。 とりあえず左側のメニューにある 「長方形ツール」を使ってオブジェクトを配置してみましょう。 アイコンを長押しすればメニューが表示されます。 アートボード上でドラッグ。 四角いオブジェクトが作成されました。 今は四角いオブジェクトを選択している状態なので、青い枠線が出ています。 試しに四角いオブジェクト以外のところをクリックしてみてください。 選択が解除され、本来の見た目になります。 選択ツール オブジェクトを移動したり変形するのに「選択」する必要があります。 左側メニューから 「選択ツール」を使いましょう。 先ほどのオブジェクトを 「選択ツール」でクリックすると、再び青い枠が表示されます。 これを 「バウンディングボックス」といいます。 青い線上に小さな四角がついてますね? この四角は 「ハンドル」といって、掴めばオブジェクトを拡大縮小・変形できます。 オブジェクトをそのものを移動するには、ハンドル以外のところを掴みましょう。 ダイレクト選択ツール 選択ツールの下に似たようなツールがあります。 こちらは 「ダイレクト選択ツール」。 選択ツールはオブジェクト全体ですが、「ダイレクト選択ツール」はオブジェクトの一部分を選択します。 ためしにオブジェクトをドラッグで括って選択すると、ハンドルではなく 「アンカーポイント」が表示されます。 掴んだアンカーポイントは好きなように動かせるので、オブジェクトの変形が可能です。 オブジェクトはアンカーポイントをつなげて形成されているんですね。 「塗り」と「線」を理解しよう イラストレーターのオブジェクトは 「塗り」と 「線」に分かれていて、それぞれに色の指定ができます。 先ほど作ったオブジェクトは「塗り」が白色、「線」が黒色です。 左側メニューから「塗り」と「線」の選択が可能で、前面に来ているのが現在変更可能な箇所になります。 「線」をクリックすればアイコンが前面にきて線の色の変更が可能になります。 細かなメニューは以下の通りです。 絵具のパレットみたいなもんです。 先ほどの「塗り」アイコンを前面にした状態でスウォッチ内の色をクリックすると「塗り」の部分が着色されます。 スウォッチにない色を使いたい場合は、右メニューの「カラー」で変更できます。 情報がweb用になっているので、右上のアイコンをクリックしてメニューを開き、 「オプションを表示」にして、 CMYKを選択してください。 CMYKの値が入力できるようになり、お好きな色に変更できます。 「線」のアイコンを前面にすれば線の色も変えられます。 線の変更 右メニューにある 「線」のウィンドウで線の太さを変えたり、形状を変えたりできます。 いろいろいじってみましょう。 手のひらツール 左メニューにある 「手のひらツール」をつかえば表示している位置を動かせます。 アートボードの位置を作業しやすいように動かしましょう、Macであればスペースキーを押せば「手のひらツール」に切り替わります。 アイコンをダブルクリックすればアートボードが画面に収まるよう調整されます。 ズームツール 左メニューにある 「ズームツール」はアートボードの表示を拡大縮小できます。 Macであればoptionキーで拡大と縮小の切り替えができます。 ファイル形式は「Adobe Illustrator(ai)」、保存オプションは何もいじらないでOKです。 さいごに 以上、初心者の方が最初に覚えるべき基本操作を解説しました。 これらに加えパスとベジェ曲線を理解すれば、あとは用途に応じてツールを覚えていくだけです。 簡単そうでしょ?(笑) 次回はパスとベジェ曲線について解説します。

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イラストレーターCCを最新のバージョンにアップデートする方法

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2019年11月4日(US時間)、Illustrator 2020がリリースされました。 新機能の追加をはじめ、パフォーマンスや使い勝手の向上が図られています。 今回は、筆者の目線でIllustrator 2020のレポートをしたいと思います。 Illustrator 2020の新機能 まずは、新機能について見ていきましょう。 正直、今回のバージョンアップでは、新機能と言えるものはあまりありません。 自動スペルチェックやバックグラウンド保存/バックグラウンド書き出しといった機能の他には、アプリケーションの安定性やパフォーマンス、ファイルのハンドリングの向上といった強化がなされています。 自動スペルチェック Illustrator 2020では、スペルチェックの機能が搭載されました。 [編集]メニューの[スペルチェック]で[自動スペルチェック]がオンになっていると(デフォルトではオン)、入力時にスペルが間違っている単語すべてが強調表示されます。 また、[編集]メニューの[スペルチェック]から[スペルチェック]を実行することで、間違ったスペルを修正したり、単語を辞書に追加したりすることが可能です。 なお、チェックできるのは欧文テキストのみで、和文テキストには対応していません。 テキスト入力時にスペルミスがあると、その単語が強調表示される。 Illustrator 2020の[スペルチェック]ダイアログ。 スペルエラーをチェックし、修正が可能。 スペルチェックに関する詳細は、こちらも参照してください。 バックグラウンド保存/バックグラウンド書き出しが可能に Illustratorでは、大きなファイルサイズのドキュメントを保存すると、保存が完了するまで他の作業ができませんでした。 Illustrator 2020では、保存処理をバックグラウンドで実行できるようになり、保存が進行中でもタスクを実行することが可能になりました。 なお、バックグラウンド保存中は、ウィンドウ右上に青い進行状況アイコンが表示され、クリックすることで、現在の状況が確認できます。 現在の保存状況は、青い進行状況アイコンをクリックすることで確認できる。 Illustrator 2020では、バックグラウンドでの書き出しも可能になっています。 [ファイル]メニューの[書き出し]から[スクリーン用に書き出し]を実行すると、書き出し処理の多くがバックグラウンドで実行され、書き出し中でもタスクを実行できます。 ただし、書き出すフォーマットとしてPDFやSVGが含まれている場合には、バックグラウンドでの処理はされません。 [環境設定]ダイアログの[ファイル管理・クリップボード]に[バックグラウンドで保存]と[バックグラウンドで書き出し]が追加され、デフォルトではどちらもオンになっている。 バックグラウンド保存/バックグラウンド書き出しに関する詳細は、こちらも参照してください。 パスの単純化機能の向上 パスの単純化は、CC 2019(23. 1)で大きく機能が向上しましたが、Illustrator 2020でより精度がアップしているそうです。 パスの単純化を実行することで、アンカーポイントの数を劇的に減らすことができる。 パスの単純化に関する詳細は、こちらも参照してください。 フリーグラデーションのサポート CC 2019でフリーグラデーションの機能を使用したオブジェクトでは、[オブジェクトを再配色]を実行してもカラーを変更したりといった操作ができませんでした。 Illustrator 2020の[オブジェクトを再配色]では、フリーグラデーションもサポートされるようになりました。 フリーグラデーションも[オブジェクトを再配色]ダイアログで編集可能。 その他の機能強化 その他にも、動作スピードの改善や使い勝手の向上が図られています。 ファイルを開いたり保存したりする際のメカニズムが強化されたことで、ファイルのハンドリングが向上していたり、効果適用時のパフォーマンスがアップしていたり、安定性も向上しています。 [ホーム]画面も新しくなり、[学習]タブをクリックすると、多くの学習コンテンツを表示できる。 その他の機能強化に関する詳細は、こちらも参照してください。 今回のAdobe MAX(US)では、iPad版のPhotoshopがリリースされましたが、同時にiPad版のIllustratorを開発していることも発表されました。 実際にリリースされるまでには、まだ時間がかかると思いますが、どのようなアプリケーションとして登場するのか楽しみですね。

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